たまの日記

最近はもっぱら弾丸旅行ばかりです。

北海道家族旅行記(10):毛無峠~なごやか亭

北海道最終日。

朝食を食べた後、支度をして8時半にホテルをチェックアウト。

一路札幌へ向かいます。

が、その前に昨日も行った高橋ミルク工房でもう1回ヒマワリと一緒に記念撮影。

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カワイイね!

でも少し気がかりなのは朝から娘のおでこが少し温かいこと。

娘は3年前も最終日に熱を出しているし、少し気になる…。

ニセコから札幌へ行くには中山峠を通るルートが一番メジャーだと思われ、中山峠の名物あげいもにはかなり魅かれたのだが、11時までに札幌に着きたかったので、国道393号線を通って小樽へ向かった。

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時々こんなヒマワリ畑があったりして目がなごむ。

国道393号線はメープル街道という愛称がついていて、ゆるやかな山道に入る。

以前はダートだったらしいが最近整備されていて、行きかうクルマもほとんどなく快適なドライブを楽しむ。

キロロリゾートへのアクセス道が合流すると、山道が険しくなり、毛無峠に入る。

なんか気になる(!?)名前であるが、サミットを超えたあたりに展望台があるので寄ってみることにしよう。

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ここからは小樽市街を一望できる。

以前ヒルトン小樽だったウィングベイ小樽や小樽築港付近の建物が右手に良く見えた。

奥の方には小樽運河も見えた。

夜とかに来ると綺麗なんだろうな。

ここからはいろは坂もびっくりのS字カーブの連続で一気に小樽市街へ入る。

下りなのでまだ楽だったけど、小樽からニセコに行く場合はこのルートは後続車がいる場合などは神経使いそうだ。

坂を下ると小樽市街を少しかすめて、札樽道へ。ここからは一気にスパート。

札幌西ICで降りて、すぐ先の目的地へ。

無事、10時45分頃到着。100kmちょいをちょうど2時間かかった計算かな。

ほとんど渋滞もなく快適に走れたが、さすがに2時間の運転は少し疲れた。

さて今回の目的地は…

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イオンモール札幌発寒である(笑)

なんでショッピングセンターが目的地なんだ、という人もいるかもしれないがそれにはちゃんと理由がある。

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北海道といえば回転寿司である。

なので最終日の昼は回転寿司に行くことにした。

で、過去何度も書いたように札幌の回転寿司は自分の中ではトリトンが不動の1位であり、今回も当然トリトンへ行きたかったのだが、今回のドライブルートの範囲にトリトンが見当たらず、代わりになごやか亭という店へ行くことにした。

なごやか亭は初体験だが、札幌ではトリトン根室花まると並ぶ3強らしい。

なので、外れはないと思われるので楽しみである。

11時の開店と同時に入店。当たり前だが待つこともなく入れたが、12時少し前に出た時はもう並んでいたのでさすが人気があるようだ。

このために朝のブッフェを控えめにしたのである。

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ボックス席はタッチパネルで注文が出来る場所があり、船が送り届けてくれるのは子供向けには楽しい作りだ。

さて、寿司寿司と。

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あまり時間がなかったのでサーモンやカンパチをまとめて注文。

イクラはここの名物、こぼれイクラ。うーん贅沢だなぁ。

それに、子供向けに揚物も頼んでみた。

ネタはさすが北海道標準で大きく、美味しかったのだが、何と言うかやっぱりトリトンに比べると個人的にはトリトンかなぁ。

トリトンの最初の衝撃が強すぎただけなのかもしれないが、ネタにあんまりインパクトがなかったような気がする。あとサーモンとか、ちょっと水気が多くて少しねっとりしていたかなぁ。

それと段々混んで来ると異様に品物が届くのが遅くなるのが気になった。最後にサーモンを頼んだのだがなかなか来なくて諦めたよ(苦笑)

このあたりはどんなに混んでいても比較的コンスタントに来るスシローとは偉い違いだった。

まあそれだけ鮮度重視なんだろうから比較しちゃいかんのだろうけど。

という感じであったが、なんだかんだいっても、北海道最後の昼食を堪能し満足であった。

あとイオン内の店舗なので電子マネーでの支払いが可能なのは有り難い。

ところで娘の具合が少しおかしい。普段ならサーモンやイクラを食べまくる娘が、今日はカッパ巻きくらいしか食べない。

やっぱり熱があるのかな。この後娘のイベントが待っているんだけど大丈夫かな。

12時少し前にイオンモールを出て、最後の観光スポットへ行くことにしよう。