2014年12月30日

北陸親子乗り鉄旅行記(1):発端

今月19日、来年3月14日のダイヤ改正の概要が発表された。
今回は北陸新幹線開業という大きなトピックの一方、既報であった「トワイライトエクスプレス」に加え「北斗星」の廃止も発表され、定期寝台特急が絶滅するという一抹の寂しさを感じる改正となった。

というわけで、既にブログに記載の通り、やがて来るべき日を前にこれら寝台特急を全て制覇してきたわけだが、ふと昼行列車に目を向けると、北越急行を走る在来線特急「はくたか」が新幹線に愛称を譲って全廃されるほか、白鳥と並んで貴重な485系を使用する特急である「北越」、今や北陸地方でしか運行されていない急行型電車「475系」など、北陸地方に残る列車たちが相次いで引退する予定である。

そこで3月を前に、これらの列車たちのお別れ乗車をしにいくことにした。
ちょうど今年は年末年始休暇が長く1泊くらいなら出かけられそうなので、27日〜28日の間に出かけることにした。
北陸地方に行くのは2月のトワイライトで通過したことを除けば、何と92年以来22年ぶり!であり楽しみだ。

本来はいろいろ観光もしたいところであるが、シーズンオフかつ年末で休みの場所も多いことから、今回は純粋な乗り鉄に徹することにした。
というわけで本当は一人旅が良いのだが、年末休みにうるさい子どもたちを置いて行くと嫁が発狂するのは目に見えているので、息子を連れていくことにした。
一人旅なら、往路を中央東線経由にするとか、現地で城端線に乗るとか、帰途に上越線で清水トンネルを抜けるとか、もっとハードな乗り鉄にするつもりであったが、これらは割愛して往復途中まで新幹線に変更し3歳児でも無理のない日程に変えた。
ま、サンダーバードに乗りたいとか言う息子の要求は無視したけど(笑)
息子よ、絶対今回乗った経験の方が後々貴重になるんだからね(爆)

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そんなわけで、久しぶりに観光なしのひたすら乗り鉄旅行に出発です!

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北陸親子乗り鉄旅行記(2):新幹線で長野へ

12月27日(土)。
前日の納会が予想以上に長引いて眠いが、何とか息子ともども起きて東京駅へ向かう。
今日から帰省ラッシュが始まるので東京駅は大きな荷物を持った客でごった返していた。

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今回の旅行における切符の最終的な行先は金沢であるが、まずは新幹線で長野へ向かう。
最初、息子がタダで行ける自由席で行こうかと思ったのだが、よくよく考えると帰省ラッシュで混んでいたら息子の席を悠々確保できないかもしれず、膝の上で2時間はきついなあと思い指定席で行くことにしたのだが、旅程を決めた時には既に長野までの指定券が取れなかった。
なので指定券の取れた東京8:52発MAXとき311号で高崎に向かい、高崎から後続のあさま563号に乗り換えることにした。
つまりあさま号に高崎まで乗車する客が指定を取っているということを意味するが、国鉄時代の感覚からすれば高崎までの客は上越新幹線の指定取れよ、と思ってしまうね…。
まあ、息子お気に入りのMAXに乗るわけなので良いか。

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まずは連結の確認(笑)
ただ27日はまだ帰省ラッシュのピークでなかったので、MAXとき311号に限れば自由席でも十分だったようだ。

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MAXとき311号は快晴の関東平野を快走し、9:50高崎着。
すぐやってくる9:58発のあさま563号に乗り換える。

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やってきたのは息子のメイン(苦笑)であるE7系。
東京発着の新幹線はあらかた乗せたのだが、E7系がまだだったので熱望していたのだ(笑)
息子は大喜び。とりあえずやれやれ。

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E7系はE5系よりも普通車でもさらに高級感があふれているし、実用上も全ての席に電源が完備されており、非常に過ごしやすい。

あさま563号は高崎発車時はほぼ満席であったが、軽井沢で半分くらい下車しだいぶすいた。
軽井沢そのものはシーズンオフであるがスキー客かな。

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実は長野新幹線はこれまで軽井沢までしか乗っておらず長野までは未乗区間である。
雪の残る軽井沢を出たあたりで浅間山が見えるはずなのだが、あいにく雲に隠れていたのはちと残念。
その後はほとんどトンネルで、ほどなく雪もほとんど消えた頃、定刻10:46に長野駅に到着した。

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長野駅は北陸新幹線開業に備え駅改良工事中であった。
本当は少し時間に余裕を持って善光寺にでも行きたいところだが、あいにく次の電車の接続も良いので駅構内で少し買い物だけして、在来線のホームへ向かいましょうか。

(つづく)
ラベル:新幹線
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2014年12月31日

北陸親子乗り鉄旅行記(3):普通列車を乗り継ぎ富山へ

長野からは信越本線を北上し直江津まで向かう。
この区間は北陸新幹線開業に伴い、妙高高原を境に長野県区間はしなの鉄道に、新潟県区間はえちごトキめき鉄道に経営分離されるので、JR線として乗車するのは恐らく今回が最後になるだろう。

この区間は22年前の92年の北陸旅行の帰途、まだ客車だった急行能登号で夜間通過して以来なので、実質乗ってないに等しく、楽しみである。
その時は北陸ワイド周遊券だったのでまだ夜行列車を中心にいくつか残っていた急行は乗り放題、周遊エリア内の特急自由席は乗り放題と、実に良い時代であった。あの頃は80年代の食堂車や急行列車が沢山あった時代に旅行できなかったことを悔やんでいたんだけど、時代は変わるもんだね…。

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さて、長野11:24発の直江津行普通列車は、当たり前ですが(苦笑)115系3両編成である。
しかし長野の115系、特に3両編成は211系への置き換えがかなり進み、今や確実に乗れるのは長野以北しかなく、JR線で115系に乗れるのもあと1年ほどと思われる。
幸いしなの鉄道区間は115系が引き続き使われることだが、えちごトキめき鉄道区間はE127系が使われるので同区間からは撤退になる見通しだ。

青春18きっぷの期間に加え年末ということもあり電車は混んでいて、立客も出るほどであったが、幸い席を確保。

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息子にはエサとしてさっき長野駅ビルの本屋で買った仮面ライダードライブの絵本を渡す(笑)

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長野駅を発車してしばらくすると、右手に長野総合車両センターが見えてくる。
この景色はブログ等ではお馴染みであり、113系を初め数多くの車両が解体されてきた場所である。
ちょうど12月6日をもって運用を終了した豊田の115系山スカが解体されているはずであるが、肉眼では確認できなかった。まあ見たくもないけれど…。

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豊野付近ではりんご園が広がり、長野らしい雰囲気になる。
長野駅付近は雪はほとんどなかったが、このあたりから雪が積もってきた。
そして豊野で飯山線を分けると一気に雪が深くなり、一面の銀世界になってきた。
雪が雑音をかき消し、MT54のモーター音とジョイント音だけが軽快にリズムを刻む。冬の旅の醍醐味だ。
高校生の頃は雪国の景色を見たくて毎年青春18きっぷで快速ムーンライトに乗って東北の景色を楽しんだものだ。それが今や現・ムーンライトえちごもなくなってしまうとは…。

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やがてあたりが開けると12:09、妙高高原駅に到着。
スキーリゾートの中心地だけあって団体客が降りて車内は静かになる。
さすが豪雪自体だけあって、駅に積もる雪がハンパないですね。

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関山から二本木にかけては左側の視界が大きく開け、妙高山を端に発する山々が遠望でき、まさに絶景である。
冬のこの季節に無理して来て本当に良かったと思う。

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二本木駅は幹線では極めて珍しい存在になったスイッチバック駅で、到着後側線にバックし再度進む、それだけなのだが実に面白い。こんな旅情もとんと味わうことはなくなったね…。

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新井を過ぎると上越市街地に入り、雪も徐々に少なくなってくる。
ここで長野で買った駅弁で昼食とした。

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再び乗客が乗ってきて、定刻12:58に直江津駅に到着。
1時間半の旅は雪景色が実に素晴らしく、全く飽きることがなかった。

直江津からは北陸本線に乗り継ぐ。
接続は良く、次の列車は13:12発の富山行である。

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車両は413系3両編成である。
413系は急行型電車であった471系・473系を1986〜1988年に車体更新して作られた近郊型電車で、車体はまだ(と言っても四半世紀は過ぎているが)新しく、経営分離後も5編成があいの風とやま鉄道に譲渡されることになっている。
しかし、走行機器は急行型電車そのものなので、動き出すとMT54のモーター音は、歯車比4.21の急行型独特の音を出す。
歯車比4.21の車両は全国的にも北陸しか走っておらず、久々の体験がとても楽しみである。
ただこの真っ青な一色塗りはホントにイケてないな…。

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車内は混みすぎず、すきすぎずちょうど良い感じ。
普通列車の乗り継ぎなど久々なので、無茶苦茶楽しい!


(動画は青海駅出発シーン)

定刻13:12に発車。すると、昔懐かしいモーター音が! うーん、痺れますなっ。

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そして右側に目を向けると、日本海ですよ!
この冬は強烈な寒波が日本海側を襲い、北陸地方も大雪が降ってダイヤが乱れまくっており、今回の旅行に影響がないか心配していたのだが、この2日間は日本海側も穏やかな天気で、如何に日ごろの行いが良いかが解るというものですな(爆)

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さて、我が息子は…お昼寝モード(苦笑)
ま、MT54を子守唄にゆっくり寝ててくれ〜。

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梶屋敷駅を過ぎると、蛍光灯が消え、デッドセクションを通過する。
かつては当たり前だったこの光景も最近は見ることも少なくなった。
この区間も、3月からのえちごトキめき鉄道では普通列車を気動車に変更するため見ることが出来なくなってしまう。

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糸魚川駅を過ぎ、犀川や親不知など、2月のトワイライトでも眺めた区間を通過する。
あの日は天気が悪かったが、今日は晴れ間も見える良い天気で、別の区間にも見えるくらいだ。

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富山県内に入ると、雪が積もったり消えたりの繰り返しになる。
もっと雪が積もっているかと思っていたのだが、意外に市街地は積もっていないようだ。
後方には立山連峰が綺麗に見ることが出来た。2月は全く見ることが出来なかったので、見ることが出来て嬉しい。

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2時間の普通列車の旅はあっという間に過ぎて、15:10に富山着。
北陸本線は普通列車も結構飛ばすので、MT54の唸りもじっくり聞くことが出来、こちらも全く飽きることはなかった。
乗車券は金沢までであるが、今日の移動は富山まで。今日は富山に宿泊する予定である。
さて、今から何しましょうかね。

(つづく)

ラベル:115系
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北陸親子乗り鉄旅行記(4):7時間遅れのトワイライト〜富山ライトレール

今日27日は天候も良く列車の運行も平常どおりなのだが、唯一、札幌から大阪へ向かうトワイライトエクスプレスが、大阪25日発の下り列車が北陸・東北地方の大雪のため大幅に遅れたため、7時間遅れというとんでもない状態で運行されている。
さすが長距離列車らしい遅れっぷりであるが、以前はこのくらい荒れていれば運休や函館打ち切りとなっただろうが、列車廃止を控えた今、大幅に遅れてでも極力運行させるようにしているようだ。
まあトワイライトに限って言えばダイヤ通り走らない方が良いくらいだしね。

もともと定時運行であれば8:01富山着なのであるが、7時間遅れということでそろそろ富山駅に到着するはずである。
沿線は普段は取れない(下り列車なら撮れるが後追いになる)立山連峰との組み合わせを撮るために撮り鉄が大挙して押し寄せていたようだが、自分としてもせっかくなので見てみたい。
なので富山駅で降りずにしばらく待っていた。
すると、15:32発のはくたか12号金沢行が4分ほど遅れて出発した後…。

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さて、濃緑の車両がやってきましたよ!

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7時間半遅れという状態でやってきたトワイライトであるが、堂々とした風貌はさすがである。
しかし富山は定期列車でも2分停車なので、慌しく出発して行った。
廃止まであとわずかではあるが、再び見れて良かった。
もう一度乗りたいなぁ…と思ったが、息子はご機嫌斜めな様子。
どうも息子は乗れると思っていたらしく乗れないとわかった途端ブツブツと文句を言う始末…(怒)

という感じで、廃止直前の遅れトワイライトを無事見ることができたのだが、実はもうちょっと待つと、16:30に下りトワイライト札幌行がやってくる。
1日で2本もトワイライトを見る、しかも富山駅でなんて贅沢はなかなかできない体験になるだろう。
しかし今日の富山は風こそふいてないもののさすがに寒く、駅構内は高架工事中で待つ場所もないのでどうしようか迷ったが、息子に聞いてみると「見る!」とのことだったのでもう少し待つことにした。
(決して言わせてないですよ(爆))

ということでこの時間を利用して明日の切符などを購入したりして、夕闇せまる16時半…

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再びトワイライトがやってきましたよ!

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サロン・デュノール、ダイナープレヤデス、そして展望スイートと、トワイライトの特色ある車両達を見物。
ホント、2月の旅行は楽しかったな…。
息子には乗らないよ、と言い聞かせたので、今度は笑顔だった。

この年末年始は北海道新幹線の試験の影響で夜行列車は軒並み運休となるため、年内の下りトワイライトはこの列車が最後である。
もちろんこの列車にも展望スイートに乗っている人がいたが、いったいどうやってチケットをゲットできたんでしょうね…。

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さらばトワイライト!

続いては、駅北口を出てこちらへ。

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富山ライトレールである。
もともとはJR富山港線というローカル線だったものをLRT化し、駅前に乗りいれ本数も倍増させたもので、路面電車復権の成功事例とされている。JR時代に乗ることはできなかったこともあり、今回富山に来るからにはぜひ乗っておきたかった。
富山駅北17時発の岩瀬浜行に乗車。2両連結の新型車両には座席がほぼ埋まるほどの乗車率で、15分おきに走っていることを考えると良く乗られているのではないかと思う。
トワイライトで寄り道をしてしまったので残念ながらほぼ夕闇の中での乗車になってしまったが、沿線には住宅も多く、いかにJR時代努力しなかったかがよくわかるというものだ。
こういう区間はもっと他にもありそうだね。

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24分で終点、岩瀬浜駅に到着。
ホームを挟んで反対側にはシャトルバスが待機しており、広範囲な集客に向けた取り組みも充実しているようだ。
改札もない開放的な駅前であり、ノンステップで気軽に乗れるのが良いね。

岩瀬浜駅から400mほど行くと海岸にたどり着くのだが、もう夜になってしまったので来た電車でそのまま富山駅北へ引き返す。

今日の活動はここまで。
寒かったのでホテルでほっと一息つくことにしましょうか。

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北陸親子乗り鉄旅行記(5):ホテルドーミーイン富山

今日の宿はこちら。

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ホテルドーミーイン富山である。
駅前からはちょっと離れているが繁華街の中心部にあり、温泉付き、朝食も充実していながらリーズナブルなホテルであったのでここにした。
ドーミーイン自体は初宿泊であるが、2年前に宿泊した系列のラビスタ函館ベイは質・量ともにとても充実しており、今回も楽しみだ。

今回は3歳児連れなので、ツインルームにする必要もないかなと思い普通のシングルルームを選択した。

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ビジネスホテルなのでツインの部屋は少なくほとんどがシングルである。
8階の部屋に入りましょう。

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部屋に入ると、お、意外に広いですね!
元々広さは15平方メートルと普通のシングルルームよりはちょっと広いのだが、幅135cmのダブルベッドが入っているので荷物を置いたら足の踏み場もないアパホテル並みの広さを覚悟していたが、息子が歩き回る広さは十分ありそうだ。
ただ部屋に向かう人たちを見ていると、この部屋を大人2人で使っている人たちが予想以上に多そうであったが、大人2人だとちょっと狭そうだな。

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トイレはどうなっているのか…と思って開けたら独立したトイレになっており、え、まさかこの広さで洗い場付きバス?と思ったらシャワーブースしかなかった。この部屋はバスなしのようだ。
まあこのホテルは温泉に夜通しいつでも入れるのでシャワーだけでも全く構わないのだが、注釈なかったような…全てのシングルルームについてないのかな。
また、洗面所がなく、よく見ると客室の机に洗面台がセットされていた。最初、ミニキッチンでもあるのかと思ったが、お茶を入れたりすることを考えるとこういう配置のほうが効率的なのかもしれない。
ということでちょっと奇抜な設備ではあったが、よく考えられていて感心した。

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ビルビューの部屋ではあったが、角部屋だったので越中東街道を望むことが出来た。

が、このエリア、繁華街にもかかわらず明かりが少ない。
きっと居酒屋風の店は沢山あるのだろうけど、子連れで夕食する場所はあるんだろうか。
調べてみたが、このあたりにはファミレス一つなさそうだ。困ったな…。

結局、近くの総曲輪フェリオというデパートのレストラン街に行くことにした。
総曲輪フェリオに入っている大和というデパートの地下1階にもレストランがあるのだが、営業時間は7時までということで…今時夜7時までのデパートなんて久しぶりに見たよ。。。

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結局、末広亭という富山では老舗らしいラーメン店でラーメンを食べた。
富山と言えばブラックラーメンのほうが有名だろうが、ここはあっさりとした味付けで子連れにはちょうど良かった。富山っぽさはあんまり感じられなかったけど。
年末だからか、他に客はなく、他に入居しているレストランが高級路線なのに比べちょっと場違いな感じがする店ではあったが、この店がなかったら夕食がセブンイレブンの弁当になるところだったので(爆)末永い活躍を期待したいところだ。

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夕食後は2階の温泉「剣の湯」へ。
広さはそれほどでもなかったが、木をふんだんに使った内装に暖かい温泉は寒い1日を締めくくるにピッタリ。
ゆったりつかり、旅の疲れを癒した。うーん、極楽極楽。

ここは21時半からレストランで「夜啼きそば」の無料サービスがあり、ちょっと食指が動いたが、息子を寝かそうとしたらスマホなんか見ないで寝ろ、と怒られたので共倒れ…orz
ということで22時過ぎに健康的に寝ましたわ(笑)

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翌朝。今日も天気は良さそうです。
窓の向こうには立山連峰の山々が綺麗に見れた。
が、息子は道路を挟んで反対側の富山東別院が怖かったらしく、速く行こうよ!と…。
どうも寺や城などの和風建築が苦手なようだ。何て弱虫な…。

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朝食は2階のレストラン「旗籠」で和洋ブッフェである。
人気のあるレストランなので混んでいないか心配であったが、年末だので朝一番で食べるビジネスマンが少ないからかすいていた。

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ここの朝食はとても充実しているという情報であったが、噂にたがわず素晴らしかった。
特に和食が充実しており、肉じゃが、魚といった定番ものに加え、富山名物のますのすし、氷見うどんなど美味しそうな品物がずらっと並んでいた。
洋食もこのランクのホテルにしては極めて珍しくオムレツがその場で調理する形態で、出来立てのオムレツを食べることができる。

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そんな訳で普段は洋食一本な自分も今日は和食もいくつかチョイスしていただく。

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子供向けの食器や、フライドポテトなど子どもが好きそうなメニューもあり、子連れにも最適。
テーブル席のほか座敷席もあるのもポイントが高い。

食後、トッキュウジャーを見まして(苦笑)、8時半前にチェックアウトした。

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いやあ、このホテル、設備やサービス共に予想以上に素晴らしかった。
ラビスタ函館ベイのときも思ったが、この値段でこのサービスを提供されたら既存ホテルは太刀打ちできないだろう。
次回富山に来る機会があればリピート確定だし、他の地域でもドーミーインがあるならばぜひ選びたいと思う。

ドーミーイン富山からは徒歩や送迎車で富山駅に向かうことが出来るが、せっかくなので市内電車の環状線で駅に向かおうと思う。

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環状線のこの区間は富山ライトレールに続く路面電車による市内活性化策として、2009年に整備復活したもので、富山市の路面電車を活かした政策は高く評価できると思う。
残念ながら繁華街は今一つ賑わいに欠ける状態ではあるが、北陸新幹線開業と市内電車の相乗効果で賑わいを取り戻すことを期待したいところだ。

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富山駅に着くと、工事中の路面電車の路盤を見ることが出来る。
将来的に市内電車と富山ライトレールを新幹線駅の直下に延長し、両者を直通運転させる計画があることは知っていたが、工事は順調に進んでいるようだ。
完成は在来線の高架が完成した後になるだろうが、完成した暁にはまた富山を訪れてみたい。
今回はシーズンオフで泊っただけなので、次は立山黒部アルペンルートと絡めて来てみようかなと思う。

さて、今日も一日乗り鉄ですよ(笑)

(つづく)

ラベル:宿泊記
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北陸親子乗り鉄旅行記(6):475系快速ホリデーライナー〜特急北越

今日はまず富山から金沢に向かうが、乗車するのは…

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富山9:17発の快速ホリデーライナーかなざわ・金沢行である。
車両は全国でここしか走っていない急行型電車、475系である。
北陸の475系も、だいぶ運用範囲が狭まっており、日中乗れる列車は大変限られており、一番都合が良いのが土休日だけ走っているこの快速電車であった。
今回金沢ではなく富山にゆっくり宿泊したのはそれが理由だったりします(苦笑)

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金沢に買い物などの用で向かうには都合のよい列車だけあって、乗車率は良く結構混んでいた。
しかし同時に475系を狙った鉄ちゃん達も数多くいた。
まあ自分も同類なので人のことは言えないけど、三脚持ったまま車内に入ったりマイクを持ったりするのはやめようよ…。

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快速電車は往年の急行電車を彷彿とさせる韋駄天ぶりで快走!
歯車比4.21のMT54モーター音を堪能し、金沢までの59kmをわずか49分で走り抜け、10:06に金沢へ到着。

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ボックス席がずらっと並ぶ長距離仕様の車内も、もうすぐ見納めですね…。
しかし外板の老朽化は見て痛々しいくらいだ。さすがに40年以上も使っているわけで、寂しいが引退はやむを得ないのだろうね。

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最後に記念撮影。
1編成だけ国鉄急行色にリバイバルされた編成が走っていて、それに遭遇出来ればと期待していたのだが、今回
は青色列車だったのがちと残念。しかしこの色はホントひどいな…最後くらい塗り替えないものかしら。

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さて北陸新幹線開業を待つばかりの今回の切符の目的地、金沢駅は立派な高架駅にリニューアルされて、巨大なもてなしドームが鎮座している。
しかし!今回の滞在時間はわずか28分(笑)。
なので高架下のお土産屋でちょっと買い物をした後にすぐに改札へ逆戻り…(苦笑)
今回の事実上の目的地は先ほどの475系なのでいいのです…。

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次の列車は金沢10:34発の新潟行、特急北越3号である。
特急北越は10月に乗った白鳥と同様、貴重な485系を使った定期特急であるが、3月の新幹線開業で廃止される予定である。
ここから特急はくたかで越後湯沢まで行くよりも、途中まで485系で行く方が楽しいかなと思い、この列車で直江津まで行くことにした。
いつも混んでいるはくたかよりも、北越ならばこの期間でも自由席に座れるだろうから、息子の交通費を節約しようという魂胆もあった。
息子は何でサンダーバードに乗らないの?とご立腹であったが、そんなこと聞いてないから(笑)

ところが…今日は繁忙期で普段は自由席の4号車が指定席に変更されていたため、自由席に2人並んで座れる場所がなかった。。。これはまずいっ。

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結局、通路側に両方並んで座らせた。
検札の時にも何も言われなかったのは良かったけど、このまま2時間は厳しいなぁ…。
地方都市を結ぶ特急なのでガラガラだろうとタカをくくっていたが、網棚には大きな荷物も多く、予想よりも利用者は多いようだ。まあ、そうでなければ1日5往復も走っていないよね。

富山までの区間は他にも特急が行き交うので、わざわざ旧型の特急に乗る客がいるかな…と心配になるが、幸い11:15着の富山で降りる客がいて、なんとか2人席を確保した。ほっ。

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座れた席は進行方向右側だったので、立山連峰の山並みを眺めながら移動する。
雪をかぶった山々はまさに絶景で飽きることがなかった。
2月のトワイライトで見たかったなぁ…。

やがて泊駅を通過した頃から、山が間近に迫ってトンネルが増えてくるが、特急北越は120kmで突っ走る。
スピードだけは白鳥の140kmには負けるが、前後の区間をゆっくり進む白鳥に比べ、北越は最初から最後までずっと高速で走るのでMT54のモーター音の堪能という点ではこちらのほうが楽しい。

ところで昨日7時間遅れだった上りトワイライトは、今日も昨日ほどではないが5時間ほど遅れているらしい。
5時間遅れだと糸魚川付近ですれ違うかなと思ったのだが…

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親不知駅を通過した頃、ちょうど上りトワイライトとすれ違いました!
このあたりはトンネルばかりなので、ちょうど良い区間ですれ違ったな。

糸魚川駅を12:06に出発し、再びデッドセクションを過ぎて直流区間に入る…

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かと思ったら、蛍光灯が復帰せずに梶屋敷駅に停車してしまった。
どうも電源切り替えがうまくいかなかったらしい。
うーん、次のはくたかはこの列車の後を走っているので乗り遅れの心配はないが、電源系統のトラブルだとトイレや暖房も動かないというわけで、長引くと厄介だな…。

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と、待っていたらちょうど反対側に糸魚川12:19着の北越4号が通過していった。
あちらは定時運転な上に、国鉄特急色の485系だった。うらやましいな。
こちらも同じ485系なので走ってしまえば同じなのだが、外観は大幅にリニューアルされているので写真記録的にはちと残念である。
まあ、今や485系に遭遇すること自体が貴重なのでそんなワガママは言ってられないのだが。

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幸い、電源トラブルは10分ほどで復帰し、再び120kmでぶっ飛ばし、直江津には定刻12:30着よりも9分ほど遅れて到着した。

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直江津でも点検をしていたので出発がさらに遅れたが、幸い問題はなかったようだ。
3月の最終運行まであと70日ちょっと。無事のゴールを祈りたい。

さて、次も3月でなくなる特急ですよ。

(つづく)

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北陸親子乗り鉄旅行記(7):さよなら、特急はくたか

直江津からは13:02発の特急はくたか11号で越後湯沢へ向かう。

この区間をショートカットする第三セクターの北越急行は、はくたかの全廃に伴い第三セクターの優等生からから地方のローカル線に陥落してしまう。なので特急はくたかが活躍するうちにぜひ乗ってみたかった。
特に今発売中の鉄道ファン2月号に北越急行の大熊孝夫前社長が寄稿している「北越急行“はくたか”の時代」は、小さな第3セクター会社が18年間に渡り特急はくたかの運行を守り続けてきた軌跡を知ることのできる秀逸な資料で、当たり前のように走っているはくたかの裏に様々なドラマがあったことを初めて知り、とても勉強になった。
今回の旅行を決断した最大の理由はこの資料に出会ったことといっても過言ではない。

さてこの資料を読んだからには、ぜひとも真っ白な車体に濃赤の帯が引かれた北越急行所属の車両、愛称スノーラビット(スノラビ)が運行するはくたかに乗りたかった。
特に2005年に増備された683系は、久々に「カッコイイ」と思わせた特急列車で、JR西日本の同型車とは色が違うだけなのに、全く違う上品さを感じ、ぜひとも見てみたかった。
しかし北越急行とJR西日本の681・683系は完全に共通運用のため、普通の列車であればネット上の運用報告を駆使して推理しなければならないのだが、北越急行は何と毎月の運用表をホームページで公開しており、これを見ればいつ北越急行所属の車両が来るかが一目でわかるのだ。
こういうファンを大事にしてくれる会社は嬉しいね。

そして今日乗る予定の12月28日のはくたか11号は…

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(クリックで拡大)

なんと基本スノラビ683系+付属スノラビ681系のオールスノラビ車!
日ごろの幸運に感謝しつつ、運用変更にならないことを祈って直江津駅で待つと…

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やってきたのはスノラビ681系!運用通りオールスノラビ車でした。
さすがにこの区間は帰省ラッシュとは逆方向でも混むだろうと思って指定券は確保してある。
基本編成の8号車へ。ちゃんとM車指定で座席取りました(爆)

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車内はところどころ空席があるものの混んでおり、さすが在来線屈指の高収益特急だけある。
乗ってしまえばJR西の683系と同じだが、あの資料を読んだ後だとこれまでの功績をたたえたくなるものだ。

はくたか11号は北越3号の遅れも影響せず定時に直江津駅に到着したものの、出発時の安全確認作業があって4分ほど遅れて出発。
越後湯沢駅で接続するMAXとき326号への接続時間はわずか10分しかない。今回自分たちはこの列車に乗る予定ではないので良いのだが、大丈夫かな…?

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はくたか11号は信越本線を2駅走り、犀潟駅より北越急行ほくほく線に入る。
トンネルばかりのほくほく線であるが、くびき駅までは一面の平野を突っ切るので景色が良い。
この区間を160kmで突っ走る。周囲に建物がないのでスピード感はあまりないが、確かに速い。
160kmは京成スカイライナーでも体験できるが、あちらはレールの幅が新幹線と同じ標準軌なので、狭軌でこのスピードはなかなかスリルがある。

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やがてトンネルが続く区間に入ったので、直江津駅で買った駅弁で昼食とする。
直江津駅は駅弁の種類が多く迷ったが「さけめし」(1200円)を選択。
ちょっと値は張ったが、焼き鮭がふんだんに詰められて美味しかった。

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トンネルを抜けると一面の雪!
このあたりは豪雪地帯で有名であるが、はくたか11号は難なく通過していく。

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信濃川を渡り、定刻13:30より4分遅れたまま十日町着。
ここで接続する飯山線は森宮野原までの間が雪のため運休とのこと。今年は雪が多いね。
今日は晴れているが、年明けにはまた寒波が襲うという予報であり、最後の帰省シーズンが無事に終わることを祈りたい。

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全長10キロ以上に及ぶ赤倉トンネルを抜けるとほくほく線の旅も終わり、上越線に合流する。
積雪はますます深くなり、この旅一番の雪景色だ。
しかしこの区間は25日に除雪作業で日中運休となってはくたかが長岡行に変更になったばかりであり、今回も結構心配だったところである。
何しろほくほく線を走るはくたかに乗りに来たのに長岡迂回などされたら何のために来たのか意味がなくなるので…。
幸い天気もよく、はくたか11号は越後湯沢に向けてラストスパート。
結局4分遅れのまま13:58、越後湯沢駅に到着した。
MAXとき326号へ急ぐ乗客を尻目に、我々は写真撮影。

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スノーラビットエクスプレス、北越急行のロゴも3月まで。
3月からは北越急行の681・683系は全てJR西に移籍する予定だが、塗装は塗り替えられる予定で、特徴あるスノラビ色を今のうちに目に焼き付けておこう。

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最後尾のクロ683。683系付属編成は両方とも貫通型なので、流線形のカッコイイ先頭車は基本編成の金沢方1両のみなのである。
681系に比べ、ライトの処理が秀逸で、とてもカッコイイ!

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斜めにしてもう1枚!

ところが、息子はこのライトの形が怖いらしく(笑)、昨日見たしらさぎ用683系も怖がっていた。
はくたかはこれじゃない!後ろの先頭が見たい!というので、時間はないのだが逆側も見に行くことに…。

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6号車、7号車の自由席には越後湯沢名物の行列が早くもできていた。
今日はまだ帰省ラッシュのトップシーズンではないので列は短かったが、彼らは時刻表を見ると13:26着の新幹線で来ているはずで、折り返しはくたか14号の発車時刻は14:39と1時間以上待つことになる。
こんな大変だけど活気あふれる光景も、3月で思い出の世界になるのね…。

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反対側のクハ681にたどり着きましたよ。
681系は丸型ライトが何となく間抜けな感じがして個人的には好きではないのだが、それでも赤く塗られたスノラビ681系はJR西の681系よりも格好良く感じる。

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お約束の連結部分も確認(苦笑)
ただ、我々も時間に余裕があるかと言うとそうでもなく、次の新幹線の時間が迫ってきたので、名残り惜しいがはくたかと別れを告げて新幹線ホームに向かおう。

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乗り換え通路にはこんな掲示が…みんなに愛されていたのね。。。
さらばはくたか、最後に乗車することができて良かったです。

(つづく)

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北陸親子乗り鉄旅行記(8・終):MAXとき〜つばさで帰京

北陸乗り鉄旅行もあとは新幹線で帰るだけ。

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14:09発のMAXたにがわ416号で帰ります。

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スキー団体がホームに沢山いてまずいかな?と思ったが、みんな指定席のようで自由席はガラガラだった。
横6列でリクライニングもしない悪評高きE4系の自由席ではあるが、繁忙期は席が沢山あるだけでも十分だ。
上越新幹線なら距離も長くないので長時間乗るわけでもないし。

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大清水トンネル、中山トンネルを抜けると、吾妻線との交差部を通過するが、もうすっかり雪は消え去っていた。
わずか20分ばかりの間にこんなに景色が好対照なのはすごいなと感心するばかりと共に、旅の終わりを感じる。

高崎は近郊客も乗ってきて、後は帰るだけ!なのですが、15:14着の大宮で下車。
後続の新幹線に乗り換えます。

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せっかく同一方向なら乗り継ぎ自由という自由席特急券の特権を使って、大宮15:23発のやまびこ・つばさ142号にひと区間だけ乗ることにしました(笑)
息子はこれでE3系つばさ車両に乗ると東京駅を発着するすべての新幹線を制覇したことになる。
わずか3歳のくせに…(苦笑)

大宮から乗る客など我々だけかと思ったら、他に家族連れが2組いた。
どうやらてっぱく帰りのようだった。

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わずか20分の乗車であるが、息子にとってはこれで十分。
自分もiPhoneの充電ができてラッキー!であった(笑)
15:42の上野で下車。今回は経費節減のため東京駅まで行きません(泣)
しかしつばさの新塗装はどう考えてもダサいよな。従来のシンプルなシルバーの色で良かったんじゃ…。
山形県知事もバカなことをしたものだ。

ということで、慌しく電車に乗るだけであったが、こんなに乗りまくったのは久々で、とても充実した2日間だった。
今年はずいぶんと列車の旅を楽しんだなぁと思う。
来年は列車体系も大幅に変わるが、日本の景色が変わるわけではないので、またどこかへ行ければなと思います。

(おしまい)

ラベル:新幹線
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