2018年09月16日

京都・大阪・奈良旅行記(1):JL103便で大阪へ

この夏休みは、娘が受験なので、嫁から「親が一人で遊び歩くなどもってのほか」と一人旅禁止を厳命されてしまった(泣)
なので、「娘の受験に役に立つ場所に息抜きで連れて行く」旅行を考えることにした(苦笑)

とはいえ、娘が休めるのはお盆休みしかなく、働き方改革でたくさん休めと言われている親よりも休みが少ない。
お盆休みはどこも高いので、必然的に目指す場所は京都くらいかなとなった。
京都は、最近仕事でも年中行っているうえに、娘とも昨年末に行ったばかりではあるが、行けば行くだけ見る場所はたくさんあるので、それはそれで面白いだろう。
ということで、昨年末同様大阪や奈良なども混ぜながら1泊で出かけることにした。
もっとも今年は猛烈な猛暑で、京都は毎日最高気温38度越えと報道されている。果たして無事体がもつことか…。

JL103便クラスJで大阪へ


8月13日(月)。京都へは新幹線がどう考えても近いが、行きに大阪に立ち寄ることにしてヒコーキで行くことにした。
朝5時に起きて、6時前の都営新宿線に乗って一之江から高速バスに乗る。
お盆休みではあったが、道路はガラガラで、珍しく定刻よりも早く羽田空港へ到着した。

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さすがにお盆休み中だけあって、朝早いのに羽田空港は大賑わいであった。
さっそく保安検査場を抜け、サクララウンジへ。

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本当はPowerLoungeでクロワッサンをつまみたかったのだが、あいにく娘がいるのでラウンジで柿の種をつまむ。
15分くらい滞在して、搭乗ゲートへ。

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搭乗するのは7:30発のJL103便。機材はB767-300ER・JA614J号機。
いつもはものすごい大行列となる優先搭乗も、今日はすごく少なくて、休みなんだなぁというのを実感。

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B767の羽田−伊丹線は普段はクラスJを取るのは至難の業であるが、1か月前に手配したので今日は2人ともクラスJである。
もっとも、娘は先得なれど、自分は400FOP欲しかったので特便割引ですが(苦笑)
調子こいて、普段羽田−伊丹線では絶対頼まないシールを聞いてみたのだが、お願いした人しかもらえなかった。
しかも、東京。絶対数の多い東京出身の人だからかなんとなく冷たかったし、しょんぼりしてほかの人にはもらえませんでした(泣)

定刻よりも遅い7:36にプッシュバックし、いつもの通りD滑走路まで延々タキシングして7:53に離陸。

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今日は全体的に好天ではあったが、なんとしたことか富士山の近くだけ雲が…。
写真よりは富士山はちゃんと見えたのだが、山頂は望めず。天気が良ければ地理の勉強をさせようと思ったのだが、ついてないな。

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近畿地方に近づくと再び晴れてきて、奈良盆地、そして大阪市街地がはっきりくっきり見えた。
空から見ると面白いのだろうが、きっと今日もむちゃくちゃ暑いんだろうなぁ。

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定刻より遅れた割にはJL103便は順調に進み、8:33に着陸、すぐの8:35にスポットイン。
さて、まずは大阪の必見観光スポットに久々に訪れるとしよう。


ラベル:クラスJ JAL
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2018年09月17日

京都・大阪・奈良旅行記(2):大阪城とお好み焼き

午前中は大阪観光の時間。
伊丹空港からはモノレール〜阪急と乗り継ぎ市内へ向かう。
蛍池で阪急に乗り換えようとホームに向かうと…。

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京急ラッピングのモノレールがやってきた!
初めて見たけど、かなり京急っぽい。京急の赤はインパクト大きいなぁ。

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大阪からは環状線で森ノ宮へ。

大阪城天守閣


これから行くのは大阪観光の定番中の定番、大阪城天守閣である。
近くには仕事でちょくちょく来たことがあるが、天守閣を観光するのは確か大学生のころ行って以来なので20年ぶりだ。

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森ノ宮駅を降りるとすぐ大阪城公園があり、天守閣を望むことができるが、これが意外に遠い。
大阪城公園駅からも谷町四丁目駅からも徒歩で15分近くかかる。
今日も朝から暑く、木陰をうまく使いながら歩くも、着くころにはだいぶグロッキーに…(泣)

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本丸に入ると、いるわいるわ外国人が…。
見た感じ、8割方外国人だった。昭和に再興された天守閣に学術的価値はさしてなく、どうしてこんなに大阪城は外国人に人気なんだろう…と自分は思うけど、会社でこの話をしたら「外国人の観光ルートにちゃんとした城っぽいのがないからでは」と言われた。
なるほど、確かに東京や京都に城っぽい城はないね。

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その観点で天守閣を見ると、確かに「ザ・日本の城」という堂々たる外観だね。

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天守閣は途中までエレベータで上にあがることができるが、順番待ち…。
仕方がないので階段で8階の展望台に向かうことにする。冷房はかかっているが、そんなに強くなく汗だくに…。

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天守閣からの景色は、そこまで開放的でも高いわけでもないが、それでも大阪のビル群や遠くの山々を望めば、ああ、大阪に来たなと実感することができる。これはこれで楽しかった。

小一時間ほど見学し、谷町四丁目方面へ向かうも、あまりに暑かったので途中のコンビニでアイスを食べる。
いやはや、今日は本当に暑い!午後の観光が心配だ。

なんばでお好み焼きの昼食


地下鉄で向かった先はなんば。
ここでちょっと早めのお昼としようと思う。

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ザ・大阪という景色が楽しめる道頓堀を眺めて、向かった先は…。

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「お好み焼き とんべえ」である。
ネットで調べた限り12時前にやっているお店があまりなくて、11時から空いているここを選んだのだが、どうも休日はもっと早くやっているらしく、先客が3組ほど待っていた。うーむ、次の電車の予定に間に合わなさそう。
とはいえ、15分ほどで無事席に入ることができた。冷房が効いていてほっとする。

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オーソドックスにお好み焼きを注文するが、アツアツでソースが絶妙で、美味しかった。
娘と2人で2枚だと多すぎるかなと思ったけど、むしろちょうどよいくらいでサクッと頂くことができた。
大阪のお好み焼きはホント美味しいね。満足でした。

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満足して外に出ると、階段下まで大行列。3組待ちで入れたのは逆に良かったのかな。

さて、大阪観光はこのくらいにして奈良へ向かうことにしましょうか。


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2018年09月18日

京都・大阪・奈良旅行記(3):唐招提寺

近鉄で西ノ京へ


難波からは、近鉄大阪線の特急で大和八木まで行って、橿原線に乗り継ぐつもりだったのだが、お好み焼き屋で順番待ちをしていたら予定していた電車に間に合わなかったので、やむなく近鉄奈良線でまっすぐ向かうことにする。
実は近鉄大阪線は布施から室生口大野までが未乗区間であり、橿原線も全く乗ったことなかったのだが、まあ、また次の機会ということで。

近鉄難波12:31発の急行奈良行に乗る。

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この区間は何度も通っており、年末の旅行でも通ったので、正直面白みはないが、生駒トンネル手前、大阪平野を一望できる絶景は何度見ても楽しく、ついつい見入ってしまう。

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13:04に大和西大寺に到着し、隣のホームで待つ橿原線の普通列車に乗り換える。

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2駅で西ノ京駅に到着。日中は急行も特急も止まる主要駅であるが、こじんまりとした駅で人通りもわずかであった。

唐招提寺へ


西ノ京には薬師寺唐招提寺という2つの世界遺産に指定された寺がある。
中でも鑑真が建立した唐招提寺は入試でも頻出の寺であり、自分としても一度訪れてみたかったところである。

薬師寺は西ノ京駅の目の前にあり、唐招提寺は北に徒歩10分ほどと、交通の便はとても良い。

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細い道を北へ進む。並木が生い茂り、古き民家やカフェがところどころに並ぶ落ち着いた風情はいかにも門前町といった佇まいであるが…とにかく暑いっ!
わずか10分足らずとはいえ、強烈な日差しが体を襲うのはしんどかった…。

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ぶーぶー言う娘をなだめながら寺に到着。
南大門を過ぎると、塾の問題でもよく出てくる国宝の金堂が見えてきた。
白砂の参道の後ろに立つ荘厳な建物の構図がとても素晴らしい。幾多の困難を乗り越え日本へやってきた鑑真の思いが伝わってくるようだ。
にぎやかな東大寺などと違い、人も少なく、落ち着いて見学できるものまた良い。

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背後に立つ講堂、そしてちょっと可愛らしい鐘楼を見学。
ここだけ昔に戻ったかのようなゆったりとした時が流れる気がした。

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東側に位置する経蔵、そして宝蔵は典型的な高床造の校倉で、経蔵は昨年末に入り口まで行った正倉院よりも古い建物だという。

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唐招提寺は蓮が有名だそうで、蓮の花のシーズンは過ぎてしまったが蓮がいくつも置かれていた。
が、何しろ暑くて蓮も大変そう…。

金堂の中はそれなりに風通しも良かったけど、何しろ暑くて外を巡るだけで汗だくだく。
本当は薬師寺にも寄りたかったのだが、さすがにしんどかったので、国宝の東塔が再来年まで改修で見れないことだし、観光を切り上げて京都に向かうことにした。

行きに歩いた道を駅に向かって戻るが、行きに通ったので勝手知ったる道な割には結構遠く感じた…。
徒歩10分だと、さすがにタクシーを使うほどでもない(そもそも駅にも寺にもタクシーはいなかった)し、バスの本数も少ないので歩くしかないが、駅に着いた頃にはさすがに頭がクラクラして、思わず駅の自販機で水を買わずにはいられなかった。

夏の京都や奈良の観光は命がけだなぁ…(泣)

ビスタカーで京都へ


西ノ京からは京都まで急行も走っているが、暑かったのでちょうど来た特急に乗ることにした。
特急料金はわずか510円なので、気軽に乗れてしまう。

西ノ京13:50発の京都行特急に乗るべく窓口で指定券を買うと、機械に「階上席」と表示され、「V」マークのついた指定券が出てきた。
ということは…。

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予想通り、30000型「ビスタカー」(今の名前はビスタEXか)であった。
時刻表上はビスタカー表示はなかったのだが、表示外の列車にも走るのね。
現在の近鉄特急は「しまかぜ」「アーバンライナー」など特定の列車向けの車両がエース級であるが、1970年代生まれの自分の世代では近鉄特急のエースと言えばこの30000型ビスタ三世である。
あの頃から姿、特に塗装は大きく変わってしまったが、今でも心躍る存在なのは変わらない。
実は自分はこの歳になって初乗車(大昔、幼稚園児の時にほぼ同一のサニーカー12400型は乗ったことあるのだが…)なので、何気に嬉しかったりする。

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窓口氏が二階席に指定してくれたので、特徴ある踊り場を通って席に着く。
JRになってから東日本を中心に多く出た二階建て車両と異なり、30000型は中央に出入り口があり、開放的な踊り場がある。
なので1階はコンパートメントしかなく、実質はハイデッカー車に近いのだが、そんなことはどうでも良く景色の良い2階席からの眺望を楽しむ。
車内は綺麗に更新されており、座席も最新型に引けを取らないふかふかの座り心地であった。
とにかく暑かったので、水をがぶのみしてようやく一息つく。

とはいえ、西大寺からは何度も乗ったことのある京都線に入り、わずか30分ちょっと、14:26に京都に到着である。

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堂々たる二階建て車両はやはり存在感がある。短い時間ながら乗れてよかったな。

さて、まずはホテルに向かうことにしよう。


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京都・大阪・奈良旅行記(4):アーバイン京都 四条大宮

自分は6月以来2か月ぶり、娘も年末以来8か月ぶりの京都に到着。

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京都も変わらず暑いが、どす黒い雲が覆ってきているのが気になるところ。
なのでいったんホテルに行くことにした。
今回は四条大宮のホテルなので、市バスで行くことにする。

京都駅からバスで四条大宮へ


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夏休み期間中、市バスをはじめとするバス事業者は「エコサマー」と言うと小学生以下が無料になるという。
これがなんと大人が一日乗車券でも有効だそうだ。なので、今日明日は娘は交通費無料!である。
しかも、車内に備えられているチラシを使うと観光スポットが割引になるそうだ。
京都市の乗車券はバス一日券と地下鉄一日券、バス・地下鉄一日券で割引対象スポットが異なっており、なんでそんな面倒くさいことをするんだろうと思うのだが、エコサマーの割引対象は上記のすべてを網羅しているみたいでこれもオトクである。
あとでなんとしてでもチラシをもらっておこうと思う。

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京都駅から四条大宮まではバスは何系統も走っているのだが、もっとも本数が多そうな206系統で行くことにした。
ところが、206系統は東山の観光スポットを走る路線なので、あちら側が混んでいるらしくなかなか駅にやってこない。
西側は観光客があまり乗らないのでそんなに影響がないかと思ったのだが、やられた。
結局10分近く遅れてやってきたので大きなスーツケースを抱えた外国人などが大挙して乗り込み車内は大混雑。
206系統を選んだのは失敗だったな…。

道路はさして混んでいなかったのだが、気になるのは空模様。
北部からゲリラ豪雨が押し寄せているらしく、外は雷も鳴り出す始末。
無事ホテルまでたどり着くことか…。

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15分ほどで四条大宮に到着し、歩いて5分ほどで今回のホテル、アーバイン京都 四条大宮に到着である。

アーバイン京都 四条大宮 ジャパニーズツインルーム


四条大宮は最近手ごろなビジネスホテルが林立していて、アーバインもその中の一つであるが、2017年築なので新しい部類になる。

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四条通沿いに位置したホテルは駅からはちょっと離れているが、それでも徒歩5分ほどなので十分近い。
市の中心部から少し離れた四条大宮ではあるが、河原町や烏丸から阪急で1駅だし、循環系統をはじめ多くの市バスが乗り入れてくるので、不便さは全く感じなかった。なるほどここならホテル開業ラッシュなのもわかるね。

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こじんまりとしたロビーでチェックインし、3階の指定された「ジャパニーズツインルーム」に向かう。

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ジャパニーズツインルームは広さは13.5平方メートルと正直そんなに広くはない。
畳仕様で靴を脱いでくつろぐタイプであり、80p幅のベッドが2台備えられている。
さすがに小学6年の娘と一緒のベッドというわけにはいかないが、ビジネスホテルはあまりツインの部屋はないので、ハリウッド型とはいえツインの部屋なのは安上がりで済ますにはちょうど良くありがたかった。
が、正直この狭さだと、靴を脱いでくつろぐタイプだと机や調度品の高さが低くて、逆に落ち着いて過ごせなかった。
まあ、このホテルのツインルームはツインルームで机がないみたいなので、一長一短ではあるけれど。

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バストイレはごくごく標準的な造りであったが、浴場があるのでバスは使わなかった。

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京都らしく八つ橋が置いてあったが、手続きがちゃんとできていなかったのか館内着をはじめ全部1人分しかなく、娘の分をいちいち手配しなければならないのは面倒だった。

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最近のホテルらしく、ベッド脇にコンセントが完備されているのは嬉しいが、娘に奥側のベッドを取られてしまいスマホの充電ができなかった(苦笑)

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テレビをつけるとちょうど天気予報をやっていた。
明日も38度らしい。うわーと思っていると、外で大雨の降る音が…ぎりぎり間に合ったようだ。
ただ窓はあるにはあるのだが、すぐ外がビルなので雨がどの程度降っているのかわからなかった。
窓から外が見れないとこういうときに不便だよね。
結局雷が鳴りまくる大雨が1時間くらい続いたようだ。

メンバーズリフレッシュルーム


メンバーズリフレッシュルームとは何ぞやという感じであるが、要するに浴場である。
ここの特徴は「メンバーズ会員限定」ということで、会員登録をしないといけない。
ただ無料で登録できるので、おそらく広さが狭いのである程度人数を絞るためにやっているのではないかという気がした。
2階にあるのだが、一度1階フロントへ行き仮会員証と交換で鍵をもらう必要があるのもその一環のような気がする。

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狭くて写真は撮れなかったが、間取り図を見れば狭さがお分かりになるかと思う。
女性用が狭いホテルはよくあるが、男性用も狭いホテルは珍しいのではないかと思う。
とはいえ、1階で人数制限が入るからか、人も少なくゆったりと過ごすことができたのはありがたかった。

レストラン縁で朝食


翌朝。朝食は1階のレストラン 縁で食べる。
別払いにしてもわずか500円と格安だったので、最初からつけておいた。

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8時頃に行ったのだが、終始ガラガラであった。そんなに朝食をつける人はいないのかなぁ。

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種類は結構豊富で、京都の和食も何種類かあり、500円とは思えないほどレベルは高かった。
出来合いのものが多かったけど、クロワッサンがとても甘かったり、味付けはどれも良く美味しかった。
たくさん食べれて朝から幸せである。

アーバイン京都 四条大宮のまとめ


お盆休みは秋の週末ほどではないにせよホテルはそこそこ混んでいたのだが、ここは1泊12000円ほどとそんなに高くはなく、食事や浴場などもレベルが高く、交通の便も良く満足のいく滞在ができた。
次もリピートしても良いかなと思う。


ラベル:宿泊記 京都
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2018年10月08日

京都・大阪・奈良旅行記(5):ギオンコーナーと二条城でナイトエンタメを楽しむ

京都と言えば夜はすることがない場所として有名だったが、最近は訪日外国人客の増加によりナイトエンタメの必要性が叫ばれ、夜も楽しめるスポットが徐々に増えてきている。
今日の夜は視察を兼ねて夜の京都を楽しむことにしようと思う。

二条城の二の丸御殿を訪問


ゲリラ豪雨がやんだ16時過ぎにホテルを出てバスで二条城へ向かう。
二条城は入試頻出箇所ということもあり、前回の京都でも行こうと思ったのだが、あいにく年末年始は休止だったので改めてやってきた。
ところがこの二条城、7月と8月の火曜に二の丸御殿の観覧が休止となる。
繁忙期にも関わらずあえてこの時期に休止日を設定するとは信じがたいのだが、何としたことか明日がその休止日であった。
まさか休止日がこんな時期にあるとは思っておらず、本当は明日の朝行くつもりだったのに、ついてない。
その代わりではないが、7月から9月までは19時まで開いているので、夕方からでも観光ができるのがありがたい。
ちょっと時間帯は早いが、ある意味ナイトエンタメとも言えよう。

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二条城は特に外国人客が多い。
城といっても天守閣などがあるわけではないのだが、二の丸御殿の書院風の造りが外国人の琴線に触れるのであろうか。
自分は訪れた記憶がなく、修学旅行とかで訪れてない限りは初訪問な気がする。

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唐破風構造で装飾が華麗な唐門を抜けると、二の丸御殿が見えてくる。
思ったよりも質素な印象ではあるが、優雅で落ち着いた雰囲気がある。
あいにくこの二の丸御殿内は写真撮影ができず、大政奉還が行われた大広間をはじめとする広間を写真に収めることはできない。
大広間は大政奉還の絵図よりは狭い印象を受けたが、ここがあの場所かと思うと感慨深い。
娘もなんとなく印象に持ってくれたようなのでやれやれである。
が、雨上がりの夕方は気温こそ低いが、湿度が高くて歩き回るにはコンディションが悪かったなぁ。

あいにく時間がなかったので、二の丸庭園はパスして市バスで次の場所へ向かうことにする。

ギオンコーナーで伝統芸能を堪能


続いて向かったのは祇園、花見小路沿いにある弥栄会館で夜開かれている「ギオンコーナー」

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(終演後に撮影)

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(終演後に撮影)

京都のナイトエンタメの代表格として最近特に話題に上ることの多いここギオンコーナーは、日本の7つの伝統芸能(茶道、筝、華道、雅楽、狂言、京舞、文楽)をわずか1時間で瞥見できることから、訪日外国人客に大人気のスポットである。
もっとも外国人専用ではないので日本人でももちろん見ることができる。

市バスが四条通の混雑でなかなか進まずに間に合うか心配だったのだが、なんとか18時の回に間に合う。
団体以外の予約はできないのだが、ちょうど開演時に満員になるくらいであった。

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しかし、ホントに外国人だらけ。日本人は1割もいなかったと思う。
自分はギオンコーナーのHPにあった割引券を使おうと思ったのに、受付が処理方法わかってなかった(苦笑)
そもそも、ここは外国人よりも日本人の方が入場料が高かったりする。

ここギオンコーナーの一番ありがたいところ、それは写真撮り放題なことである。
このSNS全盛のご時世、写真が撮れるというのはそれだけで母国に日本文化を伝えることができる大きな武器となるわけで、日本文化の代表格である京都でこのような英断を下しているのは素晴らしいことだと思う。
しかも、ギオンコーナーはほとんど日本人がいないので、スマホで撮影してもシャッター音が全く聞こえてこない!これも素晴らしいことだ。
日本にいるとほんとあのシャッター音ばかりで不快なのよね。
自分のiPhoneも香港製でシャッター音鳴らないので、ここぞとばかり写真や映像を撮らせてもらいました。

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まずはステージ上手脇の茶道からスタート。
会場の中から2名お茶をすすることができるのだが、日本語アナウンスでは「遠隔の方を優先とします」と言うだけで参加者を募ってくれず、事実上外国人だけが参加できたりするのが面白い。

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ステージでは、そして華道が披露される。
ひとつひとつは10分足らずと本当に触りだけしかやらないのだが、そもそも筝や華道は生で見たのは初めてなので、それはそれで興味深い。

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続いて雅楽。これももちろん見たことない。笛の音がいにしえの時代の息吹を感じ、何とも言えない心地になる。

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厳かな雰囲気から一転、狂言に入るとコミカルな空気が会場を覆う。
演じていたのは「棒縛り」。小学校かどこかであらすじは習った記憶があり、これは日本人であれば多くの人が知っている内容だと思う。
演者のユーモラスな演じ方に会場は笑いの渦に。オール日本語なのだけど、外国人にもわかるものなのね。

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続いてはおそらく一番人気であろう京舞
一見さんお断りの祇園で舞妓さんの舞踊を見れる貴重な機会であり、多くの人が写真をおさめていた。
が、演じるのは一人だけなので、ちょっと寂しい感じがしたかな。

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最後は人形浄瑠璃の文楽
文楽は所詮あやつり人形でしょという意識しかなかったのだが、まるで人間が演じているかのような細やかな人形の所作にはうっとりした。

これで1時間の公演は終わり。
どれもこれも初めて見るものばかりで、かつ1時間という短時間なのが一緒にいた娘も退屈にもならないちょうど良い時間で、とても楽しかった。
わずか3150円(割引券利用で2800円)で見ることができるのもオトクだし。
これは外国人だけにものにするには勿体なさすぎる。日本人こそ、わが国の伝統芸能が何たるものなのか学ぶべく、ギオンコーナーに訪れるべきじゃないかなと思います。

19時の回はギリギリまで外で待たされるので、個人的には18時の回に早めに行くのが良い気がします。

おばんざいブッフェの夕食


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時刻は19時過ぎ。鴨川ほとりの川床に明かりがともり、夜も更けてきた。
おなかすいたので、夕食と行きましょうかね。

今回は娘も一緒なので、普通の食事処はなかなか厳しいだろうけど、京都っぽいものを食べたいなと思って選んだものはこちら。

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錦小路にあるおばん菜ブッフェ・ひなたやである。

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おばんざいは少量ずつ好きなものを食べられるし、フレッシュな野菜が多く食べられるので旅行中の野菜不足もカバーできる。
カレーやお肉など京都の薄味に飽きた人向けのメニューもいくつかあり、60分1800円とちょっと高めだが、気軽に食べられるのはありがたい存在だ。

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そんなわけでちょっとヘルシー目におばんざいを選んでみた。
欠品がいくつかあったのは残念だったけど、美味しくいただいた。

時間はちょうど20時過ぎ、今日はまだ見たいところがもう一つあるので、急いで四条通へ向かい、市バスに乗り込む。
一旦娘をホテルに送り、自分ひとりでもう一度市バスに乗って向かった先は…。

二条城夜間ライトアップ


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再び二条城である。
ちょうど15日まで、二条城夏季ライトアップが行われており、再度やってきた。
入場が21時までだったので急いで向かったのだが、なんとか駆け込みで間に合う。

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昼も見た唐門は夜の息吹の中で鮮やかに輝き、より魅力を増しているように見えた。

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今回の目玉ともいえる二の丸御殿のプロジェクションマッピング。
どこもかしこも派手派手しいプロジェクションマッピングをしておけばよいだろうという最近のご時世の中、ここは元の建物を上手く使っていて、またライトアップの一展示という位置づけも押しのなさが逆に印象を強めており、かつとても綺麗であった。

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夕方はパスした二の丸庭園を見学。
涼しいこととライトアップが見事なこともあって、夜間拝観がやっているなら夜に来た方が良い気がした。

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出口近くにはこのような風鈴の演出も。涼しさを感じる音色がまた素晴らしいね。

そんなわけで、時間ぎりぎりだったのでばたばたと巡った二条城夏季ライトアップであったが、とても楽しむことができた。
ただ…一番不満なのは、自分のように娘に大広間を見せたい人は夜だけじゃダメで入館料600円を昼と夜2度払わないといけないこと。
「二の丸御殿大広間」のプロジェクションマッピングと書いてあるのだが、実際は大広間の建物の外で行うので、大広間は見ることができないのである。
まあ仕方ないとはいえ、昼の券持ってる人は割引にするとかしてくれればよいのに。
そもそも、この二条城、割引が効くのは「地下鉄の1日券または2日券」だけで、「バス1日券」は割引対象外だったりする。
地下鉄東西線を使わせたいのだろうけど、市の交通機関が売る1日乗車券で割引が効く効かないを分けなくてもいいのに。

という京都市のお役所仕事だけがちと不満でありました。

ナイトエンタメ瞥見を終えて


そんなわけで夕方から22時頃まで夜の京都を歩き回ったのだが、率直な感想として時間が全然足らなかった。
夕食食べて、夜間拝観1個見たら夜終わっちゃいそうなのだが、ナイトエンタメってそんなに必要なのかなぁ。
そもそもレイトショー並みの演劇や、バーなどの飲み屋のことを指すのかもしれないが、飲み屋なら今でもあるしねぇ。
まあ、夜間拝観がないと逆に見るべきところが何もなくなっちゃうので、まずはギオンコーナー(正確には冬季のみ週末だけだが)のように通年で見ることができる施設がもっと増えるとまずはありがたいのかもしれない。

まあ、本当は翌日訪れる予定だった二条城を今日昼も夜も見ることができたので、明日はのんびり行こうかなと思います。

(つづく)

ラベル:京都
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京都・大阪・奈良旅行記(6):西陣織会館〜京都国際マンガミュージアム

京都滞在2日目。
当初の予定は朝、二条城へ行くつもりだったのだが昨日行ったので、10時前までホテルでゆっくりしつつ、娘には塾の勉強をさせて(鬼)チェックアウト。
今日はゆるゆると娘の観光スポットを巡ることにしよう。

西陣織会館で手織体験


四条大宮からバスで20分ほど。堀川今出川で降りてすぐの西陣織会館に向かう。

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西陣織の振興を目的とした近代的なビルであり、午前ということで中は閑散としていたが、ここに来た理由は手織体験をしにきたため。
毎年頭を悩ます自由研究をここで済ませてしまおうという算段で、予めネットで予約をしておいた。

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1階の体験コーナーに向かうと、ミニ手機が何台も置かれていた。
予約した10時半の回は娘ともう1人の2人だけだったので、手取り足取り教えてくれた。

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中学生以上だと3時間以上かけてマフラーを作ることができるのだが、小学生だと長さ30センチメートルほどのテーブルセンターだけ。
ただテーブルセンターだと40分でできるので、旅行客には手ごろである。
手ごろとは言っても足で手機を動かして糸を通す作業は思いのほか大変。

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できあがったテーブルセンターはなかなか良い出来。色合いも夏らしくて良い感じだった。
これで自由研究が無事片付いたのもありがたい(笑)

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2階には西陣織を含む物販コーナーがあり、外国人観光客がバスに乗って大挙して訪れその時はにぎやかになる。
その傍らで手機コーナーがあり、おばさんが実演していた。
この手機は娘が体験したミニ手機とは異なり、上部にジャガードがセットされた本格派。
コンピュータのパンチカードの原理に近いジャガードの紋紙に従って模様が出来上がっていく様は実に見事なのに、見学しているのは外国人ばかり。
娘はずーっとここで見学していたので、日本人が珍しかったのかおばさんと仲良くなってハギレをもらって喜んでいた。

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3階にはきものショーをやっているのだが、ここも観客は外国人ばかり。
バスの時間があって華麗なショーが最初の1シーンしか見れなかったのが残念だった。

そんなわけで、個人的には予想よりも満足した施設だったが、こんな日本の誇る技術が展示されている場所なのに、外国人専用立ち寄り所のごとき扱いになっているのは勿体ないなあ。
もっと日本人は足元に目を配るべきだと思う。
せめて外国人の見学客が日本の技術の粋を広めてくれると良いな。

京都国際マンガミュージアム


堀川今出川から市バス51系統に乗って、烏丸御池へ向かう。

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この51系統は地下鉄の走っている烏丸通を走る貴重な系統で、次の目的地までまっすぐ行けるのでありがたい存在だが、昼は1時間に1本しかない。
まあ、これが都営バスだったら地下鉄並走系統は容赦なく切り捨てるところだろうから、1時間に1本でも残っているだけありがたいのだが、京都市くらい地下鉄の規模が小さいと烏丸通にバスが走ってないのは結構不便だなぁと感じる。

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次の目的地は京都国際マンガミュージアム
閉校した小学校を活用した施設で、名前の通りマンガが読み放題な施設である。
一見京都とは関係ない施設っぽいが、京都市と京都精華大学が運営するきちんとした文化施設である。
が、まあ特に子供たちにとっては、マンガ読み放題な施設だけって感じではあるが、まあ受験勉強ばかりの夏休み、ここでしばらくマンガを読ませるのも良いだろう。
自分は全く興味なかったけど…。

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ここは入館料が800円と高く、かつ地下鉄が交差する烏丸御池にあるので二条城同様地下鉄1日券でないと割引が効かないのだが、エコサマーのチラシがあると同じ割引が効く。
昨晩やっとこのチラシをバス内で見つけられたので、2割引きで入館できた。ラッキー。

結局ここで2時間ほど滞在。
そろそろ旅行もおしまい。ここからは一気に地下鉄で京都駅に向かうことにしよう。


ラベル:京都
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2018年10月09日

京都・大阪・奈良旅行記(7・終):のぞみ378号で帰京

帰りは素直に新幹線で帰京すべく、地下鉄で京都駅へ。

二条城ラッピングトイレ


京都駅で降りる前にちょっとこちらへ…。

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ホーム南端、八条口出口寄りの奥にあるトイレである。
特に用を足したいわけではなく…

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二条城二の丸御殿大広間ラッピングトイレの設置について
http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000238782.html

この度,参画団体である元離宮二条城事務所と若手職員地下鉄・市バス増客チーム・KZP(ことごとく増客プロジェクト)班が連携し,株式会社グラフィックの御協力のもと,駅トイレの個室を,あたかも二条城二の丸御殿大広間の中にいるかのように感じられるデザインにラッピングしますので,お知らせします。

という企画があったので立ち寄った次第。
面白い企画ではあるが、こんなんで増収になるんかいな。
まあ、かくいう自分がこれ見たので地下鉄で京都駅まで来たので、そういう人はほかにもいるのかもだけど。
本当に用を足す人が並んでいたら気が引けるところだったが、幸いなことに空いてたので入ってパノラマでパチリ。

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大広間は写真が撮れないので、その補てんには…まあならんな(苦笑)
なかなか写真が撮りづらくて大変だったが、まあ、若手職員の発案ということで、こういう施策が続くのは良いと思う。

EX早特21利用でお得に帰京


帰りは15:39発ののぞみ378号。あと1時間ちょっと時間があるので、お土産タイムとしようと思う。
ところが…。

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なんとしたことか京都駅のお土産屋が改装と来た。いくらなんでもお盆休み中に改装するかよ…。
あと、意外だったのが京都駅周辺は雑貨類の扱いが少ないこと。普段会社土産は食べ物ばかりだったので、娘の土産を買うのに苦戦。
一昔前だったら確実だった京都タワーに行くが、改装されてしまいいかにもな土産屋が一掃されてしまっていた。
近鉄京都駅の奥にある近鉄名店街まで遠征するも、結局満足のいく物は買いきれず。
うーん、これだったら西陣織会館あたりで買えばよかったな。失敗。

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なんとか買い物を終え、のぞみ378号に乗り込む。

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今回は1か月前に指定券を買ったので、大人はEX早特21利用で安く済んだ。
しかしこのEX早特21、発売日の午後には新大阪発で一番取りやすそうな今回ののぞみ378号を含め満席になっていた。
取りづらいとは聞いてたけど、事前申し込みとかしてないと厳しそうだ。
このEX早特21、大人と子供一緒だと買えないので、子供は別手配で座席を隣同士にしておいた。

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伊勢丹の出店で買った弁当で遅い昼食。いかにも京風な薄味のすき焼き弁当であったが、その優しい味わいが美味しかった。

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今日は富士山は見えず、残念。

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のぞみ378号は定刻17:56に東京着。新幹線はやっぱ速いね。
日本橋口から出て、大手町駅から地下鉄で帰宅。お盆休みなはずなのに、思いのほか通勤客いたな。

慌ただしい1泊2日の旅行であったが、概ね予定したところは周れたので充実した旅であった。
あとは、この旅を息抜きに夏休みの勉強の成果が出てくると良いのだけど…(泣)


ラベル:新幹線 京都
posted by たま at 00:48 | Comment(0) | 京都・大阪・奈良旅行 2018.08.13-14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする