たまの日記

最近は弾丸旅行ばかりです。

台北旅行記13:EL2110便で帰国

桃園空港のエアーニッポンカウンターはすでにチェックインのピークは過ぎていてすいていた。 ビジネスクラスカウンターでチェックインする。

今朝スマートeチェックインしたときは往路と違って全然空席がなく、これは…とちと期待したのだが、出てきたのは指定した席の航空券であった。 ま、そんなに世の中うまくいくわけはありませんね。

時間もないので早速出国し、免税店で土産を買ってエバー航空エバーグリーンラウンジへ向かう。

中は結構混んでいたが、大部分の人がマカオ行の利用者で、成田行の客はそれほど多くなかった。 ここのラウンジは結構静かで落ち着いており好きである。

ここのラウンジは食事の量が豊富なのも特徴だが、残念ながらおなかがいっぱいなのと、実はあんまりおいしくない(笑)ので今回はジュースのみいただく。

さて時間になったので搭乗口へ。

今日の機材はB767-300ER・JA608A号機。 昨年はおんぼろB767であったが、今回は台北線は2便とも新型なので帰りもシートTV付なのが大変ありがたい(って、いい加減にいつもそうして欲しい…なんか今月はまたおんぼろに戻っているようですし)

www.tamazo-diary.net

隣のゲートからは14:50発のエバー航空BR2196便成田行・ハローキティジェットがちょうど出発するところであった。 エバー航空の方がサービスもはるかにいいし、時間差もほとんどないのでエバー航空コードシェアの方がいいのだが、ボーナスマイルやプラチナポイントに釣られていつも選択できない自分…。

定刻より少し遅れて出発したEL2110便は、あっという間に真夏の雲の上へ上昇していく。 さらば台湾。

機内はエコノミーは満員御礼、ビジネスクラスも結構埋まっていた。 こんなに盛況なのにおんぼろB767を入れるANAって…。

沖縄本島に差し掛かる頃、機内食が出てきた。 カレーか照り焼き丼の選択ということでかなり迷うが、まあ機内のカレーはたかが知れているので、後者を選択。

■前菜
ビーフのパストラミ ターキーのスモーク
■メインディッシュ
若鶏の照り焼きごはん
■デザート
■コーヒー

若鶏の照り焼きごはんはANAエコノミー飯の定番中の定番であるが、それだけになかなかおいしくてまあ満足であった。

食事を終えてしばらくすると、宮崎県上空に差し掛かってきた。 台湾は本当に近い。 ここで旋回し、太平洋上を通って一路成田へ向かう。

幻想的な夕暮れに、ふと上を見ると月が輝いていた。 もうすぐ成田へ到着です。

復路はこんなルートでした。

定刻より少し遅れて、成田第1ターミナル34番ゲートへ到着。 帰りは一番近いゲートなので、助かった。 あっという間の3日間でした。

到着時間帯のピークは過ぎていたので、夏休みとは思えないほど入国審査もすいていて、ガラガラの到着ロビーにすぐ到着。

そんなわけで、知らなかったのだがANA到着ラウンジは営業時間が19:30まででもう営業終了していた。 ま、寄るつもりはなかったのでいいけど、ちと早いのではないかと…。

ここから京成特急に乗り、途中で親と別れ、21時半過ぎに帰宅。 お疲れ様でございました!

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