2005年01月24日

山手線大崎行

アサヒ・コムによると、山手線の1周の所要時間が来年には60分を切るそうだ。それはまあいいとして、同記事にも記載してあるが、いよいよ旧来から走っている205系車両は今年4月には全て撤退することになる。
もともと当時のエースであった103系ATC編成を追い出した車両でもあり、あまり思い入れはない車両であるが、この車両がいなくなると、山手線は行先方向幕を使った車両が消え、全てLEDの行先表示に変わることになる。私は国鉄タイプの方向幕が好きなので、非常に残念なところである。
ところで山手線の方向幕といえば、シンプルな「山手線」が代表格であるが、実はこれ以外にも存在する。ラッシュ時過ぎや終電時に走る「池袋」「大崎」「品川」である。いまや全体の3割しか存在しないので、ただでさえ少ないこれら行先の電車に遭遇することはなかなか困難なのであるが、この前運良く大崎行を捕まえることができ写真を撮ることができた。

osaki

うん、このフォントが安定感をかもし出して実に素晴らしい。LEDは「・・方面」をあわせて表示できるようになったのでわかりやすいといえばわかりやすいかもしれないが、見やすいのは断然この幕だと思うのだが。
さて後は残りの行先である。品川は東海道線とかでも見れるので後でもいいが、池袋は難しい。朝くらいしかチャンスはないが、何しろ来ないし、平日の朝使うとすればたいてい外回りなので、果たして間に合うかどうか。
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2005年02月16日

埼京線

都内の痴漢ワースト1はJR埼京線
だそうである。朝夕に乗ったことがないのでよくわからないが、混雑率などを考えると先日テレビでやっていたように相当新宿よりの先頭車あたりが混雑しているように思われる。
もちろんJRもわかってはいるようで、山手線の新車置き換えに伴い捻出された6扉車を新宿よりの2,3号車に連結している。また湘南新宿ラインの増発により池袋-新宿間は15両が混じるにも関わらず3分以下の運転間隔で運行しているが、最も混むと思われる1号車が4扉のままでは仕方ないし、赤羽-池袋間は逆に3分以下に詰められない(湘南新宿ラインが割り込むため)ということもあって、効果は限定的なようだ。

という先日のテレビを見てふと思ったのだが、6扉車を先頭車改造して1号車に投入すればいいんじゃないかなあと思った。もともと今回の転配は、1)山手線の6扉を埼京線に転出、2)埼京線のサハを捻出、3)先頭車改造して他線に転出、という流れであるが、2)'として埼京線のクハを捻出、3)'として先頭車をそのまま他線に転出、すれば丸く収まるじゃない、何でこんなすばらしい考えをJRは採用しなかったんだろう、と思った。そうすれば1号車もかなり空く(6扉車は総武線にもついているが、あれの混雑緩和効果はすばらしい)し、女性専用車を設けるとしても6扉車なら席にありつけないと文句を言う男性もいないだろう。転出先で先頭車の形状が両端で変わるだろうが、気にしない…(個人的には気に入らないけど)
…と思っていたのだが、朝総武線の6扉車を見てそれは難しいことに気づいた。何しろ6扉車は端っこがドアなので、運転台が取り付けられないのだ。取り付けたら5扉になってしまい、そこが巨大な空間になるので人の流れが悪くなること請け合いである。なかなかうまくいかないもんだなあと思った。
…じゃあ、京王動物園線の6000系5扉車を転出か?(しつこい)

ところで我が総武線は3位というのにもちょっと驚いた。緩行線か快速線かは不明(恐らく双方の合計か?)だが、総武線は新車置き換えで快速は4扉になってかなり空いたし、緩行線も幅広車になって以来相当空いている。今朝も緩行線に乗ったが余裕で新聞を読んできた(ちなみに9号車)。何でかなあと思うが、乗車人員が横ばいないしは減少傾向にあり、全体として混雑率は減少しているにもかかわらず検挙数が過去最高ということは、混雑率との相関関係がない、ということなのかもしれない。となると鉄道会社は混雑緩和策を取っても解決しないことになり(まあ150%以下になれば解決すると思うが、非現実的である)今後対応に苦慮するものと思われる。
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2005年02月19日

都営新宿線で車両故障その2

昨日の車両故障であるが犯人は10-310Fらしい。10-310Fといってもわかる人は少ないだろうが、こんな車両である。

●新宿線では保安装置(ATC)更新と初期車置き換えのため、10-300系という車両を今年から順次入れることになっている
●であるが新宿線は途中で6両から8両に増えたので、置き換える編成の中に年次の違う新しい車両がいくつか混ざっている
●そこで、何本かは比較的新しい車両の中間車を抜き出して集め、新ATC付の10-300系の先頭車をつける計画である(要は経費削減である。JR東とかだったらばさっと全車捨てるはず)
●しかし、まだ比較的新しい車両が抜き出すだけ揃っていないので、10-310Fは、一番古い試作車編成(10-010F)の先頭車だけとりあえず取り替えた。なのでこの編成は、両端が最新型、真ん中が試作車と5次車(だったかな?)というごちゃまぜ編成である

私はまだ見たことがないので、実物の写真はもちもちさんのページあたりをご覧のほどを。
ということで、突っ込みどころ満載の編成がよりによって故障を起こしてしまったようだ。2chとかを見たけど「こんな組み方するな、プラレールじゃないんだから」というのは笑ってしまった。まあ今のところ原因が不明なのでこの組み合わせが悪いのか、先頭車が悪いのか30年以上使っている試作車が悪いのかわからないけど、原因次第ではこの置き換え計画も変わるかもしれない。私は今沿線住民でありながらこの路線は使ってないので、どうでもいいが。
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2005年02月20日

チケットレスといっても

昨日あたりからANAのスマートeサービスのCMが流れ出しているが、実はWebからチェックインができる以外はこれまでのチケットレスサービスと何ら変わりがない。これまでもWebでチケットレス予約すればあとは当日チェックイン機にAMCカードを入れればチェックインされて航空券が出てくるので、せいぜいチェックイン機の処理時間分しか短縮されず、旅客にとってはWeb処理するだけトータルの時間が増えるだけだ(電車の中でやれば多少は短縮するだろうが)。あんな一所懸命宣伝しても、こんなことをやりそうな人はもとからチケットレスしているはずだし。

片やJALはICチェックインサービスを2月15日からはじめている。こちらはJALカードSuicaなどのICカードを持っていればタッチアンドゴーで乗れるシステムであり、ANAよりも画期的だと思うのだが、これも結局はWebチェックインした上、セキュリティゲートで一度タッチし、座席番号などを記載されたレシートを受け取らないといけないので労力は大して変わらない。逆に航空券がレシートになるのでコレクター的にはサービスダウンかもしれない。これもいまいちだなあと思う。

まあ、そもそもタッチアンドゴーで先行するSuica自体、座席指定を行う列車に対応したシステムにまだなっていないので、これが「まだまだ」という評価になるのかはまだわからないところだ。JR東のこのような仕組みとしてはSuicaグリーン券があるが、これも事前に駅の販売機でグリーン情報を記載しないといけないので、スマートではないのは同様である。ただSuicaグリーンは今のところ自由席だけなので、座席上にタッチした時点でグリーン初乗り料金を差し引き、下車駅で差額を引けばホームで買う必要はないのではないか、と思うのだが(ただ、この仕組みだとグリーン車に座れない人をどうするのか、という問題も残る)
ということで、先に発表されたJR東の中期計画で導入予定である優等列車のチケットレス化がどうなるのか、まではこれらが最良なのか、は何ともいえないところである。逆にJR東はもっと素晴らしいシステムを考え出してもらいたいところだ。

そんな感じで、仕組み的にはあまりひかれないこれらのシステムであるが、「JAL ICチェックインウェルカムキャンペーン」にはひかれてしまう。Webチェックインで100マイル、さらに初回タッチアンドゴーで1000マイルらしい。距離の短い国内線でこれは大きい。ちょっとどこかへ行った際には往復ANAではなく片道はJALにしようかと真剣に思っているところだ。ただタッチアンドゴーできる空港はまだ一部しかない。行きにJALにすれば羽田は可能なので問題ないが、2タミsignetに行けないし…(いや、そもそも予定と予算がまだない(苦笑))
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2005年02月25日

武蔵野線東京行

嫁が書けというので(待ちきれずに自分のブログに書いているが)書くことにするが、武蔵野線の朝の東京行の混雑はすごいらしい。私も一度京葉線東京駅近くに用があったので朝の電車に乗ったことがあるが、その日はたまたまそれほど混んではいなかったのだが、客層が総武線とかのような通勤客ばかりというのと明らかに違い、普通の朝ラッシュとは違う混み方をしていた。そういうラッシュに慣れてない人と一緒になると、ものすごく疲れるものだ。私はその日体調があまり良くなかったこともあり、かなり疲れた記憶がある。
とにかく武蔵野線の東京方面と南船橋方面の本数差はアンバランスとしか言いようがないが、車庫が新習志野にあり、しかも近年所属自体が豊田区から京葉区(とはもう言わないか、京葉車両センターだっけ?)に移っているので、運用上はやむをえないところである。ただそうであるならばちょっと無理してでも二俣新町駅を作り京葉線に乗れるようにするなり、東京-西船橋間の折り返し電車を京葉線として増やすなりしてほしいものだ(個人的にはTXもできることだし、武蔵野線は二俣新町にホームを作って全車そこ止まりか、海浜幕張系統のみでいいような気もする)。湘南新宿ラインにもいえるのであるが、2ルートに中途半端に電車を走らせても、どっちも中途半端な本数しか電車が来ず、合流区間の本数が多くても不便なだけである。
あ、で嫁の言いたいことは、不慣れな奴は市川塩浜で降りて後続の各駅に乗れ、ということだそうなので、鼠園に行く人はぜひそうしてくださいな。
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2005年02月26日

乗車券の英語表記

結局まだ鍵は見つかることがなく、でもネタは見つけてしまったので…。
アサヒコムのBeのコーナー、mo@chinaにあきれる記事が載っていた。消されたり訂正される前に書いておこうと思う。あきれる部分は、このくだりである。
(該当Webより引用)

> 香港政府観光局の加納國雄日本・韓国地区局長から指摘されたことが
>ある。「新幹線の切符には駅名の英文表記がない。ずっとこの問題を指摘
>してきたが、改善が見られない」

>せめて切符の英文表記、ホテルの中国語テレビ受信から行動を起こして
>もらいたい。

ハア?もう英語表記はやっていますが何か?と思って検索。このWebに詳しく記載されているが、元々新幹線や主要駅間の切符はマルスで英語表記を指定すれば駅名を英語表記して出てくるのである。
まあ、これは知らない窓口氏も多いだろうし、すべての駅が出るわけではないからな…と思ってさらに検索すると、
乗車券類の英語表記サービスの拡大について [PDF/34KB]」というリリースが。しかもJR東でなくJRグループ全体で実施するようである。これは連絡運輸の社線までも一部取り込んでいるという大規模なものらしい。で、実施日はついこの間の2月1日…。
おいおい朝日新聞さんちゃんとチェックしているんですかね??
次週訂正記事が出るかどうかに期待したいが、Webでは出るかな?実家は朝日なので戻ってみようかな。

そもそも、このコーナーやたら中国を持ち上げるが(まあそういう趣旨の記事なんだが)その理由が成長の時流に乗り遅れるなという以外に見当たらない。別に中国だけ特別扱いする必要なんかないと思うけど。よほど親日の台湾を特別扱いしてあげたいくらいに思いますが。まあ毎週見ているあたり特別扱いしているというわけで人のことは言えないけど…。

ちなみに、ドイツは中央駅くらいに行かないと英語表記ないですがね…。窓口氏は英語が通じるけど英語のチケットなんて見たことないですが…。
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2005年03月28日

女性専用車両、一斉導入

首都圏私鉄8社とメトロ、女性専用車両を一斉に導入へ

徐々には進むのだろうなとは思ってはいたが5月に一斉導入とは驚いた。8社+メトロを比較すると混雑率などがまるっきり違うし、京急のように12両の次が4両とかいう路線もあるから、全列車とかにはまずならないだろうが、これは場所とか時間帯を慎重に決めないと暴動が起こるような気がする。

まあ、例えば京成の特急などは見かけの混雑率よりもはるかに混んでいる(総武線より混んでいると思う)ので、効果はある程度はあるように思う反面、京成の特急は8両しかなく、1/8が乗れなくなるというのは結構ダメージが大きいし、京成船橋なんかは高架になってからますます階段付近に集中する傾向が強く、端っこに設定しても結局あまり乗らないのではないか?という気もする。そして相互乗り入れ先の都営地下鉄は導入しないみたいだけど、押上で解放するんだろうか?それとも上野行通勤特急だけかな(これが一番無難かも)。

しかし埼京線とかだとまだ対岸の火事という感じであったが、これでマイルートの総武線への導入へも時間の問題になってきたような気がする。でも快速ならまだしも緩行線は前も後ろも真ん中も出入り口があって満遍なく混んでいる(だから見かけの混雑率ほど混んでいるとは思えないのだが)ので、選定はさらに大変なんじゃないかと思う。

あと心配なところは、朝であれば緊急避難的対策としてまだいいとしても、これをサービスと勘違いして夜間へ、終日へ…と導入することだけは避けてもらいたいところだ。すでに関西ではそのような傾向があるが(大体混雑率がはるかに低いのに導入すること自体サービスじゃないかと思うんだが)。そもそも夜間などは混んでいること自体がおかしなことなのである。今は20分ちょいしか乗ってないので最悪導入されてもそれほど痛くはないけど、遠距離通勤していて夜間の始発とかに導入されようものなら絶対暴動を起こすなぁ。
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2005年04月06日

横浜フリーきっぷ

最近頻発している横浜詣で、今までは普通にSuicaで往復していたのだが、ふと「横浜フリーきっぷ」の存在を思い出した。

この切符は、横浜??新杉田間が乗り降り自由の切符であるが、金額が横浜往復をベースに算出しているため、遠くに行けばいくほど安くなる。調べてみると、会社の最寄り駅である水道橋から1,060円であった。水道橋??関内・石川町あたりだと片道620円なので、なんと単純往復でも180円も得する計算になる。正確に言うと、私は秋葉原までは定期であるが若干お得額は下がるが、秋葉原からでも片道540円なので、それでも20円安い。なんて素晴らしい切符なんだろうと思い、今まで使わなかったことを後悔し以後これを使うことにした。

今年度最初の横浜詣では4日であった。この時は、関内で1件、さらに新杉田で1件だったので、本きっぷの本領発揮である。ということで水道橋で購入して使ってみた。券売機でSuicaで買えるので便利である。
で、1件目は無事終わり、次の件まで少し時間があったので、ちょうどLANケーブルが必要だったので一旦横浜に戻り、買い物をしてから新杉田へ行くことにした。これもタダである。うーん何て素晴らしいんだろう…と思いながら、手は無意識にSuica定期券を改札にタッチしていた…。
フリーきっぷの存在をうっかり忘れていたのであるorz。ということで石川町-横浜間150円を無駄に払ってしまった(泣)。
もちろん買い物の後は「フリーきっぷ、フリーきっぷ…」とつぶやきながら改札に向かったことは言うまでもない。

さて新杉田から帰るわけだが、気になるのは、私の帰途先は水道橋ではないことである。下車前途無効になるだろうけど、自動改札の動きがどうなるのか気になるところだ。
この日は帰りが遅く、新小71や小72の終バスに間に合わなさそうだったので、秋葉原から岩本町まで歩いて新宿線で帰ることにした。ということで秋葉原で降りたが、自動改札は乗り越しと出て開かない。なので精算機に入れてみたが係員に行けという。やむなく、ここで降りたいので…と行って有人改札から出させてもらった。
うーん、これじゃ直帰の場合結構面倒だなあと思ったが、よく考えると水道橋発のきっぷだと、神田から中央線経由が最短なので、秋葉原だと区間外乗車かもしれない。となると130円払う必要があるので自動改札が閉じたのかなあと思った。

で、今日6日も横浜であったので、それを確かめるべく御茶ノ水まで行くことにした。横浜で総武線直通の電車に後ろ髪を引かれつつ、東海道??中央線と乗って御茶ノ水で出ようとしたら…やっぱり改札は閉じ、精算機は受け付けてくれなかった。どうやら下車前途無効に本きっぷは対応してないようである。いや、もともと下車前途無効という扱いじゃないのかもしれない(まさか無効として回収、発駅からの乗車券代を徴収じゃないだろうけど)。
なので、無難なのは行きに一旦秋葉原で降りて買う(これなら定期で問題なくつながる)ことであるが、それも面倒である。横浜詣では直出または直帰がほとんどであるだけに、ちょっと厄介だなあ。
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2005年05月03日

ATS-Pを入れても

福知山線脱線事故で話題になっているATS-P。
今日も、JR西がATS-P設置前に運転再開をさせると言い、国交省が事実上ストップさせたりと話題になっている。

しかし、そもそもATS:自動列車停止装置というのは、赤信号表示に対して列車を確実にストップさせるシステムというのが前提であり、ATS-Pは赤信号=停止までの速度制御をスムーズに行うことはできるが、そもそも信号が赤なり黄色表示になっていないと動作しないものである。
これに対して、新幹線や山手線などで導入されているATC:自動列車制御装置は、車内(一部車外の場合もある)信号機に運転パターンに応じた速度が表示され、それ以上のスピードを出すと自動的にブレーキがかかるため、今回のような事象は起きなかったことは明白であるが、果たしてATS-Pであったならば今度の事故は起きなかったのだろうか?

調べてみると、やはり今回の事故はATS-Pを入れただけでは防げないようである。

詳細はこの方のブログあたりが非常によくまとまっているが、要はATS-Pを入れても、ここの信号機が青信号である限り、列車は108km/hで突っ込むことは可能である。もっともここを常時YG(黄色と青の警戒表示)にすれば多少は避けることはできると思われるが、現状のJRでは東も含めてそのような制御は行っていない(所詮ATSなので、限界がある。そのような制御をしたいならATCを入れるべきである)。このあたりはこの方のブログが詳しい。

有名な鉄道運転シミュレーションフリーソフトにBVEというものがある。
これは電車でGo!とかとは異なり、なかなかマニアックなフリーソフトで、結構面白いのであるが今日たまたま総武快速線のデータを入手したので、ためしに運転してみた。総武快速線はもちろんATS-Pが入っている。

通勤快速のデータを使うと、千葉を出発した電車は、外房線からの線路と合流するまで、最高45km/hの速度制限を受ける。ところが信号は青なので、ここを80km/hで合流しても、BVEで速度超過という警告メッセージが出ても、ATS-Pによってスピードが落ちることはないのだ。
ところがこの先、津田沼駅を過ぎたところで、ラッシュ時を再現してか信号が赤になる。そうなった場合は、ATS-Pが動作して非常ブレーキがかかる。

(ただし、その前の警戒信号でも完全な非常ブレーキはかからないようだ。恐らくその先の赤信号から逆算した停止パターンでは、警戒信号を速度超過で突っ切っても快速電車のブレーキ性能からすると停止できるからであろう。このあたりがBVEのマニアックなところであるが、つまりは仮に今回のカーブポイントで警戒信号を出したとしても、福知山線の電車は108km/hで突っ込むことはできるのかもしれない)

つまりATS-Pは先行列車にはまず衝突しないシステムではあるが、速度制限には無力なのである。

だからといって今回、ATS-Pを入れる前に運転再開すべしとは思わないし、こんな時にそういうことを言い出すJR西の態度は疑問を受けるのであるが、ATS-Pを入れれば…という論調が余りにも大きいので、ちょっと記載してみた。

ちなみに今回の事故原因として、過密ダイヤとかスピードアップとか遅延に不寛容であるとかあげられているようであるが、これにも注意しておきたい。
ダイヤはここ数年で増発があったにせよ、東京のダイヤに比べればスカスカである。京急なんぞはもっと本数を走らせながら高速運転している。
またスピードアップや遅延に不寛容という件については、その余裕時分のなさを指摘するべきであって、これらを指摘するのはお門違いである。安全が前提であることは言うまでもないが、定時で走りよりスピードアップするのは当たり前のことだ。

時としてマスコミにはこういうときになるといつも「新幹線がスピードアップして…」ということを言うバカがいるが、それとこれとは関係がない話であり、別に東京-大阪間を青春18きっぷで8時間かけて行くという代替手段もあるわけで、何を言っているんだろうと思うところである。

…さて、これを書くきっかけとなったBVEであるが、津田沼駅を出たところで赤信号で停止するわけだが、その解除方法がわからない。Homeボタンを押せばいいようなのであるが、それを押しても解除されない。うりゃーと思ってATS-Pを開放して進もうとしたのだが、とたんにジリジリ大音量が鳴る始末(そんなところまで厳密に再現しなくてもいいのに…と思うが、それがこのソフトのよいところである)。
ということで、私の通勤快速は津田沼駅先で打ち切りとなりました。チャンチャン。
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2005年05月05日

ATS-Pを入れても2

改良型急カーブ停止装置、JR西の7割未設置

ブログではもはやATS-Pが直接要因ではないとする説が多数であるのにマスコミは相変わらずである。
しかもこの記事の説明では誤解を招く表現が多すぎる。

まず東海の「改良型ATS」は、ATS-Pではなく、旧型とされているATS-Sの改良型であるATS-STである。東海はこのATS-STで速度照査を行い、カーブで速度制御を行っている。しかしこの記事にはその記述はない。

また西のATS-SWにも、同じような機能はついており、あとは地上設備が整っていれば、この機能は使うことができる。したがって、必ずしもATS-Pがなくても、ATS-SWの地上設備(地上子)があれば、速度制御は可能であるが、その記述もない(今日の朝日記事には書いてあったが)。

さらに東のATS-Pは広範囲に入っているが、これと速度制御は別の概念である。中央線東京駅などで速度制御が走っていることは明らかであるが、全区間に渡って入っているとは思えない。

全くいい加減なものである。
しかも朝刊では関連記事として図つきで紹介されているが、速度制限の話をしながら図が赤信号時におけるATS-SW(速度照査なし)とATS-Pでは、本筋を得た説明ではないだろう。

まあATS-Pを入れることに異論はないものの、このATS-Pが…という理論が一人歩きすると、ATS-STレベルで十分な区間でもATS-Pが必須とかいう話になりかねないが、そんな無駄なことは避けてほしいものである。

ところで、東のATS-Pはじめ、他社のATSで速度制限で照査を本当に行っているのか?についていろいろ調べてみたが、はっきりとしたことはわからなかった。
もっとも、実地調査したとしても、基本はウテシはその速度以下で走るのでブレーキが勝手にかかることなど普通はありえないのだが…。
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2005年05月24日

ペンギン文房具セット

3月14日から4月15日まで、開催されていた「新生活をSuicaで。」キャンペーン

期間中、新聞から何から全ての購入をNewdays経由にして、お弁当箱狙いで15通近く応募したのだが、結局お弁当箱はあたらなかったけど、Wチャンスの文房具セットが当たった。
でも、嫁名義で応募したものが当選していたので、私名義は全滅であったが…orz

penguin

うーん、なかなかかわいい。かわいすぎて使えないぞ。

ちなみにこの発送元は、江戸川区春江町であった。なんだ、うちの近くじゃん。
ってか、どうでもいいがJRからはえらい離れたところだなあ。
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2005年06月19日

福知山線運転再開

JR宝塚線が55日ぶり再開 始発に社長、遺族ら黙祷

まあとりあえずは良かったわけであるが、それにしても…。

列車にフラッシュ炊くなこのバカマスコミども??!
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2005年06月23日

グリーン車自由席

車掌への暴力減る 通勤グリーン車優先着席廃止でJR東

で、2chに立てられていたスレ。

「【ルール改正】車掌への暴力減る 通勤グリーン車優先着席廃止でJR東日本」
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1119458499/

もともと優先着席はグリーン定期券利用者が座れなくなることを防ぐ意味合いがあったと思われるが、そもそも自由席であるから、趣旨は理解できるのだが、こういうことをやるのもなかなか難しかったと思われるし、これに対しては反論が出てもおかしくないと思っていた。
しかしここのスレの論調は全然違っていた。

「そもそもグリーン車は座れて当たり前。座れなかったら金返せ」

という主張が多いのに驚いた。
これが一般常識らしいんですが…ホントですかね?
首都圏の普通列車グリーン車は自由席ってのは一般常識だと思っていたのだが…。
なんかこのスレを見たら、総武快速とかで普通車にしか乗らない人も知らないんではないか、とか思うようになってしまった。
いやあ、しかし、これって釣りですよね?
私には信じられん…。
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2005年07月06日

中央線クオリティ

1日から三鷹勤務となったので中央線を通勤で使うことになったわけだが、早速「中央線クオリティ」の洗礼を受けてしまった。

JR中央線で信号機故障 62本運休 13万人が影響

8時半前に都営新宿線で新宿まで来て行き先案内を見ると、下り快速電車は7時半頃の電車を表示していたが動いてはいるようであった。
ただ混んでいたし、いつ抑止になるかわからないし、大体中野以降はどっちにしても各駅なので、総武線に乗ることにした。

総武線はいつも通りの混雑で難なく座れた。途中東中野手前で多少止まるも、その後は順調であった。

一方快速線は上りは各駅で抑止状態。中央ライナーは駅間停止であった。中央ライナーはラッシュ前に走っているはずだから相当な間止まっているのだろう。かわいそうなものである。
一方下り快速は混んでいる上に徐行のため、私の乗っている総武線に抜かれる始末。総武線を選んだ私は勝ち組のようだ(フフフ…)。

まあそんなわけで、普段よりちょっと遅いくらいで終点三鷹駅に着いた。ああやれやれと。
ところが…。

ホームはそれほどでもないが階段より先が人、人、人…。上り快速で何とか三鷹までたどり着いて総武線に乗り換えようとする人、ここから乗ろうとする人、降りる人がしっちゃかめっちゃかで動きやしない。
こりゃまいったなあ…と思うが、駅は降車客を優先してさばいていたので何とか10分ほどで降りることができた。
ただコンコースは乗車規制のためホームに行けない客で溢れかえり、警官まで出動していた。
降車客も南口へは降りられない様子(私は北口だから良かったけど)。

この異様な光景に思わず携帯で写真を撮ってしまったが、あたりには同じように携帯片手の人もちらほら…。

mitaka

これが9時過ぎの駅とは思えない。

まあ、私は結局のところこの人大杉の三鷹駅をわずか10分程度で通過し、結果的にはほぼいつもどおりに会社に着くことができたでラッキーではあったが、それにしても信号機故障程度でここまで乱れに乱れる中央線は、噂通りのリスキーな路線だなあ、と実感。
総武線とかも年中乱れるけどさすがにここまではないなあ。

いやあ、着任早々憂鬱である。
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2005年07月20日

ディズニーリゾートライン

今日は新宿へ出て、少し早めに仕事が終わったので、嫁と外食をしようと思い、勤務先の舞浜へ向かった。

ところが、嫁が残業するとのこと…。
時間が余ってしまった。
仕方ないので、ふてくされながらまず舞浜駅でぼーっと電車を眺めていたが、ふと上空を見ると、空は羽田空港への着陸機のラッシュであった。
さらにその上空には離陸後旋回して北へ向かう飛行機も…。
いやあ、ここはとっても飛行機が良く見える。
さっきまでの不機嫌なんかどこ吹く風で、すっかり気分が良くなった>単細胞な自分…。

そうは言っても、駅でずーっと立っているのもしんどい。
ふと隣を見ると、モノレールが走っているのが見えた。
そういえばこの線に乗ったことがなかったので、一周することにした。

resortline

正確にはディズニーリゾートラインと呼ばれるこのモノレール、ディズニーリゾートを一周する路線である。
見上げると、先頭は展望席になっていて眺めは良さそうだ。
ただきっと家族連れが占拠していてうるさいだろうと思い、最後尾から眺めることにした。
ところが、最後尾には車掌室が…orz
うーん、自動運転かと思っていたんだけど車掌が乗っているのねぇ。
一方通行だからなせる業であるが…。
仕方がないので、普通の席に座り、見づらいミッキー型の窓から景色を眺める。

ディズニーランドは、こんな時間でも入場待ち多数であった。
私、もう15年も行ってないんだけど、そんなに面白いのかなあ。。。

路線はホテル群を過ぎると、海の近くを走る。夕方の東京湾が一望できる。
驚いたことにこのあたりは地上走行だ。予想だにしない景色にちょっと感動。
一方、ちょうど上空にはJALのムシキングジェットがアプローチしていた。
上下左右に忙しいぞ。

そんな感じで、打って変わってすいている(ように見える)ディズニーシーを眺めながら、約12分で舞浜駅に戻ってきた。なかなか楽しい路線であった。
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2005年07月28日

まるごとSuicaステーション

今日は明日中に届けなければならない郵便物があったため、会社帰りに東京中央郵便局に立ち寄った。

丸の内南口改札口を出ると、そこにはSuicaひろばというキャンペーンブースができていた。

『Suica ステーション』本格展開スタート!
http://www.jreast.co.jp/press/2005_1/20050503.pdf

のとおり、今日から東京駅がまるごとSuicaステーションになったので、そのキャンペーンのようだ。

Suica

歴代のキャンペーングッズが飾られていて、すごく欲しくなった…。
私はスタート初日にSuicaに変えた人間ではあるが、結構知らないキャンペーンも多かった。
それにしても、Suicaペンギンはいつ見てもかわいいなあ…心が和みますわ。

東京駅はSuicaが使える店があまり多くなく、カレー屋さんとかで「使えればなあ」と常々思っていたので、大歓迎であるが、早く各駅へ展開して欲しいものだ。
特に急いで欲しいのはキオスクへの展開。
いつも行列のNewdaysで日経を買うのが時間の無駄でしょうがない。
新宿駅の総武線ホームのキオスクにはセルフ対応機があって重宝しているが、大体急いでいるときに中野行きが連続で来るんだよな…。

ということで、心が和みつつ郵便物を出したあと、本八幡で買い物をする必要があったので総武快速に乗った。
景色を見ながら帰るのは久々である(新宿までは見てるけど)
精神衛生上実に気持ちが良かった。
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2005年09月17日

「駅ナカ限定!Suicaと暮らそう。」キャンペーン

「駅ナカ限定!Suicaと暮らそう。」キャンペーン ペンギングッズプレゼント!
http://www.jreast.co.jp/press/2005_1/20050907.pdf

↑いつも思うのだがJR東のリリースはこんなくだらんものまでPDFにするので鬱陶しい。PDF開くのに時間かかるから嫌いなんだよね。

さて恒例のキャンペーンが始まったので、普段はEdyとかも併用している私はこの時期はSuica一色に変わり早6枚たまった。
今回は、郵送だけではなくて携帯から登録ができる。
そういうわけで登録してシリアルNo.を入力。現在の枚数とかで増えていくのが確認できるので何気に面白い。
ただいちいちi-modeでやるのが面倒くさいし、お金もかかる。
こんなことでドコモにこれ以上金を払いたくない…。
そこでi-modeタグが出せるブラウザをパソコンにインストールしてみたのだが、http://suica.jp/を見てもNG。偽装は失敗に終わった。
他の時刻表サイトとかだと偽装は成功するのだが、何か別の仕掛けでもかかっているのだろうか…。
別に携帯以外から操作されてもJR東には何のデメリットもないと思うのだが。
何かほかにいい方法があればご教授をば。

ところで以前の日記で書いた新宿のキヨスクであるが、新宿もSuicaステーション化されたので、ようやく新聞をSuicaで買えるようになった。
ただセルフ販売機がないので、店員対応になるのでちょっと面倒くさい。
結局あのセルフ機は普及しないまま終わっていくのかなあ。

最近山手線内の駅が急速にSuicaステーション化しているので、駅ナカで使えないという不便さは徐々になくなってきているが、それ以外の駅ではさっぱりである。
こういうSuicaステーションでの集中展開もいいけど、少なくとも新規店舗くらいはデフォでSuica使えるようにしてくれないと困る。
たとえば三鷹のジューサーバー。7月だかに新規オープンしたばかりなのにSuicaが使えない。
ジューサーバーがNGというわけではなく上野とか西船橋とか集中展開の駅では使える。
どうせそのうち使えるようにしないといけないんだから今からやればいいのに。
まあ、ジューサーバーのジュースはおいしいけど高いから、お金の無駄遣いにはならなかった、といういい事もありましたが…。
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2005年09月23日

ひとりきりの3連休3:房総くるっと一周

成田からは佐倉の実家へ寄るつもりであったが、そのまま行ってもつまらない。
そこで、ちょっと寄り道をすることにした。
成田からJRに乗って、佐倉→成東→大網→千葉→四街道と大回りして、四街道からちばグリーンバスで京成駅まで行くことにする(なんか帰途に実家から立ち寄る前の寄り道にしては遠回り過ぎるけど…)
本当は久々に外房線、内房線を一周して海でも眺めようかと思ったが、時間がないandお金がない、ということでまたの機会にした。このルートなら近郊区間なので大回り乗車で400円ですむ。

mari113

千葉県民だったので房総の電車にはよく乗っていたが、最近とんとご無沙汰だった気がする。
でも房総ローカルは相変わらず113系の天下であった。
ただ近々国府津から東海道線の2000番代が大量に転属する(すでに一部は稼動済み)ので、写真左の1000番代初期車は撤退する可能性が高く、私にとっては最後(と思う)の走りを楽しむ。

…といっても、代は違えど同じ形式だから一般人には違いはわからないだろう。
そもそも(私みたいな人には新しく見えるけど)2000番代だってそろそろ製造25年が経過しようとしているのに、それを国鉄時代の如く転属させて使うとは、よっぽど房総ローカルには新車を入れたくないんだろうな。
動労千葉がある限り、永遠に続くんだろうなあ…。
まあ私みたいな113系好きにはありがたいけど、地元民はたまったもんじゃないだろう。

結局実家に着いたのは16時半であった。
ラベル:113系
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2005年09月24日

【備忘録】世界の車窓から

今週の月曜から「世界の車窓から」はスイス編が始まっている。
今回のルートはユングフラウなどの有名どころもあるが、結構マイナーなところもあり、中には私が行ったところもあってとても楽しみである。

20日はチューリヒ近郊のユエトリベルクへ行くS-Bahnをやっていた。私も2年前に行ったことがあり、近郊電車で30分ほど乗っただけでここまでのんびりした景色と眺望が楽しめるとはチューリヒの人がうらやましいなあと思ったのが懐かしい。

uetliberg

で、その次は北スイスのハイライト、ラインの滝である。
ここも2年前に訪れており、落差は小さいけれど豪快な水の流れに感動したところである。

Rheinfall

ところが…昨日だったのにうっかり見るのを忘れてしまった…orz
報ステ見てたはずなのに、うっかりWBSにチャンネルを変えてしまった…。

ということで、備忘録としてこのトピックを書いておきますが故…見ろよ>自分

ちなみにこの先のルートでおすすめなのは、リギ山登山鉄道である。結婚式のときに両親と共にチューリヒから日帰りで行ったが、なぜか日本での知名度はないけど、気軽にスイスの雰囲気が楽しめる良いところだと思った。

rigi

ということで、これも見逃さないように>自分

しかしながら、最近アジア方面に目が行きがちでしたが、ちょっと欧州(ドイツ語圏)に方向が戻ってまいりました。
マジで冬に行くか…。
嫁も夫を置いてサイパンを満喫しているらしい(?)し、文句は言えまい…。
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ひとりきりの3連休5:東海道線の113系

買い物をしに東京へ行った。
帰りに今日乗るはずだった東海道線の様子を見に行く。
東海道線の湘南電車、113系は2006年1月で撤退するという発表がされている。
発表後しばらくは、湘南新宿ライン向けの車両増備に力が入れられていて、置き換えはほとんど行われなかったのだが、ここ最近急速に置き換えが進んでおり、すでに半数が運用を離脱したらしい。
ちょっと東海道線の状況をチェックしなかったうちにずいぶんと置き換えが進んでしまった…。
ということで、せっかくの機会なので見に行くことにした。

結局1時間ほど東京駅界隈で見ていたのだが、すでに半数が置き換えられているといっても、元々3分の2が113系だったので、まだ3分の1は残っている。3分の1といえば211系と同じくらいなので、それほど減ったという感じはせず、ちょこちょことやってくるので、一安心である。
ただ人間の感覚なんていい加減だから今後急速に姿が薄くなるに違いない。
まさに今がラストチャンスである。

とはいえ、写真撮っている人は今日が悪天候だったとはいえ私しかいなかったけど…。

kotsu113

ここ(有楽町)なんか最終日にゃすごい人で溢れるんだろうけどね…。
全くヲタはなくなる直前にならないと腰上げないんだよなあ。
ラベル:東海道線 113系
posted by たま at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする