2007年09月13日

レール&レンタカーきっぷ手配−面倒!−

今度の休みは軽井沢へ旅行することにした。

正確にいうと宿は北軽井沢にある。
初めて知ったのだが、北軽井沢というところは長野県ではなく群馬県嬬恋村・長野原町だそうだ。
今は軽井沢とは別の地域ということで定着しているらしいが、ある意味詐欺っぽい地名だなぁ。

さてそんなわけでこの北軽井沢、軽井沢からは結構遠いのだが、地図を見ると吾妻線からのほうが近そうである。
となると往復新幹線というつまらないルートではなくて、往路を吾妻線経由にした方が面白そうだ。

てなわけで、

往路:東京−(新幹線)−高崎−(吾妻線)−長野原草津口−(レンタカー)−北軽井沢(泊)
復路:北軽井沢−(レンタカー)−軽井沢−(新幹線)−東京


というルートにしてみた。

karuizawamap.GIF

このルートだと「レール&レンタカーきっぷ」(いわゆるトレン太くん)が一番良さそうである。
JRの運賃が2割引、特急料金が1割引だし、このルートだと乗り捨て料金も無料である。
なんて素晴らしいプランだ!と自画自賛wして、購入することにした、のだが…。

レール&レンタカーきっぷは、えきねっととかでは申し込めず、窓口で買わないといけない。
まずこれが面倒なのだが、まあフリーきっぷなんか大抵窓口でしか買えないのでまあ仕方がない。
ただこのきっぷは恐らく買うのに時間がかかるだろうと思い、今週はずっと三鷹だったので、定時退社した日に三鷹のびゅうプラザへ行った。

先客がいて、3人待ちだった。
しかし…先客が長い長い。ツアーのパンフみながらあーだこーだ言いながら全然決まる雰囲気がない。
全く少しくらいプラン決めて来いよと小一時間。
ま、旅行会社のカウンターなんか今やこういう人ばかりだろうから致し方ないか…。

40分待ってようやく自分の番が来る。
申込書も書いたので、満席(満車)にならなければ即発券のはずである。
ところが…端末を操作した結果、乗り捨ての場合は現地へ電話しての手配となり、18時までしかできませんとのこと。
たしかに申込書を見ると「オプション申し込みの場合は電話手配となります」とある。
だとするとチャイルドシートが必須な我が家は同一営業所発着でもダメそうだが…そんなの操作する前に言ってくれと。

うーん、JRの窓口でもまあいいか、というのは、みどりの窓口だったら22時までやっているのでいいか、という意味でそれじゃ全然使えないじゃん…。

ということで、この日は諦めて帰る事にした。
結局費やした時間1時間、せっかくの定時退社が…orz

さて翌日。
仕方がないので昼休みに買うことにした。
バス1往復分がもったいないけど仕方がない。
昼休みになり、すぐに出て駅へ向かう。12時20分前に三鷹駅に着く。
順番待ちする時間はないので、今度はみどりの窓口へ行くことにした。
みどりの窓口は並んでいたけど、さすがに処理は早くて10分待たずに自分の番になった。

ところが。営業所への連絡に10分から20分かかるという。
単にクルマの確認と手配だけだったら2分もあれば終わるのに何を言っているのかと小一時間。
時間ないので早く!と言ったら5分程度で確認が取れたようだけど、今度は発券に時間がかかる。
こんなレール&レンタカーきっぷの使用例の見本みたいなルートで時間がかかるようだとマニアックなルートだったらどうなるんだろ…。

結局、20分以上費やして何とか発券。
慌ててバスで戻りぎりぎり昼休み終了に間に合ったけど、昼食べられなかった…orz

てことで、トレン太くんのCMを流すくらいなら、オプションを含めた即時発券システムくらい用意してくれと。
こんな購入が大変なきっぷ使わんぞー。

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↑今回のきっぷ。乗り捨ての場合マルス発券できず、同一営業所発着で打ち出して手書き修正するらしい。それってどうなの…。

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2007年09月18日

軽井沢旅行記1:吾妻線をゆく

ということで、1泊2日の軽井沢旅行です。

出発は東京駅から。
東京駅から出かけるなんてすごく久しぶりである。
まずは10:12発MAXとき317号で高崎へ向かう。E1系MAXの12両である。

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娘にとっては記念すべき初新幹線がE1系というのはどうかなあと思ってしまうが…まあ仕方がない。

3連休の最終日ということですいているかと思いきや、満員。
ちょうど娘の昼寝タイムでややぐずってしまい、満員なので焦るが、途中で寝てくれて何とか持ってくれた。

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いかにも暑そうな沿線風景を見ながら、わずか50分で高崎に到着。
ここからは吾妻線に乗る。

ところで、吾妻線なら何故上野駅から特急草津で行かないのか?と疑問に思う読者もいるかもしれません。
まず、2時間以上も娘を電車に乗せるのが心配だったというのが理由の一つ。
今回、おむつ替えとかができるように高崎でも乗換時間は多めに取っておいた。
でも最大の理由は…

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…ま、そういうわけで(笑)

11:48発の長野原草津口行は115系3両編成である。
てことで、1時間半の115系の旅である。ワクワクキタイアゲ

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我が娘も、昼寝明けなこともあって絶好調♪
電車は程よく空いていて、ちょっと娘が騒いでも大丈夫そうなのが助かる。
娘は車内の方々にニコニコと営業活動(笑)

ちょうど昼なので、高崎で購入した駅弁で昼食とする。
今回選んだのは、ハローキティだるま弁当。

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本家だるま弁当とは違い、そぼろを中心としたお子様テイストではあったが量も多くてなかなか美味しかった。

列車は吾妻川に沿って西進する。
やっぱり115系の旅はローカル色たっぷりで、とても楽しい。
段々山が迫ってきて、渓谷となってきた。緑が太陽の日差しを浴びて美しい。

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さて吾妻線で押さえておかないといけないポイントといえば、日本一短い樽沢トンネルというトンネルである。
長さ7.2mと、1両20mの電車の半分以下しかない。
これは記録に残さないと…と思うが、カメラだとシャッターを押したらもう通り過ぎそうだったので、ビデオモードで構えてみる。



場所をあんまりきちんと調べなかったのでうまく撮れるか心配であったが、無事撮る事ができ満足。それにしても短いなあ…。

ただこの樽沢トンネルは、現在建設中の八つ場ダムによる線路付け替えにより、水没はしないそうだが廃止になる見込みである。
このあたりは渓谷美と背後の山のコントラストが素晴らしく、川原湯温泉という素朴な温泉もあって、なくなるのは非常に惜しい。

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川原湯温泉駅。ここも2010年にはダム湖に沈んでしまう。

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澄んだ水が心洗われる、吾妻川。

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永遠にできないのではと思われた八つ場ダムであるが、あちこちに工事の様子を見ることができた。次に吾妻線に乗るときは新線に変わっているんだろうか…。

最後はちょっとしんみりしてしまったが、1時間半の楽しい115系の旅はあっという間に過ぎ、13:11に長野原草津口駅へ到着した。

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最後に記念撮影。
これは115系1000番代って言うんだよ。前回の113系とは違うからね。今度テストするからね〜(鬼)

ここからは苦労して取った駅レンタカーでの旅になる。
今回の車はトヨタレンタカーから出稼ぎで来た赤のパッソであった。
またパッソですか…今回山道だからもうちょっとパワーのあるクルマが良かったなあ。

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駅レンタカーにも「チャイルドシートは自分で付けろ」という但し書きがあったので、トヨタレンタカーからの出稼ぎ車だし今回も付けないとダメか…と思ったのだが、何と、ちゃんと設置されていた。
設置作業に30分見込んでいたので、これは嬉しい!
てか、逆にトヨタレンタカー館山店がダメダメだったんじゃ…。

てことで、出発です。

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2007年09月21日

軽井沢旅行記2:浅間大滝

レンタカーに乗ってホテルへ向かうが、チェックインはできたが部屋に入れるのは15時からだという。
久々にチェックイン時間まで入れないというホテルに遭遇したなあ。

てことで、ちょっと出かけることにした。
ガイドブックを見ると、浅間大滝という水量豊富な滝があるらしい。
嫁は滝好きなのでちょうど良いと思い、クルマを走らせることにするが、カーナビで検索しても出ない。カーナビに出ないということは相当マイナーなところと推察されるのだが、はてどんなところなんだろう…?

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途中の道はいかにも軽井沢!という感じで気分が良い。
しかし、今日は軽井沢とは思えない暑さ…。
標高の低い長野原あたりで暑いのは仕方ないにしても、北軽井沢に来てもまだ暑い。
避暑に来たつもりなんだけど、一体どうなってるんだ…?

さてクルマを走らせると、気をつけないとわからない小さな看板があり、脇道に入ると狭い砂利道を通り、工事現場みたいな駐車場にたどり着いた。
ここが浅間大滝らしい。
水の轟音が聞こえてきて、ちょっと期待である。

水量豊かな澄んだ川に沿って進むが、なんだかすごい荒れた遊歩道だこと。

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進んでいくと、遊歩道は泥道になってきて、幅は狭くなってきた。
ごつごつした岩に阻まれるわ、恐らく先日の台風で流されたと思われる橋の跡があったり…。何だここは…本当に観光地かっ!?

さすがに娘を抱っこした状態ではここが限界。
ここから先は滝好きな嫁に任せることにした。

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丸太が2本渡されたとんでもない橋を通り、ようやく浅間大滝が現れた。
迫力満点、というかここまでたどり着くのが結構大変なので感慨深い。ま、自分は見てないんですが…。

てことで、この前の台風で荒れてしまったというのを差し引いても手付かずのまま、ワイルドな感じの滝でかなりスゴイとこでした。
でも「遊歩道を通って滝の近くまで行けます」(byまっぷる)なんて簡単に書かないでくれ〜って感じなので、行く人は運動靴は必須ですね…。
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軽井沢旅行記3:軽井沢おもちゃ王国

次に向かったのは軽井沢おもちゃ王国というテーマパーク。
結構子供連れが多く賑わっていた。

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入口にてパチリ。
もちろんこのボードの裏で筆者が必死に持ち上げていることは言うまでもない…。

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大きな観覧車を筆頭に、様々なアトラクションあり動物との触れあいあり、そしていくつものおもちゃパビリオンありとなかなか楽しめそうなところであった。

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ダイヤブロックで作られたB747もあったりして。
ホント、ダイヤブロックの辞書に「不可能」はありませんな…。

さて、10以上あるおもちゃパビリオンでまず最初に行かないといけないのは…。

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トミカ・プラレールランドである(笑)
早速入ると…

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…スゴイんですけど、これ。
床一面に散らばっているプラレール群に、リアリティ全くなし、しかしものすごい迫力の何重高架線に圧倒!
うーむ、滝なんか行かずにここで遊んでれば良かった!(誰が?)

てことで、早速運転です。

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これは中央快速の201系と103系だよ…。わかってる!?

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中央線スペシャルセットの103系と総武線スペシャルセットの103系を複線路線に並べて併走。
おお、これぞ夢の競演!我が幼稚園時代の青春!ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

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…あれ、木に夢中。。。orz

ま、お後がよろしいようで。

と、自己満足したところで他のパビリオンへ。

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ここの目玉のひとつであるシルバニアファミリーのパビリオン。
結構食いつきよかったのはさすが女の子だから?
ただもう少し大きくないとダメだなあ。部品が小さすぎ…。

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アンパンマンのおもちゃが沢山あるパビリオンに行ってみたところ、積み木を使っておもちゃをカンカンカン…。
すごい真剣な顔でカンカンカン。1周回ってカンカンカン。
なんだ夢は整備士か。じゃあ、目指せ柴咲コウか?
パパはパイロットになって欲しいんですが。

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木のおもちゃで遊ぶ我が娘。ま、9ヶ月児だとこんなものか…。

ま、一応娘も大量のプラレールで満足したみたいだし(アホ)また来ましょうかねぇ。

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2007年09月22日

軽井沢旅行記4:ホテルグリーンプラザ軽井沢

今回宿泊するホテルは、ホテルグリーンプラザ軽井沢である。
このホテルは「赤ちゃんプラン」など子供連れに優しいホテルとして育児雑誌によく紹介されるホテルである。
これは素晴らしい、ということで選んでみた。

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非常に大きなホテルだが、ログハウス風の佇まいは高原リゾート感あふれててなかなかいい感じ。

さてこのホテル前には足湯がある。入る前にちょっとつかってみましょうかね〜。

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あれ、ちょっと熱過ぎてびっくりしたかな…ごめんごめん。

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ロビーもリゾートホテルって感じでいいんじゃないですかね。

今回はもちろん「赤ちゃんプラン」なので、コネクション館1階にある専用の部屋へ案内される。
コネクション館は別館なのでかなり歩かされるのだが、喧しい子連れにとっては離れた1階の方がありがたい。

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部屋は和洋室。ハイハイしても問題ない畳はもちろん、洋室部分もカーペットなので問題ないのが嬉しい。

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扉ガード、コンセントキャップ、バスルームのキッズチェア、おむつ専用ゴミ箱、ベビー布団など赤ちゃん用のグッズがいっぱい!
赤ちゃんはいろいろ想定外のことをしてくれるので、こういった気遣いはなかなか嬉しい。

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フリースペースにもキッズルームなどがあって賑やか。

さて早速夕食です。
夕食はバイキングなのだが、宿泊数が多いので、3つある会場から時間指定で選ぶ必要がある。
今回は隣接するプリンセスコート館の「白樺」という場所へ。

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バイキングはとても種類が豊富。味は…ま、よくある大規模ホテルのバイキングって感じでしたけど。
ただこのホテルで違うところはこちら。

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離乳食バイキングがあるのである。
これは非常に気が利くサービスである。普通こんなもの用意してくれませんからね。

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離乳食バイキングに娘もご満悦!?

ただこのホテルで一番嬉しいのは、赤ちゃん子供連れが非常に多い(半分以上!)ので多少騒がしくても全く問題ないところですね。
こういうところは意外に少ないんで嬉しい。
ま、逆に言うとカップルとかは来るところじゃないですね…。

夕食を終えた後はお風呂である。
ここは奥軽井沢温泉「あさまの湯」があり、檜の香りただよう露天風呂でゆっくり。

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ただベビーベッドやベビーチェアはあるが、さすがに赤ちゃん連れは厳しい。
個室風呂があったりすればいいのだけどさすがにこの宿泊数だと激戦になっちゃうから無理かな…。

さてこのホテルは、当然のことながら無線LANとかはない。
ただロビーに15分100円のインターネット端末があったので、廃人wにはならずに済んだ。でも無線LAN引いてくれんかな…。

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翌朝。
さすがに軽井沢。朝は結構涼しかった。
そのせいか、湿度が低いからか、全く布団をかけてなかった(笑)からか、喉がちょっと痛いです…。
嫁はかなりダウンしてました。

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ホテルの入口からは雄大な浅間山の勇姿が一望できる。
今日もいい天気になりそう…。

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朝食も離乳食バイキングあり。
朝からおなかいっぱいです!

赤ちゃんプランはチェックアウトが11時なので、ゆっくり10時半過ぎにチェックアウト。
10時だとかなり慌しいので、この差は嬉しい。

てことで、まあよくありがちな大規模リゾートホテルであるけれど、うまく差別化したなあという感じであるし、建物とかも決して安っぽくないし、なかなかいい滞在ができたんじゃないかと思いますです。

ラベル:宿泊記
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軽井沢旅行記5:鬼押ハイウェー

ホテルをチェックアウトし、早速ドライブです。
鬼押ハイウェーという有料道路を南下することに。

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林の中を走るのは実に快適で、まさにリゾート。

さて鬼押ハイウェーで一番の見所といえば、浅間山の噴火が生み出した溶岩が集まる鬼押出し園。

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ただ、娘が寝てしまったので、入口の手前で溶岩が集まっているのを眺めておしまい。
それにしても今日も暑い…直射日光が厳しいですなあ。。
てことで早々に一番の名所を後にさらに南下する。

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鬼押出し園を過ぎると浅間山の中腹を一直線に進んでいく。
木々も低くなって左右に視界が大きく広がってきた。
高い(全線610円)道路だなあと思っていたけどこの景色を見れば納得ですね。

途中の六里ヶ原休憩所で小休止。
ここは360度の大パノラマが楽しめる。

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ちょっと雲に覆われてしまったけど、雄大な浅間山を一望。
いい形の山ですね。

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反対側の、草津白根の山々の大展望も圧巻で大変満足であった。

しかし、結局娘は鬼押ハイウェーのほとんど寝てました…。
また来ようね〜。



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軽井沢旅行記6:軽井沢高原教会

鬼押ハイウェーを抜け、国道146号線のヘアピンカーブを抜けて向かったところは、軽井沢高原教会である。

ここはちょうど5年前の今頃、義兄の結婚式が行われた場所(⇒こちらとかこちらを参照)であり、さらに10年前の夏、惜別碓氷峠の旅のついでにデートで我が嫁と2人で訪れたことがあるとても由緒ある場所である。

最初に来てから早10年。結婚して娘も連れてくるなんて実に感慨深い。

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5年前は祝日だったのでとても賑やかだったが、今日は一転、平日なので時折観光客が通るだけの、静かな雰囲気であった。

さて、まずは隣接する石の教会 内村鑑三記念堂へ。

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平日なので研修なのだろうか、中で結婚式の「練習」が行われていた。
その牧師さんが、何と5年前に義兄の式を挙げてくれた方であった。
その名前といい、姿といい、どう見ても素晴らしい坊さん牧師さん(笑)なのだが、全くお変わりなく元気なようで何より。

5年前と10年前はこの中で写真が撮れたはずなのだが、今は礼拝堂内は撮れないそうで写真は全景だけ。
ま、昔の写真と比較すると自分の顔がどう変化したか現実を直視し(´・ェ・`) になるところなので良かった…。

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5年前に昼食会が開かれたホテルブレンストンコート。
今日はとても静かだった。
しかし…暑いなあ。"高原"じゃないですわ今日の気温じゃ。

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ここで勢いよくシャンパンを開けましたねぇ。

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思い出の星野遊学堂。ここで感動的な式が挙げられたわけです。
いやあ結婚式って本当にいいですね。

さて我が娘は何年後にどこで式をするんでしょうか…(泣)
海外がいいなあ。ドイツとか…。

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軽井沢旅行記7:慌しく帰宅

軽井沢高原教会を出た時点でもう12時。
レンタカーは13時半までに返さないといけない。
ということで急いで旧軽井沢へ向かい、ジャムなどを買い物。

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旧軽は平日にも関わらず多くの人で賑わっていた。さすが。
しかし…もう暑すぎです。何でこんなに暑いんじゃっ!

1時間ほど買い物し、GSで給油も済ませて13:26に無事営業所へ到着。
レンタカーの旅も終わりである。

帰りは1時間半後の新幹線なので余裕があると思いきや、娘の離乳食におむつ替え、お土産屋へ行ったりしたらもう時間。
結局、昼食も食べられずにホームへ。

うーん、離乳食が始まると今まで以上に時間を取らないといけないですね。
平日なのであまり遅くに帰ると通勤ラッシュにかかってしまうという事情もあったのだが、最後はちと慌しすぎでした。

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帰りは新幹線で一直線。
14:58発のあさま530号で東京へ向かう。
指定席は半分くらいですいていた。
娘は疲れていたのかずっと寝ていた。

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駅近の有名なソーセージ屋、腸詰屋でテイクアウトした「ジャーマンポテト」で遅い昼食。
何がジャーマンポテトなんだろうと思ったら、パンではなくてポテトにソーセージが挟まっていた。あとコンビーフも。
これがなかなか美味でした。

16:12に東京駅へ到着。
総武快速と新宿線を乗り継ぎ最寄り駅に着くと…涼しかった。
うーむ、避暑に行ったんじゃなかったのか!?

さてさて、次はどこへ行こうかな〜。


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