たまの日記

最近は弾丸旅行ばかりです。

アイクラブモンコックホテルに宿泊 / 2026.06 香港旅行(2)

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の続き。

UberタクシーでHKDLまで一気に移動

もう娘も19歳なので、今回は香港ディズニーランドに自分は行かないことにしているのだが、まずは香港ディズニーランドに送っていかねばならばい。

今回、市内から香港ディズニーランドまで何度も移動することになりそうなので、予めKlookでMTRのツーリストデイパスを買っておいたので、まずはエアポートエクスプレスの窓口で引き換えないといけない。

有人の窓口は結構並んでいてさらに時間を食ってしまい、さらには引き換えはここではない、と。え…。

Klookなどで買ったパスの引き換えは、エアポートエクスプレスのホーム近くのカスタマーサービスセンターでの引き換えになるんだそうだ。知らなかった…。

両替とかしてたら時間は13時半を過ぎてしまい。最初考えていたS1バスに乗って東涌からMTRに乗るともっと遅くなってしまうので、やむなくタクシーで行くことにした。この春から香港のタクシーは電子決済が必須になったらしいので最初はタクシー乗り場からタクシーに乗ろうと思ったが、オクトパスやクレジットカードが絶対使えるわけではないらしいので、UberアプリをダウンロードしてUberでタクシーを呼ぶことにした。

Uberで予約したタクシーは、タクシー乗り場ではなく駐車場側の乗り場で乗る。3分くらいですぐ来たが、外に出ると、まあ強烈に暑い!2年前の5月は結構さわやかだったたのに、真夏の京都並みに湿度が高くて不快な天気だ。これは失敗したな…。

タクシーは高速道路をすっ飛ばして、わずか15分で香港ディズニーランドに到着。いやあ、速い。あっという間に当初考えていたスケジュールに追いついたわ。そして、初回プロモーションで120HKD+チップで着くことができた。なかなかUber良いな。

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7年ぶりの香港ディズニーランドにご挨拶して、エントランスで娘を見送り、MTRでまずはホテルに向かうことにしよう。

東涌線の奥運駅からアイクラブモンコックホテルへ

欣澳(サニーベイ)駅で東涌線に乗り換えて、奥運(オリンピック)駅で下車。今日のホテルはここから徒歩10分ほどの場所にあるアイクラブモンコックホテル(iclub Mong Kok Hotel)である。

iclub Mong Kok Hotel | iclub Hotels

今回、香港ディズニーランドに行くのが便利で安そうなホテルを探していて、最初は荃湾線の終点荃湾あたりを探していたのだが、このホテルが手ごろな値段で出てきたので選んだ次第である。

このあたりは大角咀と呼ばれる工業団地や高層アパートが集まるエリアでさしたる観光地はないが、ビルが立ち並ぶ香港らしい眺めだ。店はたくさんあり、そこそこ活気がある。また奥運駅には奥海城(オリンピアンシティ)というショッピングセンターもあるので、買い物には不自由しない。

独特な形をした高層ビルでありスマホじゃ全景が撮れなかった。2019年オープンなのでまだまだ新しい。

高い吹き抜けのロビーでチェックイン。早速部屋に向かいましょうか。

ちょっと狭めのiプラスルーム

Trip.comで予約した名前はiプラスルームになっていたが、いわゆるスタンダードツインルームである。今回娘との2人旅なので、ツインかダブルか指定できないと困るのだが、ここはツインルーム指定ができた。

部屋は16平方メートルとのことだったが、そんなに広い感じはしなかった。まあ、香港なので仕方がない。ちゃんとツインルームになっていた。

ベッドから反対側を臨む。洗面所、机、その奥にトイレやシャワースペースがコンパクトにまとまっている。まだ新しいホテルなので綺麗なのは良いが、ガラス張りで自分が映りこんでしまい写真が撮りづらい…。

机は普通に広いのだが、椅子が1脚しかなく、娘と2人でいるときに座る場所がなくて困った。机の奥にはコンセントが埋め込まれていて、USBもあったので充電はしやすかった。

荷物置き場、セキュリティボックス、冷蔵庫などはこちら。ペットボトルはなかったが、廊下に給水機があったので水は問題なく補充できる。

トイレとシャワールームは別れていたので使い勝手は良いが、シャワールームの外が廊下なので着替えがちょっと難儀したし、すりガラスで囲われているだけなので、2人旅だとなかなか気恥ずかしかったりする。

まあ、1人旅だったら全く問題ないが、2人旅だとちょっと狭かったかなぁ。

軽食サービスと、佳豪粥店でお粥の朝食

ここは朝食サービスはないのだが、2階のラウンジでパンやジュースなどが提供される。

2階に降りてみるとなんとオープンスペースだった。春や秋なら良かったのだが、もう6月の香港は朝から暑いので、ちょっと微妙…。

なのでパンとジュースを部屋まで持ち込んで食べた。パンは数種類あり、そこそこちゃんとした出来栄えで美味しかったし、オレンジジュースもフレッシュで美味しかった。今回、朝食べない娘との2人旅なので、朝食ブッフェがついてるよりはこのくらいのほうが良かったな。ただネックなのはオープン時間が朝7時半と遅いこと。翌朝も香港ディズニーランドに朝から行くつもりだったのでちょっと慌ただしかった。

なお、自分はこんなんでは足らないので、朝早起きしてお粥を食べに行った。

アイクラブモンコックホテルからは旺角へも歩いて10分もかからず行くことができる。香港有数の繁華街である旺角まで近いというのは非常にアドバンテージが高い。

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旺角には花園街街市にある妹記生滾粥品というどのガイドブックにも載ってる有名なお粥の店があるのだが、自分は初めて香港に来た2005年に行っており、ネイザンロードを挟んで反対側にあり歩いて20分くらいかかるので、もっとホテルに近いランガムプレイス裏の佳豪粥店という店へ向かった。Googleのクチコミの点数も高くちょっと期待。

いっぱい種類があって迷ったがシンプルな牛肉入りの粥を注文。ボリュームも多く味付けもあっさりしていて美味しかったです。ここ、あんまり旅行者が来るようなところじゃなさそうだけどおすすめです。オクトパスも普通に使えました。

アイクラブモンコックホテルのまとめ

宿代の高い香港の中で1泊12,000円ちょっとで泊まれたのでなかなか良い選択だったんじゃないかなと思う。特に東涌線の奥運駅まで10分ほどというのが香港ディズニーランドに行くのにはめっちゃ便利だった。途中駅だけど東涌線が混むのは荃湾線との乗換駅の茘景からなので、全部座れたし。まあ、部屋が狭いのが玉に瑕だけど、これは香港だからしょうがないかなぁと。あと強いて言えば、軽食をもうちょっと早く出してほしいのと、チェックアウトが11時なのが12時まで延ばしてくれれば最高かなぁとは思います。

そして、東涌線に乗れば香港島側へもまっすぐ行けるので旺角側はあんまり行かなかったけど、旺角はとにかく店が沢山あっていつ行っても賑やかなので、両駅から歩けるこのホテルはおすすめです。特に香港ディズニーランドと香港観光を愉しむならここはベストチョイスではないかしらと思います。