2010年08月02日

快速白い砂号でショートトリップ

快速白い砂号で3連休は房総へ行こう!
http://community.travel.yahoo.co.jp/mymemo/oideyo-boso/blog/117598.html

かつて自分にとっての夏の風物詩といえば、時刻表の黄色いページの房総夏ダイヤと、113系の快速「白い砂」「青い海」であった。
「白い砂」「青い海」は、中断や名称変更などありながら1998年まで運行されていたが、総武快速の113系撤退とともに消滅してから早12年。
いよいよ房総ローカルの113系も先が見えてきた今年、往年の113系でリバイバルとあいなりました。
これは乗らんといかんでしょうということで、もちろん参戦。
ショートトリップの出発であります。

白い砂1号の始発駅は両国。
総武快速時代を考えると東京地下駅始発の方が懐かしいのだが、滅多には入れない列車ホームに入れるのはまた楽しい。

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発車20分以上前だというのに自由席は行列ができていた。
完全なヲタ電車かと思ったが自由席は思ったよりも一般客が多い。
ま、夏休みのど真ん中でそういう客がいなかったらもう千葉のJRもおしまいっちゃおしまいなわけだが…。

さていよいよ113系の登場です。

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今日の編成はS71編成。6両編成と往年の11・15両に比べると寂しい限りだが、オール1000番代なのが総武快速線らしくて素晴らしい。
ヘッドマークも往年のものとは形が違うらしいが、昔懐かしい感じで良い。
もっとも個人的には80年代末期に使われていた絵入りHMのほうがリアルで見ていたので良かったのだが。

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方向幕は味気ない「臨時」…。
うーん、ちゃんと「館山」にしてほしかったな。
全面幕も臨時だったし。「快速」か「横須賀線―総武線」(これはやり過ぎか…)にしてほしかった。

定刻7:53に出発。
さてこの白い砂1号、やはり見どころは99年12月3日の113系最終日以来、11年ぶりに総武快速線を113系が客扱いするところであろう。
久々のMT54モーター音を聞きながら総武快速線を走るのはもう最高!
懐かしい。昔は毎日乗ってたなあ…。
欲を言えば、中途半端に通過するので途中途中徐行運転するくらいなら、ちゃんと快速の停車駅に全部止まってくれるとありがたかったけど、それは贅沢というもので、いやあ人生長く生きているといいことありますな。

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千葉、蘇我と止まり、外房線へと入っていくが、停車中に自由席の様子を見ると大混雑!
景気の良い話と言えなくもないが、これは自由席が2両しかないからで、一方で4両ある指定席はこんな感じでガラガラ。
満席という話だったが、半分くらいしか乗ってなかった。
恐らく指定券だけ買って乗らない奴らが多かったのだと思うが、これはまずいでしょう。立たされている一般客からクレームとかなかったのかしらん。
放送で「変更はできません」とか言ってたけど差額払わって座らせた方が良かったような。6両まんべんなく乗せれば全員座れたんじゃ?
せめて自由席を2両じゃなくて3両にするとか、8両編成にするとか、乗車整理券にして空き席は千葉から開放とするとか、もっとやることがあったような。
JR千葉支社もヲタ以外に乗らないと思ったんだろうか。大失策だな。
一応113系は2012年まで残るらしいので、来年実施するなら考え直してもらいたいところ。

外房線自体はまだ113系が走っているし、年1回くらいは乗っているので懐かしさはないが、この白い砂1号、蘇我を出ると茂原、大原と大網、上総一ノ宮ですら通過するという豪快な走りで快走する。
今や全列車停車となった鎌取や土気を通過するのも愉快で楽しい。

結局、自由席の混雑は御宿、勝浦で結構な下車があるまで続いたようだ。

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勝浦からは海を見ながら進む。やっぱり房総は夏だね。

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しかし…窓が汚い!
思わず窓を開けたいところであったが2chとかで「窓開け厨氏ね」とあったので我慢するが、こりゃもう少し綺麗にしなきゃだめでしょ。海がよどんでますぜ。

と、あれやこれや注文をつけはしたが、やっぱり113系の白い砂号は最高であり、JR千葉支社には感謝しなければなりませんな。

何故かこの白い砂1号は8/1までは館山行(青い海号を運転しないからか?)
安房鴨川から内房線に入ります。

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実は館山から安房鴨川までは既に日中113系が走らなくなっているようで、その意味では有り難い存在らしい。
この区間を209系とかで走るのは正直勘弁だなあ。

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千倉まで海と並走し、内陸部へ入ってラストスパート。
定刻10:50に館山へ到着。3時間のショートトリップは無事終了。
いやあ、良かったです。

最後は写真撮影大会。

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ホント、113系と同じ時代に生まれ楽しめることを幸せに思います。
40年一日だった房総の113系も残された時間もあとわずか。
日々大事にしなければ。

ラベル:113系 外房線
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東京湾フェリー〜中華街経由で帰宅

白い砂号を堪能したので、内房線を北上します。
11:20発の千葉行も嬉しい113系である。
113系で房総一周も困難になりつつあるとは時代も変わったな…。

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8両と長いからか、白い砂乗り継ぎ客もほとんど見られずガラガラだった。

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内房らしい入江を見ながら30分。浜金谷で降りる。

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このまま千葉まで113系で帰るのも良いのだが、それじゃ芸がないので寄り道をする。
向かった先は金谷港。

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久里浜と金谷の間を40分で結ぶ東京湾フェリーで、三浦半島へ向かう。
東京湾フェリーは今は亡き東京湾フリーきっぷで日帰り旅行に出かけて以来、20年ぶりで楽しみである。

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東京湾フェリーは、アクアライン800円施策の直撃を受けて客が急減している。
12:20発の便も、時間帯が中途半端とはいえ無残なほどガラガラ。
夏の土日がこんなんでいいのだろうか?
ホント、森田はこの現状を見て自分の愚策について何も思わんのか?

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そんなガラガラは行く末が危うい航路ではあるが、動き出すとちょっとしたクルーズ気分で実に楽しい。
背後に鋸山を見ながら久里浜へ向かいます。

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さすが東京湾だけあってヨットから巨大タンカーまで船が沢山。
見ていて飽きません。

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久里浜まではたった40分。長すぎず短すぎず、この時間がまた良い。
火力発電所の煙突が見えると久里浜港はもうすぐ。
あっという間のクルーズでした。
これでたった700円!
みなさんたまには大渋滞のアクアラインじゃなくて東京湾フェリーもいかがですかね。

さて久里浜港からは連絡バスで京急久里浜駅へ。
ここからは京急の快特に乗る。
2100形は実に快適で、品川まで行っちゃおうかと思ったが横浜で下車。

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横浜まで来たらやっぱりここでしょう。
京浜東北線で石川町へ向かい…

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中華街でございます。時刻は14時過ぎ。おなかすいた…。

中華街は最近結構店の入れ替えが多いようで、見たことのない看板や、前には回転飲茶くらいしかなかった食べ放題が結構目立っていた。
なので新しい店を…と思ったのだが、何分暑くて死にそうだったので適当な安い店に入ってみたがこれが大外れ。
まずくはなかったのだが、そこらへんの食堂のランチと大差ないメニューで、これなら別にガストでもいいじゃん、って感じでしょんぼりであった。
てなわけで写真はなし…orz

そんなわけで、じゃあデザートだ!ということで徘徊すると…

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見覚えのない肉まんチャンピオンの店にマンゴーかき氷があるのを発見!
600円とちと高いが、暑いしいいやと思って注文。

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これが美味しかった!
結構大きいマンゴーがごろごろ入っているし、冷たい氷が絶品。
汗もさーっと引いて、600円の価値あり。
オススメでございます。

そんなわけで満足したので帰りましょう。
横浜から横須賀線に乗り、夕方帰宅。

あっという間のショートトリップであったが、113系だけでなくいろいろ楽しめて気分転換になりました。

ラベル:113系 内房線
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2010年09月21日

外房黒潮ラインをゆく

今日は法要のためお出かけである。

昨年は電車で行ったが、今年は昨年乗った電車が209系になってしまったのと、九十九里出発だったのでクルマで行くことにした。
魔の2歳児は魔の3歳児になったので(苦笑)今年も1人である。

そんなわけで、せっかく自由度の高いクルマなので、帰途を中心に電車で行けないところをちょこちょこ立ち寄ることにした。

■部原簡易パーキング
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往路にトイレ休憩を兼ねて立ち寄ってみた。
ここは外房線は海から離れているので見えない。
千葉方から国道128号を南下すると、高台を下りはじめたこのあたりで一気に視界が開けて海が見えるのでとても気分が良い。
今日は天気がよく、朝から泳いでいる人も多数。
っていうか暑い…。
昨年の法要より確実にしんどい。やっぱり地球はおかしいな。

■守谷海水浴場
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房総一透明度の高いという守谷海水浴場自体は外房線からもちょっと見えるのだが、その透明度というのを一度見てみたくて寄ってみた。
ちょうどE257系普通(勝浦から特急)が来たのでパチリ。
113系が良かったのだが、もはやこの区間はほとんど来なくなってしまった…。

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晴れたり曇ったりの天気でなかなか写真写りが良くないが、確かに海は綺麗で、沖縄の海と言われてもあながち誇張とも言えないくらい。
千葉にもこんなところがあるんですね。

■月の沙漠像
外房は数え切れず来ているのだが、御宿は降りたことがないので初訪問です。

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さすが御宿だけあって結構観光客でにぎわっていた。
月の沙漠像は、まあ、こんなものかって像であるけど、こう砂浜と絡めて撮ってみるとなかなか風情があって良い感じ。

■太東埼灯台
九十九里浜から太東岬方面は良く見ているのだが、現地へ行ったのは初めてです。

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細い道を走ると、急坂を上って灯台にたどり着いた。
知らなかったのだが、今の灯台は崩落の危険があったので100mほど内陸部に移設されたそうだ。
もっと海の近くにあるのだと思っていたので意外であった。
標高は60mほどらしいが、遮るものが全くないので平野部が良く見渡せた。

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これまた意外にも九十九里浜方面はあまり良く見えなかった。
正面は断崖絶壁で見渡す限りの大海原が広がる。
伊豆あたりにいるかのようだ。
房総でこんな景色が楽しめるとは…まだまだ知らないことばっかりですね。

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南側の展望が一番開けていた。
夷隅川の河口が一望でき、見事な眺めであった。

短時間立ち寄っただけだが、今まで何度となく通過しながら見てない景色を堪能できて面白かった。
残念ながら、外房線から海を眺めることのできる区間はどうしても限られてしまい、海を見るにはやっぱりクルマの方がはるかに楽しい。
113系がいなくなったらもうクルマになっちゃうだろうなあ…。

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2010年11月27日

高尾山へ紅葉狩り(1)

紅葉シーズン。
今年は、ここ数年行きたいな…と思いながらも行けていない鎌倉に行こうかなと思ったのだが、嫁が「高尾山はどう?」と言いだした。
高尾山に行ったのはかれこれ20年以上前だし、都営新宿線は京王と相互乗り入れしているのでそれほど遠くはないし、良いかもしれないと思って行くことにした。
が、嫁は体調が芳しくないので直前になって急遽取りやめ。
まあ高尾山なんていつでも行けるのでまた来年でも良かったのだが、せっかくなので、娘と2人で行くことにした。
問題はあのうるさい娘と1時間以上電車に乗って無事に行けるか…であるが、さてどうなるほどやら。

さて高尾山は、ここ数年のミシュラン、パワースポットとして山ガールブームで、ケーブルカーなどは1時間待ちもざらだと言う。
かといって平日に休みを取って行くほどのところでもないので、取るべき策は早起きしかない。
幸い、都合のよいことに土日の朝2本だけ、本八幡から高尾山口まで直通する電車が走っているので、これに乗ることにした。

11月21日。
紅葉は見ごろ、そして前の日が天気が悪かったこともあり、今日は相当なカオス状態であることが想定されるが…。
6時に起きて、嫁にサンドイッチを用意してもらって出発。
本八幡7:00発の急行高尾山口行に乗る。

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登山客で混んでいるかと思いきや、新宿線内で乗った客はほとんど新宿までに降りてしまい、京王線に入ってもすぐ前に特急が走っているからか席が埋まるか埋まらないか程度の乗車率でちょっと拍子抜けであった。
普段は仕事でしか乗らない京王線に行楽で乗るのは実に気分が良い。
娘も概ね良い子でいてくれたので助かった。

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多摩川を渡り、山の雰囲気が近づいてくるうちに高尾に到着。
ここでどっと登山客が乗りこみ、それらしい雰囲気になる。
8:29に高尾山口駅に無事到着。

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予想よりも寒い!
周りは結構本格的な登山客ばかりで、思いのほか軽装な人は少なかった。

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ケーブルカー駅に向かう道はすっかり葉が赤くなり、良い感じ。
小川のせせらぎも心地よい。

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清滝駅前は赤黄に染まった木々が集まり、ここだけでもなかなか見ごたえがある。
ここでしばらくゆっくりしたいところであるが、早くも駅構内は混雑の気配。
記念写真を撮って、いざケーブルカーへ。

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ケーブルカーは早くも行列ができていたが、7分おきに走っていたので15分ほど待つだけで乗ることができた。
やっぱり早起きは三文の得ですな。

無事座れて、標高472mの高尾山駅へ。

さて、まず向かった先は…

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駅前のパトカーでした…。
しかも観光地価格の200円!
ま、娘が喜んでくれたのでいいや。

ひとしきり遊んで、すぐ近くのキッチンむささび上の展望台へ。

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ちょっとガスっていたので東京のビル群ははっきり見えなかったが、眼下に広がる景色はすばらしい。
甲州街道のイチョウ並木ははっきり見ることができた。
高尾山は針葉樹が多いので山全体が赤くなったりするわけではないが、逆にさまざまな色のグラデーションが絶妙で見ごたえがある。

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キッチンむささび外のテーブルでサンドイッチを食べる(半分以上娘に盗られたが…)
ふと、頭上を見ると澄んだ青空に赤・黄色の葉がよく映える。
いやはや、早起きして来た甲斐があるというものですわ。
さすがにこの時間は人も少なくて、どピークな日という感じもしない。素晴らしい。

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今日のテレビ東京の番組でデーブスペクター夫妻が記念撮影した場所で自分もパチリ。

もともとは駅周辺をちょっと見ておけばいいかなと思っていたのだが、まだ時間は9時半過ぎ。
もう少し先へ行くことにしよう。

(つづく)
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2010年11月28日

高尾山へ紅葉狩り(2)

キッチンむささびを出発ししばらく歩くと、高尾山さる園・野草園がある。
サルだけなので動物園には及ばないだろうけど、きっと娘も楽しんでくれるだろうと思い入ってみる。

ここにいるサルは49頭。
なかなか人間ぽくて見ていて楽しい。
ふと、我が家みたいなサルもいた(苦笑)

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夫「ねぇねぇ、ご飯は〜」

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妻&娘「うるさいなあ、あと5分!」
夫「しょんぼり…」

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飼育員さんの解説が始まった。
適当に流すつもりだったが、話がなかなか面白く、また興味深く30分近くの解説を全部聞いてしまった。
サルってカブトムシ食べるんですね…

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トウモロコシを固めたエサを買ってぽーんと投げてみた。なかなかお上手。

さて予想以上にさる園で時間を使ってしまったので先を急ぐことにしましょう。

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たこ杉の隣にあるタコ像にタッチ。

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いやはや、さすが高尾山。
11時を過ぎ、登山道は人で大混雑。
それにしても、雑誌とかでしか見たことのなかった山ガールな恰好をした人の多いこと多いこと!
ホントにいるんですね。

足がしびれた〜とか言う娘を持参した鈴カステラで釣って歩かせ、着いたところは…

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高尾山薬王院である。
山頂までは行けなくても、せめてここまではと思ったのだが、娘よよく頑張った。
てか、ゆるやかな道だったはずなのに結構疲れたぞ。
いかに日ごろ運動不足なのかがわかる…。

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境内は大混雑。仁王門前は初詣かいっ!ってくらいの大行列であった。

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大本堂でお祈り。結構様になっていますな。

有形文化財の飯縄権現堂まで行こうかと思ったが、狭い階段が順番待ち状態だったので今日はここまでとしよう。
いや、でも3歳児を連れてここまで来れたので満足です。

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境内にもあちこちに紅葉を拝め、満足です。

さて混む前に戻りましょう。

途中の茶屋で団子や天狗焼を買おうかと思ったが、団子は3本からだったり、天狗焼は40分待ちだったりと結局何も買えず、そのうちケーブルカーの順番待ち行列がどんどん長くなりそうだったのでとっとと下山することにした。

帰りは一番上の窓側を確保。

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このケーブルカー、意外なことに日本一の急勾配(31度18分)だそうだ。
上りもそうだったが、駅を出発すると足を踏ん張らないといけないくらいの超急坂。
これは結構すごい。っていうか大混雑な状態でのこの勾配はかなりしんどい…。

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ケーブルカーから眺める景色も高尾山の有名な紅葉スポットである。
両側に色とりどりの木々が眺めることができた。
てか、この大混雑なケーブルカーは座ったらダメですね。反対側が見えません。

無事、清滝駅へ戻りました〜!

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ケーブルカーと記念撮影して、後ろを振り返ると…

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午後1時を過ぎようとしているのにまだまだ駅前は大混雑。
ケーブルカーは40分待ちだった。早起きしてきて良かった。

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朝はまだ日差しが弱かったが、日に当たるようになって赤みが輝きを増したように感じる。
もみじ祭りも開かれていて賑やか。

娘にご褒美のアイスを上げて(半分ずつのつもりがほとんど全部食べられた…orz)さて遅い昼食としましょう。
高尾山といえば、やっぱりとろろそばですかね。

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たまたま一瞬列が短かった橋詰亭という店に入った。
天とろろそば(1050円)を注文(写真は娘にとりわけるのに必死で卵黄を潰した後ですが…)
そばはあっさりツルツルしていて、一方とろろとスープが濃厚で、疲れた体にぐっと染みてきて美味しかった。
量も結構多く、満足満足であった。

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14時過ぎの準特急で帰途に着いた。
娘はあっという間に熟睡。疲れたね。

娘と2人でいろいろ大変なところもあったけど、総じて楽しい小旅行でした。

が…。
翌日、朝起きると体中が痛い。
うーむ、高々2kmほど、高低差100mほどの距離を歩いただけで全身筋肉痛。。。
こりゃ登山好きな親とかにバカにされちゃうなあ…。
もう少し体を鍛えないとダメですな。

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ヒルトン東京ベイへ宿泊

もうすぐ娘も4歳。
無事に育ってくれたのは大変ありがたいが、意外に4歳になると有料という施設は多い。
例えばホテルは、宿泊だけであれば小学生未満は添い寝無料だったとしても、ブッフェも4歳からは別料金を取ったりする。
そして、有料の最たる存在といえばディズニーランド。
4歳になった途端に3900円というのは痛い!

ということで、4歳になる前にディズニーランドへ行くことにした。
で、最近娘が「ホテルに行かないの〜!」としつこいので帰途にホテルに泊まることにした。
3歳にしてホテルライフ好きとは育て方を間違えたが…まあ、もうしばらくはホテルに行かないだろうからまあいいだろうということで。

2年前にシェラトンに泊まったので、今回は違うところへ…とこちらへ。

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ヒルトン東京ベイである。
ヒルトン東京ベイ自体は1階のキッズスペースで遊んだり何度か来たことがあるが、宿泊は初めてなのでちょっと楽しみである。

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クリスマスイルミネーションが幻想的で、ちょっとした異国気分。
チェックインは行列状態であったが、昼前に一度来たときにチェックインを済ませることができたので今回はスルー。

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ロビー前には大きなクリスマストレインの模型があって、ICEとかが走っていた。
が、チャリティーとはいえ、車両は企業広告で覆われ、ちと興ざめ…。

さて部屋へ向かいましょう。

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今回宿泊したのは最上階11階にあるデラックスプラスルーム
高い部屋だが、今年はこの前のヒルトン成田同様、ヒルトンプレミアムクラブジャパンの印籠があるので20%引きなのが嬉しい。
てか、だからヒルトンなわけであるが。
中はとてもスタイリッシュ。窓際の照明がとても落ち着いて良い感じだが、正直子連れ向きじゃないな…。
部屋の広さは40平方メートルあり、十分な広さ。

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ベッドはハリウッドタイプなので最初からくっつけておいた。
なので結構広く見えるが、1台あたりの横幅は99cmで意外と狭い。
3台とか入れられるようになっているからだと思うが、デラックスルームにしてはちょっと狭いな。

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40インチプラズマTVであるが、まだアナログであった。
もう1年切っているんだけど大丈夫なのかしらん?
ディズニーリゾート案内はあれど、ディズニーチャンネルはないのね。あるといいのに。

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ソファセットはテーブルがちょっと狭いなあという気がするが、壁側の長いテーブルがあるのでこれで十分である。

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洗面所とトイレは独立しているのは便利だが、洗面所が思いのほか狭い。
これで4人利用とかだとかなり使いづらそう…。

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バスルームは洗い場付。
てか、このホテルは洗い場付はこのタイプしかないので、必然的にここしか選択できない。
シェラトンはトレジャーズルームとかも洗い場付で子連れには嬉しいのだが、ここヒルトンの子連れ向けタイプであるハッピーマジックルームは洗い場付でないし、今改装中の新タイプ客室のセレブリオも洗い場付ではなさそうで、あんまりヒルトンは洗い場を重視してないようだ。
でも、子連れ旅行で最重要なのは洗い場なんじゃないかなあという気がするのだが…。
まあ、ゴールド会員になればフィットネスの大浴場使えるからいいのかもしれないが。
バスルームにもテレビがあるのでつけてみたが、結構部屋にも響くみたいなので実用度としてはイマイチかな。
子供向けのアメニティはちょっとカワイイ。

娘は速攻で寝たので、あとは大人の時間…といきたいところであるが、部屋が分かれてないので明るくできないし、ネットも有料(1500円/日)と高いのでつなげないとヒマで…てことでディズニーランドで歩きまくって疲れていたこともあり寝ることにします。
おやすみなさい…Zzz

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おはようございます。
今日は良い天気。
海側を指定したので東京湾が一望…かと思いきや、ちょうど引っ込んだ場所の部屋なので右半分が見えず…。

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建設中の東京港臨海大橋(いつの間にか東京ゲートブリッジって名前がついたんですね)はよく見えたが、東京のビル群は見えず。
まあ、別に見れないと一生ものの後悔ってわけじゃないのでいいのだけど、海側だけじゃなくて場所もちゃんと指定したほうが良さそう。
大体嫁に至っては眼下の道路を毎日通勤しているし。

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こんな感じで、真ん中が出っ張っているなんて知りませんでしたよ〜。

今回は朝食付きプラン。
ザ・スクエアロビーラウンジで使えるのだが、ロビーラウンジは結構風が吹き込んでいて寒そうだったのでザ・スクエアへ行った。

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ザ・スクエアはかなり広く、シックなデザインは高級感漂うが、待たされずには済んだものの結構混んでいて、客層は子連ればかりでちと騒々しい。
まあ、我が家もそうなのであまり気にはならないけど。

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三者三様(笑)の朝食たち。
娘はキッズブレックファストのメニューを選んだものの、正直あまり食べず…。
どうも、娘は和食派らしい。うーむ、そんなところまで母親似か。
自分はオーソドックスな洋食メニュー。ネットではレベルが落ちたとかいろいろ言われているがそれほどは感じず、いかにもヒルトンな朝食で美味しかったです。
嫁は純和風。ブッフェでここまで和食が揃うのは結構珍しいかも。

いずれにしても、食べすぎた…おなかいっぱいです。

そんなわけで、12時ぎりぎりまでのんびりしてチェックアウト。
この日はランドもシーも入場制限と大入りだったようだが、ゆっくり過ごせて良かったです。

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で、感想ですが、
個人的にはシェラトンだなあ。どうも、全体にボロさが滲み出ている感じがあちこちで目についた。
ロビーとかブッフェは綺麗なのだが、部屋が全体的に大味な感じがする。
このあたり、シェラトンはあまり感じなかった。
まあ、本来の用途はディズニー前後で寝るのが主目的なのであんまり気にしなくていいのかもしれないが、総合的に滞在する目的であればシェラトンのほうがいいかもしれない。

てなわけで、まだ昼なのでどこかに寄り道でもしますか。

ラベル:宿泊記
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2010年12月04日

トレジャーズ!アイランドでひと遊び

ヒルトン東京ベイを出て、一度イクスピアリにクルマを止めた後、ディズニーリゾートクルーザーに乗って向かった先は…。

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ヒルトンのすぐ近くにあるシェラトン・グランデ・トーキョーベイである。

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前の記事にも書いたが、ヒルトンの後にシェラトンに来ると、全体的に豪華だなあと感じてしまう。
建築年月は大差ないはずなのだが、そう感じるのはリノベーションの違いか。

わざわざシェラトンに来たのは、以前来たトレジャーズ!アイランドで遊ばせようかなと思ったからである。

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2年前は危なっかしくて遊べなかった4歳以上エリアも、もうすぐ4歳な娘は大はしゃぎで遊んでいた。
このボールプールとその後ろの迷路など、ここの施設の充実っぷりは素晴らしい。
あと嬉しいことは、親が無料なので2人で順番に見ることができる点。
他の施設だと親も有料だったり、さらに2人分払わないと行けなかったりする。
ここはそういうことはないので、1時間で600円(3歳の場合)のみ。
下手な遊び場よりよっぽどいい。

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2年前の写真と比べると、大きくなったね♪

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娘が親のために作ってくれた?昼食たち。嬉しいけど、こんなに食べられません…。

シェラトンは大浴場の舞湯も1050円で入れるし、何もないヒルトンよりはよっぽどいいかも。
しかし気になるのは、この広い遊び場がガラガラであまり人がいなかったこと。
ま、すぐ隣がディズニーランドなんで仕方ないけど、こんなんじゃ経営成り立つのかな。
夜は19時までなんでディズニー帰りの子も使えないだろうし。
結構、こういう施設は儲からずに作られては消え…というのを繰り返しているのが現状なので、せめてここは末永く生き残ってほしいものである。

てことで、ひとしきり遊んでイクスピアリに戻り、遅い昼食を食べて帰宅。
さて、次はどこへ?

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2010年12月31日

2011年の旅行計画

2010年は、実に4年半ぶりのヨーロッパを筆頭に、夏の北海道、更には予想外の台湾旅行出張、そして何となく行ってきた日帰りソウルと、例年通りあちこち行けて満足であった。

で、2011年であるが、さすがに来年はGWだお盆だと理由をつけてあちこちでかけることは困難になることが想定されるが、どこかには行きたいな。

てことで、最有力候補としては日帰りソウルに味を占めたので日帰り台北かなと。
チャイナエアラインの日帰り台湾というWebサイトを見ていると、自分に日帰りせい!と誘いが来ているようで今すぐにでも行きたい(笑)ところである。
調べてみると土日だとビジネスクラスでも5万円台とかあったりするようだし。
ただ、現在のスケジュールでは何と往路CI223が火・金、復路CI222が月・木は、機材がB737-800であり(通常はA330-300)、あんなナローボディの国際線なんて乗ってられれるか!と思いつつも、平日出発だとしたら最も都合のよい金曜往路がB737ってのは痛い…と思っていたのだが、今見たら毎日A330-300になっていた。
チャイナエアラインは中国直行便の増加で全体的に機材が足らず、同じ便が曜日によってB747だったりB737だったりあり得ない機材運用をしていたのだが、多少は解消されたのだろうか。
あとは来年は2007年の那覇空港での事故から4年後であり、華航四年大限的にはちょっと気になるが、いずれにしても台北が自分を呼んでいるってことだな(笑)

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↑次回行くとしたら龍山寺のような有名どころだけじゃなく地味ながら由緒ある史跡に行きたいな

あとは、来年に限らなければ、「マラッカ ペナン 世界遺産の街を歩く」 を読み、プラナカン文化をきちんと見てみたいなあとか、今年見送ったベトナムとかシンガポール動物園+A380とか、思い切ってクリスマスマーケットへもう一度とか、夢はいろいろ広がるが、これはいつできるかなあ…。

一方で国内は…今のところ行きたいところはあまりないな。
娘も4歳となり、今までのようにとりあえず親の行きたい所へ連れて行けばいいやというわけにもいかず、ある程度楽しめるところ…となると、実はあまり子供連れが楽しいところって多くないんですよね。
どうしてもディズニーランドとかのほうがいいや、となってしまう。
なので、来年は嫁のリクエスト通り温泉旅館でゆったりかな?

と、毎年あれこれ書きながら結局あちこち行っているような気がするが、さて来年は如何に?


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2011年08月02日

再びヒルトン東京ベイへ宿泊(1)

震災直後の自粛モードこそ完全に払拭されたものの、今一つ復調しきれない旅行業界。
ディズニーランドも影響は大きいようで、この夏はキッズ料金半額という思い切ったプランを出してきた。
我が家の娘も4歳になってしまい、4100円は大きいなあと思っていたのでこれは魅力的である。
ということで我が家はディズニーはいつも比較的閑散期に行っているが、今回は夏休みに行くことにした。

そうすると相変わらず娘は「ホテルへ泊まりたい!」と贅沢なことを言うし、せっかくだからホテルに泊まろうかな…と思っていると、HPCJ(ヒルトンプレミアムクラブジャパン)から、7月10日までに予約・決済すると、1泊朝食付きプランが50%OFFというとてつもなくお得な会員限定キャンペーンが出ていた。
これは泊まるしかないな…ということで手配。

ということで、前回「もうしばらくは行かないだろう」とか言っておきながら、わずか8カ月しか経ってませんが、再びヒルトン東京ベイに宿泊することにした。

朝から晩までディズニーランドを堪能し、21時過ぎにホテルへ到着。

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舞浜駅から出ているリゾートクルーザーに乗ったのだが、乗車したのは2組だけで、ヒルトンも今一つ客は戻っていないようであった。
チェックイン待ち行列もほとんどなく、チェックインを済ませ、11階へ。

今回泊まる部屋は前回と同じ11階であるが、前回「デラックスプラス」であったカテゴリはヒルトン東京ベイの新ブランドであるセレブリオとしてリニューアルされ「セレブリオ・セレクト」になった。

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エレベータを降りると、水玉模様のカーペットとナチュラルカラーの椅子がオサレな感じ…というか、一歩間違えるとラ○ホだなあという気もしなくもないが、何はともあれリニューアルして気分は良い。

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今回も前回と同じ海側40平方メートルの部屋なので十分な広さ。
セレブリオセレクトは、セレブリオのように何から何までリニューアルしたわけではなく、カーペットやクッションだけ入れ替えて他は従来のままなので、質感的にはちょっと行きすぎた感のあるセレブリオよりは落ち着いていい感じである。
久々にベビーベッドを入れてみました。

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ベッドはくっつけておいたが、娘もだんだん大きくなり、99cmのシングル2台で3人ってのは結構苦しい。
部屋はそこそこいいんだけど、せめてセミダブルにしてほしいなあこのベッド。

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当たり前ですが、やっと地デジになりました。
そういえば今回は雑誌類が全くなし。HPCJの安いプラン利用者なんかにはないってか?

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テーブル、洗面所、バスルームあたりはデラックスプラス時代と変わらず。
やっぱり洗い場付きは便利。

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前回、東側で全然都心の景色が見えなくてがっかりしたのだが、今回は西端の部屋であった。
が、節電の影響かライトアップはほとんど見えず…。
残念だが仕方がない。
翌朝の景色を楽しむことにしよう。

さてデラックスプラスからセレブリオ・セレクトになったことにより、新たに
・冷蔵庫内のドリンク無料
・インターネット無料
という特典が加わった。
特に後者はネットがないと廃人になってしまう自分には嬉しい限り…であったのだが、
まずパスワードがいちいちフロントに電話し、しかも紙をわざわざ届けてもらう方式で非常に面倒であった。
こんなの部屋に書いておけばいいだろうに…。
さらに厄介なのは、複数台からの同時接続はNGで、別端末から接続する場合は前の端末接続を切らないとダメなのである。
PCだったらいいのだが、ipod touchはID、パスワードを覚えてくれないのでいちいち入力し直さないといけなくて面倒であった。
まあ、MACアドレスを覚えられて1台だけしか使えないという仕様でないだけマシであるが、ここはもう少し改善してほしいところ。

そんなわけで、ひとしきりネットを堪能しておやすみなさい…。

Zzz…。

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おはようございます。

今日もイマイチ天気は良くない模様だが、子連れにとっては気温が高くないほうが有り難い。
ここは江戸川の河口なので、群馬あたりからの豪雨が辿りついて水面も薄汚れてます。

ふと右手を見ると、なぎさニュータウンに、葛西臨海公園駅前の明太子の看板が…。
うーん、見飽きた景色でちょっと興ざめ…。

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とはいえ、スカイツリーに観覧車、背後に控えるスカイラインと東京ゲートブリッジと、海の向こうに広がる景色は前回よりも遥かに今回の方が良い。
やっぱヒルトンの海側は西側でないといけませんね。

満足したところで朝食と行きましょう。
今回は趣向を変えてロビーラウンジで食べることにした。

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広々とした吹き抜けの下に広がるロビーラウンジは、いかにもリゾートホテル!って感じで、非日常感を満喫できとても気分が良かった。

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メニューはザ・スクエアと同じ。
普通の大規模ホテルブッフェであるが、まあまあ美味しかった。

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というわけで三者三様の(笑)食事を堪能。

満足でしたが、今日は何とレイトチェックアウト可能で15時まで部屋に滞在できる。
安いプランなのに何と素晴らしい…。
昨日は一日遊び歩いたので今日はゆっくりすることにしよう。

(つづく)

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2011年08月13日

再びヒルトン東京ベイへ宿泊(2)

15時まではまだまだ時間があるので、嫁と息子は部屋でゆっくりしてもらうことにして、娘とお出かけ。

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昨日は時々雨の降るあいにくの天気であったが、今日は打って変わって太陽が出ていて結構暑い。
意外に時間がかかり、毎度おなじみ、シェラトンのトレジャーズアイランドでひと遊びする。
だったらシェラトンに泊まればいいような気もするが…。

ひとしきり遊んでホテルに戻り、ちょっと遅めの昼食と行きましょう。
今日は8月1日なので、フォレストガーデンのランチブッフェがラッキーファーストデーキャンペーンで2000円なのだが、さすがにおなかいっぱいなので違うところにしようと思う。
が、嫁も娘も大していらないと言われたので(泣)一人寂しく地下1階の「王朝」へ。

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カジュアルな店が多いヒルトン東京ベイの中では最もホテルレストランらしい店である。
もっとも平日であり、昼のピークも過ぎていてすいていた。

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ジャスミン茶が気分を盛り上げてくれる。

平日限定のバランスランチというのが1990円であり、宿泊客がもらえる500円クーポンを使って注文した。

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前菜のサラダ。ソースがなかなか美味しい。

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器ごと温めているスープ。結構熱かったが、夏の疲れを癒してくれた。

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メイン、牛肉の黒胡椒炒め(だったかな?HPと内容が違う。。。)
あっさりしていて量も多く、美味しい。これぞホテルランチと嬉しくなる。

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炒飯。打って変わって量が少なかったが、メインで十分お腹いっぱいになったのでこのくらいでちょうどよかった。
べっちゃりすることもなく、美味しかった。

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デザートはバイキング形式。
全種類制覇しても良かったのだが、朝のブッフェを考えるとカロリーオーバーになることは目に見えているので、胡麻だんごとケーキ、マンゴープリンで自重する(取り過ぎ?)

とても美味しかったし、雰囲気も落ち着いていて最高でしたー。

部屋に戻ると14時半。そろそろチェックアウトです。

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いやぁ、12時までと15時まででは全然違いますね。
ゆったりできて気分が良かったです。
こんなんだったら娘じゃないけど毎日滞在したい…。
が、自宅まではわずか30分。あっという間に日常の景色が…。
夢のようなプチリゾートもおしまいです。

さて、今回は近場だったけど、次はどこへ行こう…。
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2011年10月16日

THE FINAL!! 113! 外房線の旅(往路)

結局、この旅は最終日ではなくなったわけだが…今頃ですが、改めて振り返ってみましょう。

まずはチケット争奪戦から。
元々予約開始日の23日は会社は午前中だけだったので、終業後近くのマックへ行き、14時からの申し込みに備えた。
が、バーゲンフェアや超割の予約と同じかなと思い、予約画面が出たらF5連打で申し込みかと思いきや、時間になっても申し込み画面が出てこない!
結局、ツアーパンフのPDFが差し替えとなって予約画面のリンクが貼られたのだが、それに気づかず、一旦普通のびゅう商品として申し込んだりして、右往左往。
さらに驚いたのは、これで申し込んでも即決ではなく、24時間以内に返事が来ると言う仕様だったこと。
これじゃ取れるかわからないじゃん…。
そうこうしているうちに2chとかで電話で取れたという報告が上がり出し、いても経ってもいられず電話予約に切り替えるが、何しろつながらない。
このままマックで携帯でかけまくっても意味がないので家に帰るが、家に帰っても全然つながらず。
もうだめか…と思った17時過ぎ、ようやくつながった!
無事、外房線のチケットを確保できました。

2chとかの情報によると、Web申し込みよりも電話の方がはるかに確率が高かったようで、Webのみで済ませていたら間違いなく取れなかったところであった。
それにしてもこの日が会社がなかったから良かったものの、こんなんじゃ普通の社会人はまず取れないな。
こんな使えないシステム、空ヲタ的にはありえないが、何はともあれ取れて良かった。

このツアーで唯一の難点は、何号車か指定ができないことであったが、二週間前に送られてきた書類を開けてみると、無事、2号車であった。
これでモーター音を堪能しながらの113系の旅となり、あとは出発を待つばかり。

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さて出発の日。
新宿線で森下駅へ行き、徒歩で両国駅へ。
今日、ここを戻るときには113系は営業終了であると思うと少し寂しいが、最後の旅を楽しむとしよう。

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7時10分過ぎに駅へ着き、3番線ホームへ行くが、連絡通路は殺伐とした雰囲気。
昨日、ツアー参加者がグッズが長蛇の列だったため買うことができずひと悶着あったらしく、今日はツアー参加者はグッズを別ブースで買えるようにしたらしいのだが、その案内が最初うまくいってなかったようでグッズ専用列に並んだ参加者が怒る吠える…。
中には泣きだす子供もいて、子持ち親としては心を痛める…。

このスケジュールだと参加者は最初からグッズを買う時間などほとんどないのは自明なので、千葉駅で事前に販売していたのだからどうしても欲しけりゃその時買えば良かったわけだし、列が後の方だからといっても電車は待っているのだからそんなに必死に怒らなくてもいいのに、大人げない…。
てことで、一体どうなっちゃうんだろう今日は、とこの時は心配になりました。

それにしても、昨今の鉄道イベントはネットの情報戦とツアーに代表される財力が全てを握るわけで、子供たちは参加はおろか写真撮影とかも大人たちとの争奪戦に巻き込まれるのでつらいよなあ、と、先ほど泣きだした子供を見て思いましたわ。
こんなんじゃ子供たちの世代は育っていかないんじゃないかなと。
ま、今日に限って言えば113系は子供たちの世代の電車じゃないんですけどね。

さて気を取り直してホームへ。
グッズには興味がなかったのだが、専用ブースがあるってことでせっかくなので並ぶ。
どうせ買っても使わないので、実用的な自由帳とクリアファイルだけ購入。
ちなみに自由帳は娘のお土産になり、名前の欄にはさっそく娘の名前+ハートマークが書かれました(笑)

そうこうしているうちに113系が入線です。

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2chあたりでは前日夜から話題になっていたが、この日のヘッドマークは驚きの快速「白い砂」であった。
あのシールと比べると、こっちのほうが絶対いい!
昨年のリバイバルで見たとはいえ、最後にこれが見れるとは…ジーンときました。
なんで最後が1000番代じゃないんだ、とかいうこれまでの文句を吹き飛ばすだけの威力十分なプレゼントでした。
さすが、千葉支社はわかってる。

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多くの人で賑わう3番線ホームであったが、前日に比べると朝早いからか、今日まさか白い砂だと思ってなかったからか、心持ち人が少ないような気がした。

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2号車のモハ112-2094に乗車。
ボックス争奪戦で神経すり減らすのはイヤだったのでロングシートに座る。
ボックス組はあっちこっちで窓を開けて準備万端。ま、気持ちはわかるけどさ…。
それにしても濃い面子でした。鉄子さんとか親子連れ、それに妻子を置いてきた(苦笑)自分とかもいたけど、全体的に独身率はかなり高かったのでは…。

広告はひっくり返され、113系を初めとする千葉の鉄道の写真が飾られていた。最後だねぇ…。

定刻8:21にゆっくりと出発。
総武快速線を113系で走るのは昨年の白い砂以来1年ぶり。
今日は団体列車ということで速く走ったりゆっくり走ったりと、かつての総武快速のようなキビキビした走りではなかったが、MT54のモーター音と車窓を堪能。
総武線内の撮影組は多く、中でも市川駅先端は50人くらいはいたんじゃないかな。

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昨年の白い砂にも乗務していたが、今日も車内販売がいた。
驚いたことに往復ずっと2名の方が乗務しっぱなしでした。お疲れ様でした!
何しろ途中ほとんどドアが開かない団体だけあって、飲み物やアイスが結構売れていたようだった。
ここでこの列車限定のグッズ引換券を使いグッズを購入。正直いらんものだったけど、限定という言葉に負けて買ってしまいました。2100円も…。

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千葉で少し停車したのち、蘇我へ。ここでも少し停車。
蘇我駅の発車票は定期列車のときからありがとう表示をしていて話題になっていたが、今日も停車しないにも関わらず「さようなら」表示をしていて、多くの人が撮影していた。

蘇我から外房線に入る。
フルスピードで走る区間は少なかったが、運転停車もなく快調に走る。
茂原までは先月来たばかりだが、もうこの区間を113系で通ることもないと思うと何気ない景色を見るのも気合が入る。
蘇我を出たくらいまでは多かった撮り鉄組もだんだん減ってきて、大網を超えると各駅に数えるほどになってきた。
最初は濃い雰囲気だった車内もまったりモード。良い旅になってきました。

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東浪見を過ぎると遠くに九十九里浜が見えてくる。いよいよ、113系から眺める最後の海だ。

時間は昼にはまだ早いのだが、早起きでおなかがすいたのと、館山に着くまでに食事を済ませたかったので弁当を食べることにする。
多くの人は両国駅で売っていた別の記念弁当で朝食、ツアーに付く弁当で昼食ってやっていたようで、なるほど賢いなあと思ったが貧乏な自分は弁当買えませんでした…orz

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てっきり万葉軒謹製なのかと思いきや普通の仕出し弁当ベースだった。
味はまあ普通だったが、少量ずつ小分けになっていたので運転停車の短い時間ごとに食べるには都合が良く、美味しく頂きました。

さて勝浦を過ぎると、左側には太平洋がぐっと近づき、車内も活気が出てくる。
今日は天気も良く、海の青さがよく映える。
房総の113系はやっぱり海だね。

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トンネルと海の繰り返しを超え、安房鴨川へ。
今日は停車時間も短く、駅員さんに手を振られながらあっという間に内房線に入る。
ここまで運転停車はあれどずっとドアは開かなかったのだが、和田浦で15分ほど停車。撮影タイムとなる。

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海に近く、相対式ホームの和田浦は絶好の休憩&撮影ポイント。
いつも通り過ぎるだけの駅なので気分転換にはちょうど良い。

116編成はもうだいぶ写真を撮ってはいるが、改めて白い砂のヘッドマークとともに撮影大会。

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和田浦から館山まではもう少し。
定刻通り館山駅2番線に到着した。
さて反対側で写真を…と思ったら、209系の下り安房鴨川行が入線…orz
次代の普通電車とのツーショットを撮影する。

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うーむ、今となっては209系も決して嫌いな車両ではないのだが、やっぱり113系と比較すると貫禄と言うのかな、全然足りませんな。

この後113系は一旦電留線へ引上げていきました。



(つづく)
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2011年10月23日

THE FINAL!! 113! 外房線の旅(復路)

外房線コースは13:18の出発まで1時間半ほど自由行動なのだが、30分後に内房線コースの113系がやってくるので、ほとんどの人はホームに残る。
果たして、2番線にやってきた113系は…

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来ました、快速「青い海」!!
昨年リバイバル運転した白い砂に対し、青い海は正真正銘今日が最初で最後。
このためだけにヘッドマークを用意するとは、千葉支社に感謝である。

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ひとしきり写真を撮った後、あまり時間はないがせっかくなので少し外を歩くことにする。
12年前の総武快速の団体ツアーは横須賀で4時間ほどあって、それでも時間がないなあと思いながら、まあ一般人でも何とか散策できるほどの余裕はあったのだが、最近の団体はもはや現地で何か金を落としたりすることは期待されてないらしい…。

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駅の発車票は列車名が両方ともきちんと表示されていて、いい記念になった。

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駅の西側をちょっと歩くと北条海岸はすぐ。
海は穏やかで散策には秋晴れが気持ち良いが、秋の3連休なのに人はまばらだった。
もう、113系で海に来ることもないんだなあ…。

13時前に駅へ戻る。

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結局内房線コースの113系は電留線には引上げないようだ。
実は9月末で外房・内房線から撤退する希少価値の高い211系が1番線から出発し、13:08、いよいよ…

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「白い砂」「青い海」の並びです!!
最後は8両1本しか稼働してなかったので並びですら久々だというのに、両者とも千葉伝統、さらに由緒ある「白い砂」「青い海」のヘッドマークの並びとは、ホント感動です。
最後の最後で素晴らしい場面に出会えて、幸せに思います。

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館山駅ホームは多くの人の興奮に包まれていました。
2編成が並んだのはわずか10分足らずであったが、ホント、素晴らしかった。最高でした。

13:18、定刻、内房線コースの人や撮り鉄さんに見送られて館山駅を出発。
いよいよ、最後の旅路です。

見事な秋晴れの中、豊かな海、収穫を迎えようとする田畑を眺めながら113系は淡々と両国へ。
疲れが出てきたからか、車内も寝ている人もちらほらでちょっとけだるい雰囲気。
房総一周するときとか、この時間をぼーっと113系に乗って過ごすのが何とも言えない幸せでした。

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有名な撮影地、房州大橋をゆっくりと通過。

外房線に入り、海とトンネル、入江に集まる集落を見ながらゆっくりと進んでいく。
本当に今日が最後だというのが未だに信じられないのだが、御宿を過ぎ、太平洋ともいよいよお別れ。

15:05、はだか祭りで賑わう大原着。ここでは30分の大停車となり、撮影や休憩タイムとなる。

もうこの編成は撮りまくってはいるが、ホームに降りて最後の写真撮影。

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ふと前面を見ると、前面方向幕の幕回しが始まったようだ。

正直、あんまり前面方向幕には興味がなく、側面方向幕を回してほしかったのだが、今回は一切なかったのが残念であった。誤乗を招くからできないのだろうか。

余談ではあるが、横須賀線を含む今回、数え切れないお手製サボを差す人が多く、それを多くの人が写真に収めていたようだが、横須賀線・総武快速線は方向幕を本格的に採用しサボを廃止した113系1000'番代
の印象が大きく、また房総ローカルは非冷房だった頃サボは使っておらず、113系とサボは縁遠い存在のはずで、何でみんなそんなに熱狂するんだろう、と自分は冷めて見ておりました。

そんなわけではあるが、前面方向幕回しで見たい幕が2つありました。

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まずは「横須賀線−総武線」幕。現在もE217系には残っているが、やっぱり113系が元祖だけあってよく似合う。
同じ113系でも15両、グリーン車付き全車冷房車の「横須賀線−総武線」は、房総ローカルとは全く違う魅力を持ち、輝いていた。
ホントはこれを当時現役だった1000'番代や1500番代で見たかったが…

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そしてもう一つは「快速」幕。1980年に横須賀線と直通する前の総武快速線はこの幕だった(正確に言うと、1981〜1982年頃までは使われていた記憶、写真などがあるが)。
自分は幼稚園児だったと思うが、かろうじて見た記憶がある。
こちらもこちらでシンプルな赤字が格好良くて好きだった。

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さて、30分の停車時間は終わり、いよいよ出発。
運転停車を除けば、いよいよ次は終点両国である。

ついこの間までいつも通り走っていた113系。今日が最後だというのに気にもしない人が大半ではあるのだが、中には手を振ってくれたりする農家の人とかがいるのが嬉しい。
上総一ノ宮を過ぎると、住宅地が増え、徐々に撮り鉄さんが増えてきた。
そんな中、八積付近だったか、大きな絵を掲げながらお別れをしていた一家がいた。
その絵には、子供が描いたらしい113系の大きな絵と「ありがとう」、それから「だいすき」と…。
その可愛らしい字、一生懸命書いただろう絵、「ありがとう」は数え切れないくらい見たのだけど、意外に見たことのなかった「だいすき」という字には心に響くものがありました。

そう、自分も「大好き」だったんだよなぁ…。

幼少より総武線沿いに住んでいた自分ではあるが、快速の止まらない下総中山育ちだったので113系との本格的な付き合いは佐倉に引っ越して船橋から快速に乗れるようになった1983年からだったのだが、自分の人生は113系とともにあったことは間違いない。
中でも、私事ではあるが、1987年〜1989年と、受験勉強のため毎週都内へ通っていた帰り、錦糸町16:27発の津田沼行快速で小岩の大カーブを突っ走り、下総中山で先行の緩行線を追い抜くその走りに惚れたこと、1995年〜1999年と、大学時代に船橋〜品川間を毎日通い、E217系に浸食されながらも毎日毎日113系に入り浸りながら通っていた日々は本当に忘れられない。
今思うと、おまえは本来業務を忘れて何やっていたんだと言われそうだが(笑)本当にお世話になりました。
それがあと2時間もしないでおしまいとなる。それが本当に寂しい。

茂原、大網と撮り鉄さんは8月の定期列車並みだったのだが、誉田あたりから青い海との掛け持ち部隊が集結したからか、一気にホーム端が人で埋まるようになった。
そして蘇我で発車票を再び眺め、千葉駅へ。

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一昔前は3〜10番線どこを見ても113系がいたものだが、もう今日のこの列車が最後である。
千葉駅もペリエが建て替えとなり、きっと大きく変わっていくのだろう。
何で一度3階に登んないといけないのだろうと思うけど。

千葉を出発し、複々線区間を快走する。
幕張には、残念ながら今回の引退イベントでは出る幕はなかったが、1972年以来ずっと幕張で活躍を続けてきた211編成の姿を見ることができた。

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秋の夕暮れは早く、段々撮影が厳しい時間になってきたが、各駅には多くの人が集まっていた。
船橋を通過し、複々線を快走する姿は、かつての自分の青春そのもの。
でも、これでおしまい…。



小岩駅を過ぎると、さよなら放送が流れた。
残念ながら撮ってないが、Youtubeでは聞くことができる。(→こちら
113系を130系とか言ったりして、名台詞があったわけではないが、「お名残りほしいと思いますが、そろそろお支度を…」とか「至らなかった部分もあったかとお詫びを申し上げますが…」とかいう率直な言い方が印象に残った。
朝、怒号が飛び交う両国駅が遠い昔のようだが、本当に今日は素晴らしかった。1日電車に乗っているだけだったが、乗車できて本当に良かったと思う。

なお余談ではあるが、さらばスカ色113系の長野到着前の放送もYoutubeで聞くことができる(→こちら)が、こちらは113系にゆかりのある自分と世代が近い社員と見え、非常に共感を覚える放送で、とても感動した。
これを聞くだけで22000円払ってもいいくらい良かったので、113系を慕う方はぜひ聞いてみると良いと思う。

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スカイツリーが見えると、もうすぐ両国。
錦糸町を通過し、いよいよあと1駅である。
そして、ゆっくりと3番線ホームへ…。

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3番線ホームの多くの出迎えを受け、定刻17:10、ここに房総の113系はその役割を全うし、両国駅へ到着した。

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両国駅は大混雑。中でも千葉方はロクに写真を撮れないような感じであったが、とりあえず列をかき分けて写真を撮る。
しかし、唯一違うのは方向幕が「回送」であること。(結果的には10月15日にもう1回乗れたのだが)もう乗れない列車なのだ。
駅の慌しさに戸惑っている間に、刻一刻と、お別れの時間は迫ってきた。

そして定刻17:20を少し過ぎた頃、113系はゆっくりと、両国駅を後にした。



ホームは「ありがとう!」「おつかれさま!」と言った掛け声がかかる。
こんなに愛された電車があるだろうか、と嬉しく思うも、正直電車に声をかけるのは何だかなぁと思った。
特にこの編成は元々は2006年3月の東海道線の最終運用を務めたK69編成の残党で、その後房総へ移ったわけでスカ色の活躍はわずか5年に過ぎない。
113系は総勢2700両、首都圏に在籍した1500両以上の一群の活躍あってのもので、この4両が全てではないのである。

ではあるが、ホームを出たその時、大きな長い警笛が…

それは、ここにいる全てのファンの別れに対する113系の挨拶であっただろうに違いない。
例え車掌のファンサービスであったとしても。
これには、本当に感動した。
電車如きにここまで感動するとは、自分も歳をとったのだろうが、今までの思い出が蘇り、熱くくるものがありました。

長野では掛け声もなく、静かな見送りだったようで、それはそれで素晴らしい最期であるが、この両国の最後は実に印象深く、本当に立ち会えて良かったです。

残念ながら警笛が鳴る前に動画を止めてしまったので、興味のある方はYoutubeの他の動画でもどうぞ。(→こちら
これには、自分が一瞬映りこんでますが(苦笑)

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まだ興奮の余韻が残る3番線ホームではあるが、駅を後にして家路についた。
森下駅への足取りはとても重く、どっと力が抜けた。
大げさではあるが、一時代が終わった感じがした。

そんなわけで、もうすぐ1カ月になろうとしていますが、今思い返しても素晴らしいイベントでした。
千葉支社には感謝したいと思います。

本日現在、この116編成は長野の廃車置場におり(→こちら)廃車置場に残る数本の113系も解体、消滅が時間の問題ではありますが、113系の思い出は、自分の心の中で永遠に残っていくでしょう。

本当にありがとう。大好きでした。

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2011年12月31日

2012年の旅行計画

2011年はまさに激動の年であったが、私事としても、息子が産まれて4人家族になった嬉しいニュースがあった一方で、長年の相棒であったJR東の113系の引退という節目の年でもあり、と慌しい1年であった。

そんな中、5月の連休に念願の日帰り台湾へ出かけ、また娘との2人旅や、軽井沢への家族初旅行、そして息子の初飛行とまあ4人家族の親の割にはあちこち出かけたような気がする。

さて来年であるが、弾丸トラベラーとしてはこのニュースが気になるところ。

羽田=フランクフルト線 新規就航
http://www.ana.co.jp/int/airinfo/promotion/hnd_fra_line/

1月より就航する羽田−フランクフルト線だが、往路便が羽田1:00→フランクフルト5:25という、弾丸トラベラーには非常に使い勝手の良い夜行便なのである。
これまでエールフランスの成田−パリ線や、JALの羽田−パリ線では実現しているが、ドイツ線では初である。
B787の製造遅れで当初はB777も飛ぶようだが、機材は大して気にならない(逆にB777のほうがプレミアムエコノミーがあってSFC持ちには良いと思う)。このダイヤがあってこその羽田国際化だと思う。

で、この往路便のNH203便と、従来の成田線の復路であるフランクフルト20:45発のNH210便を使えば、滞在15時間20分で週末欧州旅行が実現できるので…(ぼそ)
まだ行ったことのないバーデンバーデンあたりなんかよさそうだなぁ…(ぼそぼそ)

もっともこの行程だとマイルで行くしかないが、手持ちが少ないので必然的にエコノミーかつローシーズンを狙うしかないわけだが、そんな時期に行けるのかわからないし、行けたとしても燃油サーチャージが高すぎて特典航空券のメリットがほとんどない今無理していかなくてもいいような気はする。

それに来年はまず自分が部署異動の可能性がありそうなのだが、今回はどこが勤務先なのかすら想像がつかないので、それが落ち着いてからでないとどういう1年になるのかがわからないというのもあり、旅行の計画はそれからかなという気がするが、いずれにしてもこれまでのようにあちこち出かけることは難しいような気がしている(と、毎年書いているような気もするけどて…)

そうなると、お盆や年末年始といったこれまで避けていた期間とかが中心となるわけだが、そのあたりは旅費もかさむわけで、そう考えるとぼったくり国内線で出かけるくらいなら近距離アジアとかも候補になるかも。
もっとも娘はもう5歳なのである程度楽しめるかもしれないが息子は厳しいかもしれない。
来年も娘と2人で行くか…(ぼそ)

そんなわけで来年は良い1年になりますように。

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2012年02月26日

仙台出張1:はやて号で仙台へ

仕事で仙台へ行くことになった。

ふとカレンダーを見るとその日は息子の1歳の誕生日!
朝早くから夕方までの仕事なので前泊なのは確定だし、だったら仙台でお祝いってのも良いかなと思って家族も一緒に連れていくことにした。
ちょうど翌日はピアノも休みだったので、自費でゆっくり後泊して翌日は何をしようかな…と思っていたのだが、何としたことか翌日は朝から保育園の入園説明会だった。

自分は仕事でずっと不在だし、夜遅くに帰るので自分以外で自宅で誕生日のほうが良いかな…とも思ったのだが、まあ家にいるよりは特にホテル好きの娘とかは良いだろうと思って結局来てもらうことにした。

ということで今年最初のお出かけは仙台です。

仙台の唯一の欠点は、ヒコーキが飛んでないこと(笑)である。
遊びだったら成田から行くのだが(!?)今回はおとなしく新幹線で行く。

午後まで仕事をして会社を抜け出し、秋葉原で家族と合流。
東京16:28発のはやて105号に乗る。

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中途半端な時間だからかすいていて、乗車率は半分くらいだった。
全車指定なので娘の分は子ども運賃で買っておいたのだがいらなかったかな。

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座席のない息子はちゃっかり1人分確保してご満悦。
子連れの新幹線は久々だが、ピッチも広く、泣けばデッキに行けばいい一方、ベビーカーとかを持ちこまないといけない(しかもしまう場所がない)とかあってヒコーキと比べると一長一短だなと感じた。
が、E2系で欠陥だと思うのは肘掛けを完全に格納できないこと。格納できないのが邪魔で3席を4人でゆったり座れない。ここらへんは安っぽいなぁと思う。

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娘の書いた電車の絵らしい。女の子らしい絵を描くようになったね。

仙台まではわずか1時間40分だが、子連れだと結構長かった。
最後の15分ほどは息子が泣きだしたし。
とはいえ、無事に仙台駅到着。

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仙台に来るのは7年ぶりかな。
夜ということもあって、ぱっと見た感じは震災の影響などほとんどなく、東北最大の都市としての輝きは褪せることのないように見えた。

雪はないものの、冷たい空気が北へ来たことを実感する。
さて、娘ご期待のホテルへ行きましょうか。


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仙台出張2:ホテルモントレ仙台

もともとホテル好きな娘であるが、淡路島へ行った時の温泉が気に入ったらしく、今回は「温泉に行く!」という要求があり、温泉付きのホテルを選ばなければならない(苦笑)
そのうち嫁みたいに「食事は部屋食で…」とか言いだしそう。。。

そのほか、朝食付きで…とかできるだけレイトチェックアウトができて…とかいう条件の中から選んだのはこちら。

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「ホテルモントレ仙台」である(翌日撮影)

駅から近く、温泉があり、それなりに高級感があったので選択。
ホテルモントレと言えばヨーロッパの雰囲気をテーマとしたホテルで、仙台は「プラハ」をイメージしているらしい。
が、四角い高層ビルなのであんまりヨーロッパっぽくないし、何より、札幌とか神戸とか、まだそういう雰囲気な都市ならいいけど仙台みたいな純和風が似合う都市でプラハはないだろう…と言う気がするのだが、まあ、いいかということで。

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確か2004年オープンと古くはないホテルであるが、エレベータの階数表示がアナログだったりして古き良きヨーロッパ感を醸し出している模様。

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今回アサインされた部屋は12階のスタンダードツイン
スタンダードツインの部屋は最大で26平方メートルくらいとそれほど広くはないが、1泊だし必要十分。
ボヘミアン・グレースという部屋タイプは、床がフローリングなので子どもたちが落ちないように気をつけないといけないが、部屋タイプは普通に予約している限りは選べないようだ。

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机は広くて使いやすかった。
有線LANが無料で使えるが、ipod touchを接続させるにはPC経由でつながないといけないのが面倒。
まだ国内のホテル、特にビジネスホテルは有線が多いが、そろそろ無線メインにしてくれないかな。

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バストイレはそれほど広くはなく、もちろん洗い場付きでもない。
さすがに仙台で洗い場付きはほとんど見つからなかった(メトロポリタンの一部にはあるらしい)が、今回は温泉付きなので息子以外はそちらを利用したのであまり問題はなかった。

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眼の前はホテルメトロポリタン。仙台駅もその向こうに見えた。

さて、娘ご期待の温泉です。

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スカイスパ「サラ・テレナ」は、ホテル最上階に位置する温泉である。
温泉だけでなくスパ施設なので、結構高級感がある。
が、スパ施設なので22時には受付終了になってしまうし、朝も11時からと遅い。
最近多いビジネスホテルの大浴場とかだと1時くらいまで開いていたり、朝風呂もOKだったりするのだが、この営業時間だと到着後一杯…とかいうビジネスマンには厳しいような気がするが、この施設だけ利用する人も結構いるようで(1階に戻る=部屋に帰らない人を複数見た)ので宿泊客以外の需要もあるようだ。

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肝心の浴室を撮り忘れたが、少し茶色がかった温泉は心地よく、疲れをゆったり癒す。
ホテル直予約なら無料というキャンペーンはあるのだが、基本は有料なので人も少なく快適だった。

スパなのでラウンジがものすごく豪華で、マッサージチェアに個別テレビとすごくゆったりした仕組みだった。

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食べなかったけど、スイーツや軽食、中には本格的な食事まで結構いろいろ食べれるらしい。

ということで満足して部屋に戻る。娘も満足したみたいで何より。

子どもたちが寝てしまうと部屋は暗くてすることもそれほどないので、日付が変わる前に就寝。
おやすみなさい…Zzz。

翌朝、起きてみるとびっくり。

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一面の雪!
滅多に雪の降らない仙台にしては珍しいが、こんなときに雪とは誰のせいだ…?

今日は仕事なのでみんなで早起きして、7時の朝食開始と同時に朝食会場へ。

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朝食会場は5階の宴会場。7時の時点ではガラガラだったが、8時前にはほぼ満席になった。

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朝食はブッフェスタイルで、和洋とも種類が豊富。味もそこそこ美味しかった。

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毎回恒例、三者三様の朝食たち。
今回は娘は洋食だった。

朝食を食べたら自分は出勤である。

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雪は既にやんでいたが、道路はほとんど除雪されていなかったのでゆるゆると歩く。
東京と違って、こっちの雪はふかふかで靴の感触が心地よかった。

今回はカップルプランという14時チェックアウトのプランを選択しているので、仕事中、子どもたちはホテルライフを満喫していたらしい(苦笑)

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モントレはそれほど高いホテルではないのだが、温泉やバイキングとシティホテル的なサービスが受けられて満足であった。

が、繰り返しだが別にプラハでなくたっていいような気は…以下ry

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2012年03月03日

仙台出張3:牛たん

出張の楽しみと言えば食事。
でもって、仙台と言えばやっぱり牛たん。

ということでホテルに荷物を置いた後早速外へ。

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ホテルの近くの有名店の「利久」へ行ってみた。
が、小さな店で既に居酒屋状態なので席が空きそうにない。
沖縄の時みたいに長時間待ちぼうけになりそうだし、タバコ臭いし…ということで弁当持ち帰りにした。

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自分と嫁が選んだのはオーソドックスな「牛たん定食」
さすが本場だけあって肉厚!それでいて柔らかくてジューシー。
テールスープのとろとろに煮込んだ肉も美味しい。
漬物は無茶苦茶辛かったが麦飯が進む進む。
満足でした。

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娘が選んだ「牛たん丼」
なぜか野菜が弁当の時は省略だったのが残念だが、ほどよく厚い肉に娘の大好きな温泉玉子が載ってこれも美味しそう。

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もっとも、翌日誕生日の主役さんは牛たんなど食べられず家から持参の離乳食…。
どことなく恨めしそうな目線が…(笑)

食後は甘いものを…ということで、お土産を買いに駅へ行ったついでにスイーツをこれまた持ち帰り。

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名物、「ずんだ茶寮」のずんだ餅とずんだプリン。
とろけるくらいな食感とほどよい甘さのプリンが美味しかったです。

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主役はベッドで一人遊び…(苦笑)

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さらに「路地裏のチーズケーキ工房 ティオグラトン」のミルフィーユで〆め。
チーズクリームだがしつこくなくて美味しかった。
後で知ったのだがベアードパパの系列なのね。

そんなわけで、主役のお祝いって感じではなかったのですが(苦笑)、美味しい夜を過ごしました。

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2012年04月30日

仙台出張4:はやぶさ号で帰京

自分が仕事に行っている間、嫁と子どもたちは「仙台アンパンマンミュージアム」へ。

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写真を見る限り、前に自分と娘で行った横浜のミュージアムとそんなに変わりはなさそう。
全然仙台っぽくないが、小さな子供向けの場所が少ないと感じる仙台にこういう施設ができるのは子連れ世代としては大変有り難い。
特に娘が楽しかったようで、良かったよかった。

さて、自分の仕事も無事終わったので、帰ります。
帰りは仙台19:49発のはやぶさ6号である。
たまたまこの時間の速達列車がはやぶさだったから選んだのだが、最新の列車に乗れるのはラッキーである。
一瞬、どうせならグランクラスにチャレンジしようかと思った(グランクラスなら娘の席がなくてもなんとかなりそうなので普通席3席と比較してもそれほど高くない)が、グランクラスに子連れというのは結構なプレッシャーらしいので今回は見送り、おとなしく普通席で帰る。

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登場から1年以上経つがさすが人気列車らしく一般人も多くカメラを向けていた。

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E2系より内装は落ち着き、シートピッチも広くかつしっかりした作りなので、多少の追加料金を払ってもこちらの方がいいかも。
ま、はやぶさばっかりになると単なる値上げになっちゃうのでそれはそれで困るのだが…。

夕食は牛たん弁当にしてみた。

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有名なこばやしの牛たん弁当も、お店で1回食べてしまうとどうしても見劣りしてしまうが、味付けは確かで、加熱すればホカホカ。美味しく頂いた。

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疲れたのか息子はぐっすり。なのでデッキで交代で見守り。
結局大宮までずっと寝ていた。

さすがに最高300kmは感覚的にもわかるくらい速い。
あっという間に大宮である。
上越新幹線が遅れていたので定刻21:24よりも若干遅れて東京駅着。
みんなで記念撮影。
こんな時間なのに、結構な人がカメラを構えていた。人気があるのね。

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息子に遅いごはんを食べさせるために駅の授乳室へ行くと、こんな可愛いイラストが。

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そんなわけで、あとは帰宅なのであるが、何としたことか東京は冷たい雨。
秋葉原から岩本町への乗り換えがしんどかった。
そして新幹線では良い子だった息子は新宿線でついに泣き出し…。
最後に最寄駅からの帰りはこれまたしんどく、すれ違いから夫婦で喧嘩になり…。

新幹線は東京までは楽なのだがそこから帰るのがしんどい。
出費がかさむがおとなしく泣きだしたあたりからタクシーで帰れば良かった。

ということで最後はなんだか楽しい誕生日って感じじゃなくなってしまったが、無事誕生日を迎えて何より。

もう少し晴れ男になってくれればいいんですが…。
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2012年05月04日

結婚10周年はヒルトン小田原で(1)

4月21日は結婚記念日。
そして2012年は結婚10周年!
いろいろありましたが、まずは目出たい。

ということで、この4月21日は土曜ということもあり、お出かけすることにした。
嫁は9年前に行った下賀茂温泉の南楽へ行きたいようだったが、何気に伊豆半島の南は結構遠い。
クルマで行く気はちょっと起きず、なので代替プランとしてヒルトン小田原へ行くことにした。
何故ヒルトン小田原かというといつも通りHPCJ割引の呪縛(笑)によるところが大きいのだが、ここは近場リゾートとして人気の場所でもあるので、そうでなくても前々から行きたい場所であり、楽しみである。
当然、娘の期待も高いわけだが、今日は結婚記念日だからね。わかってる?

旅行当日。
今日は午前が保育園の保護者会、午後はピアノがあるので遅めの出発である。
ピアノを終え、急いで支度をして14時半に出発。
首都高はどこも混んでなかったので、市川ICでUターンして7号線に乗る…が、何としたことか神田橋で事故発生…orz
錦糸町の料金所を過ぎたあたりから事故渋滞にはまる。
ところが事故渋滞なので全然進まない。
うーん、こんなんだったら湾岸線で迂回すればよかった…。
結局40分以上渋滞にはまり、何とか江戸橋で都心環状線外回りへ迂回。
こちらもところどころ渋滞していたが、自然渋滞だったのでそれほどではなく、谷町JCTで3号線へ。
以降は渋滞もなく、快調に飛ばすが、予定より30分以上遅れてしまった。。

16時半前に海老名SAへ。

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前々から嫁が行きたい行きたいと言っていた海老名だが、思ったよりも普通のSAで拍子抜けだった様子。
でもお団子に釘付けになった娘を初め、女子達はおやつを沢山食べて満足だったようだ(苦笑)

30分ほど休憩をして、再び出発。

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早川を過ぎると、海が一望できるが、この前の忘年会のときと同じようにどうしても地震があったらどうしよう…と思ってしまうねぇ。

根府川駅前を通り過ぎ、急坂を上っていくと、突然大規模な建物群が現れ、無事ヒルトン小田原へ到着。

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今日は土曜だが、GW前だからかそれほど人は多くなく、ロビーは閑散としていた。
というか、ご存知の通りこのヒルトン小田原はスパウザ小田原という雇用保険を原資とした保養施設が前身であるわけだが、改めてまあとんでもない場所にとんでもなく金かけたものを作ったものだ、と感じる。
まあそのおかげでヒルトンとして泊めさせてもらっているわけであるが。

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HHonors会員デスクで座ってチェックイン。
無料会員でも案内されるベネフィットであるが、チェックインが混むことはそれほどないからかほとんど案内される機会がなく、国内でここに案内されたのは初めてかも。なかなかサービスが良い。
我が物顔で座る娘とチェックインする。

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さて今日はこの本館棟の部屋ではないので、この電動カートで移動である。
短い距離なのだが、なかなか楽しい。

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だいぶ日が暮れてしまったが、今回宿泊するコテージに到着。
ヒルトン小田原にはコテージが10室ある。
特筆すべきはその広さで、なんと95平方メートルと我が家よりも相当広い(ある意味泣)
コテージということで騒いでも気にならないし、楽しみである。

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とはいえ、着いてから気づいたのだが2部屋で1棟のようだ。なので、大きく騒いではいけませんね。
部屋は1階と地下1階の2階建て。マンション育ちには非常に新鮮だ。

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玄関は普通の1戸建てみたい。

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1階はリビングルーム。天井が高くて、山小屋にいるみたい。
広いソファーがあり、ここでのんびり過ごすのも楽しそう。

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端っこには長テーブルとミニキッチンがあるのだが、流し台だけで自炊できるものはなし。
もしかしたらスパウザ小田原時代はできたのだろうか。
ま、ホテルなので自炊されたら困るのだろうけど、電子レンジくらいあると離乳食を温めたりできて便利なんだけどな。

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普通の客室に比べると平屋なだけあって海を一望、という感じではないのだが、それでも北の方角を見ると小田原市街の夜景が望めて綺麗であった。
明日は晴れていれば朝日が拝めそうであったが、残念ながら明日の予想は曇りのち雨…。
最近、旅行の天気に恵まれないのは誰のせい??

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お風呂は洗い場付きで、ヒノキ風呂で快適そう。ただし、温泉ではない。
これが温泉だったらいちいちバーデ棟まで移動しなくても良かったのだが。

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洗面所はダブルシンクではないものの広々。
そしてトイレはまるっきり自宅っぽいですね。

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さて階段を下りて地下1階へ行きましょう。
家の中の階段、そして下るというのがとても新鮮である。

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まずは和室。ここにもTVがある。子連れはここで放し飼いにもでき大変便利。
布団もあるのでここで寝ることもできる。

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そして寝室。十分な広さがあり、快適。
ここの部屋にはインターネットが使える机があるのだが、寝る場所でしかも有線、さらに有料(1200円)というのがネット利用者的にはちょっとマイナス。
せめて無線にしてくれればいいのに…ということで持参したPCをAPにして無線利用してました。

そんなわけで、さすが95平方メートルもあるだけに広々としていて、ホテルでありながら別荘に滞在したかのような宿泊となり、嫁も娘も大変満足であったようで何よりである。

ひとつだけ課題があるとすれば、やはり本館棟やバーデ棟への移動が面倒だというのがある。
歩いても数分なのであるが、やはりくつろいでいるのに移動するのはちと面倒。
今はちょうどいい季節だけど、夏や冬はさらに面倒かも。
あと、面倒なのは温泉に行くのにそれなりの格好をしなければならないこと。
本館棟宿泊客は連絡通路経由で浴衣利用OKなのだが、コテージ利用者はレストラン前を通らないといけないので浴衣利用ができない。
せめてラフな格好で移動できればなぁ。

と、いう辛口コメントはあるものの、楽しい滞在でした。
でも、マンション育ちとしては階段は結構めんどいね。毎日上り下りしてたらイヤになっちゃいそう。
一戸建て育ちの嫁に軟弱者!と言われそうだけど…。

さて、日も暮れまして、夕食の時間です。
ここヒルトン小田原は周りに何もないので、小田原あたりまで出るか、ホテルのレストランで食事くらいしかない。
今回結婚10周年ということで、一人6000円とえらく足元を見た料金なのだがディナーブッフェでも食べようかと思っていた(HPCJで2割引きになるし)のだが、嫁が見つけてきたここにした。

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塔ノ沢にある鯛ごはん屋、瓔珞である。
ここは小学生以下は入れない敷居の高い鯛ごはん屋なのだが、持ち帰りの弁当を販売している。
なのでここの弁当を部屋で食べよう、ということで、前の日に予約の上、往路に寄り道して入手しておいた。

ということで…

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じゃん。これが今日の夕食です。

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娘用のスタンダードな鯛ごはん(1000円)
たっぷり詰まった鯛とごはんが絶妙な味わいで、美味しかった。

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親用の最高級、玉手箱 上(2500円)
最高級だけあって、鯛ごはんだけでなくすき焼きや押し寿司などいろんなおかずが入っていて、1個1個が丁寧に作られていて美味しい。
さすが2500円だけあり、結婚記念日にふさわしい。満足であった。

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ちなみに、息子の離乳食です。ちょっと鯛を混ぜてみました(苦笑)

ブッフェで慌しくすることもなく、和室で落ち着いて食べる記念日もまたよかったです。

そんなわけで、バーデ棟へ交代で温泉に入り、結婚記念日の夜は更けていきました。

(つづく)
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結婚10周年はヒルトン小田原で(2)

翌朝。

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今にも雨が降りそうな曇り空…。
晴れていれば眺めもまた良かったんだろうけどな…。

朝の楽しみ、朝食と行きましょう。

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朝のすがすがしさと新緑、そして鮮やかな花が心地よい。

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朝食はブラッセリー・フローラで。
唯一の朝食会場なので結構混雑していないか危惧していたが、全体的に人が多くないのか満席にはならなかった。

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和洋中と種類も豊富だが、どちらかというと洋食の方が多かったかな。
食べてないけど、小田原名物の蒲鉾とかもあった。
ヒルトンの朝食はどこも美味しいと思う。

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いつも通り三者三様な朝食であるが、今回は皆洋食ベースであった。
子連れだとなかなか急いで食べられず、2時間近くかけてのんびりと頂き、部屋へ。

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朝から元気だねぇ。

今日は13時までのレイトチェックアウトが可能なので、バーデゾーンでひと泳ぎといきましょう。
娘と自分の2人で水着に着替え、プールへ。

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バーデゾーンは宿泊客は無料で利用できるのだが、利用者はそれほど多くなかった。
暖かい温泉水につかり、ゆったり過ごすが、ほとんどのプールが水深1.1m〜1.2mで、5歳の娘はギリギリで足がつかない。
もう少し水深の浅いプールがあれば良かったのだけど。

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屋外は浮き輪が利用可能なので、娘はこちらがメイン。
さすがに外はまだ水着には寒いのだが、暖かいプールなので極楽極楽。

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25メートルプールも、浮き輪やビート板併用ながら娘はへっちゃら。
ほとんど25メートル泳いでいた。さすが、スイミングの成果だね。

そんなわけで昼前までプールを楽しんだ後、温泉で疲れを癒す。

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その頃、息子はこんな感じでした…。

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温泉から戻ると、もうすぐ13時!
大慌てで荷造りをし、電動カートに来てもらってチェックアウト。
13時までだと慌しいね。パターゴルフとか他にもアクティビティがあるのに全然利用できず、もっといたいくらいのホテルであった。

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と、ここで雨が…orz
帰りは雨の中の帰宅かぁ。まあ、コテージだったので滞在中降られないだけ良かったです。

そんなわけで、特に娘はコテージをいたく気に入ったようで、何よりであった。
個人的にも概ね満足であったが、次は普通の部屋も試してみたい。
ま、あとは値段かな…最近、以前よりやたら高くなったような気がするのだが。。。

少し時間があるので、箱根湯本へ立ち寄り。
雨は激しく、クルマは混雑していたが、何とか駐車場に止められ嫁の物欲を満たす(笑)

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さらにかまぼこの里でも物欲を満たす(苦笑)

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時刻は15時半前。今日は19時までにペットホテルに行かないといけないのでそろそろ帰りましょう。
ここから高速の入口まではすぐ。
小田原厚木道路を快走し、東名へ合流。多少渋滞していたが流れているのでさほどでもない。
ほどなく海老名SAに到着。再びここで休憩する。

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上り線はEXPASA海老名としてリニューアルされていて、下りよりも多くの人で賑わっていた。
ただPASAR幕張とかを見飽きるほど利用した自分からするとそんなに目を引く店はなかったかな。

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2階のフードコートへ行き、遅い昼食。
海老名名物?桜エビのそばを食す。
福岡の時もそうだったのだが、最近朝食ブッフェをたっぷり食べると昼が全然食べれない…。

時刻は17時少し前。
あとは一直線に帰るだけ。
横浜町田ICまではノロノロであったが、ここを抜ければ首都高を含めて渋滞はない。
ただ、往路のこともあったので、もし事故ったら最後ということで横浜町田ICで降り、保土ヶ谷バイパス〜狩場線〜湾岸線と迂回する。

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このルートはどこもすいていて、狩場線以外は3車線なので快適だった。
距離制になったので神奈川線を経由するルートが値下げになったこともあり、渋滞がなければこっちの方が楽だな。
ベイブリッジを抜け、空港中央からは勝手知ったるルート。
葛西から環七を北上し、自宅には18時15分頃無事到着。

短い滞在であったが、楽しい結婚記念日旅行であった。
これからもよろしく。

さて、今回は近場だったので、次はどこへ行こうかしら…。

ラベル:宿泊記
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2012年05月05日

東京ドイツ村でひと遊び

このGWは異動直後だったこともあり遠出はしないつもりだったのだが、せっかくの連休なので日帰りで出かけることにした。

どうも後半が天気が悪いようなので、29日に出かけることにして、少し早起きして出発。
京葉道路を房総方面へ向かおうとするが、何と穴川を先頭に17kmも渋滞しているので東関道へ迂回。
宮野木JCTからは仕方なく渋滞に飲まれるが、ほどなく流れ、館山道へ。
目的地は姉崎袖ケ浦IC下車なのだが、出口が混んでいると困るので木更津北ICまで行って裏道を通る。
結果的にはそれほど混んでなかったが、小櫃川沿いの鯉のぼりなど、平和な田園風景を見てほっとするうちに目的地に到着です。

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今回の目的地は東京ドイツ村である。
できた当時はなぜ袖ケ浦なのに東京?全然ドイツじゃないじゃん、とか散々な言いようだったこのテーマパークも早10年が過ぎ、すっかり家族連れ向けの遊び場として定着した感がある。
そんなわけで、我が家も参戦であります。
もっとも、このブログのタグ「ドイツ」をつけていいものかは悩みどころであるが…。

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一応、カラーコーンなどもドイツ風。

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中心部のマルクトプラッツには申し訳程度にドイツ風の建物が並ぶのだが、出来て10年経つからか、そういうものだと思えば好感が持てなくもない。
ここからは広い芝生広場が一望できるが、ホントに広い。さすがゴルフ場を転用した場所なだけある。
そして、この風景は確かにドイツの広い平原によく似ていると思う。
そう考えると、良くできていると思う。
期待度が最初から全くないだけに自然と好感度がアップするのは得なテーマパークだな。

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ここは周回道路全体が駐車場になっていて好きな場所にクルマを止められる。クルマで来る場合は非常に便利なシステムだ。
子ども向けのアトラクションに近い芝生広場前に止めて広場へ。
しかし、今日は良い天気過ぎて暑い!
日陰に場所を取ったのだが、太陽の向きが変わるにつれて日向に…orz
あたりは準備良くテントが沢山。ひとつ買った方がいいなぁ。

さて、せっかく来たので持参のボールで遊びましょう。

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5歳の娘とキャッチボール。楽しめたけど、何分父も娘も運動音痴なので…(苦笑)

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一方慎重派の息子はここから一歩も動かず。もう1歳2カ月を過ぎたのだが、そろそろ歩かないのかな。
おねーちゃんは9カ月で歩いたんだけど…。

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姉弟で語らうの図。何となく意思疎通を図っているみたいで面白い。
おねーちゃんのちょっかいを受け弟が怒っている場合がほとんどだけど…。

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マルクトプラッツ前で餅つきがあったので参加。
てっきり子どもたちもつけるのかと思ったら見てるだけとのこと。
でもつきたての餅がとっても美味しかった。

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餅つきの掛け声が大きかったご褒美でくれたお面。
でもこのお面、自分が預かっているうちにどこかで落としてしまった…スミマセン。

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昼食は先ほどの餅と、嫁が朝作ってくれた焼そば。
外で食べると一段と美味しいね!

午後は娘とアトラクション巡り。

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おもしろ自転車は、小さい子向けはそれほど面白い自転車はなかったものの、娘は普通の自転車を乗り回してご満悦。そろそろ自転車を買わないとね…。

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ここの名物、巨大芝すべり。
芝すべりは2年前に成田ゆめ牧場でやったが、ここはスケールが違う。
ただスケールが違うので、未就学児は大人と一緒に滑らなければならない。
なので自分も滑りました…結構怖かった。
しかし娘の写真が撮れないではないか。
500円で写真を売ってくれるサービスもあったのだが、何故か娘は撮ってなかった…結構いい加減だな。

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そのあとはジェットコースターへ。
キッズ向けなので高低差は大したことはないのだが、結構Gがかかって怖かった。
でも娘は両手を上げて大喜び。強いのね…。

日差しが強すぎてヘロヘロになったので、マルクトプラッツへ行き、娘はキャンドル作り体験へ。

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その間息子はインフォメーションセンターの休憩所でおもちゃ遊び。
こういった設備があるのも子連れには大変有り難い。

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観覧車にも乗ってみた。
あいにくガスっていて海などは良く見えなかったが、眼下に広がるパターゴルフ場とかは良く見えた。
こりゃかなり本格的なゴルフ場だね。

観覧車の下のわんぱく広場は無料で遊べる。
ここだけでも十分楽しめそう。

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昔は親につかまないと全然できなかったのに、今や一人で遊べるとは、成長したね…。

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…と思ったら3X歳の誰かさんがいきなりやってきましたよ(笑)

最後は入口近くのフラワーガーデンで、ギリギリ見ごろのチューリップを堪能。

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うちの乙女も大満足!?

てことで、16時過ぎに退園。
朝9時半過ぎについてから、長いこと楽しみました。
いやぁ、予想以上に楽しくてすっかり気に入りました。
子連れには最高の場所ですね。値段もそれほど高くないし、遊び場所や休む場所も適度にあるし。
また来たいと思います。

でも団体で来たりカップルで来たりした人は楽しめたんですかねぇ。
あと、クルマで入場するスタイルなのでゲートが渋滞し、カード払いを断られたのが残念。
ここは現金払いを覚悟して多めにお金を持参しないとダメなようだ。

さて復路であるが、アクアラインの渋滞はもちろんのこと、館山道〜京葉道路も大渋滞で、穴川まで20km以上とのこと…。
市原ICくらいからのろのろになったので、蘇我ICで一旦降りるも、松ヶ丘IC付近は一般道も大渋滞で、予想以上に時間がかかってしまった。
このあたりは嫁の実家付近であり自分も多少は土地勘があるので裏道とかを通るも、だいぶ時間をロスしてしまった。
自然渋滞だと大体40km/hくらい流れる場合が多いので、今回の場合だったら降りない方が正解だったかも。
貝塚ICから再び乗り、武石IC付近で事故があったので復路も東関道へ迂回し、18時半くらいに自宅へ。

楽しい一日でした。

ラベル:ドイツ
posted by たま at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする