ヒルトン東京に用もないのに宿泊(2)

2012年07月01日

ヒルトン東京に用もないのに宿泊(2)

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おはようございます。
朝のすがすがしい景色ですね。
眼下はほとんどクルマも通っておらず、静かな新宿の朝のよう。

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子どもたちも起きてきてお行儀悪く(コラ)テレビを見だしたので、そろそろ朝食の時間としよう。
このプランは朝食が付いているので、1階のマーブルラウンジへ向かう。

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ちょうどピークの時間に当たってしまったからか長蛇の列。
幸い列自体は結構流れていたのでそれほど待たずに済んだが、もともとロビーラウンジでそれほど広くはないこともあり、ブッフェコーナーはかなり混雑気味。
さてそんな中案内された場所は…

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隣接するセント・ジョージバーが朝食会場になっていて案内されたのだが、バーだけあってタバコ臭い!
まあ待たされるよりはマシかと思いおとなしく座ったが、結構厳しかったなぁ。
でも最もイケてなかったのは、妊婦さんまでこの部屋を案内していたこと。さすがにそれはないんじゃないの??

ま、気を取り直して食事と行きましょう。

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外国人が多いだけあって洋食はかなり充実。一方和食はそれなりという感じであった。
特筆すべきはパンの多さ。いろんな味のパンがあって楽しめた。
一方、キッズブレックファストはここにはないようだ。ヒルトンはみんなあると思ったのだが違うのね。
そんなわけで、ゆったりとブッフェを楽しんだわけだが、さすがに先月も似たようなブッフェを食べたばかりとなるとちと飽きが来た感はある。
うーん、やっぱり用もないのに宿泊するとよろしくないのかな…。

部屋に戻ってからはチェックアウトまでのんびりと。
今回、先に来ていた嫁がチェックインしたのでレイトチェックアウトできるのか聞き忘れたので、おとなしく昼にチェックアウトする。

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すっかり日差しも強くなり、初夏の雰囲気。良い天気ですねぇ。
チェックアウトして外に出ると、空気が心地よかった。

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さて、このまままっすぐ帰るかどこかへ寄るか…と悩んだが、とりあえずすぐ目の前の新宿中央公園で子どもたちを遊ばせることにした。
新宿中央公園は夜桜を見に来たりしたことがあり正直飽き飽きした公園だと思っていたのだが…

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こんな「新宿白糸の滝」なるものがあるなんて知りませんでしたよ。

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こう見るとすっかり母娘って感じですなぁ(しみじみ)

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こんな風に写真を撮ってみると、どこかの高原って感じがしなくもないですね。

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でもって、夜桜ルートには絶対にないこんなところで遊ばせたり。
という感じで、意外に新鮮で楽しかった。
遠くへ、知らないところへ、ばかりが能ではないですね。

続いて都庁の展望台へと行ってみました。

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ホテルから見る景色も良かったけど、さらに高いところからの景色も素晴らしいですね。
東方向を見るとスカイツリーも見えました。

満足して都庁を出ると「ぴちょんくん」の風船を持った家族連れがちらほら。
何があるんだろうと調べると、NSビルにショールーム「フーハ東京」があるらしい。
てことで最後に寄ってみた。

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ちょうど翌日の金環日食向けの日食グラス作成イベントとかをやっていて、特に娘は楽しそうだった。
5歳にもなるとこういうところにも連れて行けていいですね。

そんなわけで、そろそろ帰ることにする。
新宿駅まで行けばあとは都営新宿線で1本。通いなれたルートであっという間に自宅へ。
気分転換の1泊2日もおしまいです。

ヒルトン東京は外国人も多く異空間的な雰囲気は楽しかったのだが。
如何せん設備が古いし、パブリックスペースも全体的に手狭な感じが否めない。
何故ここに外国人が集結するのかがイマイチ理解できないのだが、ホスピタリティも1泊の瞥見では飛びぬけて良かったと感じたわけでもなく、まあ都民的にはリピートはしばらくないかな。
次泊まるんだったらホテル日航東京とか景色も異空間なところがいいかも。
というか、用が全くないのに泊まるとなんか泊まった達成感がないので、次はもっとちゃんとした宿泊理由でも考えることにしよう。
もっともお台場にどういう理由をつくれば泊まれるのかが先決ではあるが…。
ラベル:宿泊記
posted by たま at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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