たまの日記

最近は弾丸旅行ばかりです。

竜飛海底駅 2013.11.02-03

竜飛海底駅訪問記(11):帰京

竜飛海底駅15:49発の白鳥23号は昔懐かしい485系であったが、自由席は満席で座れなかった。 途中乗車なので本来は指定券を買うのだが、木古内までは自由席であれば乗車券だけで乗れるので仕方がなくデッキに立ち、485系が140km/hで突っ走るMT54のモーター音を…

竜飛海底駅訪問記(10):青函トンネル記念館~さらば竜飛海底駅

青函トンネル記念館では15:05まで40分ほど自由時間となる。 龍飛埼まで行く時間はなく、有名な階段国道も行く時間はないということなので(実際は走れば間に合うようだが)大人しく展望台に行ってみることにした。 青函トンネル記念館は竜飛側の工事基地跡に…

竜飛海底駅訪問記(9):避難所~体験坑道

下りホーム脇の作業坑から、展示場となっている避難所へ向かう。 竜飛海底駅の構内図はデフォルメされているものが多く、どこに進んでいるのか案内中はよくわからなかったのだが、恐らく一番正確っぽいJR北海道のページの図を引用させていただく。 これはケ…

竜飛海底駅訪問記(8):到着~上りホーム

函館12:04発スーパー白鳥30号で、いよいよ竜飛海底駅へ向かいます。 座席前のテーブルには青函トンネルの通過時刻の案内があり、竜飛海底駅の記載もあったが、来春以降はどうするのだろう。(クリックで拡大) 連休中日の昼と言うこともありそんなに混んでお…

竜飛海底駅訪問記(7):函館プチ観光

まずは市電へ乗って十字街へ行こう。 元町エリアは昨年7月にも来たし、というかほぼ毎回訪れているのであるが、やっぱり函館に来たからにはこのエリアを散策しておきたい。 函館山は赤や黄色の木々に覆われ、夏や冬とはまた違った美しさだった。秋に函館に来…

竜飛海底駅訪問記(6):砂原線経由で函館へ

森駅前は休日の朝ということで閑散としていた。 気温は10度と肌寒い。 いかめしの販売も9時からなので買えず、残念。 いかにも北海道らしいゆったりとした配線の構内にキハ40の1両編成がやってきた。 これから乗る8:07発の函館行きである。 この列車は駒ケ岳…

竜飛海底駅訪問記(5):北斗星で北海道へ

郡山駅21:53発の北斗星でいよいよ北海道へ向かう。 北斗星には何度も乗ったことがあるが、2001年以来すっかりご無沙汰な上に、これまでの乗車もその全てが札幌18時過ぎに出発し上野に10時過ぎに到着した上り北斗星4号であり、下りは1回も乗ったことがなかっ…

竜飛海底駅訪問記(4):円通院紅葉ライトアップ

松島海岸駅に戻る前にちょっと寄り道…。 11月24日まで開かれている円通院紅葉ライトアップへ。 篝火が幻想的な雰囲気を醸し出し、期待が高まる。 20年前の松島訪問は瑞巌寺を見て遊覧船に乗ったくらいだったので初訪問である。 拝観料500円を払って境内へ。…

竜飛海底駅訪問記(3):仙台から松島へ

日本シリーズが開催されているクリネックススタジアム宮城は榴ヶ岡駅から歩いて10分ほど。 チケットは当然持っていないが、せっかくなので寄ってみた。 賑わってますね! もっともこの日は負けちゃいましたがね…。 宮城野原駅から仙石線であおば通駅へ戻る。…

竜飛海底駅訪問記(2):はやて81号で仙台へ

11月2日。 家族で娘の音楽会を見た後、嫁と息子は先に仙台へ出発。 自分は娘の学校からの帰宅を待って、12時半に出発。 コンサートは15時からなので時間がなく、丸ノ内線東京駅から新幹線への乗り継ぎがわずか8分しかなかったのでちゃんと乗り継げるか心配で…

竜飛海底駅訪問記(1):旅程確定までの長い道のり(泣)

始まりはこのニュースでした。 唯一乗降できる海底駅、14年春にも廃止 青函トンネル http://www.asahi.com/national/update/0802/TKY201308020082.html 北海道と青森県を結ぶ青函トンネル内にあり、国内で唯一乗り降りできる海底駅「竜飛海底駅」(青森県…