2009年07月18日

沖縄旅行記1:発端と手配

今年の夏休みは前々から沖縄に行こう!ということになっていた。

が、調べてみると夏休みの沖縄というのは実に高い。
ホテルも平気で1泊5万近くするし、3泊4日だとツアーだと1人10万以上もざら。
うーん、庶民には厳しいなあ…と思っていたところ、JALがうれしいキャンペーンを展開していた。

国内線特典航空券 ふたりから!おとくdeマイルキャンペーン
http://www.jal.co.jp/121campaign/discount/dom/futarikara.html

7月15日までであれば、2人で19,000マイル、クラスJでも27,000マイルで沖縄に行けるのである。
これを使えばホテルが高くてもまあ予算内に納まるなあ…と思ったら、その1週前に実施していた

定額給付金記念バーゲンフェア
http://www.jal.co.jp/dom/waribiki/t-bargainfare.html

に連動したJALエアプラスのホテルバーゲンが、実はこのバーゲンフェアの予約期間の前後7日間であれば、JALの航空券さえ予約していれば手配可能だったのである。
つまり、7月14日泊までであればバーゲン価格で予約することができる。
調べてみると、今回ぜひとも泊まりたかった日航アリビラが、一般予約だと5万円近くするところ、何と3万円!
いやあ、JAL様様です。
潰れては困ります。

ということで、7月2週目に早めの夏休みで沖縄へ行くことに決定!

…と思ったのだが、いろいろと問題発覚。

今回、沖縄は遠いので、ぜひともクラスJでラクラク行こうかなと思っていた。
ところがクラスJというのはお帰り確約(*)ができない。

(*)お帰り確約とは、往路を予約すると14日後の復路が同時に予約可能なサービスのこと。これを逆手にとって、復路の2週間前に往路を仮予約して復路をまず押さえ、往路の出発日に予約変更することが特典航空券予約の常套手段なので、お帰り確約ができないということは争奪戦に完全に出遅れることを意味する。

通常であれば普通席で予約してクラスJに変更することができるのだが、このキャンペーンは普通席を予約した後のクラスJへの変更は当日でないとできない。
うーん、狭い普通席で娘をひざの上ってのは厳しいなあ…と思ったのだが、よく考えたら娘も普通席で手配しても、クラスJ2席と普通席3席の差額はわずか1,500マイルだったことに気がついた。

というわけで、2歳にして娘も1席確保である(国際線だと2歳だと1席取らないといけないのであるが)。
ところがところが、JALのサイトは年齢を2歳にすると席が取れない!
どうも2歳の子供が席を使うには電話予約だけらしい。
でもこのキャンペーンはWeb限定である。
それじゃ2歳児はこのキャンペーン使えないってこと!?
そんな理不尽な…と思ってJALに電話したら、3歳で予約して電話で年齢を訂正してください、とのこと。
ということで予約は可能だということはわかったが、うーん、そんな無意味なことしなくても2歳で普通に席を取れるようにしてください…。

さてこれで終わりかと思ったら、7/11(土)は保育園の行事があって夕方まで家にいないといけないとのこと…orz
欠席も…といったのだが嫁の強い反対にあい、仕方がないので7/11(土)の最終便で出発し、7/14(火)に帰ることにした。
会社を休むのは2日なのであまり影響はないだろうが、問題は7/11の予約開始日が5/11、つまりGW明け初日である。
単なる初日なら別にいいのだが、米国出張の上に、10日間の自宅待機で5/7,8と休んで約20日ぶりの出社なので、挨拶とかしているうちに9:30になってしまって争奪戦に出遅れたら困るではないか…。
9:30の直前にオナカ痛い…とかいってトイレに行くか…。

ま、結局は自席で携帯から予約できたんですが。

いろいろありましたが無事に全部手配も済んで、後は出発を待つばかり。
ラベル:JAL
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沖縄旅行記2:JL927便で那覇へ

出発の日。

今日は保育園の夏祭りの日だったので、17時に保育園からあわただしく家に帰り、都議選の期日前投票を済ませて羽田へ向かう。
今回は荷物も多いのでクルマで行くことにした。
途中サミット帰りの麻生首相と思われる一行とすれ違ったがこちらは逆方向だったので交通規制にもあわず、無事18時半過ぎに空港着。
ちょっと割高だがまあいいかと思い空港の駐車場に泊めた。

久々の第1ターミナルは出発のピークも過ぎていたので閑散としていた。

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チェックインも済ませ、夕食の手配でもしようかな…と思ったら、こんな看板が。

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「キッズラウンジ」とは嬉しい施設ではないですか。
へぇ、こんなところができたのね…と思ったら、何とこの日がオープンだったらしい。

せっかくなので入ってみた。

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大きなロディを中心とした遊び場があり、かわいいロディグッズの売店もあったりしてなかなかいい感じではあった。
でも場所がイケてないなあ。2階なのに階段でしか行けないのはベビーカー利用者はどうすればいいのかと。もう少し空港もいい場所を提供すれば良いのに。

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ここは遊び場だけの利用はできないので、パスタで夕食を取るが、ちと高いのが難点(これで890円、アイスコーヒーは430円!)な上に、現金だけときた。マイラー父ちゃん的には大減点だなあ…。

てことで、個人的にはエアポートラウンジでコーヒーを飲んで、一昨年大阪へ行くときに使ったキッズスペースで遊ばせた方がコストパフォーマンスが高いような…と思わんでもなかったが、こういう場所が徐々に増えてきていることにまずは喜ばしい限りである。

そんなこんなでロディと遊ばせていたらもう出発の時間。

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これから搭乗する19:55発JL927便の機材は最近めっきり影の薄くなったB747-400D・JA8905号機。
国内線でB747に乗るのもあと何回あるのやら。

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今日のJL927便はクラスJは満席だったが普通席の搭乗率は半分くらいで、後方はかなり空席が目立っていた。

定刻より少し遅れて離陸した後は外も真っ暗。
シートTVも機内食もないのですることもないが、羽田へ行く途中で昼寝してしまった娘が寝ることなくずーっとしゃべるしゃべる…。
もう少し黙ってくれ…。

何とか2時間が過ぎ、定刻22:25より少し早く那覇空港へ到着。
むわっとする空気が南の島へ来たことを実感する。

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さすがにこの時間の那覇空港はガランとしていた。

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ここからはタクシーでホテルへ。
湿気の高さ、夜のタクシーの行列に東南アジアの国へ来たような錯覚を感じ、旅の気分も盛り上がってきた。
いよいよ沖縄です!

ラベル:JAL
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2009年07月19日

沖縄旅行記3:ロワジールホテル那覇

今日は到着が遅いので那覇市内での宿泊となる。
どこに泊まろうかいろいろ思案したのだがここにした。

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港沿いに位置する「ロワジールホテル那覇」が今日の宿泊地である。
市街地より少し遠いのが難点だが、市内でありながらそれなりにリゾート感が楽しめて、かつ安かった(1泊1人8000円)だったのでここにした。

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すでに時刻は11時近くだったのでロビーは閑散としていた。

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今回の部屋はスーペリアツイン。広さは34平方メートルとそれなりに広く、1泊するだけなら申し分なし。

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洗面台はセパレートタイプなので使いやすい。

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バストイレは普通のユニットバスであるが、このホテルは沖縄では珍しい温泉大浴場があるのでそれほど不便はない。
残念ながら今日は営業終了してしまったので明日行ってみることにしよう。

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今回の部屋は海側なので、眼の前には空港の夜景や森英恵デザインらしいプールのライトアップが楽しめる。
しかし湿気の高いこと…沖縄だなあ。

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1階にはコンビニがあり、12時近くでも営業していた。
価格も市中と同じで良心的。

今日は夜も遅いのでこれで就寝。おやすみなさい。

…Zzz

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おはようございます。

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今日も良い天気になりそうです。

海側といえども、ポートサイドなのでオーシャンビューとはとても言えない感じであるが、まあ那覇市内なのでこんなもんでしょう。

さて、朝のお楽しみ、朝食です。

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朝食会場は3階の宴会場である。レストランでないのがちょっと残念だが客室数を考えるとやむを得ないところか。
品数は和洋とも結構量、品数とも豊富。
たっぷりといただき満足。

今回のプランにはアミューズメントガーデン(温泉、プール)利用券がついているので、チェックアウトまでの間楽しむことにしよう。

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沖縄では珍しい温泉は化石海水が温められて湧き出た本土とはまったく違う泉質らしい。
強烈な日差しが差し込む中の温泉もなかなかいい感じで、ゆったりとした時間を過ごす。

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天然温泉をそのまま引き込んだ室内プール。今回は利用しなかったがここでのんびりするのもよさそう。

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屋外にある造波プールは、大人だともう少し広ければ…という感じであったが、子供が水遊びをするくらいならちょうどいい感じの広さ。
波もさざなみ程度だったのが助かる。
てことで早速娘と水遊び。

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1年前は水辺をそろそろ歩くだけだった娘も、いまや平気で水遊びができるようになった。大人になったね。

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そんな感じで、11時頃にチェックアウト。
短い滞在だったが、それなりにリゾートホテルっぽくて個人的には満足な宿泊であった。
ま、ここで3泊とかするくらいならもっとちゃんとしたリゾートホテルを選ぶところですが。

ラベル:宿泊記
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2009年07月20日

沖縄旅行記4:ホテル日航アリビラ

2日目から2泊は、ホテル日航アリビラに宿泊した。

アリビラは何かのパンフで見たパティオとプールの明るさがとても印象的で、前々から次に沖縄に泊まるならここにしたい!と思っていたところであった。
それから日帰り沖縄を3回ほどしまして(笑)ようやく宿泊とあいなったわけです。

なので今回、仮に1泊5万でも泊まろう…と思っていたのだが、バーゲンフェア連動企画の「【JALバーゲン】連泊でお得♪きらきらビーチへ」で、1泊3万という7月では破格の値段のプランを見つけたので非常にオトクに泊まることができた。

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レンタカーで読谷村を北上するうちに、一面サトウキビ畑が広がり、牧歌的な光景が広がると、その中にポツンと建つホテルが見えてきた。

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落ち着いた高級感のあるエントランス。リゾート気分が高まります。

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エントランスはパティオからの日差しが入り込み、ゆったりとした時間が流れていた。
早速チェックインして部屋へ向かうことにする。

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ホテルの写真で必ず紹介されるアーチ型の回廊はまさにスパニッシュコロニアル風。よくある吹き抜けのリゾートホテルとはまったく違う、海外のリゾート地へ来たような気にさせてくれる。

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今回宿泊する部屋はセンターウィング5階のスタンダードツイン
本当はもう少しグレードの高い部屋が良かったのだが、先のバーゲンプランがスタンダードツイン限定なので致し方ない所である。
もっともアリビラはスタンダードツインでも43平方メートルと広く、他の部屋とは調度品が古いとかその程度の差しかないのでこれで十分である。
ただ部屋は43平方メートルという割には狭く感じた。ベッドの向きが違うからか、バストイレに面積を取られているからか。昨年泊まったグアムのオンワード(44平方メートル)よりかなり狭く感じた。

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古城で使われているような独特の形をしたベッドは、もう少しやわらかければなあという感じで、このあたりはスタンダードツインたるところか。

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洗面所はとても広くて申し分なし。

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バスとトイレは別で、広い洗い場付である。
これが子連れには大変助かる。
よくルネッサンスホテルとかANAインターコンチとかが子連れに優しいホテルとかガイドに書いてあるけど、個人的には洗い場がない時点で失格なのではないかと思うのだがどうなんだろうか。

さて、ベランダに出てみましょうか。

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今回の部屋はパティオ向きなので、眼の前の青い海、パティオの緑やプールを一望でき、満足の行く眺めであった。
スタンダードツインの禁煙はセンターウィングの5階しかないので、眺望的にまったくアウトなサウスウイングの方が部屋の多いニュースタンダードツインとかを選ぶよりは、眺めの点ではリスクが低いのではないかなと思う。
とにかく青い海が本当に素晴らしかった。
ただ外壁とかは築15年の疲れが所々に見えていたのが、致し方ないところはあるがちと残念なところ。

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でもベランダからはこのようにプライバシーゼロなので要注意。
隣だけでなく、パティオ側の部屋は結構隣のウィングからよく見えるのだが、こればかりは致し方ないにしてもなんだかなあという気がした。

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ホテルの眼の前にあるニライビーチは、他のビーチと違って天然のビーチだそうだ。
なので結構深さがあったり波がある日があったり、その日によっていろいろ楽しみがあるようだ。
何よりエメラルドグリーンの色の見事なこと。透明度も抜群!
まさに沖縄に来た!という感じで大満足であった。

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部屋からは夕日こそノースウィングに阻まれて見えなかったものの、西海岸の暮れゆく海と夕日と雲のコントラストが絶妙でとても見事であった。

そして、夜のライトアップされた建物と人影もまばらな館内も、それはそれは美しかった。
その美しさを写真で共有したいと思います。

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そして、朝の涼しく落ち着いた時間もまた良かった。

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ということで、これといった気になるところもほとんどなく、評判通りとても満足した2泊を過ごすことができた。
子連れ客もそこそこ多く、場違いなこともなかった。
気になるところといえば周りに何もないので食事を取るのも買い物をするのもちょっと面倒だったのと、あとは値段かな…orz

また予算が許せば利用したいな。

ラベル:宿泊記
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沖縄旅行記5:プールとビーチを楽しむ

パティオに面した宿泊者専用のガーデンプール

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それほど広くはないプールだが、スパニッシュな外観の建物とパティオの青々とした緑に囲まれのんびりと過ごすことができる。

このプールは水深1-1.2mの大人用と30cmの子供用がある。
子供用で水遊びと行きましょうか。

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去年はプールでよちよち歩きだった娘も、今年はスタスタとプールに入ってジャブジャブ水をかけてくる。
また浮き輪に入って大喜びで動き回っていた。
成長したね!
とっても楽しんでくれて何よりだった。

ニライビーチにも行ってみた。

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沖縄の夕暮れは遅く(この日は19:24!)、18時を過ぎてもひと泳ぎできるのは嬉しい限り。
この日は海も静かで、娘も楽しんでくれたようだ。

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翌日は風が強く、海も波が押し寄せていた。
とはいえ九十九里の大波に比べたら全然大したことはないのだが…

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波がキライみたいでここから先には決して進まない娘でした。
うーん、弱虫だなあ…。
せっかくの青い海がもったいないなあ。
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2009年07月21日

沖縄旅行記6:美ら海水族館

滞在3日目は、沖縄の観光スポットとしてやはり外せない美ら海水族館に行くことにした。

日航アリビラから水族館までは60km以上あり結構遠い。
なので早めに出たかったのだが、子連れだとなかなかそうもいかず、出発したのは10時過ぎ。
途中マックスバリュとかで買い物をしたりしたのでさらに遅くなってしまい、やむを得ず石川ICから高速に乗る。

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多少時間短縮にはなったが、結局12時近くにようやく到着。
やっぱ遠いなあ。

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人気の高さは相変わらず、平日だというのに多くの人で賑わっていた。

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花で作られたちょっとシュールなカメさんもお出迎え。

しかし…(;´д`)ゞ アチィー!!
日差しが強烈過ぎます。暑過ぎ!

とにかく早く館内に入りましょう…。

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最初に出迎えてくれるのは「イノーの生き物たち」
ここではヒトデやナマコを直接触ることができるが、ビビリーな娘はタッチこそするものの持ち上げるまでには至らず。
ま、自分だったらイヤだな…。

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続いてサンゴ礁を再現した「熱帯魚の海」。いろんな魚が沢山泳いでいるのがとても楽しい。

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中でも娘がお気に入りだったのは小さなサメ。
「あーサメさんだー!」と大声で叫んでいた。
ま、どんな魚も「サメさんだー!」って言っていたけど(笑)

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「サンゴ礁への旅」で見られるさまざまな生き物の中で、やはり一番面白かったチンアナゴ。
隣同士でケンカをし始めたり、見ていて楽しい。
娘も喜んでくれたみたいだった。

さてさて、一番の見所、「黒潮の海」です。

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いやあ、何度見てもこの巨大水槽は見所がありますね。

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悠然と泳ぐジンベイザメやマンタの姿に感動。
ジンベイザメは娘は海遊館以来2度目だけど、覚えてくれてたかな?

という感じで、魅力たっぷりの水族館で楽しい時間を過ごし、最後は土産を大量に購入(泣)し、外へ。

まだちょっと時間があったので、イルカラグーンでイルカを見物することにした。

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浅瀬まで来てさまざまな演技を見せてくれたり、尾びれを病気で失いながら人工の尾びれをつけて元気に泳ぐフジを見たりしてそれなりに楽しかったが、如何せん暑い…。
この直射日光の下では3分持ちません…。

余裕があれば「オキちゃん劇場」でも見ようかと思ったが時間もないことだしこのあたりで引き上げることにした。
前に来たときは万座毛とパイナップルパークに寄ってから来て、オキちゃん劇場も見たはずなんだけど、今回はやっぱり子連れだからか時間がないなあ。

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伊江島を遠くに望むエメラルドブルーの海は本当に素晴らしいのだが…暑過ぎですわ…。
うーん、7月でこんなんだったら真夏の大混雑の時期はどうなっちゃうんだろう。
沖縄は真夏からちょっとずらした方がいいのかも(贅沢?)

ま、いろいろありましたがやはり美ら海水族館は何度でも来るだけの価値があるところだと改めて実感。
また、海洋博公園はまだ訪れていないところも沢山あるので、次回はもっといろんなスポットを見て回りたいと思う。

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2009年07月25日

沖縄旅行記7:食事あれこれ(1)

今年の夏を沖縄にした理由は、昨年のグアムや香港の食事事情がやはり子連れにはよろしくなかったということで日本ならまだまともな食事が取れるだろうということが大きかった。

ではあるが、結論としては旅行に出た時点であまり変わらんかなあという感じな気がする。なかなか食事というのは難しいですな。
そんなわけで3回くらいに分けて食事を振り返りたいと思う。

滞在2日目。
ロワジールホテルをチェックアウト後、国際通りをふらふらと歩くが、とにかく暑い…。
さんぴん茶が大活躍である。

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レンタカーを借りるためゆいレールで一旦空港に戻り、向かった先は…

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修行僧御用達(笑)の「空港食堂」である。
こんなところに家族連れで来るのもなんだかなあとは思うが、安くて美味しいので他の高いレストランに行くよりはいいかなと思う。
一般客の知名度も上がってきたのか結構混んでいた。

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沖縄といえば沖縄そば、ということで自分が注文したソーキそばと、娘用のジューシー(沖縄の混ぜご飯)。
これがあっさりしてて美味しい。
最初は物足りないなあと思ったものだが歳を取った?からか来るたびに美味しく感じる。

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嫁が注文したチャンポン。沖縄ではご飯である。
とても美味しいのだがとにかく量が多い。さすが空港食堂。

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娘はソーキそばがとても気に入ったみたいで、ジューシーには目もくれずそばを美味しそうに食べていた(行儀が悪くてすみません…)
沖縄そばだったらアレルギーの心配もないのはありがたい。

夕方。
プールでひと泳ぎした後、夕食を取るためにホテルを出る。
日航アリビラはとても良いホテルなのだが、ネックなのはすべてのレストランが夕食が高いこと。
庶民には厳しい。1店舗でもいいから安めのブッフェくらい用意して欲しいんですが…。
そんなわけでクルマで出かけた。
とはいえ読谷村は恩納村あたりに比べると店の数が少ない。
ガイドブックとかを見ながらここなら良いかな…と思って向かったところがこちら。

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「HANAHOU」という、沖縄料理とハワイアン料理の店である。
いろいろなメニューがありそうだし禁煙らしいし駐車場も16台くらいあるみたいなのでここならいいかなと。
「るるぶ子供と行く沖縄」にも載っていたし。
と、思っていたのだが、入ってみると思いのほか店内は狭く、満席。
1時間くらいかかるとのこと。
うーむ。やっぱリゾート地は予約しなきゃダメか…。
他のところを探そうとも思ったが、1時間ならまあ何とか待てるかな…と思って予約して店を後にする。
時間にして19時半過ぎ。

さて1時間どう時間を潰そう…と思ったが、幸い、近くの「御菓子御殿」が21時まで空いていたので、試食しながら(笑)時間を潰す。

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ところが1時間経っても携帯に連絡無し。
時間制限のある店ではないので致し方がないが、21時近くなっても何の連絡も無し。
しびれを切らして連絡してみると、もうすぐ出ますから5分ほど待ってくださいとのこと。
で、5分ほど駐車場で待っていたが5分経っても案の定客が出る気配がないので、あまりやりたくなかったが店に入って圧力をかけて先客を追い出しやっと席にありつく。
時間にして21時過ぎ。
店は完全な時間無制限居酒屋状態で、うーん、この店のどこが子連れ向きなんだろうか…。
とりあえず気を取り直して料理を注文する。

が、出ない…。
もう眠いんですけど。

やっと最初に出てきたのはラフテー。

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美味しかったけど、こんなんじゃ腹の足しにならんし娘向きでもない。
もっと早く出るものを頼めばよかったな。

で、やっと娘の料理が出てきた。

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お子様アロハプレートである。ロコモコをはじめいろんな料理があって見た目は美味しそうである。

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タマゴ大好きな娘はロコモコの目玉焼きだけパクつく。ハンバーグと一緒に食べなきゃ…と言う前に完食。をいをい…。
しかし次のハンバーグを食べるスピードが遅い。何でだろうと思って食べてみたら、ソースがものすごく酸っぱい。これは大人でもキツいぞ。
何でこんなソースなのかと小一時間。
ごめんね…。

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自分の注文したロコモコ。ソースはカレー風味で結構美味しく、だから子供用を別のソースにしたのかなという感じであるが、逆効果だなあ。

さて嫁の料理が出てこない。
もう忘れられたのかな…と思った頃にやっと出てきた。

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アヒポキ丼である。
てか、こんなの一番最初に出てもいいのにと思うんですが。
マグロとアボカド混ぜるだけじゃないですか。
嫁も早く出るからこの料理にしたというのに。

てなわけで、慌しく食べて慌しく退散。
その時間、22時半!
大急ぎでお風呂入れて、何とか23時過ぎには就寝できましたが…。

てことで、この店はダメだこりゃ。
少なくとも予約は必須だとして、予約して行くほどのものではないかなと思う。まず子連れで行くメリットはないな。
うーん、やっぱるるぶを信用した自分がバカだった…。

(つづく)
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沖縄旅行記8:食事あれこれ(2)

3日目。

日航アリビラの朝食は洋食ブッフェ「ベルデマール」、和食「佐和」、和洋ブッフェ「ハナハナ」から選ぶことができる。
今日は「ベルデマール」へ行くことにした。

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ところが出遅れて8時過ぎという最も混む時間に行ってしまったため、20組待ちだとのこと…orz
うーむ、別のところへ行こうかとも思ったが、見ていると結構早く呼ばれているので待つことに。10分ちょっとで無事入れた。

店内はとても広く落ち着いた雰囲気でゆったりとした食事が楽しめそう。

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品数はそれほど多くないが、パンの種類の多さとシェフが目の前でオムレツやフレンチトーストを作ってくれる(しかもオムレツは2人も!)のが嬉しい。
あとここの名物ともいえるのが「紅芋のバター」と「紅芋のジャム」。個人的にはバターがなかなか美味しくて気に入った。

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料理はどれも美味しくて大満足。

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そして眼の前に広がる沖縄の青い海と青い空。
最高の朝のひと時を過ごすことができた。
おかげで出発もだいぶ遅くなったけど…。

さて、美ら海水族館を出た後は昼食の時間。
とはいえあまりの暑さに食欲も失せていたので、気軽に入れそうなお店を…ということで選んだ店はこちら。

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「美ら海キッチン ぱぱいや」という沖縄家庭料理屋さん。
このあたりは近くに沖縄そば街道もあっていろいろ悩んだのだが、この店も沖縄そばが結構美味しいらしいこと、店がキレいそうなこと(老舗の沖縄そば屋は子連れにはちと厳しい雰囲気なので)、駐車場も店も広くて待たずに入れること(苦笑)からここを選んでみた。

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すでに14時をまわっていたので店内はすいていた。
海が眼の前。高台にあるので眺めは素晴らしい。

注文するとすぐに出てきた。
料理がすぐ出てくるのは素晴らしいというのを実感した(笑)

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嫁と娘が食べた特製三色沖縄そばは、ラフテー、ソーキ、牛すじが入った贅沢なメニュー。味も美味しかった。

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日替わり定食。魚はちょっと油っこかったけど美味しかった。
店名にもなっているパパイヤのサラダも入っていた。もっときつい味なのかと勝手に考えていたが、あっさりしていて美味しかった。

てことで、個人的にはなかなか満足した昼食であった。

さて夕食。
昨日の反省を踏まえ、今日は朝手配をしておいた。
ビーチから戻ってきて慌しく着替えると19時。
夕食がやってきました。

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じゃじゃん。
7月よりルームサービスに登場した「アリビラボックス」
大人2人と子供1人が食べられる量で、8300円(税サ込み)と、ルームサービスにしては安い。
前に書いたとおりアリビラのレストランは高く、安くても1人4000円くらいかかるので、だったら部屋で食べれるしいいかなと思った次第。
和洋中それぞれ5セット限定なので朝予約をしておいた。
今回選んだのは朝食を食べたベルデマール謹製の洋食メニュー。

アリビラボックスは4段の重箱からなっている。

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【1段目】
・アグー豚のミックスサンド
・トルティーヤのツナロール
・鴨のスモーク
・スモークサーモンのポテトサラダ包み
・デザート

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【2段目】
・魚フライタルタルソース
・イマイユのムニエル ラタトゥイユ
・海老のガダイフ包み
・牛ミンチのポテトコロッケ

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【3段目】
・トマトパスタ
・石垣牛ミートボールとアグーソーセージのピンチョス
・紅芋ソテー
・ハーブ鶏のボローニャ風

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【4段目】
・ステーキ丼ぶり てりやきソース

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【スープ】本日のスープ

…いやはや、すごいです、これ。
どれもこれも美味しいし、とにかくボリューム満点。

ただ、ちょっと野菜系がなさすぎ。肉肉肉のオンパレードでさすがの自分も最後はちょっともういいかな…って感じになった。
洋食だからというわけでもなく和食も中華もこんな感じで、日本なんだからもう少し考えてくれればいいのに…と思った。

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とはいえ、夕暮れのビーチを見ながら、BGMのスイッチをONにしてゆっくり部屋で食べる夕食はまさに贅沢の極みであり、満足満足であった。

(つづく)
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沖縄旅行記9:食事あれこれ(3)

滞在最終日。

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今日は和食レストラン「佐和」へ行くことにした。

こちらは昨日のベルデマールに比べるとすいていた。
数量限定の「ぬちぐすい(命薬)定食」というのがあったので選んでみた。

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・朝一の絞りたて野菜フルーツジュース
・本部産アセロラ
・パパイヤイリチャー
・ハンダマピーナッツ味噌和へ
・アロエパイン漬け
・ジーマーミ豆腐
・モウイ酢漬け 酢大豆 ラッキョウ漬け
・ゴーヤーチャンプルー
・タマンと冬瓜のマース煮
・長命草ジューシー又は銀飯
・ゆし豆腐味噌汁
・サトウキビジュース
・マンゴー

と、メニューリストを見るだけで健康になりそうな感じ。
これまで濃い料理ばかり食べていたのでたまにはこんなのもいいですね。

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嫁は普通の和定食を注文。こちらもさっぱりしていて美味しそう。

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和定食の場合、朝食券のない娘の分をどうするのかが問題ないのだが、ここはきちんとご飯と味噌汁を出してくれた。
こういう気遣いが嬉しい。

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またこの店で気に入ったのは定食以外にブッフェコーナーがあったこと。
厚焼き玉子やサーターアンダーギー、フルーツなどが食べられる。
正直自分は和定食だけだと若干足らないので嬉しい限り。
ここで一番美味しかったのはサーターアンダーギー。カリッカリでとっても美味しかったです。

沖縄最後の食事は再び空港。
さすがに空港食堂2連発もあれなので、今回は普通のレストランへ行くことにした。
締めはやっぱり沖縄そばってことで、琉球村へ入る。

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空港ということでちょっと高かったけど、沖縄そばは沖縄そば。
美味しくいただきました。

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2009年07月26日

沖縄旅行記10:JL914便で帰京

沖縄旅行もおしまいである。

復路は那覇15:10発のJL914便を予約している。
実は13:15発のJL908便が機材変更で今月で引退するB747-300になったのでそちらで帰ろうかと嫁に打診したらアホかと却下されたので、せめて写真でも…と思っていたのだが、レンタカーの送迎バスからB747-300・JA813J号機を撮ることができた。

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ま、普通席だったらB747-300もB747-400も何も変わらないんだけど。

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チェックインを済ませ、昼食を食べた後はヒコーキウォッチング。

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都市部に位置する那覇空港であるが、青い海を間近に見ることができるのが嬉しい。

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最近の娘はJAL派なのか「あかいジャルー!」と呼んでます(笑)

最後のお土産を買って、搭乗まではJALキッズランドでひと遊び。

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JL914便は到着遅れのため搭乗開始が15分遅れとなった。
荷物も多かったので優先搭乗で飛行機へ。

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那覇空港はあちこちに花が飾られているのがとてもいいですね。

今日の機材はB747-400D・JA8908号機。
JL914便はあっという間に空の上へ。

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さよなら沖縄。

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普通席の搭乗率は7割くらい。行きよりは混んでいたが満席ではなかったのでそれほど息苦しくはなかった。

娘は空港までのレンタカーでぐっすり寝てしまったので元気いっぱい。
何とかDVDとかを見ながら時間を稼ぐと、もうすぐ羽田である。
今日は久々に羽田カーブでの着陸であった。
やっぱり羽田カーブは楽しい。
定刻より15分遅れたまま、羽田空港17番スポットへ到着。

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梅雨明けしたらしい東京は沖縄よりとても涼しかった。

クルマに乗って無事自宅へ。
沖縄旅行はこれでおしまいです。

さて、次回はどこへ行きましょうかね…。

ラベル:JAL
posted by たま at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(2) | 沖縄旅行 2009.07.11-14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする