2015年09月20日

台北旅行記(1):NH853便で台北へ

この夏2度目の旅行は、家族に加えて義母、義兄一家を交えた8人旅行で、初の海外旅行である。
行先は台湾。まあ台湾は自分も嫁も勝手知ってるし、海外旅行の最大のネックである食事も台湾であれば何の心配をする必要もないので、その点は気楽であるが、さすがに8人の海外ツアコンは大変そうだな。。。

前々から夏休みには台湾に行きたいと言われていたので、ピークを外した海の日3連休にしようかと思っていたのだが、もっと真ん中が良いと言われ、じゃあお盆だと航空運賃が高いから比較的安いチャイナエアラインにしようと思ったら日系が良いと言われ、なかなか厳しい(笑)調整を余儀なくされたのだが、幸い8月13日〜15日のNH便で比較的安いチケットが取れたので、これで予約発券した。

ちなみに運賃は1人7万程度であり、ツアーとかピークを外した期間よりは当然高いが、ピーク時に普通運賃で札幌に往復するのと実は同じくらいなので、まあこんなものかという感じである。というか、ピークの国内線はやっぱ高すぎで、こういう時期は海外行ったほうが良いんでね、という気がしますね。

ということで出発の日。
往路は羽田13:20発のNH853便である。
午前便が高かったので午後便にしたのだが、いつも支度が遅くて(怒)ギリギリなことを考えると午後便のほうがゆったりして気が楽だったりする。

高速に乗り、10時半過ぎに羽田空港へ。
さすがにこの時期は駐車場が満車になるリスクが高いので、今回はあらかじめ予約をしておいた。
とはいえ国際線は全く取れなかったので、国内線のP4駐車場に泊める。

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この日は帰省ラッシュど真ん中ということで全駐車場が満車で、予約しておいてよかったですよ。

国内線ターミナルへ移動した後、連絡バスで国際線ターミナルへ。

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2月のドイツ以来半年ぶりの羽田です。
さて今日はかなり余裕を持ってきており、途中国内線ターミナルで嫁の買い物に付き合ってだいぶ時間を浪費してしまった(怒)がまだ時間があるので、とっととチェックインしてラウンジでも行こうか〜と思いきや、先に空港に着いた義母・義兄一家がプラネタリウムカフェに行ってしまい、食事が終わるのが12時過ぎとか…。
それじゃラウンジ行くのギリギリじゃん…。
特急で出てもらって、チェックインしたけれど、ツアコンとしてはなんかこの先が心配だ…。

さて、だいぶ時間も限られてきたので、とっとと出国してラウンジへ向かいましょう。
今回こそ114番ゲート付近に新しくできたラウンジに行こうかと思っていたのだが、NH853便のゲートが109番なのと、時間もなくなってきたので今回もおとなしく110番ゲート付近の従来からあるラウンジへ向かう。

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午前の出発のピークは過ぎたものの、まだまだ結構人がいて混んでいた。

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ただ、奥に位置する昨年拡張された部分はガラガラで、うるさい子供たちもいたのでここで過ごすことにした。

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奥まってはいるが、ちゃんとフードスペースも新設されていて、ヌードルバー以外はすべてここで賄うことができるので不便さはない。お腹すいてたのでカレーをいただきました。

さて、一息ついたら搭乗の時間ですよ。

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今日の機材はB787-800・JA838A号機。B787の中でも最新鋭の機材である。

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最新鋭機なので、B787-9に着いたとして話題のリアルタイムでライブ放送が楽しめるSKY LIVE TVや、容量がプア過ぎて使い物にならなかったANA WiFi Serviceとは一線を画す時間制のANA WiFi Service2が利用でき、エンタメサービスに関してはここまで進化したか!と感激するくらいだ。

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…が、一方でエコノミーのシートは悪評高き詰め込み奴隷船仕様で、今日は台湾だからいいけど、ホントこの座席は勘弁してくれよと思う。
しかもこのB787は近距離国際線仕様なのでプレミアムエコノミーもなく、逃げ場がないし。

NH853便は定刻にドアクローズし、13:33、台北に向かってテイクオフ!

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今日は日本列島雲に覆われていて、景色は残念ながら望めなかった(まあ自分は通路側だったのでいいけれど)。
ただ富士山は雲に覆われてながらも山頂が飛び出ていた(わかりますか?)さすが日本一の山である。

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今日は完全満席で、ただでさえ奴隷船なのにさらに息苦しい。
今回、8人なので両方の窓側3、真ん中を端っこで2抑えており、うまくいけばど真ん中を空席にできるかなと思ったのだが、そこにも客が来てしまった。しかし、まあ自分も乗ってるからさもありなんだけど、なんでこんなに詰め込みまくってるのにANAの客は減らないんだろう。ブランディングって大事ね。

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機内食はシーフードドリア。SNSでのグランプリだからしく、非常に美味しかった。

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食事を終えるとあと1時間ちょっとという感じ。台湾は近いのがいいね。

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台湾はちょうどスコールが降っていた時間のようで、着陸時に思いのほか揺れ、娘はかなりグロッキーになっていたが、定刻よりも少し早い15時半過ぎに無事台北松山空港に到着。

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4年ぶりの台湾に、気分が盛り上がってまいりましたよ!

(つづく)
ラベル:ANA 台湾
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台北旅行記(2):10年ぶりの圓山大飯店

今回の宿泊先は、台北を代表するランドマーク、圓山大飯店である。

ここに泊まるのは10年ぶりである。
10年前、初めて台湾に行ったとき、中国様式の建築が目を引き何はともあれ泊まってみようかと思って選択した。それから10年たち、初めて台湾を訪れる義母・義兄一家にも同じ体験をさせたい!と嫁が主張してここにしたのである。
個人的には台北にはもっと交通の便が良いところに手ごろなホテルはいっぱいあるのでここじゃなくてもいいんでは…と思ったのだが、2013年から大規模なリニューアル工事を行い、高級ホテルにふさわしい内装に生まれ変わったようなので、まあいいかと選択した。

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松山空港からタクシーで15分ほど、この威風堂々たるホテルが見えてきました。
この他を圧倒する存在感は、台北に来た!と実感させてくれますね。

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そして深紅で覆われたロビーは思わず「おおっ」とつぶやいてしまいますね。
今回、ちょうど16日まで開かれていた「台北音響展」の期間中ということで、ロビーは多くの人で賑わっていた。
音響展の案内がちょっと無粋な感じがするが、そのおかげで圓山駅からへの送迎バスが普段より多く走っていたので、ちょっとお得であった。

さてチェックインして早速部屋に向かいましょうか。
圓山大飯店に泊まるからには眺めの良いシティビューに泊まらないと意味がないので、もちろんシティビュー、かつ高層階のプレステージフロアを選択してある。
ただ、宿泊サイトによって同じ部屋なのに定員や補助ベッドの可否がまちまちだったり、中にはホテルの部屋区分とは全く合致しない部屋区分になっていたりバラバラだったので、今回はうまく条件の合うサイトとして楽天トラベルから2部屋、台北ナビから1部屋と無茶苦茶な取り方をした。楽天トラベルと台北ナビで苗字は違うは、前者は現地払いで後者は先払いとフロントではなんだこいつらは?みたいな感じだったが、とりあえず皆8階の同じフロアにしてくれた。

ちなみにプレステージフロアはエグゼクティブフロアなのかと思っていたのだが、どうも違うみたいで10階のプレステージラウンジはティータイム、朝食とも有料であった。ただ飯食べれないかちょっと期待していたのだが、残念。

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部屋の広さは申し分なく、ゆったりとした滞在が楽しむことができる。


↑ちなみに10年前の部屋の内装。まあこれでも悪くはなかったけどね。

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10年前は広さは十分だが部屋は古さが否めないなあという感じであったが、明るくリニューアルされた部屋は高級感も存分にあり、中国様式と西洋様式がうまくマッチしていた。
調度品もどれも落ち着いた雰囲気で素晴らかった。
テレビにはもちろんNHKなど日本語放送も見ることができる。
10年前はダイヤルアップでつないでいたネット環境も無線LANがタダで使えたのもありがたかった。

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そして一番変わったのはバスルームである。
前は広くて、ウォシュレット付なのはポイント高かったが、それだけで薄暗いじめじめした感じであったのだが、明るい大理石がふんだんに使われて美しくリニューアルされただけでなく、シャワールームが新設されて使い勝手も大幅に向上されていた。
日本人が多いのだから洗い場付きバスにしてくれればパーフェクトであった(台北は洗い場付きバスのホテルがかなり増えている)のだが、まあこの設備で文句はなく十分である。

さて、圓山大飯店の目玉、ベランダからの景色を見ましょうか。

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じゃじゃん。この景色は何度見てもいいですね〜。
台北の熱気あふれる街並み、新光三越や台北101といったランドマーク、そして背後の自然豊かな山々と見ていて飽きません。
松山空港に離着陸する飛行機も、国際線が発着するようになってバラエティ豊かになって楽しい。

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パノラマにするとこんな感じ。

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そして夜景も素晴らしいの一言です!

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ところで今回、3部屋取ったのだが、1部屋は自分だけだろうし、シティビューは他の部屋から見れるだろうからということでマウンテンビューにした。
ということで反対側の部屋へ向かいましょうか。

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マウンテンビュー以外は同じランクの部屋なので、部屋の広さや内装はほとんど同じ。
ただ洗面所が2つあったり微妙な違いは各部屋にあるようだ。

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圓山名物の隣が覗き込めるベランダはマウンテンビューでも変わらないが、見える景色は背後の山々が中心で、左右をちらっと見れば少しは景観が開けるものの、総じて今一つであり、やはり圓山大飯店に泊まるからにはシティビューは見れないとねという気がした。

ただ、着いたときにはちょうどスコールがやみ、見事な虹を見ることができた。
滞在中、基本的には晴れてギラギラした日差しが注いでいたが、午後になると土砂降りの雨が降るといった天気で、傘は手放せなかったですね。

ということで、こと部屋に関してはリニューアル効果が素晴らしく、高級ホテルとして十分他のホテルと伍す存在に生まれ変わったといえ、満足した滞在であった。

ただ…やっぱり圓山駅からバスに乗らないといけないのが激しく面倒くさかった。
地上区間を走るMRTに乗れるのは有り難いのだが、疲れてホテルに帰りたいというのが容易にできないのは、8人旅行のツアコンとしては致命的な問題で、この後の行程を悩ますことになった。

1日中外歩きをするような旅行だったら、台北に来たぞ!というのを実感できるこのホテルは存分におすすめできると思う。


ラベル:宿泊記 台湾
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2015年09月21日

台北旅行記(3):台北101〜士林夜市

往路が午後便だったので、ホテルに荷物を置いてちょっと休憩するともう夕方であった。
もったいないので早速外へ出ることにしましょう。
今回、いろいろ挙げられた(苦笑)行きたいところリストの中から、いかにもお上りさんルートではあるがまずは台北101へ行くことにした。

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圓山大飯店17:40発の送迎バスで圓山駅に出て、MRT淡水線に乗る。
淡水線は2013年11月の信義線開業により、淡水信義線として一体運営されており、台北101最寄りの台北101/世貿駅まで一本で行くことができる。
以前はMRT駅から遠くバスやタクシーでの移動を余儀なくされた台北101へのアクセスルートは一気に便利になった。隔世の感がありますな。

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圓山駅から25分ほど乗り、台北101/世貿駅に到着。早速台北101へ向かいましょう。

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あいにく再び雨模様となってしまったが、展望台は雲に覆われてなさそうだったので展望台に突撃する。

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残念ながら眼下に雲があり、総統府や台北駅方面の中心部が雲に覆われてしまっていたが、それでも台北の街並みを一望できるこの景色は、高いけれど一見の価値はあると思う。まずは満足。

ところが、どういうわけか降りるエレベーターが激込みで、戻ってきたころには20時を過ぎていた。
本当はこのあたりの著名な店にでも行こうかと思ったのだが、疲れていたこともありここのフードコートで食事をとることにした。
なかなかスケジュール通りには行きませんな。

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もっとも台北101のフードコートは大抵のガイドブックに載っている有名な場所であり、台湾料理をはじめ、ありとあらゆる料理が集う巨大なフードコートで、もちろん日本料理も沢山あった。
そんな巨大なフードコートなのに混んでいて席を探すのが大変だったが、何とか確保して食事とする。
あちこちから良い匂いが漂い、結構迷う…。

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散々迷って自分が選んだのは台湾に来たからには食べねばならぬ牛肉麺!
ただ…正直もうちょっとかなぁ。スープは美味しかったのだが牛肉が少なめだった(笑)。
とはいえ、どの店も比較的リーズナブルで、みな満足したみたいなのでまずは良かった。

本当はここでさらっと食べて士林夜市に行こうと思っていたのだが、のんびり食べてたら21時を過ぎてしまったので、MRTでホテルに戻ることにした。
ところが電車の間隔が微妙に開いていたのでタッチの差で21:50発の送迎バスに乗り遅れ、結局22:10発の終バスになってしまった。
圓山大飯店はホントこういうとき面倒くさい…。
何はともあれ無事にホテルに戻りまして、まずは1日目お疲れさまでした!


…が、ここからは自分の時間ですよ(笑)

まだ時間は22時半過ぎ。夜市はこれからとタクシーに乗って士林夜市へ向かった。

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以前は美食街がMRT剣潭駅前にあったので、なかなか奥の夜市本体には行ったことがなかったのだが、美食街が移転したので、メインストリートをそぞろ歩き。
平日の23時前だというのに人が多く、食べ物だけでなく洋服や小物などいろいろ売ってて見ているだけで楽しい。

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牛肉麺だけで小腹がすいたので、屋台の小包を食べる。これぞ夜市の醍醐味だ。
この上海小包。汁が激熱だったが実に美味しかった!

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さて移転した美食街にも行ってみましょうか。

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美食街は地下1階にあり、雰囲気は以前とそんなに変わりないが雑然とした感じは薄れ、小奇麗になってしまったなという気がする。
時間が遅く閉店している店もあるという理由もあるだろうが、どことなく以前のような活気がなくなったような気がするのは気のせいだろうか。駅前にあったころのほうが賑わっていたような。

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まだ開いていた店の中から、カキ氷を売っている店で台湾に来たからには欠かすことのできないマンゴーカキ氷を注文。
この店は移設前にも来たことがあり、結構美味しかった記憶があるが、今回も出てきたマンゴーは大きくてとても美味しかった!台湾のマンゴーカキ氷は外れなしだね。

ということで、一人の時間を満喫し(苦笑)再びタクシーに乗って24時前にホテルに戻った。
明日はどうしましょうかね…。


ラベル:台湾
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台北旅行記(4):龍山寺〜永康街〜自来水園区

8月14日、2日目。
朝8時半にホテルを出て、MRTを乗り継ぎまず向かった先は龍山寺
ここも台北のお上りさん必見スポットではあるが、台北随一のパワースポットであり、台湾らしい廟の雰囲気はぜひ体験してもらいたいところだ。

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MRT龍山寺駅を降り、すぐ目の前に寺はあるのだが、朝9時だというのにものすごく暑い!
今朝は天気も良く、日差しが厳しい…。何はともあれ向かいましょうか。

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朝、しかも暑いのに境内は熱心にお祈りを捧げる人達で賑わっていた。台湾人の信仰の深さを感じるね。

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我々も見様見真似で参拝し、厳粛な雰囲気の境内を巡るが、何しろ暑いです〜(泣)
一通り見学したところで、次の目的地へ向かいましょう。

お上りさんの見学コースでは、普通はこの後中正紀念堂へ向かうのが一般的だろうが、個人的には中正紀念堂はあんまり興味がなかったのと、あの広い敷地内を歩くだけでくたびれそうなので割愛し、永康街へ向かうことにする。

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以前は中正紀念堂駅から歩くか、タクシーに乗らなければならなかった永康街であるが、今やMRT東門駅を降りれば目の前!これは便利になったものだ。
そして次の目的地はすぐ先です!

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はい、超お上りさんスポットですが鼎泰豊です。
昼以降に来ると混んでて待たされるので、朝食を抜いて朝一番で来た次第である。
まだ朝10時であり、待ち時間はゼロ!すぐ案内される。本店でこれは気分いいね。

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とはいえ、朝10時ですでに半数以上の席が埋まっており、さすが人気店なだけはある。客は日本人がほとんど。

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お決まりの小籠包に、チャーハンや酸辣湯など、どれもこれも美味しかった!
定番の店ではあるが、やはり本場。美味しいです。

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そして有り難いのは子供向けの食器などもちゃんと用意されていたこと。日本では当たり前だが、海外でこういうサービスを受けるのはなかなかなく、鼎泰豊はそのあたりしっかりしている。大人数、家族連れで食べるなら鉄板だろうね。

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ということで小一時間ほど食事を堪能して店を出ると、11時だというのに早くも30分待ち!
早く来て良かったですわ。

さて、小籠包で満足したら次はこちらでしょう…。

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じゃじゃん。自分だけは昨日も食べたのだがマンゴーカキ氷です!
ここは一世を風靡した冰館、4年前に来た時には改名されて永康15というカキ氷屋さんがあったところだが、国父紀念館のICE MONSTERとして移転し、現在は思慕昔(スムージー)というカキ氷屋さんが入っている。
ここも有名な店なので早速食べてみましょう。

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ここでもマンゴーカキ氷を食べてみました!
この店は雪花氷の店なので、フルーツてんこ盛りだった冰館や永康15に比べるとマンゴーの量が少なくてもうちょっとフルーツが多いと完璧なのだが、暑かったこともあり美味しくいただいた。満足満足。

時刻は昼前。永康街といえばショッピングの街であるが、8人でぞろぞろ歩くのもしんどいので、ここで別行動として、娘と姪っ子を預かってMRTに乗る。

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次に向かったのは、公館駅。台湾大学の最寄り駅で、夜市でも有名な町である。
ここから歩いて10分ほど行ったところが次の目的地である。

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ここは自来水事業処、いわゆる水道局である。ここに台北自来水園区という、子供たちが水遊びができる場所があるということでやってきた。
出発前に図書館で借りておいた「子連れ台北」という本で目についたところで、子供たちも水着を持ってもらっていた。
案の定、今日も暑いのでちょうどよいだろう。

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ここには小さい子供向けのプールと、本格的な流れるプールやスライダーのあるプールと2か所あるようだが、我々が向かったのは前者のプールであった。というか後者の場所は全然違う場所にあるみたいで見つからなかった。
水深は50センチくらいで、小学校3年生の娘や姪っ子はぎりぎりで楽しめるくらいだったかな。
水道水だからか水が結構冷たかったが、入ってしまえば気持ちよさそうで2人とも楽しんでいた。
というか自分も長ズボンじゃなくて短パン持って来れば良かったわ。

1時間ほど楽しんでいたら、だんだん雲行きが怪しくなってきた。
子供たちもひとしきり楽しんで満足したようなので上がって着替えさせたところ…

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ものすごいスコールが降ってきました!さすが南国台湾だね…。
さいわい十数分でやんだので、MRT公館駅に戻り、永康街を出て中山付近にいる残りメンバーと合流することにしましょうか。

(つづく)



ラベル:台湾
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2015年09月22日

台北旅行記(5):九份は断念…

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中山駅の新光三越で合流するも、疲れているようで皆の動きがすこぶる悪い。
午後は九份へ行って日没を眺めるつもりで、我が家など出発前に千と千尋の神隠しをわざわざDVD借りて見たくらいだったのだが、とてもこれでは行けなそうだ。
仕方がないので、ツアコン判断で一旦ホテルに戻ることにしたが、圓山大飯店遠いよ…こういう途中で休憩しに戻るのがすこぶる面倒くさいわ。

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義母や子供たちはもうすっかりくつろいでしまい、もうこのまんま夜までホテルに滞在するか…と思ったのだが、大人たちは九份に行くと言い出した。
仕方がないので、自分が台北車站まで行って台鉄に乗せるところまで見送り、後は留守番をしていることにした。
まあ九份は9年前に行ったことがあるので別にいいのだが、9年前は昼、かつ雨の中行ったので、結構夕方の九份は楽しみにしていたのだけどな…。
今回はそんなに無茶苦茶連れ回すスケジュールではなかったつもりなのだけど。

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夕暮れまでに九份に着くには16:34発の莒光号に乗ればいいので、MRTに乗り16時過ぎに台北車站に着くと、ちょうど15:54発の自強号が15分遅れていたので、とりあえずはよ行け、と大人3人を連絡改札から台鉄ホームへ送り込む。
列車の状況がどうなっているのか心配ではあるが、悠遊カードを持っていれば自願無座ならどの列車でも乗れるので、まあ何とかなるだろう。

自分はせっかくなのでホテルに戻るまでに少し寄り道ということで…。

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小腹がすいたので、台北車站南側、新光三越の近くの重慶南路にある福州世祖胡椒餅で胡椒餅を食べる。
この胡椒餅は松山にある饒河街観光夜市の支店で、元々は九份の帰りに松山駅で降りて夜市に寄ろうかと思っていたのだが、とても行けそうにない(苦笑)のでここで食べることにしたのである。
とはいえ、ここの夜市で9年前に食べたことはあるのだが、ちょっと辛い、熱々な味はあの頃と全く変わらず、美味しかったです。

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台北車站に戻り、台鉄夢工場で息子向けのお土産を買う。
プラレールを買おうと思ったのだが、セットものしかなくて台湾新幹線のセットと、タロコ・プユマ6両セットで迷う。正直レールはこれ以上いらなかったのだが、タロコ・プユマ号を見てもなんだこれと言われそうだったので思い切って台湾新幹線セットを買ってみた。
しかし、こんな大きなセットどうやって持って帰ろう(苦笑)

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ホテルに戻ると、息子は大喜びで、持参してきてたE257系成田エクスプレスと一緒に遊んでました(笑)

夕食は、ホテルに近いところで…と思い、圓山駅近くで食べることにして19時前に送迎バスに乗る。
ところが、この送迎バスで息子が寝始め…(怒)

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向かった先は、丸林魯肉飯。台北の魯肉飯屋として有名な店で、圓山駅近くなのに行ったことがなかったのでちょうど良いと思って来てみた。が、圓山駅から結構遠かったな。10分以上歩いたかも。

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ここは魯肉飯や鶏肉飯に、自助餐形式で好きなおかずをとって食べるので、小食な子供たちでも十分楽しめる。
と思ったら姪っ子に白飯!と言われたり(汗)、息子は結局起きなかったり(怒)と散々であったが、魯肉飯はものすごくシンプルな味わいながらお腹いっぱいになり、結構満足であった。
ということで、息子を抱っこしながら圓山駅に戻り、九份組を待ちますかね…。

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ちなみに九份組は、九份ガイドブックを持ちながら道に迷ったりしていたらしいが、雨に降られることなく夕暮れの九份を堪能できたようだ。ただ、往復の列車は座れず、九份も大混雑ということで、仮に8人で九份に向かったとしても結構悲惨な結果になってたのかもしれない。
なかなか九份は家族連れだと行くのは難しいね…。

結局、九份組はこの後士林夜市に寄って21時過ぎに戻ってきました。

(つづく)
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台北旅行記(6):松山慈祐宮

九份組が士林夜市から帰ってくるということで、ホテルを出発。
2日の自分の時間(笑)のスタートである。

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MRT淡水線〜松山線と乗り継ぎ、終点松山駅に到着。
松山はこれまで鉄道では台鉄でしか行けなかったが、MRT松山線の開業で便利になった。

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駅を降りると、目の前に目的地が見えてきました!

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松山慈祐宮である。
ここは4年前に来たことがあるが、午前だったのでライトアップされた姿を見ることができず、心残りであった。
あいにく工事中のようで、6階建ての迫力が減じられていたのは残念だが、それでも見事な装飾と煌びやかなライトアップは思わずため息が出るほど美しく、来て良かったです。

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せっかくなので参拝をしましょうかね。
ここは有名な饒河街観光夜市の目の前にありながら、これまでタクシーとかで来ると終点側になるのであまり目立った存在ではなかった(現に自分がタクシーで来た9年前は存在に気づかなかった)のだが、MRTの開業で流れが逆向きになるだろうから、もっと日本人に注目を浴びても良いのではないかと思う。

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せっかくなのですぐそこにある饒河街観光夜市も散策。金曜夜ということですごい人で、胡椒餅も長蛇の列だった。夕方食べておいて正解だったな。
一通り見て、再びMRTで中山駅に戻る。

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月並みですが、台北牛乳大王で木瓜牛乳を飲む。正直あんまり美味しいとは思わないが、この味がまさに台湾!久々のパパイヤミルクに満足である。

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そして日本人の租界、林森北路に向かい、締めは足裏マッサージ!
ガイドブックを見て、新しくて比較的安めの3Q足體養生館に行ってみた。
そんなに広くはなかったが、運良く空いていてすぐに座れた。客はほとんどが日本人だった。
延長攻撃をかわし、一番短い足裏40分コースをお願いする。
時間は短かったが、腕は確かで2日間の疲れがすっかり回復できた。さすが本場は違いますね。

満足して店を出たのが23時半過ぎ。タクシーでホテルに戻り、2日目も無事終了である。
さて、明日はもう帰りますよ…。


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2015年09月23日

台北旅行記(7):吉星港式飲茶〜台北の新名所〜冰讃

あっという間の最終日。今日も暑くなりそうです。

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今日の朝食は何を食べようかと思っていたら「お粥」が食べたいと…。
うーん、台湾の朝ってあんまりお粥食べないんだよね…昔はお粥横丁で朝から食べられたのだけど、今は午後からじゃないと食べられないし。
ただそうも言ってられないのでツアコンは必死に調べて(泣)良さそうな店を見つけたが、朝のメニューが10時半までなので慌ただしくチェックアウトし、タクシーに乗り込む。

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向かった先は南京東路にある吉星港式飲茶。昨日マッサージを受けに向かった林森北路との交差点近くにある。
港式とあるとおり、香港式であるが、24時間営業のカジュアルな店で、例の「子連れ台北」でも載っていたので、子供が行っても問題ないだろう。
今回、子連れ台北は8人子連れ旅でどこに行けば無難かを決めるのに結構役に立った。なかなか、大人だけで行くのと子連れで行くのは店の綺麗さとか判断ポイントが違うので、この本はおすすめだと思う。

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土曜の朝ということもあって結構混んでいたが、奥の個室が空いていた。ラッキー。
10時半までのモーニングメニューは、お粥がわずか60元で食べることができる。
小包とともに注文。

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自分は鶏とピータンの粥にしたが、香港式のしっかりとした味付けがとても美味しくて満足。
小包もどれも美味しく、みな満足してツアコンとしては満足ですよ(苦笑)。

満足して店を出た後は、MRT松山線に乗って移動する。
ちょうど中山駅に向かって歩いているときに、台湾時間11時、日本時間12時となった。
今日は終戦記念日。そういえば、終戦時は台湾時間はなかったのでここも12時だったんだよなぁとか思いつつも、戦後70年を経て、台湾で平和に遊び歩いているのは感謝感謝である。

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MRT松山線の開業で南京東路駅から改称された南京復興駅で下車。
ここから5分ほど歩いたところに、今回特にリクエストを出してなかった自分が唯一絶対に行く!と言った最近注目の新名所があるのだ。さっそく向かいましょう。

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じゃじゃん。曲がったポストです!
ちょうど我々が訪問する少し前に台湾を直撃した台風13号(蘇迪勒)。このとき看板が直撃して曲がったポストが、首がかしげているようなちょっとユーモラスな姿に萌えポストとして大人気になっていたのである。
台風13号は結構甚大な被害を台湾にもたらしているにもかかわらず、このようにユーモアで笑い飛ばす台湾人の懐の広さに感心するばかりであるが、この新名所はぜひ訪れて見たかったのである。
場所は龍江路と南京東路の交差点付近、中華航空のオフィスの反対側のセブンイレブン前である。



googleマップには、もう蘇迪勒颱風吹彎腰的郵筒と登録されているんですね…。
さすがgoogle仕事が早い!

写真撮影を待つ人の混雑に、我々が台湾に着く前日に台北郵局前の広場に移転させるという話もあり、元の場所にないとちょっとイマイチだなあとか思っていたのだが、台湾の人たちも同じことを思う人は多かったのか反対の声が多く、結局元の場所のまま当面保存することになったようだ。

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まだ午前中だったので、待ち時間?は15分ほどであった。
大体の人が、こんな感じでポーズをつけて撮影する。見ているだけで楽しい。

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てことで、みんなで並んでポストと一緒にはい、ポーズ!

いつまで残すのかはわからないけれど、駅からも遠くないので台湾に行く機会のある人はぜひ行って見てください!

今回最大の目的?が無事果たせたので、次は買い物と行きましょうかね。

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MRT文湖線に乗り、忠孝復興駅へ。
今回は悠遊カードを全員分買ったので、MRTにはずいぶんお世話になりました。
これまでデポジット代がもったいなくて買ってなかったのだが、運賃の2割引きが結構効くので、2泊3日普通に乗るだけでデポジット代の元は取れたと思う。もっと早く買えば良かったな。

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昨年の香港でもお世話になったWellcomeスーパーで会社土産などを大量に購入。荷物がこんなになってしまった(笑)スーツケースに入るのかしら…。

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買い物後は忠孝敦化の誠品書店で本を見つつ、遅い昼食でも食べて空港へ向かおうかと思っていたのだが、ここでも皆くたばってきたので、仕方がないので地下のフードコートで休憩。
うーん、やっぱり夏の台湾は体力を奪うのかなかなかうまくいきませんね。

皆食欲もなさそうなので、ここで休憩してもらってまっすぐ松山空港へ向かってもらうことにして、自分と娘が代表してホテルに戻り、預けていた荷物を引き取って松山空港へ向かうことにした。

2人でMRTに乗り、板南線〜淡水線と移動するが、ちょっと寄り道(笑)ということで雙連駅で降りる。

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5分ほど歩いたところにある冰讃でラストスイーツと行きましょう!
見た目は古めの地元の店といった感じであるが、ここは最近のガイドブックであれば大抵載っているカキ氷屋さんで、とにかくマンゴーが美味しいそうだ。
客の大半は日本人だった。

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値段は100元とリーズナブルながら、洗面器か?ってくらい大きな皿にマンゴーがごろごろてんこ盛りなカキ氷が登場です!
そしてまた実に美味しかった。やっぱ台湾のマンゴーカキ氷は最高!夏は暑いけど、来る価値はあるね。
もっとも、娘はマンゴー嫌いなので食べないのだけど(泣)
父と娘でスイーツへの情熱が真逆ってどういうことよ(笑)

寄り道して時間がなくなってきたのでここから圓山大飯店までタクシーで移動し、荷物をピックアップした後空港へ急ぐ。
さて、いよいよ帰国です。



ラベル:台湾
posted by たま at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台北旅行 2015.08.13-15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

台北旅行記(8・終):微熱山丘で最後の買い物〜NH854便で帰国

台北松山空港には15時半少し前に到着。

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すでにチェックインのピークは過ぎていたのでカウンターはすいていた。
先ほど買った荷物をスーツケースに突っ込み、預けて身軽になる。

帰国便は16:45発のNH854便。あと1時間ちょっとあるのだが、今日はこの後最後の買い物に行かないとならないので時間がない。慌ただしく再び空港の外へ出る。

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空港を出て南へ900mほど。高級そうな街並みの中に目的地があるが、午後の日差しを直撃して暑いですわ…。

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向かった先は微熱山丘。パイナップルケーキの新星ながら、目下最も人気の高いパイナップルケーキ屋さんである。
4年前にも行きたいところリストにあったのだが、時間が足らなくて行けなかったので今回は何が何でも来たかった。

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店に入ると、多くの客で賑わっていた。日本人が多いが、他の店とは違い日本人以外の人たちも結構いた。
ここで特筆すべきは、試食ができること。早速頂くが、暑い中歩いてきたのに熱々のお茶が出てきて、お茶自体は美味しいのだが汗が止まりません(泣)。
ただこのパイナップルケーキ、確かに他の多くの店とは一線を画す美味しさだった。果肉がしっかりと残る餡はもちろんのこと、餡を包む生地が実にさくさくして美味しかった。これは人気が出るわけだ。
10個入り420元と値段もかなり高いのだが、値段に相応しい美味しさと言えよう。今回の土産物の中では段違いに評価が高かったです。



微熱山丘は松山空港からすぐ近くなのだが、徒歩10分以上かかるのが難点。近いのでタクシーという気も起きず、もっと交通至便なところに支店ができないかなぁと思うが、ぜひ訪れてほしい店である。

ということで、満足して空港に戻ると、16時10分過ぎ。もうすぐ搭乗時刻だ。急がねば…。

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が、最後にラウンジは外せません(笑)時間がないのだが立ち寄った。
ここは全航空会社が使う共用ラウンジで、そんなに豪華さはなく、食べ物もそんなに美味しそうなものはなかったのだが、唯一美味しかったのは魯肉飯。自分でご飯をよそってかけるのだが、地味ながら美味しかった。
最後の台湾の食事に相応しいものになりました。

てことで、滞在10分ほどでラウンジを出て、搭乗ゲートに向かいましょうか。
台湾はいつもギリギリまでうろうろしているのでなかなかラウンジでのんびり滞在できませんね…。

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今日のNH854便の機材はB787-800・JA831A号機である。
往路よりは少し古い機材だったので、WiFiサービスはついていなかった。

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帰りもエコノミーなのでこの狭い席で帰ります…。
復路は、窓側3列−3列−2列で取ったので、自分が窓側に座る。
16:56に離陸。珍しく西向きの離陸だったので、眼下には滞在した圓山大飯店を臨むことができた。

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今回も行けなかった淡水も街並みを見ながら、NH854便は左へ旋回し、台湾を離れて一路日本へ向かう。
さよなら台湾。

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今日のNH854便は、後方に数席空いていたもののほぼ満席。まあドピークだから仕方がないね。

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機内食はいつも通り洋食。今日の洋食は白身魚のソテーでなかなか美味しかった。
最近のANAの機内食は外れがなくてどれも美味しいと思う。

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食事を済ませ、真っ暗になった外を眺めているうちに、もうすぐ羽田に到着です。
やっぱり台湾は近いのがいいね。

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千葉県に入り、だんだん灯りが増えていく。
蘇我駅上空付近からは一気に灯りが増え、見慣れた地形が眼下に広がっていく。
今日はどうやらB滑走路着陸のようで、千葉〜東京の湾岸沿いの景色が見られそうだ。
上の写真は幕張メッセ付近。下は、ディズニーランド〜葛西臨海公園付近。
時刻は20時半。ちょうどディズニーの花火のラストを空の上から見ることができた。
ただ、返す返すも羽田カーブの時に写真撮りたかった。
羽田カーブだともっと陸地に近いところ飛ぶんだよね。

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20:32、定刻よりも少し早く羽田のB滑走路に着陸!

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あっという間の2泊3日が終了です。

ちょうど到着ラッシュに差し掛かる時間なのでもっと入国に時間がかかるか心配していたのだが、幸い入国審査はそれほど混んでおらず、21時過ぎには到着ロビーに出ることができた。
ここから国内線第2ターミナルに移動し、車で帰宅。台湾旅行は無事終了です。

さて、初の8人海外ツアーだったわけですが、皆喜んでくれたようで何よりなのですが、自分はめっちゃ疲れましたわ…。台湾でこんなんだったらハワイとかだったらたぶん死ぬだろうな(苦笑)。
とりあえず、夏だとなかなかうろうろするのが大変なので、次回行くとしたら、もうちょっと寒くて、でもマンゴーがぎりぎり食べられるGWあたりにしようかと思います。
ただ台湾は、何度行っても楽しいし、まだ行ってないところがたくさん残っているので、また近いうちに行きたいところです。

と、いうことで、この夏2回目の旅行はおしまい。
次行きましょう!?

(おしまい)


ラベル:ANA 台湾
posted by たま at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台北旅行 2015.08.13-15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする