2020年08月26日

沖縄旅行記(1):発端〜JL923便で那覇へ(2020年7月)

2020年7月、久々のヒコーキ旅で沖縄へ行って来た。

JALまた旅に出ようクーポン


きっかけはこの記事であった。

JAL、未来の旅に使える2万円分の「また旅に出ようクーポン」。航空券+宿泊のパッケージ商品向け

JAL(日本航空)は、航空券と宿泊がセットになったダイナミックパッケージに使える「また旅に出ようクーポン」2万円分を提供している。なお、「お客さま限定クーポン」に分類されているため、一定条件を満たしたJALマイレージバンク会員のみ利用できる。 ...




このときはまだ緊急事態宣言中で「ふーん」としか思わなかったが、緊急事態宣言が終わり、このクーポンがSNS上で話題になったので、ふと気になって自分のアカウントでログインしてみると、最大2万円分のクーポンが配信されていた。

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この2万円クーポンは2人以上という制約付きで、多頻度会員でも一人旅専門属性があると配信されない例があったみたいだが、自分は昔ダイナミックパッケージで2人で利用したことがあるからか配信されていた。
合計4万円以上の利用で2万円引きなので、最大50%オフとGo Toトラベル並みの大幅値引きである。

当時は、Go Toトラベルが早くて8月開始になるとかいう話になっていたので、とても夏休みの旅行には間に合わないだろうと思っていたので、ツアーだと21日前まではキャンセル無料だし、これで夏休みの旅行を組もうと思って息子との2人旅を仕込んだのだが、娘が「ずるいーっ」と文句を言ってきた。過去の旅行記の通り、息子よりも娘のほうが圧倒的に旅に連れて行っているのだけど…。
ただ、この2万円引きクーポンはまだ配信されていたので、まあそうだよねと思い(甘い!?)、娘とも2万円引きクーポンで旅行に行くことにした。まあ中学生にもなったのに父親と一緒に旅行に行ってくれるだけ良い子だね。

今年は娘も息子も夏休みが2週間しかなく、娘も夏休み中に出かけるのは難しかったので、7月入ってすぐの土日に行くことにした。
娘は土曜も半日学校なので、実質半日くらいしか出かけらないが、まあ仕方がない。
どこに行くかどうかは悩んだが、娘の希望もあって沖縄に行くことにした。
気になる値段は1泊2日で2万円引きで2人で45000円、レンタカーを入れても52000円で済んだ。2万円ちょいで沖縄往復とは十分安い。

もっとも7月に入ると、徐々に日本国内の感染者が増え始め、沖縄も米軍基地クラスターなど不穏なニュースが出始めてきたところであったが、結果的には、Go Toトラベルは東京都民は除外され、7月下旬からは感染者激増で特に沖縄県は旅行どころな感じではなくなったので、あの時期にとっとと行ってしまったのは正解だったかなと思う。
しかし、沖縄は次何時行けるんだろうか。

JL923便で那覇空港へ


7月11日(土)。学校を終えた娘と15時前に出発。地下鉄〜京急を乗り継ぎ羽田空港へ。
羽田空港へ行くのは3月以来4か月ぶりだ。

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一時期は本当に客がいなかったらしい羽田空港であるが、今日はそこそこ人がいた。ただ、普段の雰囲気から比べると人はやはり少ない。
一時期よりは減ったが、まだそこそこの便数が欠航となっていた。

時間があったのでサクララウンジへ。

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サクララウンジもガラガラで、ゆったりとした待ち時間を過ごす。
感染対策でおつまみは個包装になっていた。というか、サクララウンジのおつまみは感染対策に関係なくこれからも個包装にしてほしいところだなぁ。

時間になったので14番搭乗口から17:10発JL923便に搭乗。

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今日の機材はB767-300ER・JA602J号機。普段のJL923便はB737だった気がするが、今日はB767に大型化されていた。

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娘と一緒だと非常口席には座れないので、普通席の最前列、バルク席を確保。
初めて電源付きシートにあたったが、USB専用なのね。娘のスマホはコンセントタイプしか持ってきてなかったので充電できなかったみたいだ。

定刻より少し早い17:07にプッシュバックし、17:20に離陸。
なんか記憶にないルートからの離陸だなと思ったら、春からの南風パターンの新ルートでの離陸で、B滑走路のRWY04から川崎市街上空を経由して飛ぶルートだった。

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A滑走路から離陸するのに比べ、鶴見つばさ橋や横浜ベイブリッジが間近に見ることができ、なかなか新鮮。

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今日は国内線ファーストクラスが満席、クラスJもかなり埋まっていたが、普通席は燦燦たる搭乗率で、1割もいたかどうかであった。
どう考えてもクラスJは密だ。昔からそうだったけど、コロナ禍でクラスJと普通席の密度合にさらに差がついた気がする。
今年はFOPをあえて狙う必要もないので、無理にクラスJに上げないほうが精神衛生上良いかもね。

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沖縄は梅雨明けしたものの、九州豪雨をはじめ雨の多かった日本列島。
ひたすら雲上飛行を続けるうちに、日が傾いてくると、そろそろ那覇空港に到着である。

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19:26に那覇空港に着陸。こちらも春にオープンした第2滑走路である。
ただここからスポットまでが遠い。これまでの滑走路を横断するのでだいぶ時間がかかる。
修行でゆいレールでちょっとそこまで出かけようとか思っているとイライラしてしまいそうだ。

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結局那覇空港に到着したのは着陸後10分以上経った19:37であった。ただ定刻よりもこれでもだいぶ早い。
乗客が少ないのでだいぶ飛行機の定時運航率も高いような気がする。

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久々の那覇空港であるが、やはりちょっと人は少なめ。

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「めんそーれ」が出迎えてくれるのは変わらないが、到着ロビーではサーモグラフィーの体温チェックをしていた。

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タクシー乗り場も閑散としていた。

軽食の店ルビー〜ブルーシールアイスクリーム


今日はこれからレンタカーを利用する。
今まで知らなかったのだがレンタカーの営業所は通常は20時までの営業で、ダイヤ上19:50着のJL923便だと予約ができず、ツアー紐づけのレンタカーを利用するしかないらしい。なので、今回はダイナミックパッケージの組み込みレンタカー指定のオリックスレンタカーを利用した。
車はトヨタのアクア。久々の普通車なのでちょっと戸惑いながらも国道58号を北上し、最初の目的地はこちら。

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前回も娘と訪れた「軽食の店ルビー」である。
居酒屋やレストランとかだと感染リスクが高いので、さくっと夕食となればルビーだよねと思ってやってきた。

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そこそこ混んでいたが、無事席を確保。
変化を好まない2人?だったので、前回と同じCランチとロコモコを食べる。
少し値上がりしてたけど、十分なボリュームと美味しさに満足。

続いて国道58号を北上し、ブルーシール牧港本店へ。
ブルーシールはもちろん何度も食べたことがあるが、正規の店で食べるのは今回が初めて。

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どことなくアメリカの雰囲気が残る店内で、ちょうどシングルサイズでダブル食べられるキャンペーンをやっていたので好きな味を2つ選んで食べる。
自分は紅いもとマンゴーというどう考えても色が合わないチョイスで失敗したが(汗)味はとっても美味しかった。

というわけで、さらに北上して今日の宿泊先へ向かいます。

ラベル:JAL
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2020年08月28日

沖縄旅行記(2):ベッセルホテルカンパーナ沖縄(2020年7月)

今回宿泊したのはベッセルホテルカンパーナ沖縄である。

ベッセルホテルカンパーナ沖縄

沖縄県北谷のホテル(全室禁煙)。地上10階に開放感あふれる展望浴場があり絶景をお楽しみいただけます。サンセットビーチが徒歩圏内にあり、ショッピングやグルメが楽しめるデポアイランド内に立地した沖縄の旅を楽しくするリゾートホテルです。






娘が「ホテルでは温泉に入りたい」とか言ってきたので、沖縄に温泉付きホテルは少ないのに…と思って探して見つけたのがこのホテルだった。といっても温泉ではない展望浴場はであったが、あるとないとでは全然違う。
ベッセルホテルは昨年京都で泊まったがレベルの高さに満足しており、そこまで那覇から遠くない北谷というのも初日が夜着の今回の旅行には好都合。
ちょうどJALダイナミックパッケージでオーシャンビュー限定プランがあったのでここに宿泊することにした。

外観・客室・ホテル設備


ベッセルホテルカンパーナ沖縄は、北谷の観光スポット、美浜アメリカンビレッジ内のデポアイランドの一角にある。
国道58号線から脇に入ると、なんともポップな外観のホテルに到着。

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中に入ると、広々としたロビーは外観とは打って変わって落ち着いた感じで好印象。

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早速チェックインをして、7階の部屋へ向かう。
今回アサインされた部屋はスーペリアオーシャンビューツイン

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広さは30平方メートル。2人旅なので十分すぎる広さだ。
部屋は靴を脱いでくつろげる形になっているのが日本人にはありがたい。

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机もTVも広いが、椅子が一脚しかなかった。まあソファがあれば十分だし、こんなところで仕事をする必要もないのだけど。

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入ってすぐ左側に洗面所があるが、客室内にあるのは好き嫌いが分かれるかも。
バストイレはユニットバス形式だが、ここは大浴場があるので全く問題はない。

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(翌朝撮影)

この部屋は東シナ海に面した西向きの部屋と、北谷のサンセットビーチに面した南向きの部屋があり、今回の部屋は西向きの部屋だった。
夕方チェックインすれば夕日が見れて良いのかもしれないけど、夜のチェックインでは暗い海しか見えず、また北側には別館ができてしまい景色が遮られてしまっているので、市街地の明かりが見える南向きの部屋のほうが良い気がする。

一休みした後、10階の展望浴場へ。

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(写真は公式ホームページから借りました)

本館の展望浴場は別館が近接しているので、夜はブラインドが降ろされていて眺望は効かないのだが、大浴場でゆったりお風呂につかれるというのは本当に良いね。人も少ないし、のんびりとしたひと時を過ごす。

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廊下からは南側の夜景を望むことができた。こっち向きのほうがやはり綺麗だなぁ…。

朝食


今回とても楽しみにしていたのが朝食

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ベッセルホテルグループの朝食は種類の豊富さと美味しさでは群を抜いており、また地元の料理も堪能することができる。
京都の朝食も素晴らしかったが、ここ沖縄でも沖縄料理を中心に豊富なメニューがあるようなので、期待していた。
心配だったのは、このコロナ禍で果たしてブッフェサービスをやってくれるのかどうかだったのだが、マスク着用、手袋着用という条件で継続していた。それでどれほど効果があるのかはよくわからないが、正直ワンプレートになるくらいなら、ブッフェを継続してくれるほうがありがたい。

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食事場所は現在本館だけしかオープンしていないそうだが、満席にはなっていなかった。
ただピーク時はさすがに結構人が集まってたかな。
残念ながら海に面した席は取れなかった。

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和食、洋食、そして沖縄料理が豊富にそろうブッフェ。特に沖縄料理が種類豊富で、目移りするくらい。
しかし、手袋着用だとスマホカメラでは写真が撮りづらい(笑)…なんとか1枚撮ったけど、これが限界だった。

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そんなわけで沖縄料理中心にチョイス。
中でも特に写真映えしたのはホームページにも載っていたオリジナル海鮮丼。海ぶどうやポークを添えた海鮮丼はいかにも沖縄らしくてそして美味しかった。
ほかにも洋食系もお代わりして朝からおなかいっぱい。ホント、ベッセルホテルの朝食は外れがなくて最高です。
強いて言えば、朝食べ過ぎてお昼ごはんを食べる気が無くなっちゃうのがネックかな…。

ホテル周辺


前述したようにベッセルホテルカンパーナ沖縄はデポアイランドの一角にある。

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夜到着して朝出発というスケジュールな上に、営業時間短縮の影響もあってお店を利用することができなかったが、夜、煌びやかにライトアップされた建物群はとても綺麗だった。お店もたくさんあってショッピングには飽きなそうだ。
カラフルにデコレートされた建物は正直アメリカンというよりはスパニッシュ、あるいはメキシカンという感じかなぁと思ったけど、海沿いに整備された道を朝散策すると、どことなくフロリダあたりのビーチを散策している感じがして、束の間の海外リゾート気分を味わう。
中でも素晴らしいなと思ったのがヤシの木が並ぶ整備された道。ちょうどホテルの目の前の道がゆるやかなカーブを描いているのだが、なんとこの道はリゾート感を高めるためにそういう設計にした道なんだそうだ。

沖縄・北谷にド派手なカラフルホテルが誕生した意外な理由−いまこそ人や空気が"停滞しない"街づくり(瀧澤信秋) - Yahoo!ニュース

シンプルかつヨーロピアン風のシックな館内、淡いトーンの客室インテリアに本格的なプールやスパのパンフレット写真に釘付けとなり、沖縄の新規開業リゾートホテルへ取材に訪れた。向かったのは北谷町。那覇空港からレンタカーを走らせること約40分、カーナビの案内に従って進むも目的のホテルらしき建物はいっこうに見当たらない。周囲をぐるぐる廻り、目指していた「レクー沖縄北谷スパ&リゾート」の小さな「LeQu」...




こういう街づくりをトータルで考えた場所って良いね。街が生きてるって空気がよくわかる。
当面海外に行けそうにない中、デポアイランドのポテンシャルはますます高まるのではないかな。

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デポアイランドの反対側にはサンセットビーチが広がる。朝ののんびりした空気を楽しみながらビーチを散歩。
目の前のタワーは今や老舗の存在とも言えるビーチタワー沖縄だ。
都市部のビーチなので、そこまで綺麗ではないが、それでも透明度は高く、沖縄の海だなぁという感じはする。
今日は夕日は見れなかったけど、夕方はまた絶景が広がるんだろうな。

ベッセルホテルカンパーナ沖縄のまとめ


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想像通り素晴らしいホテルだった。設備面はWi-Fiがちょっと弱かったかなぁくらいで何も問題なかったし、ネットの口コミでよく言われる外国人の混雑も今の時期はなかったこともあり、もう欠点が見当たらないくらい。次回もリピート必須だと思う。
また、北谷のエリアも良かった。デポアイランドもリゾート感溢れて良かったし、那覇からそんなに遠くもなく、美ら海水族館など北部エリアに移動するのも便利だし、言うことないね。
強いて言えば、今回の旅程が夜着朝発でゆっくりホテルを楽しめなかったことくらいか。どうしてももっといろいろ行きたくなるので、北谷でのんびり滞在というのはなかなか難しいところだが、次回はせめて夕方からここに滞在するくらいなスケジュールを組みたいところだ。

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7月上旬の沖縄はもう梅雨も明けて9時前だというのにもう真夏の空。
本当はもっとゆっくりしていたいのだが、今日はこれから北へ移動します。

ラベル:宿泊記
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2020年08月29日

沖縄旅行記(3):美ら海水族館(2020年7月)

7月12日(日)。沖縄滞在2日目ながら、夕方の便で帰らないといけないのだが、娘の希望で「美ら海水族館」へ行く。

11時までの黒潮探検に駆け込み


美ら海水族館は2009年に行って以来なので11年ぶり、自分は3回目、娘は2回目だ。
なのでただ単に再訪するのではなく何か面白いところに行けないかと思って調べてみると、「黒潮探検」という、美ら海水族館の目玉、黒潮の海の大水槽を上から眺めることのできる展示があることに気づいた。

黒潮探検(水上観覧コース)

ワクワク・ドキドキたっぷり。感動の黒潮探検!「黒潮の海」大水槽を水面から自由に観覧できる人気のコースです。スタッフによる解説も行われています。



ただ午前中は11時までしかやっていない。美ら海水族館は那覇市内からだと2時間かかるので、11時(受付締め切りは10:45!)までに行くというのは結構きつい。

今回北谷のベッセルホテルカンパーナ沖縄に泊まったのは少しでも北に泊まって時間を稼ごうとした理由もあるのだが、そんなわけで朝9時前にホテルを出発し、沖縄南インターから高速で北上する。

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高速はガラガラで10時前には許田ICを抜けたので余裕かと思っていたのだが、途中道の駅許田でチケットを買ったりお土産を買っていたら時間が無くなってきたことに気づいた。
幸い途中の一般道がほとんど4車線だったので詰まることもほとんどなかったのだが、結局美ら海水族館の駐車場に着いたのは10時30分過ぎ。
受付は10時45分までなので、娘には悪いが走る!

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(実は帰りに撮った写真)

黒潮探検は水槽の上から眺めるので入口と同じ4階に位置するのだが、入り口は黒潮の海を過ぎた1階にあってそこからエレベーターで4階に上がる形となる。
なので、水族館に入ってすべての展示をスルーしてひたすら先へ進む、進む。
果たして…。

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無事、10:44に着きました…。娘にはかなり文句言われたけど、まずは間に合ってよかった。

エレベーターで4階へ。

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黒潮探検の全体図。当たり前っちゃ当たり前なのだが、黒潮の海は水槽から見ると平面に見えるが、こんなに奥行きがあって大きいのだ。
しかし、ここはエアコンがついてないので、走ってきた&マスクしてるので暑い!

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さて、ジンベエザメは…。

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いました!2匹のジンベエザメがゆったりと泳ぐ姿を上から独り占めできるのは素晴らしいね。
1匹にはコバンザメがくっついていた。
ここはあまり知名度が高くないのか向かう人も少ないようだが、早く(あるいは遅く)行った人はぜひ行ってみると良いと思う。

再び美ら海水族館へ


1階に戻るが、美ら海水族館は基本的に一方通行なので、ここから入口に戻るのはかなり面倒くさく、一旦外に出てもう一度入口から再入場する。

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一時期よりは観光客も戻ってきていたようだったが、それでも人は少なめで、先ほどスルーした展示をのんびりと眺める。

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そして再び黒潮の海へ。

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普段は人でごった返している黒潮の海前も今日は人が少なめ。ジンベエザメやマンタが行き交う水槽をゆったりと眺める。
水族館は心が洗われて落ち着くね…。

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↑ 2009年7月13日

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↑ 2020年7月12日

悠久の海は何も変わらないように思いつつも、目の前にいる娘はこんなに大きくなって…月日が経つのは速いものだ。

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本当はこの後オキちゃん劇場へというのが王道ルートなのだが、オキちゃん劇場はこの時点ではまだ再開していなかったので、伊江島を望む海を眺めながら駐車場へ向かう。
このあたりの海は本当にきれいだね…そして日差しが夏だね。

この美ら海水族館も8月2日から再び休館中であるが(8月28日現在)、いつ再開するのかしら…。
正直水族館を開けようが閉めようが感染リスクは対して変わらんと思うのだが…。

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2020年08月31日

沖縄旅行記(4):古宇利島(2020年7月)

美ら海水族館を後に、次に向かった先は古宇利島



今帰仁村に位置する小さな島であるが、2005年に開通した古宇利大橋によって車で訪れることができるようになり、沖縄一美しいともされる青い海と白い砂浜を楽しめる観光スポットとして有名になった島だ。
今やガイドブックには必ずと言っていいほど絶景ドライブコースとして紹介されるスポットなので、今回初めて行ってみた。

ワルミ大橋


美ら海水族館から車で30分ほど。本部半島と屋我地島を結ぶワルミ大橋をまず渡る。
この橋は2010年にかけられた橋で、美ら海水族館方面からのアクセスが便利になった。

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ワルミ大橋が跨ぐワルミ海峡は深く刻まれた海峡であり、橋の海面からの高さは37mもある。
橋の向こうには屋我地島、そしてその先に目指す古宇利島が広がり、沖縄らしいダイナミックな景色が広がる。なかなかの絶景だ。

古宇利大橋・古宇利ビーチ


ここから10分ほど行くと、古宇利大橋が見えてきた。
まずは橋のたもとの駐車場に車を止める。

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古宇利大橋は全長1960mあり、沖縄県の通行無料の端としては、宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋についで2番目に長い。
そして、海が本当に綺麗!娘と海に足をつけるがまたこれが気持ちいい!

早速車に乗り込み、古宇利大橋の景色を楽しむ。
運転手なので写真が撮れないので、娘のスマホで写真を撮ってもらう。

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自分とはちょっと異なるアングルは新鮮。空が青い!

対岸は古宇利ビーチとなっていて、そこそこ海水浴を楽しむ人がいた。普段であればもっと人で賑わうらしい。

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ここも本当に海が綺麗。ああ、心が洗われる…。

チグヌ浜


続いて車で1分くらい、歩いても行けるくらいのチグヌ浜へ。

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ここは古宇利島から人類が発祥したといういわゆる沖縄版アダムとイブの伝説が残る場所として知られているが、とにかく海の綺麗さが半端ない。エメラルドグリーンの色が素晴らしい。
漁港のすぐ近くでこんな絶景が見れるとはすごいなぁ…。

ティーヌ浜のハートロック


さらに車を走らせ、古宇利島北部のティーヌ浜へ。
ここは海にハート型の岩「ハートロック」が浮かび、最近TV見てないので知らないのだが、JALの嵐CMで取り上げらしく人気急上昇のパワースポットなのだそうだ。

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駐車場に車を止めると、こんなけもの道のような小路を進んでいく。こんな先に何があるんだろうといった風情であるが、古宇利島に来たらほとんどすべての人が行くスポットなので、行き交う人は多い。
5分ほど進むと、眼下にハートロックが見えてきました!

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よくこんな浸食に負けずハート型の岩が残るものだと、自然がもたらす奇跡には感動する。

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向きによってハートが1つに重なる場所があり、もっともハート型に見えるらしい。
干潮の時間になるとハートロックのそばまで行けるらしいのだが、エメラルドグリーンの海の上にそびえるハートロックもなかなか良い。

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というか、本当に言葉がないほど海が綺麗すぎてすごい。沖縄もそこそこ行ったけど、ここの海の透明さはすごい。
こんなところでのんびり過ごしたいな…。

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しかしながら、今日家に帰らねばならない(泣)ので、ここでタイムアップ。
時間は14時半過ぎ。そろそろ空港に帰ります…。

朝食ブッフェでおなかいっぱいで、食事も取らず一周しただけの古宇利島であったが、素晴らしい場所であった。
気軽に車で訪れるとなれば、そりゃドライブコースとして人気が出るわなぁ。
次回は、もっと時間に余裕を持って海を眺めることのできるカフェにでも立ち寄りたいところです。
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2020年09月01日

沖縄旅行記(5・終):JL996便で帰京(2020年7月)

レンタカーを返却し、那覇空港へ。

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行きは燦燦たる状況であったが、日曜の午後だけあって出発ロビーや保安検査場はかなり混雑していた。
賑わうのは嬉しいのだが、それはそれで密だなぁと気になる。

空港食堂〜サクララウンジ


時間があったので、いつもの空港食堂で遅い昼食をとる。

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空港食堂は6月より営業を再開しているが、この時点では18時までの営業となっていた。
なので午後修行では空港食堂は使えないね…。
ここも飛沫感染防止のためアクリル板が貼られていたが、そんなのおかまいなしにオリオンビール片手に談笑するグループがいた。
なんだかなぁ、こういうのを考えると酒類の提供はやめてほしいところだ。

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自分はお決まりのソーキそば、娘はチャーハンを注文。
チャーハンは結構なボリュームだったが、娘は難なく完食。娘は小食な方だけど、さすがに中学生になると違うね。

保安検査場はJGC優先レーンで楽々パスして、サクララウンジへ。

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サクララウンジも結構混んでいたが、カウンター席を確保。
ここも飛沫感染防止のアクリル板などが追加されていた。

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ここで、琉球村空港店で買ったサーターアンダギーをおやつに食べる。2年前に買おうとして売ってなかったリベンジをようやく果たすことができた。
揚げたてで大きくすごく美味しい。

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さて、そろそろ搭乗時刻なので28番ゲートに向かいましょうか。

JL996便がJL918便に抜かされる…


18:25発羽田行JL996便は便名でわかるように臨時便枠で、機材もB737-800だったのでバスかなぁと思ったが、案の定バスゲートであった。

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まあ、バス搭乗はヒコーキが間近で見れるので楽しいのだが、羽田到着が21時と遅く、かつ一之江行のバスが21:25発が減便となっていて21:10発に間に合わないと30分待たされてしまうので、ちゃんと定時出発してほしいところだが…。

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帰りも普通席。娘と一緒なので非常口席は取れず、クラスJ後ろの席も取れなかったが、SKYNEXTなので特に狭さは感じない。

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搭乗率は6、7割といったところだろうか。横3人並ぶ席はなさそうであった。

さて、気になる出発時刻であるが、なかなか出発しないなと思っていると、グラホの人が機内に入って確認作業などをしていた。
なんだろうなと思ったら放送があり、18:30発NU16便岡山行の乗客がに乗り込んでしまい、出発が遅れるとのこと…。
ちょっとそれはないだろうと。確かに上の写真の通り隣の隣のゲートで岡山行の搭乗手続きはしてたけど、目の前にバスが止まっていたはずでどこをどう間違えれば羽田行のバスに乗るのか…グラハンの大失態じゃないのか?

そんなわけで、出発が遅れてプッシュバックしたのは定刻より15分以上遅れた18:41であった。
そうなると、後続の18:40発JL918便のほうが早いんじゃないの?という気がして、JALの運航状況のページを見ると18:44発になっていたが、あっちは運航速度の速いB777なので、途中で抜かされるんじゃないか…。

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と思ったら、案の定抜かれた…だからB737運航便はキライ。
本当はJL918便で帰りたかったのだが、ダイナミックパッケージで一番安かったのがJL996便利用だったのだよね…でもちょっと高くてもJL918便にすればよかった。

そんなわけでふて寝しながら羽田空港へ。
しかし、風向きが良かったのか結構JL996便は飛ばしてくれて、結局羽田空港に到着したのは実は定刻21時より早い20:57だった。

200712_060.JPG

もっともスポットが24番ゲートとむっちゃ僻地であったけど、沖止めでないだけありがたい。
A滑走路着陸だったのですぐスポットについたのもラッキーだった。

1枚だけ写真を撮ってすぐにバス乗り場へ。

200712_061.JPG

券売機では次の便しか買えなかったが、21:10発のバスはガラガラで余裕で繰り上げ乗車ができた。
しかし、この春から葛西・一之江・小岩/亀有行の乗り場が6番から5番に変わったので、北ウイングからだとバス乗り場がやたら遠く感じる。
まあこれでもまだ真ん中な方ではあるのだが。

200712_062.PNG

ただ結局JL918便には抜かされたっぽい。おそらくJL918便はもっと真ん中のスポットに入っただろうからもっと余裕あっただろうね。
これだからB737運航便はキライ。
まあ、B737限定(とはアナウンスされていないが実質そうなっているらしい)で配布しているスマホスタンドをやっとゲットできたから良いことにする。

スマートフォンを手軽に固定できる便利な「スマホスタンド」を機内にご用意しました。(2020年3月)|サステナビリティ|JAL企業サイト

JALグループでは、ご移動中も機内でコンテンツをお楽しみいただけるよう、サービス向上に努めています。このたび、お客さまご自身のスマートフォンを立てかけるのに便利な「スマホスタンド」を、国内線全便の機内にご用意しました。スマートフォンを横向きに簡単に固定できるので、ビデオプログラムなどの機内エンターテインメントサービスを、より快適にご覧いただけます。ご使用後はご自由にお持ち帰りいただき、次回の...




沖縄旅行を終えて


わずか1泊、実質半日強の慌ただしい旅行であったが、やっぱヒコーキ旅は良いね。
そして沖縄の日常から離れた空気は格別で、海外になかなか行きづらくなっている中、沖縄は貴重な存在だ。
今再び行っちゃいかん空気が漂っている感じがするけど、今なら航空運賃も安いし、早くまた行くような雰囲気に戻ってほしい。

(おわり)
ラベル:JAL
posted by たま at 00:00 | Comment(0) | 沖縄旅行 2020.07.11-12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする