たまの日記

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ハンプトンbyヒルトン・ベルリン・シティ・イーストサイドギャラリーに宿泊 / 2026.02 ドイツ・フィンランド1泊4日弾丸旅行(7)

ベルリンではハンプトンbyヒルトン・ベルリン・シティ・イーストサイドギャラリー(Hampton by Hilton Berlin City East Side Gallery)に宿泊した。

ハンプトンbyヒルトン・ベルリン・シティセンターのイーストサイドギャラリー

 

円安ユーロ高で普通のホテルに宿泊しようものなら1泊2万以上してしまうので、今回の宿泊はどうしようかと思ったのだが、3年前の台北の時と同様、貯まっていたHHonorsポイントを使ってポイント宿泊することにした。

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ベルリンは他にもジャンダルメンマルクトにヒルトン、クーダムにダブルツリーとハンプトンイン、アレキサンダー広場にハンプトンインがあるが、ポイントである程度払えそうなことと、翌日ベルリン・ブランデンブルク空港に行くのでベルリン東部で空港に近そうなここを選んだ。全額はポイントが足らず、30000ポイントに17.44EURを追加で払ったが、宿泊代が3500円で済むと思えば安い。

ただ、2025年12月のダイヤ改正で、これまでBerlin Hbfを出てからGesundbrunnen、Ostkreuzを経由していたFEX(Flughafen Express)がPotsdamer Platz、Südkreuz経由になって使えなくなり、Ostbahnhofを経由していたRE8、RB23も廃止になって、Sバーンで行くしかなくなったので、空港に近いというメリットはあまりなくなってしまった。

ハンプトンbyヒルトン イーストサイドギャラリーへのアクセス

ハンプトンbyヒルトンイーストサイドギャラリーはその名の通り、イーストサイドギャラリーの目の前にあり、おっさんたちのキスの絵までは徒歩3分ほどと絶好の場所にある。

SバーンではBerlin OstbahnhofかWarschauer Straßeの両駅の真ん中くらいにあるので、最初は往年の長距離列車の終着駅であり、由緒あるベルリン東駅から歩くことにした。

が、夜8時くらいだったのに閑散としていて店も半分以上閉まっていた。20年以上前も決して賑やかじゃなかったけど、こんなにベルリン東駅は寂れちゃったのね。

むしろUber Arenaという大きなホールや、EAST SIDE MALLというショッピング施設があるワルシャワ通り駅の方が圧倒的に栄えていて賑やかだった。距離もこちらのほうがやや近いので、ワルシャワ通り駅から歩いたほうが良さそうだ。

ちなみにワルシャワ通り駅のコンコースにはベルリンのカリーヴルストの西の横綱、Curry36の支店が入っている。

CURRY 36 Berlin | Original Berliner Currywurst

 

ベルリン中心部に行かなくても有名なカリーヴルストが食べられるのもポイントが高い。

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夕方食べたコンプケインビスと食べ比べと思って夜食がてら注文したが、個人的にはコンプケインビスの方が美味しかったかな。まあ、1日に2度もカリーブルスト食べるのもどうかと思うけど…。

外観・ロビー

早朝にチェックアウトしたので明るい建物の写真がないのだが、見た感じ新しそうな建物だった。

入口はイーストサイドギャラリー側にはなく、実は同じ建物の右半分はホテルインディゴという別ホテルである。なので、イーストサイドギャラリーに面した部屋は数部屋しかない。なので、前日からできるWebチェックインでこちら側に変更しようと思ったのに、ポイント&キャッシュ払いだからかエラーになってしまって選択できなかった。まあ、明るい時間に部屋にいなかったから良いけど…。

スタイリッシュなフロントでチェックイン。ロビーはかなり広く、翌朝のレストランを兼ねているとしてもホテルの規模に比して無茶苦茶席が多かった。使ってないがコーヒーやドリンクの提供もあったみたいだ。

スタンダードキングルーム

アサインされた部屋は7階のキングルームだった。

部屋の広さは20平方メートルとそんなに広くはないが、機能的にまとまった部屋で1人旅なら十分である。

キングベッドなのでゆったりと寝ることができた。まあ翌朝早起きだったので寝た時間はそんなに長くなかったけど。

42インチのテレビがあって、短い時間ながらドイツのテレビを観ることもできた。

が、このホテル、冷蔵庫がないのである。まあそれはクチコミを見て知ってたのだが、ミネラルウォーターもなかった。羽田空港で買った水が底をついてたので、ホテルまでがんばって耐えてきたのに…泣 仕方がないので、イーストサイドモールのREVEで買いました。

バストイレは広くはなく、シャワールームだけだった。まあシャワールームだけなのは別に構わないのだが、シャワーヘッドの吹き出し口が詰まっているのか3つくらいしか水が出ず、全然お湯を浴びることができなかった。かといって水量を強くすると水圧が強くなって痛いし…こんな設備不良なホテル久々だ。もう夜遅かったので部屋変えろとかは言わなかったけど…。

充実した朝食ブッフェ

ハンプトンbyヒルトンは朝食無料である。朝食が別だとそれだけで20EURだ30EURだ追加になってしまうので、これは大変ありがたいサービスだ。なのだが、ヘルシンキ行の飛行機を繰り上げたので、6時15分にはこのホテルを後にしなければならない泣。幸い、朝食は朝6時からと早くからオープンしているので、支度をして6時ジャストにレストランへ突入する。

20年前にアメリカのハンプトンインに出張で泊まった時はワッフルとコーヒーくらいの無料朝食だったが、ここの朝食はフルブッフェで豪華だ。

特にドイツ料理っぽいのはなさそうだったが、野菜やハム、パンにシリアル、温かい料理などがずらっと並ぶ。ハンプトン名物のワッフルもあったが、うーんこんなに短時間で食べられない。無念なり…。

それでもこれだけばばっとよそってばばっと10分で食べてチェックアウト。ああ、朝食無料でたくさん食べられないなんて…。

ハンプトンbyヒルトン・ベルリン・シティ・イーストサイドギャラリーのまとめ

正直設備的には冷蔵庫がなかったりシャワーが壊れてたり今一つで、ベルリンの中心部からも外れていて、しかも空港アクセスも悪くなったので、特にここをおススメするほどのものではなかったが、ポイント宿泊でなくてもそんなに高くないし、イーストサイドギャラリーには近いし、ワルシャワ通り駅周辺は買い物には便利だったりするので、市の中心部のヒルトンに泊まるくらいなら朝食無料のここに泊まるのはありじゃないかと思う。特に、夜イーストサイドギャラリーに見に行こうとしたときにすぐ近くがホテルというのは実に便利だったので、全体的には良いチョイスができたかなと思います。

さて、翌日は早くもベルリン、そしてドイツを後にしますよ…泣