たまの日記

最近は弾丸旅行ばかりです。

神戸・淡路島父娘旅行記4:淡路ジェノバラインで淡路島へ

王子動物園を後にして、JR灘駅から普通電車に乗る。

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三ノ宮駅で新快速へ乗り換え。

須磨駅を過ぎると海沿いを快走し、淡路島も見えてきた。

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淡路島へのアプローチは舞子駅で降りて明石海峡大橋を通るのが一般的であるが、新快速は舞子を通過しさらへ西に進む。

やがて子午線を過ぎて、明石駅で下車。

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今回は趣向を変えて、明石港から発着する高速船に乗って淡路島へ向かう。

例の1000円高速の影響で航路は軒並み苦戦を強いられており、この区間も自動車を運送できるたこフェリーが運休となり、人と自転車だけ乗せられる高速船淡路ジェノバラインが細々と運行を継続している状況である。

応援の意味と、往復でルートを変えた方が楽しいかなと思い、今回は船を選択した。

明石港までは駅から徒歩10分ほどであるが、娘が途中でトイレに行くとか言いだし、結構ギリギリとなって焦るが無事乗り場へ到着。

実は予定より1本前の新快速だったので助かったが、これがギリギリの電車だったら乗り遅れるところであった。

子連れはこのあたり余裕を持っていかないとダメですね。

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15:40発の岩屋港行は、意外にも多くの乗客が乗りこんでいた。

地域の足として定着しているようだ。

出航すると、高速船らしく結構なスピードで快走。

デッキに座っていると風が涼しく、明石海峡の海の青色が心地よい。

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娘はたぶん今回が船の初体験。

嫁が船が嫌いなので、大丈夫かな?と思ったが、全然平気なようだった。強いね。

さて、明石海峡大橋が見えてきました。

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大きい!存在感が違いますね。

高速船は橋の淡路島よりをくぐって岩屋港へ向かう。

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いよいよ通過です。

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いやあ、自然の偉大さと人工構造物の調和が素晴らしい。感動の景色ですね。

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高速船の所要時間はたった13分。あっという間に岩屋港へ到着です。

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ここからは路線バス。

接続は良く、16時の縦貫線下りに乗り込む。

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わずか8分で、目的地の淡路夢舞台が見えてきた。

バスはホテル前まで行ってくれるので便利。

高速バス乗り場は多くの人で賑わっていたが、路線バスでホテルへ来たのは我々だけ。

路線バスは1~2時間に1本、高速船は40分に1本なので時間を調べないといけないが、時間さえ都合が良ければ三ノ宮から1時間ちょっとで行くことができるので、このルートはオススメである。

そんなわけで、2泊目のホテルへ向かいましょう。