2014年07月26日

香港シャッフル旅行記(1):発端

今年もやってきました、夏休み。
しかしながら、今年は自分の異動があるのかが微妙で、予定をなかなか立てられなかったのだが、結果的にはラッキーなことに異動がなかった。
なので、これ幸いと出かけることにしました(苦笑)

ということで、どこに行こうかと思っていると嫁が海の日連休に伊豆に行くと言い出した。
しかし伊豆くらいだったらいつでも行けるし、家族全員で行くと娘と息子がうるさくてやってられない(笑)ので、嫁と息子で伊豆に行ってもらうことにして今年も娘と海外に行くことにした(既にこの時点で変なのだが…)
本当は台湾に行きたかったのだが、さすがにこの時期は満席便が多く、シンガポールは遠すぎてちょっと高かったので、じゃあ今年は海洋公園をメインにディズニーランドも行くってことで香港に行こうかなと思っていろいろ調べ出していると、義母と義兄が伊豆、義姉と姪が香港に一緒に行くことになった。

ということで、香港組は自分と娘、義姉と姪という外から見ると何とも意味不明?なシャッフル4人旅になりました。

まあ、娘と姪は3か月違いの同じ小学2年生だし、良い夏休みの思い出になってくれれば良いかなと。
ちなみに義姉と自分も同い年(数か月自分が上)だったりしますが。

ということで、4人旅になると一番困るのがラウンジに入れないことである(爆)。
自分のSFCカードでは2人しか入れないので、自分と娘だけでラウンジに行くのはさすがに気が引けるわけだが、入れないと娘がぶーぶー文句を言うのは目に見えている(泣)のでどうしたものかと思っていたら、キャセイホリデー「おトクだ値♪プレミアムエコノミークラスキャンペーン」というのを見つけた。

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このツアーは
・エアー&ホテルで完全なフリープラン
・香港空港からはエアポートエクスプレスで移動できる
・プレミアムエコノミーに乗れる
・優先搭乗、プライオリティタグ付き
復路の香港空港でラウンジに入れる
・それでいてANAのエコ割より安い

と、ホテルにハーバービューがないのがちょっとマイナスなくらいで、それを補って余りある至れり尽くせりのプランだったので即決。
キャセイパシフィック航空は一度乗ってみたかったエアラインだし、香港のキャセイラウンジの豪華さは定評があり、こんな安価で入れるなんてキャセイは実に素晴らしい。

もっとも手配が6月末だったこともあり、21日の復路がタッチの差で満杯になってしまったので、22日を休みにすることにして20日〜22日で取ることにして、無事手配完了。
燃油サーチャージ込みで大人1人8万位と、2泊することを考えると非常にリーズナブルに取れたと思う。

そんなわけで、1年ぶり5回目の香港旅行のスタートです。

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2014年07月27日

香港シャッフル旅行記(2):CX543便プレミアムエコノミーで香港へ

出発の日。

娘は自分が寝ようとした午前1時に起き出した(笑)。相当待ち遠しかったらしい。
朝7時半に出発し、一之江7:55の高速バスで羽田空港へ向かう。
道路はすいていて、定刻よりも10分早く空港へ。
ここで義姉・姪と合流する。

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昼間の羽田空港国際線ターミナルを利用するのは3年ぶりだが、利用者が目に見えて増えており、すっかり羽田発が定着したことを感じる。

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キャセイのカウンターでチェックイン。時間が遅かったからかそんなに混んでなかった。
普段であれば娘に急かされてラウンジに向かうのだが、今日は行けないので手持ち無沙汰だ。
とはいえ今日の搭乗ゲートは142番とかなり端っこなので、のんびりとゲートへ向かうことにした。

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出国審査や両替を終え、ゲートに向かうが、遠い!
今年3月の拡張部は予想以上に遠くて142番ゲートに着くころにはくたびれてしまった。
コンパクトな空港だったのが羽田の良いところだったのにこれじゃ意味なしだなぁ。
しかも拡張部はロクな店もない。ゲートの近くで朝食でも買おうかと思ったのに買いそびれてしまった。
やっぱこのあたりは歴史や経験のある成田の方が良いなぁ。

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というわけでようやく142番ゲートに到着すると…。

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今日のCX543便の機材は今や貴重品となってしまったB747-400・B-HUF号機である。
今回、千葉市民の義姉や姪を考えると本当は成田発の方が良かったのだろうが、羽田発のプランにした理由は帰りのCX542便が香港滞在時間が長く取れるとかいう理由もあるのだが、羽田発着便がB747だからというのが大きかったりします(笑)義姉さんすみません…。
B747に乗るのは3月のNH126便以来なのでそんなに久しぶりというわけでもないが、もう乗る機会はかなり限られているので楽しみだ。

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いよいよ搭乗開始!
エコノミーは搭乗待ちの行列が出来ていたが、プレミアムエコノミーなのでラクラク優先搭乗である。
機内へ入ると英語と中国語の世界へ。ここらへんは外航ならではだが、最近日系航空会社ばっかり乗っているのでちょっと戸惑う。

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さてこれがプレミアムエコノミーである。
見た感じは普通の座席という感じだが、B747にも関わらず2-4-2配置と相当ゆったりしている。

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このように足元も広々。シートピッチは960mmとのことだがもっと広く感じた。
感心したのはリクライニングの深さ。かなり深く沈み込むので長距離路線の時にはかなり重宝しそうだ。
もっとも香港くらいの路線だと起きている人の方が多そうなので深々とリクライニングすると後ろに迷惑になりそうだけど。

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右側にUSBポートがあり、iPodをつなぐと音楽が聴けるようなのだが、iPhone4sとiPhone5sをつないだのだが両方ともiPodとして認識してくれなかった。残念。
ただここにiPhoneをつなぐと席下のコンセントを使わずとも充電してくれるので、それだけでも重宝する。
ディスプレイも大きく、タッチパネル式なのでリモコンいらずなのが良いが、一方でリモコンは座席の脇に収納されているからか、ケーブルを十分引っ張らずに収納しているようで自分の席はリモコンを引っ張り出すことが出来なかった。自分はゲームなどはやらないからいいけど。

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エコノミーとプレミアムエコノミーを写真で見比べると、プレミアムエコノミーの広さが良く分かりますね。

さてCX543便は定刻よりやや遅い10:39に出発。D滑走路まで延々タキシングしいざ香港へ離陸!

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夏空ですな〜。そして、再びB747-400のウィングレットを拝めるとは思いませんでしたわ。

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まずはオレンジジュースで一杯。プレミアムエコノミーはドリンクホルダーがあるのがありがたいが、小さいので娘が誤ってこぼさないか心配…。

離陸後小一時間で機内食の時間です。

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まずは子どもたちのチャイルドミール。キャセイのエコノミーは機内食がイマイチな感じだったので、子どもたちが食べられるメニューが良いだろうとあらかじめ指定しておいた。
小学生には幼すぎないかが気になったのだが、今日のメニューはハンバーガー中心と小学生でも十分な質とボリュームで子どもたちにも好評だった(もっとも、完食ではなかったけど…ホント女の子は食べないなぁ)。

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で、義姉がリクエストしたのはフルーツミール。
ネット上でもちらほら検索すると引っかかるメニューであるが、これは象さんのご飯?ってくらいフルーツがドン!ドン!ドンと置いてあってある意味感動である(笑)。リンゴなんてどう食べればいいんだろう…。

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自分は普通の機内食である。メニューもないのでチキンかビーフから選べということでビーフにしてみた。
牛肉はやわらかく煮込まれていて美味しかったが、全体的にはイマイチだったかな。
今時ハーフプレートなのもイマイチ感を助長しているし。
一番美味しそうだったのはチャイルドミールかなぁという気がする。
夏休みだったので子ども連れが多かったようだが、周囲の子どもたちは普通の機内食はほとんど手をつけてないようだった。それを考えると、小学生であればチャイルドミールにしてあげた方が良さそうである。

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食事を取っているともう九州上空であった。外航なのでもっと食事の準備は早いかと思っていたが意外に時間かかったなぁ。

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さてこの便のエンタメシステム「Studio CX」、見た目はコンテンツも豊富なのだが、厄介なのは日本語吹き替えがほとんどなく、英語と中国語ばかりなこと。
特に子供向けの番組が全然日本語では見れなかった。このあたり、SQだともうちょっといろいろあったはずで、キャセイももうちょっとがんばってほしい。

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そんなわけで今回は文明の利器、iPadに「アナと雪の女王」をレンタルして突っ込んであり、それを娘と姪で見てもらい時間つぶしをしてもらった。
アナ雪は内容は見てないから知らないけど、長さが1時間40分と比較的短いので香港くらいの距離だとちょうど良い時間なのがいいね。

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アナ雪を1本見て、その間にうとうとしていると、もうすぐ香港である。
香港名物の着陸待ちでプイと逆向きを飛んだりしたが、幸い上空待機は10分くらいで、定刻より若干早い14:07に香港国際空港へ到着した。

いやあ、プレミアムエコノミーは良かったですね。
旧世代の座席という見た目であったが、よく作られていて全く疲れなかった。
それでいて価格もリーズナブル。JALやANAのプレミアムエコノミーよりも良い出来かも。
特に同じアライアンスのJALとの比較だったら間違いなくキャセイだな。JALはこれじゃSS7とかでなければ乗る理由がないわ。
ということで満足の往路でした。

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天気が良いのは有り難いのだが、見るからに暑そう…。

到着ゲートは66番と僻地のような場所だったので、動く歩道とモノレールを乗り継ぎ入国審査場へ。
混雑を覚悟していたが昨年よりもすいていて、10分も待たずに通過。
15時までには到着ロビーに出たいなと思っていたのだが20分も早く出られた。

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1年ぶりの香港はちょっと懐かしい感じ!

さて、エアポートエクスプレスに乗って市内へ行きましょうか。
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香港シャッフル旅行記(3):エクセルシオールホテル香港

今回の宿泊地は香港島側の銅鑼湾(コーズウェイベイ)なので、まずはエアポートエクスプレスで香港駅へ。

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香港駅からは無料バスもあるが、無料バスはあちこち経由し時間がかかるということなのでタクシーで移動。
トランクのチャージを加えても50HKD程度と安く、時間もかからなかったので正解であった。

さて今回のホテルは…。

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エクセルシオールホテル香港である。
今回はキャセイホリデーの安いツアーなので、ホテルは古かったり狭かったり、ランクの高いホテルでもハーバービューでなかったりという感じだったのだが、

・一応マンダリンオリエンタル系列なのでサービスはきっと良いはず
・最低ランクの部屋でも26平方メートルとそこそこ広い
・全室バス付き
・駅から近い
・ROHなので運が良ければ良い部屋になるかも(苦笑)

ということでこのホテルにした。

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ホテルは34階建ての高層ビルなのだが、1973年築と見た目は相当ぼろかった。
同世代のシェラトン香港とかは結構外観もしっかりしているのだけどな。

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入口はタクシーがつけたハーバー向きの正面玄関の他、銅鑼湾駅方面の2つある。
ちょうどエミレーツのCAさんがチェックインするところだった。

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ロビーは800室を超える大規模ホテルにしてはそんなに広くはないものの、ソファの数も多く機能十分。
日本語の表記も多く日本人には使い勝手が良い。
さて宿泊する部屋であるが9階とのこと。うーん思いっきり低層階じゃん。
世の中は世知辛いのぉ(泣)

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外観はぼろかったものの、廊下は落ち着いた雰囲気で豪華さもあり期待十分。
さて部屋に向かいましょう。

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部屋はスタンダードツインであった。
このホテルの特色は窓側に据え付けられたソファだと思う。
使い勝手は良いし、限られたスペースを効率的に使って広さを確保できていると思う。

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メインがビジネスユースということもあり、机は十分な広さがあった。
TVはNHKも映り問題なし。一方ネットは有料だったので日本からレンタルしたWiFiルータを使っていた。

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水回りはさすがにくたびれてはいたものの広さ、清潔さともに申し分なし。

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でんわの隣にはiPodドックがあった。
昨年のシェラトン香港では活躍したiPodドックではあるが、肝心の自分のiPhoneが5sになったので使いようがない。
Appleもひどいことするよなぁ。

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水は毎日2本補充があったほか、子どもが宿泊するからかグミの入ったホテルの外観を模した缶もついていた。
これはお土産にもってこいでありがたい。
一方で日本人宿泊向けにあるという話だった浴衣や日本語情報誌、新聞などのサービスは一切なかった。
まあ使わないからいいけれど。

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(クリックで拡大)

さてこのホテルはビクトリアハーバーに面しハーバービューを楽しめることになっているが、実際はこのフロアプランを見るとわかるように、真正面なのは左側のごくわずかな部屋に限られ、大多数の部屋はハーバーに面していない。
ご多分にもれず自分の部屋もそうである。窓の向きをハーバー寄りにずらして少しでも海が見えるような造りにしているとは聞いているものの、低層階だし隣の雑居ビルビューかなぁと思っていたのだが…。

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なんと、ビルとビルの合間からビクトリアハーバーが見えるじゃないですか。
湾仔のコンベンションセンターや、中環のIFCビルを見ることが出来た。
パーシャルハーバービューとはいえ、海が見えるとは嬉しいね。

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今回は部屋が隣同士だった上にコネクティング仕様だったので、お願いしてコネクティングにしてもらった。
なので娘は隣の部屋に入り浸り。「こっちは女子の部屋。パパはあっち」だって…orz
寝るとき以外はずっと隣の部屋にいたかな。お義姉さんすいません。。。

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何故か香港まで来て2人仲良く夏休みの宿題をやり始めてた…まあいいけど。

さて今回のプランは朝食がない。
ブッフェ大好きな自分一人だったら追加料金を払ってでもレストランの朝食ブッフェを1日組み込むのだが、今回は少食な子どもたちを連れたプランなので、翌日の朝はホテルのGFにあるカフェ・エスプレッソ(EXpresso)へ行った。

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広さはそんなに広くはないが、香港らしく多国籍の人たちが集まり朝食を取っていた。
ここの名物は何と言っても…。

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エッグタルトです!
ここは実はマカオの老舗「ローズストーズベーカリー」のエッグタルトを香港で食べることのできる有名な店なのである。焦げ目のついたエッグタルトが美味しそう…ということで朝食に食べてみた。

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中の濃厚なカスタードが絶品で美味しかったです!
エッグタルト食べたい!と言っていた義姉も満足だったようで良かったよかった。
帰りに機内持ち込みで持って帰りました。

そんなわけで、ちょっと設備の古さが目には付くものの、部屋の中身は必要十分でハーバービューまで頂けたので快適な滞在が出来たと思う。
あと暑い香港、駅や店から近いのも有り難かった。
自分としてはなかなか満足なチョイスであった。

ラベル:宿泊記
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2014年07月30日

香港シャッフル旅行記(4):糖朝で夕ご飯

あっという間に夕方になってしまったので、とりあえず外に出ることにした。

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日曜夕方の銅鑼湾は人で溢れていた。
ごちゃっとした感じと道路にせり出した看板、そしてチキチキチキ…という信号の電子音。
香港に帰ってきたぞと思うと嬉しくなる。

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MTRを乗り継ぎ、とりあえず香港観光っぽいところへ…ということで尖沙咀へ行くことにした。

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が、MTRの出口を出た途端に襲ってくる強烈な日差しと熱気…天気が良いのはいいけれどしんどいわ。。。
それでも何とか子どもたちを励ましながらプロムナードへ。
ハーバー沿いはさすがにちょっと風が吹いて気持ち良い。

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これぞザ・香港ですな。

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とりあえず女子達で記念撮影(笑)

が、とにかく暑かったのと、子どもたちがごはん食べたい!と言うので移動します…。

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時計台をかすめて…。

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義姉の行きたいところリストにあった1881ヘリテージは外観だけ見物してスルー(すいません…)
で、向かった先は…

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はい、超メジャーな糖朝です。と言いながら初訪問ですが。
とりあえず点心を含むいろんなジャンルの料理を食べるとなると糖朝は便利だからね…。

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時刻は18時過ぎとちょっと早かったのですぐ座れた。
周囲はやはり日本人が多かったが、日本語を話せる店員は皆無だったのは意外だった。
でもメニューには写真に加え日本語表記があるので安心。

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まずは定番の炒飯、雲呑麺に大根餅。

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牛肉入りのお粥に海老の点心。いろいろちょっと食べられるのは嬉しい。
どれも美味しかった。

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子どもたちも良く食べてくれたが、うちの娘は海老が苦手でちょっと引き気味。
香港の中華料理で海老抜きはなかなかないのよね…。娘は八角とかは全然平気なのだが。

子どもたちがどの程度食べるのかがわからなかったが、4人でちょうど良い量だったかな。

で、別腹の(笑)デザートと行きましょう。

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まず自分が選んだマンゴープリン。もっとプリンプリンとした感じかと思ったら意外にマンゴーがぎっしり詰まっていて美味しかった。

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子どもたちにはアイスクリーム盛り合わせを注文。予想よりも大きな皿でやってきて喜ぶかと思いきや、マンゴーアイスにマンゴーが嫌いな娘が微妙な顔に…。娘はフルーツもあまり食べないので、やれやれ難しいね。
香港でバニラアイスを出す店はそうそうないからなぁ…。

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義姉が選んだのはマンゴープリンと並ぶ香港スイーツの定番、楊枝甘露。
ドライアイスの演出にびっくりするが、美味しかったようだ。

ということで、リピーターとかには評価がイマイチな糖朝ではあるが、普通に美味しかったし、いろいろと料理を少しずつ堪能できたので満足だった。
お義姉さまも満足されたようなのでツアコンとしては何よりですわ。

さて、時刻は19時半。ちょうど良い時間になったので外に出ましょうか。

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2014年08月04日

香港シャッフル旅行記(5):シンフォニーオブライツ

香港らしいネオンを横目で見ながら、20時からのシンフォニーオブライツを見に再びプロムナードへ。

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人は結構集まっていたが、プロムナード1階の一角に無事陣取ることが出来た。

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天気も良く、ほど良く雲も出て生ぬるいものの夜風も吹いて絶好のコンディションであった。

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昨年はシェラトンの部屋から見たもののイマイチだったが、今回は光のショーもしっかりと見ることが出来、BGMもかかっていたこともあって楽しい13分間のショーを堪能できた。
が…まあ毎年見に来るほどのものでもないかな(苦笑)

とりあえず初香港のお二人に見せることが出来て何より。娘も自慢げだった(自分が連れて来たんだけど…)

ということでホテルに帰りましょうかね。
帰りはスターフェリーにした。

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中環はMTRにせよトラムにせよ乗り換えが面倒なので、湾仔行を選択。
8分間のクルーズだ。

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香港島の夜景をのんびりと満喫するが、湾仔行フェリーはエアコンがないので夜とはいえ暑いのが難点。
湾仔からはトラムに乗るが、混んでいて座れなかった。
座れないと写真も撮れないしイマイチだね…。

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子どもたちはだいぶくたびれたみたいだったが、何とか頑張ってくれて銅鑼湾のホテルには21時過ぎに無事到着。まずまず予定通りこなせた1日目もおしまいである。

さて、明日はディズニーランドですよ。

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2014年08月10日

香港シャッフル旅行記(6):香港ディズニーランド(前半)

さて今回の旅行のメインである香港ディズニーランドである。

銅鑼湾を9時に出て、MTRを乗り継ぎディズニーランドリゾート駅には10時少し前に到着。

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この光景も3度目となるとすっかりお馴染みですね〜。

今回は特に安くなるプロモーションも見つからなかったので素直にパスポートを買って入園する。

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が…なんかおかしい。異様に人が多いのである。
昨年より到着が遅れたというより、絶対数が間違いなく多い。
今日は月曜で香港や中国は平日なので、むしろ昨年よりすいているのでは、と思ったのに見事に期待外れだ(泣)。
案内を見ると、昨年はガラガラで最初から3回連続で乗ったバズ・ライトイヤーのアストロブラスターは20分待ち、午前は40分待ちだったオートピアは75分待ち!
まあTDLよりはましとはいえ、HKDLの最大の良いところは人が少ないことであり、混んでたら楽しみが半減だし、今日は中国人の洗礼を浴びると思うと気が滅入るなぁ…。

ということで、案内をじっくり見て検討した結果、入口から遠い方であればまだそんなに混んでなさそうだったので先に遠いところから攻めることにした。

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まずはトイストーリーランドへ。
今年は昨年以上に非常に良い天気で、日差しが厳しくて泣きそうです(笑)

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まずは15分待ちと短かったスリンキー・ドッグ・スピンへ。
娘と姪はスタスタと2人で座ってしまったので、義姉と堪能(笑)。
昨年も楽しかったが、こういうお気楽なアトラクションは好きだな。

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続いて昨年は素通りした香港のオリジナルのアトラクション、ミスティックマナーへ。
ここも10分待ちで入れた。中の冷房が涼しいのが非常にありがたい。

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ここはTDLのプーさんのハニーハントと同様、レールのないライドシステムを採用している。
アトラクションとしてはホーンテッドマンションの位置づけであるが、そんなに怖くはない。
怖くはないが、これでもかと攻め続けるアトラクションの造りはしっかりしていて、何を言いたいのかあんまりよくわからないホーンテッドマンションよりはとても面白かった。
ここはオススメである。娘や姪も満足した様子。

続いてはジャングルリバークルーズへ。
過去2回はアドベンチャーランドはほとんど素通りだったので初体験である。

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ここは北京語、広東語、英語に船が分かれていて、英語船はなかなか来ないのだが、乗る人もそんなに多くいないので20分ちょっとで乗船。英語なので中国人がいないのが良い(苦笑)。
船を操作するお姉さんは流ちょうな英語で案内してくれる。

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さて、TDLにもジャングルクルーズはあるので、何が違うのかな…と思ったのだが、前半はゾウやワニなどを眺めながらのんびりと船に乗るだけで、なんだ同じかよ、と思っていたのですが!

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いきなり水しぶきが!娘が直撃食らってました。なかなか激しい。

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そして最後は炎の演出! この炎天下に炎はつらいっすわ!
と思ったら何も見えないくらいの一面の水蒸気爆発が!

ということで最後の演出が迫力満点で、無事帰還できた感を堪能できました。
TDLとは全く違う凝った演出がなかなか楽しかったです。

ということで、なかなか回れないうちにお昼になってしまったので昼食としよう。
今回はさすがに新規開拓を…と思ったのだが、冷房の効いた食事場所がHKDLは意外に少ないこともあり、3回連続でロイヤルバンケットホールへ。

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ここも半分は屋外テラス席なのだが、運よく屋内の場所を確保できた。

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最近ますます食べが悪い娘は、まあ食べるだろうという寿司をチョイス。そんなに美味しそうには見えなかったが(笑)喜んで食べていたので何よりであった。
自分は牛肉飯にしたがなかなか濃厚な味が美味しかった。

が、食事を取っていたら隣で中国人同士の盛大な席取り大喧嘩が始まり…娘は「怖いから早く出よ」と。。。
もう、こういう中国人の集まる場所はこれだから困る。
香港人だけだったらこんなこと絶対起きないのにね。

うーん、今回はいまいちだなぁと思いながら後半戦スタートです。

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2014年08月15日

香港シャッフル旅行記(7):香港ディズニーランド(後半)

昼食後まず向かったのは、フェスティバル・オブ・ライオンキング
HKDLオリジナルで人気のアトラクションである。
自分以外の3人は東京でライオンキングを見ているのも好都合だ。

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到着がギリギリだったので間に合うかな…と心配であったが、劇場のキャパは結構大きく、最後列ではあったが無事座れることが出来た。

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で、感想であるが、自分はまあテーマ曲聞いたことあるなぁくらいな感じであるが、義姉や子どもたちは東京の話を踏まえ良かった、と言っていたので、ライオンキングを一度見てから望むと良いのかも。
30分間涼しい場所で鑑賞できるのもありがたかったりするし(苦笑)

さて次は香港名物のこちらへ。

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ファンタジーガーデンである。
今回は珍しく普段ミニーがいるガセボがマリーで、ミッキーのところにミニーもいた。
香港でも通常は入口で1時間並ばないといけないツーショットが撮れるとはありがたい。待ち時間も30分だったのでここに並んだ。

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全員で記念撮影! 香港はキャラグリし放題なのは本当にありがたいね。
写真を撮り終わった時に一番不人気なプルートが香港ではかなりレアなドナルドに交代したので食指が動いたが、暑かったので断念して…。

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イッツアスモールワールドへ。
昨年は午前行ったのでガラガラだったが、今年は20分待ちと東京とそんなに変わらなかった。
が、とにかく涼しいのが素晴らしい。涼しいアトラクション万歳!である(笑)

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香港でも人気のプーさんのハニーハントは、今年もファストパスを使って楽々入場。

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昨年6回乗ったバズ・ライトイヤーのアストロブラスターは、もはやファストパスの必要なしと判断されたみたいでファストパス対象から外されていた。
というか、現在香港に残るファストパス対象アトラクションはプーさんとスペースマウンテンの2つだけである。まあ、どんなに混んでも75分くらいなので致し方がない気はするが。
そんなわけで、今回は30分待ちであった。これでもTDLよりは十分マシではあるが、香港のバズに30分待たされるとは大損した気分だ(笑)

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やっぱりバズは楽しいね。義姉との点数勝負も勝ったし(爆)

次は午前中見たミスティックマナーをもう一度行きたいということだったので行くことにした。

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トイストーリーランドを経由すると、グリーンアーミーメンがいて、義姉が大喜び。
満面の笑みで写真撮ってたけど…そんなすごいことなのかな(トイストーリー見てないから知らないけど)。

2度目のミスティックマナーは30分待ちで、行列は屋外だったのでしんどかった。
屋内に入った時の冷気の素晴らしさは忘れられませんな(笑)

ミスティックマナーを終わった時点で18時を過ぎていたので、昨年ホテルでバタンキューだったのでちょっと早いが夕食を取ってしまおうと思う。

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ミスティックマナーの隣にあるエクスプローラーズ・クラブ・レストランで食べることにした。
エジプト、ロシア、モロッコ、インド、中国などの多国籍料理を食べられるということで、義姉一家はナシゴレン、自分と娘はチキンライスを選択。
チキンライスはちょっと骨が多かったが、シンガポールのチキンライスを思い出す懐かしい味で美味しかった。
まあ2000円近くしたので美味しいのが当たり前っちゃ当たり前ではあるが。
レストランはガラガラでゆったりと過ごした。

食事を取ったら19時過ぎ。暗くなりつつあったので、そろそろ帰りましょうかね。

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帰り道の途中にあるガイザー・ガルチで子どもたちはちょっと水遊び。

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あれ、お義姉さんもですか…!?

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最後はメインストリートUSAで買い物!
であるが、3回目しかも大多数の品物が日本製なので、さすがに今回は品物選びに苦労した。
さらに人が多すぎて大混雑。まいりました…。

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結局パークを出たのは昨年よりも遅い20時半だった。疲れた…。

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東涌線に乗るまで起きていた娘は、今年も電車内で寝てしまった。
香港〜中環間の乗り換えや銅鑼湾駅からの徒歩を何とか頑張ってもらって、22時少し前にホテル到着。
お疲れ様でした!

ということで3回目のHKDLであったが、今回は中国人が多くてちょっといまいちだったかな…。
混んでいると魅力半減なんだよね…。
そして今年は昨年以上に天気が良すぎて非常に暑かった!
TDLもこの時期は結構つらいけど、やっぱり香港に来るなら秋とか冬の方がいいですな。
まあ、それでもアトラクションはTDLに比べると十分すぎるくらい乗ったので、満足でした。


が、今日はまだ終わりませんよ。

娘はバタンキューで寝てしまったので、コネクティングルームの利点を活かして義姉に留守をお願いして自分は外へ出ます…。

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すぐ近くの雑居ビルにある足美健というマッサージ屋さんへ。
銅鑼湾はガイドブックを見てもマッサージ屋があまりないエリアであるが、その中でも比較的ネットの口コミが良くかつ安かったので行ってみた。
痛くもなく、かといって全然効かないということもないほどよい感じで1日歩いた疲れもちょっと回復。
ここは場所も広く予約なしでも問題なさそうでオススメである。

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最後は義姉と青島ビールとセブンイレブンのおつまみ、エッグタルトというよくわからん組み合わせで乾杯。
長い1日はおしまいです。
さ、明日はもう帰りますよ(泣)

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2014年08月23日

香港シャッフル旅行記(8):最終日の朝

あっという間に最終日。

朝食は、義姉のリクエストで菠蘿包、パイナップルパンを食べることにした。
パン生地の上にクッキー生地を被せて焼く、メロンパンに似ている菠蘿包は、茶餐廳の定番メニューということなので、ホテル近くのこちらへ。

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5年前にも行った翠華餐廳へ。香港にあちこちあるチェーン店である。

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店内は完全ローカルな雰囲気であるが、メニューが写真付きなので選択には苦労は少ない。
さて菠蘿包は…と探すと、ありました!

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さて菠蘿包です。
義姉の分をちょっと頂いたが、メロンパンよりも生地がサクサクしていて美味しかった。

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子どもたちは翠華餐廳の名物、脆嘩奶油豬を注文。
パンにコンデンスミルクをかけてトーストしたもので、甘いパンはまさに子ども好み。

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自分はモーニングセットを注文。ラーメンはインスタントであるが、これも茶餐廳名物。

美味しいホテルブッフェも良いけど、こういうローカルな朝食も良いね。
義姉リクエストも無事こなせて満足。ごちそうさまでしたー。

今日はチェックアウトまでショッピングタイム。義姉と交代で土産を買う。
大人が2人いるとこういうことができるのは有り難い。
子どもたちはアナ雪を部屋を真っ暗にして映画館!って感じで見てました。

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まずはB級品を買うならここ!のウェルカムスーパーへ。銅鑼湾の店は広くてなかなか楽しい。

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そしてトイざラスへ行くと…香港MTRのプラレールが!
もっともこのMTR、郊外を走る旧KCRのSP1900型なのでちょっとイマイチではあるのだが、思わず買っちゃいましたわ。スーツケースがいっぱいだわ(苦笑)

さてあっという間に12時のチェックアウトであるが、エクセルシオール香港に泊まったからにはすぐ近くのヌーン・ディ・ガン(午砲)には最後に行っておきたいところだ。
毎日正午に鳴らされる伝統の大砲儀式は、実は2005年最初に香港に来た時に行こうと思っていたのであるが、銅鑼湾駅から結構遠く、時間切れで行けなかったので、ひそかに楽しみにしていたのである。

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さてヌーンディガンへは、ホテル隣のワールドトレードセンターのカーパークから接続する地下道で道路を横断した先にある。が、ぱっと見た限り絶対気づかんなこれ。自分もホテルの人に聞くまで気づかなかったわ。

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時刻は昼前で日差しが厳しかったが、しばし待機していると観光客がぞろぞろ集まってきた。
いよいよ12時です。



一発勝負なのであっけないが、伝統の音は大きく迫力があり、満足であった。
さて、名残り惜しいが、そろそろ帰りましょう。

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香港シャッフル旅行記(9):キャセイパシフィック航空ラウンジ「The Wing」

さて、今回の旅行記のある意味メインイベント?であるキャセイのラウンジ体験と行きましょうか。

行きと同じくタクシーで13時過ぎに香港駅へ行き、インタウンチェックイン。
MTRや徒歩だと不便な場所と感じる香港駅だが、タクシーだと直接乗りつけられるので実に便利だった。
次回も香港島宿泊だったらタクシーを効果的に使おうと思う。

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外航各社は1個しかカウンターがないが、キャセイは地元だけあって複数あり、さして待つことなくチェックイン完了。
キャセイホリデーの特典であるラウンジインビがここでちゃんと発券されるのか心配であったがしっかり渡されてので一安心。

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エアポートエクスプレスでわずか24分で香港国際空港へ。

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残金を使った買い物もそこそこに出国してラウンジですよ。

さて香港国際空港のキャセイパシフィック航空のラウンジであるが、旗艦空港だけあって到着ラウンジを含めると全部で5つもある。
今回の搭乗するCX542便は44番ゲートなので、一番近いラウンジはサテライト側の「The Pier」か、一番新しい「The Bridge」かと思われるのだが、まずはオーソドックスにフラッグシップラウンジと呼ばれる「The Wing」へ行くことにした。

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The Wingは出国審査後すぐの3番ゲート付近と便利な場所にあるが、その代り44番ゲートには遠いので乗り遅れないようにしなければならないのが要注意。

まず昼食を食べてないので2階へあがり、ヌードルバーへ向かう。

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真ん中に竹が飾られている落ち着いた場所で、昼食のピークは過ぎていたのですいていた。
ここは坦々麺や雲呑麺、それから日式麺(ラーメンかな)とかを食べることが出来る。
自分は雲呑麺を頼んでみたが、あっさりした味と適度な量でなかなか美味しかった。
義姉は坦々麺を注文。ちょっと頂いたがこちらはかなり濃い味でこれも美味しかったがちと辛かったかな。

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続いてラウンジへ移動。
広々としているが、空いているようで座席が非常にゆったりしているので4人座れる場所がなくなかなか苦労した。ここはいつも混んでいるみたいなのでもうちょっと詰め込んでも良い感じはするが、座ってしまうとゆっくりできて素晴らしい。

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窓の外からは駐機しているヒコーキを眺めることが出来る。
端っこにはキャセイラウンジ名物ロングバーがあり、各種アルコールを楽しめるが、自分は興味なし…。

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というわけでお酒に強い義姉が乾杯!
ラウンジ慣れしている娘は真っ先にくつろいでいたが、義姉と姪はいかがだったでしょうかね。
あまりにラウンジが気に入ってしまい次の旅行も!とかなると家計が破綻しちゃいますが(苦笑)

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ここでも食事が楽しめるが、時間帯のせいか軽食が多く、食べ物に関して言えば成田のサクララウンジの方が充実していた。まあ、ラウンジは本来食事のための場所じゃないのだけど。

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1階にもラウンジがある。こちらはヒコーキが見れないし天井も低いのでちょっとイマイチであるが、そのせいかビジネス客の比率が高く静かさを求めるならこっちかなという気がした。

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仕上げはハーゲンダッツだが、このハーゲンダッツはコーヒーコーナーに置いてあり、どこにあるのだろうと結構探してしまった。
キャセイは香港発の便にはエコノミーでもハーゲンダッツは出るのだが、チョコレート味という話だったのでチョコ嫌いの自分はここでストロベリー味を堪能する(苦笑)

そんなわけで、ワンワールド平会員の自分は滅多に味わうことのないキャセイのラウンジを楽しむことが出来たのであるが、自分の感想としては「こんなもんかなぁ」というのが正直なところだった。
以前であれば相当豪華であったと思うのだが、最近の各空港のレベルアップを考えるとそこまで突出して豪華、というわけでもないかなという気がした。
また食事が各コーナーでばらばらで、ヌードルバーでパンを食べたい娘たちを待たせないと行けなかったり、座席が豪華過ぎて座れないと最悪、とか、使い勝手としては今一歩な気がしました。

まあ、所詮ラウンジで飯食えばそれで満足な小市民の感想なので、ワインやシャンパン片手に搭乗をゆっくりと待つというのが本来のラウンジの使い方からすれば、とても素晴らしいラウンジなんでしょうね。
いずれにせよ、格安ツアーで庶民にラウンジ体験をさせていただけるキャセイホリデーは素晴らしいです!

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(クリックで拡大)

ところで、発着案内を見ると、16:25発のCX542便が何と出発遅れとの表示が…。
CX542便は羽田・成田便の中で香港発が一番遅いのでゆっくり最終日を過ごせる反面、結構な遅延常習犯であり、1時間とか遅れると終バスとかに影響するので今日は時間通り飛んでくれ!と思っていたのだが、出発遅れか…。

そんなわけでラウンジに1時間ちょっと滞在し、16時に出てゲートに向かった。
あとは帰るだけです。

posted by たま at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香港旅行 2014.07.20-22 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港シャッフル旅行記(10・終):CX542便で帰京

The Wingを出て44番ゲートへ向かう。

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復路のCX542便もB747-400である。本日の機材はB-HUB号機。
結局搭乗開始は本来の出発時刻になった頃であった。

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羽田便だけに搭乗客は多く、エコノミーは勿論ビジネスも長蛇の列であったが、真ん中のプレミアムエコノミーだけはほとんど列が並んでなく、楽々搭乗。プレミアムエコノミーは穴場で良いね。

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復路も快適なプレミアムエコノミーである。帰りは窓側2列×2である。

結局、出発はさらに遅れた17:02であった。40分遅れだと到着は22時過ぎか…結構遅くなっちゃうな。
CX542便はこう遅刻ばっかりするならスケジュールを遅くして早く着けばラッキー、みたいにしてほしいな。

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普段は離陸後右側に香港ディズニーランドやビクトリアハーバーを臨めるのであるが、今回は離陸の向きが逆で全く見れず、残念。
さらば香港。

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もっともプレミアムエコノミーは翼の上なので景色はそれほど見ることはできないが、今や貴重となった4発機とB747-400のウィングレットを堪能。
B747はあと何回乗れるかな…。

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チキンをベースにしたキッズミール。結構美味しそうじゃん。

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一方大人向けの機内食はチキンをチョイスしたら酢豚であった。
味は…キッズミールの方が良かったなぁ。酢豚酸っぱすぎて正直イマイチであったorz
そしてハーゲンダッツは予想通りチョコレートだったので娘にあげました。

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復路はアナ雪のレンタル期間も終わっちゃったのでゲームをしていた娘も、日暮れと共に寝てしまった。

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さ、もうすぐ東京ですよ。

結局羽田空港到着は40分以上遅れた22:18であった。

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が、到着が行きと同じ142番(だったかな?)だったので遠いこと遠いこと…。
大して広くない新しい国際線ターミナルなのにこんなに歩かせるのは欠陥としか思えん!
さらに、途中で小物入れに娘のメガネを忘れたことに気づき戻る羽目に。
走った上に、羽田空港は全然涼しくないので汗だくですよ。
頼むから帰国者に汗をかかせないように冷房はちゃんとかけてください。

さらに入国審査も大行列で、20分以上かかってしまった。
行列と無縁なのが羽田のいいところだったのに、22時台は完全にダメだな。
最近はむしろ成田のほうが比較的行列がなくてスムーズな気がする。

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結局到着ロビーに出られたのは23時前。
23:10発のバスに何とか間に合い、一之江からはタクシーで帰宅。
家に着いた時は日付が変わっていた。

とはいえ、羽田の利点である夜遅い到着をわざわざ羽田夜間駐機までしてスケジュールしてくれるキャセイは
台北日帰りを実践させてくれたチャイナエアラインと共に素晴らしいと思う。
本来こういう設定は日系航空会社こそすべきだと思うのだが。

ということで、香港旅行もおわりです。
今回は天候に恵まれ過ぎて暑かったり、HKDLの中国人がちょっとひどかったりと、前回よりはイマイチな感じが正直否めかった気がする(まあ、同じところに2年連続で行けば前回より面白い、という感想はなかなかないと思うけど)が、前回とは違う、しかもこんなよくわからん組み合わせでの4人旅は自分は楽しかったです。
香港は何度行っても楽しいので、また行きたいな。

さて夏休みはまだ始まったばかりなので次はどこへ…!?

posted by たま at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香港旅行 2014.07.20-22 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする