の続き。ドーミーインに3泊した後、最後の1泊はホテルを変わって三交イン大阪淀屋橋~四季乃湯~に宿泊した。
【公式】三交イン大阪淀屋橋|御堂筋線「淀屋橋駅」から徒歩3分のビジネスホテル
実は今回4泊するつもりが、最初にドーミーインを取った時は3泊のつもりで、最後の日の宿泊を忘れていたことを出発の朝気づき、慌てて行き羽田空港で取ったのである。危ない危ない。
今回の出張はちょっと長いのだが今朝予約見たらホテルが1泊足らないことに気づいてサクララウンジで慌てて予約。ホテル代高騰の大阪でやばと思ったが同じホテルはダメだったがなんとか別のホテルが取れた。ただ途中でホッピングするの面倒くさい…。
— たま (@tamazotamazo) 2025年5月21日
外観・ロビー
三交イン大阪淀屋橋はその名の通り淀屋橋駅から徒歩5分ほどの場所にある。三交インとはあまり聞かない名前だが、三重交通のホテルだ。
ドーミーインからのホテルホッピングだったので、できるだけ近いホテルをと思って取ったのだが、結局800mくらい歩くことになった。運の悪いことに雨で大変だったけど。


途中見慣れた道だなと思ったら、4年前に泊まったホテルユニゾ淀屋橋のすぐ奥であった。
といってもユニゾインは今プリンススマートイン大阪淀屋橋にリブランドされたみたいだ。

朝ホテルを移動したのでキャリーケースを預けたのだが、フロントで預かるのではなく、ロビーの荷物置き場に置くやり方だった。珍しいというか省力化というか。
こじんまりとしたフロントではあるが、ウェルカムコーヒーのサービスがあるのが今風らしい。コーヒーだけのサービスであったが、自分がチェックアウトした日からミネラルウォーターが部屋に置かれるようになったそうだ。なんか損した気分。

夜改めてチェックイン。自動チェックイン機、アメニティバーがあるのが現代風のビジネスホテルだ。
モデレートルームに宿泊
7階の部屋に入る。後で見たら下から2番目のモデレートルームだった。1フロアに9部屋しかない非常にこじんまりとしたホテルなのね。


部屋は13平方メートルとのことだったが、機能的で狭さは感じられず、十分だった。


ベッドは幅140cmのサータ製。一応ダブルベッドなので2人分のウェアが置かれてたが、これで2人は狭いだろうな。ベッドの端っこには机とテーブルがあるが、最近流行りなのかもだけど、個人的には別にいらないかなぁ。

テーブルは機能的で、何より椅子がしっかりとした背もたれがあるのがこの前3泊したドーミーインと比較すると天と地の差がある。やっぱビジネスホテルは机がしっかりしてこそだと思うな。

バストイレはユニットタイプで、バスは卵型の浅いタイプであったが、ここは大浴場があるので不便はない。
大浴場・朝食
大浴場は2階にあった。


(https://www.sanco-inn.co.jp/yodoyabashi/bath/より引用)
ホテル自体が小さいなので大浴場というほど広くはないが、利用者も少ないので、人工温泉ではあるがのんびりと過ごすことができた。最近のホテルはどこも大浴場があってよいね。
翌朝。朝食は1階のレストランで提供される。



ここもこじんまりとしたレストランで、利用者は少なかった。狭いので昨日までのドーミーインに比べるとどうしても品数は少ないが、それでも1430円のブッフェにしては十分すぎる内容だった。


大阪っぽさでいえば、たこ焼きはなかったが串カツ、それから肉吸いがあった。個人的にはこれだけ品揃えがあれば十分である。
三交イン大阪淀屋橋~四季乃湯~のまとめ

前日までのドーミーインに比べると地味な感じはするが、基本的な設備はしっかりしているし、仕事をするのであればここは十分おすすめである。淀屋橋なのでどこに行くにも便利だし、駅前にスーパーKOHYOがあるので買い物もしやすい。アパホテルとかに泊まるくらいならここに泊まるほうが良いかな、と思いました。