2020年09月07日

京都旅行記(1):JL111便で伊丹経由京都へ(2020年8月)

夏休みの旅行第2弾は息子との京都旅行である。

息子も小学校4年生になり、受験勉強を始めたので、娘と同じように歴史や地理を教えるために出かけることにした。
ただ今年は夏休みが2週間しかなく、しかもそのうちお盆休みの1週間は毎日夏期講習という状況だったので、1週遅れた次の週に出かけることにして、例のJALまた旅に出よう2万円引きクーポンで手配した。
行先はいつもの京都。4年生だとまだ歴史を習っていないので京都はちょっと早いかなと思ったが、息子が行って見たいと言ったので。
2人で31500円ほどと、往復して1泊しているのに1人15000円ちょいという超激安で手配が済んだ。

ただ、某パフォーマンスだけは得意な知事さんが今年は特別な夏とか言い出して、何とも行き難い雰囲気に…。
ホント、長期休暇が取れそうなタイミングになるたびに不要不急の外出自粛を馬鹿の一つ覚えのように言い出すのはいい加減にしてほしい。

さらに、そんな雰囲気の中乗客減少に伴いJALが減便を増やし始め、自分が乗ろうとしていた往路便も欠航になってしまった。
もちろん振替はしてくれたのだが、1時間後の便になってしまい、それだけ観光する時間がなくなってしまった。
その代わり、21日前以降はキャンセル料のかかるダイナミックパッケージのキャンセル料がかからなくなったので、行くのをやめるという選択肢もなくはなかったのだが、7月末、それから8月末に予定している京都出張はOKで、プライベートで京都行くのは良くないというのは、どう考えても理解不能なので予定通り出かけることにした。

息子は小さい頃はよく2人で出かけていたが、最近は嫁と出かけるのが多くてすごく久しぶりだ。

羽田空港〜サクララウンジ


8月19日(水)。7時過ぎに家を出て、一之江から高速バスで羽田空港へ。
息子は新幹線で京都に行くつもりだったみたいで、それが世間一般常識的にも正しいのだが、ヒコーキのほうが安いのだから仕方がない(苦笑)
羽田空港には8時半過ぎに到着。

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北ウイング側は改装がほぼ終わり、JALの大きな鶴丸オブジェができていた。これ格好良くて良いね。

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本当は8:30発のJL107便を予約していたのだが、前述のように欠航となってしまい、9:30発のJL111便に振替となってしまった。
なのだが、振替になった後、Webで何も手続きができなくなり、2次元バーコードの表示すらできなくなってしまったので、JGCカウンターへ行って息子の搭乗券を打ち出してもらう。
JALは、相変わらず何か変更があるとすぐにWebで操作できなくなる仕様が多々残っているが、電話する時間も手間も面倒くさいのだから、こんな手続きはWebで全て完結できるようにしてほしい。ANAはそのあたりちゃんとできているのに。
今回は素直にJL111便への振り替えにしたからいいけれど、7:20発のJL103便に前倒すにも電話とか、面倒くさいわ。

まだ時間があるのでサクララウンジへ。娘とはよく行くが、息子とは初めて。

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普段であればビジネスマンばかりのサクララウンジもガラガラ。
おつまみが亀田のカレーせんになっていた。これ、味もサイズも絶妙で、とても良い。
JALはコロナ後もあのよくわかんないスプーンで皿にすくう柿ピーに戻さないでおつまみは小分けにしてほしいところだ。

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8月は9割方運航するはずだったのに、欠航便が増えちゃったね…。

JL111便で伊丹空港へ


そろそろ搭乗時間になったので17番ゲートからJL111便に搭乗。

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今日の機材はB777-200・JA771J号機。

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JL111便の普通席は3割くらいしか乗ってなかった。これじゃ前後の便が欠航になってもしょうがないね。

こんなに乗客が少ないのにも関わらず、誰か乗る客が遅れたのか、プッシュバック時刻は定刻を過ぎた9:36であった。なんだかなぁ。
D滑走路までタキシングし9:52に離陸。

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今日は右側席にしたので、やや雲が多いものの富士山や、写真ではちょっとわかりづらいが、今話題の大井川や、南アルプスを一望。
南アルプスだけでなく中央アルプス、遠くには北アルプスまで望めたので、地理の勉強には好都合だ。
全く地理に興味を示さなかった娘に比べると、息子は地図をまじまじと見ながら景色を見ていた。将来は有望か?

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今月になってから紙コップでのドリンクサービスが再開されたのでアイスコーヒーをチョイス。
ただ、スカイタイムやコンソメスープがまだなので、これらも早く始めてほしいところだ。

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淀川を見下ろしつつ伊丹空港に着陸。離陸後は順調でスポットイン時刻はほぼ定刻通りの10:36であった。

西大路四条から観光開始


ここからはいつもの通りモノレール〜阪急で京都に向かうが…。

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途中の桂で特急を降りて、西院駅で下車。

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ここからすぐの西大路四条バス停からは西大路通を走るバスが多く走っているので、洛西エリアの観光にはちょうど良い。
なんとなく関東民からすると京都駅から観光を開始しないのは締まりが悪いのだが、ヒコーキを使う自分が悪いので(笑)ここから京都観光のスタートです。
そういや、今回京都駅周辺は行かなかったな…。

(つづく)
ラベル:JAL
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2020年09月10日

京都旅行記(2):北野天満宮〜金閣寺〜銀閣寺〜霊山歴史館〜清水寺(2020年8月)

今回の京都旅行は息子の歴史勉強が目的なので、3年前に娘が行ったようなメジャーなところしか行っておらず、目新しい場所はないのだが、旅の記録として…。



北野天満宮


西大路四条(地図A)から市バス203系統に乗り、北野天満宮へ。

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ちょうどお昼時だったので、3年前にも娘と食べた「ちっちゃなおもひで」(地図B)に行き、おもひで焼の大サイズで昼食とする。
名物のおばさんは相変わらず元気で一安心。観光客は皆無だったが、リピーターに支えられているということだった。
野菜がたくさん入ったお好み焼きは相変わらず美味しい。このサイズで330円というのもリーズナブルで素晴らしい。
またこの界隈に来たらぜひ訪れたい。

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3年前は12月末だというのに大混雑だった北野天満宮(地図C)であったが、今日は閑散としていた。

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↑ 2017年12月30日

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↑ 2020年8月19日

北野天満宮といえば「なで牛」。頭をなでると成績が良くなるそうだが、前回娘と来た時にうっかり頭をなでさせず、これが娘の成績が振るわなかった原因ではないか(苦笑)とずっと気になっていた。
なので、息子にはちゃんと頭をなでろと言って目的達成(笑)。

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さらに前回は行かなかった本殿奥のなでると一つだけ願いがかなうという「一願成就のお牛さん」をおまつりしている「牛舎」も訪問ししっかりなでさせた。これで息子の成績は保証されたも同然!?

金閣寺


北野天満宮を後に、バスで金閣寺(地図D)へ。

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3年前はインバウンドでごった返していた入口は、誰もおらず…。

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青く澄み渡る空に金色に輝く金閣寺は何度見ても素晴らしいけど、それにしても人がいない。そして、無茶苦茶暑い…。
まあ夏の京都は暑くて本当はシーズンオフなのであるが、それにしてもこんなに人がいないとさすがに寂しいし、こんな状況じゃ経済的に相当まずいんじゃないかしら…。

そしてうっかりしてたのだが、4年生だとまだ日本の歴史をやってないので、足利義満とか言ってもまだわかんないんだよね。
さすがに金閣寺は地理で習ったらしく知ってたので、多少は理解してくれると嬉しいかな。

銀閣寺


ここからちょっと強行軍であるが、東山へ。

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金閣寺道バス停から市バス102系統に乗る。本数は少ないが金閣寺と銀閣寺をまっすぐ25分で結ぶ観光系統で、今日のような移動にはもってこいなのだが、誰も乗っておらず、途中からもチラホラしか乗ってこなかった。
インバウンド対策で荷物置き場が作られた最新型のバスなのに、そんな人は誰も乗ってこなかった。寂しすぎる…。

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銀閣寺道バス停で降りて哲学の道、参道を歩いて銀閣寺(地図E)へ向かうが、とにかく人がいない…。
参道の土産店も、開いている店は少なく、中には閉店した店もチラホラ…。

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銀閣寺も人がいないし暑かったけど、セミの鳴き声が庭園に響く様は日本の夏の原風景だね。
今年はホント散々な夏だったけど…。

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銀閣寺を見下ろす展望台からの景色は、前回訪れた後ブラタモリで足利義政が京都市街から背を向けて暮らしたいからここに銀閣寺を作ったという説を知り、その目線で見直すと目の前の吉田山の眺めもまた違った印象に見えてくるのが面白かった。

霊山歴史館


銀閣寺バス停から100系統に乗る。

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東山の観光地を走る市バス屈指の混雑路線なのに、終始立ち客もいないくらいガラガラ…。

一気に清水道バス停(地図F)まで南下する。

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八坂の塔や二年坂といった、いかにも京都らしい町並みも、歩く人はほとんどおらず…。
景色を独り占めできるのは嬉しいが、寂しすぎるな…。

次に向かった先は幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」(地図G)。ここは初めて行く場所だ。

幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」

海援隊と新選組 坂本龍馬は、慶応元年(1865)、長崎に亀山社中を結成し、薩摩藩と長州藩の和解のために貿易を行った。そして慶応3年(1867)には海援隊の隊長になる。 一方、文久3年(1863)、幕府の浪士組が京都に入った。その一部が京都に残留して壬生浪士組を結成し、八月十八日の政変に出動した功績で朝廷から新選組の隊名を授かる。 ...




高台寺脇の坂道を上った先にあるのだが、この坂がかなりきつく、夏場は結構しんどい。

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京都は幕末期の中心地であるが、二条城以外はこれと言って巡ったことがなかった。
なので面白いかなぁと思って行ったのだが、幕末は正直激動過ぎてよくわかんないんだよね。
当時の刀など歴史好きにはたまらないのかもしれないが、そもそも坂本龍馬が何したのかすらソラで言えない自分には全くわからず。
息子にもちょうど館内のビデオで流れてたペリー来航の話をするのが精いっぱいだった。んなの京都で話す話題じゃないわな…。
まあ冷房が涼しかったのがありがたかった。

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あと、フォトスポット以外は撮影禁止ってのもこのご時世イマイチ…。

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ベランダから一望できる京都の景色はそこそこ綺麗だったけど、夕方だったので西日が眩しかった。この景色狙いだったら午前中が良さそう。

清水寺


本日最後の目的地は清水寺(地図H)。8月は18時半まで開いており、夕方でも観光できるのがありがたいスポットだ。

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清水寺はさすが夕方にもかかわらずそこそこ観光客がいた。やっぱり京都一のスポットは清水寺なんだろうな。



境内に入ると、南部鉄器の風鈴がつるされていた。

涼やか音色、南部鉄器の風鈴 京都・清水寺の境内彩る|観光|地域のニュース|京都新聞

京都市東山区の清水寺でこのほど、岩手県特産の南部鉄器の風鈴約500個が飾られた。風鈴には、東日本大震災の被災地復興や新型コロナウイルスの収束を願う短冊がつるされ、境内に涼やかな音色を響かせた。 ...



綺麗な音色がとても涼やか。暑さも和らぐ思いだ。この音色とともに疫病退散となってほしいものだ。

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本堂は3年間にわたる修理がほぼ終わり、覆いがようやく取り外された。
逆光ではあるが、京都を代表する景色を楽しむ。

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音羽の滝はコロナ対策で柄杓が撤去されてしまっていたが、息子を連れてきたからには学業成就の水は飲ませねばならない。
手を出して何とか水をすくって飲む。
ただ、すいてたので3種類全部飲んでしまった。ここ、全部飲んだらご利益薄まってしまうのだっけ…(泣)

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そんなわけで時刻は17時半。昼過ぎからひたすら歩き回った京都1日目はこれでおしまい。世界遺産を3か所巡ることができ、上出来だったかなと思う。

2020年夏の京都は寂しかった


さてこの夏の京都観光の印象であるが、寂しかったの一言にすぎる。3密なレベルなどではない。誰もいないんだから。
バスも観光地も人がいなくて楽に観光ができたのは良かったのだが、こんなに人がいないと寂しいものなのかと思った。
お土産屋が閑散としているのが一番心配だ。いくつかは閉店していたし、こんな状況が後1年とか続いたら壊滅的な影響が出るのではないか。
いくら京都の夏がオフシーズンで、行った日が平日だからといってもこれは本当にまずいと思う。
県を跨ぐ移動をどうのこうの言う人はまだいるけれど、こういう空いているところを巡ることの何が悪いのか?
自分はこれからも非科学的な要請などには惑わされず、適切に出かけていきたいと強く思いましたですね、ホントに。

さて、清水道から207系統に乗り、四条河原町の高島屋(地図I)で買い物をしたら、宿泊先に向かいましょうかね。

ラベル:京都
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2020年09月13日

京都旅行記(3):アーバンホテル京都四条プレミアム(2020年8月)

今回の宿泊先はアーバンホテル京都四条プレミアムである。

アーバンホテル京都四条プレミアム【公式】 | 京都観光の拠点に

京都市内の中心に位置し、アクセス便利な好立地。四季折々の京都を堪能する旅の拠点としてもご利用いただけます。 焼きたての石窯パン・美味しいお米・おばんざい・アラカルト・サラダ・スープ・ドリンク・デザートなど種類豊富なメニューをご用意しております。※当面の間はビュッフェを休止し、日替わりプレートをご用意しております ...





2019年10月に四条堀川にオープンした新しいホテルで、京都のホテルを検索するとよく出てくるので気になる存在であった。
今回かなり安く泊まれたので選んでみた。

外観・客室・ホテル設備


ホテルは堀川通に面していて、京都駅方面のバス停が目の前、四条河原町方面のバス停からも近い場所にある。
隣にファミマがあるのも便利だ。

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明るい雰囲気のこじんまりしたフロントでチェックイン。1階はレストランが入っていて開放的ではあるが、夕食時間も営業しているので最近のホテルにしては珍しくラウンジとしては開放されていない。ただここで夕食を食べてた人は見かけなかったが…。

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なので無料提供していたのはエレベーター脇に置いてあった冷たいデトックスウォーターだけであったが、今日は暑かったのでこれがまた美味しかった。

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エレベーターで5階のツインルームへ向かうが、廊下が自動点灯式で、それ自身は別に良いのだが、かなり近づかないと点灯せず、真っ暗なのが頂けない。初めて部屋に行く人はこれじゃ不安だろうから点灯タイミングを変えたほうが良いと思う。

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入ってみてびっくり。部屋が暑いのである。
まあ誰もいない部屋にエアコンをかけっぱなしにするのが良いのかは判断が分かれるところだが、久々に使われたのかのごとく空気が澱んでいてて猛烈に暑かった。なのでエアコンを最強にしてガンガンかけるハメになった。
部屋はホテルのホームページによると20平方メートルと書いてあったのだが、そんなに広いかなぁ。15平方メートルくらいしかない気がした。
また机がとても小さかった。このホテルはシングルルームはなくダブル、ツインしかないので、もともとインバウンドなど旅行者を目当てにしているのだろうけど、出張用としては使えないな。

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またびっくりしたのは部屋のレイアウト。ベッドが入ってすぐ鎮座しており、入口がないのである。省スペースというかなんというか…。

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このホテルは大浴場があるのでバスはなくシャワーのみ。洗面所はまあそこそこ広くて機能的だった。

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堀川通に面した部屋だったので、目の前は道路。まあ景色は特に期待してないけど、外が見えるというのは良いことだ。

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テレビはベッドの反対側の壁に備え付けられていて、ベッドに寝ころびながら見ることができる。

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YouTubeが直接見れるので、京都市バスの案内放送を流してみた(笑)大画面で見るとバスに乗ってるみたいで良いね。
息子には怒られたけど…。
その息子はあつまれどうぶつの森の実況動画?を見てた。そんなもんがあるのか…。

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夕方のニュースを見ると、明日は39度だとか…。
うーむ、やっぱ夏の京都の暑さは尋常ではないなぁ。

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2階には大浴場がある。ちょうど誰もいなかったので中の写真も撮ってみた。
特にこれといった特色はなかったけど、大浴場でのんびりと足を延ばせるのはやっぱ良いね。
ただ今日は誰も利用してないからよいけれど、普段の日だったらこれじゃキャパ足らなそう。口コミも大浴場が混みすぎという声はちらほらあったし。

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同じフロアにはジムもあった。このクラスのホテルでジムがあるのは珍しい。まあ誰もやってなかったけど。

デパ地下夕食


この日の夕食は感染対策も兼ねてどっか外に出て食べるのはやめ、京都高島屋のデパ地下でお弁当や総菜を買って食べた。

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デパ地下はいろいろ美味しそうな弁当が並んでいて、かつ夕方なので値引きシールの動向も見ながら(笑)悩みつつチョイス。
やっぱ京都なので、おばんざいなど京都らしいメニューにしてみた。あっさりしているけど、なかなか美味しい。
こういう夕食も良いよね。

朝食


朝食は1階のレストランで。何時に食べるか聞かれたのだが、終始ガラガラだった。

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本当はブッフェ形式なのだが、コロナの影響で定食メニューにいくつかは小皿を選べるシステムになっていた。
それ自身はもう何度も経験しているし、致し方ないものと思っているが、ちょっと残念だったのはメインが1種類(鮭)だったこと。鮭だとするとどう考えてもパン系の洋食はそぐわない。なので、9割方洋食メニューを選ぶ自分としては断腸の思いで和食チョイスにせざるを得なかった(苦笑)
あとごはんやみそ汁、朝カレーやスープなどもあったのだが、自分でよそえなかったのでこのメニューから朝カレーにスイッチするという勇気が出ずに食べられず…まあしょうがないのだけど、早くブッフェが食べられる世界になってほしい。

アーバンホテル京都四条プレミアムのまとめ


新しいホテルなので綺麗だし、四条堀川は市バス一日乗車券を持っていれば京都駅からも四条河原町からもバスで行き来できる便利な場所にあるので、観光には非常に都合良いのかなと思ったのだけど、ちょっと個人的には今一つかなぁ。

真っ暗になってしまう廊下とか、部屋に入った時の猛烈な暑さとか、なんかホスピタリティ的にイマイチだし、部屋の間取りもなんだか変な感じだったし。

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この間取り図を見ると、どうも自分がアサインされた部屋はすごく狭く見えるのだが、もしかして安いツアー旅行者を隔離する専用部屋でもあったりするんだろうか。だとしたら感じ悪いな。

そういえば、子供向けのアメニティが全くなかったのも微妙。ないの知ってたから息子のパジャマや歯ブラシ持って行ったので特に問題はなかったけど。

あと、決定的にこれはまずいだろうと思ったこと。

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洗面所のドアが半透明で、かつ下が透けていて、トイレに入っている息子の姿が丸見えなのである。
これ、息子だから良いけれど、カップルだったらマジでまずいんじゃないのかなぁ?どうしてこういう設計にしたのか理解できん。
即改修したほうが良いと思うけどなぁ…。

京都は最近本当にホテルがたくさんできてきているので、その中においてはまあ値段相応という印象でリピートはないかな。
もう少し頑張ってもらえると良いかなと思います。

ラベル:宿泊記 京都
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2020年09月14日

京都旅行記(4):二条城〜南座舞台体験ツアー〜平等院〜ラバーダック(2020年8月)

8月20日(木)。今日は伊丹17時発のJL128便で帰るので、前日に引き続き14時過ぎまで京都観光と行こうと思う。

二条城


9時にアーバンホテル京都四条プレミアムを出発し、四条堀川から市バス9系統で二条城へ。
二条城は2年前に娘とも行ったし、京都の出張ついでにライトアップを何度か見ているので正直もう飽きたのだが、大政奉還が行われた二の丸御殿を見ないわけにはならないのでもう一回行くことにした。
ただ、びっくりしたのだが2019年4月から二の丸御殿の入城料が設定され大人の入城料が1,030円になっていた。
小学生が200円と据え置きなのが救いだが、正直1,000円越えはさすがに高すぎだなぁ。足元見過ぎだよ。

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朝9時だというのにむちゃくちゃ暑く、二の丸御殿の中も風通しが良いとは言えず、しんどい…。
そして中は写真も撮れないし。1,000円撮るくらいならせめて大広間の写真撮影をOKにしてほしいものだ。

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二の丸庭園も暑くて巡るだけでぐったりしそうなので、適当に見て退散。
ただ、よく考えるといつも二の丸御殿周辺しか見て回らず、本丸御殿のほうまで真面目に行ったことがない気がする。
次に行くときはそっちだけ見に行こうかな。そしたら620円で済むし。

南座 夏の舞台体験ツアー


二条城から市バス12系統に乗る。
普段ならなかなか進みの悪い四条通だが、今日はサクサク動いていた。人が少なくて寂しすぎる京都ではあるが、渋滞がないことだけは本当にありがたい。
四条京阪で降りて向かった先は南座である。

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南座は3月から公演休止が続いているのだが、この8月に舞台裏を見学できる「南座 夏の舞台体験ツアー」を行っていた。

南座 夏の舞台体験ツアー

松竹株式会社の公式サイトです。歌舞伎や演劇の公演情報をご紹介しています。



30分1200円と時間もお金も手ごろなので、今回の日程に合う11時の回を早々に予約しておいた。
結構人気があるようで完売したらしく、早めに手配しておいて良かった。

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コロナの影響で1回あたりの体験者数は40人ほどに絞っており、なかなか贅沢な体験。
館内は冷房が効いていて極楽。

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「花道」を通って舞台へ。普段と逆の目線がすごく新鮮。南座の客席は1,082席というが、結構客の顔って近く見えるものなのね。

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この後歌舞伎独特の舞台機構である「廻り舞台」「セリ」を体験。中でもセリはかなり上下に動くもので、上がりセリで上に上がると照明の熱を間近に感じるほど。こんな舞台を縦横無尽に動き回る役者さんはすごいね。

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続いて過去の舞台ツアーでも見せていなかったという「搬入口」を見学。川端通に面した大きな扉が開放され、鴨川の反対側の東華菜館を望むことができる。川端通から見れる景色ではあるのだが、舞台から見るというのは滅諦にない体験なので楽しい。

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緞帳が下がると裏側には「火の用心」と書かれていた。これは火災で焼失した歴史故の記載なのだそうだ。
最後は場内を暗くして、拍子木に合わせて客席がぱっと明るくなる「ちょんぱ」という演出を体験でき、南座キャラクターのみなみーなが花道に現れると、あっという間の舞台体験ツアーは終了である。

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ツアーの前後には自由に場内を見学できる。ロビーには顔見世公演のまねきや、NTTの技術展示などもあった。
3階席からパチリ。3階席は結構高いね。

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そんなわけで、時間も適度だし、涼しかったし、貴重な体験ができてとても満足度の高いイベントであった。
息子に歌舞伎を観劇をいきなりさせる前にこういう形で劇場体験をさせるということもできたのはとても良かったと思う。
公演ができないが故のイベントなのだろうけど、こういうイベントを定期的にやってくれると旅行客にはありがたいな。

廻り舞台やセリの様子は、動画でYouTubeに上げたのでぜひこちらもご覧ください。



平等院


京都市内の見学を終え、祇園四条駅から京阪に乗り宇治へ向かう。
次に向かうのは平等院である。

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3年前に来たときは夕方で内部拝観ができなかったので、今回初めて見学。
普段は多い時には50人くらいが一緒に見学するという内部拝観であるが、自分が見た回はたった4人であった。
雲中供養菩薩像や、鳳凰堂中堂壁扉画の復元画はミュージアム鳳翔館で3年前に見てはいるが、実際にどこにあるのかをこの目で確認することでより印象が深まり、短い時間ではあったが大変有意義であった…が、何はともあれ暑い。。。
ミュージアム鳳翔館の冷房が無茶苦茶心地よかったですわ…。

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帰りに表参道で昼食を食べようかと思ったのだが、あまり開いている店が多くない上に、お茶スイーツの店ばかりであった。
結局はんなりかふぇ・京の飴工房 憩和井でうどん・そばのランチを食べる。ここも本業は飴屋さんであるが、あっさりした味わいのうどんやそばのランチは宇治らしくて美味しかった。

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これで京都観光はおしまい。中書島から京阪の特急で大阪へ向かう。

2日目は何といっても南座の舞台体験ツアーが良かったです。二条城と平等院は…まあ、もういいかな。
宇治は源氏物語ミュージアムとかまだ見てない施設があるので、次はもう少し時間を確保してまた来たいところだ。

ラバーダック@天満橋


あとは伊丹空港に向かうだけであるが、天満橋で下車して、ちょっと寄り道を…。

2020年8月、大阪・天満橋八軒家浜にラバーダックが登場!

お知らせ 漂えど沈まず ラバー・ダック〜Fluctuat nec mergitur〜は終了しました。 水都大阪2009に初登場し、その大きな姿で話題をさらった巨大アヒル「ラバー・ダック」が実に11年ぶりに八軒家浜に帰ってきます。




大阪でちょこちょこ展示されているラバーダックがこの夏、天満橋で展示されている。
嫁がラバーダックが好きで、5年前に家族で見に行ったこともあるわけだが、今回嫁はいないのだが写真を撮りに(自慢しに?)やってきた。

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天満橋駅からすぐ、八軒家浜に出るといました、ラバーダック。
今回は天満橋側からだとお尻が正面向きなのだが、それはそれでかわいい。
このファニーフェイスでコロナを吹き飛ばしてほしいものだ。

さて、あとは地下鉄〜阪急〜モノレールと乗り継ぎ空港へ向かうだけです。


ラベル:京都
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2020年09月15日

京都旅行記(5・終):JL128便で羽田新ルート着陸初体験(2020年8月)

伊丹空港には16時ちょっと前に到着。これから17時発のJL128便で帰京する。

伊丹空港ウォークスルー型商業施設


伊丹空港は7月末に利用したばかりであるが、8月5日に保安検査場後に商業施設がオープンし大きく見た目も変わった。

大阪・伊丹空港がグランドオープン。買い物や食事を楽しめる物販/飲食店が並ぶウォークスルー型商業エリア新設

関西エアポートは8月5日、約50年ぶりとなる大規模リニューアルを終えた伊丹空港(大阪国際空港)をグランドオープンした。同日、同社 代表取締役社長 CEO 山谷佳之氏らがテープカットセレモニーを行なった。 ...



これまで保安検査場を抜けると売店がいくつか並ぶだけで、特に時間が迫っているときは買い物もロクにできなかったので、保安検査場通過後に買い物や食事ができるエリアができるというのは非常にありがたい。

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こちらはJAL側の北ターミナルのエリア。空港側ではそうは呼んでないがフードコードのようだ。明るく、お店の品揃えも豊富で、見ているだけで楽しい。
であるが、今日はここでは買い物はせず…

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14番搭乗口脇にある連絡通路を通ってANA側の南ターミナルへ向かう。

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こちらがANA側のエリア。見た目はそう変わらないのだが、実は入っているお店が全然違う。

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今回わざわざ買いに来たのは、ANA FESTAで売っている伊丹空港限定こたべと、空港初出店の中村藤吉本店の抹茶ゼリイであった。
この2つはいつも京都土産の鉄板なのだが、特に中村藤吉はこれまで四条河原町から阪急に乗って伊丹から帰ろうとすると、一旦京都駅に行くか梅田で降りて阪急百貨店で買うかしなければならず、空港で買えるというのは大変嬉しい話なのだ。
ただ…なんでANA側なのか。結局JAL側から買いに行くと往復20分くらいかかってしまう。
羽田のようにターミナル間の移動ができないわけではないのでまだ良いのだけど…これからはANAで帰れってことなのか…?
なんとなく、ANA側はスタバがあったり、明らかに若い客層を意識している一方、JAL側は年配客を意識しているのは明白であり、それはそれで面白いのだが、そういうステレオタイプな客層を意識した店配置をするよりも、両ターミナルに同じ店を置いてほしいなぁ。
最近はJALカードnaviやCLUB ESTカードの威力もあって若者はJALを選ぶという話も聞いてるし、ひと昔の常識でものを考えるのもいかがなものかという気がするが…。

なお、JAL側からANA側に買い物行くときの注意点。
伊丹はJAL側もANA側も保安検査場は2階なのだが、実はANA側はM3階というべきワンフロア高い位置にある。
なので保安検査場に直結した今回の商業施設もANA側はゲートよりもワンフロア高い位置にあるので、JAL側から2階連絡通路を通って来ると階段(上りエスカレーターはない)を逆走してワンフロア上らないといけない。最初、これを知らずにJALと同じゲートと同じフロアにあるものだと思ってちょっと道に迷ってしまったので、ご注意を。

息子に買い物に時間かけすぎと怒られつつ、もう少し時間があったのでサクララウンジへ行く。

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サクララウンジはそんなに混んでなかった。
普段はカウンター席でPC開いて仕事しているのだが、今日は奥のテーブル席へ。
この席ファミレスみたいで高級感は別にないのだが、家族連れには最高だね。

JL128便でB787普通席を初体験


17時発JL128便の機材はB787-8・JA847J号機。

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今日は普通席。これで国内線ファーストクラス、クラスJに続き、国内線B787の全クラスに乗ることができた。

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B787なので普通席にもシートTVがついている。
シートTV下にUSB、テーブル上にコンセントがある。普通席は狭いので、座席下や肘掛けをガサゴソしないで充電できるようになっているのはとても良いが、テーブル上の小物入れのようなスペースは書籍専用と書いており、ここにスマホを入れられない。入れると落ちてしまうのである。ここはこのご時世、入れられるようにできなかったのかなぁ。

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一番気になったのはシートピッチであるが…うーん、ちょっと狭いかなぁ。体感で前のSKYNEXTと比べて2センチくらい狭いと思う。
ただ普通席でこの2センチは結構大きい。
小物入れが2つに分かれているのはいかにもレカロ製の座席って感じだが、国際線のB787無印のエコノミーと同様ここに物を入れると完全に足が前にぶつかってしまう。
昔っからレカロって名前だけで特にシートピッチは別に良いと感じなかったのだよね。なんでまたレカロにしたんだろう。
その点、SKYNEXTの普通席は座席形状が見た目普通の座席と全く同じなのにあの広さを実現するってのは本当にすごかったんだなぁと思う。

ということで、個人的には想像通りちょっとイマイチな感じがしてしまった。自分だったら従来のSKYNEXTのほうを選ぶかな。
特に距離の長い沖縄便は座席が良いSKYNEXTが良いと思う。充電できるのは魅力なのだが…。

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あと自分は全く不要なシートTVであるが、子連れだとやっぱ便利だよね。息子はアニメをずっと見ていた。

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JL128便はほぼ定刻の16:59にプッシュバックし、17:12に離陸。
昆陽池公園を眼下に見つつ上昇し、あっという間に富士山を横に見ながら羽田に向かう。

羽田新ルート初体験


今回、17時発のJL128便で帰った理由は、息子と一緒なのであんまり遅い便にしないほうが良いだろうというのもあったが「羽田新ルート」を体験したいというのもあった。
3月より運用を開始した羽田新ルートのうち、特に注目を浴びている都心上空を縦断して着陸するルートは、夏場の15時〜19時に運用が限定されており、夜遅いと体験することができない。
JL128便は新ルートを見越してか所要時間を長めにとっていることもあり、可能性が高いだろうと思って選んだのである。
なので、復路は息子の地理の勉強は二の次で自分が窓側を確保している(笑)
果たして、大島上空で「いまから30分で羽田に着陸します」とアナウンスが。この長い所要時間、新ルート経由は確実である。

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房総半島から千葉市上空を通過していくが、普段のルートよりもだいぶ内陸を飛んでいる。ここからが新ルートのスタートだ。

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四街道市上空。真ん中を上下するのが東関道。左真ん中に建物が集まっているあたりが四街道駅だ。このあたりは地元なので見てて楽しい。

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続いて八千代市上空。真ん中下にある駅が八千代台駅。その左上に集まる団地群が花見川団地だ。
真ん中に流れる花見川が東京湾に注ぎ込む右側が幕張新都心だね。

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船橋市北部か鎌ヶ谷市上空あたりかな。左真ん中にあるタワマンは最近津田沼駅南口にできた津田沼ザ・タワー。その斜め右上には谷津干潟、その右には船橋競馬場そしてららぽーと、その右下に建物が集まるあたりが船橋駅だ。
北側から海方向を見るアングルって早々ないので無茶苦茶新鮮だわ〜。

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市川市上空。真ん中にタワマンが集まるあたりが市川駅。眼下には外環が。真ん中を左右に流れるのが江戸川でその奥に江戸川区が見える。我が家も目を凝らせば見えるかな?

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葛飾区と足立区の境あたりかな。眼下には亀有の町並みが。中川や荒川が東京湾に注ぎこむあたりまでが一望できた。
東京都心も見えてきた。

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川口あたりの上空か。眼下には荒川が。そして左上にくねくね流れる墨田川の左側には東京スカイツリーも良く見える。

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岩淵水門の上空で左旋回。いよいよ都心縦断ルートでの着陸です。

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左窓に豊島区の清掃工場、そしてサンシャインが見えてきた。
さらにその奥には東京ドームが。

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外堀、神宮外苑、そしてその奥には皇居、大手町のビル群と。もう東京遊覧ルートだなこりゃ。

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新国立競技場はちょうど飛行ルートの真上のようでギリギリキャッチ。新宿もちょうど航路上のようで良く見えなかった。
渋谷は右側窓からじゃないと見えなそう。

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迎賓館から東京ミッドタウン、六本木ヒルズそして東京タワー。
このあたりは地下鉄でしかあまり縁のないエリアなので、上空から眺めると東京の街並みの位置関係がよくわかって面白い。

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高輪ゲートウェイ駅上空からレインボーブリッジ、お台場を遠くに見ながら最終の着陸態勢に入る。

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18:08にC滑走路に着陸。スポットインは18:16で定刻18:20よりもちょっと早かった。

いやあ、羽田新ルートは想像以上に楽しいね。東京の景色を一望できるのは無茶苦茶面白かった。
ただ…毎回毎回このルートで飛ばされると正直しんどいわな。

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これが当日のJL128便のルートだけど、ILS22ルートよりもさらに遠回りしている。
今日は離陸から着陸まで1時間9分かかっているけど、普段のルートだと50分ちょっとなので、15分余計にかかっているわけだ。
大島から着陸まで30分とか毎回言われると正直萎えるな。
最終便とかがこのルートだと、こんなルートじゃなくてまっすぐ着陸してくれよ、とか思いそう。

ただ、この新ルートをやめろというつもりはさらさらない。
案の定、環境悪化がどうだという反対意見があちこち聞こえているが、これまで羽田の離着陸は千葉県を中心とする東側住民が耐えてきた。
これ以上便数を増やすのであれば、西側エリアも離着陸に応分の負担を受けるのは当たり前の話。これでやめたら、じゃあ誰が引き受けるの?
成田が遠いとか言ってるのに成田に戻して文句言わないの?
また、騒音がどうのといっても所詮夏場の3時間程度。冬場になったら北側離陸で荒川上空を飛ぶので東側エリアはさらに騒音に堪えないといけないのだが、それに関してはどう考えているのか?
これに対する反論が全く聞こえないのだから、単なるエゴなのだ。外環反対、高架化反対など、西側住民のエゴは本当に見るに堪えない。
着陸角度がどうのとかいう技術的な問題は解決すべきと思うけど、環境悪化と言う名のエゴに関する意見は聞く耳持ちませんね。

まあ、個人的に羽田着陸ルートで一番なのは同じRWY16L着陸でも羽田カーブだなぁ。お台場から急カーブを切って着陸するルートはダイナミックでホント懐かしい。
羽田カーブがなくなってもうすぐ10年。便数が多くない今、1日限定で良いから羽田カーブの日とかやってくれないかなぁ。そしたら大金積んででも乗るわ〜。

2020年8月京都旅行を終えて


そんなわけで息子との久々の2人旅であったが、とにかく京都が寂しかったのと、あと暑かったなぁ…。
ただ、定番のスポットしか巡らなかったのだけど、それでも京都は面白い。何度行っても面白い。
もう少し涼しくなったら、さすがにGo Toトラベルの都民外しも何とかなってるだろうから、またベストシーズンの京都へ行きたいな。

(おしまい)
ラベル:JAL
posted by たま at 00:00 | Comment(0) | 京都旅行 2020.08.19-20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする