2007年03月04日

【業務連絡】しばらく米国くんだりへ放浪してきます

突然ですが、
本日より4月上旬まで米国へ行ってまいります。

今回は遊びではなくて仕事です。
いろいろ巡って正味1ヶ月近くの行程です。
私、海外出張は過去7回行ったことがあるのですが最大でも10日くらいで、卒業旅行ですら3週間だったので過去最大規模の渡航になります。
案件自体は大して緊急性はないのでその点は楽ですが、責任重大な内容だし英語もできないし、大体アメリカなんか興味がない(苦笑)ので行きたくないんですが、まあ業務ですからがんばってきたいと思います。
#ドイツだったら3年くらい行ってもいいんですが…

ということで、最近忙しかったのはその準備のためでございました。
いやあ、久々に、というか過去最大規模に仕事しました。
家に帰って2chを見ないなんて…。

というか娘が生まれてすぐというタイミングの悪さは、きっと後々(今から?)嫁と娘に言われるんでしょうが…うーむ。

ちなみに今回行く場所は、オーランド⇒サンノゼ⇒オーランド⇒ワシントンです。
地図にするとこんな感じ。

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はいそこ、大陸横断1往復はマイル修行だろーとか言わない!
結果的にこうなっただけなんです、ハイ。

ということで業務でかつ興味のないところへの渡航なんでリアルタイムにアップするか微妙ですが、興味のあるヒコーキ記録くらいはリアルタイムにアップしたいと思います。

と、いうか、もう5時なんですがまだ準備が終わってないんですが…(泣)

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2007年03月05日

成田空港第1ターミナルから出発

結局(予定通り?)徹夜での出発です…。

往路は京成船橋に停まるようになったスカイライナーで行こうかと思ったものの、京成船橋は窓口で特急券を事前に引き換えられないため、ネットからの予約だと15分まえまでにホームの自動券売機で特急券を購入しないといけないらしい。

15分前にホームに行くくらいならそのまま特急に乗ったほうが早く空港に行くじゃん…と思っているうちにネット販売分は満席になってしまったので、結局そのまま特急で行くことにした。
ホームの券売機を見る限りは数分前でも買えそうだったが、満席の場合を考えると途中下車するのはリスキーだし、船橋以外からの乗車組のためにも何とかして欲しいところ。

途中大佐倉とか鬱陶しく停車しながらも、無事成田空港駅へ到着。
昨年6月のオープン以来、ようやくの第1ターミナル南ウイング利用であります。

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日曜ということで一部エコノミーカウンターなどは結構混んでいたが、スタアラゴールドの威力炸裂でAカウンターでさくっとチェックイン完了。ありがたや…。

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南ウイングから見える飛行機はANAばかり。
成田とは思えませんなあ。

ここで一足先にチェックインを済ませていた同行の人と合流。

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出発口の右端にひっそりたたずむこの通路は、ANAの上級会員が使うことができるプライオリティーレーン。
荷物検査の時間を短縮することができる。
自分ももらったのだが、チェックインカウンターと違って同行の人は使えないので、今回は使わず。
ま、荷物検査はそれほど混んでないし、いいのですが。
それより出国審査のプライオリティレーン作ってくれないかな。

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さて、徹夜明けで空腹なのでとっとと出国しましょうかねー。


ラベル:ANA
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第5サテライトANAラウンジ

出国審査を抜けて、第5サテライトのANAラウンジへ向かう。

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モノトーン調の落ち着いた雰囲気はとても高級感がある。

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出発が重なる午前中であり、ラウンジはかなり混んでいた。

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しかしとても広いので、奥のほうはまだ余裕があった。
これまでのsignetが需要に対してとても狭かったのに比べると、とてもありがたい。

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広々としたドリンク&軽食スペース。
サンドイッチ、パン、寿司などのメニューはこれまでと変わらないが、こまめに補充しているようでいつでも好きなものを食べられる。

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ちょっと学食みたいな感じがするけど、ラウンジの目玉の一つである、Noodle Bar
ここでうどんかそばを注文し食べることができる。
ちょっと小腹がすいたときにちょうどよいサイズで、これは素晴らしい。

ということで、空腹な私。
機内食があることも忘れて沢山いただいてしまいますた…。

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ラベル:ANA
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NH2便でワシントンへ(1)

ラウンジを出て、55番ゲートへ向かう。
これから搭乗するのは、NH2便、ワシントン行。
オーランドは直行便がないので、乗り継ぎとなる。

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今日の機材は、B777-300ER、JA731A号機。
ANAご自慢のNew Styleの最新仕様である。

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搭乗口へ向かうと優先搭乗が始まっていた。
自分も並ぶが、さすがワシントン行だけあってCクラスの人の多いこと。かなり待たされる。
その中にはどう考えても違うだろーって人もいたけど、お咎めはなかった模様。
そういうのはしっかりやって欲しいんですが…。

さて今回向かいます席は…

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ということで、ビジネスクラスであります。
実は昨日、SFCデスクに電話したところ、直前にも関わらず(だからこそ?)運のいいことにアップグレード枠に空席があったため、マイルでのアップグレードであります。ラッキー♪
いやあ、気が重い出張でかつ12時間の長距離をビジネスで行けるのは本当にありがたいものです。

さて離陸してしばらくすると、お楽しみの機内サービスであります。

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ウェルカムドリンクの後は、ANAシグニチャーアミューズで一息。

うーん、酒飲む人はこういうの好きなんでしょうか…?

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しばらく日本食食べられないかな…と思いながらも、いつもどおり洋食をチョイスしてみますた。
まずは

・前菜として:
めかじきと2色のアスパラガスのポーピエット
蝦夷わさび風味のヴィネグレットソースとともに

・ブレッドセレクション:
シャラント産レスキュールバター
もしくは
オリーブオイルとともに

味は…ま、こんなもんですかね。

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・メインディッシュとして:
牛フィレ肉のステーキ マスタード風味
和風ソース添え

おいしかったです、はい。
でもなあ、こんなんだったっけNew Styleのステーキって。。

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・デザートとして:
ANAオリジナル
”ニューヨーク・チーズケーキ”パフェ

ちょっと甘ったるかったけどこれはかなりおいしかったです!

ということで、総じて満足でしたが、
さすがにNew Styleも3度目になると、なんか新味が感じられなくなってくる自分が怖かったりします。

でもなんか自分が始めてNew Styleに乗った2004年頃より微妙に質が落ちているような気がするんですが…気のせいですかねぇ。

ということで、無事食事も終わったわけですが、
実はこの時点で徹夜な私はフラフラでした。
デザート待っている間寝てたりしてまして。
往路がビジネスってのは初めてなので、映画を見るとかいろいろやりたいところだったのだが、睡魔には勝てずこの後睡眠モードに入ります…Zzz

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NH2便でワシントンへ(2)

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ふと起きたら、すでにアメリカ大陸に差し掛かっていた。
時間を見ると5時間も寝ておりました…。
( ´O)η ファ〜よく寝た。

間食はいかがですか…とCAさんが来たので、月刊エアラインいわく人気が高いらしいスーパーチーズバーガーを注文してみる。

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おいしかったけど…こんな超アメリカンなものをあえてここで食べなくても良かった気がする。

んでもって、さらに睡眠…Zzz。

朝食の準備が始まった頃に起きてみると、さらに2時間弱ほど経っていました。
いやあ、良く寝ました。(´д⊂)‥ハゥ
しかし、寝すぎて機内でやるつもりだった資料整理とか全くやっておりませんが(泣)

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これが自分を7時間も寝かせたシートであります(笑)
B777-300ERのビジネスクラスは、これまで2回乗ったB747-400のシートにさらに改良を加えている。
大きな点は、隣との間に仕切りができたことと、フットレストができたところ。
中でもフットレストは大きい。B747-400のシートはこれがないのでずり落ちてしまい熟睡できないのであるが、この座席だとフットレストがあるのでストッパーになってずり落ちない。
これは素晴らしい。
というか仕事…。

目覚ましついでにちょっと機内を散策。

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エコノミーはかなり混んでいた。
プレミアムエコノミーは数席空いていたが、真ん中のみ。
いくらNew Styleがどうのこうの言っても、やはりビジネスとエコノミーは天と地の差がある。
帰りはアップグレード券でアップグレードを申し込んでいるのだが、取れるかなあ…。

さて朝食である。
今回は和食にしてみた。

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・ます塩焼きと若鶏照り焼き
・お惣菜
・梅御飯
・味噌汁

うん、さっぱりしていておいしかったです。
これでしばらく日本食ともお別れですかね。

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ということで、もうすぐ着陸です。
12時間はあっという間でした。
というか、今回の出張の楽しみの半分が終わってしまう…。

現地時刻10時少し前、無事ワシントン・ダレス空港へ到着。

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2007年03月11日

ワシントンからオーランドへ

ワシントンダレス空港は、ターミナル間を結ぶ交通手段として「モービルラウンジ」なる独特の乗り物がある。

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クルマで移動させるあたりいかにもアメリカらしい乗り物である。

メインターミナルへ移動の後、指紋採取付入国審査に税関、そして荷物受け取りを行い、再度チェックインする。
成田でオーランドまで荷物はスルーにしたのだが、現在の米国の制度ではこうならざるを得ないところが面倒くさい。

さらに、乗り継ぎで入国するルートがないので、チェックインカウンターを経由して、靴まで脱がされるセキュリティチェックを受け制限エリアに入り、再びモービルラウンジで移動…。
ああ、めんど。

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さてやっとのことで目的のターミナルに着いたが、まだ時間があったのでラウンジへ行くことにする。
こういうときスタアラゴールドは本当に素晴らしいと思いますね。

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ダレス空港のUAレッドカーペットクラブラウンジは、食事関係こそ飲み物とクッキー程度しかないが、広い上に人も少なく、落ち着いた雰囲気でなかなか過ごしやすかった。
ここでしばしまったりする。

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搭乗時刻の30分前になったのでゲートへ行く。
米国国内線は30分前までに来いと書いてあるので、非常に時間がもったいないところだ。

12:23発のUA1561便はTed運行で、機材はA320・N538UA号機。
機内は満席。さすがオーランドへ向かう便だけあってディズニー客っぽい人が多く、かなり陽気な雰囲気であった。

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しかしUAの普通席は狭い…。ビジネスクラスからの乗り継ぎなので余計にそう感じてしまう。
一応この機材にもエコノミープラス席はあったのだが、スタアラゴールドでは最近アサインされなくなってしまったのは残念無念である。

さてワシントンまではほとんど寝てしまい資料整理ができていなかったので、この2時間は資料を読みたいと思う。
ところが、米国東部時間の午後は日本時間の深夜。
急にがくっと眠気が襲ってきて、結局着陸までほとんど睡眠…。
ああ、資料整理が…。
しかもこの便はやたら揺れて、なんだか疲れたフライトであった。

定刻よりも遅れて15時すぎに、オーランド空港へ到着。

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空港内は明るく、リゾート気分。
うーむ、仕事でなくオーランドへ来たかったなあ。

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posted by たま at 14:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 米国放浪 2007.03-04 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーランド発、アイランドホッピング?

オーランドでの仕事1発目を済ませた後、今度はフロリダ東海岸のフォートローダーデールへ向かう。
フォートローダーデールは聞きなれない場所だが、マイアミの北50kmほどのところにある保養地である。

フォートローダーデールはオーランドからクルマで3時間ほどのところにあるのだが、今回我々はレンタカーを借りていないため、飛行機で行くことにしていた。
その便であるが、US3347便、オーランド発10:05、フォートローダーデール着12:27である。
クルマで3時間で行けるところに何で2時間もかかるんだろう…と日程表をもらったときは思ったのだが、ま、余裕を持っているのかな、とそのときは思った。
んで、明日が出発となったとき、ふと気になってUSエアのホームページで検索したら、どうもUS3347便は、オーランド発キーウエスト経由フォートローダーデール行らしい。
ふーん、経由便なんですね。便名が同じだからわかりませんでしたわ。
んで、キーウエストってどこにあるんだろう…と思ったら、、

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あのー、これはネタですかこの経路。
よりによってフロリダの最南端、有名な(といっても自分は知らないんですが)セブンマイルズブリッジの先にある超リゾート地経由だなんて…。
そりゃ「スタアラでお願いします」とは言ったけどさあ、そんな忠実にこんな便選ばなくたっていいじゃん…>代理店

ということで、ネタとしか思えない移動の出発であります。

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オーランド空港のUSエアのカウンターは一番端にあった。
カウンターは大混雑。
しかしSFCカードを提示すればファーストクラスカウンターでチェックイン可能でありました。
いやあ、普段はあんまり思わないけど、SFCカードにスタアラゴールドがついているって、本当に素晴らしいですね。

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まだ朝ごはんを食べてなかったので、マックへ行く。
日本では結局まだ食べられてないマックグリドルをようやく本場で食べられますた。
味は…ま、塩味の濃すぎるアメリカにいるといいかもしれませんが、日本だとどうだろう…。

さて、相変わらず厳しいセキュリティを抜けて、まだ時間があったのでUAレッドカーペットクラブラウンジへ向かうが…

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USエア利用の場合は使えません、と。
えーそうなんですかね…国内線はそういう扱いなのかな。
ということで使えませんですた。無念。
まあ、ここは再度オーランドから出発するときに使うと思うので、よしとします。搭乗ゲートも違うので。

そんなわけで、ゲート前でぼーっとすること30分。
ようやく搭乗開始であります。

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今日の機材はエンブラエル170、N509MD号機。
エンブラエル170は聞き慣れないが、JALがこの前発注している。

機内はほぼ満席だが、何故か自分の隣は空席だった。
ひょっとしてスタアラゴールドということでブロックされたのかも。
自分は小型機が大嫌いなので、これは助かった。

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でもこのエンブラエル170、小型機にしてはシートピッチが広く、足を組めるほど広かった。
これはなかなかいいかもしれない。
ま、JALがこのシートピッチで導入すればの話だが…。

さて、US3347便は、東ではなく(笑)南へ進んでいく。
眼下にはエバーグレーズ国立公園の無数の小島がくっきりと見ることができた。

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海に一直線に浮かぶフロリダキーズが見えてくると、キーウエストは近い。

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45分でキーウエスト空港へ無事到着。
オープンタラップの田舎空港でリゾート雰囲気満点であった。
しかしフォートローダーデールまで行く客は機内で待ってろと。

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楽しそうに降りていく客を見送る…。
機内は数人になってしまった。

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うーん、なんかウルトラクイズでグアムで降りれなかった気分…(行ったことないけど)
♪チャラララララララーラー、チャラララララララー
あの音楽が流れてまいりますた。

ここから乗り込む客を乗せて、再び離陸。
さらばキーウエスト。降りれなかったけど…。
次こそは機内ペーパークイズがんばって降りるさ。。。

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フロリダキーズを再び眼下に見ながら、北東へ…。

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20分ちょっとで、ようやくフォートローダーデールへ到着。
いやあ、心理的に疲れますた。
しかもこのパイロットはドスンと落とすことを信条としているのか、えらいハードランディングでそれも疲れますた…。

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フォートローダーデールは意外に大きな空港であった。

さて、もう昼なので空港で昼食とする。
レストランに入ったら、ハンバーガーとかばっかりだったので、サラダでも頼むか…と思ってサラダを注文したら。。。

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プレートいっぱいに広がるサラダ…食えねーよ!!
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2007年03月14日

ボンバルディア

ボンバルディアの胴体着陸。
普段まーったく日本のニュースが出てこないCNNでもさすがに出てまいりました。
#それ以外出てこないってのも悲しい限りですが。

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ラベル:ANA
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2007年03月17日

マイアミの快適な休日(1)

アメリカへ来て1週間。土日がやってきた。
一応土日は特に拘束はされていない。
駐在の方が現地を案内してくれるということになり、ご好意に甘えることにした。

クルマを走らせ、一路マイアミビーチへ行く。

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フロリダ一の大都市だというのに、リゾート気分満点。
天気は快晴!素晴らしい。

向かった先は、フロリダといえばここ!と言われるらしい(来るまで知りませんでしたが)超有名店「Joe's Stone Crab」

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フロリダで冬の間だけ取れるストーンクラブというカニを提供する老舗の店である。
ちょうど昼だったので混雑を心配するも、無事入店。
さっそくストーンクラブを注文する。
このカニは体重の半分以上をツメが占め、このツメを食すらしい。
半分だけもぎ取り、決して殺したりはしないそうだ。
てな説明を聞きながら、出てまいりました。

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なるほど、かなり大きい。
思いのほか身が詰まっていて、おいしそうである。

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特製ソースをつけて、いただきます…。
いや、おいしかったです。もっと雑駁な味かと思ったのですが、甘みがありやわらかい食感はかなりおいしかった。
いやあ、満足でした。

そしてデザートはこれまた有名なキーライムパイ。

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ほろ苦いライムと生クリームの甘みがマッチして、清涼感たっぷり。
口直しには絶好のデザートでした。
いやはや、ごちそうさまでした。

さて、パステルカラーに身を纏ったアールデコ調の街並みを見ながら、ビーチへ向かうことにする。

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いやあ、3月とは思えません。暑いです。
長ズボンで歩いている人なんか他に誰一人いません。
ここは避寒のリゾート。今がオンシーズンなのです。
さて、サウスビーチへ行くと…。

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もうすっかり夏!
ビーチは人でごった返してました。
トップレスの人もいたりしてびっくり。

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そしてこの透き通った青!こんなに美しい海は見たことないかも…。
自然って素晴らしい。

ああ、水着持ってくりゃ良かった(実は、持って来るつもりだったのだがうっかり忘れて、成田のユニクロで買うかどうか最後まで迷ったんですよね…)

ということで、何をしに来たのかわかんなくなってまいりますたが、次の目的地へ行くことにしまつ。

posted by たま at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国放浪 2007.03-04 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイアミの快適な休日(2)

クルマを西に走らせる。
市街地を抜けると、ずーーーっとまっすぐ。

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景色変わりません…さすがアメリカです。
フロリダでこんなんだったら内陸部はどうなっちゃうんだろ。

向かった先は、エバーグレーズ国立公園
見渡す限り湿地帯が広がっている貴重な地域である。
貴重な動植物の宝庫であるエバーグレーズであるが、中でもワニが近くで見ることができるのが特長のようだ(今日初めて知ったけど)。
ということで、最も手軽に行けるシャークバレーを散策して、ワニを見ようというわけである。

ビジターセンターでクルマを降り、水路に沿った遊歩道を散策する。
水路には大小様々な動物が生息しているようだ。

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反対側は一面の湿地帯である。
しっかし、空が綺麗だ。

肝心のワニであるが、なかなか見つからなかった。
今日は暑いからばててるのかな。
ちなみにここは夏は暑すぎる上に蚊に悩まされるため今がラストシーズンに近いらしい。

ワニを探しながら進んでいくと、人が集まっていた。
もしや、と思ってみてみると…

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いました!
なんか全然動いてくれないけど、そこそこ大きい。
こんなのが遊歩道の数m先にいるわけです。
ちと感動。

さらに第二ワニ君発見。

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こんな感じです。
一応おとなしいらしいのですが4m以上離れるのが推奨。

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第三ワニ君はベイビーですた。
持って帰りたいとは思いませんでしたが、なかなかかわいかったりする。

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しっかし、広い…。
釧路湿原とかも結構感動したのだが、比較になりません…。
こんな国に生きてたら価値観の相違は出るわな。。。

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写真映りを考えたワニ君もおりました。

そんなわけで、ワニが見れて、そして久々に太陽の下をのんびり歩くことができて満足なエバーグレーズでした。
でも、太陽の日差しが強すぎてちょっと黒くなったかも…。
日焼け止め持って来れば良かった…。
お前出張に行ったんじゃないのか?と言われそう。。。

最後は再びマイアミビーチへ戻り、海岸線沿いのレストランで潮風に当たりながら夕食を取りました。

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あれ、出張に来たんだよな、たしか…。
ま、いっか。
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2007年03月18日

サンノゼへ大移動

東海岸の仕事を一旦終わらせ、今日は西海岸へ大移動する日。
途中デンバーで乗り継ぎ、合計7時間近くヒコーキに乗ることになる。
いやあ、アメリカってホント広いですね。

タクシーでフォートローダーデール空港へ。

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ユナイテッドのカウンターは一番端に小ぢんまりとあった。
どうもこの空港では少数派らしい。
SFCカードを見せたので、Priorityタグをつけてもらったりしたのだが、嬉しいことにデンバーまではスタアラゴールドではダメなはずのエコノミープラスにしてもらうことができた。
4時間以上の長距離なので、エコノミープラスなのは本当にありがたい…。

14:23発のUA1501便は、A320・N467UA号機である。
ワシントンからオーランドまで乗ったときと同じTed運航であった。

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エコノミープラスに座ってみると、やはり違う。足が組めるし、余裕で伸ばせる。というか、エコノミーはやっぱ異常だよな。
アメリカ人はよく耐えるもんだと思いますわ。

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長距離便ではあるが、機内サービスはプレッツェルとジュースのみ。ま、飲み物が出るだけマシか。

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一応$5でスナックパックを買えるが、メタボまっしぐらの菓子しかないので特に買わず。

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機内はほぼ満席。
いやはや、こんな小さなA320で4時間も詰め込まれるのは本当に疲れる。
ああ、ワイドボディ機で移動したい…。

とはいいながら、エコノミープラスは思いのほか快適だったのであっという間に眠りにつき…。
気づいたら最終の着陸態勢で、リクライニング戻せと言われてしまいますた。
あっという間の4時間はすぎ、定刻よりも早く17:20頃デンバー空港へ到着した。
東海岸との時差は2時間なので、東だとするとすでに19時回っている。
しかしまだ2時間もヒコーキに乗らないといけない。
いやあ、遠いなあ…。

デンバーはUAのハブ空港であり、ひたすら大きい。
羽田とかも大きいけど、規模が違うなあ。

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次の便は19:40発で時間がある。
フードコートで食事をして、レッドカーペットクラブへ行くことにした。

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ハブ空港だけあって、広くて快適であった。
でも食事類は他のRCC同様貧相な上に、飲み物もコーヒーしかなかった。
ま、眠かったのでコーヒーでありがたく一服する。

しかしながらハブ空港で夕方だというのに利用者は少ないのは、やっぱりUAのゴールド会員では入れないからだろうか。
いつも混んでいる羽田のsignetとかもラウンジ会員権持っている人しか入れませんとかになったらこんな感じになるのかも。
#他社ゴールドは入れるってのがまた意味わからないが…。

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駐機しているヒコーキはUAばっかである。

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だだっぴろいので、3機同時に動いたりする。
おもちゃみたいでちょっと楽しい。

さて、時間になったのでゲートへ向かう。

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19:40発のUA711便サンノゼ行は、B757-200・N592UA号機。
B757は日本の航空会社は導入していないので初搭乗である。

この区間はエコノミーである。
かすかな期待をしたのだが、本当にエコノミーだった。
しかもエコノミープラスの直後。
天国と地獄である…。

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搭乗率は6割くらいでそんなに混んでいなかった。
さすがにB757(B767の兄弟機なので)は長いので、圧迫感はそんなに感じない。
でも、B767のほうがやっぱり落ち着く。
ああ、ワイドボディ機に乗りたい…。
でも、次に乗るのは帰国便だ。。。

機内は夜なので暗かったのと、東海岸時刻だとすでに深夜だったこともあり、先ほどラウンジで飲んだコーヒーの効果など微塵もなく、爆睡…。
気づいたら着陸していた。
時刻は21時過ぎ。東海岸時刻だと24時過ぎである。
ああ、疲れた。
んで、日本は何時だ…もうよくわからん。

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タラップだったので、あーあバスかよ…と思ったら、歩いてビルへ入る構造だった。
しかもビルがなんだか田舎空港丸出しでちとびっくり。
これがシリコンバレーの最寄空港ですかと小一時間。
ま、サンフランシスコが大きいので、仕方ないのだろうけど。
昨年秋までアメリカン航空が成田から直行便飛ばしていたけど、こんな感じだったら知らない人はさぞや驚いたんだろうな。

ということで、荷物を受け取ってホテルへ。
大移動は終了しますた。
しかしまだ週の半ば。今度は西海岸の仕事です。
がんばります。

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2007年03月24日

ホリエモン

超賞味期限を過ぎてますが…

ホリエモンの判決についてはさすがにCNNでもやってました。
しかし、ホント日本のニュースはないですね(International News自体が少ないってのもありますが)

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↑これ…どなたでしたっけ?顔は見た気がするんですが…

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ちゃんとホリエと話していましたが、字幕がホレイになっているのはご愛嬌。

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2007年03月25日

サンフランシスコの快適な休日(1)

再びやってまいりますた、週末。

またまた駐在の人のご好意に甘えて周辺をドライブすることに。
サンノゼは仕事をするにはいいのだが何しろ見るところがないので、やっぱり目指すはサンフランシスコである。

フリーウェイを走らせ、まずはベイブリッジを途中まで通り、トレジャーアイランドという島からサンフランシスコの街並みを概観する。

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私全く知らなかったのですがサンフランシスコは結構ビルが立ち並ぶ大都会だったんですね。どうも住宅地と坂というイメージしかなかったので…。
しかし、サンノゼはずっといい天気でフロリダに負けず劣らず暖かかったのだが、サンフランシスコは寒い上に霧が出てしまっている。さらに風が強い。
寒流の影響らしいが、1時間足らずでここまで天気が違うとは。

再びベイブリッジを渡り、ダウンタウンへ入る。

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ファイナンシャルディストリクトはさしずめスモールマンハッタンという感じで、久々に都会の息吹を感じてなんか落ち着く。
自然もいいのだけど、やっぱり都会もないとねぇ。
…と思ったら坂が近づいてきました。

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…すごいんですけど、この傾斜。
いったい何度あるんだろう。オートマ車でも坂道発進しないと動かないぞこれ。

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ケーブルカーがやってきた。たしかニューホライズンという中学の英語がサンフランシスコだったような。
教科書で見た景色ってのは何となく感動したりする。

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Z字型の急カーブで急傾斜を下るというクルマ好きの方でしたら大興奮しそうなロンバートストリート。背後の景色も素晴らしいが、ここに住んでいる人は大変そう…。

さて向かった先は、大半の観光客が向かうであろうフィッシャーマンズワーフ

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休日の午後なのでもっと混んでいるかと思ったが、寒かったのか思いのほかすいていた。
んでもってここで昼食であるが、やっぱり旬のあれを食べないといけませんね、あれを…。

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冬が旬である、ダンジネスクラブです、カニですカニ。
はい、またカニかよと言わない!
屋台でゆであがったカニをぶつ切りにして、お湯ですすいで出すシンプルなものであるが、レモンをかけて外で食べると最高。
味はやや大味でストーンクラブや日本のカニのような繊細さはないが、それはそれでアメリカらしくて良かった。
そして最後のカニ味噌が美味しかった!
ああ、書いてておなかすいてきた。

カニだけだとちょっと足らないので、口直しにこちらへ…。

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サワードゥブレッドで有名な老舗、Boudinでクラムチャウダーを食べてみる。
ちょっと寒かったので温かいスープがおいしい。
酸味の利いたサワードゥブレッドとあまいクラムチャウダーが交じり合ってとっても美味しい。食が進みますな。
またクラムチャウダーも、時にして貝の味が前面に出てきて美味しくなかったりするのだが、これはそんなことなく調和が取れていた。
いやはや、満足でした。

ということで、出張に来たのかカニ巡りに来たのかわかんなくなってまいりますたが、次の場所へ行くことにしまつ。

posted by たま at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国放浪 2007.03-04 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンフランシスコの快適な休日(2)

突然ですが私は晴れ男である。
最近はスーパー雨女さんwwと行動をともにするので勝率が悪いが、旅行に行くと大抵晴れる(特に一人旅なら)

んで、次に向かうところは霧が出ていたら困るところなのであるが…なんと着く直前に霧が取れて晴れてきたではないですか。
いやあ、素晴らしいですね。

ということでクルマを走らせて向かった先は…

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やっぱり外せませんゴールデンケートブリッジである。
支柱が赤なだけなはずなんだけど、存在感があるし、機能的な美しさを感じるのは戦前の様式だからだろうか。

対岸に渡ってビューポイントから一望してみる。

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これですよこれ。
写真で見た景色が前面に広がっていくのは感動。
そして青い空と海、赤い支柱がマッチしている。
こんなに存在感のある橋は見たことがない。
来て良かったです。

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橋に目が行きがちであるが、周辺を見渡すと、サンフランシスコがいかに天然の良港として格好の場所であったかがよくわかる。
ヨットがあちこちに浮かび、裕福そうな生活だなあ。

ということで、市内に戻る。
バカと何とかは…という話ではないが、今度はツインピークスという対岸の展望台へ向かった。

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市内を一望でき眺めがいいが、何しろ風が吹き付けてきて寒い(風の通り道らしく年中寒いらしい)。
そして再び霧が出てきた。いやはや、先ほどはなんともラッキーでした。やっぱ晴れ男だからですな。
こう見るとサンフランシスコは横浜とか函館みたいに狭いエリア内にびっしり集まった港町であることがよくわかる。

再びクルマに乗り、ダウンタウンへ向かう。

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今回の行程ではコンクリートジャングルに囲まれるとは思っていなかったので、この景色がちょっと嬉しかったりする。

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ダウンタウンの中心、ユニオンスクエア
特に何かがあるわけではないが、デパートやショップが集結し、ウィンドウショッピングするだけでも楽しい。

そしてこの近くにケーブルカーの発着所があるのでしばし観察。

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やっぱりサンフランシスコといえばケーブルカーですよね。
高くて乗りませんでしたが。

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ケーブルカーは到着後、手動でターンテーブルを周回するようだ。
見ていてなかなか面白い。

そんなわけで、後は住宅街にあるレストランで夕食を取り、解散。

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ホテルに帰った後はWebカメラで自宅につないでお客様対応でした。
いやはや、すごい時代になったものです。まるで自宅で対応しているかのよう。
でもあっちのケーキが食べられないのは残念無念。
通信でケーキ飛ばしてくれ…。

ということで…何しに来たのかわかんなくなってきましたが、ま、いっか(いや、平日はちゃんと仕事してますから…)

posted by たま at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国放浪 2007.03-04 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンノゼあれこれ

サンノゼは日本で言うとつくばみたいな感じのところで、綺麗に整備された道にIT関係の会社が集まっているが、何しろ人っ子ひとりいない街である。
ぱっと見クルマが走っていなければゴーストタウンなのではないかと思ってしまうほど。

でも店や会社の中へ行くと人が沢山いるわけで。

買い物をしに行ったショッピングセンターに行くとまああんたらどこにいたの?ってくらい人が沢山いた。
ここはまあ、ららぽーととか好きな人には楽しめるかも。

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サンノゼもサンフランシスコもそうなのだが、このあたりはアジア人がとても多い。
3割近くがアジア人らしいのだがもっと多いのではないかと感じた。
中でも中国人は多い!パワーが違いすぎる。日本人は本当に見ませんでしたねえ。やっぱ根付き方が違うのかな。
あとインド人もいました。さすがシリコンバレー。

てなわけで、一瞬ここはシンガポールか?という錯覚を何度も受けてしまいました。ここって本当にアメリカ?と。
それがアメリカの強さなんでしょうが。

ただ、レストランとかに行くと、100%白人とかになったりするのもまたアメリカの面白いところ、というか格差社会ですかね。

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一方、ダウンタウンへ行くと、歴史ある(ように見える)市庁舎や教会があり、広い公園があったりして、ここはヨーロッパの旧市街なのかな?と感じさせるところがあったりする。

ただ何といってもそう思わせるのは市電(LRT)が走っていることですかね。

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サンノゼはVTAという交通網がバスと電車を運営していて、実は電車の停留所に近いところであればクルマなしでも行ける街である。
ま、そこまでカバーし切れてないのが現状ですが。
ダウンタウンをゆっくりと走る電車を見るとアメリカっぽくないなと感じてしまう。
ちなみに車両は日本製のはず。

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本数は少なく、支線になると日中は30分ごとになってしまったりする。
乗客も多くない(写真は朝)。せいぜい席が埋まるくらい。
特に危険な感じはしないけど、やっぱりクルマ使わないのはそれなりの理由があるわけで、ちと気構えてしまう。

でも郊外に出ると道路の真ん中の専用軌道をかなりのスピードで走るので、なかなか快適である。
ホテルで呼んだタクシーにメーターがあるのかないのか、カードが使えるのか使えないのかびくびくするよりはよほど健全である。

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ここにも中国語が…。

てなわけで、サンノゼは何もない街と言われているが、よく見てみるといろいろ変化があってそれなりに面白かった。

posted by たま at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国放浪 2007.03-04 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再びオーランドへ大移動

西海岸の行程を終え、今日はオーランドへ移動(戻る?)日である。
行きと違って帰りはサンフランシスコ空港発である。

まずホテルからシャトルバスでサンノゼ空港へ行き、そこから乗り合いシャトルに乗ってサンフランシスコ空港へ。

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さすがUAのハブ空港だけあって広いが、どうも非制限エリアがものすごく狭く、何をするにも制限エリアに行かないとダメらしい。
なんか不便な空港である。

さて、何度か書いたようにこの区間は何とかしてあの快適なエコノミープラスで行きたいと思っている。
ところが、ほとんどがE-tickectカウンターで普通のカウンターが見当たらない。
さらに運が悪いことに当方のチケットもE-ticketである。
機械が対象でないスタアラゴールドを判断できるわけがないから、機械は避けたいのだが…。

ま、ないものはないので、仕方なく自動チェックイン機でチェックインするが、案の定「快適なエコノミープラス$54.00でアップグレードしませんか?」というメッセージが…orz

ということでエコノミープラスへのアップグレード失敗しますた。
でも座席指定もできず、搭乗ゲートで、ということだったのでここにかすかな望みをかけることにする。

しっかし、同行者のチェックインはできても、Priorityタグつけてくれないし、何か自動チェックイン機は冷たいなあ(当たり前といえば当たり前だけど)

さて、時間がまだあるので昼食を取りに行く。
一旦空港を出てタクシーで向かった先は、駐在の方推薦の「Hong Kong Flower Lounge」という飲茶屋さん。

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ここは香港でも少なくなったワゴン式飲茶屋である。
さっそくジャスミン茶を頼むとこれがものすごく美味しい。
しかも回って来る飲茶も美味しそう…。
ということであれこれと注文する。
価格表がないので(どこかにあるんだろうが)値段わかんないんですが。

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味はまずまず美味しかったです。やっぱり中華料理はどこでもいいですね。

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しかも大好物の小籠包までありました!
ちょっとべちょっとしていたけど美味しかった。

ということで満足して空港へ戻る。
実はこのレストラン、BARTの終点、Millbrea駅のすぐ近くだったので帰りはBARTで帰る事に。

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BARTは初めて乗るのだが応接室みたいな豪華な内装にびっくり。
やっぱり公共交通機関があるエリアは落ち着きますわ、ホント。

ということで空港へ戻りセキュリティチェックを抜け、まだ時間があるのでレッドカーペットクラブへ行く。

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広くて落ち着いたラウンジであるが、ホントRCCはどこ行っても同じですね。相変わらずポテトチップとりんごしか食べるものないし。
まあありがたくコーヒーで一休みする。

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14:35発オーランド行UA292便は、貴重な直行便である。
他の便だとワシントン経由で7時間以上かかるところを5時間ちょっとで行くことができる。
でも5時間なんですが…。
さて、カウンターへ行って搭乗カードを出す。
どうかなあ…とどきどきすると…

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来ました!エコノミープラス
まさにキタ━━(゚∀゚)━━という感じであります。
でも3人がけの真ん中でしたけど…まあそれは欲張りということで。
いやあ、良かった良かった。UA様に感謝感謝。

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UA292便の機材はB757-200・N527UA号機。
ワイドボディではないので狭かったけど、エコノミープラスなのは本当に助かりました。足が伸ばせて組めるってのはどれだけ素晴らしいことか。

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さよならカリフォルニア。

国内線なので、飲食は前回と同じジュースとプレッツエルなので写真は省略。
今度は5時間越えなので、$5払うと軽食が買えるのだが、飲茶でおなかいっぱいだったのでパス。周りもほとんど買ってないようであった。

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前方のファーストクラスをちょっと見学。
思ったより狭かった。スーパーシートとあまり変わりませんな、これ。

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いつしか日が暮れてきました。
今回は時差が3時間先へ進むので、あっという間に時間が経ってしまいます。

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5時間のフライトを終え、オーランド空港へ到着。
さすがにエコノミープラスとは言え、5時間は疲れますた。
しかも、どこかで見たゲートに戻ってきてしまった。
そして、時間は23時前…。そう、西海岸だとまだ20時前なのだが、時差があるのでもう1日が終わってしまうのである。
なんか損した気分。。。

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リゾート気分満点なはずのロビーも閑散としていた。
というか、食事取れるのか…やば。

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慌ててフードコートへ行くと、マックだけ空いていた。
ビックマックで寂しい夕食である。
いや、マックが空いてなかったら飢え死にするところだった。
マック様様である。

あとはシャトルバンでホテルへ向かい、着いたら1時過ぎ。
でもまだ時差に慣れてないので眠くなかったりするのがつらい。
なんか疲れた1日でした…。

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2007年03月31日

オーランドの快適でない日々

オーランドといえば、

・ディズニーワールド
・ユニバーサルスタジオ
・シーワールド


などテーマパークがたくさんあり、休日は遊びに事欠かないところ、とみなさん思われているんでしょうか。

当然、私も次の休日は1日くらいどこかへ行こうと思っていた。
できれば、ちょっと遠出して、ケネディ宇宙センターでも行って最近できたという宇宙遊泳のデモでもやってこようかと。

ところが、金曜の深夜にオーランドに着き、しかも時差3時間という中途半端な時差になじめず、土曜は完全にダウン…。
日曜も体調が悪く、結局ホテルで閉じこもりの日々でした。

息抜きといえば、ホテルの屋外プール・ジャクジーで足湯?したくらい。

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ところでこのプールとジャクジー、9時から23時までオープンしているのだが、22時過ぎても泳いでいる人の多いこと!
さすがに3月だと、夜は20度くらいまで下がるので、温水プールとはいえそんなに暖かくもないのだが、アメリカ人はアグレッシブというか肌の構造が違うというのか…。

さて今度のホテルは先日オーランドで泊まったホテルとは別である(平日の訪問先が別なので)。
この前のホテルは辺鄙なところにあって、立地条件はあんまり良くなかった。
今度は中心部のホテルなので、まだいいかな…と思ってた。
ところが、地図上は中心部なのだが、中心部とホテルの間に、高速道路が阻み…何と周りには本当に何もないのである。
タクシーででかけないと店にたどり着かないらしい。

この前のホテルはスーパーやレストラン(といってもマックやデニーズくらいだけど)があったのに、今度はホントに何もなし。
さらにホテルに夕食を提供するレストランがない!(プールサイドのバーのみ)

ってなわけで夕食にも困ってしまいました。
仕方がないので宅配してました。7泊中4回も。
宅配業者に覚えられてしまいまつた。

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↑1回目は日本料理。カリフォルニアロールと牛丼。牛丼は美味しかったですが、危険部位使ってないよね…。

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↑2回目は中華料理。チキンフライドライスとベジタブルフライドライス。チャーハンを期待してたんだけど来たのは…うーむ。

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↑3回目はイタリアーノ。ミートソースとピザ。ピザはどでかいのが来て焦ったが生地が薄くて完食(絶対胃拡張してるよなきっと)

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↑4回目はアメリカン。フロリダ最後だったので、マヒマヒ(フロリダで捕れる白身魚)と、シュリンプキーウエスト。辛くてちょっとダメですた。最後の夜だってのに…。

さらに、訪問先は直線距離で歩いて10分もあれば行けるのに、高速道路に阻まれてタクシーで1マイル南下して1マイル北上…アホかと。

なんか私、オーランドとは相性が悪いみたいです。
ま、もう行かないと思いますが。

posted by たま at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国放浪 2007.03-04 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またもや胴体着陸?

これ日本で報じられてました?

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どうもオーランドで胴体着陸があったようです。
すわ空港閉鎖か?と心配したんですがオーランドサンフォード国際空港という別の空港だったので安心ですが。
そんな「国際」空港あるなんて知らんかった。

さすがに日本のメディアは胴体着陸はおなかいっぱいだからニュース価値なくなっちゃいましたかねぇ。

posted by たま at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国放浪 2007.03-04 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワシントンへ

オーランドでの全行程を終了し、ワシントンへ向かう。
朝6時半にホテルを出て、シャトルバンで空港へ。
ユナイテッドのカウンターは朝早いこともあってすいていた。

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SFCカードを振りかざして見たものの、出てきた航空券はエコノミーであった…ということでエコノミープラスへのアップグレードは失敗しますた。
2時間くらい所定のクラスで我慢しろってことですかね。

さて何度目だかのマックでの食事を済ませ、前回のリベンジを果たすべくとっととラウンジへ向かうことにする。

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今度は無事入室完了しますた。

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こじんまりとしたラウンジながら、一通りの設備は整っていた。
Kidsルームがあるのがオーランドらしい。
朝なので、ガラガラ。
この時間は日本への帰国客も多いはずなのだが、見た感じは我々の他は1組だけであった。

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朝はパンが出るらしい。ありがたくいただく。
でもこの状況だったら昼でも残っているかも。

で、朝早かったのでここでしばし仮眠…Zzz

搭乗時刻になったのでゲートへ向かう。9:27発UA1556便ワシントン行の機材はA320・N449UA号機。

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もう3度目なので飽きました…。

ところで、UAのオーディオの9chは、"From the cockpit"という、航空無線をそのまま流すチャンネルがある。
たくさんのヒコーキが交信する状況はなかなか面白いらしい。
ということで9chに合わせてみたのだが、うんともすんとも言わず。
結局聞けなかった。
うーん、Ted運航だとやってくれないのかな。
ということで爆睡する。

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機内はほぼ満席で息苦しかった。
しかも隣のおばさんがアメリカンな体格をしていてさらに苦しかった…。
さすがに幅はエコノミープラスにしてもどうしようもないからなあ。。。

飛行は順調で無事に快晴のワシントンダレス空港へ到着。
さすがにフロリダから来ると空気がひんやり感じる。

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出口に向かってモービルラウンジに乗ると、折り返しNH1便となるANAのB777-300が駐機していた。
ああ、あれに乗って帰りたいけどチケットは来週の土曜だ…。

でも、ANAの尾翼を見ても、あまり日本への郷愁は得られませんねぇ。
やっぱJALの鶴丸にはかないませんわ。

posted by たま at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国放浪 2007.03-04 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

黄昏のワシントン

ワシントンは計画都市なのでもっと無機質な街かと思っていたのだが、宿泊先はちょっと中心部から離れていることもあり、なかなか落ち着いたいい雰囲気で気に入った。

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夕方までホテルで仕事をして、せっかくなので中心部を散歩することにした。
まずは、リンカーン記念館へ行ってみる。

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ギリシア宮殿を思わせるような白亜の建物は、とても大きい。
アメリカでは自由と平等のシンボルとしてリンカーンは未だ人気が高いそうだ。
「静かに、尊敬の念をもって」という注意書きに従い、静かに中へ。

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いやはや、迫力ありますな。
ちょっと小難しい顔をしているのがまたよくできている。

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宮殿からは、ワシントン記念塔、遠くに国会議事堂が。
アメリカの首都らしい、広々とした景観である。

右手に向かっていくと、ポトマック川に出る。

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夕陽がとても見事であった。
ちょっと川がドブ臭かったけど…。

さて、ポトマック川といえば…

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じゃじゃん、桜並木です。

狙ったわけではないのですが、ちょうど見ごろ。
今日は8分咲きくらい。
明日からは、桜祭りです。いい時期に来たものだ。
やっぱ日頃の行いがいいから!?

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こちらの桜であるが、見てみると何となく白いような気がする。
どうも、ソメイヨシノのほかに、アメリカ産のアケボノという種類もあるようだ。
見た感じ、夕方ということもあってほとんどが白く見えたけど、どのくらいの比率なんだろうか。
ま、どっちでもいいですけど。綺麗なので。

ということで川辺をしばし散策する。

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ま、こんな堂々たる熱々カップルもいましたけど…。
いやあ、若いっていいですね。

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ちなみにこの真上は、ナショナル空港への着陸進路で、上空をひっきりなしにヒコーキが通っていく。
私にとっては、気になって仕方がない…「私とヒコーキとどっちが大事なの?」と言われかねん(爆)
ま、それを回避するためにも娘にヒコーキの知識を入れることは非常に重要だ(何のこっちゃ)

続いて隣の池、タイダルベイスンへ。
実は私は知らなかったのだが、東京から寄贈された桜は、ポトマック川沿いではなくて隣のタイダルベイスン沿いに植えられているのである。

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池の周りを、桜がぐるっと囲んでいる。
仕事帰りの人もカメラ片手に散策して、賑やか。
ただ夜桜のライトアップはないようだ。

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こちらの桜は垂れているのが多いので、こんな写真が手軽に撮れるのがうれしい。

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ワシントン記念塔の真下を通る頃には日もとっぷり暮れてきた。
さて、次に向かう先は…

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ホワイトハウスであります。
しかし、今は入れないので、遠くから写真を撮るのみ。
これが意外に遠くて、ぜんぜん迫力なし。
しかも、ライトアップが綺麗かなと思ってきたのだが、ホワイトハウスはやっぱホワイトなのがいいのであって、ちょっとこのライトアップはイメージ違うなあ。

てなわけで反対側へ移動。

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こっちは近いのだが…こんなんでしたっけ。
なんかイメージ違うなあ…隣の財務省のほうがいいような。
うーん、ちょっと残念でした。

あとはDCの夜を歩いて地下鉄で帰宅。

この行程、隣まで近くだから…と歩き、また隣まで…を続けていたら、結局3時間近く歩き続けてしまった。
なんか建物が大きいから近そうで結構遠いし。
いやはや、いい運動になりました。

posted by たま at 05:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国放浪 2007.03-04 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする