新潟旅行記(4):SLばんえつ物語号

2014年06月09日

新潟旅行記(4):SLばんえつ物語号

コンサートは15時からなので、午前中は集団行動である。
ということでまずは新潟駅に行く。

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新潟9:43発のSLばんえつ物語号に乗ることにした。
実はSLに乗るのはこれが初めてだったりします。
近くで見ると、迫力ありますなぁ。

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ちょうど新潟ディスティネーションキャンペーンの真っただ中であり、駅は観光客でいっぱいだった。

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数日前に切符を買ったときにまだ取れたのでそんなに混んでないのかと思ったのだが今日は満席とのこと。
12系のボックスシートは味があって良いのだが、子どもたちと向かったのはこちら。

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先頭車のオコジョ展望車である。ここは子どもたちの遊び場があり、列車内にすべり台まである。
子どもたちでカオス状態であった…。
しかし、SLと言っても乗ってしまえば普通の客車だし、子どもたちはきっと飽きてしまうだろうから、こういう設備を設けるというのは親にとっては素晴らしいことである。

定刻9:43、力強い汽笛の元、ゆっくりと出発!

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会津若松行の列車ではオコジョ展望車は機関車の次位となり展望は望めないが、代わりに機関車が煙を上げながら進む様子を間近で見ることが出来る。
自分は既にSLはやまぐち号の保存運転の世代で、SLに格別の想いなどないのだが、懸命に走る様子を見ていると単なる機械ではない味があるものだなと思う。

SLばんえつ物語号は4時間かけて会津若松まで行くのだが、さすがにそんな遠くまで行けないので、わずか1駅、10:04着の新津で降りる。
電化複線の20分足らずで降りるのはちょっともったいないが、まあ子どもたちはSLにはあんまり興味なさそうだったし(泣)体験だけだったらこのくらいでいいかなと。

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新津駅では11分停車するので、撮影大会モードであった。

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SLをじっと観察する子どもたち。
ビビリーな息子はこの場所から前に出ようとしなかった(笑)
しかも出発直前にボーッ!と汽笛を鳴らしたら怖かったのか嫁の後ろに隠れる始末。
日ごろトッキュウジャーごっこしてるくせに弱っちいなー。

そんなわけで、SLばんえつ物語号を見送ったので新潟駅に戻ります。

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新津10:36発の新潟行は、当たり前であるが(笑)115系5両である。
ある意味自分にとってはここがメインだったりするので(爆)
この区間は気を抜くとE127系が来たりするので、ちゃんと運用は調べておいた。
新潟も今年度中に新車E129系が入るので、115系の活躍も残念ながらあとわずかである。

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ところでこの景色、どこかで見たことありませんか?

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そう、3か月前にトワイライトエクスプレスに乗った時、新津駅を通ったんですねー。
3か月前は一面の雪景色だったが、今日は初夏のような装い。
印象変わるもんだなぁ。日本の四季って素晴らしいね。

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田園風景と新潟近郊の住宅が入り混じる景色を20分ほど楽しみ、10:55に新潟駅へ戻ってきた。
改札を出ようとすると…

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11:00発の越後線内野行がリバイバルされた湘南色の115系であった。
2本しかないので今回見ることは無理かなぁと思っていたので、ラッキーでした!

さて新潟市内へ戻ってきたわけだが、何をしようかしら…。

posted by たま at 00:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | 新潟旅行 2014.05.02-03 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
E127系も上越にいってしまうので新潟近郊から見られなくなります
早いうち乗っておきましょう
Posted by あ at 2014年08月25日 17:15
E127系も新潟にして京成電車かよ!っていう東洋GTO-VVVFのモーター音は好きですよ。
換装される前に乗っておきたいですね。
Posted by たま at 2014年08月26日 01:57
これからデビューするE129系は新津で初めて生産する地元向けの新車ですからね
すでに車体が完成しているようです

日本海側唯一の政令市新潟に日本語と英語の自動放送が聴けたり新しい電車で快適な旅ができると思えば嬉しさも倍増です

風情はあるがガタガタボロボロな電車なんかに運賃まで払って乗りたくありませんね


Posted by あ at 2014年08月26日 09:47
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