2013年12月31日

大阪日帰り出張

日帰りで大阪へ行く用が出来た。
今回は一応ちゃんとした仕事であるが、日曜、しかもイベントの見学に行くだけというこれまでにないゆるい(笑)用件ではあった。
なので同行者はいたが、ゆるい仕事なので現地集合・解散で行きましょうということで遠慮なくwヒコーキで行く。

11月10日(日)。
早起きして6時に家を出て、羽田空港へ。

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早くも空港はクリスマス気分。

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エアポートラウンジでベーグルを食べて、8:00発のNH15便に乗る。
今日の機材はB777-200・JA703A号機。

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プレミアムカウンターで空席を聞いたら、左の窓側が空いているということだったのでポイントでプレミアムクラスで行く。
大阪ごときで、しかも普通席はガラガラというほどではないが空席がある中で勿体ないが、復路のプレミアムクラスは既に満席で、今年度ANAに乗る予定は今のところないので致し方がない。

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今日は西日本を中心に天気が悪く、飛行中も気流が悪い。
静岡上空までベルトサインが点灯しっぱなしで、最後尾の3列目席ということもあり食事が出てくるのかすごく心配だったのだが、なんとかギリギリで配布。

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大急ぎで食べたのでスープでヤケドしました(泣)

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定刻より15分ほど遅れて伊丹空港へ到着。
いつものモノレール〜阪急でイベント会場へ向かいました。

一通りイベントを見学して帰ります。

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いつ帰れるのかわからなかったので最終便を特割で取っておいたのだが、予想より早く終わってしまった。
本当はあと1時間早い便でも帰れたのだが、仕方がないのでANAラウンジへ。

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ここはリニューアル後は初めてかも。時間も遅いので羽田便の客しかおらず、のんびりと過ごす。

20時少し前に搭乗口へ行くと…

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噂には聞いていた優先搭乗列、初めてみました。
ホントに優先搭乗列の方が長いのね…大阪線だと荷物も多くないだろうし、みんなそこまで早く乗りこみたいか?

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20:20発羽田行NH40便の機材はB777-200・JA8197号機。

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機内はほぼ満席で、最初は窓側も通路側も取れず、翼の上の窓側をかろうじて確保したが、ゴーショー席だったのか隣の席がラッキーなことに空いていた。

それはいいのだが、羽田混雑のため出発遅れとのこと。
うーん、だったら搭乗を遅らせばいいのに、どうしてゲートを閉じてからそういうことを言うのか…。
今はケータイが使えるから良いけれど、使えなかった頃は殺意を感じてましたわ。

10分、15分と過ぎるが、出発の気配なく。
こうなってくると心配なのが伊丹の門限である21時。
出発できなかったらどうするのか…と思った20:57にようやく出発。
無事離陸できました。

羽田上空ぐるぐるが心配であったが、順番待ちすることなく着陸。

結果的には25分遅れくらいでやれやれであった。もう22時だし、着陸待ちは解消されたのかなとこの時は思った。

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降機するとB747-400Dがいた。
羽田の2タミはデザイン重視で夜間撮影には全く向いてないが、がんばって撮影。JA8960号機のようだ。
2014年3月の引退まであと1回くらい乗りたいなと思うのだが、予定がないんだよね…。

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到着ロビーを見ると、どの便も軒並み1時間〜2時間遅れ(クリックで拡大)。

大阪便も例外ではなく、1時間20分前に出発したはずのNH38便(左上から4番目)の到着は、なんとNH40便の10分前であった。
大阪便の発着状況を見るとこんな感じ。NH150便にしなくて良かったわ…。

ANA 028 出発 14:00伊丹 14:16 出発済み 到着 15:10 15:45 到着済み 出発遅れ 使用機到着遅れのため。
ANA 3824 出発 14:00関西 14:21 出発済み 到着 15:10 15:42 到着済み - -
ANA 030 出発 15:00伊丹 15:22 出発済み 到着 16:10 17:10 到着済み 出発遅れ 使用機到着遅れのため。
ANA 032 出発 16:00伊丹 16:03 出発済み 到着 17:10 17:37 到着済み - -
ANA 034 出発 17:00伊丹 18:04 出発済み 到着 18:10 19:14 到着済み 出発遅れ 使用機到着遅れのため。
ANA 3826 出発 17:20関西 17:20 - 到着 18:30 - 欠航 機材整備のため*
ANA 036 出発 18:00伊丹 19:00 出発済み 到着 19:10 20:55 到着済み 出発遅れ 使用機到着遅れのため。
ANA 414 出発 18:05神戸 18:35 出発済み 到着 19:20 20:17 到着済み 出発遅れ 航空管制指示のため。
ANA 038 出発 19:00伊丹 20:50 出発済み 到着 20:10 21:51 到着済み 出発遅れ 使用機到着遅れのため。
ANA 3828 出発 19:25関西 21:11 出発済み 到着 20:35 22:22 到着済み 出発遅れ 使用機到着遅れのため。
ANA 148 出発 19:55関西 20:53 出発済み 到着 21:10 22:04 到着済み 出発遅れ 航空管制指示のため。
ANA 040 出発 20:20伊丹 20:57 出発済み 到着 21:35 21:59 到着済み - -
ANA 416 出発 21:05神戸 21:28 出発済み 到着 22:20 22:53 到着済み 出発遅れ 航空管制指示のため。
ANA 150 出発 21:35関西 22:56 出発済み 到着 22:45 24:05 到着済み - 航空管制指示のため出発遅れ。


前倒し不可能な特割だったから1時間ラウンジにいたのはものすごくラッキーだったようだ。
というわけで、最後は少しくたびれた出張でした。
さて、日曜なので明日から仕事ですよ(泣)

ラベル:ANA 出張記
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再び大阪日帰り出張

5日前に大阪へ行ってきたばかりであるが、急遽大阪へ行く用ができた。
今回は京都に行く用がメインで、大阪の用を後から付けたしたので夕方までは一人行動である。
そんなわけで往路はヒコーキで行こうと思ったのだが、特割が全然取れなかった。
羽田10:00発のNH便をかろうじて確保したのだが、これだとちょっと遅いよなぁ…と思ってJALのサイトをリロードしていたら、前日の23:45に9:30発の便に空きを発見!何とか希望の便を取ることが出来た。
ここ数年、ガラガラ感が強かった大阪便であるが、景気回復のせいかやけに混んでるように感じるのは気のせい?

11月15日(金)
保育園に子供を送った後、一之江から高速バスで羽田空港へ。
ラッシュど真ん中の高速バス利用は実は初。今までは渋滞や事故が心配で避けていたのだが、保育園に行くと電車だと間に合わなかったので(苦笑)仕方ない。
幸い、道路はすいていて定刻通り9時過ぎに羽田空港着。

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5日前と異なり1タミであります。
時間もないので真っすぐ搭乗口へ。

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搭乗口前は大混雑。こりゃ席がないわけだ。
9:30発のJL111便の機材はB777-200・JA8983号機。
結局乗りきれずに10分ほど遅れて出発。

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機内は完全満席。
今日も天候が悪く良く揺れ、機内サービスは途中で省略になってしまった。
しかし降機の際にジュースを提供してくれたのはさすがJALである。

さて、到着したのでモノレールに乗ろうか…と思ったら、肩をたたく人が。
振り向くと…

なんと、前の部署の上司がorz
大阪の別件に行くとのことで、何としたことかこんなところでバッタリ会ってしまったらしい。
さすがに機内だと逃亡する理由もなく、大人しくリムジンバスに乗り、一緒に昼食を取る羽目に…(泣)
久々なのでいろいろ話が出来たのは良かったが、まさかこんなことが起こるとは…。

というわけで伊丹到着後の写真はありません(笑)

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大阪の用は終わり、京都へ移動。
ちょうど京都は紅葉の季節であるが、仕事を終え京都駅に着いた時点で20時であった。
がんばれば紅葉ライトアップを見れなくはない時間ではあったが、京都駅から清水寺とかに行くのはタクシーを飛ばさないと無理なので、おとなしく帰る。

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京都20:36発ののぞみ404号で東京へ戻る。
金曜と言うことで今回も窓側は取れず。よってPCやiPhoneの充電できず。
通路側にもコンセント付けてくれ!

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仕方がないので駅弁を食べひと眠りしているとあっという間に22:56定刻に東京着。

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今週は2度も出かけてくたびれた1週間であったが、やっぱり会社に毎日いるよりは楽しい。
またどこかへ行く用はできないかな。

ラベル:JAL 出張記 新幹線
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今年最後の旅行は富士急ハイランドへ

この年末は特に予定は入れていなかったのだが、Facebookとかで旅行だ帰省だリア充(笑)的な投稿を見ているうちにどこかへ行きたくなった。
なので息子を出汁にして電車に乗りに行こうと思い、富士急ハイランドへ行くことを思いついた。
ちょうど娘の姪っ子を1日預かることになったので、好都合ということで家族+姪っ子の5人で行くことにした。
しかし思いつきで言ったのはいいが、片道3時間かかるし、かと言って家族旅行なので富士山に行ったときのように5時起きとかで行くわけにも行かない。そして富士山の時に使った世界遺産富士山フリー乗車券は前日までに買わないといけないし、富士急ハイランドのフリーパス付日帰りツアーはあったが前日じゃ買えるわけもなく。

そんなわけで準備不足甚だしい状況ではあったが、姪っ子を8時前に自宅で預かって新宿線で新宿へ。
普通は富士急ハイランドへは新宿から高速バスであろうが、もちろん!電車である(苦笑)
しかしお金がないので京王線の準特急で高尾へ行き交通費を節約する。9:41高尾着。
高尾からは当然、中央線の普通列車に乗る。

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9:48発の松本行はもちろん!115系6両である(笑)
もっとも、本当はスカ色が良かったのだがさすがに時間を合わせられなかった(苦笑)
年末だからか普段はガラガラな普通列車も混んでいて、かろうじてロングシートに座るが、MT54のモーター音を堪能。

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10:25に大月へ着き、富士急行へ乗り換える。
8月に行って以来4カ月ぶり。最近中央線や富士急行に乗る機会がやけに多いのは気のせいか!?

次の列車は10:49発のフジサン特急5号。
フジサン特急で使われている2000系は1本が2月に引退するにあたり、懐かしいパノラマエクスプレスアルプス色に塗り替えられた。今回の隠れた目的であったりする。

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フジサン特急は1年前に乗ったばかりだが、やっぱりこの色は似あうなぁ。

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反対側のクモロの精悍な顔つきも良いね。

自分たちは楽々座れたが、大月10:37着の特急からの乗り継ぎ客は立たされていた。
後継の小田急RSEはもうちょっと座席を多くした方がいいのではないかな。

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車窓からは富士山の姿が。夏とは違う雪化粧もまた素晴らしいね。

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富士山駅で折り返しの際に記念撮影し、11:32にようやく富士急ハイランド駅へ到着。家を出てから3時間半かかりました。さすがに疲れた〜。

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さて富士急ハイランドであります。
予想はしていたが寒い!そして意外に雪が積もっていた。

富士急ハイランドはご存知の通り絶叫系の聖地であるが、2時間待ちとか混んでいるし子どもたちは乗れないものばかりなので、ファミリー向けのアトラクションを中心に攻めることにした。

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まずは息子を連れて雪で遊ばせるが、ソリに乗せたら見事に転んで大泣き…。
機嫌を直すためにトーマスランドへ。

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トーマスのアトラクションにいくつか乗せて機嫌を直す。

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昼食はフードスタジアムで吉田うどんや富士宮焼きそば、富士山カレーなど地元B級グルメを堪能。

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食後は怪傑ゾロリやトーマスランドのアトラクションを楽しむ。

冬の日差しは短い。あっという間に夕方。
日暮れ前に観覧車に乗ってみた。

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日没に輝く富士山のシルエットと、スケートリンクのライトアップが綺麗だった。遠いけど、良い場所にあるよね。

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日が暮れて、激寒になったのでお土産を買って帰ることにした。
帰りはくたびれたので乗り換えのないバスにしようと思ったのだが、バスターミナルへ行ったら…なんと今日の新宿行きは全便満席とのことorz
年末とはいえ帰省と逆方向の上りだし、全く想定していなかったよ〜。
高速バス側の第一入園口を出てしまい、再入園手続きをしてこなかったので駅まで戻るにはハイランドの外を20分歩かないといけない。
何たることだ…。

仕方がないのでタクシーで富士山駅まで行く。
富士山駅に着いた時には下界に降りてほっとした気分でしたわ。
高速バスは予約必須だね。

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18:32発の普通列車で大月へ。
大月では5分接続で115系の高尾行に乗り継ぐことができ、高尾でも3分乗り継ぎで中央特快に乗れるので食指が動いたが、子どもたちが寝てしまったので大人しく大月19:33発のかいじ124号で新宿まで行く。
これが115系がスカ色だったらたぶん乗っただろうけど(爆)幸い長野色でした。
てか、子ども3人が寝てしまったので乗り換えが大変でしたわ。
2歳の息子を叩き起して娘と姪を抱っこして…とやっていたらみんな駅の寒さで起きてくれたので助かったのであるが。

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乗り換えは大変だったが、かいじ号の自由席はガラガラで、ゆったり過ごすことができた。やっぱり列車の旅は楽だ。

定刻20:35に新宿着。
氷点下の富士急ハイランドに比べると新宿はめちゃくちゃ暖かかったです。
新宿線に乗り換え最寄駅には21時半着。
丸1日外にいたので疲れたが、自分は115系にフジサン特急を堪能でき、嫁も子どもたちも楽しかったと言ってくれたので良かったです。

が、年末にやろうとしたことは全部先送りに…。
家でやろうと思っていた仕事は案の定来年送りに(笑)

ラベル:115系
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2014年の旅行計画

今年は娘が小学生になり、あまり旅行には行けられないかな〜と思ったのであるが、結果的には過去最高に遊び歩いていた2005年に匹敵する位あちこち行ったような気がする。
貯まっていた記事を何とか年内にアップ終わりましたよ…と思ったらGWの筑波山とかまだ書いてないorz

振り返ってみると、

・1月:名古屋(水族館・リニア鉄道館)
・GW:南紀白浜(アドベンチャーワールド)
・5月:山口・下関(水族館・関門人道トンネルほか)
・5月(番外編):米国出張(サンフランシスコへ)
・7月:香港(HKDL)
・8月:那須(那須どうぶつ王国ほか)
・8月:富士登山
・11月:仙台・北海道(松島・さよなら竜飛海底駅)

と泊旅行だけで7+1回。日帰り登山や昨日の富士急ハイランドのようなプチ旅行も入れたら毎月どこかしらへ行っていたようなものである。
うーん、これじゃまた嫁に仕事が忙しい詐欺だとか言われるなぁ。
一応普段は終電ギリギリまで仕事してるんですが(苦笑)

さて来年であるが、来年は自分が今の仕事をコントロールしやすい部署に残留するか否かで大きく変わってくる。
今のままだったら来年も旅行行きまくる(笑)が、異動となれば旅行はおろか保育園の送りもどうなるか…という状況になってしまうので、大型の旅行は異動の状況が見えてからかな。
ただ、来年はぜひトワイライトやカシオペアなど寝台特急の旅行をしておきたい。今年は北斗星に久々に乗ることができたが残念ながらB寝台だったので、異動がないであろう今年度中にどっちか1つは個室を取って行きたい。
が、予約が面倒なんだよね…。
午前半休取って10時打ちしなきゃ。

ということで、皆さま良いお年を。
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2014年02月23日

ヒルトン成田へ用もないのに宿泊

先月の娘の誕生日は家族でスカイツリーに行ったわけだが、ホテル大好きなお姫様はホテルに泊まりたい!と言っているらしい。
なんと贅沢な…とも思うが、こちらもこちらで今年度まだヒルトンに1回も泊まっておらず、そろそろHPCJの1万円割引券をどこかで消費しないといけないので、正月休みに自分の誕生日祝いも兼ねてヒルトンに行くことにした。

1月2日。
実家に新年の挨拶をして夕食を食べ、向かった先は…。

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通算4度目となるヒルトン成田である。
年末年始はどこも高いので、比較的手ごろなここにした。とはいえ、普段の値段と比較すると1万円割引券でもないとまず泊まらないくらい高かった(1万円割引券も会費1万円払ってもらっているので払っているようなものなのだが)。一時期の大盤振る舞いは成りを潜めすっかり高くなったヒルトン成田だがやっていけてるのかな。

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1階ロビーはお正月仕様である。

さて今回泊まる部屋はデラックスツインである。このホテルはなんちゃってゴールド会員御用達のフシがあり、ネットを見るとほとんどがデラックスプラスへアップグレードした人ばかりでデラックスツインの記事を見つけられなかった。デラックスツインの部屋は実はないんじゃないの?ってくらいなので、ある意味楽しみである。

今回の部屋は8階であった。部屋へ向かうと…。

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35平方メートルの広い部屋で、設備は必要十分。
デラックスプラスにはある行書が壁に書かれてないので、やはりここはデラックスツインらしい(笑)

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バス・トイレは狭くはないが、洗い場がないのはやっぱり使いづらい。

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今回の部屋は端っこで、エレベーターからは相当距離があった。もしかしたらこれもデラックスツインとの差分なのかしら。

そんなわけで、デラックスツインは確かに実在したのだが、行書のアクセント以外は差分がよくわからなかった。階数や場所の違いくらいなのかもしれない。ネット料金が無料になるわけでもないし、滑走路ビューでヒコーキが見えやすかったとしてもヒルトンは滑走路の眼の前ではないのでそんなにアドバンテージにはならないと思うので、ゴールドの無料アップグレードではない限りはここで十分な気がする。

ところでこのホテルを運営するイシングループはお子様向けアメニティが充実と宣伝しているので、4年ぶりに頼んでみた。すると…。

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衣装ケースに入れられた塗り絵と出所不明なぬいぐるみ…。うーん、このホテルよくわからん!!

さて、夕食は実家で食べてきたので後はお風呂に入るだけだが、あの洗い場のないユニットバスはちょっといただけない。とはいえ今は再び平会員に戻ってしまいフィットネスのお風呂はタダで使えないので、外に出てお風呂に入ることにした。

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公津の杜駅近くにあるスーパー銭湯「華の湯」へ。
本当は下総松崎の方にある温泉「大和の湯」に行こうと思ったのだが、何と未就学児はダメであった。うーん、冷たいなぁ。偉そうなことホームページに書いてあったけど、そういう仕打ちをされたら子どもが大きくなっても行かないよ。

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大人800円と決して安くはないのだが結構混んでいて駐車場の空きを見つけるのに苦労したほど。
入ってみると軟水だからか水が柔らかく肌に優しい。ゆっくりとくつろぐことができた。満足満足。

ということで部屋に戻っておやすみなさい…。

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おはようございます。
窓を開けると、高速道路ビューでございました(苦笑)

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1階のテラスレストランでブッフェの朝食。
混んでいたし代わり映えのしない朝食ではあるが、正月だけあっておせち料理がいくつかあり、栗きんとん好きな娘が大喜びであった。

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宴会場では講習会をやっているようで…ご苦労とも言えるし、ホテルでなんて贅沢な!とも言えますね。

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そんなわけでうだうだしてチェックアウト。
さすがに4度目の宿泊ともなると新味もないが、まあ家に閉じこもるよりはリフレッシュできて良かったかな。
でもさすがに成田に泊まるとしても同じところばかりだと芸がないので次はヒルトン縛りを外して別のところでもいいかも。

今日は3日なのでせっかくだから成田山にでも行きたいところだが、昼を過ぎてしまうともう市内も境内も大混雑なのは経験済みなので、別のところで初詣と行きましょうと思って向かったのはこちら。

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宗吾霊堂である。
京成沿線住民にとって「宗吾参道駅」はおなじみであるし、佐倉市民だったので佐倉惣五郎はもちろん知っているのだが、意外にも初訪問です。
駐車場が少ないので泊められるか心配であったが運良く1台空いていた。

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境内はそんなに広くはないが、人も少ないのでゆったりとお参りできるのがありがたい。
大混雑する成田山をちょっと避けるだけでこんなんだったらこっちに来ればいいのに。
まあ、信仰先が全然違うのに代替できるかは人それぞれですが…。

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入口わきにある、常に煙が絶えない宗吾様の墓前に線香を手向けて一礼。

そんなわけで、成田周辺に行ったなりの初詣も出来たので、用はなかったのだがまずまずな1泊旅行であった。

ラベル:宿泊記
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2014年06月22日

丹沢・表尾根日帰り登山記

新緑の季節。
この時期を逃してはいかん!ということで、丹沢の表尾根を縦走することにした。
前回登ったひたすらキツイ尾根を登り続ける大倉尾根に比べ、眺望の良さから人気があり、とても楽しみだ。

5月17日(土)。
朝5時前におき、6時過ぎに新宿駅へ。
新宿6:19発の小田急の急行に乗る。車内は山男山ガールでいっぱい。

1時間ちょっとで秦野駅へ。ここでヤビツ峠行のバスに乗る。

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ヤビツ峠行のバスは本数が少なく、大混雑を覚悟していたが、ちょうど7:35発の定期バスを目指した乗客を臨時バス数台を動員して裁いた直後で、列も短く8時過ぎに出発する臨時バスに無事座れた。

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ヤビツ峠までは40分近くかかるだけでなくかなり幅の狭い道が続き、すれ違いもままならないところがあったりする。この区間は出来れば座っておきたいところだ。

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8:35にヤビツ峠に到着。標高は761m。
青空が素晴らしい!絶好の登山日和だ。

準備運動を済ませ、8:45に出発。

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最初はクルマも行きかう県道を歩く。
20分ほど歩いた富士見山荘跡から登山道へ。

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最初は眺望も効かないキツめの登山道が続く。
花の季節なだけあって緑だけでなくピンクや白の鮮やかな色合いがアクセントとなって楽しい。

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30分ほど経つと、眺望が開けてきた。気分は良いのだが、今日は日差しがあるので汗だくになる。
こんなに天気が良くなるとは思わず日焼け止めを忘れてきてしまったので日焼けが心配だ…。

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1時間弱で最初の休憩ポイント、標高1144mの二ノ塔へ。
多くの登山客でごった返していたので今日はそのまま進む。

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丹沢名物とも言える階段を登ったりしながら15分ほど向かうと…。

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三ノ塔に到着である。標高は1205m。
ここからの広々とした展望は表尾根のハイライトだ。

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まず目に飛び込んでくるのは富士山!何度見ても富士山は素晴らしい…。
この日はこれより後は雲がかかって山頂を望むことはできなかったので、ギリギリセーフであった。

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(クリックで拡大)

そして目の前にはこれより挑む表尾根が一望できる。
眼下に見える建物は次のポイントである烏尾山の山荘。そこから行者ヶ岳〜政次郎ノ頭〜新大日とスポットを通りながら真ん中の奥の建物、尊仏山荘を構える塔ノ岳までの表尾根、さらに大倉尾根を下った花立山荘まで、まるで地図を見ているかのように並んでいる。
木々の中を歩くのも楽しいけど、山歩きの一番の面白さは高所から見た景色にこそあると思う。
その点表尾根はとても面白い。何より、今日の天気の爽快さと来たら!
三ノ塔からの表尾根の景色はとても楽しみにしていたので満足だ。

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(クリックで拡大)

iPhone5sのパノラマ機能で撮ってみました。
肉眼ではこれの比ではないくらい素晴らしい展望でした。

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反対側を見ると、大山がくっきりと見えた。今日は大山も人多いんだろうな。

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そして相模湾の眺望も見事。
江ノ島はもちろん、三浦半島やその奥の房総半島まではっきり見えた。

たっぷり展望を楽しんで三ノ塔を出発。

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烏尾山へは約70mほど下がる。
表尾根はアップダウンの繰り返しであるが、個人的には下りが苦手なので、なかなかペースがつかめない。
特にこの烏尾山への下りはガイドブックではスルーされる場合が多いが、かなりの急坂で結構キツかった。

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ところどころ這いつくばりながら何とか烏尾山へ到着。先ほどまでいた三ノ塔が良く見えた。

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烏尾山を超えると眺望の良い尾根のアップダウンを繰り返す。
天気は良いし、先を歩く登山者が良く見え、遠くには富士山も見える。
いやあこの表尾根、楽しい!

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鎖場もある。
そんなに厳しくはなくちゃんと握っていれば難なく通れるが、混雑時は大渋滞になるので要注意である。
今日は10分ちょっと待つだけで通り過ぎることが出来た。

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やせた尾根伝いを歩いて行く。景色は良いが、丹沢の浸食は深刻だ。今回のルートでも最近崩落のあった個所が2か所もあり、今後が心配だ。

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書策小屋跡から相模湾を望む。伊豆方面、遠くには大島もうっすら見ることが出来た。
本当に今日の眺望は素晴らしい。

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塔ノ岳もだいぶ近づいてきたが、雲が多くなって来たのが気になるので急ぐことにしよう。

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標高1340mの新大日を12時過ぎに通過。塔ノ岳まではあと1時間弱である。

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が、木ノ又小屋に掛る「氷」の文字に魅かれて小屋へ…(苦笑)
花立山荘と良い、この場面での「氷」は良い商売してるよなぁ。

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山登りで火照った体にはかき氷が最高!

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塔ノ岳が近づいてきましたよ!
最後はちょっと急な登りがあるがゆっくりと登ると…。

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12:54、標高1491mの塔ノ岳山頂に到着です!
ヤビツ峠から約7km。途中休憩があったとはいえ4時間以上かかってしまった。
もうちょっと早く着けるかと思ったんだけどな。

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山頂はすごい人!さすが人気の場所なだけあるね。

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山頂は写真撮影で行列であったが何とかパチリ。

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富士山は残念ながら雲に隠れたままであったが、南アルプス、遠くは北岳までが一望できた。

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東に目を向けると、ランドマークタワーを始めとした横浜のビル群、その奥には東京の街並みを望むことが出来た。

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眼下には大山、三ノ塔、そしてこれまで辿ってきた表尾根。

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そして南側は江ノ島から伊豆半島まで!
まさに360度の大パノラマだ。
前回が曇りで眺望が効かなかったのとはエライ違いである。
特に南側の景色は空気が乾燥した冬でない限りはなかなか難しいかと思っていたのだが、5月でここまでの展望を楽しめるのは本当にラッキーだった。

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尊仏山荘でカップラーメンを買って昼食。
疲れた体に濃厚なスープが染みわたって生き返る思いだ。

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(クリックして拡大)

日ノ出山荘跡の広場から眼下に広がる大パノラマを堪能。
こんな最高な日に来れて良かった!

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さて時刻は13時半。下山しましょうか。
帰りは大倉尾根で一気に下ることにします。

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大倉尾根は2度目なので勝手はわかるが、やっぱり階段ばかりの下りはしんどい。
前回持ってこなかったストックを今回持ってきたので多少は楽かなと思ったのだが、逆にストックに頼りっきりになったからかペースはそんなに前回と変わらなかった。

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30分弱で花立山荘へ。「氷」の旗が自分を強烈に誘うが、ぐっと我慢(苦笑)。

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花立山荘から堀山の家までは階段続きの急坂で、登りは勿論下りもかなりしんどい。
一歩一歩降りて来るうちに、樹林帯に入って眺望が効かなくなる。

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堀山の家を過ぎるとしばらくは平坦なハイキングのような道が続くが…

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駒止茶屋を過ぎると石混じりの下りになる。
階段も厳しいが石は下りでは足に刺さって痛い。今回は特に石に苦手意識を持った下りであった。
というか回を重ねるたびに下りに対する苦手意識は増すばかりだ。うまい方法ないですかね。

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見晴茶屋を過ぎるとラストスパートである。
観音茶屋は山道を覆う屋根が撤去され営業していなかった。
何があったのかと思ったらこの前の大雪で屋根が倒壊したとのこと。
一番登山口に近い茶屋なのであまり利用する人も多くないだろうし、復活するのかが気になる。

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陶芸工房を過ぎ、舗装道に入るが、舗装された道もそれはそれで歩きづらい。
もうちょっと!

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16時過ぎに大倉バス停に到着です〜。
結局2時間半と前回とほぼ同じペースだったようだ。

最初の予定では前回と同じ15時くらいには大倉に着くだろうと思っていたのだが、予定よりも遅くなってしまったので急ぎましょうか。

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東海大学前に移動し、前回も訪れた秦野天然温泉さざんかで登山の疲れを癒す。

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帰りは本厚木17:46発のはこね号で一気に新宿へ。

約14kmの行程はさすがに疲れたが、前回の大倉尾根ピストンよりも、天候が良かったこともあって非常に楽しかった。
日帰りでこれだけバラエティのある山歩きが楽しめるのはとても素晴らしい。
1度でなく何度も楽しみたい山道であった。
夏は暑くて敬遠だが、また気候の良い時に行こうと思う。

久々の登山であったが、やっぱり楽しいね。
富士山を契機に始めた山歩きであるが、すっかり山に魅せられてしまった。
まだまだ全然初心者ではあるが、またどこかへ行こうと思う。

(コースタイム)
ヤビツ峠 8:45⇒富士見橋 9:05⇒二ノ塔10:01⇒三ノ塔10:17/10:31⇒烏尾山10:57⇒政次郎ノ頭11:45⇒新大日12:04⇒木ノ又大日12:19/12:30⇒塔ノ岳12:54/13:30⇒花立山荘13:58⇒堀山の家14:35⇒駒止茶屋14:57⇒見晴茶屋15:20⇒観音茶屋15:40⇒大倉バス停16:01

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2014年06月23日

西日本出張(1):JL137便で大阪経由京都へ

昨年一昨年に引き続き西日本へ出張である。

が、今回は大阪に行く用がこれと言ってなく、さらに前に書いたとおりホテルを好き勝手に選べなくなってしまったので、今日は京都に泊まらないといけない。
しかもJALやANAのサイトを見たら、特割で伊丹まで安くても13000円以上、乗ろうとした便は14690円…なんでこんなに高いんだろう。
10000円で乗れた頃が懐かしい…。
ということで、はっきり言ってヒコーキで行く理由など何一つなかったが、往復新幹線というのも気が滅入るのと、JALなら今年度初回搭乗ボーナス1000マイルが付く(苦笑)ので、それ目当てでJALで行くことにした。

ということで、18時少し前に会社を出て、山手線〜モノレールを乗り継ぎ羽田空港へ。

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若干時間があったので、エアポートラウンジで休憩する。夕方なのですいていた。

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搭乗するのは19:00発の伊丹行JL137便である。きょうの機材はB767-300・JA8975号機。

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搭乗率は半分くらいといったところ。隣席に客はいたのだが、ドアクローズと共に移動したので楽チンではあったが、夕方なのに中型機のB767で、それでいて搭乗率が半分ってのはかなりやばいんではないかと。
ANAの予約状況も似たり寄ったりだったので、やはり値段が高すぎるんではないかという気がするのであるが、高くても払ってくれる客だけ乗りゃそれでいいと思っているのかしら。

定刻通り離陸し、若干伊丹空港の混雑で待機するが、ほどなく着陸態勢に入る。
大阪は雨であったが、左側の席だったので綺麗な夜景を楽しむことが出来た。
早く着陸時のデジカメ撮影を解禁してほしいな…。

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ほぼ定刻の20:15に伊丹空港に着陸。
モノレール〜阪急と乗り継ぎ、嫁リクエストのたこパティエを買って新快速で京都へ…orz
まあ、たこパティエ買いに大阪に来たと思えばいいか。。。

夕食を普通に食べる時間ではなくなっていたので、夜食べられる名物と言えば京都ラーメンでしょうということで、駅近くの京都 たかばし 本家 第一旭というラーメン屋へ行った。

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人気店らしく行列が出来ていたがほどなく中に入り、特製ラーメンを注文。
たっぷりネギと濃厚なスープ、麺を覆ったチャーシューがボリュームがあってなかなか美味しく、満足。

さて、だいぶ寄り道したが今日のホテルへ向かいましょうかね。

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2014年06月24日

西日本出張(2):アパホテル京都駅堀川通

今日の宿泊地は京都駅から少し歩いたところにあるアパホテル京都駅堀川通である。

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(写真は翌朝撮影)

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ロビーは広々としていて使い勝手は良い。
さくっとチェックインして9階のプレミアムフロアへ。
何がプレミアムなのか全くわからなかったが、ここによるとベッドが違うらしい。

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部屋は目の前がエレベータという思いっきり眺望ゼロな場所であった…まあ、別にいいですけど。

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部屋はザ・アパホテルという感じで、必要最低限の設備は充実しているし綺麗だけど、如何せん狭い!
ま、朝早く出るからこれで十分ですけどね。

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バストイレは激狭であったが、このホテルで一番良いところは大浴場があるところである。

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最上階のラヂウム人工温泉「玄要の湯」は、これといって特筆すべきところはなく、露天風呂も外を見てみたら隣のマンションの部屋が丸見えといういかにもな感じではあったものの、ビジネスホテルの大浴場は非常に有り難く、移動の疲れをゆったりと癒した。

ということで、ちょっと仕事して(泣…ま、出張だから当たり前だけど)おやすみなさい。

翌朝。
今日は7時半に出ないといけないので、朝7時ジャストに朝食会場へ向かう。

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1階のレストランGin yuba KYOTOは、工事中のところがあって落ち着かなかったのが残念だが、アパホテルにしては京都風味のある落ち着いたインテリアのレストランであった。

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京都だけあって和食系という感じはしたが、洋食も充実。
手作り感はないけれど、そこそこ美味しくて満足した。
豆腐が名物なだけあって、朝から豆腐が食べられたので洋食中心ではあったが追加。
あっさりとした味が美味しかった。
まあ何泊もして毎回こんな淡白な味だったら飽きちゃうけどね。

という感じで7時半に慌しくチェックアウト。フリーチェックアウトできるので楽だった。

そんなわけで、アパホテルなのでこれといって特筆すべきところもないが、不満もなく、単に京都で寝るだけだったら駅からも近いのでオススメであろうと思う。

ということで仕事先に向かいましょうかね。

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2014年06月30日

西日本出張(3):ホテル大阪ベイタワー

昨年は1泊で帰ったが、今年は2泊する。
が、2日目は本来は京都か奈良に泊まりたかったのであるが、あいにく会社のシステムでは1泊目に泊まったアパホテルを含めて満室で、用もないのに大阪泊になってしまった。
会社指定にするならもうちょっと部屋のバリエーションを広げてくれよと小一時間。

ということで大阪に宿泊する位ならせめてまともなホテルにするかと思って探したところ、候補として残ったのはホテルルートイン大阪本町か、ホテル大阪ベイタワーであった。
ルートインは大浴場がありそこそこ良いのだが、2年前に泊まったこともあるし、「大阪でいちばん夜景のきれいなホテル」という謳い文句に魅かれてホテル大阪ベイタワーに泊まることにした。
まあ夜景といっても堪能するほどゆっくり部屋にはいないのだが…。

ホテル大阪ベイタワーは弁天町にある。
ベイエリアと言えば聞こえはいいが、大阪環状線沿いの工業地帯と言った方が正確で、立地はあまり良くない。
が、今回は地下鉄中央線での移動なので一本で便利だ。
弁天町駅を降りて連絡通路を歩くこと数分でホテルの入り口である。

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フロントはエスカレータを降りた1階にある。
ロビーは天井が広く開放感があり、非常に高級感がある。
これは期待できるかも…と思ったら「本日は広めの部屋にアップグレードいたしました」とのこと!
アップグレードという言葉に滅法弱い(苦笑)ので平然を装いつつ心の中でガッツボーズする。
が、部屋は31階とのこと。
31階でも十分高いのだが、このホテルは客室は30階〜50階なので思いっきり下層階である。まあ、部屋重視ということで良いだろう。

さっそくエレベータで31階へ…。

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なんか廊下が細長く、奥行きがありますね!

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広々としたツインルームにソファもあって、これは十分満足できる広さである。
これを1人で泊まるなんて非常にもったいない(苦笑)

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トイレは入口すぐ隣にあったが、バスがなかった。あれどこにあるんだろうと思ったら…

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奥にありました!しかもビューバス!(かなり見づらいけど)。
こんな使い方するなら洗い場付きにしてほしいが、びっくりしました。
会社のエージェントもたまにはやるじゃん。

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どうやらこの部屋はデラックスツインのようである。
正確な広さは不明だが調べた限りでは40平方メートルらしい。素晴らしいね。
喫煙可能なようだったが、全くタバコのにおいはしなかったので問題なかった。
新しいようで築20年物のホテルなのであちこちにガタがきているようであったが、十分許容範囲である。

さて夜景を見てみますか。
この部屋はシティビューで、窓の外は北向きである。

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(クリックで拡大)

いやはや…31階でも十分素晴らしいですね。
すぐ近くに高層ビルがないだけに、梅田のビル群などが一層輝いて見える。

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(クリックで拡大)

右手にそびえ立つ高いビルは最近オープンしたあべのハルカスである。
日本一の高さを誇るだけあって目立つね。

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(クリックで拡大)

西方向の工業地帯の夜景も素晴らしい。
ということで、大満足の夜景であったが、このホテルはエレベータホールからベイサイドの夜景を見ることができる。
せっかくなので50階のロビーから眺めることにした。

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(クリックで拡大)

天保山、USJなどの明かりと真っ暗な海のコントラストがこれまた素晴らしい…。

一般的にはベイサイドが当たりで値段も高いようであるが、このホテルに限ってはどっちでも良く、むしろエレベータホールから見れるのでシティサイドのほうがお得かも。

ということで、仕事が終わらないので仕事して(泣)おやすみなさい…。



おはようございます。

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(クリックで拡大)

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(クリックで拡大)

今日は何とか雨は降らなそう。
大阪の街並みが一望できる。朝の光景もまたいいね。
アベノハルカスも良く見えた。

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(クリックで拡大)

パノラマで激写!最高ですね。
とっととチェックアウトするのがもったいないわ…。

朝食会場は最上階、51階のスカイラウンジエアシップへ

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7時のオープンと同時に入るが、周りは中国人だらけである。
どうやらこのホテルは中国人御用達のようだ。築20年経つとなかなか高級ホテルではやっていけないだろうからUSJのちょっとエコノミーな客あたりを大量に集めているんだろうか。

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メニューは非常に種類豊富で、冷凍物ながらタコ焼きもあるのが大阪らしい。
感動するほど美味しいわけではなかったが、コストパフォーマンスの良い朝食を堪能。
ちゃんとオムレツのサービスがあるのが素晴らしい。

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(クリックで拡大)

そして最上階からのベイエリアの景色も素晴らしかった。

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(クリックで拡大)

が、パノラマで見ると実は南側はツインタワーが邪魔をして360度の景色は楽しめない。
右側は同じ再開発ビルなのでいいのだが、左側のクロスタワー大阪ベイは2006年築で、ある意味ホテルに喧嘩を売って建てたようなものだ。よく反対運動でも起きなかったものですね。

なのでそういうことを考えてもシティビューのほうがいいかも。

ということで、8時前にチェックアウトして(泣)再び中央線で移動しました。

いやあ、いろいろ言いましたが総合的に素晴らしいホテルで、今のシステムを使うのなら定宿確定である。
ちなみに帰ってからこのホテル良かった!と言ったのを聞いた会社の人が同じシステムで予約して出張に行ったところ、これまたアップグレードされたとのこと。
ただ50階のデラックスツインということで負けましたが…orz

たまたまかもしれないが、深夜のチェックインだと空き部屋の関係でアップグレードさせてくれるのかもしれないです、はい。

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2014年07月26日

西日本出張(4):のぞみ28号で帰京

2日間の出張も終わり、あとは東京へ帰るだけ。
帰りは京都から帰るので新幹線にした。

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京都14:54発ののぞみ28号に乗る。
さすがに午後の中途半端な時間だけあって直前の購入でも窓側が取れたが、それでも7割方の乗車率はさすが東海道新幹線である。

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毎回京都駅の駅弁は目移りしてしまうが、今回は一番人気と言う幕の内にしてみた。
が、何となく特徴がなくて微妙だったかな…。

食後は仕事をしている(泣)うちに、静岡を過ぎたあたりから大雨になった。
しかし新幹線は動じることもなく17:13に東京駅へ到着。

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仕事の残りがあったので、会社へ戻って出張はおしまい。
今回は移動中仕事をするはめになったものの、比較的のんびりした出張で良かったです。

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2014年08月25日

大阪日帰り出張:往路

仕事で大阪へ行く用ができた。

集合時刻が10時なので、さすがに宿泊は出来ないので早起きで日帰りである。
現地集合なので、往路は迷うことなく?ヒコーキ、帰りは時間が見えないので新幹線にした。
心配だったのは今もそうだが最近西日本の天気が悪く、欠航とかになったら困るなぁと思っていたのだが幸いこの日は前日までの雨もやみ無事運航してくれた。

朝5時半前に起き、一之江6:10発の高速バスで羽田へ。
相変わらずこの便は混んでいて葛西からは補助椅子利用であった。
道路は順調に流れ、6:45には羽田空港第1ターミナルへ到着した。

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時間がちょっとあったのでエアポートラウンジで朝ごはん。

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エアポートラウンジのパンはてっきりベーグルに変わっていたのかと思っていたのだが、各ラウンジごとに違うパンを出しているらしく、第1ターミナルのラウンジは昔から続くクロワッサンであった。
やっぱりシンプルなクロワッサンが美味しいと思う。第2ターミナルのベーグルは美味しくないからやめてほしいなぁ。

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搭乗するのは羽田7:30発の伊丹行JL103便である。機材はB777-200・JA007D号機。

今回JALなのは、特割1が比較的安く、一番朝寝坊(笑)ができるのがこの便だったというのもあるが、この便の機材が最近話題のJAL SKY NEXT機材だからというのもあったのでちょっと楽しみだ。
しかし、今回のJA007D号機は元JASのレインボーセブンである。まさか元レインボーセブン機がJAL SKY NEXTの初号機とは思わなかったですわ。

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乗ってみると、革張りの座席が並んでいた。
確かに高級感はあるが、正直革だろうが何でもいいなとは思う。
ただこのシートの色合いは素晴らしく、機内のイメージは間違いなく落ち着いて高級感がある。
青でびしっとまとめているANAに比べ、今までJALの機内はどうも古臭くてシートのスペックは同じなのに見劣りしているように見えていたのだが、これなら十分対抗できると思う。

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一方、足元5センチ拡大!と謳っているシートであるが、うーんそうかなぁというのが正直な感じである。
狭くはなかったけどね。

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JL103便の搭乗率は半分くらいと空いていたが、最後まで粘ったものの窓側が取れなかった。無念。

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左側の通路側も空きがなかったので久々に右側に座ったのだが、こちらはこちらで江ノ島とか富士山とかが見れてなかなか面白かった。
でも今日のこの天気じゃ富士山頂からご来光は見れなかったのでは…?
去年は毎日晴れ渡っていた富士山頂だったが今年は天候に恵まれませんね。

さてJAL SKY NEXT機材の最大の特徴はインターネット接続が出来ることである。
とはいえたった1時間で着くのでネット接続する気はなかったのだがせっかくなのでiPhoneを立ち上げてみた。

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この「gogoinflight」というSSIDに接続するとインターネットのほか機内コンテンツを見ることが出来る。
ネット費用は定額プランで30分400円だが、この日はベルト着用サインが消えてつないでみたら残り27分であった。ということを考えると伊丹線ではなく最低でも新千歳や福岡線向けと言える。

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JALのホームページは有料プランでなくても見ることが出来る。
速度は遅いが閲覧に耐えられないほど遅くはなかった。
さすがにCMギャラリーは見れなかったけど(鬼)

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イントラの番組は3つあって、とりあえず家族旅行時に使えるかという観点で子ども向けのひつじのショーンを見る。
とりあえず、イントラの視聴は十分で映像が止まることもなかったが、ひつじのショーンがつまらなすぎる!(笑)
これは致命的だ。もっと面白いコンテンツじゃないと子どもが持たんよ。ディズニーなりポケモン(…はANAか(爆))にしてくれないと。あ、妖怪ウォッチがいいな。

ということで、結論としてはもう一歩な気がするが、イントラの映像コンテンツの中身次第で非常に重要な武器になる可能性があると感じた。
レインボーセブンはかつて国内線で唯一シートTVを持つ機材であり、それを撤去したのはけしからん!と思っていたのであるがこのサービスは十分代替になるのではと思う。
あとはフライトマップがあれば最強だな。いつもシートTVではマップしか見てない自分としてはぜひ欲しい機能だ。

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と、設備をチェックしているとドリンクの時間。
7月からスカイタイムが往年の人気メニューキウイになったので、迷わず注文する。
スカイタイムキウイは自分がヒコーキに乗りたての頃味わった思い出深いメニューだったので楽しみにしていたのだが…が、こんな味だったっけ?もっと果汁の味が豊かな記憶があったのだけど。
まあ、基本的な味は変わらなかったので、人の記憶は美味しさを美化していたのだろうと思うことにする。

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と、忙しい1時間はあっという間に過ぎて定刻の8:35に伊丹空港着。
大阪は前日の雨も上がって空が高く気分が良い。
だいぶ機内で仕事をした気がするが!?本題の仕事はこれからです…。
モノレール〜阪急〜JRと乗り継ぎ仕事場へ向かいましょうかね。



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2014年08月26日

大阪日帰り出張:復路

今日の大阪での仕事は午後一番まで。
一通り仕事を終え、さて帰ろうかと思ったら、都合のよいことに上りトワイライトエクスプレスが1時間遅れていた。
ちょうど大阪駅にいる頃に到着しそうだったので、3番線へ…。

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来ました!
いやあ、この濃紺の車体をもう一度生で見れるとは思いませんでした〜。
今回は見るだけだけど、それでも十分楽しいね。

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ホームは降車客に加え自分のような見学客も多く大賑わい。
廃止報道後、このチケットを手にするのは相当大変だったはずで降車客は皆満足そうだ。
車掌さんや食堂車の従業員さんは疲れているだろうに最後まで写真撮影に付き合っていた。
ホントこの列車は素晴らしいと思う。来年の廃止が実にもったいない。

満足して新大阪駅へ行き、お土産を買って新幹線に乗る。
帰りは料金をケチって自由席にした。繁忙期でちょうど始発のない時間帯であったが、新大阪で客は結構入れ替わるだろうからきっとコンセント席には座れるだろう。

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14:30発ののぞみ168号で帰ろうかと26番線ホームに行き、ふと隣のホームを見ると…。

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黄色い車体じゃないですか〜!!

と言うことで年甲斐もなく隣のホームへ走って移動!

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隣のホームは子鉄、そしてママ鉄だらけであった(苦笑)
列をかき分けてドクターイエローをパチリ。良いことあるかな??
普段ネットで調べて見るのと偶然見かけるのとはありがたみが違いますな。

しかし、この写真を見たママ鉄の嫁がすねましてね…今度ドクターイエローを見せに行くことになりましたわ(笑)
まあドクターイエローはまだ調べればすぐわかるからいいですけどね。
神出鬼没のEastiを見たいとか言われるとかなり困っちゃうけど。

ということで汗をかきながら26番ホームに戻るが、のぞみ168号は700系だったので1本見送り、14:37発ののぞみ28号で帰る。そういえばのぞみ28号は6月に京都から乗ったな。

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新大阪で乗客が入れ替わったので目論見通りコンセント席を無事確保した。

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遅い昼食は大阪名物の駅弁にしようかと思ったが、新幹線50周年弁当にした。
各地の名物を取りそろえた…まあ端的にいえば幕の内だけど、美味しく頂いた。
ついでにお土産は50周年クッキーにしてみたが…よく考えたら東京駅でも帰るんじゃ。。。

新幹線はスマホもしっかり入るのでずーっと仕事をしていた。
往路でヒコーキもやっとネットが使えるようにはなったが、総合的に考えるとやっぱり東阪間は新幹線なんだろうな。

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朝空の上から見た富士山は午後になっても雲に隠れがちで、一瞬姿を見せたと思ったらその後はずっと姿を見せてくれなかった。残念。

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定刻17:13に東京に到着。

いやあ、嫁には絶対お前遊んでただろ、と言われましたが、仕事も移動も充実した出張でございました。
またどっか行く用でもないかなぁ。

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2014年11月23日

陣馬山登山記

11月は登山の季節。
ちょうど16日、嫁と子どもたちが出かけるということなので、山へ行くことにした。
どこに行くかは悩んだが、そんなに遠くはいけないのと、だいぶ211系が幅を利かせていよいよ115系が貴重な存在となってきた中央線沿いに行きたい(笑)という理由で、陣馬山へ行くことにした。

陣馬山は昨年行った高尾山や景信山のさらに奥に位置する標高855mの山で、高尾山から縦走して行くのがポピュラーではあるが、それだと中央線の115系に乗れない(苦笑)ので、相模湖駅から登り、藤野駅に降りるルートにした。
それでもトータルで10kmちょっととなかなかの距離はあり、充実した登山になりそうだ。

さて16日は朝5時過ぎに起き、8時少し前に相模湖駅へ到着。

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天気は少し曇り空で、気温はかなり寒かった。高尾からたった1駅でずいぶん変わるものだね。
駅から国道20号沿いに少し歩き、セブンイレブンで朝食を買って与瀬神社に向かう。
中央道をまたぐ歩道橋が登山道のスタートだ。

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眼下には相模湖のゆったりとした湖面が心を和ませてくれる。

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が、いきなりの急な階段…このルートは最初の登りがキツイとのことだが結構しんどかった。

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いきなり汗をかいて神社の本殿で今回の登山の安全を祈願する。

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神社から先も急なジグザグ坂が続き、一気に汗だくになる。
途中展望台から相模湖やその後ろの石老山が見えるはずだったのだが木々に邪魔されて見えず。
なおも急登が続き、しんどいなぁと思ったが、幸い1kmほどで登り切った。

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ここから先はなだらかな登りで、快適なハイキングといった感じでサクサク進む。
しかしこのルート、シーズン中の日曜だというのにほとんど人がいない。数組ほどしか見かけなかった。
高尾山は相変わらずの大混雑だけど、ちょっと外すだけでこんなにすいているのね。

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1時間20分ほどで大平小屋跡に到着。大体コースタイム通りだね。
この後は再び登りが急になってくるが、先ほどほどではない。

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陣馬山はもともと紅葉のメッカという山ではないが、このあたりはまだまだかな。

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途中で林道を交差し若干興ざめするが、再び登山道に入ると登りはさらにきつくなり、最後は階段となるが、ほどなく景信山からの縦走ルートとの合流地点である標高740mの明王峠に着く。

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茶屋のそばの木は赤く染まってたが、ちょっと黒ずんでいていた。
今年のこの界隈は全体的に赤みがいまいちな感じなようだ。
峠からは丹沢の山々を望むことが出来たが、富士山は見えず。うーん、残念だなぁ。

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ここからは縦走ルートになるので一気に人が増えて賑やかになるが、一番奥地なので昨年の景信山や城山あたりとは全然人口密度が違い、快適。
尾根沿いのルートはアップダウンはそこそこあれどキツイ坂はほとんどないので、楽チンだった。
高尾山から陣馬山までの縦走は20kmくらいあるので結構しんどいかなと思ったのだが、そこまで登りがないなら大丈夫かもね。

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11時少し前に無事陣馬山頂へ到着です!
朝早かったこともあり、だいぶ余裕を持ってこれました。

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白馬像で有名な山頂はもっと広々としているのかと思ったのだが、意外に狭かった。
ただ少し下ったところには広場があって、みな思い思い過ごしているようだ。

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東丹沢方面。大山がはっきり見えたが、奥の山々はちょっと雲にかかってしまっていた。
ここも紅葉はちょっとイマイチかなぁ…。

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(クリックで拡大)

東側は関東平野が一望でき、東京の高層ビル、はるかかなたには筑波山や男体山も見ることが出来た。
こちら側は雲ひとつないんだけどね。

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(クリックで拡大)

パノラマ写真で撮ってみました。

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さて南側の富士山は…と思ったのだが、山頂そばの富士見茶屋は至る所に写真撮影お断りという表記があり、なんか気分が悪かったので少し下ったところにある清水茶屋で陣馬そばを注文しちょっと早い昼食にしつつ、景色を眺めることにした。
山菜を初めとする具だくさんのそばはとても美味しかった。

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真ん中にそびえる連行峰の右隣には、都内最高峰の雲取山が良く見えた。
できれば行ってみたいのだが、日帰りで行くには距離がありすぎるので、ちょっと悩ましいところだ。

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南側は上野原の市街地やその奥の山々は見えたものの、残念ながら富士山は見えなかった。
朝は見えたらしいので、残念。やっぱり見えないとがっくりだね。
1時間ほどねばったのだが、見えないので下山といきましょうか。

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陣馬山から藤野駅には一ノ尾尾根コースと栃谷尾根コースと2つのルートがある。
前者の方が明るい尾根歩きのようで楽しそうだが、栃谷尾根コースだと途中に温泉があるので、まだ時間に余裕がありひと風呂浴びれそうだったので栃谷尾根コースで下りる。
最初は急な階段で、こりゃ登りだったらしんどいだろうなぁという感じであったが、幸い下りだったのでさくさく降りていく。
そのうちなだらかな下りとなり、快調に進んでいくと…。

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茶畑が見えてきて、道も舗装道に変わった。
山頂からわずか30分ちょっとで集落に降りてきたことになり、山道としてはちょっと物足りなかったが、谷を見下ろす茶畑と空の穏やかさは何だろう。日本の原風景を見たかのようだ。
それがわずか都心から1時間ちょっとの場所で見ることが出来るとは。
結構感動しました。

ただ、ここからはまだ続く坂を舗装道で降りなければならず、結構足に来たけど…。

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さて途中で栃谷へのルートから外れ、陣渓園という旅館へ立ち寄った。
日帰り温泉は1000円と結構高かったが、誰もいなかったのでゆったり登山の疲れをいやした。
やっぱり登山の後は温泉だね!

もっともここからバス停までは2kmもあり、本数も少ないので汗かかない程度に急いで向かうことにしましょう。

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途中の木々の見事な黄色い葉に思わずパチリ。今日の登山ではこの木が一番きれいだったかな。

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舗装道路を下るので逆に結構時間がかかったが、何とかバスの時刻の数分前に陣馬登山口へ到着。
13:49のバスで藤野駅へ向かった。
まだ時間的に早いのでバスも混んでなく快適でした。

そんなわけで、久々の登山は無事終了。
約10kmのルートは歩きごたえはあったが、全体的に急登となだらかな道のりが極端すぎて、もうちょっと平均的なルートの方が楽しかったかな。
あと温泉は良かったけど、舗装道路が長すぎてちと興ざめでした。
次回来るとしたら、縦走路でたっぷり歩いてみましょうかね。

とはいえ、やっぱり山は楽しいですね!
またどこかへ行こうと思う。

(コースタイム)
相模湖駅8:05〜与瀬神社8:32〜展望台8:48〜大平小屋跡9:27〜明王峠10:02/10:13〜陣馬山10:53/12:00〜陣渓園12:53/13:20〜陣馬登山口13:45

ラベル:登山記
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2014年11月24日

ホテル日航東京に宿泊

10月1日は都民の日で小学校は休みである。

こんな下期の始まりの節目の日なんか大人は絶対休めないよ!と思うのだが、あえて嫁が休みを取って娘と一緒にホテルに行くと言い出し、ホテル日航東京の予約を取ってきた。
お台場にあるホテル日航東京はレインボーブリッジを望む眺望の良さと客室のクオリティの高さから一度泊ってみたいホテルであったので、自分も一緒に宿泊することにした。
もっとも前日の9月30日は飲み会、翌日は朝早いという最悪のタイミングであり、ほとんど楽しめなかったけど…。

9月30日(火)。
何とか飲み会を一次会で抜け出し、ゆりかもめに乗って22時過ぎにお台場へ。

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すっかりあたりは暗くなってしまったが、ホテル日航東京に到着である。

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フロントはとても落ち着いた雰囲気で、背後にはレインボーブリッジの明かりが…これは期待が持てそうだ。

今回、自分の到着が遅いので子どもたちが部屋をめちゃめちゃにする前にブログ用の写真を撮っておいて!と嫁にお願いしておいたので、以下、嫁の写真も交えながらレポートします(苦笑)

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ホテル日航東京は大きな弧を描く形で客室が並んでおり、眺望は大きく差があるので予約時には要注意である。
今回は、レインボーオーシャンビュールームという、真正面ではないがレインボーブリッジを望める部屋をチョイスしてある。
部屋の高さは7階ということで、まずまずと言ったところかな。

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部屋の広さは40平方メートルと十分な広さ。
大きなツインベッドは寝心地も快適だった。
ネットも高速に使えるし、調度品も高級感があって素晴らしい。

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お台場向きの部屋は洗い場付きバスルームなのも極めてポイントが高い。
パークビュー、ポートビューは洗い場なしなので、眺望の面以外でも40平方メートルのオーシャンビュールーム以上を選択するのが良いと思う。
そして…

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真正面にはレインボーブリッジが!
背後には東京タワーの明かりも見え、まさにこのホテルのコンセプト(今は違うのかな?)である「TOKYO BALCONY」に相応しい眺望である。
いやはや、これで休日のんびり宿泊するんだったらまた気分も違うんだけどね…(泣)

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左側には東京港のクレーンの明かり、右側には遠くスカイツリーも見ることが出来た。

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(クリックで拡大)

思わずパノラマで1枚。ホント、贅沢な景色ですね!
ということで、部屋で仕事して(泣)おやすみなさい…。

翌朝。
おはようございます。

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あいにくの天気であるが、雨は降っていなかった。
これでも素晴らしい景色だが、晴れたらまた全然違う景色なんだろうね。

今日は朝食もついておらず、朝早いので6時過ぎには出発です(泣)

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ちょっと外に出て、自由の女神とレインボーブリッジをパチリ。
早朝散歩を楽しむ人たちもいて、もっとゆっくりしたかったのだが、ゆりかもめで新橋へ向かいました(大泣)

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てことで、むちゃくちゃ短時間の滞在でもったいないことこの上ないが、さすが日航ホテルだけあって何もかも素晴らしかった。
宿泊記を見ているとソフト面がイマイチ的なコメントも多いようだが、何しろ滞在時間が短くて(笑)その点での不満は特になかった。何しろ眺望を筆頭にハード面が素晴らしく、是非今度はなにも用がない時に宿泊したいですわ。でも、都内のホテルはなかなか泊る機会がないのよね。
今回、平日と言うことで12,000円ほどとリーズナブルに泊まれたので、今の部署にいる間に平日休みでも取ってゆったり過ごそうかな…。


ラベル:宿泊記
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2014年12月30日

箱根日帰り旅行(前半):彫刻の森美術館

嫁が12月25日まで大阪で開かれていたラバーダックプロジェクトを見に行くことになった。

ちょうど7年前に見に行った梅田のクリスマスマーケットもやっているし、家族で行っても良かったのだが、家族4人だとうるさいことこの上ないし、さすがに大阪は公私とも何度も行ったのでそれほど食指が動かず、経費削減もあって新幹線LOVEな息子だけ一緒に行くことにして、自分と娘は留守番にした。
が、留守番で家にいるのもつまらないので、近場でどこか行くことにした。
最初は温泉宿で一泊…とか思って検索したのだが、直前割のホテルはいくつか見つけたものの、直前割が出るホテルだけあって設備がイマイチだし、何と言っても困るのは既に8歳になった娘を男湯に連れて行くわけにいかないこと。必然的に貸切風呂がないと困るわけだが、さすがにそんな条件が良くて安価なホテルは見つけられなかった。
こういうときに父娘組は困るよな…。
なので、温泉はまたの機会にして、とはいえせっかくなので山の方でも行くかと思って、箱根に行くことにした。
箱根なら小学生でも楽しめる場所はいくつかありそうだし、自分も実は箱根湯本より先は未訪なのでちょうど良いだろう。

ということで12月14日(日)。早起きして新宿駅へ。

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新宿8:00発のはこね5号でまずは箱根湯本へ向かう。
せっかくの旅行なのに展望席もなく、仕事でも良く乗るEXEなのは興ざめではあるが、車内設備的にはEXEはゆったりしていて個人的には好きな列車である。
シーズンオフだけあって町田出発時でも乗車率は3割ほどとすいていた。

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今日は寒気の影響で日本海側は大荒れな天気であるが、太平洋側は快晴で気分が良い。
多摩川からは富士山が、海老名を過ぎるころから右手に丹沢の山々が良く見えた。
また丹沢に行きたいな。

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そして酒匂川橋梁から見える富士山の存在感はそれはそれは見事だった。
やはり富士山は日本人の心の拠り所だよね。

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小田原からはゆっくりと山間の路線を進んでいき、箱根湯本駅には9:25に到着。
ここで箱根登山鉄道に乗り換える。

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9:37発の強羅行に乗車。こんな季節なのに立ち客もいるのはさすが箱根である。
出発後、いきなり80パーミル(1000メートルで80メートル登る)の急勾配を登っていく。
一般的な鉄道の最急勾配である33パーミルの2倍以上であり、乗っていてもその急坂度合いが肌身で実感できるのでなかなか乗っていて楽しい。

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箱根の観光名所の一つである「出山の鉄橋」を通り、出山信号場から眼下に鉄橋を眺める。
山を縫うように急坂を登っていく様が良く分かり面白い。
紅葉のシーズンは残念ながら過ぎてしまったが、ピーク時に来たら綺麗なんだろうね。

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箱根登山鉄道はスイッチバックが3か所もあり、都度前後の向きが変わる。
3回変わるので、箱根湯本出発時と強羅到着時は向きが逆になるのも面白い。
大平台駅ではちょうど登り列車と同時到着となり、並走する貴重なシーンも見ることが出来た。

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地形に沿って線路が引かれているため、最小カーブ半径はわずか30mと、3両編成の電車がはっきり見える急カーブをキーキー音を立てながら曲がっていく。
時間はかかるけど、観光資源としてこれほど面白い鉄道はないと思う。

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そんなわけで、あっという間に時間が過ぎ、10:15、終点の一つ手前の彫刻の森駅で下車。
まずは「彫刻の森美術館」に行くことにする。

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日本初の屋外美術館であり、首都圏民にとってはフジテレビのCMでもおなじみ(今はやってないのかな?歳がばれる?(苦笑))のこの美術館ではあるが、子供向けの仕掛けも沢山あって、美術館でありながら子連れオススメスポットとしても知られている。なので一度訪問したい場所であった。

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7万平方メートルにも及ぶ広大な敷地に、彫刻が点在しており、撮影は自由。
今日は天気も良いので、彫刻を見ながら箱根の澄んだ空気を満喫するだけでも非常に清々しい気分にさせてくれる。

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そして子供向けの展示「シャボン玉のお城」「ネットの森」は、なかで子どもたちが思う存分遊ぶことができ、娘も楽しく遊んでくれたようだ。親が見ていても楽しいし、いやこれは素晴らしいね。

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せっかく美術館に来たので…と「ピカソ館」も見学する。
美術館は基本的に何が美しいのかチンプンカンプンなので最近は全く行ってなかったが、その点ピカソはその独創的な作風は見ているだけで興味深い。
絵画だけでなく彫刻や陶芸なども展示されているのも良いね。
意外にも娘もなんか変なのーと言いながら一つ一つ見学していた。

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ここまででも素晴らしいのに、さらにこの美術館は足湯まである。
みかんや柚子が浮かび、ちょうど良い温度でじっくりと足を休めることができた。
今回残念ながら温泉は入れなかったので、足湯だけでも温泉気分が楽しめるのは嬉しいね。

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足湯の前に建つ塔に入ってみると、中は高さ18mもあるステンドグラス!
冬の柔らかな日差しを受けて幻想的であった。
てっぺんまで登ると、箱根の山並みから相模湾までが一望でき、気分爽快であった。ちょっと寒かったけど。

ということで、1時間ちょっといれば見切れるのかなと思いきや、屋外展示だけで2時間使ってしまい、屋内の常設展示やお土産を見る時間がないほどであった。
月並みな美術館にない工夫があちこちにされていて、ここだけで1日楽しめそう。素晴らしいところであった。
今度は息子も連れてきたいね。

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ちなみに今回は小田急の「彫刻の森美術館クーポン」を利用した。新宿から強羅までの往復乗車券に彫刻の森美術館の入園券がついて大人3800円と、素直に買うよりも900円近く安い。往復乗車券は途中下車もできるのも便利で、彫刻の森美術館に行くだけならこのチケットがベストチョイスだと思う。

さて午後はもう一つの子供向けスポットへ向かうことにしよう。

(つづく)

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箱根日帰り旅行(後半):強羅公園の体験工房を満喫

箱根登山鉄道に一駅乗り、強羅駅へ。
そこからほど近い強羅公園が次の目的地である。

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今年開園100周年を迎えたフランス式庭園の歴史ある園内は噴水や植物園など、季節が合えば花の美しさを楽しめるのだろうが、冬の今は格別素晴らしくはない。
まずは腹ごしらえ…ということで、噴水にほど近い「Cafe Pic」に入る。

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落ち着いた雰囲気の小奇麗なカフェで、客は女性が大半であった。
ここでこのカフェ名物の開園当時のメニューを再現したという強羅園カレー、娘はピザとかぼちゃスープを食べる。
強羅園カレーは具がごろごろしていてなかなか美味しかったが、ちょっとボリュームが足らんな…(苦笑)

さてこの公園は自然を楽しむだけでなく、体験工房「クラフトハウス」が併設されており、いろんな工作をすることが出来る。中には陶芸ろくろや吹きガラスまでできる人気の場所だ。
工作大好きな娘にはちょうど良いだろう。

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店内に入ると、陶芸や吹きガラスは2時間待ち!とかになっておりとても体験できそうになかったが、ドライフラワーはすぐ体験できるということでまずこれにチャレンジしてみることにした。
が、よりによって娘は一番高いプリザーブドフラワーを選択…もっと安くても良いのにorz

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予め用意されたフラワーを差すだけなので30分もせずに完成。
センスが問われるが娘はなかなか上手にまとめたのではないかと思う。

娘はこれだけでは飽き足らず、隣のとんぼ玉工作堂でとんぼ玉も体験。

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ガラスの棒をバーナーで溶かし、丸い球を作っていく。
溶かした時は濁った色をした玉も、冷えると綺麗な水色になるのは不思議なものだ。
しかし、この冷やすのに1時間近くかかるので、段々時間がなくなって来た…。

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とんぼ玉にビーズを一緒につけてネックレスを作ることにしたが、このビーズの単価が恐ろしく高い!
娘が高いものばかりつけようとするから「もっと安いのにしなさい!」と怒って前で制作をしていた若い女性たちにクスクスされてしまったよ…orz

結局全部出来たのは16時少し前。帰りはLSEで帰ろうと箱根湯本15:48発のロマンスカーを予約していたのだが、全く間に合いませんでしたわ(苦笑)

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結局このネックレスの製作費は6000円也(泣)
まあ、誕生日プレゼントと思えば良いか…大事にするんだよ。

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小走りで強羅駅に戻り、16:08発の電車で箱根湯本へ向かう。
帰りも何とか座れたので一安心。
相模湾を遠くに望む夕暮れがとても綺麗だった。

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箱根湯本からは17:04発のメトロはこね24号で大手町へ向かうことにした。
自分たちのような東京東部住民には便利な存在である。
車両も新鋭MSEではあるが、個人的には椅子が固いのでEXEやLSEのほうが好きだな。
娘はあっという間に夢の世界へ…。

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代々木上原から千代田線に入り、18:54大手町着。
箱根から一気に会社の真下で降りるとちょっと興ざめだけど…(笑)

ここで大阪から帰京してきた嫁と息子と合流して一緒に帰宅するも…久々の再会に子どもたちが嬉しすぎてうるさいのなんの(泣)。合流しなきゃよかった(苦笑)

というわけで慌しい1日であったが、とても楽しく充実した1日であった。
普段怒りっぱなしの娘とも久々に仲良く出来たし。
しかし彫刻の森美術館と強羅公園だけでいっぱいいっぱいなのに、箱根フリーパスで芦ノ湖まで日帰りする人は一体どういうスケジュールを組むんだろうね。
まだまだ箱根は行ったことのないエリアが多いのでまた行きたいと思う。

(おしまい)

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2015年01月01日

2015年の旅行計画

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

さて昨年は異動もなかったので、一昨年をさらに上回り、過去最高に出かけまくった2005年を軽く凌駕するほどあちこち出かけましたなぁ。
何とか旅行記は昨年のうちに書き終えたけど、この記事を書くのが年回っちゃったよ…。

改めて振り返ってみると、

・2月:トワイライトエクスプレス(あのとき乗っておいて本当によかった!)
・2月:沖縄(さよならB747-400D)
・5月:新潟(ばんえつ物語号ほか)
・7月:香港(HKDL)
・8月:ベトナム(ホーチミン、SS6のCクラス体験)
・8月:カシオペア(よく2部屋取ったよな…)
・10月:北斗星(廃止報道の前に出かけたのは大正解だったな)
・11月:広島(サンライズ瀬戸、プラレールカーほか)
・12月:北陸(E7系、はくたかほか)

と何と宿泊だけで9回!!も出かけたみたいだ。
海外も2度行ったし、何より同じ月に2回とか、2週連続とか、お盆休みに2回とか、まあやりすぎましたな(苦笑)
他に日帰り旅行や日帰り登山を入れるとほとんど毎月どこかしらに出かけたようなものだね。

また、昨年は寝台特急を制覇しなければならないという目標があったせいもあるが、例年より鉄道旅行の比率が高かったのも特徴だった。これは小学生の娘や保育園児の息子を連れていく場合、小児半額、幼児は無料という鉄道を利用したほうがリーズナブルな理由も大きい。
おかげで息子はすっかり鉄ヲタ街道まっしぐらで喜ばしいことだ(!?)
でも自分は全く教育してませんよ…。

さて今年は寝台特急も制覇したし、3月の改正ではこれまでの鉄道旅行を支えてきた列車たちが軒並み引退することもあって、今年のようにあそこに行きたい!というところが今のところないなぁ。
強いて言えば、もう5年も行ってないドイツ、4年も行ってない台湾が自分を呼んでいるというところかな(爆)
今年はどう考えても異動が有りそうな年で、特に後半はどういう生活をしているのかわからない(また出る出る詐欺だとか嫁に言われそうだが…)ので、それまでにどこか行こうかな。
と思ってちょっと仕込んでみた(!!)のだが、さて成果は出るかな…(謎)

今年もよろしくお願いします。

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2015年06月13日

またまたヒルトン成田に宿泊

今年度(2014年度)もHPCJの割引券を使う機会がなく年度末が来てしまった。
これはまずいと思ってヒルトン東京とかどうかと思って調べたのだが、年度末はやはり稼働率が高く、高い以前に土曜とかは満室だったりする有様。
結局、またまた用もないのにヒルトン成田に行くことにした。
HPCJも昔ほど使えてないし、継続するのも考えものではあるのだが、年会費2万5千円が継続だと1万円、しかも利用券付きで実質無料、とか言われちゃうとやめるのも考えものなのよね…。

ということで、3月21日(土)の夕方、ヒルトン成田へ。

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良いホテルだとは思うのだが、さすがにこれだけ来ると新鮮味がありません(笑)

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今回の部屋は昨年1月と同じデラックスツイン。
ただ前回より少し滑走路側だったのでA滑走路に着陸する飛行機が良く見えた。

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前回も行ったスーパー銭湯「華の湯」へ行く。
相変わらず混んでいたが、お風呂でのんびりできるのはやっぱり良いね。

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朝食も変わり映えのしないテラスレストランでのブッフェ。
回を重ねるごとにコストダウンが目立つ感じはするが、まあ美味しかった。

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ということでゆっくりして11時前にチェックアウトしたのだが、せっかくなので「成田ゆめ牧場」へ寄ることにした。

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前回行って以来5年ぶり!である。
桜の季節にはちょっと早かったが、子ども連れで大賑わいであった。

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(2010年4月11日)

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(2015年3月22日)


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(2010年4月11日)

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(2015年3月22日)

前回も楽しんだ、芝滑りや自転車でひと遊び。
5年前は息子は産まれておらず、ちょうど娘が息子と同じ4歳であった。
今や娘は小学3年生。早いものだね。
仲良く遊んでいるようで喧嘩は絶えないけど、かけがえのない姉弟なのだから大事にしてほしいものだ。

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前回は乗れなかった「トロッコ列車」に、電車好きな息子と一緒に乗ってみた。
このトロッコ列車は実際に炭鉱で使われていたもので、単なる遊具ではなく趣味的に見ても貴重なものである。
畑の中をゆっくり走るこの列車、1回500円と結構高いけど、なかなか面白かった。

ということで、年度末の土日に何とか滑り込んで出かけてきただけといった感じではあったが、少しはリフレッシュできたかな。
ただ、せめて来年度はもっと早くHPCJの割引券を使うことにしましょうかね…。

ラベル:宿泊記
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2015年06月14日

鍋割山登山記

5月は登山の季節。
今年は娘の習い事などで週末あれこれ忙しそうだったので、例年になくゴールデンウィークの天気が良かったので連休中に出かけることにした。

奥多摩に行くか、丹沢に行くか、はたまた違うところへ行くかと悩んだが、丹沢の鍋割山へ行くことにした。
昨年行った塔ノ岳のすぐ近く、かつ標高は200m低いのだが、それでも1272mと登りがいはあるし、何より山頂にある鍋割山荘では名物の鍋焼きうどんが楽しめる。美味しいと評判なので楽しみだ。

ただ心配なのは鍋焼きうどんの順番待ち。ひどいと1時間待ちとかはざららしいので、11時までに山頂に着くことを目標に、朝2番電車で出発。新宿6:01発の急行で渋沢へ向かう。
7:12に渋沢駅へ到着し、大倉行のバス乗り場へ向かうと…。

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こんな朝早いのにもう大行列。さすがゴールデンウィークなだけあるなぁ…。
バスは結局座れなかったが、大倉までは10分ちょっとなのでまあ良い。
大倉で準備運動をして、7:45にいざ出発。

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塔ノ岳へは右手の大倉尾根を向かうが、今回は左へ向かう。
やはり圧倒的に大倉尾根へ向かう登山客が多いようで、鍋割山へ向かう人はそれほど多くなかった。

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市街地の道を抜けると西山林道に入る。
抜けるような青空、新緑が輝き気分は爽快ではあるが、4km以上林道を歩くのは何気に面白くない。
地図を見た時はだらだら登る大倉尾根よりは、沢沿いに歩いて登った方が楽なのかなと思っていたのだが、歩くだけだと実につまらない。
沢沿いかと思ったらそうでもなかったし、1時間以上単調な道をひたすら歩く。

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沢が林道に寄り沿って水の音が大きくなると、二俣に到着。ここで橋を渡る。
水の音が心地よい。

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なおも林道を20分ほど歩き、ミズヒ沢へ到着。

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ここにはペットボトルが沢山置いてある。
鍋割山荘で使う水を置いてあり、余裕のある登山者にボランティアで歩荷をしてもらおうというものだ。
どうしようか一瞬悩んだが、1本だけ協力することにした。

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ここからちょっと沢を登った後右手の樹林帯に入ると、山頂までずっと急登が続く。
ガイドブックではそんなにきつくはないと書いてあったが、今までが楽な林道だっただけあってかなりきつく、ペットボトルをしょったことを早速後悔する(笑)

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30分近く上りつめ、後沢乗越で尾根に合流する。あと山頂までは1時間ほどだ。

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が、ここから先も丹沢名物の階段やら木板の道が延々続き、なかなか楽にならない。
最近体がなまっていたこともあり、かなりきつかった。
これだったらだらだら登る大倉尾根の方が楽なんじゃないのかな…。
地図を見るだけでは鍋割山は楽勝な山かなと思っていたのだが、全然であった。

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背後の景色が段々と広がってくるのが唯一の救いである。あとちょっと!

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いよいよ山荘の太陽電池が見えてきた…とそのとき、足を豪快につってしまいました!
アイタタタ…。
しかし最後の力を振り絞り、10:57無事に山頂に到着。予定通り11時前に着くことが出来た。

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まずは山荘のタンクに水を入れて任務完了。いやあ重かった(泣)

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山頂からは富士山が綺麗に見ることが出来た。やっぱり富士山が見れると嬉しいね。
昼過ぎには雲がかかって見れなくなっていたので、早起きしてきたのはその点でも正解だった。
さて、うどんうどん。

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鍋割山荘に来たらほとんどの人が食べるであろう鍋焼きうどんは、10個以上のコンロを使ってがんがん作っていたので、10分足らずの待ち時間で食べることが出来た。
半熟玉子に野菜のてんぷらなど具だくさんでとても美味しかった。これで1000円というのは山頂価格にしてはとても良心的だと思う。ごちそうさまでした!

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山頂は芝の広場になっていて、みな思い思いにくつろいでいた。
自分も横になったら早起きと疲れでついうとうとと…ああ、日焼けしてしまうなぁ。
結局1時間以上山頂でのんびり過ごしてしまった。

帰りのルートは決めかねていたのだが、そのまま戻るのは芸がないので、塔ノ岳のほうにまずは向かう。

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鍋割山から塔ノ岳へはゆるやかな鍋割山稜を行くだけなのだが、細かい起伏はあり、それなりに体力は使う。
途中、塔ノ岳山頂や丹沢山に向かう尾根がくっきり見え、尊仏山荘もはっきりと見ることが出来たが、何気に近そうに見えて2km以上あり、あと1時間くらいかかる。
最初は塔ノ岳まで行ければと思っていたのだが、行くと帰りが遅くなりそうなので今回は諦めることにして、そうすると金冷シまで行って大倉尾根で帰るか、小丸分岐から小丸尾根を下って二俣へ向かうかであるが、大倉尾根は前回下りで苦労したので、後者で帰ることにした。

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小丸からの眼下に広がる秦野の街並みはとても豪快で綺麗であった。

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左手には大倉尾根の稜線と青い屋根の花立山荘、その背後には三ノ塔さらには大山も良く見えた。
地図で知る位置関係をリアルに見るとなかなか楽しい。
さて、小丸尾根であるが…。

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急登の尾根とは聞いていたが想像以上で、これは下りだからまだ良かったが登りだったら泣いてたな…。
そりゃ大倉尾根で900mの場所で500mちょいの二俣まで一気に下りるのだから当たり前なのだが。

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しかもメインの登山道ではないのでしっかりとした標識もなく、ブナ林に入るとどこが登山道なのかすらよくわからなくなった。
初めて木に巻きついたリボンをまじめに見て道をチェックしましたわ。これは初心者がはいっちゃいかんなぁ。
しかし、たまたま図書館で借りていたJTBの山歩き安全マップでは、このルートを鍋割山への登りルートとして紹介しており、これに騙されて来た登山者は泣きを見るだろうなと思うとひどい本だなと思わずにはいられない。著者は真面目に登ったのだろうか?
登山者が多いのも困るが、ほとんどいないのも寂しいもので、これだったら大倉尾根にすりゃ良かったとちょっと後悔した。

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下りなのでコースタイムより少しは短縮できるかと思ったのだが、結局二俣にはコースタイム以上時間がかかってしまった。大倉尾根経由の方が距離が長いのだが、結局時間は変わらなそうだ。

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二俣からは登山者も多くほっとするが、後沢乗越経由で下山したほうが早いので、人の数はそれほどではなかった。
復路も単調な林道を飛ばし、15:40大倉へ到着。
朝早く出発した割には、山頂でのんびりしたというのもあるが結構時間がかかったなあ。

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丹沢登山後の定番ルート、東海大学前のさざんかでひと風呂浴びて、本厚木からロマンスカーで帰宅しました。

鍋割山は近そうに見えて結構遠く、総移動距離は塔ノ岳とそう変わらないこともあって、思いのほか疲れた登山であった。
ただ林道と急登のアンバランスがどうも今一つで、達成感という点では塔ノ岳のほうが楽しかったかな。
でも鍋焼きうどんが美味しかったので、満足である。

さて次はどこへ登ることにしましょうかね。

(コースタイム)
大倉7:45〜二俣8:56〜ミズヒ沢出合9:16〜後沢乗越9:45〜鍋割山10:57/12:30〜小丸尾根分岐13:03〜二俣14:36〜大倉15:40

ラベル:登山記
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2015年08月01日

GW最終日はヒルトン東京へ

今頃な記事ですが、今年のゴールデンウイークの最終日はヒルトン東京に宿泊しました。

ここ2年ほど、HPCJの1万円券を年が変わってから慌てて使っていたことから、今年度はとっとと使ってしまおうと、3月のヒルトン成田を予約するとともに、翌年度の予約も入れてしまうことにした。
どこでも良かったのだが、まだ時期が早かったので連休中でも空いていたヒルトン東京に泊まることにした。
ヒルトン東京は3年ぶりであるが、この3年の間にリノベーションが進んでいるのでそれはそれで楽しみである。

5月5日、新宿線に乗り、新宿で大江戸線に乗り換えてヒルトン東京に到着。

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ロビーにはシンガポール航空のCAさん達が集結していて、華やかな雰囲気。
成田なのか羽田なのかはわからないけど、やっぱり良いところ泊まるのね。もっとも低層階ではあったようだけど。
さて早速部屋へ向かうことにしよう。

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今回の部屋はエグゼクティブツイン
前回のジュニアスイートに比べれば狭く約30平方メートルしかないが、都内のホテルであることを考えれば必要十分な広さである。

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今回、エグゼクティブルームに泊まった理由、それは洗い場付きバスルームがあること。
これまでヒルトン東京はその華やかな雰囲気とは裏腹にバスルームが貧弱すぎてとても泊まる気にはならなかったのだが、ようやくまともなバスルームがついた。
最近は洗い場付きバスルームが増えて本当にありがたい。一度経験すると戻れないね。

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前回は西向きの部屋で、初台の会社とかが見えて全くくつろげなかった(苦笑)ので、今回はWebチェックインの時点で東向きの部屋を指定しておいた。なので新宿の高層ビルビューである。
これぞ新宿!という風景であるが、パノラマビューというわけではないのでずっと同じ景色だと結構飽きるし、新宿駅も都庁もよく見えないので意外と面白くなかった。
次回は反対側かな…。

さてエグゼルームなので、まだ昼の部が空いているうちにラウンジも体験することにしましょうかね。

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37階のエグゼクティブラウンジはエグゼルームの数に対して圧倒的にキャパが少ないのか、この時間でも満員である。
ただ、片付けが追いついてなくて使えない場所も多いなど、もうちょっと何とかならんのかという気はしたけど。

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17時まではアフタヌーンティータイムなのだが、いわゆるアフタヌーンティーのようなメニューはなく、申し訳程度の果物とケーキ、パンがあるだけ。それも出た途端に争奪戦。
ラウンジっぽい優雅さは全くないよね…。
まあ、GW中ということで我が家のような家族連れも多かったし、高級化の進む東京のホテルでこのランクだとこの程度なんだろうけど。
庶民の我が家はまあ十分満足です。

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夜になると、ビルの夜景が綺麗だった。先ほどは何だかんだ言ったけど、都内のホテルはやはりビル群の景色が醍醐味だよね。

外で夕食を食べた後、夜は持ち込んだDVDを見たりして、ゆったりと過ごしました。

翌朝、朝食はラウンジは混んでそうだったので、1階のマーブルラウンジへ。
前回案内されたセント・ジョージバーがタバコ臭くてたまらなかったが、今回は普通の場所を案内されたので一安心。

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マーブルラウンジは相変わらず混んでいたが、キャパも広いので大渋滞と言うほどではない。
メニューもそれなりに豊富で、美味しい朝食を頂きました。

チェックアウトは13時まで延長できたので昼過ぎまでゆっくり過ごして帰宅。
のんびりした連休最終日を過ごすことが出来ました。
さて、明日から仕事ですよ…。

ラベル:宿泊記
posted by たま at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする