たまの日記

最近は弾丸旅行ばかりです。

ヘルシンキ・ヴァンター空港フィンエアーラウンジ / 2026.02 ドイツ・フィンランド1泊4日弾丸旅行(10)

www.tamazo-diary.net

の続き。

いよいよヘルシンキ17:30発JL48便で日本に帰りますが、その前にヘルシンキのフィンエアーラウンジに立ち寄ることにしよう。

沢山の店が目移りするヘルシンキ・ヴァンター空港

出発ロビーへ行き、JALのカウンターでチェックインを済ます。だがせっかく係員のところでチェックインしたのに出てきたのは自動チェックイン機と同じペラペラの紙。うーん、紙は厚紙にしてほしいんだよなぁ。

保安検査場を抜けて制限エリアに入る。多くの人がいたが、さすがヘルシンキ、てきぱきとしていてそれほど待たされずに通過することができた。

制限エリアは沢山店があって賑わっていた。もちろんマリメッコやムーミンショップもあって、見ているだけで楽しい。自分ですら目移りするくらいだから買い物好きな人にはたまらない空港だろうな。ただ、見た感じブランド物はともかくフィンランド名物的なものがそれほど種類豊富ではなさそうで地元の店で買った方が良さそうだ。

続いて出国審査を受けるのだが、てっきり日本人は自動化ゲートなのかと思ったら有人ゲートで、ここが混んでいて15分以上抜けるのに時間がかかった。まあ今日はまだ時間があるから良いけれど、乗り継ぎが1時間とかだったら結構ここで焦るだろうな。ただ有人なので、ヘルシンキ出国のスタンプが押されたのは良かった。ただEUもETIAS入ったらスタンプ押されなくなるんだろうな。

シェンゲン外のエリアは店が少ないのでシェンゲン内のほうが良いとよく言われるのだが、人が少ないし決して店の数は少ないわけではないので、ここで買い物もあるかもと思ったけど、もう買い物はないのでラウンジへ直行することにしよう。

フィンエアーラウンジでゆったりとした時間を過ごす

白い壁に白抜きの文字がおしゃれなフィンエアーラウンジに突入することにしよう。

www.finnair.com

ビジネスクラス客向けのラウンジに入ると、良くブログとかで出てくる面白い球体のボックス型ソファが出迎えてくれる。まあ、誰も座ってなかったが…。

まずはシャワーを浴びたくてシャワー室へ行く。5部屋あって、予約は不要で入口隣のパネルが緑色の部屋に入る仕組みである。写真では埋まってるが、自分が来たときはちょうど1室だけ空いていてすぐ入れた。ラッキー。

広くはないけど、シンプルで機能的なシャワー室で、特にアニメティが北欧らしくセンスが良かった。氷点下のヘルシンキで歩いた疲れをここで癒す。昨日のベルリンでシャワーの水量が足らなくて十分浴びれなかったので猶更気持ち良かったなぁ。

さっぱりしたところで、遅い昼ご飯と行きましょうか。

ラウンジは奥に広く、カウンター席からソファ席まで様々なタイプの椅子がありいろんなニーズに対応している。奥にはバーカウンターもあった。また調度品がみなおしゃれなんだよね。さすがフィンランド。

ホットミールはかなり充実していて、種類豊富なパンにトマトスープ、生野菜もたくさんあり、メインディッシュは北欧らしくサーモンだった。デザートもフルーツにケーキ、クッキーやポテトチップまであった。

 

こんな形で、このあとビジネスクラスに乗るので軽めに…と思いながらも、美味しくてついついたくさん食べてしまった。

しかしこのラウンジ、羽田空港か?ってくらい日本人ばっかりだった。JL48便のほか、フィンエアーが羽田と関空にほぼ同じ時間に出発するので日本人が余計集中するのだが、まあ最近の海外は本当に日本人見ないので、いっぱいいるのはむしろ嬉しかったりする。フィンランド人気もそうだが、ヘルシンキ乗り継ぎはロシアを通過できなくなって時間的な優位性がなくなり下火になったのかと思ってたのだが、まだまだ人気があるのだなぁというのを実感する。

JL48便は普段はラウンジ出てすぐの52番ゲートが多いようだが、今日は端っこの49番ゲートなので少し早めに出て搭乗口へ向かう。さあ、いよいよ帰国です。

(つづく)