たまの日記

最近は弾丸旅行ばかりです。

SARASA HOTEL新大阪に宿泊 / 2025大阪出張シリーズ(14)

珍しく2週連続で大阪宿泊出張となった。今回選んだのはSARASA HOTEL(サラサホテル)新大阪である。

SARASA HOTEL 新大阪 | SARASA HOTELS 【公式】

今回は京都に立ち寄ろうと思っていたので、京都から近そうな新大阪界隈で探した。ただ、よくよく考えたら京都から新大阪は別に近くないのよね。JRで行けば近いけど、そもそも京都駅は繁華街にないし、阪急に乗ると新大阪に行くには南方駅から少し歩く必要がある。それだったら京阪で行ける京橋あたりで探したほうが安くて次の日の大阪の用にも便利だったかも。

外観・ロビー

サラサホテル新大阪は新大阪駅正面口から徒歩5分と謡っているが、新御堂筋を挟んでいるのでJRの駅からだと歩道橋を下りたり登ったりする必要がありそうで、5分じゃ着かない気がする。

www.tamazo-diary.net

新大阪はこの前のコロナホテルもそうだったけど、場所によって目当ての路線からえらく遠かったりするので、思った以上に不便だ。ただ今回のホテルは御堂筋線は7番出口からすぐなので掛け値なしに便利だ。あと、阪急の南方駅から10分ほどなので十分徒歩圏だ。南方のほうにはグルメシティやイオンがあり、少し歩くが全くスーパーなどがなかったコロナホテルよりは便利な位置にある。

2018年だかオープンのまだ新しいホテルなので外観もロビーも綺麗だった。広々としたロビーでチェックイン。6階の部屋がアサインされた。

24時までは2階の食堂が開放されており、一角にウエルカムドリンクのサービスもあった。ただホットコーヒーだけで、この暑い夏にホットコーヒーはきつい。やむなく断念した。

食堂の入口には漫画が置かれており、仕事の合間に読むことができる。

小ぎれいなダブルルーム

6階の部屋はホームページを見る限りダブルルームだった。もっともシングルもダブルも部屋の広さは変わらず14平方メートルである。

幅160㎝のクイーンベッドが置かれており、広々としている。一方インテリアはシンプルで部屋は思った以上に広く感じる。ポップな明るい色調なのもよいね。

ただこの机、非常に小さくてこれじゃPCおいて仕事に没頭という感じではないな。幸い夜仕事するほと忙しくはなかったけど…。

バストイレは機能的にまとまっていて、卵型のバスも広かった。ただまあ暑かったのでシャワーでさくっと済ませてしまったけど。

(翌朝撮影)

窓はあったが、南館に面していて思いっきり眺望ゼロであった。

和洋ブッフェの朝食

翌朝。エレベーターホールからは新大阪駅のビルが見えた。

朝食は昨晩コーヒーが提供されていたレストランでブッフェが提供されている。普段は6時半からだが今日は団体が宿泊しているので6時から営業している。

朝はそれでも混みあうからとフロントで言われたのだが、予想に反してガラガラだった。

ブッフェは和洋メニューが揃っており、種類は多くはないが、おおよそビジネスホテルに一般的なメニューは揃っていた。

パンも複数種類があり、ビジネスホテルの新定番、朝カレーもしっかり揃っていた。

大阪名物は串カツだけであったが、3種類揃っていた。

こんな感じでよそいました。デザートも含めて、特筆すべきメニューこそないが、まあ全く問題ないレベルで美味しくいただきました。

SARASA HOTEL新大阪のまとめ

新しいホテルだったので部屋は綺麗で快適だったし、翌朝御堂筋線の移動も便利だったので全体的には良いホテルだとは思ったのだが、今回ダメだなぁと思った点として、まずWi-Fiがつながりづらかった。つながるのだがぶちぶち切れてしまい、これじゃ仕事もままならないなという気がする。机も椅子もチープだし、ここに何泊もして仕事というのには向いてない。そして何より致命的なダメなところ、それはアメニティが歯磨きしかなく髭剃りがなかったことである。よく見るとホームページには書いてあるのだが、海外旅行ならともかく日本国内の出張で髭剃りがないなんてないわ。仕方ないので買ったけど、無駄な荷物が増えてしまった。

なので、新大阪に旅行で1泊するならまああるかもしれないけど、仕事での宿泊というのはもうないな、というのが率直な感想である。どうも新大阪は今一つだなぁ。