たまの日記

最近は弾丸旅行ばかりです。

南紀白浜旅行記(6):アドベンチャーワールド(後半)

もう1か所パンダが見れる場所、ブリーディングセンターへ向かいましょう。 130428_032.JPG ここは昨年8月に産まれた赤ちゃん「優浜」とお母さん「良浜」が暮らしている。 ここはパンダラブ以上に混んでいた。 さて優浜はいるかな…。 130428_033.JPG いた! だいぶ大きくなったとはいえ、先ほどの海浜・陽浜と比べると小さくてかわいいですね。 130428_034.JPG 130428_035.JPG 130428_036.JPG 良浜はここにいました。 優浜は2階に登ったら疲れちゃったのか寝ちゃったみたい…。 さて、次の目的地はアトラクション。 少し時間があるので、エンジョイドームの遊園地で遊ぶことにした。 130428_037.JPG 130428_038.JPG 息子くらいな小さな子でも遊べる場所が沢山あるのはいいのだが、1個1個に200円だの300円だのかかるので、親にとってはお金がいくらあっても足りません…。 少し遊んで、最初に見たペンギン王国の前に戻る。 14:45からのペンギンパレードを見物。 130428_039.JPG お、来ましたねー。 ペンギンパレード自体はあちこちでやっているが、実物を見るのは初めて。 結構スタスタ歩くのね。 130428_040.JPG 130428_041.JPG フラワー通りを往復したら、撮影タイムということなので家族でパチリ。 あっちこっち向いているのはご愛嬌だが、逃げ出さないのは大したもんだ。 続いて、15:45からビッグオーシャンで開かれるマリンライブを見ることにしよう。 その前に… 130428_042.JPG ドルフィンドッグをテイクアウト。 イルカの形をしているだけであとは普通のホットドッグであるが、ようやく一息。 さて、マリンライブのスタートです。 130428_043.JPG 130428_044.JPG 130428_045.JPG 水族館のショーはあちこちで見てきたが、ここは大型スクリーンをうまく使って観客と一体感を高め、ショーはBGM主体でアナウンスがなく、それゆえ動物たちのパフォーマンスがより印象的となり、素晴らしかった。 さすがはアドベンチャーワールドだなぁと感心。 さてまだまだアドベンチャーワールド巡りは続きますよ。 130428_046.JPG サファリワールドケニア号でぐるっと一周します。 ケニア号とはいってもクルマなのだが、冷房が効いてほっと一息。 このケニア号、スーパーシートがあり、500円払うとゆったりした席に待ち時間なく座れる。 空ヲタとしてはすごく惹きつける(笑)名前であったが、おとなしく普通席に座る。 130428_047.JPG 130428_048.JPG サファリワールドは草食動物ゾーンは徒歩でも巡ることが出来る。 ゾウやキリンにエサをあげることが出来る。 ちょっとうらやましいが、さすがにここまで歩くのはしんどいので我慢。 130428_049.JPG 130428_050.JPG 130428_051.JPG 二重扉で厳重に囲われた肉食動物ゾーンに入ると、ライオンやチーター、トラなどを間近に見れる。 自然に近い形で過ごす動物たちは他の動物園と同じ種とは思えないほど迫力がある。 とても素晴らしかったです。 130428_052.JPG 130428_053.JPG 130428_054.JPG 月並みですが観覧車にも乗りました。 すぐ隣は南紀白浜空港の滑走路。うまく着陸機でも来ないかなぁと思ったが、便数が少なすぎて合わず。残念。 買い物をする嫁と娘を先に行かせて、息子とちょっと休憩。 130428_055.JPG パンダの写真の前に座布団を並べて、何がしたいのかしら…!? 最後にパンダを見物しておしまいにしましょうか。 130428_056.JPG 優浜はずーっと昼寝してたのかしら。 130428_057.JPG 130428_058.JPG 永明はまだむしゃむしゃと食事をしていたが…しかし情けない格好。。。 この時間になるとパンダラブは閑散としていた。パンダ見放題とは贅沢だね。 130428_059.JPG さて帰ろうかと思ったが、帰りのエントランスドームで追加の買い物…orz 18時半過ぎに退園。この日は20時半まで開いていてナイトマリンライブなど昼とはまた違ったアトラクションもあるのだが、さすがに疲れたのでこのくらいにしよう。 帰りはタクシーでホテルへ戻った。 結構滞在したのだが、とてもじゃないが全部見切れなかった。 民間施設ながらこの充実度合いは他の動物園や水族館はとてもかないませんな。 まあその分入場料は高いけど、この内容だったら値段相応かなという気がする。 中でもパンダ5頭はさすがの一言。これでも1年前は8頭いたらしくだいぶ寂しくなったというから頭が下がる。 今年は繁殖の見込みはないらしいが、来年もし新たなパンダが産まれたら再訪したいな。