たまの日記

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U・コミュニティホテルに宿泊 / 2025.02- 大阪出張(11)

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の続き。今回の大阪出張は木~金だったので、当然のごとく?そのまま帰らずにもう1泊する。今回選んだのはU・コミュニティホテルというところである。

【公式】U・コミュニティホテル|東大阪市

外観・ロビー

U・コミュニティホテルは東大阪市の河内小阪にある。自腹での宿泊なのでできるだけ安く済ませようとしたのだが、金曜泊だとなかなか安いホテルが大阪市内の中心部にはなく、結局環状線の外側まで離れた場所になってしまった。

とはいえ河内小阪はなんばから近鉄奈良線で15分とそれほど遠くはない。近鉄奈良線は本数も多いし各線との乗換も便利なので、この前宿泊した堺よりもある意味便利かもしれない。

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U・コミュニティホテルは河内小阪駅から徒歩3分。再開発中の駅前からすぐホテルが見えるので便利な場所にある。

小さいながらも車寄せがあり見た目はシティホテル的な感じでそこそこ高級感がある。近くには薬局やコンビニがあり、少し歩けばイオンもあるので買い物には全く不便がない。このあたりは郊外ホテルの良いところだ。

2階まで吹き抜けの広いロビーでチェックイン。なかなか良いんじゃないですかね。今日は夜遅くてもう片付けられていたがコーヒーのサービスもあるようだ。

ここでも外国人は多かったけど、郊外に泊まらざるを得なかった日本人のほうが多かった感じがした。

スーペリアルームに宿泊

5階の部屋をアサインされた。

ここまではなかなか良いんじゃないかと思ってたのだが、廊下に出たとたんに古びた感じが…特にこの部屋案内のレトロ感が何ともな感じだった。まあ一昔前のホテルはこんな感じだったよね。

部屋はシングルルームであるが、ホームページのベッドの柄を見る限りスーペリアルームのようだ。

部屋の広さは15平方メートルと広めだが、細長い入口側に結構スペースを取ってるのでそこまで広さは感じなかった。ベッドはホームページによるとシモンズらしいが、なんとなくこのレトロなベッドカバーが損をしてる気がする。

机は広く椅子もしっかりしてるのだが、この大理石ライクな机がなんとも…そして照明もレトロ感満載でなんとも…まあ今日は金曜夜なので仕事はしなかったけど、仕事に向いた環境ではないかなぁ。

小さめなテレビは窓側に置かれていた。ただ確かスマートテレビ対応だったはず。最近はどこもスマートテレビが入ってるね。

(写真は翌朝撮影)

窓を開けるとイオンビュー?だった。まあ、東大阪で眺望は望むべくもないので問題はない。

バストイレは広々としていたが、洗面台やバスは古ぼけてたなぁ。夜遅かったこともあり湯舟を張る気力がなくシャワーで済ませてしまったけど、この広さがあるならシャワールームか洗い場付きに改装してほしいなぁ。

ごはん処 でぼちんの充実ブッフェ

翌朝。朝食は1階ロビー脇のごはん処でぼちんでブッフェが提供される。

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食事処で4人掛けのテーブル席しかなく1人客は座りづらいが、左側のテーブルが相席的に使われてたので行列みたいに混むことはなかった。

大阪定番、たこ焼き、串カツ、お好み焼きの3点セットが鎮座。

メインのメニューは本当にド定番という感じだが、逆にこのシンプルなメニューが非常に好感触。変にこだわるくらいならこのくらいの定番が一番良い。

サラダもシンプルだがベストチョイス。トマトやかぼちゃなどもあって充実していた。

そして海鮮やカレーまで。これは嬉しいね。海鮮は居酒屋的な感じ(この店は夜営業してないんだけど)で新鮮売りって感じではないが、東大阪で海鮮の新鮮さを求めても仕方がないので、これで十分である。

パンやデザートも、定番で安定したメニューで気に入った。

全体的に茶系統になってしまったが、朝食美味しかったな。お子様な舌なので(苦笑)これで十分である。大変満足した。

強いて言えば、営業開始が7時というところかな。郊外なので朝7時だと出発が遅くなってしまうのがネックなので、6時半から開けてくれるとベストかな。

U・コミュニティホテルのまとめ

古ぼけた内装がちょっと今一つではあったけど、交通の便は良いし、シンプルな朝食が好感触だったので全体的には良かった。大阪市内でホステルレベルに泊まるくらいなら河内小阪まで来てここに泊まったほうが良い気がする。ただ、万博景気はすざましく、今回早めに予約して7000円くらいだったけど、今や週末だとここでも1万円超えるんだよね…。