2016年07月15日

ハノイJGC修行記(1):発端

7月になり、いよいよ本格的なJAL上級会員を目指した修行開始です。

JALの修行ルートと言えば、OKA-SINと呼ばれる沖縄〜シンガポール往復が定番中の定番である。
ただ、シンガポールは昨年9月に行ったばかりで、正直行く気が今一つしなかった。
そこでまだ行ったことのないハノイに行くことにした。

ハノイは、帰国便がシンガポールと同様、日付が変わってからの出発なので、格安航空券でも現地1泊で帰国することができる上に、日本着の時間が7時半と、シンガポール便よりも2時間以上早く、会社に出社する場合もあまり休まなくて済む。
さらに、ハノイは不人気路線なのかダイナミックセーバーの価格も一番安いFタイプで手配できるし、その割に機材は最新のJAL SKY SUITE 787なのも魅力的だった。
ただし、ハノイ(2297マイル)はシンガポール(3312マイル)よりもかなり距離が短いため、目減りするFOPをどこかでカバーしなければならない。
最初は行先をシンガポールからハノイに変更するとギリギリ50000FOPに達成できず、うーん行けないか…と思っていたのだが、いろいろ操作して何とか達成できる算段をつけることができた。
実は6月の出張で羽田〜伊丹間をファーストクラスにしたのもその一環だったりした。

ということで、以下の旅程で予約。

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これに、出発地である沖縄までの国内線航空券を、先得割引で予約し、準備完了。
あとは、当日会社をこっそり早退して(苦笑)出発するだけです。


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2016年07月16日

ハノイJGC修行記(2):JL921便で那覇へ

ハノイに行くために、まずは沖縄へ行きます(苦笑)

15時に会社を出て、JR〜東京モノレールと乗り継ぎ羽田空港に到着。

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最近、JALは東阪線しか乗ってなかったので、南ウイングからの出発は久しぶりだ。

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ちょっと時間があったので、エアポートラウンジで少し休憩して、いざ修行開始と行きましょうか。

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羽田16:25発のJL921便で那覇へ飛びます。今日の機材はB777-300・JA751J号機。
この機材は自分が帰りに乗る那覇19:50発JL920便で折り返す。
機材のみならずCAさんたちも同じ便で戻るので、修行しているのがバレバレなのだが、この時期は台風シーズンということもあり、同じ機材の便で往復すれば、往路だけ欠航となって、ハノイ行の航空券を使用開始できなくなる、とかいうリスクが少しでも減るかと思い、同じ機材での往復にした。

ちょうど台風1号の接近もあって少しひやひやしたのだが、沖縄本島への直撃は免れたのは幸いだった。

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今日は金曜なので観光客でいっぱい。そんな中、スーツにカバン1個で那覇往復するのは…正直アホだな。

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この便は、先得割引でクラスJで予約していた。
ただ自分でも記憶になかったのだが、窓側が満席だったっぽく通路側だった。
通路側はブログネタ的には厳しい(笑)なので、今回は台風や梅雨前線の影響でずっと雲の上だったこともあり、飛行中の写真はありません。
ただ、JAL SKYNEXT機材なのでWiFiが使えるので、仕事のメールもチェックできて、早退の罪悪感もいかほどかは減じられるというものである(苦笑)
本当にWiFiが使えるというのは仕事を抜けて修行している身には有り難すぎる。もうどの便にWiFiが使えるのかが事前にわからないANAには戻れんな…。

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Twitterで書いた通り、搭乗しなかったおバカさんがいたらしく、荷物を降ろしたりして出発が10分以上遅れた上に、滑走路混雑で離陸したのが17時過ぎとかなり遅れた。
このため、雨が激しく降る那覇空港に到着したのは定刻18:50より20分以上遅れた19:11であった。
同じ機材なので、定刻通りの出発にはならないだろうが、まずは急いでやることをせねばなりませぬ。

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ああ、沖縄着いた〜!と実感する光景だが、急ぎますよ…(苦笑)


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ハノイJGC修行記(3):JL920便で羽田ILS22アプローチ初体験

まずは、修行僧が皆写真を撮っている「めんそーれ」を激写(苦笑)

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手荷物は預けていないので超速で外に出て、すぐに3階のチェックインカウンターへ。
復路は国際線航空券の国内線区間なので、カウンターでのチェックインが必要なのだが…。

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那覇空港には国際線乗り継ぎカウンターはあるにはあったのだが、人がおらず…。

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まあ、今日国際線に乗り継ぐわけではないのでいいかと思い、普通のチェックインカウンターへ。
無事にチェックインが完了する。

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今日は台風1号の影響で19:40発のJL998便が機材繰りがつかず欠航となっており、JL920便のクラスJは満席なので、大人しく普通席で帰る。
まあ、復路もクラスJにすると往路と同じエリアでの搭乗となり、CAさんの辱めを受けること必然なので(笑)まあ良しとしよう。

JL920便は出発準備が遅れ、定刻より10分遅れの20時出発になるということなので、若干時間があるということでこちらへ…。

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修行僧の御用達、空港食堂である。
とはいっても自分は過去何度か利用したことがあるが、最近ご無沙汰していて久しぶりだ。

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ソーキそばを慌ただしく食べる。昔と変わらず美味しかった!沖縄に来た気がした(笑)

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ということで、セキュリティを抜けて搭乗ゲートに戻ります。

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搭乗ゲート近くのお店で、これも定番のブルーシールを買って沖縄の思い出作り(苦笑)

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JL920便に搭乗し、往路一緒だったCAさんの出迎えに目をそらしながら(苦笑)そそくさと普通席へ移動…。

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往路は右側通路席だったのだが、復路は左側通路席にするという悪あがき(爆)は一応しておいた。
JL998便欠航の影響もあるのか結構混んでいたが、幸い3人席の真ん中は空席だった。
そしてSKYNEXT機なので、普通席でも足元が広いのがありがたい。
東阪線だとあまり感じなかったが、沖縄線のように2時間以上の路線になると、このSKYNEXT機の足元の改良が実に素晴らしいと実感する。本当にSKYNEXT機はクオリティが高い。
見かけだけのANAなんかより時代はJALだ。

20:01に那覇空港を出発しほどなく離陸。

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JL920便はRWY18から南向きに離陸し、ほどなくぐるっと旋回して北東へ向かう。
ちょうど左側には沖縄本島の灯りが綺麗に見ることができた。
滞在1時間の沖縄よ、さよなら。また月曜に来るけど(苦笑)

その後は真っ暗闇の中を羽田へ向かって飛行。
WiFiを使ってJALの運航状況を見ると、遅れを取り戻して22:14着陸予定とあり、本当か…?と思っているうちに、2時間が経ち羽田が近づいてきた。
が、着陸ルートが変更になり、到着が遅れるというアナウンスがあった。

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確かになんか変なアプローチをしているなぁ。

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暗くてわかりづらいが、鴨川市上空あたりのようだ。この感じだと、アクアライン上空を直行してA/C滑走路へ向かうのではなく、千葉の東京湾岸に沿って迂回しB滑走路に着陸するルートのようだ。
右側席だと景色としては楽しいのだが、今回は左側席だし、まっすぐ滑走路に向かってほしいところだったが…。

ただ、普段だったら蘇我駅上空辺りで旋回して東京湾を横断するのに、今回はなかなか旋回せず、どこを飛んでいるのかなかなか把握できなかった。
ずいぶん時間がかかるなぁここはどこだろう…と思ううちに、街の灯りが増えてきたなと思ったら…。

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ちょうど市川市〜江戸川区の境、つまり自宅付近の上空であった!
どうやらILS22アプローチなようだ。
なかなか実際このルートで着陸することは体験できず、初めての経験だ。
しかも、ILS22アプローチは大体が悪天候な場合が多く、地上から見てもなかなか飛行機が認識できないくらい雲に覆われていることがほとんどなのだが、今日みたいにすっきり晴れているのはラッキーだ。
江戸川区民からすると騒音をまき散らす元凶であるILS22アプローチであるが、今日ばかりはウキウキである(笑)

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今井橋〜妙見島のあたり。左上から右下をつなぐ道路は新浦安のシンボルロードだ。

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手前側、左右を横切っているのは葛西橋通り。上下方向の通りは環七で、真ん中の明るい一帯は葛西駅周辺。
うーん、見慣れた景色を上空から眺めるのは楽しすぎる。

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そしてロッテ葛西ゴルフ場を過ぎると、もうすぐ羽田空港だ。

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結局、ILS22アプローチだったこともあり、スポットインは定刻より20分以上遅れた22:36。
乗りたかった22:40発の高速バスには間に合わなかったが、まあそんなことはどうでもよく、楽しい着陸ルートであった。

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ちなみにこの日のJL920便のアプローチルートはこんな感じ。
空ヲタ的には楽しいけれど、鎌ヶ谷市上空まで飛ぶので南側からは大きな時間の無駄だし、これを1日中やられたら、住んでいる側からするとたまったものではないなという気はする。

そして日付が変わる前に自宅へ帰宅。
さっき沖縄にいたのが信じられないところですが(苦笑)、明日、今度はハノイに向けて出発であります。


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2016年07月17日

ハノイJGC修行記(4):JL751便でハノイへ

沖縄から帰った翌日。今日は成田18:25発のJL751便で、ハノイへ向かう。
午前中は家の用をして、16時前に出発し、京成電車で成田空港へ向かう。

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成田空港第2ターミナル自体は5月の米国からの帰国時で来たばかりだが、国際線で出発するのは相当久しぶりだ。
ブログの過去ログを追う限り、2010年の台湾出張以来っぽい。6年も使ってなかったのか…。

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まだ平会員なので、エコノミーのカウンターへ向かう。
ただ今回はリュック1個で預け荷物もないので、自動チェックイン機でチェックインは一瞬で完了した。

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ラウンジに行けないので、4階のショップをぶらぶらした後、出国。
夕方のラッシュ時間帯なはずではあったが、出国審査はすいていた。

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搭乗ゲートはサテライトなので、連絡通路を歩いて向かう。
かつてあったシャトルは廃止になったので歩いて向かうが、ちょっと遠いなぁ。あれ何気に好きだったんだけどな。

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ラウンジは使えないので、サテライトの92番ゲートで搭乗を待つ。
サテライトは搭乗口が狭く、今となっては非常に古臭い感じがした。第2ターミナルはリニューアルしないとダメだな。

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今日の機材はB787-8・JA844J号機。JAL SKY SUITE 787(SS8)の中でも、5月に納入されたばかりの特に新しい機材だ。
機材運用を見ているとダラスフォートワース線のアルバイト運用らしい。ハノイは東南アジアの中では近いが、それでも6時間近くかかるので設備の良いSS8なのは有り難い限りだ。

上級会員はそれほど多い路線ではないのか、優先搭乗の人はそれほど多くなく、ほどなく搭乗開始。

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ビジネスクラスはフルフラットになるSKY SUITEであり、羨ましい限りな設備であるが、今回は素通り…。
ただハノイ線でビジネスに乗る客は多くないみたいで、数人しか乗ってないようだった。

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自分は当然エコノミーであるが、SS8はJAL自慢の新・間隔エコノミーである。

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5月にいたく感動した新・間隔エコノミーであるが、B787はB777とは少し仕様の違った「JAL SKY WIDER U」が使われている。
一番の違いはシートピッチが84cmと、B777よりも2センチほど狭いところだ。
座っただけだとそれほど差を感じなかったが、フルリクライニングして寝ようとすると、ひざが前の席にぶつかってしまい、ちょっと寝づらかった。

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一方、JALのB787は世界の航空会社の中で(恐らく)唯一、エコノミーが横8列である。
これは写真を見るだけでも十分違いがわかるほど横幅が広い。この点では横9列に改悪されてしまったANAのB787と比べれば一目瞭然で、同じB787に乗るなら絶対にJALのほうが快適である。

そういうわけで、総論としてはB777ほどの感動こそなかったものの、普通に座っている分には十二分に広く、快適な空の旅であった。やっぱりエコノミーはJALが素晴らしいと思う。

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定刻通り成田空港を出発し、雨が降り続くB滑走路をテイクオフ!

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北西向きに離陸した後、利根川上空で1周して高度を稼ぎ、一路西に向かう。
遠くに富士山の姿が見た後、眼下に筑波山を臨む。今日は雲が低く、標高の低い筑波山も雲海の上にそびえたちより迫力が増していた。

1時間ほどたち、機内食の時間である。

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フードスタイリスト飯島奈美監修メニューだそうだ。誰だか知らないけど。

・鶏じゃが、きのことオリーブのパスタ パン&バター付き
・野菜のごま和え
・かぼちゃサラダ
・フレッシュサラダ ごま油と塩のドレッシング添え
・フルーツポンチ

野菜が多くて全体的にヘルシーなメニューで、美味しかった。

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みんな大好きハーゲンダッツ。これがあるとないでは満足度が違うよね。

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エコノミーはもっとガラガラだと思っていて、最後部の席を選んでいたのだが、結局は9割方埋まっていて残念ながら隣にも人がいた。
食事が終わると灯りが消されるが、今日は梅雨前線や台風1号の影響でずっと細かい揺れが続いていた。
それを子守歌にうとうとしているうちにハノイが近づいてきた。

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ハノイ便はちょっと意外な感じがするのだが、中国上空をずっと通るらしい。こっちのほうが近いのかな。
それより、JALのB787はフライトマップが3Dなのだが、個人的には操作が面倒でどうも慣れない。別に3D表示なんかいらないんだけどな。

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それより、現在時刻が違ってるんだけど…大丈夫かいな。

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定刻22:15より20分ほど早い21:56、ハノイ・ノイバイ国際空港に到着。
あっという間のフライトであった。

ノイバイ国際空港は2014年にオープンしたばかりの綺麗な空港で、ぱっと見ベトナムに来た感じは全くしない。最近はどの空港も似たような感じになっちゃったな。
入国審査はすんなりパスし、預け荷物もないのでまっすぐ到着ロビーに向かう。

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外に出ると、むわっとした湿度に多くの出迎え客がたむろしており、それは紛れもなく東南アジアだ…なのだが、ちょっとむわっとし過ぎだわ。
こんなハノイは暑いのか…こりゃ大変な2日間になりそうだ。

さて、まずはホテルに向かいましょうか。


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ハノイJGC修行記(5):ゴールデンサンパレスホテルに宿泊

さて、今回の旅行のある意味最難関とも言える、ノイバイ国際空港からの移動である。

この空港は公共交通機関が貧弱で、タクシーかエアポートミニバスしか手段がない。
タクシーはぼったくられるのが嫌なので、エアポートミニバスに乗ろうと思ったのだが、このバスは満員にならないと出発せず、エンジンのかかってないワゴン車でいつ出発するかもわからず佇んでいるのはこの猛烈な暑さの中ではやってられなかったので、覚悟を決めてタクシーで行くことにした。

ただホーチミンもそうだったが、ガイドブックに書いてあるオススメのタクシー会社でないタクシーが沢山並んでいて、乗り方はコツがいる。
結局、順番を無視して、ホーチミンでも見覚えのあったマイリンタクシーを選んで乗り込む。
ホテルのベトナム語名がわからなかったので、とりあえず旧市街まで行こうとガイドブックからハノイ大教会を指さしてここへ行ってもらう。
途中、パッシングはしまくるは縫いまくるは、荒い運転には慣れている(?)自分も恐怖を感じるほどの運転であったが、ぼったくられることもなく30分ちょっとでハノイ大教会に到着した。
値段は42万ドン強で大体ガイドブック通りであった。

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ここから、旧市街の中心に位置するホアンキエム湖を眺めながらホテルへ向かう。

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土曜の深夜ということでまだ街は賑やかではあったが、閉まっている店もそこそこあり、ホーチミンよりは田舎町なんだなという感じがした。
相変わらずのバイクの洪水なのは面食らうが、2年前のホーチミンの経験を活かしてのんびりと渡りつつ、10分弱歩けば、今回の宿泊先であるゴールデンサンパレスホテルに到着である。



ハノイはホテルが全般的に安く、外資系の著名なホテルでも1万円前後で泊まることができる。
さらに、旧市街などに点在するミニホテルはもっと安く、しかも結構サービスレベルが高いらしい。
なので今回は1泊しかしないこともあり、そのミニホテルの中でも口コミ人気が高いこのホテルにした。

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左側が今回宿泊するゴールデンサンパレスホテル、右側は系列のゴールデンサンスイーツホテルでファミリー向けの部屋が多いようだ。

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入口にはこじんまりとしたフロントがあり、英語が堪能な人が応対してくれる。
中2階には小さいながらもソファやPCもあった。

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今回は2階のバジェットルームで、窓がないのが欠点ではあるが広さは20平方メートルほどあり、一人旅の宿泊としては申し分ない広さだ。

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無料のペットボトルがあり、洗面所は必要最低限のアメニティがそろっており、十分なレベルが高い。

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バスタブはないが、シャワールームは完全に仕切れる形になっていて、トイレと仕切りがなくて床が水浸し、とかいうのではないのが大変ありがたい。
お湯もちゃんと出たし、疲れをゆったり癒すことができた。

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このホテルは標準で朝食がついている。
地下のレストランへ。
バイキングではなくオーダー形式であるが、洋食やベトナム料理など豊富な種類から選ぶことができる。

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南国らしいフルーツはどの料理でもついてくる。
せっかくのベトナムなのでフォーを頼んだが、とても美味しかった。
ベトナムはどこでもフォーが美味しいね。体に優しくて絶品だと思う。

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さて、これだけ十分なクオリティのサービスを受けて、今回の宿泊費はたった3300円だった!
これにはびっくりである。

また、朝チェックアウトする客に対して、夜の空港への送迎、そしてTwitterでも書いたが、空港の送迎の前にシャワールームを貸してくれるという、至れり尽くせりの対応をしてくれた。
シャワールームといっても、レストランの左側に映っているトイレ兼シャワーを使わせてくれただけで、ここは自分のきらいな床がびしょぬれになるタイプではあるが、1日歩き疲れて汗びっしょりなまま深夜便に乗ることなく帰れるだけでもものすごく有り難かった。
空港の送迎はタクシーではなくハイヤーだったので、メーターもなく追加料金取られないか心配だったが、何もなく送り届けてくれたし。

このホテルは口コミのレベルの高さにたがわず、本当に素晴らしいホテルであった。
これだったらもっとのんびりホテルにいたかったな。
旧市街ど真ん中で交通の便もよく、次にハノイに来るときもリピートしたいくらいであった。

さて、滞在26時間の悲しい弾丸トラベラー故、朝からがんがん出かけるとしましょうか…。


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2016年07月18日

ハノイJGC修行記(6):ハロン湾クルーズに参加

今回、ハノイ滞在は実質1日しかないので、最初は市内観光をして過ごそうと思っていたのだが、せっかくハノイまで来たのであれば、世界遺産のハロン湾へ行きたいものである。
いろいろ検討して、一番所要時間が短そうだったJTBのツアーを予約してハロン湾へ行くことにした。

まず滞在2日目は朝早起きして、6時前にホテルを出てぐるっと旧市街を散策する。

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旧市街のランドマーク、ハノイ大教会は今日は日曜ということでミサの真っ最中であった。
早朝らしい凛とした空気を味わい、厳粛な思いとなる。

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ホアンキエム湖は朝早くから体操をする人たちで賑わっていた。
まだ朝6時なのだが、日差しは結構厳しく、今日も暑くなりそうだ…。

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湖上の小島にある玉山祠には伝説のカメの剥製があるというが、残念ながら朝早くてまだ開いてなかった。
今回、間近にありながら参拝できなかったので、また今度行ってみたいところだ。

さて、JTBのツアーはニッコーハノイ8時発となっている。
他のツアーは朝7時過ぎからホテルを周回しながら回るのだが、2年前のホーチミンでのメコンデルタツアーでは結局1時間くらい市内をぐるぐるしており、結構時間の無駄だと感じた。それを踏まえると、このJTBのプランは出発地が1か所なので、余計な時間がかからなそうなのが有り難いところなのだが、一つネックなのは、ニッコーハノイが旧市街から結構離れていること。
余裕を持ってホテルを出たつもりが、暑いこともありなかなかたどり着かない!

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ニッコーハノイには7時50分集合だったのだが、数分遅れてしまった(すみません…)
最後の一人だったらしく、慌ただしく乗車するとすぐに出発した。

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今回のツアーは総勢21名。基本JTBのツアー客だが自分のようなハロン湾のみ参加する人もそこそこいたみたいだ。
JTBなので高いのだが、VERTRAで期間限定で70USドルだったので、そこまで豪華なツアーというわけでもない。

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ハノイからハロン湾まではおよそ160キロ。
日曜の朝ということもあって市内の渋滞もなく、順調にホン河を渡り、高速道路を走るも、すぐに一般道に降り、水牛が田植えをするようなのどかな街並みを見ながら一路東へ進む。
ネットで散見されたバスが上下に揺れまくる、というほど道路状況は悪くはなかったが、もちろん良くもなく、ひたすらバス移動に耐える時間が続く。

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1時間半ほどたったあたりで、ABC Stopoverというお土産屋さんで休憩。
後で知ったのだが、船の時間は決まっているらしく、せっかくここまで早めに進んだのにここで盛大な休憩時間を取る羽目に…。
さして興味のないお土産を見ながら45分くらい佇んでました。
なお、この写真の建物は、中韓向けらしく、日本人は別の建物に案内される。何でかは不明だが、きっとお察しください…という理由なんだろうな。

10時半前に出発し、なおも田舎道を東へ進むと…。

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貧弱な線路の上をゆるゆると走る列車を発見!
帰国後調べてみると、これはベトナム国鉄のハロン線という路線だそうだ。
日本だったらリゾート路線として売り出すところだが、何と1日1往復しか走ってないそうだ。
よくそんな列車を写真撮れたなと思うが、これは乗りたくてもなかなか乗れないな…。

なおもバスは東へ進み、11時45分過ぎにようやく乗船場に到着。
朝8時前に出発して、約4時間の道のりでした。長かった…。

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ほどなく12時出港の船に乗り込む。

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ゆったりした船で、ここから食事をしながらハロン湾を3時間半ほどクルーズする。
なのだが、エアコンがついてないので暑い…。

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食事はシーフード主体で、一品一品の量はそんなに多くなく、さして地元名産という感じでもなかったものの、種類が豊富で味もそこそこ美味しかった。まあ、ツアーなのでこんなものでしょう。

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水上生活者が売ってくるシーフードをそのまま調理してくれるオプションがあり、シャコやカニなど多くの人が買っていたが、これを食べて食中毒でも起こしたら明日の会社に響くので(苦笑)自分は自重しておく。

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食事を取っているうちに、大小の奇岩が集まるハロン湾らしい景色が近づいてきた。
それにしても、周りは船ばかり。すごい人が集まっているものだ。

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このあたりは水上生活者の集落だそうだ。

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20万ドン札に印刷されているというハロン湾でもっとも有名な岩のひとつ「香炉島」。

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そしてこちらも有名な「闘鶏岩」。闘うというより、キスしているような感じだけど…。

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これはゴリラ岩。じっと見ていると本当にゴリラのように見えるから不思議だ。
次から次へ奇岩が現れ、暑かったものの海の風は心地よく、なかなか楽しいクルーズであった。

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そして最後にはタウゴー島にある鍾乳洞、天空の意味を持つティエンクン洞に立ち寄る。

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この鍾乳洞、ハロン湾ツアーでは必ず立ち寄る場所であるが、発見されたのが1993年とわりと最近である。
海岸から下に下るのかと思ったら、山の中腹から入る形で、最初は結構急な階段を上る。
鍾乳洞に入ると、もっと細長いのかと思ったら中はかなり大きい。
原色系でライトアップされているのは聞いていたので大したことない鍾乳洞なのかと思っていたが、思ったよりもスケールが大きくてびっくりした。

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上を見ると、地上からの光が差し込む場所がある。これが天宮のよう、というのがこの鍾乳洞の名前の由来だそうだ。そしてここからこの鍾乳洞が発見されたらしい。
まさか山の中にこんな大きな空間があるなんて思わないだろうね。

さして期待していなかった鍾乳洞巡りであったが、なかなか楽しかった。
ただ、中は涼しいことは涼しかったが湿気が充満してかなり厳しかった。
天気が良かったのは有り難たかったが、正直暑すぎた。冬に来ればよかったかな…。

船に戻って20分ほど乗り、15時半過ぎに元の船着き場へ到着。
ここからは行きのルートをまた3時間以上かけて戻る。

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途中、渋滞に巻き込まれて、到着が遅くなるのではと心配したが、結局予定の19時をちょっと過ぎたくらいでニッコーハノイに戻ることができた。

朝8時前に出てから11時間、ハロン湾に滞在したのはうちたった3時間半と、貴重な1日の半分を移動時間で使ってしまった感じだったが、効率的にハロン湾を見物するには致し方がない。
本当は1泊2日でのんびりとクルーズをするのが良いのだろうが、わずか3時間半とはいえコンパクトに見どころを巡ることができ、個人的には十分満足なツアーであった。

ただ、朝予約した空港送迎の時間は21時。あと2時間しかありませぬ。
市内観光の続きを急がないと…。


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ハノイJGC修行記(7):夜のハノイを散策

19時過ぎにニッコーハノイに着き、ハノイ駅の方向へ向かう。
ハノイがホーチミンと違うところの一つに、駅が市内の中心部に位置しているところがある。
なのでせっかくなので列車が走るところを見てみたいな、と思っていたのだが…。

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ラッキーなことに、ちょうど踏切が降りて列車が来るようだった。

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家々が密集する路地をゆるゆると列車が通り、踏切では大量のバイクが待つ様子は、まさに東南アジア!
これが南北を貫く幹線というのは信じがたい光景でもあるが、この雑多な雰囲気にちょっと興奮。

ハノイ駅もちょっと見学。

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改札があってなかなか入れないと聞いていたが、どういうわけか誰もおらず、1番線をちょっと見学。
ホームには19時半発のサイゴン行列車が停車していた。
サイゴンまでは最速でも30時間と、とんでもない時間のかかる列車の旅であるが、今や日本では味わうことのできなくなった寝台列車の旅は楽しそうだ。いつかはこんな弾丸ではない旅で訪れてみたい。

ハノイ駅を後に、再び旧市街へ戻り、夕食と行きましょうか。

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ベトナム北部の名物料理、ブンチャーを食べることにしよう。
どのガイドブックにも載っている超有名店、「ダッグキム」へ来た。

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店は混んでいて、店の前に置かれた椅子に座れと言われる。
粗末な扱いだが、それだけ人気な証拠ともいえよう。
ブンチャー専門店なので、何も言わずにブンチャーが出てくる。
ブンと呼ばれる麺と炭火で焼いたハンバーグのような肉(チャー)、そして野菜を甘辛い味付けのタレをつけて食べる料理で、これが実にあっさりしていて日本人向けな味付けで美味しい。
ただブンもチャーもかなりなボリュームで、これだけでお腹いっぱいになる。
ベトナムはどの料理も外れがなくて良いね。

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食後はハノイ大教会の近くにある「アジサイ」という雑貨店へ。日本人オーナーの店なので日本人向けの安心した雑貨を買うことができる。
ハノイは旧市街に雑貨の店が多く集まっているものの、かなり玄人向けという印象で普通の旅行者が買い物をするにはちょっとハードルが高そうであり、こういう店は非常にありがたい。
今回は会社に出かけると言ってこなかったので(笑)家族向けなどにちょこちょこと購入した。

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ちょっと時間があったので、ホーチミンでも行ったハイランズコーヒーでベトナムコーヒーを味わう。
暑い東南アジアではコンデンスミルクたっぷりの濃厚なコーヒーが疲れた体にしみて美味しい!

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最後はホアンキエム湖、そしてバイクの大群を眺めながらホテルへ。
日曜の夜、ハノイの街はとてもアグレッシブであった。

ハノイは、2年前のホーチミンが過ごしやすい街に感じるほど、まだまだ田舎町という感じがしたが、慣れてくると、この街もとても居心地がよく感じた。
今回はメジャーなところをささっと見るにすぎなかったので、次回は寒い冬辺りに路地裏をじっくり見て回るなどしてみたいところだ。

さて、空港送迎の車に乗り、日本に帰りますよ(泣)



ラベル:JGC修行
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ハノイJGC修行記(8):JL752便プレミアムエコノミーで帰国

帰国便はハノイ0:05発のJL752便である。
この出発時刻が24時を過ぎているのがポイントで、なので滞在2日以上という制限のある格安エコノミー客でも週末弾丸ができるのである。

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ちょうど出発のピーク時間帯なのか出発ロビーは結構混んでいたが、新装なったノイバイ国際空港はまだまだキャパには余裕があり、発展途上といった感じであった。

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JALのカウンターは端っこにあるが、エコノミーのカウンターにプレミアムエコノミーへのアップグレード案内が掲示されていたので、迷わずアップグレードする。
東南アジア線だとわずか100USDなので、結構お得なのではないかと思う。
憂鬱な深夜便も多少なりとも楽になるというものだ。

さて、チェックインはすぐ終わったものの、時刻はまだ22時過ぎ。出発時刻まであと2時間ある。
ラウンジには入れないので、たいして店もないこの空港で時間をつぶすのは大変だった。
店を回ったり、バーガーキングで休憩したりして時間をつぶして出国。

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普段は31番あたりのゲートなのだが、今日はゲート変更があって24番ゲートだった。

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今日の機材はB787‐8・JA836J号機。SS8仕様でプレミアムエコノミーもちゃんと搭載されている。

それは良いのだが、搭乗時刻になっても案内がなかった。
もともと、今日のJL751便は出発が遅れたため到着が20分ほど遅れていたのだが、そうは言っても出発まで2時間くらいあるだろうから遅れは取り戻せるだろうと思っていた。が、どうやら出発も遅れそうだ。
うーん、会社行かないといけない自分としてはこの出発遅れは結構致命的だな…。

結局機内へ案内されたのはほぼ出発時刻の0時すぎであった。

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ようやくありつけたプレミアムエコノミー席である。

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JALのプレミアムエコノミーに乗るのは3年前にサンフランシスコから帰るときアップグレードして以来であるが、今回の座席はあの世代よりもさらにグレードアップしている。その筆頭とも言えるのがシートピッチで、なんと107cmある。
普通のプレミアムエコノミーは97cmなのでそれよりも10p長く、東海道新幹線の普通席、104cmよりも長い。グリーン車が普通116cmなので、グリーン車並みとも言える。
そして横幅も広く、初期のビジネスクラス並みという宣伝文句も決して誇張ではない。

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パーティションが個室感覚を醸し出しているし、ノイズキャンセラー付きヘッドフォンに、ビジネスクラスと同じGood Sleep Service用アメニティもついていて設備も豪華。

ただ、往路は見た感じガラガラだったのに、復路は意外にも客が多く、なんと自分の隣に人が…orz
がっくり来ていると、2つ前の席は2人席が空いているらしく、そちらに移ることができた。
全体的には7割方埋まっていたかな。エコノミーも9割方埋まっていたから、もしかしたら何人かは上級会員のインボラアップグレードがあったかもしれない。

さて、無事に席に着いたはいいが、最終の出発準備に時間がかかってまだ出発できないと…。
うーん、何やってるんだよ〜。

結局、出発したのは定刻より20分以上遅れた0:32だった。
ハノイ便はここ数日の運航状況を見ている限り、定刻よりも早着気味で、なのでこのくらいの遅れだと定刻よりちょっと遅れくらいで到着してくれる可能性はあるが、自分としては早着なのを期待して10時に出社しようと思っていたところ、これだと10時には間に合わなさそうだ。

そして、今の時間は日本時間では2時半。1日歩き回った自分には眠いですよ…。

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ほどなく離陸、とともに寝ることにしましょう…Zzz。

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機内の灯りがついたころ起床。もうすぐ日本国内というところで、時刻は6時前であった。
所詮座席であり、あまり熟睡というわけではなかったが、フルリクライニングをするとそこそこ快適で、3時間以上は寝られたようだ。何気に2月の香港の帰りに乗ったANAのB767ビジネスクラスよりもよく寝れたかも。
リクライニングの角度はそんなに差はなさそうだしね。

冬場ならちょうど日の出の時間であるが、もうとっくに夜は空けていた。

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すぐに朝食が配られる。

・プレーンオムレツ ラタトゥイユソース添え
・リゾーニパスタとソーセージ
・フレッシュサラダ
・トマトのコンポート
・ヨーグルト アップルシナモン添え
・パン&バター

正直、食欲がなかったのとオムレツが美味しくなくて半分くらいしか食べられなかった。
オムレツは、機内食では当たり外れが大きいからあんまり好きじゃないんだよね…。

プレミアムエコノミーは、うどんですかいも食べられるのだが、そんなのを食べる気力もなく、食事を取ってなお睡眠モードに…。

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気づいたらもうすぐ着陸である。

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プレミアムエコノミーは翼の上なのでなかなか景色は臨めないのだが、着陸前に左旋回する中で九十九里浜を左手に見ることができた。もうすぐ着陸だ。

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結局、成田空港に到着したのは定刻7:30よりも15分以上遅れた7:47。
どんなに遅れても空港第2ビル発7:50の京成電車には乗れるだろうと思っていたのだが、無念。

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サテライトでの到着だったので、シャトル亡き後の連絡通路をひたすら歩く。
出発と違い、到着の場合は途中で休憩する場所もなく、かなり殺風景だった。

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この時間、到着便はほとんどないようで入国審査はガラガラ。預け荷物もないので税関もスルーで、8時前には到着ロビーに出ることができた。
空港第2ビル8:15発の快速特急で八幡へ移動し、一旦自宅へ。
快速特急は大佐倉とか止まらないので意外に速かった。昔の特急はみんなそうだったのにな。
大急ぎでシャワーを浴びて会社に向かうも、到着は10時半とだいぶ始業時刻をオーバーしてしまった。
まあ、今日はそこまで急ぎの仕事があったわけではなかったのでいいけれど。

で、5時間弱仕事をしまして、再び出発であります(苦笑)


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2016年07月19日

ハノイJGC修行記(9・終):JL921便で再び那覇へ

15時過ぎに会社を出て、またまた羽田空港へ…。
こんなことばかりしてたらそのうち会社をクビになってしまいそうだ(苦笑)

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3日ぶりの羽田空港第1ターミナルである。
国際線の国内線区間利用なので、有人のチェックインカウンターでチェックイン。
空席があったので、クラスJにアップグレードしてみた。国際線からの当日乗り継ぎなので、免税扱いとなり926円で済んだ。ちょっとラッキー。

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羽田16:25発のJL921便は、金曜と全く同じ13番ゲートから、金曜と全く同じB777-300・JA751J号機と何から何までデジャブ感満載であったが、さすがに週の初めから沖縄に行く人は少ないみたいで、ゲート前はすごくすいていた。

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クラスJも満席ではないようで真ん中席はどころどころ空いていた。
そして後ろまで見に行ってないが普通席はガラガラで、500人以上乗れるB777-300であるが100人くらいしか乗ってなかったようだ。羽田−那覇線は季節変動が激しいな。

さて自分のアサインされたクラスJ席は…なんと非常口席であった。
普段だったら非常口席はシートピッチも広く有り難いのであるが、今日ばっかりはCAさんとお見合いされるのは帰りのことを考えるとつらいですわ(笑)

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離陸後、眼下には富士山が見える。
もう夏の登山シーズンが始まっており、今日も沢山の登山客がいるのだろうな。
また機会を見て行ってみたいところだ。

その後は急に眠気を覚えて、到着までうとうとと…。
よく考えたら今朝ハノイから戻ってきたのだから、疲れが出ないわけがないわな。
その乗り継ぎ区間がスーツにカバン1個というのもまた奇妙な感じだが…(笑)

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今日は金曜のような出発遅れもなく、定刻より少し早い18:46に那覇空港へ到着。

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またまた「めんそーれ」を激写(笑)

ようやく、長い長い沖縄〜ハノイ往復の航空券を完走しました。
さて、これから羽田に戻らないといけない(苦笑)のですが、今度は別の航空券を使うので、一旦ここで区切るとしましょうか。

(おしまい)


ラベル:JAL JGC修行
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