広島旅行記3:宮島で宿泊

2005年10月23日

広島旅行記3:宮島で宿泊

広電の宮島口行はものすごく混んでいた。路面電車と郊外電車の接合した軌道交通の理想系に近い広電であるが、ちょっと混みすぎである。もうちょっと何とかしてほしいなあ。
西広島からは郊外電車になりスピードが上がるが如何せん駅が多く、広電宮島口駅に着いたときは18時を回りすっかり暗くなっていた。
18:10発のJR宮島航路に乗り、宮島へ向かう。

miyajimaguchi

今日の宿は、厳島神社の先にある聚景荘という旅館である。
うっかり部屋タイプを間違えて大鳥居の見えない部屋にしてしまい (´・ω・`)カックン…なのだが、まあまずまずの設備である。
ロビーだけであるが無線LANも使えるし。

さっそく夕食。宮島といえば牡蠣と穴子。牡蠣のフライに焼き牡蠣、穴子ごはんに穴子の卵とじととてもおいしかった。

jukeiso_dinner

食後は島内を散策する。昼は観光客でにぎやかな宮島であるが、夜になると島はすっかり静かになる。こんなに静かなところで泊まるのは初めてかもしれない。便利な広島に泊まるのもいいけれど、宮島でのんびりするのもいいなあと思った。
そしてライトアップされた大鳥居が見事であった。

otorii

明日の朝が干潮なので、明日は早起きして近くまで行きたいなと思う。

そんなわけで、結局この記事をアップできるのはいつの日か…。
posted by たま at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島旅行 2005.10.23-24 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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