2005年11月03日

ドイツ行き絶体絶命!

今思えば、こんな記事を悠長に書いているんじゃなかったと…。

12月にドイツに行こうと密かに(全然密かにじゃないが)画策していたが、
そろそろ本腰を入れて嫁の決裁を取ろうと思って予約サイトを見たら大変なことになっていた…。

まずLHのサイトを見る。
これがまた使いづらいことこの上ないのだが、Web得42は希望日程が全く取れなかった。相当座席を絞っているのか、直行往復でもWeb得14とかしか出なかった…。
ということでLH最低運賃での往復の線は消えたし、こんな調子だと電話でしか取れないLH特典やスタアラ特典での申し込みも厳しそうと思いこれもパス。
ということであとはNH特典かご利用券しかない。
ANAだと最終日の帰宅が遅く会社を3日休まないといけないし、コストのかかるドイツ国内乗り継ぎもできないので、ベルリンとかに行けなくなりそうだが、致し方がない。

で、ANAのサイトを見るが、特典は全滅…orz
となるとご利用券しかないのだが、今から発注して届くのは2週間後。第1希望の日程は往路のNH209便がかなり空席がすくなさそうで、それまでに事前型が満席になったら目も当てられない。
でもこれ以外に策が思いつかないし、もういいやー、と思って発注してしまった。60,000マイルも…。

でもよくよく考えたら、年明けの台湾とトータルで見ればいいので、最悪ご利用券を台湾で使うという手もある。ちょうど2人分でぴったりの数字(9万円相当)である。
そうと決まれば、欧州は予約してしまえ、と思ってANAの便を予約しようとした…ら、取れなかった。。。。_| ̄|○
なんとエコ割21の空席は残1だったのである。これはやられた…最初から2人でサーチすればよかった。
ということで、コードシェアの支払いに使えないご利用券という手段も消えた。
っていうか往復ANAという手段も消えた。
あとは往復LHコードシェア(何故かLH予約の費用より安かった)か、行きLH/帰りNHという手段。
日程を考えると前者だがご利用券の分をカバーするには少しでもボーナス100%のNHがいいので、後者で取りあえず予約だけした。

あー、しかしこういう状況になるとご利用券は替えるんじゃなかったなあ。
台湾なんか2人で4万マイルで行けるんだから。6万マイルあれば片道Cでも行けるじゃん。
台湾のご利用券で回収できるのはせいぜいふたりで8,000マイルなので、赤字である。
まあ、来年の希望日程は特典の空席がいいのがないので、実質特典で台湾に行くのは難しそうなのが不幸中の幸いだが(ただ無理すれば行けそうであったのが痛い…早く特典枠埋まってくれ!)

さて、ということであと懸案は、

1) このまま購入するか(会社3日休めるんかいな)
2) 出発日を2週間前倒しにすれば空席が多少ありそうなのでそれにするか(ただ12月初旬に会社を休むのは厳しいだろうなあ…)
3) 出発日を1日ずらせば空席が多少ありそうなのでそれにするか(ただ繁忙期のため1人3万高くなる…)
4) ご利用券+エコ割週末ステイというバクチ勝負にかけるか(ただそれも12月初旬なので2) と同じで会社の件はある)

を購入期限の6日深夜までに決めないといけない。

ううう…悩む。

しかしなあ、ANAのフランクフルト便は混みすぎ。こんな閑散期ですら厳しいってどういうこと?
ひょっとしてツアー客だらけなのかなあ。
posted by たま at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ旅行 2005.12.15-18 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

ANAご利用券が来た&ドイツ旅行手配

先日発注した9万円分のANAご利用券を郵便局に取りに行った。

goriyoken

さすがに9万円分、18枚もあるとちょっと厚みがある。でもこれで6万マイルを投じる価値があったかどうかはちょっと今でも考えてしまう。
注文日が1日深夜で、発行日が4日、到着が10日(不在票)なので、2??3週間という公式納期よりは早かった。
だけど、気がせいていたのでドイツ行は別で予約してしまったが…。
しかもさっき見たら、往復満席だったNH運行便のエコ割21が取れるようになってたし…orz
ま、そんなわけで1月予定の台湾にでも使おうかな。2人分で約9万なので、交通費がただになるし(ただ同じ行程を4万マイルの特典航空券で実現可能なので、ちと効率が悪かった気もするけど)

ちなみに、ドイツ行は以下の行程で予約・購入をかけた。

12/15 NH6001(LH711) NRT10:50→FRA14:15
12/18 NH210 FRA20:45→NRT15:55+1


最安値期間なので一人78,000円であるが、サーチャージが1万あるので諸費用が1万6千円も加算されるのが痛いところだ。ただ昨年夏に行ったときは17万近く一人でかかったのでそれに比べれば安い。

上記のとおり、実はご利用券でエコ割21が取れたみたいだし、往路はLH便なのでプラチナボーナス5928マイル(でかい!)を取り損ねるばかりか、eチケットボーナス300マイル(国際線第1区間がNH運行便に限るってどういうことだー!!)+Webチェックイン200マイルも取り損なうと踏んだりけったりであるが、まあこれは結果論だから仕方がない。でも夏のビジネスどんでん返しといい、NH国際線の予約はいいことないなあ…。

ただこの行程だと、貴重なドイツの日中にフランクフルトに着くことができる(NH209だと2時間遅れるが、この2時間が特に冬だと大きい)し、一番滞在時間が多い。また何といってもルフトハンザは機内でインターネットができるというメリットがある。ちょっと楽しみだ。
機内からのブログカキコとかやってみようかなあ。
posted by たま at 02:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ旅行 2005.12.15-18 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

ジャーマンレイルパスとSバーン

先月30日の休みの日、住基カードを作った後新宿へ移動し、次回使うジャーマンレイルパスを買いに行った。

時間があったからというのが理由だが、ジャーマンレイルパスはドル建てのため、急激な円安で12月1日から値段が上がるのではないか、という懸念があったというのもある(価格表には2005年11月の価格と書いてあったし)。

で、今日Webで今月の価格をチェックしてみると、予想通り、今回購入した1等ツイン4日間が、46,800円だったものが48,400円と1,600円値上げされていた。
1,600円とはいえ、得した気分である♪

今回クリスマスマーケットシーズンで混んでいると思われたので、ツインパスは1人*2よりも割引があることもあって、まだ空席がありそうな1等を奮発した。
1等に乗るのは14年ぶりである。大したサービスがあるわけではないが、ちと楽しみ。

ところでこのジャーマンレイルパス、一般的にはSバーンを含むDB(ドイツ鉄道)に全て乗れるパスとして知られている。ところが、実際にはちょっと違う場合があるので記しておきたい。

一般的にはSバーンは、DB RegioというDBの地域交通会社の経営であるので、ジャーマンレイルパスは問題なく使える。ただし、例外がある。ベルリンとハンブルクである。

ベルリンはS-Bahn Berlin GmbHというDBの子会社の経営である。ところが子会社のくせにジャーマンレイルパスが使えない。
ただし例外があって、Charlottenburg??Lichtenberg間は使える。この区間は東京でいうところの上野??東京間みたいな感じで、長距離列車の乗り継ぎでSバーンを使ったりすることがあるため、例外で認めているという話である。
確かに昔はZoo駅とOst駅間が非電化だったりして直通も少なく、そういう需要があったと思われるが、現在は電化もされ東西に頻繁に列車が走っているし、来年にはこの真ん中にあるLehrter駅が中央駅としてオープンすることになるから、この例外もいつまで適用するかどうかはわからない。

それにしても、SバーンにはしっかりとDBロゴも入っている。
(しかも私が最初にベルリンを訪れた1999年にはDBロゴがなく、2000年頃に新設されたものだ)

sbahn_berlin

にも関わらず、一部区間しかジャーマンレイルパスが使えないというのは困ったものである。
Webで検索したところベルリンを除くと丁寧に書いてあるWebもあるが、ほとんどの旅行会社やWebサイトには記載がない。
Friedrichstrasse駅からPotsdamer Platz間なんかでSバーンに乗ることは多いだろうが、こんなところで引っかかったら目も当てられない。
というかかくいう自分も2003年に使えると思い込んでジャーマンレイルパスでこの区間を乗車したんですが…検札来なくてよかった。

ハンブルクもS-Bahn Hamburg GmbHというDBの子会社の経営であるが、たしかここは50%程度の出資比率だったと思う。
ここはWebサイトなどで使えないと明言した記事を見つけることができなかったが、実際につかまったという記事は見たことがある。なのではっきりしたことはわからない(わかる人がいたら教えてください)が、念のため切符を買ったほうが無難であろう。

さてハンブルクも、以前は大きくSのマークをつけているだけだったのだが、最近DBのロゴがつけられるようになった。また塗装もDB標準塗装が使われている。

sbahn_hamburg

これで使えないってのだったら、何のためのジャーマンレイルパスかわからんぞ!という感じだが、まあ未だのぞみに乗れない日本の恥さらしのジャパンレイルパスよりはましか。

ジャーマンレイルパスが使えない区間はまだある。
ドイツも最近は地方線区を中心に第3セクターが運営する区間も増えてきた。
当然DBではないので、ジャーマンレイルパスは使えない。
一例をあげると、ポーランドとの国境付近を走るGoerlitz??Cottbus間はLausitzBahnという会社が運行しており、ここはジャーマンレイルパスが使えない。
まあこのあたりは日本も同じ扱いだから問題はない。

問題なのはこの先である。
ドイツの鉄道はいわゆる上下分離方式であり、DBの区間を他社が金を払って走っている場合がある(正確に言うと上記の区間もそうである。単にDB Regioが走ってないだけと言えるだろう)。
そのため、一般的にDBが走っている区間に1日1本だけ私鉄が走る場合がある。
上記のLausitzBahnも、Leipziq??Dresden??Goerlitz間に1往復列車を走らせている。
ではこの区間の列車もジャーマンレイルパスが使えないの?と思うが、どうやら使えるらしい。
そりゃこの列車が走っているためにDBの列車はこの時間走ってないのだから、使えないとすると相当不便であるから妥当と言えるが、このあたりの基準が外国人である我々にはとんとわからず、感覚で判断するしかない。

先ほどのLausitzBahnは、DBと同じ車両ながら色が違うので、まだ見分けがつく。

LausitzBahn

ところがMuenchen近郊のBOBなどは、客車も機関車もDBそのまんまである(今は知らないけど、2003年の時点ではそう)。
この区間でジャーマンレイルパスが使えるのかは知らないけど、うーんよくわからん。


ここまでジャーマンレイルパスの話であったけど、この話、逆も成り立つ。
ベルリンから郊外に行くには、RegionalBahnやRegionalExpressなど、DBの普通列車が走っている。
ただこの列車はS-Bahnが走っている区間は快速運転である。
なので、Zoo駅-Ost駅間とか、ポツダムへ行く場合などはこれらに乗った方が速い。
では、この区間にS-Bahnの切符で乗れるのか?

これも実は難しい問題である。S-Bahnの切符といっても、ドイツはU-Bahnやバスも含めた交通連合(ベルリンの場合はBVG)の切符である。
ではこのBVGにDBが入っているのか?
これがまたよくわからない。
地球の歩き方には、BVGの切符ではDBに乗れないと書いてある。
ただWebサイトを見ると、いいやDBに正々堂々と乗れるのだ、という記事もある。
というわけで、よくわからない。

試せばいいのだが、実はジャーマンレイルパスを持たずに旅行に行くことはほとんどなく、唯一、ベルリン出張で行ったとき、Zoo??FriedrichStrasse間をREに乗ったことがあるのだが(しかもトイレに行きたかったというのがその理由なのだが…)そのときは検札は来なかった。
今回もジャーマンレイルパスは買ってしまった。
ということで、誰か知ってたら教えてください。

スイスパスなんかは市電まで乗れるので便利なのだが、このあたり、奥が深いところである。
ラベル:ドイツ
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2005年12月14日

第9回ドイツ旅行へ行ってきます

明日から待ちに待ったドイツ旅行である。

99年の卒業旅行から数えて、今回ではや9回目…。
自分でもなんでこんなに惹かれるんだろうという気がするが、今まで夏か早春にしか行ったことがなく、待望のクリスマスマーケットめぐりということで、とにかく楽しみである。

とはいえ、いくらPEX航空券の最低滞在日数とはいえ、会社を3日も休むので、さすがに開発部門とはいっても年末は段々忙しくなってきて多少気が引けてはいるが、まあ何とかなるかな?(期待)

今回行く先は結構迷ったのだが、

1) 何度行っても刺激的な大都市ベルリン
2) 最古のクリスマスマーケットと、今年ようやく再建されたフラウエン教会を見にドレスデン
3) ここはやっぱり見逃せないドイツ一有名なクリスマスマーケットのあるニュルンベルク
4) 嫁リクエスト、私も6年ぶりとなるハイデルベルク

に行くことにした。

deutschland2005

これを滞在4日でこなすので、結構日中は移動が多いけれども、まあ今回はクリスマスマーケットがメインなので、むしろ夜のほうが重要であるからいいだろう。

明日は10:30発のLH711便なので、本当は朝それほど早くなくてもいいのだが、ANAのエコ割では座席指定が窓側か通路側かしか指定できず、しかも例えば「通路側」を指定すると、2人とも通路側になる…というあまりにしょぼいシステムだった(ふつう2人組だったら並び席にするだろうが!)ので、座席指定をしていない。
ということで、明日のチェックイン開始は7:45なので、できるだけそれに近い時間に行こうと思う。
なので早く支度して寝ないといけないんだが、進捗率は0%也。。。。
このまま徹夜するかあ..._〆(゚▽゚*)

あと気になるのは、この前の記事で書いたように復路はプレミアムエコノミーを狙っているのだが、今見たら18日のNH210便はエコノミーは満席の模様である。。。
となると、プレミアムエコノミーはちと厳しいかなあ。
せっかく嫁を家族会員にしたのに。
まあこれも運勝負ということで。

今回もパソコンを持参するのでできるだけリアルタイムに書いてゆきたいと思いますので、ご期待のほどを!
ラベル:ドイツ
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2005年12月15日

ドイツ旅行記1:成田signetにて

ということで、結局私は徹夜しますた…。

で、これ以上家にいてもやることがないので、早めに空港に行くことにした。
新宿線に乗り、八幡6:34発の京成快速に乗り継いで、空港第2ビルには7:35着。
さっそくチェックインカウンターへ行く。
何人かが並んでいたが、スタアラゴールドの威力炸裂でファーストクラスカウンターでスムーズにチェックインできた。
でもチケットはエコノミーなんですが…。
まあ早めに来たおかげで、無事バルクヘッド席も確保でき、それなりに快適なフライトにはなりそうである。

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成田のカウンターにはクリスマスの飾りがしてあって良い雰囲気。

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さてこんな時期でも成田はすごく混んでいる。
ということで早めに出国してラウンジsignetへ向かった。

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ところが指定されたサテライト側signetも混んでいる…。
何とか窓側並びの席は取れたけど、電源がない。。
このあと機内でも使うので、あまり長時間はつかえないなあ。
しかしながら、このサテライト側signetは明らかに収容不足だよなあ。
来年の1タミ移転後に期待したいところ。

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ここではBBモバイルポイントが使えるが、
11月の有料化からシステムが変わり、無料では引き続き使えるが、空メールを2通打って、1Dayチケットを有効化させないといけない。
面倒とは聞いていたがかなり面倒である。
なんでこんなシステムにしたんだろう。。。。

ということで、搭乗まであと50分弱です。
ラベル:ドイツ ANA
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2005年12月16日

ドイツ旅行記2:LH711便でインターネットできず…

成田10:30発LH711便フランクフルト行はB747-400・D-ABTD号機であった。

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機内は7割ほどの搭乗率で適度に空いていた。
機内はクリスマスの飾りもされていていい雰囲気。

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定刻より少し遅れて離陸。
ご飯が出るまで少し時間がかかったが、今回の機内食は結構おいしかった。
1回目の和食(牛焼き肉 バーベキューソース・ピーマン リーク ご飯)。

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2回目の和食(焼き鳥丼・椎茸 錦糸玉子 ご飯)。

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…うーむ、和食=肉ではない、ではないところがいかにもドイツの航空会社である。

さて、ルフトハンザでは機内でインターネット(Fly Net)ができるので、一眠り(…といっても徹夜明けなので6時間くらい寝てしまったが)してからPCを起動してみた。
が…。

NoConnection

電波が見つかりませぬ。。。orz

CAに聞いたが、使えるはず、とのこと。

しかし、これはどう考えてもアクセスポイントの不具合に違いない。だってさっき成田でつながっているんだから。
今回の機材は本来の成田線とは違う旧タイプのものだったので(どうもエコノミーの客が多かったのでそういう機材を割り当てたような気がする)もしかしたらCBB(=Connection by boeing)装置積んでないのかも。
ということで結局インターネットはできなかった。
あそこまで積極的に宣伝しているんだから常に使えるようにしないと。。。と思う。
まあ今回はインターネットにつないでも仕事をするわけじゃなかったからいいけれど、機内で仕事をするつもりで乗り込んだ人は怒り心頭ではないんだろうか。

というわけでちょっとがっかりしたフライトではあったが、席はバルクヘッドで足も伸ばし放題。快適なフライトであった。

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結局定刻より少し早く、14:10にフランクフルト空港へ到着。


ラベル:ドイツ
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ドイツ旅行記3:ベルリンの夜

フランクフルト空港ではできれば14:47のSバーンに乗りたかったのだが、何と使い慣れた空港だと思っていたのに、道に迷ってしまい(A65なんてとてつもなく遠いゲートに着いたので。。。)乗り遅れてしまった。

フランクフルト中央駅は、天井が改装されて明るくなっていた。

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といっても冬のドイツはすでに4時前でかなり薄暗くなってしまっていたが…。
駅の中にもミニクリスマスマーケットができており、良い感じであった。

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Frankfurt/M Hbf15:58発のICEに乗り、Hannover Hbfで別のICEに乗り換えてBerlin Zoo駅には20:03に到着した。
フランクフルトはそれほど寒くはなかったが、今日のベルリンは風が強くてちょっと寒かった。

さてベルリンでは時間もあまりなかったが、カイザーウィルヘルム教会とポツダム広場の2つのクリスマスマーケットを巡った。
前者は店も多くなかなか活気があった。嫁の好きなUFOキャッチャーもあるが、ドイツのキャッチャーはなかなか手ごわそう。。。
カイザーウィルヘルム教会のライトアップと、クリスマスツリーがよいコントラストを作っていた。

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ポツダム広場にはザルツブルクから運んだ雪の広場があって、タイヤで下るアトラクション?があった。
早速やってみたが、結構スピードが出て怖かった、、、

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夕食は前回出張で訪れたソニーセンター内の「リンデンブロイ」という店に行った。
前回セットメニューを頼んで多すぎて死亡したので、単品でスープとアイスバインとサラダ・パスタの3品を注文。
しかし、出てきたものは…

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多すぎだよ〜。
最初のうちはおいしく食べたが、最後はおなかいっぱい。
もう少し少なく注文すればよかった。

ということで、ベルリンの夜は更けてゆきました。
明日は15:30には出発してしまうので、早起きして観光と買い物をしたいと思いますので、おやすみなさいませ。


ラベル:ドイツ
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2005年12月17日

ドイツ旅行記4:ベルリン半日観光

12月16日。今日はベルリンを散策し、Zoo駅15:26発の列車でドレスデンへ向かう。
まずウンターデンリンデンへ行って、有名なカフェ・アインシュタインで食事をしてからブランデンブルク門で記念撮影。

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今日は朝から冷たい雨が降ったりやんだりするあいにくの天気であったが、一瞬だけ晴れ間がのぞいてきた。ちょっと嬉しい。

その後、連邦議会議事堂へ向かうも、こんなめちゃめちゃ寒くても長蛇の列で諦める。

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次に向かったのは、2005年5月にできたばかりのユダヤ人犠牲者記念館。
ブランデンブルク門のすぐ裏手にある広い敷地に、2711基の石碑が並んでいる。こんな都心のど真ん中にこういった追悼施設があるというのに驚く。

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入口はベンチのような造りだが、進んでいくとものすごく大きく深い造りになっている。

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コンクリート製の石碑は特に何かの意味があるわけではないそうだが、厳粛な気持ちになる。
続いて地下にある情報センターを見学。
ドイツのユダヤ人への迫害の歴史について、家族・個人を中心としたこれまでとは違った視点で解説している。

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一番印象に残ったのは、名前の部屋という、ユダヤ人の名前と略歴を延々と読み上げる部屋。
全て読み上げるには6年7ヶ月もかかるという。

日本の戦争責任とは全く意味合いがことなるので、一概に日本のやり方が良くない、あるいはドイツの手法がいいとは思わないが、いろいろ考えされる施設であった。

さて続いて向かった先は、来年1月に取り壊される共和国宮殿。
重厚な造りのベルリン大聖堂の隣にある。ベルリン大聖堂には行ったことがありながら全く気づかなかったのだが、東ドイツが作った無骨な東欧建築物である。アスベスト問題で取り壊されることになったのだが、今となってはこんな無粋な建物であっても取り壊しを惜しむ声も多いという。
なるほどいかにも旧東ドイツを象徴するような風景でちょっと取り壊しはもったいない気もする。
この建物の前のシュロス広場にもクリスマスマーケットがあり最後のはなむけとなっていた。

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もっとも、ここは13時オープンなので、広場には入れず。
クリスマスマーケット期間はオープン時間外には広場に入れないことが多く、ちょっとどうかなあと思う。
ここはアトラクションの多いマーケットのようで、観覧車やジェットコースターもあったが、観覧車は吹きさらし。良ければ13時に再訪して乗ろうかと思ったが、こんな寒いのにとても乗れないだろうと思って断念。
ドイツ人はこんなに寒くても乗るんだろうか…。

次にヨーロッパで一番美しい広場といわれるジャンマルメン広場を通る。
ここでもクリスマスマーケットが開催されており、店を見ながら進む。

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しっかし、寒いです。。。
風が強いし、時々みぞれ交じりの雨が降るし…予想以上に寒かった。

最後に、壁博物館へ行った。

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嫁がベルリン始めてなので、と思って行ったのだが、相変わらずこの博物館は高い割には展示物もわかりづらいし大して面白くもなかった。
ベルリンの壁崩壊から16年。もう昔の面影も全くなく、それはそれでいいけれど、東欧革命の動きや、報道官の言い間違えであっけなく崩壊してしまったベルリンの壁など歴史的にも面白いと思うので、こういう動きをもっと細かく説明してくれるところがあればいいのにと思った。

以上でベルリン観光はおしまい。
KaDeWeで買い物をして、慌しく15:26発のプラハ行ECに乗りドレスデンへ向かった。

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ラベル:ドイツ
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ドイツ旅行記5:ドレスデンのクリスマスマーケットに行けず…

15:26発のECは出発は定刻であったが、シェーネフェルト空港駅を出て速度が上がらないうちに停車してしまった。
ドイツ語の放送なのでさっぱり意味がわからなかったのだが、近くの人に聞くと工事のため遅れているらしい。
そのうち食堂車でフリードリンクのお詫びサービスも始まる始末。
結局動き出したが、すでに真っ暗でこの区間は大きな駅もないので、今どこを走っているのかさっぱりわからず、ちょっと心配になる。
結局Dresden-Neustadt駅には定刻より40分以上遅れ18:27に到着した。
駅からちょっと歩いて、新市街側にあるホテルにチェックイン。

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ちょっと休んで、さっそく対岸のクリスマスマーケットへ行く。
ところが…

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終わっていますた…orz
今日は金曜なので21時までやっているのかと思ったら20時までだったようである。
うーむ。何をしに来たのだか。。。
明日の朝行くしかないなあ。

ドレスデンは歴史ある建物も多く、中でもこれらのライトアップされた夜が一番美しいと思う。
そんなわけで、代わりに街歩きをしようと思ったが…

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寒すぎ。冷たい風がピープーで死にそうである。
何枚か写真を撮って退散することにした。
ところが手近な店は客でいっぱい。さすがにこんなに寒いと皆店に入るわなあ。
皆食事ではなく酒飲みなので、すぐに空くわけもなく、店にも入れずに退却。
結局ルームサービスでの夕食になった。スープはおいしかったけど。

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しかし、ドレスデンのクリスマスマーケットは、最古ということで規模も大きいと聞いていたのだが、なんかあまり盛り上がってなかったような。。。
こんなものなのかなあ。夏のシティフェスタのときのほうが盛り上がってたと思うけど。

ああ、それにしても寒かった…。せめて風がなければもう少し違うんだろうけど。

--12/20追記--
いつも読んでいるこちらのメルマガによると、金曜日はドイツ全土が低気圧で大荒れだったようで、ドレスデンのクリスマスマーケットも強風のため中止になったと書いてありました。ということで、不運な日だったようです。まあ、あんだけ寒ければねぇ。
それにしても、某雨女さんと一緒にドイツに来たばっかりに…
ラベル:ドイツ
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2005年12月18日

ドイツ旅行記6:ホワイトクリスマスマーケット

朝起きると、なんと雪景色であった。

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バイキングの食事を取る間も、雪はやむどころか降り続いている始末。
今日は雪の一日になりそうである。
ホテルをチェックアウトし、市電に乗って中央駅に向かい、荷物を預けて旧市街へ戻る。
市電はこんな雪でもちゃんと走っていた。

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今日は戦争で破壊され、瓦礫の山から1個1個組み合わせる作業を続けた末、今年再建されたフラウエン教会と、昨日見れなかったクリスマスマーケットを見ることにする。
まずはドレスデンのシンボル、フラウエン教会へ行く。

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ここは一番上まで登ることができる。
エレベータとスロープ、最後は急な階段を登って、屋上へ。
そこは素晴らしい景色が待っていた。

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ゆるやかにカーブするエルベ川と、美しい歴史ある建物たち。そして何より今日は雪化粧されてより一層輝いていた。
眼下にはクリスマスマーケットたちも一望でき、最高の眺めであった。

次にクリスマスマーケットへ行く。

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こちらの雪景色もなかなか風情があってよかった。
世界最大のクリスマスピラミッドも我々を出迎えてくれた。

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でも段々と雪が激しくなり、最後は歩くのも結構きつくなってきたが。。。何もここまで降らなくても、と思った。

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昨日はさみしい感じがしたが、今日は一転、人も多く大変賑わっていた。

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ここで、ドレスデンが発祥の地と言われるシュトーレンや、お皿や小物などを沢山購入。
そしてグリューワインも飲んでみた。
ものすごく甘くて、あたたかく雪にまみれた体がほっとあたたまった。
でも私は酒が飲めないので、とても全ては飲めず。。。
まあ、いい思い出にはなったし、コップも無事手に入れることができた。

ということで、ドレスデンのホワイトクリスマスを堪能し、予定ではお昼過ぎの列車に乗るつもりであったが、マーケットめぐりに思いのほか時間がかかったので、2時間遅らせて14:08発のICEに乗り、ドレスデンを後にした。

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雪の影響を心配したが、列車は比較的定時で運行していた。
途中ライプチヒで乗り換え、ニュルンベルクには定刻より少し遅れて19:31着。
ドレスデンほどではないが、ここでも雪景色であった。

ラベル:ドイツ
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ドイツ旅行記7:ニュルンベルクのクリスマスマーケット

開催時間は21時までなのであまり時間はなかったが、ホテルに荷物を置いた後クリスマスマーケットへ向かった。
ここはドイツで最も有名なマーケットということで、かなりの混雑。今まで皆無に近かった日本人旅行者もちらほらと見かけた。

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ここはお菓子やおもちゃの種類が多く、どちらかというとクリスマス用品や伝統的な品が多かったドレスデンとはまた違った趣があって面白い。

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出店をひやかしながらグリューワインを飲む。
すきっ腹に効きますた…。

有名なブラードブルストホイスレに行く。
時間がちょっと遅かったのですぐに席にありつき、ニュルンベルガーソーセージを堪能。
ここのソーセージはやっぱり最高だと思う。

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本当は明日、朝の列車でハイデルベルクに行く予定であったが、まだニュルンベルクをちゃんと見てないし、ちょっとスケジュール的にお疲れモードになってきたので、予定を変更してニュルンベルクに昼過ぎまで滞在することにした。
ということでドイツ旅行もあと1日。あっという間だったなあ。。。

ラベル:ドイツ
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2005年12月19日

ドイツ旅行記8:ニュルンベルクのクリスマスマーケット2日目

今日は予定を変更し、午後までニュルンベルクに滞在することにした。
ということでのんびりとホテルの朝食を楽しみ、10時半にチェックアウトして再びクリスマスマーケットへ向かう。
心配した雪は時折ぱらつくもののやんでいた。

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日曜ということで朝からとても混んでいた。そして日本人の姿もかなりちらほらと…。

今日は小物などを探しつつ、食べ物もいろいろ食べてみた。

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こちらのワッフル屋さんのワッフルは温かく、さくさく感が絶妙でとてもおいしかった。

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このパン屋さんはめちゃめちゃ細長くて大きなパンを売っていた。チーズやサラミなどがのっていて、暖めてから渡される。
とてもおいしくておなかいっぱい。

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クリスマスマーケットの店として有名なケーテ・ウォルファート。本来は日曜は休みなのだがさすがにこの時期は営業していた。沢山ある小物たちが皆かわいい。思わず嫁もいっぱい購入。。。(あの、財布が…)

最後に駅前の職人広場にある、昨日行ったブラートヴルストホイスレと並んで有名なブラートヴルストグレックラインという店でソーセージパンを購入。

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立ち食いはこの時期寒いけど、やっぱりこの味がいい!

ということで、楽しい時間はあっという間に過ぎ、Nuernberg Hbf14:31発ICEに乗りフランクフルトへ向かった。

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ラベル:ドイツ
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ドイツ旅行記9:プレミアムエコノミーとフランクフルトのクリスマスマーケット

乗車したエッセン行ICEは、フランクフルト中央駅混雑緩和のため最近新設された中央駅を経由しないICEで、空港に用のある自分たちには便利な列車である。
ほぼ定刻の16:48にフランクフルト空港駅に到着。

今日の帰国便は20:45発のNH210便である。
なので4時間も前に空港へ来ることもないのであるが、以前から書いているように、空港で当日空きがあれば、プレミアムエコノミーへアップグレードしてもらえる
ということで、安全に確保するために早めに来たのである。

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チェックインカウンターはホッケー選手の団体で混んでいた。
なるほど彼らのおかげでエコノミーが満席だったのか、と思いながら、スタアラゴールド会員の特権でビジネスクラスカウンターでチェックイン。
プレミアムエコノミーをリクエストすると「ノーマルエコノミーがFullなので…(以下私の理解力不足でよくわからず)」と言われたが、出てきた搭乗券はプレミアムエコノミーの座席番号。
ということで、とりあえずプレミアムエコノミーは確保できたが、ノーマルエコノミーはエコノミー航空券で最も立場の強い航空券であるから、もしかしたら搭乗ゲートでダウングレードを言い渡されたりするのかしらん、と思うとまだ気が気ではないなあと思った。

さて、とりあえずチェックインは終わったがまだ時間が沢山あるので、市内へ出てクリスマスマーケットを見ることにした。
Sバーンに乗り、レーマー広場のクリスマスマーケットへ行く。
日曜夜なので大混雑であった。

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ここの名物は巨大メリーゴーランドである。なるほどたしかに大きい。そして結構なスピードで回っていた。ちょっと乗ってみたい気もしたが大混雑なので諦める。

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フランクフルトのマーケットは日用品とかが多く売られていて、これもまた面白い。
そして食べ物も種類豊かであった。
なかでもびっくりしたのがこの巨大ソーセージ焼き機。これはすごい!

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あとベルリンから気になっていた、ジャガイモの揚げ物っぽいように見えて実は甘いお菓子っぽい品物を最後に購入してみる。
正解はアップルパイ。揚げたてでとてもおいしかった。

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もうちょっと時間をかけて見たいところであるが、残念ながら時間切れ。
中央駅に戻り、19:01発のSバーンに乗って空港へ戻る。

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最後はこの420型Sバーンである。何でもない通勤電車であるが、自分にとっては最初のドイツ旅行で初めて出迎えてくれたこともあって、印象深い特別な存在である。
なのでできるだけ最初と最後は空港長距離駅を使わないで、Sバーンに乗って中央駅から電車に乗るようにしている。
新型車両も増えているが、フランクフルトはまだ多数派。これからも末永く活躍してほしいと思う。

ラベル:ANA ドイツ
posted by たま at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ旅行 2005.12.15-18 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ旅行記10:NH210便NewStyle ClubANAで帰国

NH210便の出発時刻まであと1時間ちょっと。
本当はルフトハンザのセネターラウンジで最後にソーセージでもつまみながら搭乗を待とうと思ったのだが、荷物が多くて動くのも面倒だったのと、セネターラウンジが工事中で入れないらしい(代わりのビジネスラウンジは昨年のドイツ旅行の帰りに使ったが、食事とかが少なくてあまり魅力的でない)ので、やめてまっすぐ搭乗口に行くことにした。
プレミアムエコノミーは皆優先搭乗できそうな客ばかりが予想されるので、早めに陣取って荷物入れを確保しようと考えていた。

NH210便の搭乗口は搭乗待合室前にカウンターがあって改札を行う変わった方式である。
で、私の搭乗券を差し出すとなにやらチェックをはじめた。
ん…?と思って、そこを見ると、なななんと、
Cクラスと書いてある私の搭乗券が!!
まさにキタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!という感じである。

ということで、エコノミーが満席になったので、ANAプラチナ会員である私とANAスーパーフライヤーズ会員である嫁はビジネスクラスにアップグレードされますた。
これで快適な復路になりそうだが、うーんこんなんだったらラウンジにでも行けば良かった(結果論ですが)。

この時期はクリスマスマーケットツアーのエコノミー団体が多く、また日曜着ではないのでビジネス客が少ないことから、ちょっとは期待していたのだが、さすがに2人組のアップグレードは無理かなあと思っていたので、嬉しい限り。いやあ、ひとり78,000円しか払ってないのに(笑)NH☆Gの威力はすごい!

きっとホッケー軍団のおかげだろう(絶対そうなのかはわかりませんが)。後で調べるとホッケーのU20軍団は2軍落ちという燦々たる結果だったようですが、そんな状態で私たちにビジネス席を用意いただけるなんてホントすみません…(本人たちは知る由もないだろうけど)。

そして欧州3回目の嫁は、何とアップグレード2連勝中である(前回の新婚旅行帰りもアップグレードされているので)。強運だなあ。

ということで前置きが長くなったが、今日のNH210便はB747-400・JA8097号機。前回マイルでアップグレードしたときに乗ったのと同じ機材であった。

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ちなみに前回のCクラス体験記はこちら→http://4travel.jp/traveler/tamazo/album/10006390/

程なくして搭乗開始。先陣を切って搭乗すると、Newstyleの座席が出迎えてくれた。
私は初めてではないけど、やっぱり嬉しいものは嬉しい。

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今日のビジネスクラス席は8割がた埋まっていた。もっとも私と同じような搭乗券は他にも何枚か出ていたから、このうち何人が正規の客かはわからないが…。

NH210便は翼にかかった氷を溶かす作業に手間取り、定刻より少し遅れて21時過ぎに出発した。

離陸後、まずはウェルカムドリンク。

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夕食は洋食をセレクト。
前回、ガーデンサラダを頼んだものの、実はメインディッシュにガーデンサラダが出てくるので意味がなかったことを知り、今回は違うのにしようと思ったのだが、やっぱり野菜不足につきガーデンサラダを注文してしまった(学習能力のない自分)。
でも久々のサラダはおいしかった。

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・ブレッドセレクション バター もしくはオリーブオイルとともに
・ガーデンサラダ 和風ドレッシング

メインディッシュは牛フィレ肉のステーキを注文。前回はやわらかくておいしかったが今回はイマイチ。まあソースはおいしかったし、何より本来はエコノミーなんで文句は言えません…。

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・牛フィレ肉のステーキ フォンティーナチーズ風味 ホースラディッシュソース

最後は季節の果物とコーヒーでおしまい。

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ちなみに嫁セレクトの和食はこんな感じ。

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食事が終わったら就寝である。
座席をフラットにして一休み。
ずり落ちるのは何とかしてほしいけど、それでもエコノミーに比べればはるかにましである。

今回は機内エンターテイメントが、エンヤセレクションに夏川りみのアルバムと自分にジャストフィットした選曲で大満足。これをBGMにして就寝。

起きたらハバロフスク手前であった。約5時間ほど経っていた。

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寝起きなので荒れておりますが…。

朝食も洋食を選択。朝食はまあ、こんなものかなという感じであった。

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・イタリア風オムレツ ベイクドトマト添え
・ブレッドロール

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エコノミーはほぼ満席。みなさますみません…。

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左窓に猪苗代湖が綺麗に見えてくると、着陸態勢に入る。

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定刻より少し遅れて、16:27に成田空港へ到着。残念ながらバスゲートであった。
さすがに疲れたけど、思いもよらないアップグレードで快適なフライトであった。

ということで、年末の忙しい時期に仕事を放り出して行ってきたドイツ旅行はおしまい。
明日からは気持ちを切り替えて仕事&忘年会です。

早く寝ましょうっと。
posted by たま at 23:50 | Comment(7) | TrackBack(0) | ドイツ旅行 2005.12.15-18 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする