再び大阪へ。今回も1泊する。今回選んだのはダイワロイネットホテル大阪北浜である。
ダイワロイネットホテル大阪北浜【公式】地下鉄堺筋線「北浜駅」6番出口直結・地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」8番出口より徒歩約8分
ダイワロイネットホテルに泊まるのは4月の大阪上本町以来。
今回、前回と違う北浜にしたのは特に理由はなくてたまたま検索したらヒットしたからだけである。
外観・ロビー
ダイヤロイネットホテル大阪北浜は堺筋線北浜駅の6番出口に直結していて、早くも梅雨明けしてしまい暑い大阪で駅から出歩く必要がないのは便利である。ただ堺筋線は本数少ないのがネックではあるけれど。
というか今回のホテルは5月に泊まったドーミーインPREMIUM大阪北浜のすぐ近く、堺筋を挟んで反対側である。

その反対側の北浜プラザ側からホテルを臨む。1階が京都銀行なので大阪っぽさがあんまりないのだが…。

ちなみに北浜プラザの近くには京都ではおなじみのフレスコがある。なので買い物には不自由しないのだが、フレスコ、地味に高いんだよね…。特に大阪市内はイオン系列のKOHYOやグルメシティがあちこちあるので、そこと比較するとパンや総菜がかなり高い。京都だったら地場なので使うけど、大阪だったらちょっと不満だなぁ。ちなみに7月になったのに鱧はなかった。フレスコといえども鱧は京都だけしか扱ってないのかな。



直結とはなっているが、ホテルへはいったん外に出て改めてエレベーターに乗る必要がある。フロントは3階。上本町も2階だったけど、ダイワロイネットホテルはフロントを1階に置かない主義なのかしらね。フロントやロビーは広々としてたが、部屋から1階に行こうとするとエレベーターが必ずフロント階に止まるのが地味にうっとうしいんだよね。
スタンダードダブルルーム
部屋は標準的なスタンダードダブルルームであった。



部屋の広さは18平方メートル。窓側の広いテーブルとしっかりとした背もたれの椅子と、ビジネス利用には申し分のない設備であるが、この前の上本町と構造は瓜二つだね。ベッド横の必要性をあまり感じない椅子とテーブルも全く同じだ。ただ、アパホテルとかとは違ってインテリアのトーンは同じではないのでイメージはだいぶ違う。上本町は白系のデザインだったがこちらは黒系のシックなデザインで個人的にはこっちのほうが落ち着いててよいかな。

バストイレもゆったりしているが、洗い場も大浴場もないので、このくらいはないとという気はする。


窓の外は隣のビルとビルとの間の隙間ビューでこれといった感じではなかった。まあ外が見えるだけで十分だね。
野の葡萄の朝食ブッフェ
翌朝、朝食は2階の野の葡萄でブッフェが提供されている。
個人的にはビジネスホテルにおけるテナントで入ってるレストランでの朝食ブッフェって店の癖が色濃いのであんまり好きじゃないんだけど、今回はどうかな…。


レストランはそこそこ広く、混んで順番待ちということはなかった。



大阪名物としてたこ焼きやお好み焼き、さらにはうどんやとり天があり、日替わりの総菜があってメニューは豊富。サラダも種類が多くて目移りする。



ご飯ものは炊き込みご飯やカレーもあった。飲み物はボトルでの提供ではあったが補充は素早くて切れるということはなかった。デザートは定番のヨーグルトだけでなく、チーズケーキやムースもあった。


そんなわけで種類豊富な朝食を愉しむが、ちょっと手が込み過ぎてた気はする。例えば豆腐とか縛ってるゴムを自分で切らないといけないのだがこれがめっちゃ面倒くさかった。そんなことしないで普通に提供してくれよという気はする。
あと営業時間が7時からと遅いのもマイナス。上本町も7時からだったし、ダイワロイネットホテルの朝食は7時からがメジャーなのかもしれないが、6時半から提供してほしいところ。
ダイワロイネットホテル大阪北浜のまとめ
まあ可もなく不可もなくというホテルだったかな。部屋や机が広くて仕事はしやすいのだが、風呂はユニットバスだし、レストランが7時から、とか、ビジネス宿泊で結構重要となる部分にこれぞという部分がないので、どうしてもロイネットホテルを第一優先とするという気分にはなれないのよね。とはいえ、決して悪いホテルではないし、堺筋線はあまり便利じゃないけど駅直結は便利なので、空いてたら次回も使うと思います。

しかし、この日の大阪は朝から暑うございました…。