たまの日記

最近は弾丸旅行ばかりです。

2013-11-01から1ヶ月間の記事一覧

竜飛海底駅訪問記(7):函館プチ観光

まずは市電へ乗って十字街へ行こう。 元町エリアは昨年7月にも来たし、というかほぼ毎回訪れているのであるが、やっぱり函館に来たからにはこのエリアを散策しておきたい。 函館山は赤や黄色の木々に覆われ、夏や冬とはまた違った美しさだった。秋に函館に来…

竜飛海底駅訪問記(6):砂原線経由で函館へ

森駅前は休日の朝ということで閑散としていた。 気温は10度と肌寒い。 いかめしの販売も9時からなので買えず、残念。 いかにも北海道らしいゆったりとした配線の構内にキハ40の1両編成がやってきた。 これから乗る8:07発の函館行きである。 この列車は駒ケ岳…

竜飛海底駅訪問記(5):北斗星で北海道へ

郡山駅21:53発の北斗星でいよいよ北海道へ向かう。 北斗星には何度も乗ったことがあるが、2001年以来すっかりご無沙汰な上に、これまでの乗車もその全てが札幌18時過ぎに出発し上野に10時過ぎに到着した上り北斗星4号であり、下りは1回も乗ったことがなかっ…

竜飛海底駅訪問記(4):円通院紅葉ライトアップ

松島海岸駅に戻る前にちょっと寄り道…。 11月24日まで開かれている円通院紅葉ライトアップへ。 篝火が幻想的な雰囲気を醸し出し、期待が高まる。 20年前の松島訪問は瑞巌寺を見て遊覧船に乗ったくらいだったので初訪問である。 拝観料500円を払って境内へ。…

竜飛海底駅訪問記(3):仙台から松島へ

日本シリーズが開催されているクリネックススタジアム宮城は榴ヶ岡駅から歩いて10分ほど。 チケットは当然持っていないが、せっかくなので寄ってみた。 賑わってますね! もっともこの日は負けちゃいましたがね…。 宮城野原駅から仙石線であおば通駅へ戻る。…

竜飛海底駅訪問記(2):はやて81号で仙台へ

11月2日。 家族で娘の音楽会を見た後、嫁と息子は先に仙台へ出発。 自分は娘の学校からの帰宅を待って、12時半に出発。 コンサートは15時からなので時間がなく、丸ノ内線東京駅から新幹線への乗り継ぎがわずか8分しかなかったのでちゃんと乗り継げるか心配で…

竜飛海底駅訪問記(1):旅程確定までの長い道のり(泣)

始まりはこのニュースでした。 唯一乗降できる海底駅、14年春にも廃止 青函トンネル http://www.asahi.com/national/update/0802/TKY201308020082.html 北海道と青森県を結ぶ青函トンネル内にあり、国内で唯一乗り降りできる海底駅「竜飛海底駅」(青森県…

115系ドームくん号

東京駅鉄道祭!ドームくん号運転! 115系で行く伊東日帰りの旅 http://www.travel.eki-net.com/pdf/20130926_ito.pdf 10月14日は鉄道の日。それを記念して、115系湘南色が伊東まで往復する。 7月の白い砂・青い海号に続く113系が走った路線のなんちゃってリ…

那須旅行記(4・終):那須ガーデンアウトレット~佐野SA経由で帰宅

那須どうぶつ王国から30分ほど車を走らせ、こちらへ。 那須ガーデンアウトレットである。 【公式】那須ガーデンアウトレット ここは屋内外に子どもの遊び場があり、単なる買い物の場所ではないのが嬉しい。 ただ、ここに買い物目当てで来る人は少ないのか、…

那須旅行記(3):那須どうぶつ王国

あっという間に那須2日目。 那須はいろいろ遊び場はあれど、3世代、かつ小学生と2歳を同時に満足させる場所は限られている。 ということで7年前に行ったことがあるが、「那須どうぶつ王国」に行くことにした。 那須どうぶつ王国 もっとも7年前はひどい雨で全…

那須旅行記(2):和牛ステーキ桜

夕食はホテルからクルマで20分ほど行ったこちら。 「和牛ステーキ桜」である。 tabelog.com 7年前に来たことがあるが、とても美味しかったので、今回の夕食は迷わずここに再訪!というわけである。 www.tamazo-diary.net 前回はランチに行ったからか混んでい…