2005年12月26日

台湾行絶体絶命!

なんか毎回絶体絶命になっているような…。

次回、1/21-22の土日を挟んで3日間で台湾に行こうと考えている。
この時期の台湾は、寒い。
沖縄より南なのに昨年は寒波が来て10度そこそこしか上がらなかったりした。
暑さの苦手な私にとっては好都合な季節である。
その代わり、天気は悪く(南部はいいのだが、台北はあまり良くない)、しかも鳥インフルエンザ蔓延の可能性もあるが…。
あと、1月は航空券代が安く、先日交換したご利用券でほぼ全ての航空券代がまかなえるというメリットもある。

ところで、異動後ずっと携わっていた仕事に関して、ひと区切りつける期限が1/20と決定した。
なので、台湾行も1/21-23が良さそうである。
で、月曜だと先日も紹介したようにEL2110便が飛んでいる(実際には、ここ数ヶ月はEL2110便が飛んでない日でもEL2128便という臨時便が飛んでいるので、実質エアーニッポンの成田??台北線は毎日ダブルデイリーになっているのだが)ので、最終日の滞在時間も長くできそうで好都合である。

ところが、ANAの予約サイトを見ると、1/23のEL2110便はエコノミーが満席。
ノーマル運賃も満席なので、この前のホッケー団体みたいな動きようのない客が入っている感じである。
EL2104便は空いているのだが、2時間近く前で月曜日がほとんど何もできない。
早く帰れるし、今のところEL2104便はシートTV付の新しい機材のようなのでいいこともあるが、うーんという感じである。
しかも非常口前とかはすでに押さえられてしまったし。

で、どうしようかなあと思っていたのだが、
ここに来て、さらに仕事も暗雲が漂ってきた気配。
今までずっと暗雲が漂っていたのだが(それでいいのかーという気もするが)、自分の担当に責任がない範囲だったので呑気に構えていた。
ところが、どうも自分の範囲に火の粉がかかりそうな気配。
しかも、今のところ解決策が思い当たらず…。

こりゃちょっとまずいかも。

というなかで、果たして1/21-で行けるのかどうか…。
最悪2月でもいいんだけど2人で2万高くなるのでちともったいない。
1週ずらせばいいのだが、嫁の都合がつかないし、仮に嫁の都合がついても今年は1月末が現地の旧正月なので、あまり意味がない。

何しろ、ただでさえエコ割は高額なキャンセル料が取られるのに、ご利用券の場合、キャンセルができない(没収)ので、バクチである。

まあ「年休ですが、それが何か?」と言って行ってしまうというのも可能だと思うのだが、さすがに先日のドイツでそれを実行してしまったので2か月連続は気が引ける。

エコ割は21日前までに買わないといけないし、今回ご利用券なのでカウンターにご利用券を出しに行く手間を考えると、仕事納めの28日に決断する必要がある。

それまでにめどがつけばいいんだけどなあ。。。
ラベル:台湾 ANA
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2005年12月29日

台湾行あっけなく決まる?

昨日書いたように、雲行きが怪しい中、今年の仕事納めの日を迎えた。

で、午前中いろいろ状況をチェックすると、何としたことか、そもそもの設定が一部入ってないため、影響が出ていることを確認。それを追加したらあっけなく解決してしまった!

まあこれ以外にも懸念点はいっぱいあるので、全て万事OKってわけではないが、とりあえず最大の問題点が無事解決できたのが良かった。

なので、前言撤回して予定通り台湾行を決行することにした。

ご利用券利用の場合、Webでの予約ができないので、空席だけ確認してから電話しようと、Webで最終チェック。
すると…

NRT-TPE

昨日まで空きのなかった1/23のEL2110便が、再び空席ありになっているではないか!

クリックすると空席多数…なんで満席扱いだったんだろう。
しかも、機材変更があったようにも見えないし。

不思議ではあるけれど、これで最終日もお昼までは台北にいられるので、結構時間を有意義に使えそうである。
ということで、日程も決まったので、国際線予約センターへ電話した。
本当はPLTデスクにかけたかったのだが、ご利用券利用がOKかわからなかったのでとりあえず案内の記述に従う。
一般扱いなのでちょっと待たされたが、夕方だったので無事つながり、予約も完了。
でも「ご利用券を今持っていて使いたい」と言っただけで、それ以外はなんら普通の予約と変わらず。券番チェックとかもなし。

うーむ、これじゃあ、ご利用券が到着する前に手配しても変わらないような…(システムで引き換え履歴とか見ているのかもしれないが)。

したがって今回の電話は、普通の予約と同じなので、72時間以内に決済すればいい。
別に電話で決済=購入してもよかったのだが、年末休み中に汐留のカウンターに行って、ご利用券提出するときに決済することにした。
休みだから購入を左右する出来事なんか起こりえないのだが…小心者なもので(笑)
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2005年12月30日

台北行チケット発券

先日予約したチケットを発券しに、汐留にあるANAスクエアへ行った。

本当は昨日とっとと行きたかったのだが、初汐留だから一緒に行きたい♪と言っていた嫁がいつまでたっても起きてこなかったので1日延期したのである。
ちなみに、昨日は一人で銀座界隈に行って、JALプラザやUCカードセンター、ビックカメラに八重洲ブックセンターあたりで用を済ませた。
汐留なんか目と鼻の先だったので本当はついでに行きたかったのだが…。

まあ、嫁の名誉のために何時に起きたかはここでは触れないことにしよう……。

さて前置きが長くなりますた。

ANA_Square

ANAスクエアはパンフや、フリーペーパーであるSORANAをもらいに、ちょくちょく来ているのであるが(なお、JALプラザに行ってたまに置いてあるJAAの機内誌ASIA ECHOをもらい、UCカードセンターでバスカードを買って、ANAスクエアに立ち寄るというのがお決まりコースである)、発券しに来たのははじめてである。

事前に汐留に行くとは言っておいたので、至極スムーズに発券。
ご利用券18枚がちょうど運賃で消費し、残額はサーチャージと空港利用料で一人6000円ちょっと。
これで台湾に行けるんだからお得である。

TPE_Ticket

無事発券も完了し、来年一発目の旅行も今年同様台湾に決定!
あとはホテルとか取らないと。
楽しみ楽しみ。
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2006年01月04日

ANA B767-300ERの窓なし席

今度行く台湾行の飛行機は、行きがClub ANA Asia仕様(要するに新型)のB767-300ER、帰りが旧型のB767-300ERである。

で、席についてはエコノミーの先頭の方を指定しているのだが、ここでちょっと心配なのが、B767-300という機材は、このあたりに機体を補強する柱があって、窓がない席があるということ。

具体的には、ここです。

JA613J

この機材の…

JA613J_2

…すいません、ペイントで適当に加工したんでできばえに関しては許してくらはい(泣)

ということで、せっかく窓側2列を確保しても窓がないと目も当てられない。

だったら後ろならいいじゃんと言う意見もあると思いますが、後ろは降りるまで時間かかるし…。

一応、窓がありそうと思われる場所を押さえているのですが、ぐぐっても国際線機材なので体験談も少なく、よくわからず。
さらに、自分は過去にこの機材は乗ったことがあるのだが、いつもチェックしようと思いながら搭乗するとそんなこと忘れてしまう(C席2回、NH150便のC開放席1回、非常口前1回とこのエリアに関係ない席ばかりだったので…)ので、イマイチわからず…。

JALはシートマップに窓なし席が書いてあるんだけど、ANAにはないのはちょっと不親切だよなあ。

まあ今現在、後ろの席は選び放題なので、最終的に変更するかもしれないが、もしご存知の方、搭乗2日前(=事前座席指定の締切日)までにコメントいただければ幸いでございます。m(_ _)m
ラベル:ANA
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2006年01月20日

再び台湾へ行ってきます

今週は仕事がえらく忙しく、毎日夜遅くさらに朝早起きで行ったりしてふらふらだったのだが、何とか今日無事に一区切りついた(ような気がする…後は知らん)

ということで、明日から2泊3日で台湾へ行ってまいります。
今回は台北及びその近郊を周る予定です。

楽しみなんですが…気になるのは天気。
日本も明日は雪ですが、台北も今週末は雨の模様。
気温も最高15度程度の様子。
気温については、暑いのが苦手な自分にとっては好都合で予定通りなのだが、雨ってのはなあ…。

まあ、某ダラっ妻さんの雨女っぷりにはもう慣れっこですけどね。。。

さて、台湾は4時間で着いてしまうので今日は仕度して寝ないと、明日がつらいぞっと。
ラベル:台湾
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2006年01月21日

台北旅行記1:ただいま成田signet

Yawata_Sta

朝の京成八幡駅。予想以上の雪でびっくりするが、京成電車は普段どおり走っていた。

NRT_Ccounter

今回はスマートeチェックインを行っていたので、上級会員用のVカウンターではなく自動チェックイン機を使おうと思ったのだが、預け荷物がある人は、普通のカウンターで荷物検査を行った上で、自動チェックイン機を使うということで、大混雑のエコノミーカウンターに並ぶ気にはなれず、ビジネスのカウンターへ向かった。
であるがここも手際が悪く、なんか自動チェックイン機の意味が全くなかったような…。こんなんだったらチェックインだけWebで行ってVカウンターへ行けば良かった。

NRT_ANAFESTA

予告どおりANA FESTAへ行くが、飛行機グッズコーナーはあれど、純正品?でないのかANAウィングコレクションは見つからず…うーむ。

NRT_signet_060121_01

今回は本館発なので本館のsignetへ向かった。本館はサテライトより広いので落ち着いて気持ちが良い。

NRT_signet_060121_02

窓の外はかなりの雪…うーむ、飛べるんだろうか、と思った。

本当は10分くらいで搭乗時間だったので、慌ててコーヒーとパンをつまんでいたのだが、アナウンスで飛行機の準備遅れで遅れるということだったので、ラウンジでマターリとすごした。
こういうときラウンジに入る権利があるのがありがたいなと思う。

結局、本来の出発時刻である9:20頃搭乗開始のアナウンスがあったので、ゲートに向かうことにします。

ラベル:ANA 台湾
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台北旅行記2:ANAのB767-300ERの窓なし席の正解その1

9:20発のEL2103便は搭乗開始が9:20となり、結局出発は9:50と30分遅れになった。
でも後で調べるとこれはましなほうだったらしい。何しろ次の12:00発EL2127便なんぞは3時間遅れになってたし。

JA613A

今日の機材はB767-300ER、JA613A号機。Club ANA Asia仕様でシートTVのある新しい機材である。

機内はエコノミーは8割以上埋まっていたが、ビジネスはがらがらであった。
ただオーバーブッキングというほどでもなく、今回はエコノミーでございますです、はい。
うーん、やっぱ狭いなあ。

さて、この前の記事の正解発表です。

JA613A_B_left

まず左側ですが、15AはOK、16AはNG、17AはOK、18Aはちょっと厳しいかなあ、という配置でした。

JA613A_B_right

右側は15GはOK、16Gは前のめりにならないとダメ、17GはOK、18GはNG、19GはOKです。

あと、意外なところで最後尾の45Aも窓ありません。

それと、非常口席は前に仕切りがあるので、足があまり伸ばせないというのもはじめて知りました。だから最初からブロックかからず取れるのね。

ということで、今後乗られる方はご参考まで。

EL2103_sky

ちなみに自分は17番を押さえていたのですが、無事窓がありました…といっても日本列島すっぽり雲に覆われていてなーんにも見えませんでしたが。

EL2103_lunch

機内食。

■前菜
スモークサーモン
ジャーマン風ポテトサラダ
■メインディッシュ
鶏ごはん
または
海老と白身魚のクリーミートマトサフランソース
■四季の麺
■コーヒー または 紅茶

結構おいしかった。でもサラダも含めて炭水化物こってりでちょっと重かった。
デザートもないし(ビスケットがあったけど、チョコなんで食べれない。。。)

EL2103便は強烈な向かい風で600kmそこそこの速度でゆっくりと進み、結局台北中正空港には13:14に到着。
1時間近く遅れての到着になった。

ラベル:ANA 台湾
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台北旅行記3:太監鶏リベンジなる

空港からはタクシーに乗り、前回中途半端に終わった「太監鶏」で昼食を食べることにする。
前回から苦節一年、長かった…。

DSCF3725

タクシーに乗り10分弱。1年前に来た店が見えてきた。
メーターは130元だが50%増しで195元である。しかーし、今回は何万も両替したので痛くもない!

しっかし、天気が1年前とまるっきし変わらず悪いんですが…。

DSCF3708

14時くらいだったので、前回とは違って閑散としていた。

さて注文なわけだが、すぐ頼め〜という感じで店員が注文表を持って立ったまま動かない。
日本語メニューがないので困るんですが…。
とりあえず苦労しながらも、嫁の中国語スキルも駆使して?適当に注文。

DSCF3709

どどーん。今回のメニューです。

まず前方は前回薦められながら頼めなかったハマグリのスープ。スープはしょうがの味がきつくてそんなでもなかったけど、ハマグリはなかなかプリプリした味わいがおいしかった。

DSCF3710

メインの鶏料理。一応メニューの写真を撮ったのだがこれ日本語でなんていうんだろう。
前回と違ってねぎ醤油漬けだったのだが、このたれがものすごくおいしい!
これは最高だった。来てよかったです、はい。

DSCF3711

野菜を頼むもよくわからなかったので適当に頼んで出てきたのは、アスパラの炒めであった。
すごい量だったけどおいしかった。

あとはご飯を注文。
すごくいっぱいで残すこと必至かなと思ったのだが、何と機内食をさっき食べたばかりなのに、完食!
おいしかったです。。。

いやあ、これて良かった。
まあ、これでぐちぐち言われることがなくなるとは思えないけど、まずは目的達成でち。

ラベル:台湾
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2006年01月22日

成田空港祭り−すごかったのね−

雪の成田空港で数百人が足止め ロビーで仮眠も
http://www.asahi.com/national/update/0121/TKY200601210335.html

うーむ、予想以上に今日の雪の影響はすごかったようですね。
先ほど成田空港の発着状況を見ましたが、EL2103便の30分遅れなんて優秀の優秀だったようで。
同じ時間のチャイナエアライン便は3時間遅れているし、ノースウエストのグアム行なんで午前発が翌日AM1時発とかになっているし…。

今日、機内で挨拶に来たCAさんはEL2104便でとんぼ返りするそうで、帰りを心配されていたが、運航状況を見る限り、成田には30分遅れのまま到着したが、スポットインできずに2時間ほど立ち往生だったようで、ご苦労様としか言いようがないです、ハイ。
さらに後続のEL2128便なんてセントレア行になったようで…。

大丈夫だとは思うけど、あさってセントレアなんかに行かないように祈るしかありませんなあ。

ラベル:台湾 ANA
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台北旅行記4:台北駅周辺をぶらぶら

本当は、新北投温泉や、淡水の夕焼けを堪能したかったのだが、天気も悪かったし何より到着が遅れてしまったので、またの機会にすることにして、台北駅周辺をぶらぶらすることにした。

DSCF3753

新光摩天展望台は台北駅前にあるビルで、台北101ができるまでは台北一高いビルであった。12階までは新光三越が入っていて、中は三越そのまんまである(たしか日本の三越のカードも使えたはず)。
で、この展望台は2月末で閉鎖されてしまうので、行ってみることにした。

DSCF3769

台北101より低いのに、160元と高い入場料のせいか、がらがらで、閉鎖はやむなしという感じであった。

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でも地上244mと高いので、景色は素晴らしい。個人的には高すぎる台北101よりも眺めはいいんじゃないかと思う。台北101や圓山大飯店など名所のライトアップがよく見えて楽しかった。

続いて、隣のビル地下にある、最近オープンしたばかりの台湾故事館へ行ってみる。
一昔前の台湾の街並みを再現したテーマパークであるが、昔の日本を思い出させる雰囲気はなかなか楽しい。

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一番良かったのは小学校だったかな。足踏みオルガンとか、自分にとっても超懐かしかった!
みんな懐かしいようで写真を撮っていた。

DSCF3798

フードコートで高雄知高飯(ちょっと量が多かったけど…)や擔仔麺(これがまた絶妙なスープの味でおいしい!)をつまむ。なかなかこういう地元の味を楽しむ店は少ないので嬉しい限り。

入場料は100元なのだが、今なら開業記念でチケットが80元相当の金券になるので、実質20元という安さであり、なかなかお買い得なスポットであった。

ここからMRTに乗り、夜市へ向かうことにするが、続きはまた後で…。

これから朝ごはんです。

ラベル:台湾
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2006年01月23日

台北旅行記5:再び士林夜市

昨年は竹里館でおなかいっぱい食べた後だったので不完全燃焼だった士林夜市
今年は台湾故事館では軽く抑えたので、準備万端である。

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時刻は22時を回っているのに、相変わらず賑やかな夜市である。今年は縁日も多くやっていてさらに賑わっていた。

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早速食べたのは大龍頭〓仔煎の〓仔煎(カキオムレツ)。
屋台のカキなので、うーん大丈夫かなあと思っていたのだが、火も通っていて、日本のものより小ぶりなカキはぷりぷりした感触がグッド。お値段も40元と安いし、おいしかった。

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続いて303広東粥の広東粥。肉、レバー、卵、ねぎ、エビにイカと、実にいろんな具が入った熱々の粥は絶品である。味も薄味で日本人に合っているし、何しろたったの60元!おいしかった??。

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お口直しに舊街仔の愛玉を食す。レモン味で甘くてちょっと酸っぱい愛玉はとてもすっきりした味で、おなかにもよさそう。

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最後は楓霖冰果のカキ氷。マンゴー、キウイ、イチゴの3種をトッピングする。「ミルクカキ氷」にしてみたら、なんと練乳入りカキ氷だった。練乳が入った氷は「雪綿」というのだが、まさにその表現がぴったりするほどやわらかいパウダースノーなような感触。そして甘いし、マンゴーは今まで食べたことのないおいしさ!寒い冬でも全然平気なおいしいカキ氷だった。

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食後は昨年行けなかった夜市もちょっと見て回る。ペットショップ街は犬猫小動物がいっぱいいてとてもかわいかった。でも環境的にはどうかなあ。。。
こちらも今年は狗年なので、犬は人気のようであった。▼・ェ・▼

DSCF3837

ってことで、あっという間に12時になるも、まだまだ元気な夜市であったが、ここで切り上げてホテルへ戻った。

本当に台湾の夜市はパワーがあって、料理も安くておいしくて楽しい。
まだまだ見たりないのでまた行きたいな。
ラベル:台湾
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さて明日は帰れるんですかね…

雪の成田空港、連日の混乱 9690人が待機
http://www.asahi.com/national/update/0122/TKY200601220159.html

今日も大混乱だったそうで。
で、明日乗る予定のEL2110便は、今日はなんと欠航。
まあ前日機材がセントレアにいっちゃったら、そりゃ欠航だよなあ。
でも今日はちゃんとフェリーしてくれたのかなあ。成田が満杯でフェリーされなかったら、明日も運休??
それとも台北までフェリー?

まあもう1便のEL2104便は動いていたようなので、仮にEL2110便が明日も運休でも、空席待ち種別Aのパワー炸裂で乗れるんじゃないかとは思うのだが、どうなることやら。

あさって会社休みだったら台北足止めということで…(会社の人は見てないと思うけど)

ラベル:台湾 ANA
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台北旅行記6:忠烈祠へ行く

22日は朝から雨が降っていた…うーむ、悲しいなあ。

今日はまず、タクシーに乗って忠烈祠へ行ってみた。
ここは、台湾政府の管理下にあって主に戦争で亡くなった英霊を祀る祠であり、単純に言うと靖国神社みたいなところである。

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建物自体は1969年築なので新しいが、白き山門と対照的な赤く、豪華絢爛な彫刻が印象的な大殿。
どちらも圧倒的な大きさで、広い中央広場とあいまってこの施設の偉大さを強調しているようだ。

さてここの見所は、毎正時に行われる衛兵交代。
といっても、昨年中正紀念堂で見たのとあまり差はないのだが…。

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時間になると、広場から交代の若き衛兵がやってきたが、雨なのでコートを着てやってきた。ちょっとかわいい…。

DSCF3867

銃の交換を済ますと…

DSCF3871

スタッフが交代した衛兵にコートをかぶせる。銃があるし、一人じゃできないようで…。

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無事戻ってまいりましたと。

DSCF3881

写真撮影も可能です。ただ今日は寒いだろうなあ。。

DSCF3878

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大殿、左右の文烈士祠、武烈士祠には、抗日戦争や中共内戦で命を落とした人々の霊が祭られている。
ただ…ほとんど台湾と関係ないんだよね、これ。国民党に関係しているだけであって。
後で調べてみると、最近の政府に貢献した人も祭られているそうだが、台湾人はこれを見てどう思うのだろうか、というのが気になった。

再びタクシーに乗り、今度は圓山駅からMRTで台北駅へ向かう。

ラベル:台湾
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2006年01月24日

台北旅行記7:土砂降りの九イ分…

台北12:00発の自強号で、九イ分へ行くことにする。

DSCF3906

九イ分は映画「悲情城市」の舞台として脚光を浴び、海を見下ろすノスタルジックな古い街並みが最近人気のスポットである。

さて、九イ分は土日は混んでいるらしいので、本当は朝から行こうと思ったのだが、実は11:00から台北駅で限定販売(たしか6個だけ)している特製弁当を買おうと思い、昼出発にした。
11:00少し過ぎに台北駅に着き、早速弁当屋へ行くと、ちょうど昼の分を搬入しているところで無事に購入。

DSCF3912

中身は普通の駅弁と同じなのだが、箱が昔懐かしい陶器製で、峠の釜飯のように持ち帰ることができ、人気がある。数年前に京王百貨店の駅弁大会で大人気を博した駅弁なのである。
ただ、昨年まではステンレス製だったのだが今年はなぜか陶器製であった。オリジナルはどっちなんだろう…。

列車は40分ほどで最寄の瑞芳駅に着き、ここからタクシーで九イ分へ向かう。

かなり急カーブな上り坂であるが、タクシーは猛スピードで飛ばしどんどん追い抜いていく。
対向にバスとかが出てきたら死にそうな勢いで、ちと怖かった。
そして、朝からしとしと降っていた雨は、坂を上るにつれ激しさを増してきた。

で、九イ分のメインストリートで、店が集まる基山路の入口へ到着したが…

DSCF3921

土砂降りの雨で何も見えません…orz
九イ分は雨の多いところなのは確かなんだが、いくらなんでも傘がさせないほど降らなくたっていいじゃん。。。
今日も某雨女さんの実力炸裂である。

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めげずに基山路を歩く。こんな雨なのに人は多かったが、晴れていたら土日は身動きも取れないんだろうな。
しかし雨は激しいし寒いし…ということで、ちょっとブルーになる。

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「頼阿婆芋圓」で九イ分名物のデザート芋圓を食べる。芋圓はタロイモと小麦粉を練って作った台湾風ぜんざい。モチモチした食感が美味しいし、あったかくてほっとする。

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展望台から海の方を臨む。かろうじて波しぶきが見えていた。
まあこのいった感じも印象深くていいかも…いや、晴れた九イ分がよかった(泣)

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寒かったので、九イ分茶房という茶芸館で阿里山金宣茶をいただく。
高かったけど、アンティーク家具に囲まれた茶房はとても落ち着いた雰囲気で、のんびりとしたひとときを過ごす。

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九イ分の一番の見どころである豎崎路の階段道を下る。
雰囲気の良い茶房や喫茶店が並び、ちょっと観光地ちっくではあるが、懐かしい感じの通りであった。
幸い、雨のためここも人が少なくて楽しむことが出来た。

DSCF3970

賑やかな豎崎路であるが、下の方まで下ると店も少なくなり、地元の人が行きかうようなのんびりとした田舎な雰囲気でそれがまたよかった。
ここらへんはほとんど人がいなかったけど、みんな途中で戻るのかな?

ということで、もう少し楽しみたかった九イ分であるが、雨はやむことなく、ちょっと疲れたので、タクシーで戻ることにした。

天気がよければ夜景も楽しみたかったのだが、わずか3時間足らずで戻ることになるとは…。

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瑞芳15:55発の自強号で台北に戻る。東部幹線は道路が不便なために相変わらず混んでいて立ち客も多かった。
45分で台北に到着。

ラベル:台湾
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台北から無事帰りました−またまたClub ANAで−

雪の影響でどうなることかと思いましたが、無事帰りました。
ただ、やっぱり出発遅れとかがあって、結局1時間半ほど遅れましたが、まあ帰れるだけましでしょう。
その分空港でのんびりすることができました。
んで、帰りのEL2110便はインボラアップグレードキタ━━(゚∀゚)━━ヨってことで快適でした。
いやあ、嫁をスーパーフライヤーズ家族会員にしてから2連勝。もう家族会員の年会費の元は十分取ってしまいましたなあ。

リアルタイム旅行記は滞っていて、まだ昨日の九イ分までしか書けてませんが、明日は会社だし疲れたので残りは別途にします…。

ではおやすみなさいませ…。

---1/24追記---
ってことで、残りの旅行記も順次アップしてます。
あと、この記事に当初書いていたEL2110便の機内は別立てで記事起こしましたんで、こちらへどうぞ。

ラベル:台湾 ANA
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台北旅行記8:京鼎楼の小籠包

台北に来たら食べないわけにいかないのが小籠包!
2日の夕食は小籠包にする。
前回は一番有名な鼎泰豊に行ってみたので、今回は鼎泰豊からのれんわけしてできたという、鼎泰豊に引けをとらないとも言われる京鼎楼へ行ってみた。

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鼎泰豊よりはちょっと庶民的な雰囲気の店に入る。ほどよく空いていた。
はなまるマーケットなどで紹介され、今や東京にも支店があるということで、やはり日本人の割合が高かったが、日本人以外を見つけるのが大変な鼎泰豊ほどではなかったかな。

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小籠包は10個140元と鼎泰豊よりもちょっとお得。
スープは濃厚で比較的熱めで、口の中にじゅわっと広がる感触が最高!
おいしかった。

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そのほか、蝦仁蛋炒飯に牛肉湯を堪能。金色に詰まったごはんにぷりぷりしたエビはとてもおいしかった。牛肉スープも濃いながらもしつこくなくておいしかった。

満足な夕食であった。

ラベル:台湾
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台北旅行記9:雨の夜市というのは…

ホテルへ戻った後、タクシーで松山駅近くの饒河街観光夜市へ行ってみた。
ここは地元の人にも人気の古い夜市である。

DSCF4012

ここは1本道の両側に雑貨屋さんや洋服屋、ゲーセンなどが並び、真ん中に食べ物屋台が並んでいる。
高雄の六合夜市なんかもこんな感じであった。
ところが…

DSCF4014

雨が降ると、屋台はテントだけじゃなかなか防ぐことができないのだ。
店によってはベンチまでびしょびしょ。
テントに雨が貯まってしまい、崩れないように定期的にテントを動かす店員もいて、その度に貯まった水がジャーっと流れ落ちるのでかからないように注意しなきゃならなかった。

そんなわけで、時刻は11時と、まだ閉店には少し早い時間にもかかわらず、かなりの店が営業を終えていて、行きかう人も少なく、肩透かしをくらってしまった。

こういう日こそ、屋根に覆われた士林夜市がいいんでしょうね。順番を間違えたなあ…。

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でも収穫はなかったわけではなく、入口付近で胡椒餅というこの夜市名物の焼餅を食べる。胡椒たっぷりでちょっとカラーイんですが、熱々の肉がたっぷり詰まっておいしかった。
さすがに名物とあってこんな雨の日でも並んでいた。

でも、最後の夜にしちゃちょっと消化不良だったかも…orz

ラベル:台湾
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2006年01月25日

台北旅行記10:台湾人の皆さんありがとう

最終日は、前々から行きたかった総統府へ行くことにした。

MRT台大医院駅を降り、広い凱達格蘭大道の向かいに、赤レンガが印象的なルネッサンス様式の総統府が見えてきた。

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戦争中でも壊されることなく、これほど美しい状態で残っている建物は日本でも少ないのではないか。優美な形に酔いしれると共に、現在まで活用してもらっている台湾人に感謝しなければならない。

sotofu2

さて、総統府は平日の午前だけ、1階が開放されている。ボディチェックを受け、荷物は預けないといけないのでカメラもNG(ただ2ヶ月に1回の全館公開のときだけはOK)。
ということで、ここから先写真はありませんが…。

内部はボランティアのガイドさんについて、総統府や台湾の歴史、文化の紹介を受ける。
日本人には日本語が堪能な台湾人が案内してくれる。
本日のガイドさんは、昭和一桁生まれという林玉鳳さんという、とてもそんな歳には見えない若いおばあちゃんであった。

彼女は日本統治時代の台北に生まれ育った人であり、その一言一言に実感がこもっている。
そして、我々は50年間も台湾を統治した立場であるにも関わらず、この時代の日本を功績を褒め称え、このことを語り継がないといけないと何度もおっしゃっていたのは、ただただ嬉しかった。
特に「台湾は日本の植民地ではない、領土として等しく取り扱ってくれた」「日本はもっと胸を張っていいんです」という言葉には涙が出る思いだった。

日本統治時代の是非については、全ての台湾人が彼女のような見解ではないと思うし、それについてはここであまり論じるつもりはない。
総統府のこれらの資料も、陳総統の民進党だからこんな資料になっているわけだし、今後どうなるかはわからない。
ただ、台湾人が長い歴史を経て、今なお日本人に対してこのように温かく、親近感をもって接してくれているという事実は、大事にしないといけないと思う。
こんな日台間が、国交すらないなんて事実は悲しいと思うけど、我々はもっともっと台湾を知り、台湾の人々と仲良くしていかなくてはならないと思う。
台湾がますます好きになったひと時であった。

時間をかけて説明してもらったので、時間があったら昨年行った竹里館でお昼を食べようと思っていたのだが、時間がなくなってしまい、嫁には悪いことをしてしまったけど、行って良かったと思う。
次は全館公開のときに、また行ってみたいと思う。

ちなみにhttp://203.66.167.137/Japanese/activities/2005/050523.htmで林さんの台湾今昔物語というのが聞けるので、興味のある方はぜひ。

ラベル:台湾
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台北旅行記11:EL2110便で帰国

今日の帰国便は台北15:10発のEL2110便である。

ホテルですでに往路のEL2109便が遅れていることはネットで調べて知っていたのだが、一応定時に間に合うように台北駅からバスに乗り、13:30頃に空港へ到着。

TPE_checkin

チェックインカウンターはそれほど混んでいなかったが、例の雪の影響で昨日のEL2110便は欠航だったので、今日は振替乗客もいるだろうから、満席かな…とすると。。。?とちょっと淡い期待をしていたのだが、予想通り!
チェックインカウンターで出てきたのはC席チケットですた。
何と前回のドイツに続き、連続でアップグレードキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
なんて幸運なんでしょう。
といっても、EL2110便のビジネスクラスはたかが知れているのだが、まあエコノミーよりはよいということで。

出発表示は直前までOn Timeのままで、もしかしてもう1機フェリーで来ているのかな?とか思って心配するが、直前になって遅れ表示が出て、16:20発になった。

EL_delay

ってことで、エバー航空のラウンジに立ち寄る。

EVA_lounge

EVA_lounge2

エバーラウンジは結構広かったが、昼間の便は少ないのかがらがらであった。
ここは食べ物も充実していて、点心やビーフン、炒飯とたくさんあって、おなかいっぱい…。

1時間ほどまったりすごして搭乗口に戻り、優先搭乗。

DSCF4082

今日の機材はB767-300ER・JA8970号機。昨夏に香港に行ったときと同じ機材であった。

DSCF4087

Y席は完全満席であったが、C席はこんな感じ。
しかもどう考えても自分と同じようなインボラ組っぽいのも何組かいますた。
うーん、台北線は搭乗率はいいみたいだけど、C席が少ないとちょっと心配になるなあ。

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出発が遅れたので、ブランチではなく夕食になりますた。私はいつもどおり洋食を選択。
今日の洋食は…

■前菜
鴨のスモーク 2色のピーマン添え
りんごと蟹のサラダ
■メインディッシュ
おひょうのポワレ クリーミーハーブソース
■ガーデンサラダ
■ブレッドロール
■デザート
■コーヒー または 紅茶

前回に(前回は和食だったけど)引き続きおひょうでございました…ANAはおひょうが好きなのか?
結構おいしかったです。

嫁の和食。

EL2110_dinner2

■口取り
鮭昆布巻き   烏賊雲丹焼き   きびなご南蛮漬け
■お凌ぎ
四季の麺
■主菜
豚肉生姜焼き御飯
■味噌汁と香の物
■季節の果物
■和菓子
■緑茶

やっぱ和食の方がおいしそう…。

さて、あまり気にしている人もいないと思いますが…前回の回答その2です。
ただ自分はこの席じゃない闖入者なもので、ぱぱっと写真を撮っただけではっきり覚えてません。。。すみません。

JA8970_B_left

JA8970_B_right

左右とも、17A,GがNG、15A,Gと18A,Gは、窓が前にあって見づらい(NGに近い)というようでした。
なので新旧で窓の位置が違うので、機材変更の際は要注意ってことですな。

あとビジネスクラスでも、11Gは窓ありません。。。

DSCF4097

帰りは強烈なジェット気流に乗り2時間半で到着。でもせっかくのC席で寝ることもできず(何しろ食事が終わったらもう大阪だった…)。まあ、でも快適なフライトでした。
ただ到着はバスゲート。いくら寒波襲来の台北とはいえ、成田の1度にはかないませぬ。寒かった…。

DSCF4101

今日もまだ乱れは続いていて、便名に「D」が着く遅れ便(1日以上遅れると、同じ便名がかぶるので、DelayのDをつけるのです)が何便か来ていたし、到着ロビーは大混雑でした。

ってことで、22時半に自宅へ戻りました。

お疲れ様でした!

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2006年01月27日

台北旅行記12:台北商旅慶城館

台北では台北商旅・慶城館(レ・スイート タイペイ)というホテルへ2泊した。

最近の台北はビジネスホテルながら、サービスを大幅に向上させ5つ星級というラグジュアリーホテルが増えているが、台北商旅はその走りともいえるホテルであり、前々から泊まってみたいホテルであった。

LesSuite1

LesSuite2

MRT木柵線の南京東路駅からすぐにあり、交通の便は申し分ないが、表通りから1歩裏に入ったところにあるので静かな環境である。
またホテルの入口は脇に入ったところにあって、宿泊客以外が気軽に入れないような雰囲気なのが良い。

LesSuite3

それほど大きなホテルではないが、ロビーではスタッフが常に気を利かせていて、それでいてうるさくないのがとても感じが良い。
内装は落ち着いたデザインだが、ここは台北。旧正月前なので春節の飾りはされており、そのギャップもそれはそれで台湾らしくて良かった。

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今回、クレジットカードを使いたかったのだが条件にあう日本の業者がなく、やむなくRun of Houseの条件でシンガポールの日系旅行社(笑)経由で予約したところ、残念ながらシングルの喫煙ルームというあまり条件の良くない部屋がアサインされた。
ガックリだが、台湾のシングルは定員という概念がなく、日本のビジネスホテルのダブル並みの施設は整っている。部屋はちょっと狭いが、木目をふんだんに使った調度品、雰囲気ともモダンかつシックで、自分の部屋にいるかのような感じなのが良かった。またトイレもシャワートイレだし、バスとシャワーも分かれていて、ちょっとデザイン優先で使いづらい部分はありながらも総じて満足。

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ビジネスホテルだけあって、ネット環境は無線有線ともOK(ただ自分の部屋は無線の電波が弱かった)。TVは大きいし、DVDプレーヤーも装備されていた。
台湾はケーブルTV大国であり、60chくらい番組がある。日本のTVもNHK、BS、あと日本のTVを放送するチャンネル(ちょっと時期はずれるけど)と5つくらいあって退屈しなかった。また台湾の番組も個性豊かで面白い。
日本の大雪もこちらで大きく取り上げられていた。

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1階は宿泊者専用のラウンジとなっていて、24時間オープンされコーヒーなどが無料で提供されている。ラウンジ大好きな自分にとってはポイント高し。
夜などはとても静かで落ち着いた時間が過ごすことができて嬉しかった。
あと日本語が使えるPCもあって、PCなし子さんでもOK(自分はPC持参だったので部屋で見てましたけど)。
ただ、キーボードが台湾仕様なので、ちょっと使った限りだと日本語の変換(Alt+半角/全角ですが、後者のキーなんてあるわけがなく、、)がわかりませんですた。

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ラウンジは朝は食事が提供されている。内容はかなり豪華で、洋食と中華を中心としたバイキングメニューは質量ともに豊富。コックさんによるオムレツサービスもあったし、スタッフの目配せがよくてスマートなサービスを受けることができた。
朝からおなかいっぱい食べてしまった。

ということで、部屋がちょっと想定外の部屋になってしまった以外は、文句のつけようがない満点なホテルであった。他のホテルに比べれば高いのだが、それでも普通の部屋で1人あたり10000円弱と日本のビジネスホテルに比べれば遜色のない値段でここまでのサービスが受けられるのは素晴らしい。
また泊まってみたいホテルであった。

ラベル:台湾
posted by たま at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾旅行 2006.01.21-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする