の続き。復路は那覇空港12:35発JL908便で東京に帰る。やけに早い帰京便であるが、これより遅いと値段が高かったし、ホテル泊だけの旅行なのでこのくらいの時間でちょうど良かった。
東南アジアの香りがする那覇空港
カリー観光バスで定刻10:50より若干早く那覇空港着。休日の朝だったので国道58号線の渋滞もなく快適な運転だった。

那覇空港で一番好きな光景がこの到着出口付近。どこか東南アジアの空港のような雰囲気が大好きだ。そもそも那覇空港自体がアジアの玄関口だしね。

用はないのだが、3階の出発ロビーを眺めてから保安検査場へ向かう。


時間があったのでサクララウンジへ。写真を撮った時は12:10発のJL906便の客が出た後だったので空いてるけど、それまでは席を探すのが大変なくらい混んでいた。せっかくリニューアルしても狭いままってのはなんだかなぁという気がする。

このリゾート感あふれる出発ゲートを抜けて、JL908便に搭乗することにしよう。
久々のA350便に搭乗し東京へ


JL908便はA350-900・JA08XJ号機。A350は滅多に羽田~伊丹線に入らないので、搭乗するのは久しぶりだ。

A350でありがたいのは非常口席に窓があること。同じ座席のB787は非常席に窓がないので、距離の長い那覇線では嬉しい。まあ、飛んでしまえばずっと海の上だしそもそもずっと寝てたのだけど…苦笑
JL908便は貨物の積み込みに時間を要しているとかで定刻よりも10分遅れて出発。この便の羽田着は15時なので、遅れると時間がかかる羽田新ルート着陸になってしまう。最近JALに乗ると遅れてばっかりなのだが、JALと自分の愛称悪いのかなぁ…。


今日の離陸は南向きだったので、昨日とは逆に喜屋武岬をぐるっと回って東へ進路を取る。さらば沖縄。また来たいですな。

ドリンクサービスを受けて初めて知ったのだが、このJA08XJ号機は大谷翔平をデザインした特別塗装機「DREAM SHO JET」だそうだ。
ただ那覇空港、機体をまともに取れるスポット全然ないんだよね…。


JL908便は遅れを少し取り戻して15:04に羽田空港にスポットイン。JL908便の数便後の便からは羽田新ルートに切り替わったのでギリギリだった。新ルート、あれはあれで楽しいのだけど、迂回して時間がかかるのが難点だ。
そして羽田空港のスポットは端っこの7番ゲート(たしか)で、「DREAM SHO JET」の塗装は結局見れず。まあ、いいんだけどね。
こんな感じで自分にしては珍しく滞在型だった沖縄旅行は終了。直前の大阪の仕事がちょっと忙しかったのでリフレッシュになりました。
(おわり)