たまの日記

最近はもっぱら弾丸旅行ばかりです。

北海道家族旅行記(9):ニセコのアクティビティ

北海道旅行3日目は終日ニセコ滞在。 せっかくなのでニセコのアクティビティを楽しむことにしよう。 ヒルトンニセコビレッジの眼の前にあるニセコビレッジ・ピュア。 ここは非常に多くのアトラクションがあって、1日遊ぶことが出来るのだが、ほとんどが身長110cm以上で、娘はぎりぎりOKだが息子は全く駄目。しかも、結構高い。 なので、身長制限のないピュア・キッズへ行く。ここなら無料(笑) 120730_016.JPG 120730_017.JPG 120730_018.JPG 今日も非常によい天気で朝から暑い! 昨夜星空を見たのはこの奥の方。ゴルフ場を転用しているので非常に広い。さすが北海道。 120730_019.JPG 120730_020.JPG 120730_021.JPG 120730_022.JPG 樹の幹の上を歩いて遊んだり、滑車ロープを滑ったり、三輪車に乗ったり…と一通り遊ぶが、娘には小さすぎ、息子には大きすぎたかな。 娘は三輪車は小さいし、息子は三輪車がこげない(苦笑) 3歳くらいがちょうど楽しめるのかな。 120730_023.JPG 120730_024.JPG なので趣向を変えて娘とパークゴルフをすることにしたが…これが失敗。 コースが本格的すぎる上に暑くて死にそうで、娘と回るのは実にしんどく、あさっての方向に飛ばす娘を怒ったりしてしまい…。 ハーフを回ったところで断念。なんか後味の悪いゴルフになってしまった。娘よごめんね…。 なので、昼も過ぎたのでピュアで遊ぶのはこのくらいにしてホテルへ戻った。 全体的にここは7歳と3歳くらいがちょうどよい感じで、5歳と1歳だとちょっと中途半端だった。 でもどの年代の子どもでも楽しめるようにしてほしいなぁ。 2年後くらいに来ると娘もフルで遊べるだろうからまた来ることにします。 ホテルに帰って嫁と娘は温泉でさっぱりし、機嫌も良くなったところでせっかくなのでホテルの外に出かけることにした。 まずはホテルのすぐ近くの高橋ミルク工房でシュークリームを食べた後、近くの広場へ。 120730_025.JPG 120730_026.JPG ここには大きなサイロとトラクターが置いてある。 置いてあるだけなのだが、背後の羊蹄山を絡めるといかにも北海道!という写真が撮れるので人気がある。 娘が乗ってみたが、確かにいい感じだ。 んで、どうやら息子も乗りたいらしい。 120730_027.JPG 「ぼくも~」 120730_028.JPG 2人ではい、チーズ。 んー、息子はまだ不満そう。 120730_029.JPG ハンドルを触りたかったらしい。やっぱ男の子だね。 120730_030.JPG 嫁と娘はひまわり畑へ。 「ぼくは~?」 120730_031.JPG 無料でひまわりをもらえるので、娘はひまわりの花にご満悦。こっちはさすが女の子だね。 教えもしないのに男の子だ女の子だと育っていくのは不思議だ。 さて、ここからは羊蹄山の麓へ少しドライブ。 120730_032.JPG 120730_033.JPG 羊蹄山のどっしりとした姿はどこから見ても惚れ惚れする。 倶知安市街をかすめて東へ向かうと、道路はずっとまっすぐ。うーん、北海道だね。 30分ちょっと走らせて、着いたところは京極ふきだし公園。 ここは羊蹄山の麓からの湧水が噴出すところで、道の駅が併設され、公園としても整備されている。 大きな遊具もあったので来てみたのだが、夕方近くとはいえ暑かったのでみんなで湧水を見に行くことにしよう。 120730_034.JPG 120730_035.JPG 120730_036.JPG 噴水口は道の駅の駐車場からは少し歩く。 吊り橋を渡ります。息子もだいぶ歩くようになったのでちょっと楽になりました。 120730_037.JPG 120730_038.JPG 見えてきましたが…すごい豊富な水量!そして、日陰ということもあって涼しい。 夏場は最高の避暑スポットだね。気持ち良かったです。 120730_039.JPG さっそく空きペットボトルに水を汲んでみたが、手が痛くなるほど冷たい! 自然の威力はすごいと実感。そして、冷たくて美味しかった。 ホテル備え付けのミネラルウォーターとはやっぱり少し違う感じがした。コクがあるというか。 良かったです。 しかしこんなところまで中国人の団体がバスで乗り付けて大挙して水を汲んでいたのには驚いた。 日本人もそんなにここには来ないだろうに。中国人恐るべし。 一休みしたらもう夕方。 ニセコアンヌプリの山頂とか、もっと行きたいところもあったのだが、まあこのくらいでゆっくり過ごすのもまた良かったかなと思います。 さて、早いもので北海道旅行もあと1日。ああ、帰りたくない…orz