たまの日記

最近はもっぱら弾丸旅行ばかりです。

何となくソウル日帰り旅行記1:発端

何となくソウルへ行ってきました。

事の発端は10月21日の羽田空港国際線ターミナルビルオープン。

これまで本ブログでは羽田は大して便利になったわけでもないし、大体国際線ターミナルは小さいし…と否定的な見解が多かったわけであるが、どうも国際線ターミナルに新設されるラウンジは結構設備が充実しているらしい。

となると、一度そのラウンジを利用してみたいというのが人情なわけで(苦笑)、早速利用しに行くことにした。

しかし当然ながら国際線ラウンジなので出国しないと使えないが、そんなに何泊も旅行に行くヒマも金もない。

だとすると日帰りしかないわけで、じゃあ日帰りでどこかへ行くか~と思ったが、以前台北日帰りの記事にしたように、羽田発着便が増便されたとはいえ、日帰りできるエリアが広がったかというとそうでもない。

実質余裕を持って日帰りできるのは、これまでもできていたソウルしかなく、じゃあ仕方がない…ということでソウルに行くことにした。

しかしソウルは一度行ったし、韓国料理にもそんなに興味ないし…と思っていたのだが、地球の歩き方を読み直してみるとまだ見てない観光地とかは沢山あるし、もう一度行っても良いかなと思うようになった。

あとは航空券の手配。

日帰りだと日系の場合正規運賃しかないので、当然マイルで行くことになる。

ANAの場合は12月からローシーズンで12000マイルなので、12月を狙うことにした。

もっとも年末進行な12月なので休めないリスクも大きいわけであるが、まあその場合は来年にしようと思って、平日(例によって土日は家にいないといけないので)を選んでみたが、案の定全部キャンセル待ち。

ソウル行特典はみんな考えることが同じか、結構激戦だと聞いていたがこんなに厳しいとは。

てことで、適当に3候補くらい空席待ちをかけてみたら、2週間くらいで往復キャンセル待ちが落ちてきて、無事出発と相成りました。

という、これまでになく動機が曖昧な、初海外日帰りであるが、ソウルまではわずか758マイル。

実はこの前の奄美大島日帰り(787マイル)よりも近く、竹富島日帰り(石垣まで1228マイル)を経験している自分にとってはソウルなんてのは、楽勝な?日帰り先なのである。

ただし、パスポートだけは忘れちゃいけない。が、羽田なもんで忘れそう…(笑)