2005年10月25日

松山へ行ってきます

広島から帰ってきたばかりであるが、嫁の期限切れマイルを消費するために「おともdeマイル割」で松山へ行くことにする。
広島と松山はすぐ近くなので、ちゃんとスケジューリングすれば今回の予定内で収まったのだが…まあいいや。

今回は嫁のお友達も一緒(というか自分が付いていく、が正しい表現か…)なので、2人でスケジュールの調整し、11/5-6に行くことになった。
この期間は飛び石4連休なので、一切の割引運賃がないぼったくり期間なのだが、おともdeマイルは使える。普通運賃は27000円もするので、お得感大である。

ところが、11/5はそれなりに空いていたが、11/6の上りは11/3とか11/4で行く人のお帰り確約で先に取られたらしく、11/5の予約開始段階で既に午後の便が壊滅状態。
普通運賃はまだ空いていたので、直前の開放を期待するも、24日の未明に宮島のホテルでWebを見てみたら、松山10:45発のJL1464便も残り3席になってしまっていた。これが取れないと残りは8:30発しかなく、実質11/6は帰れなくなってしまう。
そんなわけで行きは11/5、羽田11:50発のJL1465便、帰りは11/6、JL1464便で急遽予約した。

さて家に帰って見てみると、羽田8:30発のJL1463便に空席が出ていた。
めまぐるしく変わるもんだなあ。
で、後は午後の便に空席が出ればベストなのだが、このあたりで早めに購入してスケジュールを確定した方がいいかと思って、購入することにした。
予約した時点で24日の23:45。
おともdeマイルは当日中に購入しないといけないのであと15分以内に買わないといけない。
別に、24日に買わないで一旦予約を流して、25日の24:00を過ぎてから再度手配してもいいのだが、手配中にハイエナのごとく他の人に空席が取られたら目も当てられないので、とりあえず買ってしまうことにした。

ところがすっかり忘れていたのだが、JALは購入してしまうとWebで座席指定ができない。
時間がなかったので座席指定をすっ飛ばしてしまった…。
ANAだと購入後何度でも席を変えられるので、それに慣れてしまうと不便このうえない。
なんでこんな簡単なシステムがJALはできないものかなあ。

しかも、今回手配した便はB767なのだが、どちらも国際線機材らしい。
といってもクラスJじゃないのでビジネスクラスに乗れるわけでもなく、この前の釜山から乗った便のように、実は元国内線機だったなんちゃって国際線機もあるし、仮にTV付の新しい機材でもTVが使えるわけでもないのだが、国際線機材はなかなか乗れるものではないので胸がときめくものだ。
となると少しでもいい座席に座りたいんだけど…。
そんなわけで、明日国内線予約に電話だな。ああ、めんど。
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2005年10月26日

座席指定をする

というわけで座席指定をするべく、JALに電話した。
時間は21時半であったが、何と直接つながった。
ほぼ同じ時間に2年半前にかけたことがあるのだがその頃はだいぶ待たされたのだが、今や予約に電話を使う人はそんなにいないのかなあ。
さらにつながったのが福岡の予約センター。すごい遠くだなあ。

で、いろいろ交渉して座席を指定したが、なにぶん平会員なので全然よい席がない。
往路は翼の上だし、復路に至っては窓側も取れず。
これじゃあ当日再度交渉だなあ。
ANAだと上級会員の特権で好きな席取り放題なのだが…。
あと、コンフィグを聞いたら往復ともA14(B767-200)だということ。B767-200自体は今や国内ではJALの3機しかない貴重な機材なのである意味ラッキーだがちっとも国際線っぽくない。
うーむ。
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2005年11月05日

松山旅行記1:松山をぶらぶら

というわけで、松山へ行く日である。

行きは8:30発のJL1463便なので、2週間前の広島行と同じ時間に出発するも、土曜だからか結構混んでいた。
また前回は土曜にのんびりしていたのだが今回は金曜会社だったため体がちときつい…出発早すぎたかな。
途中嫁の友達と無事合流し、7:30過ぎに羽田空港へ到着。
JALなのでラウンジには入れないので、買い物などしながら過ごす。
羽田の第1ターミナルから飛行機に乗るのは1年ぶりであるが、やっぱりちょっと寂しい感じは否めないところだ。

HND_7gate

今日のJL1463便は7番ゲートからの出発であるが、繁忙期だというのにゲート前はガラガラ。これはさすがにまずいんじゃないの?と思うが、機材が小さかったので機内は6割方埋まっている感じであった。

JA8231

今日の機材はB767-200・JA8231号機。予定通り国際線機材であるが、だからどうしたという感じの単に古い飛行機であった。そしてCAも同様に…(以下略)
定刻どおり出発。離陸後東京湾を旋回して進路を西に取る。あいにくもやっていたが山々が比較的よく見えていたが、座席が翼の横しか取れなかったのでよく見えず…orz
2週間前に来たばかりの広島空港が眼下に見えると左旋回をし着陸態勢に入る。
定刻より少し遅れて10:05に着陸した。

空港からはリムジンバスでJR駅へ行きロッカーに荷物を預ける。松山空港は市内に近くて15分で駅に着くのが嬉しいところ。

さてとりあえず市内電車に乗って城でも行きますか、と思って時刻表を見たら、ラッキーなことにすぐに「坊っちゃん列車」が来るということでさっそく乗ることにした。

Bocchan_train

実際はSLではなくディーゼル運転なのだが、なかなかの本格派。
また車掌さんの観光案内も嬉しい。

Bocchan_train2

ただ車内はがらがらであったが…。まあ、SL列車は乗るより見るものだからね。しかもこの列車は300円もするし。

大街道で下車して松山城へ向かう。
城へはロープウェイかリフトで登る。リフトを選択。なかなか楽しい。っていうか嫁が大はしゃぎだった。

lift

勝山山頂にそびえる松山城は、白い壁と見事な石垣、それに歴史を感じされる木組みがとても強烈な印象を残す名城である。

Matsuyama_castle

ただ残念ながら今年は40年に一度の修繕工事のため天守閣は覆いがされていた。うーん残念。
その代わり、今度使われる瓦に自分の名前が書けるということで記念に書いておく。

Matsuyama_castle2

天守閣からは見えないが、周りからの景色で十分である。こう見ると松山は大都市であると思うし、こんな築城に最適な立地条件の場所があるんだなあとも思う。

Matsuyama_castle3

今日は幸いにも晴れているが、よく晴れすぎていて暑い。そんなわけで「まじめなみかん」のシャーベット(なんのこっちゃ)を食べる。まあ、おいしかった。

orange_ice

なかなか楽しい城めぐりに満足して帰りもリフトで降りる。

大街道へ戻る途中、おいしそうなみかんを発見。

orange

見てみると一袋250円。しかも試食をしたらものすごく甘くておいしかった。
うーん、さすが本場は違うなあと購入した。
でもこういう店でこんなに安いんだったらスーパーとかもっと安かったりするのかな??

ここで今日午前仕事だった松山在住の嫁の友達と合流。
近くの三越地下にある郷土料理や「五志喜」で鯛めし・鯛そうめんを食べる。

Taimen

鯛はなかなかおいしい。あったかいそうめんもなかなか。ただちと量が多かったかなあ。

ここで嫁とお友達とはお別れ。
明日の空港まではフリータイムである。
しかし…松山は観光的に見所の少ない街であり、ホテルも16時にならないとチェックインできないので、ちと困ってしまった。
何しようかなあ。。。。
posted by たま at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 松山旅行 2005.11.05-06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松山旅行記2:伊予鉄道をぶらぶら

松山は伊予鉄道という私鉄が市内電車、郊外電車を走らせていて、このクラスの都市規模にしては非常に充実した路線網になっている。
時間もあったので今日は郊外電車に全部乗ってみることにした。

さて嫁と別れたのでデジカメがない。夏休みの一人旅用に実家のデジカメをずっと借りていたのだがさすがにまずいと思ってこの前車を取りに行ったときに今日の行程をよく考えずに返してしまった…。
なのでやむを得ずマイFOMAのしょぼい画像になってしまいますた…。

14:50にJR駅を出発。まず市内電車で古町へ行き、高浜線に乗る。列車は元京王の700系2両編成。座席がほぼ埋まるくらいでこの時間にしては乗車率がよい。
こまめに駅に止まって客を降ろし、20分ちょっとで終点高浜に着いた。
ここは高浜港や松山観光港の最寄りで、すぐ近くは海である。
ちょっと意外であったが結構離島航路の地元乗り継ぎが多いようであった。

takahamako

まあ他には特に見るものもなかったのでそのまま戻る。
今度は反対方向の横河原へ向かう。こちらは平野部を淡々と進む。
線路条件が悪いのか思いのほかのんびりと走るので、朝早かったこともありちとまどろむ。
終点横河原までは約1時間かかった。
古びた駅舎であったが、こういう駅舎は最近なかなか見ないので貴重な存在である。
ただここも特に何もなさそうであったのでそのまま乗ってきた電車で戻る。

Iyo712

元来た道を再び戻って、松山市駅に着いたのは17時。松山市駅を中心に放射状に3方向分かれるのでどうしても戻りが多いのはやむをえないところだ。

郡中線は同じく元京王であるが車種が異なり800系の2両編成。夕方になってきたので客も多くなった。
さすがに11月になると西日本でも17時を過ぎると暗くなる。
終点郡中港に着く頃には日もだいぶ翳っていた。ともあれ、郊外電車は完乗である。

Iyo822

さて郡中港駅は、実はJR伊予市駅のすぐ隣である。
帰りはJRにしようと思っていたのだが、17:17発が出たばかりで、次は…と思ったら18:04発であった。17:46発が土日運休だったというのもあるが、やる気ないなあ>JR四国。これじゃ誰も乗らんぞ。

仕方がないので近くの五色浜海浜公園をぶらぶらするが、日は完全に落ちてしまい、港の夜景を眺めるのがせいぜいであった。

goshikihama

18:04発の松山行普通列車はキハ185系の特急格下げ車2両であった。

kiha185

最初に四国に行った13年前は特急のエースだったんだが…。
まあリクライニングシートは快適ではあったけど、松山近郊でこんな感じでホント大丈夫かなあ>JR四国。

松山には定刻18:21に到着した。
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松山旅行記3:道後温泉をぶらぶら

今日のホテルは東横イン・松山一番町である。なお嫁は友達の家に泊まることになっている。

いつも嫁と一緒のときは、部屋食温泉好きな嫁のリクエストに沿うところを選んでいるので、こういうビジネスホテルに遊びで泊まるのはかなり久しぶりだ。
ただ、単なるビジネスホテルと言うなかれ、インターネットは使い放題だし、7時半までの限定で夕食(カレーだけど)も無料。明日の朝もごはんと味噌汁だけだが無料であるし、なかなか過ごしやすいホテルである。

さて一息ついた後、市内電車に乗って道後温泉に向かうことにした。

道後温泉駅を降りると、観光客が大勢歩いていて、市内とはまた違った雰囲気。
さっそく有名な道後温泉本館へ向かう。

dogo

何種類かあるのだが、せっかく来たのだから…ということで「霊の湯二階席」を選択する。費用は最近値上がりしたばかりで1200円。うーん高いなあ。。。

迷宮のような通路を進んで風呂へ向かうが、まずは休憩の間に荷物を置き、できればここで浴衣に着替えてくださいとのこと。えー…更衣室は。。。。
まあ、いいんですけど。

で、霊の湯へ向かったが、事前情報以上に狭い。男性は20人用と聞いていたが、湯洗い場は4つしかなく、すぐにいっぱいになってしまった。うーん、これは失敗だったかなあ。
ただ肝心の湯はそんなに熱くもなく、無味無臭でなかなかいい感じ。
ゆったりあたたまった。

霊の湯チケットは下位互換が効くので、神の湯にも行く。
こっちは休憩所も大広間、脱衣所も大きくて、公衆浴場っぽくていい感じ。まあどっちも入れるのはよかったけど普通なら神の湯で十分かなあ。
もっとも神の湯もそんなに広くはなく、混雑状態であった。

体がほかほかになったところで、お茶とお菓子のサービス。
お茶はぬるかったのが嬉しかった。

chagashi

kyukei

休憩室でしばらく涼み、皇族専用の又新殿を見学(霊の湯は料金に含まれている)。
いろんな工夫が凝らされた部屋であったが、こんなもんなんですかね。思ったよりは質素なイメージを受けた。

ということで、本館を後にして、電車でホテルに戻って現在に至りましたと。
ちなみに石鎚山まで遠征した嫁グループと道後温泉で入れ違いになりますた。

明日は早くも10:45発の飛行機で帰るので、今日は早めに寝て(って23時過ぎてますが)明日早起きしてもう1回道後温泉に行こうかなあと思います。

ではおやすみなさい。
posted by たま at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 松山旅行 2005.11.05-06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

松山旅行記4:朝湯に入って帰宅

明けて6日。
これから道後温泉に朝湯に行くつもりだが、その前にまずは昨日乗り残した市内電車の完乗を目指す。

松山の市内電車は主要区間は本数が多いが、支線は本数が少なく、西堀端??本町6丁目間は昼間は30分に1本しか来なかったりするので意外に乗りつぶしは難しい。
そんなわけで前夜に時刻表できちんと調べて、勝山町6:33の本町6丁目行始発電車に乗り、終点から古町まで歩いて、7:01発循環系統に乗って上一万に到着。これで市内電車も完乗した。

今日乗った区間は路面電車には珍しく単線区間である。本町6丁目まではだだっ広い道に単線でちょっと哀れさを感じるが、古町??上一万間は路地裏をくねくねと江ノ電のように走る区間でこれはこれで風情を感じる。
ただ後者は環状線の一部なので10分ごとに走る。環状線なので路面走行区間も多く、そこでの遅れがあると交換待ちとかが生じるので定時運行は結構気を使うんだろうなあと思った。

さて今日の朝湯は、別館の椿の湯に行くことにした。

tsubaki

段々ランクダウンしていくが330円と一番安いのが嬉しい。
朝ということもあって地元客しかいなかった。
中は本館と同じような作りであり、しかも一番広かった。
ここが一番落ち着いたかも。

ちょうど時間は8時になったので、道後温泉駅前時計台のカーニバルを見てホテルに戻る。
本当は足湯めぐりでもしたかったのだが今日は朝から本格的な雨のためできなかった。

tokeidai

さてホテルで朝食を取ったら出発の時刻であるが、その前に大手町の平面交差を見に行った。
ここは市内電車と郊外電車が直角に交わる全国でも珍しいところである。
郊外電車は15分ごとの運転だが、市内電車は道路状況によって間隔が変わるので、うまく写真が撮れるか心配であったが、幸いにも最初の電車のときに「郊外電車と踏み切り待ちをする市内電車」の写真を撮ることができた。

otemachi

ここから歩いてJR駅へ行き、路線バスで空港へ向かった。
空港で嫁とお友達と会い、フリータイムはここでおしまい。

ちょっと時間があったので、カードラウンジへ行く。
カードラウンジは狭かったが人も少なく、フリードリンク制で落ち着いたひと時を過ごした。

MYJ_Lounge

時間になったので搭乗口へ向かう。10:45発のJL1464便は昨日乗ってきたJL1463便の折り返しである。
機材は昨日と同じB767-200・JA8231号機であった。

JA8231_2

今日は日曜ということで午後の2便は満席であったが、午前のこの便はガラガラであった。
我々も窓側への変更はできた。ただ、今回も翼の上だったが…。

JL1464

今日はずっと雲の上を飛んでいく。離着陸時に多少揺れたがそのほかは快適なフライトであった。

着陸時、雲を抜けると眼下に房総丘陵が見えてきた。昼間の上り便に乗るのは久しぶりなので返す返すも翼が邪魔である…。ただ今日はA滑走路の着陸だったので、木更津から海岸線に沿わず東京湾上空を直行したため、あまり景色の期待できるルートではなかったのが幸いであったが。

定刻より少し早く羽田空港に到着した。
15番ゲートに到着したが、第1ターミナルは旧JAS色の機材が2機いた以外は全て新JAL色であり、ついに旧JAL色を1機も見つけることができなかった。なんだか悲しいなあ…。
新JAL色って一連のイメージダウンの象徴になってしまっているような気がしてならないのだが。

JA8471

ということで、1泊2日の旅行はおしまい。
午前便だったので最終日は慌しかったが、逆に午後有効に(といっても昼寝してたけど(笑))過ごせたのは良かったように思う。いつも翌日死にそうになって会社に行ってたので。

さて、こじろー君を引き取りに行きますか。
起きますよー>嫁。
posted by たま at 18:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | 松山旅行 2005.11.05-06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

ステップアップマイルキャンペーン、私も表示

松山から帰ってきて、戦果を確認すべくJALのHPを見てみると、今まで嫁しか表示されていなかったステップアップマイルキャンペーンが私も表示されていたので、早速登録した。
今回は2回搭乗で1000マイルなので、私は確定である♪

対象者が不明と言われている今回のキャンペーンであるが、とりあえず平会員は期間中2回搭乗したら表示される、という法則は見えてきた気がする。

ただ今回のキャンペーンの意図が「何度もJALに搭乗させる」ということであれば、加算が2回からじゃなくてもいいと思うのだが(2回で1000マイル加算させて気をよくさせてさらに乗せるという算段か?)
0-1回の人に搭乗させる気を起こすという一見さん目的はどうやらないようだ。
ならば「期間中2回以上乗った人」と明記すりゃいいのに…(別に明記すればJGCとか文句を言いそうな人も言えなくなるのにね)
posted by たま at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 松山旅行 2005.11.05-06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする