の続き。大阪の木~金での仕事を終え、今回もそのまま帰らず寄り道して帰ることにした。
7月に入り、京都では祇園祭が始まっている。せっかくなので京都へ行くことにした。
二階囃子と普段着の京都
阪急京都線で烏丸駅へ。四条通を出ると、提灯が飾られ早くもお祭りモードだ。



そしてどこからか聞こえてくる御囃子の音色。7月1日に祇園祭の吉符入が終わり、山鉾町の会所では祇園囃子の練習、二階囃子が本格的に始まっている。音色の聞こえる方向に向かって歩いていくと、室町通の鶏鉾の会所で御囃子が聞こえてきた。

このコンチキチンの音色が風情あるなぁ。暑い京都の夜に一瞬の清涼感を提供してくれる。
そして、地元の人たちが仕事を終え帰宅するといった様子と二階囃子がコラボする、京都の普段着の姿が見れたのがまた良かったなぁ。一度二階囃子は観てみたかったので、今回出張に絡めて見ることができて満足です。
ベッセルホテルカンパーナ京都五条の日帰り入浴
鶏鉾の二階囃子を後に向かったのは、定宿のベッセルホテルカンパーナ京都五条である。


五条通は舗装工事をした後が残っているが、ここは4月30日に水道管が破損して浸水したところである。日本のインフラは今後大丈夫なんですかね…。
さて2月以来5か月ぶりにやってきたが今回は宿泊ではなく日帰り入浴をしに来た。
大浴場 | ベッセルホテルカンパーナ京都五条 公式・最安値プラン 五条駅から徒歩1分
ベッセルホテルカンパーナ京都五条では大浴場を外来の客にも1000円で開放している。今日はこの後移動するのでその前にひとっ風呂することにした。
普段宿泊するときはバスタオルだけ部屋から持参し、フェイスタオルは備え付けのものを使うのだが、日帰り入浴の場合はフロントでバスタオルを渡される。そして2階の大浴場へ行くわけだが、2階はカードがないとエレベーターが動かないのでフロントのスタッフにエレベーターに案内される。なので大浴場と1階は何度も行き来できないのね。


(https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/147994/gallery.htmlから引用)
大浴場は何度も使っているので特筆すべきところはないが、大浴場と言いながらそんなに広くないホテルが多い中、ここは正真正銘の大浴場で結構広いのでゆったりと寛いだ。

大浴場隣の休憩スペースは普通に使えるので、お気に入りの足裏マッサージ機で出張の足の疲れを癒す。


さらにはラウンジでのドリンクバーも利用できるので、ここに来る前にフレスコで買ってきた鱧落としを肴に休憩…と思ってたのだが、ラウンジの外国人がまあうるさいことうるさいこと。ここはテレワークを想定したカフェ利用もできて実際に何人か使ってたが、いかにもうるさそうだった。普段こんなに早くチェックインしないのでこの時間のラウンジがこんな騒がしいのは知らなかった。なんだかなぁ。
ベッセルホテルカンパーナ京都五条の日帰り入浴でショックだったのはドリンクバーのオレンジジュースがついに無くなったこと。朝食も無くなったのだとしたらショック。
— たま (@tamazotamazo) 2025年7月4日
しかし本当外国人煩い。カフェ利用で仕事してる人可哀想。#ベッセルホテルズ https://t.co/Qq1r5sSfhY pic.twitter.com/1deX2ADbpB
そしてもう一つショックだったのはドリンクバーのオレンジジュースがなくなってたこと。代わりに野菜ジュース飲んだけど、お子様なので(苦笑)哀しいなぁ。
ただ全体的には満足のいく滞在だった。京都の銭湯は今550円するので、それにタオルのレンタル、それからどっか飲み物で一息とかやってたら軽く1000円くらい行ってしまうことを考えると、タオルは貸してくれるし髭剃りとかも備え付けられてるし、風呂上りはドリンクバーで一休みできるので、コストパフォーマンスも高くて良いのではと思う。夏の京都は暑いので、日帰りの時とか今後も使ってみようかな。

さて、ベッセルホテルカンパーナ京都五条を後に次の目的地へ向かいましょうか。