2019年04月13日

香港旅行記(1):発端〜成田空港ANAラウンジ

娘が無事中学受験を終えたので、ご褒美に香港へ連れて行くことにした。
思い返せば小3から自分が通っていたのと同じ塾に通い、直前には毎日朝から晩まで勉強でまあ大変だった…というか、それにも関わらず勉強はしないわ成績は伸びないわ…のほうが大変であった(苦笑)、親譲りの?強運で無事合格してくれたので何よりである。
しかし、平成最初の中学受験生だった自分の頃に比べて、中学受験のえらく大変になったこと。こんなに大変だった記憶自分の頃はないわ…。

ANA便で旅程手配


さて、香港旅行の手配で一番気になっていたのは1月中に合格できるかであった。何しろ2月になるとサーチャージが上がってしまう(笑)
幸い、千葉県入試で無事合格を頂けたので、1月下旬に手配に着手。
JALは本数が少ないからか、SuperValueという激安運賃があるANAに比べて1万円以上高い。
本当はJALが良かったのだが、さすがにこの価格差を考えるとANAのほうが得なので、ANAで日程を検索。
最初は、2月22日〜24日で出かけようと思ったのだが、買おうとしたらSuperValue運賃が売り切れてしまっていた。
どうもこの前の台湾のときもそうだが、検索するとあった運賃が買おうとすると売り切れてしまうのはなぜ?AIのせいか?
仕方がないので、1週ずらして3月1日〜3日に変更して、以下の便で予約した。

3月1日(金)NH811便成田18:25→香港22:40
3月3日(日)NH810便香港15:20→成田20:15

1日は小学校の創立記念日だったので朝の便で出かけても良かったのだが、自分は会社だったのでなんかあるだろうと思い夜の便にした。
3日は、せっかくなのでどこか香港内で行ったことないところでも行こうと思って午後便にした。
これが結果的には判断ミスだったのだが…。

予定がかぶり復路をJAL便に変更


ところが、2月に入り、3日に塾の祝賀会があることが判明!
入るんじゃないかなぁとは危惧していたのだが、ホントに被るとはなぁ…。
18時半からだったので、どう考えてもNH810便では間に合わない。
キャンセルして取り直すかと思ったのだが、SuperValue運賃は払い戻しが一切できないのである。
いろいろ考えた結果、片道特典航空券が取れるようになったJAL便を追加手配してANA便は復路放棄することにした。
幸い香港10:20発のJL736便が空いていたので確保。もっとも1人13000マイルかかったし、サーチャージも上がっていたのだが、この際仕方がない。
結局このような旅程となった。

3月1日(金)NH811便成田18:25→香港22:40
3月3日(日)JL736便香港10:20→成田15:20

ただ気になるのはNH810便がちゃんと復路放棄できるかである。
規定上はノーマル片道運賃取られてもおかしくないので、事前にSFCデスクに電話で聞いたところ、

・復路放棄は可能
・サーチャージなどは帰ってくる
・香港に着いてから電話をかけてキャンセルしてほしい

ということで、事前に復路放棄の手配はできなかった。あくまで建前上は急用で放棄することにしないとダメなのね。

そんなわけで、こんなんだったら最初からJAL便で往復手配すりゃ良かったと思うし、香港滞在が1日しかなくなってしまったのは残念なのであるが、まあ、往復で異なる航空会社を使うのは面白いし、何よりちゃんと祝賀会に間に合う算段ができたのはまずは良かった。
そんなわけで、出発の日であります。

成田空港第5サテライトANAラウンジで電話会議


3月1日。午後休む予定だったのに、15時から電話会議の予定を入れられてしまった(泣)
なので早めに会社を出て、成田空港で電話会議に出ようと思ったのだが、バタバタ仕事があって会社を出たのは12時前!
東京から家を経由して成田に行くのはさすがに遠い…。
家に帰って大慌てで支度して娘と一緒に出発し、13時前に家を出て京成電車に乗って成田空港駅に14:13着。

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なんとか電話会議が始まる前に軽くご飯は食べれそうだ。
エスカレーターを上って出発ロビーへ。

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ここ最近はJAL派で2タミばかりだったので、気づけば1タミから出発するのは
2016年2月の香港旅行以来。
最近は閑散としたイメージしかなかった午後の1タミであるが、卒業旅行シーズンだからか、結構人が多かった。
ビジネスクラスカウンターでチェックインして、とっとと出国。

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とにかくおなかすいたのでまずはラウンジへ…。

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第5サテライトのANAラウンジへ到着。

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夕方出発の乗客が早くも集まりつつあり、ラウンジは結構混んでいた。
とりあえず昼食。炭水化物系ばかりであるが、ガッツリ頂き、やっと空腹も満たされた…。

さて、電話会議をする場所を探さないといけない。

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最初はこのフードコーナー近くの公衆電話ブースで電話に出ようとしたのだが、Wi-Fiがあまり入らない上に、天井まで囲いがされていないので人通りがうるさくて断念。

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結局一番奥のビジネスコーナー的なテーブルの端っこでiPhoneで電話会議に出ることにした。
ラウンジはこの後夕方にかけてさらに混み合ってきたが、このエリアまではさすがに埋まらなかった。

シェフサービスで寿司を堪能


今日のNH811便は31番ゲート出発なので、本当はユナイテッドのラウンジが一番近いのだが、あえて遠い第5サテライトのANAラウンジにした理由は、このラウンジは窓があって飛行機が見えるというのもあったのだが、実はこちら。

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15:15から行われている握り寿司のシェフサービスである。

成田・羽田空港の国際線ANA LOUNGEでシェフサービスを実施中 | Service & Info [国際線] | ANA

【ANA公式サイト】成田・羽田空港の国際線ANA LOUNGEでシェフサービスを実施中。ANAが提供する国際線の各種サービス情報はこちらから。旅の計画・準備はANAのホームページで。




まあここで握るわけではないのであるが、普通のANAラウンジでこんなサービスがあるのは嬉しい。
既に電話会議が始まってしまっていたのだが(苦笑)、iPhoneを持って列に並んで頂いた。結構おいしくて満足。

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てっきりフードコーナーに出るのかと思ったら奥側のドリンクカウンター近くで行われていたので、瞬殺かと思ったら結構長い間提供していた。
お寿司大好きな娘も並んでもらっていたが、わさび抜き対応とかもやってくれたようだ。


結局2時間ちょい電話会議に出て、気づけば17時半。
NH811便の搭乗時刻17:55が近づいてきたので、そろそろラウンジを出ることにする。
結局ラウンジには3時間近くいたことになり、十分自分は(仕事とはいえ)使い倒したのだが、さすがに娘は買い与えたスマホでの時間つぶしをしていたものの飽きてたみたいだった。すまんね…。

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ラウンジを出て、ぐるっと第4サテライトまで半周して搭乗口へ。
途中の店で買い物をする人たちは外国人ばかり。
本当に成田空港も変わったよなぁ…でも、この雰囲気はやっぱり羽田では味わえない。
国際空港と言えばやっぱり成田だね。

さて、NH811便に乗りますか。

(つづく)


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香港旅行記(2):NH811便で香港へ

成田18:25発香港行NH811便は31番ゲートからの出発である。

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既に搭乗待ちの行列ができていたが、日本人は少数派でほとんど外国人であった。

再び新造機B767-300ERに乗って香港へ


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今日の機材はB767-300ER・JA619A号機。
12月の台北行に引き続き、B767-300ER新造機であった。

早々に優先搭乗で機内へ。

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前回の台北行同様、前日のオンラインチェックインで無事にエコノミークラス一番前のバルク席を確保。
冬場なので香港までは5時間近くかかるので、足元が広いのはありがたい。
機内は大きな荷物を持つ中国人ばかり。娘のリュックとかが追いやられ、つぶされないかが心配…(苦笑)

NH811便は定刻よりも若干早く18:22にプッシュバック。

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前回の台北行ではまだ切り替わっていなかった歌舞伎バージョンの機内安全ビデオをようやく見る。
またANAっぽい話題先行なものを作りやがって…と正直思っていたのだが、これ、意外にも面白いというかしっかり作られていて、思わず見てしまう。全員見てもらうのが大事なビデオなので、これは素晴らしい出来だと思った。
これ見ちゃうと、さすがにJALのビデオは物足りなさを感じてしまうかな。あの10年以上代わり映えのないCGビデオも味わいがあって良いのだけど。

今日のNH811便はいつもの成田離陸渋滞に巻き込まれることもなく、18:35に離陸。19時くらいまでかかるかと思っていたのだが、これはありがたい。

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離陸後50分ほどたって夕食。今日は「とろとろ玉子の鰻玉丼」「グリルチキン トマトソース サフランライスを添えて」の2択。
娘も自分もグリルチキンをチョイスした。
正直ANAラウンジで食べ過ぎてあんまりおなかすいてなかった(苦笑)のだが、なんとか完食。
今日のグリルチキンはちょっとサフランライスがイマイチだったかな。

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今日のNH811便はSuperValueで乗れるくらいだしオンラインチェックインで余裕でバルクが取れたのですいているかと思ったら、エコノミークラスは8割がた埋まっていた。
こう写真で見ると、やっぱB767は狭いな。これでFixed Back Shellタイプの座席だとロクにリクライニングでもできないのでつらいかも。

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普段は飛行機で映画などは見ないのだが、今日の香港行は長いこともあってボヘミアン・ラプソディを見た。
さすが話題作だけあって面白かったけど、特にライブエイドの頃は事実を忠実に辿ってないので正直泣くほどのものではなかったかなぁ。
ただ、ラストのライブエイドのシーンは本当に惹かれた。そして、再現性がすごい。中でも、ブライアンメイはマジ本人そっくり。
見て良かったです。

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ボヘミアン・ラプソディを見終わったころには台湾上空だった。あと1時間といったところ。
今日はそこまで偏西風も強くないみたいで、定刻よりも早く着きそうだ。

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結局香港国際空港には22:10に着陸し、22:18にスポットイン。
定刻よりも20分も早く着いた。Flightradarのデータを見るとNH811便はだいたい定刻よりも遅れており、今日の20分早着は奇跡に近い。
乗ってしまえば早く着いてほしい飛行機旅なのと、今日は早く着いてほしい用があったので実にありがたい。

e道の更新、深夜はノースホールへ


まず香港に到着してやることは、スマホの設定である。

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今回事前にアマゾンでSIMカードを買っておいた。確か600円くらい。娘の分も買っておいたのだが2人分あわせても1200円と安かった。
特に4Gの電波も普通に入ったし、香港はSIMカードを買う手間も考えたらアマゾンで事前に注文しておいた方が楽だと思う。

そして、早く着いたらぜひやりたかったこと、それはe道の更新であった。
今回パスポートを新しくしたので、ぜひやっておきたかった。
幸い23時までまだ30分近くあるので、入国審査がよほど混んでない限りは間に合うだろう。
ただe道は、早朝と深夜は片方のホールしか受付が開いてない。
NH811便の機内でネットにつないで調べたら、サウスホールという記事があり、確か前回登録した時もサウスだった気がしたのでサウスに向かうが、なんか胸騒ぎがしたのでもう1回調べたら…

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なんと、23時まで開いていたのはノースホールだそうだ!
慌ててサウスホールの入国審査の行列を逆走してノースホールへ向かう。危なかった…。

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幸い入国審査は10分ほどで済み、無事e道の更新もすることができた。
ちなみに指紋の再取得はいらなかったものの、写真撮影とエアライン上級会員を証明するカードの提示は求められたので、SFCカードで登録した人はSFCラウンジカードは必ず持参する必要がある。
しかし、開いている場所は定期的に変えてるのかなぁ。昔の知識やネットの記事に頼ると危険だね…。

ただ、そもそも、このe道で入国したこといまだないんだよね…。
基本的に香港に来るときは娘と一緒なことが多いので、娘と一緒だとe道使えないし。

エアポートエクスプレスで市内へ


23時少し前に到着ロビーに到着。

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今日のホテルは銅鑼湾なので、バスだと時間がかかりそうだったので素直にエアポートエクスプレスに乗る。

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ただエアポートエクスプレスは2017年に値上げし、今や片道115HKDもする。ちょっと躊躇する値段だが、今回KKDayという台湾の旅行サイトで、片道30%オフのチケットを手配しておいた。

【30%割引】香港エアポートエクスプレス(機場快線)乗車チケット:片道 / 往復

香港国際空港と市内を結ぶエアポートエクスプレス(機場快線)の乗車券が、KKdayならお得な30%割引です!現地で切符に引き換える必要がなく、予約後に届くQRコードでそのまま乗車可能。ますます便利になりました。香港または九龍駅から主要ホテルへのシャトルバスもご利用いただけます。




事前にクレジットカードで購入して届くQRコードを、駅の改札のリーダーにかざすだけで、大変便利だった。
なるほどこれが話題のQRコードなのね、と納得したが、これはエアポートエクスプレスだからできることで、香港のMTR全体では当然やってない。QRコードで乗車できるゆいレールですら改札で行列ができるくらいなので、MTRでQRコードなど入れられるわけないのだろう。
何しろ、香港のオクトパスカードはSuicaと同じ日本のFelica技術が使われている。
最近QRコードが毎日話題に飛び交っているが、QRコードが必ずしも万能ではないことは注意する必要があろう。

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なので、通常であればエアポートエクスプレスに乗車すると接続するMTRの運賃は無料なのだが、別払いする必要があるようだ。
久々に引っ張り出したオクトパスカードを定期入れに入れ、MTR港島線に乗る。

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銅鑼湾站に着いたのは23時40分過ぎ。なんとか日付が変わる前にはホテルには着きそうだ。


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2019年04月14日

香港旅行記(3):ローズデール香港

今回宿泊するのは銅鑼湾にあるローズデール香港である。



今回香港のホテルがどこもむちゃくちゃ高くて、前回泊まった上環のイビスも2万円を超えていたりしていた。
さすがに1泊2万は出せないなぁと思っていろいろ探したところ、このホテルが中華圏に強いと言われるTrip.comで17000円くらいだった。
ただ、Trip.comと言えば12月に満室のホテルの部屋を空売りした疑惑があったサイトなんだよね…。
ちょっと悩んだが、安さが魅力だし、交通の便や娘と一緒と言うのを総合的に考えここをチョイスした。
結果的には何のトラブルもなく宿泊できた。

ホテルに至るまでに歩道橋が…


地図を見ると銅鑼湾站からそんなに離れていないように見える。
MTRの出口を出てから5分くらいでホテルが見えてきた。

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(写真は翌朝撮影)

が、行く手を阻むのがこの歩道橋…。

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(写真は翌朝撮影)

まあエレベータがちゃんとついているのでスーツケースをえっちらおっちら持ち上げる必要はないのだが、迂回するとかなりの遠回りになり、距離の割には面倒くさかった。
ちなみにこの歩道橋、過去のオリンピックの開催場所が書かれているのだが、最上段が2016のリオになっている。次の2020年東京は果たしてちゃんと書かれるんだろうか…。

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(写真は翌朝撮影)

ホテルの入口は路地に入ったところにある。30階以上ある高層ビルではあるが、意外にこじんまりとしたエントランスであった。

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ギリギリ日付が変わる前に2階のフロントでチェックインすると…なんとアップグレードですと!
今回あまりホテルに長時間宿泊するわけではないとはいえ、アップグレードは嬉しい限りだ。

スイートルームに宿泊


さっそく15階のスイートルームへ行く。
15階とはいえ階がところどころ抜けているので、どちらかというと低層フロアである。

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ローズデール香港は基本的にはどの部屋も同じタイプなのだが、おそらく各フロアに1部屋だけスイートルームがあるようだ。

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まず入るとリビングルームがある。
もっとも、1部屋分のスペースにテーブルとソファが無造作に置いてあるだけで、豪華さからは程遠いが、娘が寝た後こっちでテレビでも見れるのがうれしい。

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パノラマで撮ってみたけど、インテリアとしてはザ・シンプルだね。
続いて寝室へ。

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こちらはおそらく普通のツインルームと同じ間取りのようだ。
出窓にソファがありくつろげるし、こちらにもテレビがついていて寝っ転がりながらくつろぐことができる。

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洗面所とお風呂。この手のランクでは珍しくきちんとバスがついている。
が、シャワールームはないし、バスとの仕切りはカーテンなので、娘が一人でちゃんと入れるのか心配だったが、難なく入っていたようであった。

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(写真は翌朝撮影)

一番北側の部屋だったので、ビクトリアパーク、その奥のビクトリアハーバーがちらっと見えた。
正直このホテルで海が見えるとは思ってなかったので、ちょっと嬉しい。

ローズデール香港のまとめ


ローズデール香港は、昔ローズデールオンザパークと呼ばれていた15年くらい前、自分が初めて香港に行った頃は、新しくて値ごろ感のあるホテルと言うことでガイドブックやネットでもよく掲載されていたのだが、最近はネットで見ても口コミも少なく、最新の状況がわからなかったのだが、結論としては可もなく不可もなく、無難なホテルと言う印象である。
銅鑼湾の中心部からはちょっと離れているが、そもそも銅鑼湾が交通至便な場所なので、不便な場所の駅近に泊まるよりはよほど便利である。
バスまわりがちょっと古いかなという気がしたけど、十分メンテナンスはされていて不満なところはなかったし、何よりスイートルームにアップグレードされたので満足ではある。
ただ、スイートルームのリビングをはじめ、全く飾りっ気がないんだよね…。
最初冷房がついていたこともあって、なんか部屋が寒々しくて、おもてなしという点ではもうちょっと照明考えるとかできるんじゃないかなぁという気はした。
ただ銅鑼湾周辺に泊まるんだったら、まあ、次回もありかなと思います。


ラベル:宿泊記
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2019年05月04日

香港旅行記(4):5度目の香港ディズニーランド

2日目のメインイベントは香港ディズニーランドである。

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2年半ぶり、今回ではや5度目であり、もう「戻って来たなぁ」と思える場所である。

◆1回目:2008年11月の旅行記はこちら
◆2回目:2013年7月の旅行記はこちら
◆3回目:2014年7月の旅行記はこちら
◆4回目:2016年8月の旅行記はこちら

値上がり続くチケットはKKDay経由で安く手配


しかし、来るたびに値段が上がっていくのが入場チケット。2年半前は539HKDだったのに現在は639HKDになっている。
日本円に直すと約9000円!さすがにこれはないわ…と思っていろいろ探すと、エアポートエクスプレスに乗るときに使ったKKDay経由だと、約1500円引きになることがわかり、今回あらかじめ手配をしておいた。

【特別価格】香港ディズニーランド 1デー・チケット(1日 / 2日)

大人気の香港ディズニーランド1デー・チケットをKKdayではお得な特別価格で提供中!事前に予約すればQRコードの提示だけですぐに入場可能、現地でチケット売り場に並ぶ必要がありません。スペース・マウンテンやプーさんの冒険などのアトラクション、美しいパレードや花火を満喫しましょう!




これでも東京ディズニーランドとどっこいどっこいなんだけど…。
入場ゲートまたは入場ゲート横のカスタマーリレーションセンターでQRコードを見せればOKなので、非常に便利。
香港ディズニーを訪れるのであればチケットカウンターで買ってはいけませんな。

ディズニー感がなくなっていくHKDL


ちょうど3月で卒業旅行シーズンだからか、最近香港ではあんまり見かけた記憶のない大学生と思しき若い日本人女性の姿もあちこち見かけるなど、華やかな雰囲気な香港ディズニーランドではあったが、驚くことに、土曜日だというのに営業時間が10:30からであった。
東京でも1月の平日は10時オープンとかあるけれど、土曜で10時半とは驚きである。
さらに…。

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香港ディズニーランド鉄道はメンテナンスかクローズで…

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眠れる森の美女城の周辺は工事で近づけず…うーん、自分は別に良いけれど、これじゃ日本人はがっかりしちゃうね。
まあ、中華圏からすると2月の春節が書き入れ時なので、この時期が一番閑散期なのかもしれないけど。

そして、次に驚いたのはこちら。

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トゥモローランドといえば、いつ行ってもすいていて何度も体験できる「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」を毎回楽しみにしていたのだが、なんと2017年8月末でクローズしてしまっていた。

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代わりに3月に「アントマン&ワスプ」なるアトラクションができるらしいのだが、うーん、知らん…。

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そしてその奥には「アイアンマン・エクスペリエンス」なるアトラクションができていた。
せっかくなので体験する。ファストパス対象だったはずなのだが配っておらず、10分ほどで体験できた。
内容は香港版スターツアーズといった形で、香港を舞台に戦うシーンは香港観光客としては見ごたえがあって楽しかったが、いかんせんスターツアーズのあの上下動がダメ。特に苦手な娘はグロッキーに…。

両方とも「マーベル」ブランドのアトラクションで、どうやら中華圏はいわゆるディズニーブランドよりもマーベルのほうが人気があるらしく、今後の香港はマーベル推しになるのかもしれない。
マーベルは日本ではUSJとの兼ね合いで東京でアトラクションとして出すにはいろいろ課題があるらしいし、マーベルが好きな日本人は楽しいのかもしれないけど、夢と魔法の王国感が好きだった良かった自分としてはなんかイマイチ…。
まあバズが夢と魔法の王国感を出していたかというとそんなこともないのだけど。

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さて、今回はキャラグリ天国HKDLを代表する「ファンタジーガーデン」に嫌がる娘(笑)を拉致してツーショット撮影してみた。
ちょうど、6年前に撮影したプーさんがいたのでパチリ。

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↑2019年3月

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↑2013年7月

自分はそう変わっていない(つもり…)なのだが、娘は大きくなったよなぁ…(しみじみ)

ただ、このファンタジーガーデン、朝だっただけかもしれないが、プーさんしかいなかった。1番最初に行った時はキャラだらけだったのに。
こんなところもちょっとがっかりだった。娘も反抗期突入だし、次回行くかどうかは考えちゃうな…。

それでもHKDLは楽しい


それでもHKDLは全体的に人は少ないし、のんびりした雰囲気が自分は好きだ。

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朝11時にこれだけガラガラなイッツアスモールワールドを楽しむことは東京では決してないだろうし、

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香港でしか楽しめないミスティックマナーは今回も2回体験したけど、体験するたびに新しい発見が楽しめて面白かった。

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今回はガツガツとアトラクションをこなすのではなく、買い物や休憩も挟みながらのんびりと楽しみ、普段よりも少し早めの18時半ごろに退園。入場料を考えると元を取れたのかは若干怪しいが、まあこんな休日の過ごし方もありなのかな。
ちょっと暑いくらい天候にも恵まれたし、娘も満足してくれたようなので、まずは良かったです。


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香港旅行記(5):香港で行ったところ、食べたところ

今回の香港滞在は実質1日、かつ日中はディズニーランドへ行くので朝夕しか香港らしいところへ出かけられなかったが、その記録をば。

モンスターマンション


香港で一昨年あたり話題になったのが、映画『トランスフォーマー ロストエイジ』のロケ地として脚光を浴びた(といってもその映画を見たこともないのだが)「モンスターマンション」である。
一時はどのガイドブックにも載っていたのだが、昨年プライバシーを守るために撮影禁止の掲示がされてしまったらしい。
ということで完全に出遅れてしまったのだが、今回比較的近い銅鑼湾宿泊ということもあり朝早起きして見に行くことにした。



モンスターマンションはMTRの鰂魚涌站と太古站のちょうど真ん中付近にある。
トラムの停留所が一番近いが、帰りトラムに乗って銅鑼湾まで帰ったらえらく時間がかかって閉口したので素直にMTRに乗るのが良いと思う。

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朝7時過ぎに鰂魚涌站を出て坂道を上がっていくと、前方を覆い尽くすかのようなビルが見えてきた。
中に入ると、踊り場を取り囲むかのようにマンションが並び、いかにも香港らしい景色が楽しめる。
が…

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正直この掲示を見てしまうと、いくら早朝で誰もいないといっても写真を撮るのは憚られるところ。
まあ、写真撮るだけなら別に構わないのではないかと個人的に思うのだが、インスタ蝿どもがこの掲示の上で堂々とポーズを撮りながら写真上げて自慢しあうというあの根性はどうしても理解できないところだ。

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そんなわけで敷地ギリギリ外から一枚パチリと撮ってみるが、あと個人的にそんなに魅力を感じなかった理由として、このようなマンションは香港ならそこら中にあるわけで、別にこんなクオリーベイごとき郊外に行かなくても…というのもあった。
例えば銅鑼湾の繁華街で空を見上げてみれば、1階は洒落た店が並んでいても、上層階はエアコンが無造作に並ぶ生活感あふれる雑居ビルだったりするわけで、個人的にはそのギャップのほうがよほど楽しいと思う。

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↑この銅鑼湾の右側の建物だって、上を見たらすごいビルだと思う。

ではあるが、まあ名所は名所。訪れてまずは満足してしまうのは、インスタ蝿どもと根本は一緒なのかもしれない。

惜別・エクセルシオールホテルのエッグタルト


モンスターマンションを出て銅鑼湾に戻り、朝食を買いにこちらへ行く。

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4年半前に宿泊したエクセルシオールホテル香港であるが、なんとこのホテル、この3月末で閉館するそうだ。
確かに4年前の時点で外観の古さは隠しきれなかったが、とにかく交通至便な場所にあり、なくなるというのは残念だ。

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そして1階のカフェ「EXpresso」は、香港にいながらマカオ式のエッグタルトが楽しめる店だったのだが、ホテルの閉館とともにこの店も閉店とのこと。せっかくなので、エッグタルトを買ってホテルで朝食としようと思う。

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香港式とは異なり、濃厚なクリームとさくさくパイ生地が軽快な食感を味わえるマカオ式エッグタルトは自分の大好物。
とても美味しくいただいた。もう食べられないと思うと、ちょっと残念だなぁ。

點點心でカジュアルに飲茶を楽しむ


香港らしい食事を楽しめそうなのは2日目の夜だけ。
香港ディズニーランドを出た後、MTRを乗り継ぎで旺角へ向かった。

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旺角に来るのは初めて香港に来たとき以来なので14年ぶり?香港の下町旺角は、尖沙咀や銅鑼湾ではすっかり見れなくなった道路に突き出る看板もまだまだ現役。土曜の夜ということもあって多くの人で賑わっていた。
さて、今回向かった先は駅から5分ほど歩いたこちら。

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「點點心」というカジュアルに飲茶を楽しめる有名店である。

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あいにく混んでいて30分ほど待たされるが、なんとか入店。
オーダー式で手軽に注文でき、値段も高くない。店も小綺麗で子連れでも全く問題ない雰囲気なのが嬉しい。
オーダーシートはもちろん日本語版も完備されている。

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小籠包に腸紛、チャーシュー饅に焼売を注文。ボリュームもあり、それでいて美味しく、あっという間におなかいっぱいになる。
エビが好きでないので飲茶向きではない娘も満足してくれたようなので何よりであった。
これで確か日本円で2000円くらいだったかな。次回もぜひ再訪したいお店でした。

スターフェリーで香港島へ


旺角からの帰りはもちろんスターフェリーに乗る。

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ネイザンロードのバス停から香港名物の2階建てバスに乗る。
このバスだとスターフェリーピアまで直通だし、香港の景色を楽しみながら移動できるのでとても便利だ。

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そしてスターフェリーからの夜景を堪能。
何度来ても、この景色にはうっとり。
香港は今後どうなっていくのか心配な点ばかりだけど、この風景だけはなくなってほしくないな…。

〆は許留山のマンゴージュース


最後は銅鑼湾の許留山で、いつものマンゴージュースを買ってホテルで食べる。

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これぞ香港の味。満足です。

さて、あっという間の香港滞在もおしまい。明日の朝は早くも帰国ですよ…。

posted by たま at 18:15 | Comment(0) | 香港旅行 2019.03.01-03 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港旅行記(6):JL736便で帰国

香港3日目は10:20発のJL736便で帰るだけである。

8時前にホテルをチェックアウトして、MTR〜エアポートエクスプレスを乗り継ぎ9時前に香港国際空港へ。

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ビジネスクラスカウンターでチェックイン。ホント、JGCとSFC両方持っていると楽だわ…。

朝ごはん食べてないのでラウンジに行くためにとっとと出国。香港は出国は顔認証になったのであっという間に終わる。
最近外国人も含めて顔認証でパスできる国が増えたのは嬉しい限りだが、その代償として出入国スタンプが押されなくなる国が増えてきたのはちょっと寂しい気もする。日本みたいに希望者は押してくれないものかね。

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予想以上に快適だったカンタスラウンジ


香港といえばキャセイパシフィックの本拠地であり、THE WINGなどキャセイのラウンジ群は評判が高く、大体のJAL利用客はそちらを使うのだが、JAL利用客が本来指定されるのはカンタスラウンジである。
今回、せっかくのJGCの権利行使をするにあたりキャセイラウンジに行くか悩んだのだが、キャセイのラウンジは4年半前に一度行ったことあるし、香港のカンタスラウンジは実は評価が高く、逆にすいてて過ごしやすいのではと思って今回は指定されたラウンジに行ってみることにした。

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キャセイラウンジは出国審査を通過してすぐ右奥にあるので、まっすぐ進まないように気を付ける必要がある。
中に入ると香港の他のラウンジ同様、2階に位置する開放的なラウンジであるが、特徴的なのは搭乗ゲートに沿って縦に細長いこと。

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まずはソファ席、その奥にはキャセイのロングバーを真似たかのようなバーカウンター、さらにその奥にはテーブル席など様々な用途に合う席が用意されていたが、何しろ人が少ない!
この時間はカンタスの出発便もなく事実上JAL利用客用なのにも関わらず多くの客がキャセイラウンジに行ってしまうので、本当に数えるほどしか人がいなかった。

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一方で素晴らしかったのがメニューの充実ぶり。
ヌードルバーもあるし、わざわざJAL便の客のためにカレーライスまで揃えている。日本語メニューも記載されているし、デザートも種類豊富だし、なんとなくお高いイメージのキャセイよりも自分なんかはよっぽどこのライトな品揃えは好感が持てる。
それでいてこのダイニングコーナーはソフィテルホテル監修だそうで、とても美味しかった。

いやはや、個人的にはキャセイのラウンジより断然こっちの方が良かったです。
というかこことキャセイでどっちに行くか悩めるなんて贅沢だわ…。香港に行くならワンワールドに限るってことなんだろうな。
やっぱ目先の1万円に目を眩ませずに今回の旅行はJALで決めるべきであった(泣)

ということで30分ほどのんびり過ごして、搭乗口へ向かうことにしましょうか。

機材変更でB787-9・SS9に搭乗


JL736便は25番ゲートから出発。
すでに搭乗は始まっていたが、ビジネスクラス搭乗口から楽々搭乗。

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今日のJL736便の機材はB787-9・JA862J号機。
JL736便は通常はB787-8で非SS機材なのだが、今日だけはなぜか2週間くらい前に機材変更があってB787-9・SS9機材になっていた。
SS9なのでエコノミーもシートピッチの広い新間隔エコノミーであり、楽々帰国で嬉しい限り。

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ビジネスクラスは今だ未体験のSKY SUITE
一度乗ってみたいのだが、JALはFOPを貯めるのは楽なのだがANAよりもマイルがなかなか貯まらないし、貯まったら貯まったで今のJALは相当早く予約しないとビジネスは特典では取れず、なかなか乗れないのよね…。

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そんなわけで身分相応にエコノミーに座るが、さすが新間隔エコノミーだけあって、前後幅は申し分ない広さ。
そして、横8列は本当に快適だ。12月のANAのB787-8と比べると天と地の違いがある。

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ただ唯一納得がいかんのがマップ。ホント、製作者はいったん3Dマップの使いづらさを操作してみて味わってみてほしい。
そして、頼むから2D表示機能を付けてほしい!(笑)

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JL736便は定刻より少し遅れて10:29にプッシュバック。
代わり映えのしない機内安全ビデオを見る。
このビデオ、調べてみると2006年からずっと使い続けているようだ。行きにANAの歌舞伎バージョンを見てしまうとどうしてもインパクトに欠けるのだけど、これ、ただ13年も使っているわけじゃなく、いろいろ変わっているのをご存じだろうか。
機材が当時はJAノL塗装だったのが鶴丸になっているし、CAの制服も変わっている。SKY SUITEの救命胴衣の場所もちゃんと追加されているし、航空法改正もあれやこれやちゃんとUpdateされているのである。
よくまあ13年も継ぎ足しながら使い続けてきたものだと思うが、さすがに来年の制服リニューアル時を乗り越えることはできないだろうなぁ。
ていうか、あの制服リニューアルは個人的には本当に許せん。今の制服で何がいけないのか…(怒)

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11時ちょうどに離陸。さよなら香港。また来ます。

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JALの近距離国際線の機内食は1種類しかない。

・鮭の照り焼きと鶏そぼろご飯
・そば
・丸麦のサラダ
・フレッシュフルーツ
・ハーゲンダッツアイスクリーム
・コーヒー、紅茶、緑茶

まあ無難なメニューだったけど、やっぱ2種類から選べないのはつまんないなぁ…。

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エコノミークラスはほぼ満員。
前方席はプレミアムエコノミー席であり、実はWebチェックイン時に一瞬選べたのだが、24時間前開始のANAに慣れていたのでJALのWebチェックインが72時間前からできるのを知らず、出遅れて並び席が取れず断念した。
JGCなのでカウンターでプチアップグレードでもないかと期待したのだが、一般会員の娘と一緒からか何もなくちと残念。
まあ、エコノミーでも十分快適だから良いけどね。

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JALも当然ボヘミアン・ラプソディは見れたのだが、オリジナルサウンドトラックも聞くことができたので帰りは曲を聴きながら帰った。
思わず帰国後にiTunesで買ってしまいましたわ。

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今日の日本列島は雲に覆われて、窓外の景色は全く楽しめず。
そのうち成田空港が近づいてきた。

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冷たい雨が降り続く成田空港に15:11に着陸。第2ターミナルにはほぼ定刻の15:21にスポットイン。

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空港はすいていて、荷物もすぐに出てきたので15:40には外に出ることができた。

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空港第2ビル16:02発の総武快速に間に合い、17時過ぎに塾へ。無事祝賀会にも間に合うことができた。

そんなわけで、今回の香港旅行は若干消化不良感もあったが、何度となく娘と2人で出かけた香港も、今後一緒に行くことはそうそうないだろうし、良き思い出となった旅であった。
そして、ひょんなことからANAとJALの国際線乗り比べをすることになった旅行だったが、両社ともサービスに関しては申し分ないレベルではあるが、やっぱ新間隔エコノミーは快適だし、カンタスのラウンジも快適だったJALのほうが印象深かったかな。
ただ、最近のJALはB777-200ERで座席は同じだが前後幅を狭めた便を香港や台北便で飛ばし始めているんだよね。
最近のJAL、特に赤坂政権になってからどうも後ろ向きなことばっかりで全く応援する気になれないんだよなぁ。
でも、自分はJALの空気感のほうがどことなく落ち着いて好きだな。
次回はできたらJALでどこか行きたいところだね。最近サクラランジのカレーライスともご無沙汰だし…。

(おしまい)
ラベル:JAL
posted by たま at 23:15 | Comment(0) | 香港旅行 2019.03.01-03 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする