たまの日記

最近は弾丸旅行ばかりです。

2014-11-01から1ヶ月間の記事一覧

サンライズ&広島旅行記(2):サンライズ瀬戸シングルに乗車(前編)

11月1日(土)この日は朝から冷たい雨のあいにくの天気。 夕方の新幹線で大阪へ向かう嫁と娘を見送った後、夕食を食べて東京駅へ出発。21時半ごろに東京駅に到着し、サンライズ瀬戸・出雲の入線を待つ。 9・10番ホームは連休中だけあって乗車待ちの人たちで…

サンライズ瀬戸&広島旅行記(1):発端

11月1日~3日は文化の日の3連休である。 昨年は嫁のコンサートで仙台に行ったついでに竜飛海底駅まで遠征したが、今年も嫁はコンサートで、山口と広島まで遠征するという。 よくまあそんな遠いところまで追っかけるものだと思うが、コンサートのついでに家族…

ホテル日航東京に宿泊

10月1日は都民の日で小学校は休みである。 こんな下期の始まりの節目の日なんか大人は絶対休めないよ!と思うのだが、あえて嫁が休みを取って娘と一緒にホテルに行くと言い出し、ホテル日航東京の予約を取ってきた。 お台場にあるホテル日航東京はレインボー…

終焉迫る中央東線の115系に乗車

中央東線はこれまで115系の独壇場であったが、6月より211系の甲府以東の運用を開始し、既に長野車は半数近くが211系に置き換えられた。 山スカの豊田車はまだ健在ではあるものの、こちらも211系の富士急行への試運転が始まり、出所不明だが12月には一斉置き…

陣馬山登山記

11月は登山の季節。ちょうど16日、嫁と子どもたちが出かけるということなので、山へ行くことにした。 どこに行くかは悩んだが、そんなに遠くはいけないのと、だいぶ211系が幅を利かせていよいよ115系が貴重な存在となってきた中央線沿いに行きたい(笑)とい…

親子北斗星弾丸旅行記(6・終):北斗星に乗車(後編)

翌朝。朝6時少し前に目が覚めた。 定刻通りであればそろそろ福島駅であるが、車窓は大河原の桜並木。 どうやら遅れているようだ。 息子はまだ夢の中。 幅70cmのB寝台は添い寝はかなりキツかったが、何とか寝ましたよ(苦笑) 朝日が昇って来た。幻想的ですね…

親子北斗星弾丸旅行記(5):北斗星に乗車(前編)

国内旅行記さて、いよいよ息子念願の北斗星の旅ですよ。 北斗星は函館21:38着予定であるが、案内表示によると今日は4分ほど遅れているとのこと。 まあ札幌から4時間半かけて4分なら上出来だと思う。 函館駅では札幌からのDD51が切り離され、反対側にED79が連…

親子北斗星弾丸旅行記(4):函館ミニ観光

函館駅のお土産屋で先にお土産を買い、駅前から発着する18時発の函館山行登山バスに乗る。 切符を買ってから気づいたのだが、今回あいにく10月16日~11月6日までの函館山ロープウェイ定期運休期間に重なってしまっていた。 駅前はバスを待つ乗客が既に列を作…

親子北斗星弾丸旅行記(3):白鳥17号で函館へ

次の列車は新青森14:51発の白鳥17号で、約1時間ほど時間がある。 しかし新青森駅は見るべきところが何もない。 このため青森駅まで行って駅前の「ねぶたの家 ワ・ラッセ」でも見ようかと思ったのであるが、新幹線が10分ちょっと遅れたので、新青森駅まで戻っ…

親子北斗星弾丸旅行記(2):新幹線を乗り継ぎ新青森へ

10月25日(土)。 普段朝寝坊な息子もしゃきっと起きて7時過ぎに家を出発し、東京駅へ。 東京8:28発なすの253号でまずは郡山へ向かいます。なすの253号はE5系+E3系0番代の16両編成。 E3系0番代はこの3月でこまちから引退したものの、E5系の増結用として引き…

親子北斗星弾丸旅行記(1):発端

昨年11月に竜飛海底駅へ向かう際に北斗星に乗って以来、我が家(自分だけか?)は寝台特急ブームである。 www.tamazo-diary.net その後、2月にトワイライトエクスプレスに乗り、8月にカシオペアに乗り、後はサンライズエクスプレスに乗れば満足か…と思ってい…

カシオペア乗車記(9・終):行列特急カシオペア

6時少し前に目が覚めた。 列車は郡山駅手前を走行中。時刻通りのようだ。 一応オールA寝台なので、全室に朝刊のサービスがある。長距離列車なのでありがたいサービスだ。 さて6時半オープンの朝食に向けて並びますか。 隣の部屋の義母を起こして並ぶものの、…

カシオペア乗車記(8):パブタイム

函館から木古内までの区間は、別れを惜しむかのようにずっと左窓に寄りそう函館山を眺めながら函館湾に沿うように走る景色が好きで、何度乗っても楽しい区間である。特に夏の夜は漁火の明かりが幻想的で、まさに北海道の車窓の最後を飾るのにふさわしい区間…