2013年06月23日

山口旅行記(1):NH241便でとりあえず福岡へ

嫁が義母と宇部の親戚の家に行くことになった。
せっかくなので家族で行くかということになり、義兄一家も一緒に行くということになって合計8人での大旅行になった。
が、宇部というところは何もない。
ペリカンのカッタくんで有名だったときわ公園はあるが、ちと渋い。
かといって秋吉台に行ってもなぁという気はするし、秋吉台サファリランドはちょっと面白そうだったが入場料が高い上に娘はいいとしても息子はあんまり面白くないだろうと思う。
SLやまぐち号は自分と息子くらいしか面白くないだろうし…。
そうすると、観光的に面白い下関に行くのが一番いいかなと思い、初日に下関を1日観光して宇部に泊まり、2日目に宇部の家に行くことにした。

この日程だと、Webツアーかダイナミックパッケージで行くのが良さそうである。
宇部にはANAクラウンプラザホテルがあるので(というかそれ以外にまともなホテルがないので、JALだと宇部の宿泊候補が出てこない)、比較的安価な値段が出てきたANA旅作に決定。
ところが山口宇部空港から下関は結構遠く、空港バスで1時間半もかかる。だったら北九州空港から下関に行くほうが面白そうだったのだが、何としたことか旅作はスターフライヤーのコードシェア便は選択できなかった。
それだったらいっそのこと福岡空港から戻るか…と思って調べてみると、旅作の値段は福岡空港着の方が安かった。福岡の方が遠いのに。
また、博多から小倉まで新幹線を使えば下関まで1時間半くらいとそんなに遠くはない。
毎日「しんかんせん!」とカプセルプラレールで騒いでいる息子にもちょうどいいだろう。
ということで、往路は福岡経由にした。
たしか義兄は九州に行ったことがなかったとか言ってたので、こんなんで初九州になってしまうのはいかがかという気が若干したが…。

出発の日。
今日は朝早く、7:25発のNH241便である。
なので6時半着を目標に、6時過ぎに出発(この時点で6時半には着かない…みんな早く起きてってば!)
ところが、葛西駅前を走っていたら義母義兄組がもう羽田に着いたとのこと…。
うーん、我が家はやっぱなめすぎかしら。。。
6:45頃に到着。

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息子が座席がないので、自動チェックイン機でチェックインするが、今日は機材変更でB773から何とB747-400に変更になるとのこと。
それはそれでラッキーなのであるが、席が変えられてた。
ひょっとして…と思って義母義兄組の席を調べてみると全然違う場所だった。
今回シートマップをじっくり見て、迷惑のかからない最後尾に子どもたちの場所とかも考えて配置したのに、そりゃないじゃん…。
ということでプレミアムチェックインカウンターへ行きいろいろ考えるが、ちょこちょこ席が取られていて近い場所には戻せたものの元の組み合わせには戻せなかった。
B747とB773なんか席配置そんなに違わないんだからそんなめちゃめちゃに変更するなよな…。
息子が3歳だったら躊躇なく2階に出来たんだけど…。

そんなわけで時間がなくなり、もうファイナルコール。
ラウンジに入る暇もなく搭乗です…。

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今日の機材はB747-400D・JA8961号機。
なんだかんだ言って、乗りづらくなったB747に乗れるのは有り難いことだ。

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搭乗率は半分ちょいといったところか。この客室を楽しめるのもあと何回あるだろう。
機長から、あと5機しか残っていないが、今年度で退役であるというアナウンスが流れていた。寂しくなるね。

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左窓からは富士山の雄姿がくっきりと見えた。
世界遺産決定ということで今年の夏は混むんだろうな…自分も行くつもりだけど、なんか世界遺産に決まったから狙うニワカに思われるのがいやだなぁ。

今日は気流の状態が悪く、途中かなり揺れたが、さすがB747だけあって定刻よりも15分近く早く福岡着。

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さて、九州から遠ざかりますよ(苦笑)

ラベル:ANA
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山口旅行記(2):乗り物づくしで下関へ

地下鉄で博多へ向かい、山陽新幹線のホームへ。
10:05発ののぞみ20号で小倉へ向かう。

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1駅だけ新幹線に乗るのはもったいない気もするが、たった16分で小倉なのは便利で、自由席は結構ひと駅利用客がいた。

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隣のホームにはつばめ用の800系。これもプラレールではおなじみである。
そういう意味では東京で見れるN700系のぞみじゃなくて500系とかにすれば良かったかな。

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あっという間に工業地帯が見えてきて小倉駅着。

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肝心の息子ですが…この位置から近づこうとしません。遠くで「しんかんせん!」って言うんだけど…ホント、弱虫だよなぁ。。。
さて、のぞみも見送ったので乗り換えようかと思ったら嫁が「さくら」が見たいとのこと。
うーん、ママ鉄か?

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4分後にさくら号が来るので、さくら号もお見送り。
自分としては同じN700系なので、2-2配置の指定席でも乗れば別だが、あんまり興味ないんだけどとりあえずパチリ。

続いて在来線で下関へ向かいましょう。
10:41発の下関行は…。

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関門トンネルは交直流電車しか走れないので、必然的に415系!
さらに九州でも希少価値の高いセミクロス車とは大変素晴らしい!
ある意味この旅行の重要なポイントの一つである(笑)
下関まではわずか2駅ではあるが、MT54のモーター音を久々に堪能し、関門トンネルもあっという間に抜けて、11時前にようやく下関駅に到着です。
九州とは2時間足らずでおさらば。すいません義兄様。。。

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さて観光しますかねー。

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2013年08月02日

山口旅行記(3):赤間神宮

下関駅からバスで10分ちょっと。
最初の目的地はこちら。

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赤間神宮である。
壇ノ浦の戦いにおいて幼くして亡くなった安徳天皇を祀る有名な神社である赤間神宮は、自分は一度来たことがあるが、嫁の実家に大変ゆかりのある神社であることから再び訪れた。
御一行様は目的地訪問に感激のご様子。

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神社自身は戦争で焼失し、昭和40年に龍宮城のような外観で再建されているので近代的だが、由緒正しい落ち着いた雰囲気を味わう。

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嫁と義兄と姪っこで参拝。あれ、うちの子たちはどこだ…。

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転んでました(苦笑)

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本殿は高台にあるので関門海峡が良く見える。
幸い天気も良いが、風が強くて波が高い。壇ノ浦の戦いのときはどうだったのだろう。

神社を後に、海に向かってみた。

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娘と姪っこはさすが小学生だけあって海のすぐ近くへ。
波が高いので水しぶきが時々かかり、ちょっと心配。

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ビビリーな息子はここから決して近づかず、「あぶないよ〜!」と叫んでました(笑)

さて、時刻は昼近くなので昼ごはんといきましょうか。

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2013年08月03日

山口旅行記(4):唐戸市場

関門海峡は交通の要衝なだけあって、かなり大きな船も頻繁に通るが、このタンカーは本当に大きかった!

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通らない訳はないのだが、関門橋通れるのか?とちょっとヒヤヒヤした。
海峡沿いを散策しながら(子どもたちがキャッキャ遊ぶのでなかなか進まなかったが…)やってきた目的地はこちら。

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唐戸市場である。
平日は普通の市場であるが、土日は「活きいき馬関街」と称して飲食街となり、新鮮な魚介類を安く食べられるのだ。
さっそく品定めといこう。

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寿司を中心に、海鮮丼や下関名物のふぐの唐揚げなどが所狭しと並び、とても美味しそう…。
いくつかピックアップし、外のウッドデッキで食べることにしよう。
風が強かったのが残念だったが、天気も良くて何よりだった。

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各自好きな寿司を食べれて満足♪
そして美味しかったのがふぐ雑炊。あっさりとした味にタレを混ぜると絶品!美味しかったです。

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鯉のぼり?と思ったらふぐのぼりだった。下関ですね〜。

さて、午後の部と行きましょうか。

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2013年08月04日

山口旅行記(5):九州鉄道記念館〜門司港レトロ観光列車

午後は水族館の海響館組と九州組に分かれることにした。

九州組は自分と息子の2人。
唐戸港から関門汽船に乗って、再び九州へ向かう。
わずか5分ほどのショートクルーズだが、船の行き来が多い中を縫いながら走るのでなかなか楽しい。

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九州に再上陸です!

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港のすぐ近くにはJRの門司港駅があるが、工事中で優美な姿の駅舎は見れなかった。
自分は一度来たことはあるのでいいのだが、残念。

門司港エリアは門司港レトロと称して異国情緒あふれる洋館などが整備され、じっくり散策するには楽しいところなのであるが、今回は息子連れなので(と言い訳して)こちらへ。

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九州鉄道記念館である。
ここは初訪問。そんなに広い施設ではないが、楽しみである。
メインの展示は九州を走った車両の展示であるが、今日は息子が楽しめそうなところを最初に行く。

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この小さな駅舎はミニ鉄道公園の駅舎である。
結構実物っぽい小さな車両が走るのだが、信号などもある本格派。
同じ仕組みの鉄道は大宮の鉄道博物館にもあるらしいが、あっちほど混んでないそうなので楽しめそうだ。

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待ち時間は全くなく、ホームへ。
813系と883系ソニックが乗れるとのことだが、息子が選んだのは813系。
そんな近郊型電車なんて渋い選択しなくてもいいのに…。自分だったら同じようにしたけど(笑)

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車内は大人2名は入れるくらいな大きさで、マスコンもあるのだが、実際にはボタンを押すだけであとはなにも操作することはない。
なので、ATO運転しているかの如く、息子はやることがなくてむすーっと座ってた(苦笑)
もうちょっと操作できるといいのだけど。

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883系とのすれ違い。
複線区間だけでなく単線になったり、配線は結構複雑で面白い。
が、この電車結構暑い。うちわが常備されていたが、真夏はしんどいのではないかと。

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一周して戻ってきました。
他の車両は787系つばめ、885系かもめ、キハ72系ゆふいんの森。そんな中でなぜ813系を選んだのか…。

実物展示も見てみよう。

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このC59は息子は怖いみたいで目を合わせようとしてなかった(笑)

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自分にとってなじみが深いのは481系と581系の特急電車であるが、この581系寝台特急電車、近郊型改造された715系を廃車後塗装だけ復元した車両なのである。
なので車内に入ってみるとロングシートが…。ある意味面白い。
こんな車両が近郊型電車として走っていたなぁ。自分は東北の715系しか乗ったことがないが、懐かしい。

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本館はプラレールが置いてあるキッズコーナーや、事故廃車になった811系の運転台を使った本格的なシミュレータがあるのだが、シミュレータは順番待ちでなかなか空かなかったので、九州大パノラマレイアウトの新幹線つばめを有料で動かしてみた。
前面のディスプレイに車載カメラの全面展望が映り、なかなか楽しい。
息子もマスコンを動かして満更ではない様子。

意外に本館が楽しめそうで、広さの割にはもう少しゆっくりできそうな記念館であったが、次の列車の時刻が迫っていたのでこのあたりで退散。
門司港レトロはまだ見ていないところが沢山あるので、今度は子どもたちが大きくなったころに街並み見学とセットでまた来るとしましょうかね。

さて次の目的地はこちらである。

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門司港レトロ観光列車・トロッコ潮風号である。
2009年に貨物線を活用して出来た観光トロッコ線であり、ちゃんとした鉄道であるからには乗車せねばならぬ。
40分間隔とそれほど頻繁に走っていないので、鉄道記念館を後に急ぐが、施設は隣なので余裕で間に合った。
門司港は施設が徒歩圏に固まっているのがいいね。

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開業から4年。今年から運行間隔が30分毎から40分毎に減便されたので集客はいかがな感じかと思ったのだが、座席が埋まる程度で結構繁盛していた。
14:40定刻に発車。

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関門海峡を左手に見ながらのんびりと進む。風が心地よい。これは良いね。

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途中1か所トンネルを通るが、屋根にシックな色仕掛けがあり、飽きさせない。

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全長2.1kmという短距離を10分かけてゆっくりと走り、関門海峡めかり駅に到着。
2.1kmだと歩けなくはないがちょっと遠い距離なので、こういう列車は大変助かるし、楽しい。
似たような環境の廃線は他にもあるだろうし、こういう路線が増えてくれないかな。

さて、関門海峡めかり駅からどうやって本州に戻りましょうかね…。

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山口旅行記(6):関門人道トンネルで本州へ

関門海峡めかり駅は関門橋の先にあり、めかり公園の展望台からは関門海峡が一望できるようだが、今回は海峡沿いを西へ進むことにする。

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息子はむすーっと(苦笑)歩いていた。面白いんだかどうなのかはわからないけど、だっこ〜と言わずにじっと付いてきてくれるのは有り難い。

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このあたりは唐戸や門司港の賑やかな雰囲気はなく、風が強いこともあって荒々しい海峡という感じであったが、やがて関門橋が間近に見えてくると、目的地である。

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じゃじゃん。知る人ぞ知る関門人道トンネルであります。
人が歩いて海峡を渡ることが出来る。なんてロマンのある話でしょう。
一度この道を通ってみたかったので、楽しみだ。
もっとも、今回はコブ付きということでその息子がちゃんと歩いてくれるのか心配ですが…。

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まずはエレベータで地下へ。

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テレビやネットで良く見る道ですね!
全長は780m。大した距離ではないが、息子からすると結構な距離だ。さて、行きましょうか。

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お、ちゃんと歩いてる…。
いちにっ、さんしっって言いながら、いよっ!先生、と持ちあげたので、結構本人もその気になって歩いてた。
これなら歩いて渡ってくれるかも…。

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再び山口県へ!

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ゆっくりと着実に進む息子。頼もしいね!
と思ったら「パパう○ち出た〜」…orz
おいおい海底でもよおないでくれよ。。。
とりあえず抱っこしたり座られたら大変なので、励ましながらゴールへ…。

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見えてきたっ!

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無事に到着!いやぁ、正直抱っこで780m歩くのかなと覚悟していたのだが、何と本人の力で歩き切るとは、がんばったね。
さ、地上に出てトイレでオムツ替えないと…orz
幸い下関側はパーキングエリアになっていてそこそこ綺麗なトイレが併設されていたので、助かった。

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完走記念にはいポーズ!すごいやらされ感満載だけど…。

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あの関門橋の左側に見える白い建物から歩いてきたんだね。そう考えるとすごいね。
…と、感動しきりなのだが、実際はこのトンネルは市民の生活の一部として使われていて、普通にいろんな人が歩いていたり自転車が通ったり、ジョギングしている人も実際に多かった。
ある意味カルチャーショックなのだが、関門エリアではそれが当たり前のようだ。

ここからバスで唐戸へ行き、海響館組と合流。
ちょうど土産を見ているところだったのでタイミング的にも良かったようだ。

この1周コース、関門海峡クローバーきっぷというお得なきっぷも発売されており、気軽な観光コースとしてお勧めである。

ということで下関観光はこれでおしまい。
今日の宿泊地宇部へ行きましょう。

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下関16:54発の岩国行きは、当たり前ですが(笑)115系である。
いや、本当は117系特に原色が良かったのだが時間が合わなかった。ただこの115系は元117系の3500番代で、転換クロスシート席に座れたので快適だった。
MT54のモーター音を堪能し、17:36宇部着。

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接続良く17:41発の宇部線に乗る。2両編成で学生が多く混んでいた。
宇部線は未乗で楽しみであったが、わずか10分なのであっという間に宇部新川駅へ到着。
宇部新川駅はいかにも地方の中心駅という感じで、駅前はバスターミナルこそあれど閑散としていた。
こんなところに本当にANAクラウンプラザホテルがあるのかしら?って感じだが、歩いてホテルに向かいましょう。

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山口旅行記(7):ANAクラウンプラザホテル宇部

宇部新川駅から10分ほど歩くと今日の宿泊先のANAクラウンプラザホテル宇部に到着。

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駅からの通りは寂れまくっていて、いくつかの飲み屋があるくらいな通りだったのだが、いきなり場違いとも思えるホテルである。
このホテルは宇部市内どころか山口県の迎賓館的なホテルで、昨年の植樹祭では天皇も宿泊したという。

シティホテルらしい広々としたフロントで受付し、10階の部屋へ向かおう。

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今回は4名宿泊なので3名+1名添い寝にしてあることから、広めのツインがアサインされた。
エキストラベッドが入っているが、30平方メートルあるのでそんなに狭さは感じない。
写真を撮る前に子どもたちにベッドをぐちゃぐちゃにされてしまった…orz

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メインはビジネスユースなので、デスクはしっかりしているし、ネットは無料。
ま、今回はパソコン持ってきてなかったのでメリットはなかったが。

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洗面台はちょっと年季が入った感じ。
バストイレは普通の作りで、洗い場どころかシャワーブースもない。広さはそこそこあるのだからせめてシャワーブースでも作ってくれればありがたいのだが、これだと子どもと一緒に入るのは大変なんだよね。

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姉弟一緒に遊んでいるのはある意味微笑ましいのだが、うるさいし大体弟が泣かされてしまう。
全く、困ったもんだ…。

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今回は格安プランなのでスタンダードフロアだが、その中では最上階の10階にアサインされたので景色は良い。
ツインの部屋は海側で、宇部興産の敷地が良く見える。
こんな寂れた宇部市内に場違いなホテルがある理由は、言うまでもなく宇部興産があるからで、このホテルもテナントの半分は宇部興産である。
しかし、それを考慮しても市内の寂れっぷりは半端ない。こんなんでやってけてるのだろうか。
ちょっと心配になる。

そんなわけで、外に出ても子連れに適するレストランなどありそうになかったので、夕食はホテルで食べることにした。
が、腐ってもシティホテルなのでディナータイムは結構高い。
唯一安そうなのが地下1階の中華料理「敦煌」だったのでそこへ行くことにした。

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ホテルのレストランホームページには載っておらず、本当に営業しているのか疑問だったのだがちゃんと営業していて、しかも繁盛していた。どうやらこの敦煌だけはホテルのオフィシャルレストランではなく、テナントとして入っているから載ってないみたいだ。

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肝心の味はかなり美味しく、中華料理なので沢山頼んで分けたり、子どもたちが食べられるものを注文したり、皆美味しくいただけたのではないかと思う。
また、値段もこのランクの店としてはかなりリーズナブルだったのではと思う(義母が払ったのでよくわかりませんすみません…ご馳走様でした)
ここを選んで正解でした。このホテルに泊まるなら夕食はここだな。

ということで、今日は朝早くからずっと活動していたので、早めに寝ることにしましょう。
おやすみなさい…Zzz



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おはようございます。今日は雨みたいです…orz
まあスーパー雨女さんと雨男さんがいる中、昨日晴れただけでもラッキーということで。

今日の朝食は1階のレストランサルビアでのブッフェである。

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日曜ということでブッフェはすいていた。
ここは種類はそれほど多くないが、和洋のバランスは良く、また一品一品が丁寧に作られているのが好印象。
温野菜とか、パンとか、ソーセージとか既製品感があまりなくて見た目も美味しそうである。
野菜が豊富なのもうれしい。

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いつも通り(苦笑)の和洋バラバラなチョイスであるが、この値段でこの内容だったらかなり高得点なのでは。
久々に美味しいブッフェを食べた気がしますです。

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息子もパンにご満悦?

本当は晴れていたらときわ公園にでも行くのだろうが、雨だったので昼前まで部屋でのんびりしてチェックアウトしました。

さすがシティホテルだけあって、ハードソフトともなかなか良かった。
これがこの旅作の格安プランで楽しめるとはなかなかコストパフォーマンスが良く、満足である。
バスがイマイチなのだけが残念だが、次回泊まるとしたらやっぱりここになるかと思う。
もっとも、宇部はもう来ないだろうけど。さすがに何度も来るような場所じゃ…。

ラベル:宿泊記
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山口旅行記(8・終):NH990便で帰京

昼前に親戚宅にご挨拶して豪華な昼食をご馳走になり、タクシーで空港へ。
空港の隠れた最寄り駅として知られる宇部線の草江駅脇の踏切を渡ると、すぐに空港が見えてきた。
今度はこのルートで空港へ行ってみたいな。

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山口宇部空港は羽田線しかないが、ビジネス客が多い路線だけあって空港はそこそこ大きかった。
みんながお土産屋を見ている間、自分はちょっと寄り道してこちらへ…。

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ラウンジきららである。
よくある地方空港の空港ラウンジっぽい小ぶりなラウンジであった。
アイスコーヒーでちょっと一息。

さて搭乗である。

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15:50発のNH990便はA320・JA8313号機。
羽田枠の増加に伴いこの春ダイヤから増便になった便であるが、例のB787トラブルの影響もあってこの路線には珍しい小型機である。
自分はワイドボディ機じゃない機材は嫌いなのだが、ちょうど帰京に良い時間の便なので仕方がない。

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夕方よりは少し早い便なので、搭乗率は7割くらいと空いていた。
御一行で後ろの席を抑えておいた…はずなのだが、義兄一家の席が何故か真ん中に…。
今更変えられないので、娘を姪っ子席に派遣するが(うるさい娘を追いやってすみません…)おかしいなぁ。
なんか寝ぼけてたのかなぁ。

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空は青く澄み渡っていたが、眼下はずっと雲であった。
定刻17:05より10分ほど早く羽田空港に到着。

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到着ロビーに向かって歩いていたら、ピカチュウジャンボが!
ピカチュウジャンボが出てからもう10年近くだが、何度見ても存在感があるよなぁ。
ホント、引退は残念。

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この後スイーツをみんなで食べて解散しました。

土日利用で結構慌しい8人という大所帯な旅行でしたが、自分はとても楽しかったです。
が、他の皆さんはどうだったんでしょうかね。ツアコンとしてはちと気になるところ。
また機会があれば行きたいところですが、次はどこかな…?

(おしまい)

ラベル:ANA
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