2010年09月10日

北海道旅行記1:惜別、JALのB747-400

12月に北海道へ行ったばかりであるが、再び北海道へ行くことにしました。
前に行って以来、娘に「どこへ行きたい?」と聞くと「ほっかいどー」と言っていたので、じゃあこの夏も行こうかなと。
もっとも娘の言っている「ほっかいどー」が「北海道」なのかどうかは極めて怪しいが…(単なる動物園みたいなところのことじゃないかという気もする)まあキニシナイ。

春から娘が土曜午後にピアノに通うようになったので、土曜夕方〜月曜の行程にしようと思い、最近定番のおともdeマイルで空席を探すも、土曜は夕方なのでまだ良いが月曜が全然空いてない。
いろいろ探して、やっと月曜の夜便に空席があったのでちょっと遅いけど仕方ないかと思って予約した。
ところが直前になったら土曜も月曜も空席だらけに。
おまけに月曜の夕方便にFYのみの便(恐らく、修学旅行などの団体客がいるためにクラスJが普通席に開放されている模様)まで出る始末。うーん、こっちのほうが良かった。
おともdeマイルはこの春から2カ月前から取れるようになったけど、リスク回避のために早めに取らなくても良い感じだな。

さて出発の日。
前回は駆け込み搭乗(汗)だったので、余裕を持って2時間前に出発。
1時間半前に羽田に到着した。

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最近国内線はラウンジも興味なくなってきたのであんまり早く空港に来なくなったけど、早く来たら来たで羽田は店も多いし意外に散策が楽しかった。

セキュリティを抜けても時間が余ったのでエアポートラウンジへ行く。

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3年前はぐっすり寝ていた娘はすっかりやんちゃ娘になり、静かにしてくれるか心配だったが、まあそこそこおとなしくしてくれていてひと安心。
窓の外の飛行機を「JALだよ」と隣の人に教えてびっくりされてました。

さて、今日のヒコーキは17:30発のJL537便。

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機材は、今や風前の灯であるB747-400D・JA8083号機。
てか、もちろんB744便を狙ったわけでございます。
多くの人がそうであるように、JAL=B747というイメージをもつ自分にとって、JALからB747がなくなるなど未だ信じられないのだが、9月時点で国内線稼働中はわずか2機。10月には1機となって10月末で国内線からは退役、そして国際線も2月末で退役である。
そんなわけで、最後になると思われるJALのB747搭乗を楽しむとしよう。

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娘と記念撮影。娘がJALのB747に乗るのは6回目か?覚えててくれるといいな。

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この優雅なフォルムが見られなくなるのは寂しい限り…。

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普段は写真を撮らない安全のご案内も最後だと思って撮ってみました。

定刻通り出発。
今回はどこに座るか迷ったのだが、まあやっぱりB747といえばここでしょうとアッパーデッキを選択したが…

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土曜の夕方という中途半端な時間ではあるにしても無残なほどの搭乗率…。
直前でもクラスJに変えられたみたいだし(窓側が2列なのでやめたけど)、最近のJALの搭乗率を考えるともうB747を運用する必然性はなくなったのかなあと思う。
しかし、この搭乗率にもかかわらずあちこち(少なくとも3か所)で写るんですの音が…
恐らく、離着陸時にデジカメ使えないので写るんです使っているヲタと見た。
いや、自分も入れれば4人か(苦笑)

ちなみに階下を見に行こうと思ったら階段が閉じられていて行けず…orz
昔ANAの国際線に乗った時は行けた記憶があるのだが、JALは閉じてるのかな?

離陸後は雲の多い天候で、自宅の真上を飛ぶはずだが見えず。
しかし男鹿半島付近で綺麗な日没シーンを見ることができた。

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札幌まではわずか離陸後1時間5分。
あっという間であったが、無事新千歳空港へ到着。
B747ともお別れである。

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同志?と撮影大会。
現塗装は正直好きではないが、やっぱりJALはJAL。美しい姿には惚れ惚れしてしまう。
でも旧塗装でのお別れイベントはやってくれないのかなあ。

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そんなわけで、おマセさんに荷物を牽引してもらって快速エアポートで札幌へ向かいましょう。

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ラベル:JAL
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北海道旅行記2:再びクロスホテル札幌

初日の宿泊先はこちら。

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前回も泊まったクロスホテル札幌に再び宿泊です。
自分は滅多にリピートしないのだが、前回の印象がかなり良かったので再び選んでみました。

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前回は14階であったが今回は宿泊フロアでは一番高い17階である。

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部屋のタイプは前回と同じコンパーチブルツイン
ドアを開けると廊下に設置された洗面所と洗い場付バス。ホント、よくできてます。

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3フロアだけしか違わないのだが、テレビ塔はよりはっきりと見ることができた。

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この部屋の最大の特徴であるセパレートなベッドルームとリビングルーム。
ホント、この部屋は子連れには最高である。この部屋を体験してしまうと普通の部屋には宿泊できません。
当面、札幌宿泊地は不動のベストチョイスになりそう。
もっとも、このお陰で夜な夜なネットしているため翌日がツラくなるわけであるが…。

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今回宿泊したプランは15〜17階のクロスフロア限定プランであり、特典がいろいろついていた。

ロクシタンは…まあ、個人的にはどうでもいいがお土産サイズにはちょうど良い感じ。
クロスセレクションプレゼントってのがあって何かな…と思ったら、クロスホテルオリジナルCDとか、オリジナルぬいぐるみとかであった。
娘の希望で羊のぬいぐるみを選択するが、定価は1500円くらいするらしい。
ずいぶんとお高いこと…。

あと翌日の朝刊がついていたが、朝日だった。
うーん、北海道らしく道新が良かったのに。

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このホテルの特色の一つ、DAIYOKUJOUでゆったりと疲れを癒し、おやすみなさい…。

翌朝。
この日は日曜なので娘にお付き合いして8時半からのハートキャッチプリキュアを見なければいけない(笑)。
そんなわけで、9時過ぎに遅い朝食である。

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このホテルの唯一に近い欠点は、朝食がワンパターン過ぎること。
前回とほとんど変わりません。
しかも9時過ぎなので欠品もかなり多し。
今回は1泊なのでいいけど、2泊はちょっと厳しいなあ。

いつも食べるのが遅い娘をせかしつつも、結局10時ぎりぎり時間がかかり、最後は慌しく11時にチェックアウトした。
2階のラウンジでは結婚式の準備中。このホテル、昨日も結婚式があったみたいでかなり結婚式の需要が多いようだ。チャペルがあるわけでもないのに、人気高いのかな。

そんなわけで、満足度の高い滞在ではあったが…致し方ないとはいえさすがに1年以内に2度も来ると若干新鮮味に欠けますなぁ。
でも子連れである限りはきっと次回もここかなと思います、ハイ。

ラベル:宿泊記
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2010年09月11日

北海道旅行記3:国営滝野すずらん丘陵公園

ホテルをチェックアウト後、まずは定番の大通公園へ。

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雨女さん(笑)とともに北上した台風の影響か今日の北海道はどんより曇り空。
雨さえ降らなければ日差しがなくて良いのだが、ちょっと心配な天気…。
さて、夏の大通公園といえば…

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とうきびですね。アツアツで美味しかったです。

ところで、今回は北海道に来ることが目的だったので、現地の予定は全く立てて来なかった。
旭山動物園に行くには遠いし、富良野や美瑛も3歳児にはまだ面白くないだろう。
午前中、円山動物園に行こうと思ったが、もう昼なのでこれもボツ。
てなわけで、とりあえずレンタカーを借りて南進する。
向かった先は…

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(クリックで拡大)

国営滝野すずらん丘陵公園である。
単なる郊外の公園であるが、さすが北海道なだけあって広大でとても一日では回れない。
また、子供の遊び場が充実していて楽しそう。
そんなわけで、酷暑の東京で外遊びもままならなかったので遊ばせようかなと。

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気温は東京では考えられない25度!
湿度が高いのがちょっと残念だが、実に快適である。

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有料エリアに入るとコスモス畑が広がり、早くも秋の雰囲気。
しかし娘が言うことを聞かなくて激怒。。。
もう最近、ホント言うことを聞かなくて困る…。2歳くらいのほうが楽ちんに出かけられたような。
大泣きしながらも仲直りして、「こどもの谷」と呼ばれる遊び場に向かう。

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札幌市内の単なる公園ではあるが、山並みが続く風景はいかにも北海道で、来た甲斐がある。

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最初に向かったのはうねりの大地
大地から突き出たツノをつかんだり抱きついたりするらしいが…個人的にはよくわからん。
でも子どもたちは楽しそうに遊んでいた。
隣にあるフワフワエッグは、大きなタマゴのようなクッションでピョンピョンはねると楽しそう。
娘も大喜びで遊んでいた。やれやれ。

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溶岩すべり台は、長いすべり台が9本もあって、これは楽しそう。
でもビビリーな娘は親と一緒に滑らないとダメかなと思いきや、一人でヘルメットかぶってススーと滑り、一人ですたすた階段を上ってました。大人になったね。
9本全部滑れてご満悦。

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小川が流れる森のせせらぎ。子どもは水遊びが好きですね。
娘も容赦なく入ってしゃがむので服がぬれる…。着替え持ってくれば良かった。。。

と、ここまで何とか持ちこたえていたのに小雨がポツポツと…。
なので雨天でも楽しめるという屋根付きのこちらへ。

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虹色のロープがカラフルな虹の巣ドーム
でも3歳児にはちょっと登るのが難しい上に、湿気がこもって暑い!
雨の日はここに子どもたちが集結するだろうし、ちょっとこの公園は雨だと厳しいなぁ。

しかし幸い小雨はすぐにやんだので再び外へ。

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虹の巣ドームの前に広がるローンスタジアムは、住宅ローンで困っている…じゃなくてorz、広大な芝生が広がる広場。
てか、この広大さは半端じゃない!さすが北海道。
ここは大きな赤いボールを転がしたり思い思いに遊べるのだが、雨上がりだったのでほとんど人はいなかった。
しかし…本当にすごいなあこの公園。

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ローンスタジアムの麓には白いフワフワエッグがあり、ここでもひとしきりおおはしゃぎであった。

そんな感じであっという間に閉園時間。
こどもの谷すら満足に見切れなかったが、これ全部回るには何日かかるんだろう。

まあ、正直広大な景色が北海道っぽい以外は別に金かけて東京から来るほどのところではないような気もするが、娘も楽しそうだったし、子連れ旅行者にとっては変に観光地巡りをするよりはのんびりできて良かったです。
それにしても、こういう公園が近い(といっても市内から小一時間かかるが)ところにある札幌の人はウラヤマシイですな。

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北海道旅行記4:定山渓第一寶亭留翠山亭(1)

今回の嫁のリクエストは「部屋に温泉のある旅館」というまた難しい要求…。
いろいろ調べた結果、二泊目は意外にも初訪問の定山渓温泉にあるこちらへ。

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定山渓第一寶亭留翠山亭である。
「ホテル」ではなくて「寶亭留」と書くあたり格調高いのか無理して高っぽくしているのかわからんが、値段的には結構高級なところである。
たまにはこんなところもいいかなと思って選択した。

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建物自体は70年代に林立した温泉ホテル風であるが、ロビーの雰囲気はかなり落ち着いたもの。
今回のチェックインは部屋で…ということで早速部屋へ。これはなかなか良い感じかも?

このホテルは7階建てであるが、最上階の7階720号室へ。

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今回取ったプランは露天風呂のある翠山亭フロア(6,7階)にある60平方メートル部屋というプランで、部屋タイプは選べなかったのだが、和室8畳+ベッドルームの部屋がアサインされた。子連れなので角部屋になったのかな?
個人的には温泉でベッドというのは(嫁に洗脳されたこともあって)?なのだが、とにかく十分な広さにまず満足である。

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さて最大の特徴である温泉。
露天ではないが、窓から温泉街を一望できる。
結構大きめの風呂は家族3人が十分入れる広さ。
温泉を家族で入るだけなら貸切風呂でもいいが、やっぱり時間を気にせず何度でもはいれるのは実に素晴らしい。高い部屋を取っただけありました。

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…が、この温泉、洗い場が一切ない。
このホテルは温泉が自慢らしく、湯治場の雰囲気を楽しむよう離れの森の湯にもシャワーとかがないのだが、部屋の中なんだからいいじゃんと思う。
なので一旦普通の風呂で体を洗うわけだが、この風呂のシャワー、水の出が悪くて調節が難しかった。
んで、バスローブを着て温泉へ移動…うーん、めんどいぞ。
中には温泉だけという部屋もあるようなので、さすがにそこであれば洗い場もあるんだろうけど、これだけがとにかくも残念であった。

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部屋からの眺め。大規模なホテルが並ぶ普通の温泉街の光景であった。

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翠山亭フロア宿泊客専用ラウンジ。ラウンジ好きにはたまりません(笑)
ま、設備は飲み物と新聞くらいであるが、湯上り時にくつろぐにはちょうど良い感じ。

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7階フロア客は専用貸切風呂も利用できる。
部屋の温泉で十分だったのだがせっかくなので借りてみた。
あまり大きくなかったが、半露天風呂だったので外の空気を存分に味わう。
ああ、極楽…。
翌日東京に戻るなんて信じられない…。

なお、当たり前であるがネットはありません。
かすかな希望をもってPCを立ち上げたものの無線LANの電波など飛んでおらず…。
なので、日付が変わる前に健康的に寝ましたっと(笑)

翌朝。

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朝から部屋の温泉で朝風呂…うーん、贅沢!
結局自分は4回入りましたが、大浴場には行けず…ちと残念。

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翠山亭ラウンジでは焼き立てパンの提供ということで行ってみたが、普通のパンでちょっとがっかり。

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チェックアウトはロビーラウンジで座りながらゆったりと。

そんな感じで、設備は申し分なく、快適な滞在であった。
あと気になる食事は、また後ほど。


ラベル:宿泊記
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北海道旅行記5:定山渓第一寶亭留翠山亭(2)

今回宿泊したプランは「旬の松庵会席プラン(8,000円コース)と展望風呂付特別客室」
8000円コースと強調する位なんだからさぞかしすごいものを出すんだろうと思って昼食も軽めにして(笑)スタンバイOK。いざ突撃であります。

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7階宿泊客は部屋食が基本なのだが、たまたま7階宿泊な我々は個室食事処「松庵」へ。

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個室ではあるが、完全個室ではないので隣とかに娘のどたばたが迷惑になってないか気が気でない。
一方で、隣の部屋の御二人さんからは「奥さんはどのようなお仕事で…」みたいな声も…え??
てか、和食は時間がかかるのに絵本とか置いてきたのは失敗であった…次回から気をつけよう。

今回、さすがに娘は料理を用意しないといけないかなと思って、子供用の食事付きプランにしておいたのだが…

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凄いボリューム!
スペアリブに巻物に刺身にそばって、何歳児向け何じゃい!中学生でも食えないぞと。

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■先付二種と、食前酒代わりのぶどうジュース
(冷)玉子豆腐、車海老、海素麺、椎茸、鰈、ゆず、三度豆
(温)上用蟹饅頭、あずき、内子

冷たい先付は結構さっぱりしていて美味しかった。

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続いて出てきたのが…娘向けのビーフシチューパイとスープなんだが…あのボリュームに更に出すか〜。絶対食えんぞと。

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■お好み料理
積丹産 活鮑

鮑は2人で一つ。珍しく夫婦の意見が合ってステーキにしてみました。
まあ、個人的には鮑にそれほど魅力を感じてないが、まあこりこりしていて美味しかった。

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■お造り
石垣鯛(噴火湾産)、紅縞海老(増毛産)、雲丹(積丹産)、山葵、芽物一式

まあこのあたりは定番ですな。
ところで嫁が献立を見て「ぞーもー?どこ?」ってヲイ…。
そういや10年以上前、「王子」を「タマゴ?どこそこ?」とか言ってたな…。

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■肉料理
道産和牛ロース炭火焼 トマト アスパラ じゃが芋 根セロリ

柔らかくて美味しかったが、段々自分もおなかいっぱい…。

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■蒸物
鱧そば巻 一味おろし 小ネギ

うーん、これは特に魅力を感じなかったな。

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■揚物
鱈場蟹 はじかみ

美味しかったけど、もうおなかいっぱいで大味な気がしてならない…。
ちょっとですね、量が多すぎです。

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■食事
御飯 根菜御飯
止椀 赤出し お漬物

いやあ、おなかいっぱいで食べられません。。。

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■デザート
ハスカップアイス
メロン
娘のデザート

…いやあ、もう食べられません。

ま、こういうところは適当に残しながら食べればいいのだろうけど、それを除いてもなんか全体的に大味で、美味しかったが絶品!というのはなかったかなぁ。


こんな感じなので翌朝もいっぱいなのかなと思ったが…

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種類は多かったが、素朴な感じの和朝食でひと安心。

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新鮮な生卵は美味しかったな。

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焼き魚はししゃも、鮭、ほっけから選べた。
鮭はシーズン直前ってこともあり、ちとイマイチ。

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娘のおかずは結構多め…。
最後はヨーグルトと果物のデザートで〆。

朝食は洋食バイキング好きな自分もまあ楽しめたし量も良い感じだったと思う。

まあ一つ言えることは、3歳児だったら子供向けの料理は頼まなくても十分だったな。

さて全体的な感じであるが、
うーん、何となく無理やり高級感漂わせましたって気がします。
全体的にみんなバタバタしていたし、食事も質より量って感じがどことなく…。
チェックアウトのときも値段言っている従業員いたし…(おかげで取れなかった格安プランを取った人が誰だか分かってしまったぞ(笑))
まあ、小市民たる我が家は良いけど、こういう扱いに慣れている人は微妙かも。

でも自分が取れなかった格安プランであれば、土日を外せば1人2万くらいで温泉部屋を取れるので、十分満喫できるんではないですかね。
機会があれば、また来るとしよう。

ラベル:宿泊記
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北海道旅行記6:羊ヶ丘展望台

最終日。
ゆっくり11時にチェックアウトしたのであまり遊ぶ時間はない。
なので久々にこちらへ行くことにした。

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札幌観光の定番、羊ヶ丘展望台
自分は1995年だったかに来て以来なので15年ぶりである。
いつの間にか札幌ドームができている一方、口蹄疫の影響で羊はいなくなっていてちょっとがっかり。

ところが、着いた途端に雨が…もうっ!
仕方がないので近くの「さっぽろ雪まつり資料館」へ行く。

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大したことない施設かと思ったが、意外に建設過程とか歴史がわかって面白かった。
ホテル代が跳ね上がるので行ったことがなかった雪まつりだが、今度行ってみようかな。

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小腹がすいたので「いも餅」を食べる。これが美味しかった!

幸い、雨はほどなくやんだので再び展望台を散策。

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コスモスが咲く牧歌的光景はいかにも北海道。
札幌の中心部とは思えないですなぁ。
もっと本格的な牧場を期待していた嫁は肩透かしだったようだが(って、来たことあるでしょ?)個人的には久々に来れて満足であった。

最後に家族で記念撮影。

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北海道旅行記7:札幌らーめんとおにぎりと回転寿司

札幌といえばラーメンと回転寿司(前回と同じこと言ってますな…)

初日は札幌ラーメン。
到着が遅かったので、札幌駅に着いた後駅前のエスタにある札幌ら〜めん共和国へ。

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昭和20年代の商店街をイメージしたというノスタルジー溢れる館内。
さて、どこにしようかな。
ぱっと見混んでいたのは白樺山荘という店であったが、すみれと同じこってり系のようだったので敬遠し、お子様メニューもあった大心という店に入る。

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娘向けのお子様ラーメンと、味噌バターラーメン。
実は味噌バターラーメンは初めてなのだが(いつも塩バターラーメンだったので)バターがスープを結構まろやかにしてくれていて美味しかった。

ラーメン屋はホントあちこちあって迷ってしまうので、手軽にラーメンを食べるにはこのら〜めん共和国は適してますね。

翌、日曜の昼は、嫁たってのリクエストで札幌駅前の佐藤水産でおにぎりを購入。
滝野すずらん公園でひと遊びした後食べてみた。

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このおにぎり、とにかく大きい!
そして具も大きくて美味しい!なるほど、嫁のリクエストした理由もよくわかる。
1個でおなかいっぱい。
北海道はホント食事が美味しいですね。

翌、月曜の昼は回転寿司。
札幌の回転寿司といえばトリトンである。
前回の根室花まるが個人的にイマイチだったので今回は何が何でもトリトンへ…ということで、今回はレンタカーもあるので国道36号線を南へ。

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初訪問の清田店。
昼のピークは過ぎていたので並ぶことなく席につく。

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何はともあれサーモン。うーん、具が大きくて美味しい!

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嫁が頼んだはまちの三平汁。あらがこれまた美味しい!

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月見まぐろに鮭親子。うーん、どれもこれも美味しい!

しかし…サーモン系ばっか食べてますな…。

やっぱり札幌と言えばトリトン。来て良かったです。満足。

今回はレンタカーでそのまま新千歳空港へ。
もうすぐ旅行もおしまいです。

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2010年09月12日

北海道旅行記8:JL538便で帰京

北海道旅行もあっという間におしまい。
復路は新千歳18:55発のJL538便を予約してあるが、前に書いたように17:30発のJL528便がクラスJが普通席開放だったので、空いていたら前倒そうと思うも考えることは皆同じか、空港に着いた時には満席状態…orz
18:00発のJL532便は空いていたが、B767なので窓側に3人座れない。
なのでそのままの便で、クラスJにも変えず帰ることにするが、B767級にダウンサイジングされると子連れだと窓側にすら座れないので困るんですよね…。

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イベントスペースでチェブラーシカ in 新千歳空港というのをやっていたので、お土産を買いつつ娘を放牧。

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まだ時間があるので、初訪問のスーパーラウンジへ行ってみた。

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ここはかなり広いラウンジで、使っていないけどマッサージルームやパーソナルルームがあり、下手な航空会社のラウンジよりもずっと良い感じであった。
ここでしばらく過ごし、ようやく搭乗である。

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JL538便の機材はB777-300・JA8944号機。

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急ぐ帰京ではないので翼を避けて後方席を選択。
さすがに7割方乗っていてそこそこ繁盛していた。

さて夏の復路便の風物詩といえば、本ブログでもたびたび取り上げているC滑走路への着陸ルート、いわゆる羽田カーブ(RWY16L)。
ディズニーランドを眺めながら、お台場上空で急カーブして着陸する際の右窓からの景色を初めて見たときの衝撃は忘れられない。
ある意味自分の空ヲタ人生の始まりともいえる、何度見ても楽しいものであった。
しかし、10月末のD滑走路オープン後は、この羽田カーブの着陸コースは基本的にはなくなるようである。
恐らく、今回が最後の羽田カーブになるだろう。
最も、風向きが変わってしまえばパーであるが…。

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今日は気流が悪くところどころ揺れていたが、関東地方に入ると雲ひとつない夜空が広がり、段々と灯りが増えてきた。
どこを飛んでいるかわからなかったがどうやら千葉市上空のようだ。
やがてチャイムが鳴り、蘇我駅上空付近で旋回し、千葉の海岸線沿いを西へ進む。どうやら、羽田カーブでの着陸になりそうだ。
TDL、葛西臨海公園の観覧車、若洲海浜公園を見ながら、いよいよお台場へ。
ぐぐっと左カーブしながら、フジテレビ、観覧車、後方には東京タワー。
うーん、最高!
写真が撮れないのが残念であるが、最後の羽田カーブを堪能して、無事羽田空港へ到着。

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泊めてあったクルマでさくっと22時に帰宅。
新千歳でゆっくり過ごした代わりに翌朝がちとつらいな…。

今回は特に見どころを回ったわけではないが、まあのんびりできたと思う。
しかしながら、最近娘が言うことを聞かず、怒ってばかりでホント疲れた。
怒り過ぎとは思いつつも…世の中の3歳児は皆こんなもの?

さて、次回はどこへ行こう?


ラベル:JAL
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