京都・奈良旅行記(1):のぞみ301号で京都へ

2018年03月18日

京都・奈良旅行記(1):のぞみ301号で京都へ

年末も押し迫った12月30日から1泊2日で京都・奈良に行くことにした。

京都・奈良旅行〜発端〜


今年の秋はプライベートでは全然出かけられなかったので、今年の成人の日3連休に沖縄へ行ったように娘でも連れてどこかへ行こうかと思ったら、来年の成人の日3連休は塾の予定で無理だった。
年末年始も塾の講習がたくさん入っており、結局年末の30日からが唯一のチャンスであった。
自分よりも予定が詰まっているとはかわいそうであるが、何しろ成績が伸びないので(泣)仕方がない。

ただ年末に行くとすると、開いている施設も減るし、何より交通機関が混んでて高いので、必然的に繁忙期でも料金差の少ないJRで行ける範囲が中心になる。
いろいろ考えた結果、京都に行くことにした。京都は今年は秋に仕事で何度も行ったばかりか、2週間前に行ったばかりなのであるが、仕事のついでに巡った範囲は限られているし、来年受験生の娘に歴史学習をさせるのも悪くはないだろう。
宿泊先は奈良にして、ついでに奈良にも足を延ばすことにした。

帰省ラッシュピークののぞみ号で京都へ


出発の朝。新宿線〜丸ノ内線で大手町で降り、歩いて東京駅日本橋口へ向かう。
普段は人通りの多い大手町界隈も、さすがにこの年末の朝ではほとんど人がいない。
一方日本橋口は普段の平日以上に人が多く、ちょっとにぎやか。

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今日の列車は7:47発ののぞみ301号である。

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エクスプレス予約で1か月前に指定券を取ってあるのだが、今日は帰省ラッシュのピーク。
本当は7:40発ののぞみ号を取りたかったのだが、1か月前の事前受付ではねられ第2希望ののぞみ301号にさせられ、あっという間に夕方まですべてののぞみ号の指定席は満席になっていた。
では自由席はどうなんだろう、と気になって1〜3号車の自由席を覗いてみると…

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うわ、新大阪行ののぞみでも立ち席結構いるのね。
こののぞみ301号はこだま号など比較的近距離の列車が発着する14・15番ホーム発なので、広島や博多行が多い(ということを今回初めて知った)18・19番線ホームはどうかと思ったら…

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ホームはさほどではなかったが、ホーム下が大行列。列車に乗れるまで1時間近くかかるという。
自分は実家が千葉なので帰省という行為に縁遠いのだが、世の中の人は大変なのね…改めて感じましたわ。

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そんな中、用もないのに2席も確保して出かけるのは申し訳ないが…。
JRは子どもが半額なのが本当にありがたい。

定刻7:47に発車。東京駅を出るときには半分も乗っていなかったが、品川、新横浜と大勢乗ってきて完全満席に。普段の東海道新幹線はめったに満席になることはないのだが、これだけ臨時列車走らせて満席ってのはすごいものだ。

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今日は天気が良く、富士山が綺麗に見えた。
今回は歴史だけでなく地理も学ばせよう(娘は地理が苦手)と、わざわざ地図帳を持ってきて、この川は大井川、ほらあれが茶畑、あの工場はヤマハだから浜松…とあれこれ教え込む。
もっとも、娘は3DSに夢中で、果たしてどこまで記憶に入ったものか…orz

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伊吹山のあたりで雪を見ることができたが、遅れることもなく、定刻10:05に2週間ぶりの京都に到着。

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さて、娘に歴史を教え込む旅と行きましょうかね。

(つづく)


ラベル:新幹線
posted by たま at 00:37 | Comment(0) | 京都・奈良旅行 2017.12.30-31 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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