の続き。
紅磡駅から東鉄線で香港島側へ渡る。ちょっと早いけれども夕ご飯としましょうか。
湾仔のセルフサービス茶餐廳・敏華冰廳で叉焼飯を食べる

金鐘でMTR港島線に乗り換えて向かった先は湾仔。トラムが走るこの光景が香港らしくて良いね。
湾仔でお土産を買った後、向かった先はこちら。

敏華冰廳という茶餐廳である。最近店の数を増やしているチェーン店だ。


まだ夕食にはちょっと早かったのでガラガラだった。店は新しく、なんとQRコードを読み取るセルフ注文方式だった。茶餐廳はいつも混んでて急き立てられながら注文するイメージだったが、これは外国人でもわかりやすい。

注文したのはこの店一押しの又焼飯。大きなお椀に肉と半熟玉子が載せられていて、特にこの玉子が絶品で美味しかった。さすが香港、チェーン店でも抜かりない美味しさだ。

そして支払いはセルフレジでオクトパスをはじめとしたキャッシュレス払いが可能。2020年台にふさわしい近代的な茶餐廳のこの敏華冰廳、気に入りました。
堅尼地城のフォトスポットで写真撮影
湾仔からMTR港島線に乗り、終点の堅尼地城(ケネディタウン)に向かう。ここは今回の旅行でできたら行きたかったフォトスポットがあるのだ。

賑やかな出口を出て、すぐ左側の階段を登ると、堅尼地城籃球場と呼ばれるバスケットボールコートがある。ここが目的地である。

土曜の夕方とあって若者がバスケットに勤しんでいたが、その奥に場違いな観光客が集まっている場所がある。ここが目的地である。
人をかき分けてスマホを突っ込んでみると…

おお、香港のビル群の先にビクトリアハーバーを臨むことができる。香港で陸側からビルと海を同時に撮影できる場所って実はあんまりなく、これは確かに観光客に人気というのもわかる気がする。

ズームしてみた。ちょうどビクトリアハーバーを通る船がアングルに入りなかなか良い感じだ。ただこのアングルの白眉は堅尼地城が終点のトラムがループ線に入って折り返すところなのだが、なかなかトラムが来ない。後ろの人たちの視線が気になるところだったが…


トラムが来た!ちょうど良いタイミングでトラムがやってきましたよ。撮ってみたい写真を撮れて満足です。ここ、MTRの駅から近く、トラムを待ってても20分もあれば一通りの撮影ができる。といっても堅尼地城はそこそこ香港島の中心部からは離れているのだけど、おすすめです。
ifcモールでiPhone17eを無事購入も、天気は大雨
MTR港島線に乗って中環で降り、ifcモールのAppleストアへ向かう。ここは2016年、2024年と買いに来ていて3度目なのでもう慣れたものだ。


店員さんに声をかけて10分ほどでiPhone17eを2台購入完了。アップルストアの店員さんは本当気さくな人で外国人でも気楽に買えるのが便利。香港でも日本は人気旅行先なので自分が日本人だとわかると今度夏に行くんですよとのこと。お待ちしております~。
さて、時刻は19時半。少し時間があったので、スターフェリーにでも乗ろうかと思ったら…。

なんとさっきまで雨降ってなかったのに突然の豪雨。とんでもない強さでびっくりした。スターフェリーは連絡通路を渡れば濡れずに行けるけど、尖沙咀に着いてからMTRの駅までこれじゃ歩けないわと断念。うーむ、残念。

香港天文台のサイトを見てみると、香港ディズニーランドがあるランタオ島や新界の西部が大雨なようだ。娘からも大雨のLINEが届くし、ここまでなんとか天気持ってたのだがここに来て残念だな…。
仕方がないので、ちょっと早いけど東涌線で娘を迎えに行くことにしよう。
(続く)