海外に行かなくても行った気になれる寺院3選

2020年12月31日

海外に行かなくても行った気になれる寺院3選

今年は新型コロナウイルスの影響で散々な1年だった。
といっても旅自体はなんだかんだ言ってそこそこ出かけてはいたものの、2012年以来8年ぶりに海外に行かない1年になったわけであるが、こう海外に行けないと、海外に行った気分にでもなりたいものである。
そこで首都圏で海外に行った気になれそうな場所がないか探してみると、意外にあるものですね。今回は実際に行ってきた3か所を紹介します。

ワットパクナム日本別院




成田市、といっても合併前の地名で言えば大栄町なので成田市街からはかなり離れた場所であるが、ここにタイ寺院「ワットパクナム日本別院」がある。

ワットパクナム日本別院 寺院 watpaknam ::: 千葉・大栄町・大本山成田山近くにあるタイのお寺

日本にあるタイの寺院ワットパクナム 日本別院のホームページです。お寺の様子がわかる動画、お寺への行き方地図もあります。大本山成田山の近くです。




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ここは1998年に廃校となった小学校跡地に建てられたようだ。

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敷地に入ると、千葉ののどかな田園風景から突然タイ寺院が見えてきた。
鮮やかな色合いにタイを思い出すが、ここはタイ仏教のれっきとした寺院であり、関東エリアのタイ人の心のよりどころとなっているそうだ。
あいにく本堂内はお参り中の人がいたので入れなかったが、束の間のタイ気分を味わう。

ここは公共交通機関で行くのは難しく車利用が必須と思われる。
JALカレーが食べられると話題のJAL DINING PORT 御料鶴とセットで行くのが良いのではないかな(自分も御料鶴の帰りに寄りました)

農家レストラン | JAL Agriport株式会社

JAL Agriportでは、成田空港周辺の9市町村を中心に、千葉県下の各地域との様々な連携を計画し、果物や野菜を年中収穫できる農園。自社畑で栽培した新鮮な果樹・野菜のほか、周辺地域の農産品をふんだんに使用したメニューをご提供致します。




東京ジャーミイ




東京ジャーミイ・トルコ文化センター | Tokyo Camii Turkish Culture Center

東京ジャーミイ・トルコ文化センター | Tokyo Camii Turkish Culture Center – 東京ジャーミイ・トルコ文化センターのウェブサイトです。



東京ジャーミイは日本最大のモスクである。
代々木上原駅近くにあり、小田急からもたぶん見えると思うのだが、こんなところにあるとはこれまで知らなかった。

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このモスクの美しさはアジア1とも言われているそうで、確かに夕闇に輝くモスクは本当に綺麗。
ちょうど日没時の礼拝の時間で中は写真が撮れなかったが、アザーンの声が流れ、インドネシアかマレーシアにでも行った気になるが、この高級住宅地に毎日アザーンが流れているというのは日本だったら近所迷惑になりかねないけど大丈夫なのかな。
ここはトルコ文化センターが併設されており、信者でなくても広く見学ができるが、ここもあくまで本当の寺院なので、信者の方々の邪魔にならないようにする必要はあります。

聖天宮




五千頭の龍が昇る聖天宮 | 公式ホームページ

五千頭の龍が昇る聖天宮は台湾・中国の道教のお宮です。どなたでもご自由に拝観いただけます。豪華絢爛なたたずまいは悠久の宮殿を思わせ、色鮮やかな創りは遠くから目をひき一見の価値があります。




聖天宮は埼玉県坂戸市にある台湾道教のお宮である。中国様式の寺院は横浜中華街などそこそこあるが、ここは15年かけて建てられた本格的な台湾様式の建物で、遠いけど一度行く価値のある場所である。

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東武東上線若葉駅から20分ちょっと歩き工業団地を抜けると、田園地帯に煌びやかな建物が見えてくると聖天宮に到着する。

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入ってびっくり。本当に台湾にいるかなよう。というか、台湾のそれよりも豪華絢爛で素晴らしい。
そして中にはスタッフさんがいて、本殿の案内をしてくれたり、お祈りの仕方を教えてくれたりする。
台湾で何度もお祈りをしたつもりであったが、ここで初めてちゃんとしたお祈りをすることができた。
入場料がかかることもあり、人も少なく写真も撮り放題。ちょっと遠いけど台湾好きならば一度は行く価値ありです。
本数はそれほど多くないものの路線バスも走っているので、それに合わせていけばそれほど不便な場所ではないです。

2021年に向けて


この記事を書いている中で、都内感染者が過去最大になったというニュースが流れてきたので、来年も旅がしづらい雰囲気でスタートする気がするが、旅それ自体は感染するとは思えないので、移動することを絶対悪とする風潮は本当に勘弁してほしいものだ。それよりも、食事とかをもっと規制すべきではないだろうか。もはやボッチ飯を提供できない店はも休止やむなしではないかという気がする。
インフルエンザが毎年2月くらいにピークになった後春になるとさっと消えていくように、3月くらいには一段落してくれることを期待したいところだ。


ラベル:台湾
posted by たま at 18:07 | Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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