たまの日記

最近は弾丸旅行ばかりです。

寝台列車

サンライズ瀬戸・シングルデラックス宿泊記 / 私用で博多 (1)

博多に行く用ができた。 最初はお金がないので有効期限も迫っているマイルを使って行こうかと思ったのだが、ふと往路をサンライズエクスプレスで行くことを思いついた。 1998年7月にサンライズ出雲・瀬戸がデビューしていつの間にか24年。既に自分も5度乗っ…

徳島出張(1):サンライズ瀬戸で高松へ(2020年2月)

※まだコロナが酷い状況(2020年8月現在)ではなかった2020年2月の記録です。 2年ぶりに徳島で仕事があり、11月、2月と出張することになった。 このうち2月の出張は午後現地到着で現地1泊という行程であった…となると、それまでに寄り道したくなるものである…

夏の京都出張シリーズ(3):サンライズ出雲・ノビノビ座席で帰京

えきねっとでサンライズ出雲のノビノビ座席を予約 当初7月下旬から8月上旬までは京都にずっといるつもりだったのだが、31日だけ東京に戻る用ができた。 単に戻るだけだったら面白くないなぁ…と思っていたのだが、ふと7月からサンライズ出雲・瀬戸のノビノビ…

大阪・京都出張&私用(4):サンライズ瀬戸・ノビノビ座席で帰京

大阪駅に深夜12時過ぎに戻ってきた。 今日はこれからサンライズ瀬戸で帰京する。 サンライズエクスプレスで大阪から東京に戻るのは2015年10月以来2年ちょいぶり。 前回はソロであったが、今回は費用節約のためノビノビ座席にした。 ノビノビ座席はいわゆるカ…

大阪出張復路:サンライズ瀬戸ソロで帰京

懇親会を終え、11時半過ぎに大阪駅に戻ってきた。 当然新幹線ではもう東京には帰れない時間であるが、実はまだ東京に帰る列車はもう1本あります。 大阪0:34発のサンライズ出雲・瀬戸号です! サンライズは昨年旅行で乗ったわけだが、本来サンライズはビジネ…

サンライズ&広島旅行記(3):サンライズ瀬戸シングルに乗車(後編)

翌朝。6時ごろ目が覚める。 天気は悪いが雨は降ってないみたいだ。 ほどなくおはよう放送が流れる。昨晩の遅れを取り戻し、定刻通り岡山駅に着くとのこと。 6:27、岡山に到着。 ここで後7両のサンライズ出雲を切り離すため、連結部分は朝早いというのに人だ…

サンライズ&広島旅行記(2):サンライズ瀬戸シングルに乗車(前編)

11月1日(土)この日は朝から冷たい雨のあいにくの天気。 夕方の新幹線で大阪へ向かう嫁と娘を見送った後、夕食を食べて東京駅へ出発。21時半ごろに東京駅に到着し、サンライズ瀬戸・出雲の入線を待つ。 9・10番ホームは連休中だけあって乗車待ちの人たちで…

サンライズ瀬戸&広島旅行記(1):発端

11月1日~3日は文化の日の3連休である。 昨年は嫁のコンサートで仙台に行ったついでに竜飛海底駅まで遠征したが、今年も嫁はコンサートで、山口と広島まで遠征するという。 よくまあそんな遠いところまで追っかけるものだと思うが、コンサートのついでに家族…

親子北斗星弾丸旅行記(6・終):北斗星に乗車(後編)

翌朝。朝6時少し前に目が覚めた。 定刻通りであればそろそろ福島駅であるが、車窓は大河原の桜並木。 どうやら遅れているようだ。 息子はまだ夢の中。 幅70cmのB寝台は添い寝はかなりキツかったが、何とか寝ましたよ(苦笑) 朝日が昇って来た。幻想的ですね…

親子北斗星弾丸旅行記(5):北斗星に乗車(前編)

国内旅行記さて、いよいよ息子念願の北斗星の旅ですよ。 北斗星は函館21:38着予定であるが、案内表示によると今日は4分ほど遅れているとのこと。 まあ札幌から4時間半かけて4分なら上出来だと思う。 函館駅では札幌からのDD51が切り離され、反対側にED79が連…

親子北斗星弾丸旅行記(1):発端

昨年11月に竜飛海底駅へ向かう際に北斗星に乗って以来、我が家(自分だけか?)は寝台特急ブームである。 その後、2月にトワイライトエクスプレスに乗り、8月にカシオペアに乗り、後はサンライズエクスプレスに乗れば満足か…と思っていたのですが! 我が家に…

カシオペア乗車記(9・終):行列特急カシオペア

6時少し前に目が覚めた。 列車は郡山駅手前を走行中。時刻通りのようだ。 一応オールA寝台なので、全室に朝刊のサービスがある。長距離列車なのでありがたいサービスだ。 さて6時半オープンの朝食に向けて並びますか。 隣の部屋の義母を起こして並ぶものの、…

カシオペア乗車記(8):パブタイム

函館から木古内までの区間は、別れを惜しむかのようにずっと左窓に寄りそう函館山を眺めながら函館湾に沿うように走る景色が好きで、何度乗っても楽しい区間である。特に夏の夜は漁火の明かりが幻想的で、まさに北海道の車窓の最後を飾るのにふさわしい区間…

カシオペア乗車記(7):道内を快走!

上りの寝台列車は帰るだけなので味気ないが、とはいえカシオペアは北海道を抜けるのに6時間はかかるので、道中は楽しい列車旅である。 室蘭本線を快走し、伊達紋別駅に到着。ここで後続のスーパー北斗14号を退避する。貴重な停車時間であり多くの人が外に出…

カシオペア乗車記(6):車内散策

お土産や駅弁、明日の朝ごはんなどを調達し、いよいよカシオペアに乗ります。駅改札の発車票にも「カシオペア 上野」の行先が表示されましたよ。 16:12発上野行カシオペアの入線時刻はわずか9分前の16:03である。札幌駅は長時間列車を止めるだけの余裕がない…

カシオペア乗車記(1):発端

この夏は出かけまくりでして(笑)3度目の旅行であります。 ひと夏に3回出かけるのは過去も経験はあるが、お盆休みに2回出かけるのは初めてですわ(苦笑) 今年の旅行の残る懸案は、何と言ってもカシオペアである。 2月に乗ったトワイライトエクスプレスは、…

トワイライトエクスプレス乗車記(7):いい日旅立ち

できれば青函トンネルに入る前に起きたかったのだが、4時ごろ目を覚めた。 ちょうど、中小国を通過し海峡線に入ったところで、結局20分ちょっとの遅れのまま時間どおり北上しているようである。 以前は車掌が解説をしていたというが、サロンカーは今日は数人…

トワイライトエクスプレス乗車記(6):夕食

糸魚川駅の手前、姫川を渡る頃にはすっかり夜も更けてきた。 そろそろ夕食としよう。 子連れなので、1人12000円の食堂車のディナーは頼まず、この2つをシェアすることに。 日本海懐石御膳。6000円もする高級料理である(笑)が、話のネタに頼んでみた。 そし…

トワイライトエクスプレス乗車記(5):北陸本線を北上

食堂車のランチを楽しんだ後はまったりタイム。 久々の北陸本線の車窓をゆったりと楽しむ。これぞ最高の贅沢だね。 近江塩津で本来のルートに合流し、敦賀へ。20分ちょっと遅れているようだ。 車窓は雪が積もったりなくなったりの繰り返しだが、昨日首都圏で…

トワイライトエクスプレス乗車記(4):食堂車でランチ

今日のトワイライトエクスプレスは湖西線強風のため、京都から米原経由で向かうため20-30分程度の遅れが発生するという。琵琶湖の雄大な眺めを見れないのは残念だが、走ってくれるだけ有り難い。 京都から琵琶湖線に入る。 自分が陣取る5号車のシングルツイ…

トワイライトエクスプレス乗車記(3):車内散策

トワイライトエクスプレスの最初の見どころは何と言っても入線シーンのクルーの挨拶。 11時少し前にホームへ行くと、早くもカメラ待機列が出来ていた。 定刻の11:11に入線! テレビや雑誌などで何度も見た光景であるが、実際の眼で見るとやっぱり感動します…

トワイライトエクスプレス乗車記(1):発端

大晦日の旅行計画で予告した通り「トワイライトエクスプレス」に乗って来ました! そもそもの発端は、竜飛海底駅に行くべく北斗星に乗ったときの予習用に図書館で借りた「今こそ乗りたい 寝台列車の旅」。 この本はなかなか細かいところまで描かれていて、何…

竜飛海底駅訪問記(5):北斗星で北海道へ

郡山駅21:53発の北斗星でいよいよ北海道へ向かう。 北斗星には何度も乗ったことがあるが、2001年以来すっかりご無沙汰な上に、これまでの乗車もその全てが札幌18時過ぎに出発し上野に10時過ぎに到着した上り北斗星4号であり、下りは1回も乗ったことがなかっ…