たまの日記

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三交イン大阪淀屋橋~四季乃湯~に宿泊 / 2025大阪出張シリーズ(9)

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の続き。ドーミーインに3泊した後、最後の1泊はホテルを変わって三交イン大阪淀屋橋~四季乃湯~に宿泊した。

【公式】三交イン大阪淀屋橋|御堂筋線「淀屋橋駅」から徒歩3分のビジネスホテル

実は今回4泊するつもりが、最初にドーミーインを取った時は3泊のつもりで、最後の日の宿泊を忘れていたことを出発の朝気づき、慌てて行き羽田空港で取ったのである。危ない危ない。

外観・ロビー

三交イン大阪淀屋橋はその名の通り淀屋橋駅から徒歩5分ほどの場所にある。三交インとはあまり聞かない名前だが、三重交通のホテルだ。

ドーミーインからのホテルホッピングだったので、できるだけ近いホテルをと思って取ったのだが、結局800mくらい歩くことになった。運の悪いことに雨で大変だったけど。

途中見慣れた道だなと思ったら、4年前に泊まったホテルユニゾ淀屋橋のすぐ奥であった。

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といってもユニゾインは今プリンススマートイン大阪淀屋橋にリブランドされたみたいだ。

www.princehotels.co.jp

朝ホテルを移動したのでキャリーケースを預けたのだが、フロントで預かるのではなく、ロビーの荷物置き場に置くやり方だった。珍しいというか省力化というか。

こじんまりとしたフロントではあるが、ウェルカムコーヒーのサービスがあるのが今風らしい。コーヒーだけのサービスであったが、自分がチェックアウトした日からミネラルウォーターが部屋に置かれるようになったそうだ。なんか損した気分。

夜改めてチェックイン。自動チェックイン機、アメニティバーがあるのが現代風のビジネスホテルだ。

モデレートルームに宿泊

7階の部屋に入る。後で見たら下から2番目のモデレートルームだった。1フロアに9部屋しかない非常にこじんまりとしたホテルなのね。

部屋は13平方メートルとのことだったが、機能的で狭さは感じられず、十分だった。

ベッドは幅140cmのサータ製。一応ダブルベッドなので2人分のウェアが置かれてたが、これで2人は狭いだろうな。ベッドの端っこには机とテーブルがあるが、最近流行りなのかもだけど、個人的には別にいらないかなぁ。

テーブルは機能的で、何より椅子がしっかりとした背もたれがあるのがこの前3泊したドーミーインと比較すると天と地の差がある。やっぱビジネスホテルは机がしっかりしてこそだと思うな。

バストイレはユニットタイプで、バスは卵型の浅いタイプであったが、ここは大浴場があるので不便はない。

大浴場・朝食

大浴場は2階にあった。


(https://www.sanco-inn.co.jp/yodoyabashi/bath/より引用)

ホテル自体が小さいなので大浴場というほど広くはないが、利用者も少ないので、人工温泉ではあるがのんびりと過ごすことができた。最近のホテルはどこも大浴場があってよいね。

翌朝。朝食は1階のレストランで提供される。

ここもこじんまりとしたレストランで、利用者は少なかった。狭いので昨日までのドーミーインに比べるとどうしても品数は少ないが、それでも1430円のブッフェにしては十分すぎる内容だった。

大阪っぽさでいえば、たこ焼きはなかったが串カツ、それから肉吸いがあった。個人的にはこれだけ品揃えがあれば十分である。

三交イン大阪淀屋橋~四季乃湯~のまとめ

前日までのドーミーインに比べると地味な感じはするが、基本的な設備はしっかりしているし、仕事をするのであればここは十分おすすめである。淀屋橋なのでどこに行くにも便利だし、駅前にスーパーKOHYOがあるので買い物もしやすい。アパホテルとかに泊まるくらいならここに泊まるほうが良いかな、と思いました。