4月にダイワロイネットホテル大阪上本町に宿泊して以来、約1か月ぶりに宿泊で大阪へ出張した。
今回宿泊するのはドーミーインPREMIUM大阪北浜で、珍しく連続して3泊する。
【公式】天然温泉 水都の湯 ドーミーインPREMIUM大阪北浜 - 最低価格保証 | ドーミーイン
今回の出張はだいぶ前に決まってたので、その時候補に出てきたホテルにドーミーインがあったので迷わず選択した。ドーミーインはただでさえ会社のホテル規定の範囲内では出てくることが少なく、プライベートを含めても宿泊するのは4年前の札幌以来だったりする。
万博でホテル代が高騰している中、ドーミーインに泊まれるとはラッキーだ。
外観・ロビー
地下鉄堺筋線の北浜駅から3分ほどと交通の便は悪くはないのだが、北浜は地味に不便なんだよね。東西方向が京阪で地下鉄の1日乗車券使えないし、堺筋線、本数が少ないし。


オフィス街にある13階建てのビルが目的地である。

入ってすぐこじんまりとしたロビーがある。ドーミーインだから予約したので何の下調べもしてこなかった(何なら北浜にあることも行く前の日に知った笑)のだが、それほど大きなホテルではないみたいだ。
自動チェックイン機もあったので混むことなくチェックイン完了。最近はどこも自動チェックイン機がメインになったね。
奥はレストランなので後で紹介するとして、部屋に向かいます。
ドーミーイン標準のダブルルーム
8階のダブルルームへ向かいます。




入るとすぐ扉があって、左右に洗面台、そしてトイレとシャワーがある、ごくごく一般的なドーミーインのダブルルームであった。


部屋の広さは約16平方メートルと十分。広々としたサータ製のベッド、そして机は快適ではあるのだが、椅子に背もたれがないのが気になった。この日、ずっと仕事をしなければならなかったのだが、背もたれがなかったのでキツかった。ベッドサイドのこの椅子を使え、ってことではないよね…。
大浴場と湯上り処
ドーミーインといえば大浴場である。13階に水都の湯と呼ばれる天然温泉がある。


(https://dormy-hotels.com/dormyinn/hotels/osakakitahama/gallery/から引用)
それほど広くはなかったが、夜遅かったこともあって人も多くなかったのでゆったりくつろぐことができた。


湯上り処はドーミーイン標準のアイスバーのサービス、さらにはこの豪華なマッサージチェアまでが無料で使える。さすがドーミーインであるが、このチェアはいつ行っても誰かが使ってて、3泊して1回しか使えなかった。
夜鳴きそば、そして豪華な朝食
さてドーミーインお楽しみの食事と行きましょうか。1階のレストランhatagoへ。



夜鳴きそばは本当にシンプルな醤油ラーメンなのだが、これがまた美味しいんだよね…。夜の仕事の合間に食べるラーメンが美味しかったです。食べる人少ないのかガラガラだった。
そして翌朝。ドーミーインといえば小鉢を中心としたさまざまなメニューが楽しめる。







とにかくトレーに収まらないくらいのバリエーションに圧倒である。


ご当地メニューの牛鍋を筆頭にステーキやシチューなど朝からパワフルな料理たちで、仕事に精が出るというものである。そしてヨーグルトと大阪名物のミックスジュースで〆ました。ごちそうさまでした。
ただ…今回3泊したのに食事を取る時間がなくて1回しか食べられなかったのよね。せっかくのドーミーインだったのに、実に勿体ないことをした。無念。
ドーミーインPREMIUM大阪北浜のまとめ
さすがドーミーインなだけあっていろいろと細やかなサービスは光ってはいた、のだが、ちょっと今回の宿泊をトータルでいうといまいちだったかなぁ。
まず食事が全く大阪色がなかった。たこ焼きがないってのはある意味清いとは思ったけど、このメニューでは他のドーミーインと比べて何も特色がない。あと肉ばっかりというのがもう齢を取った自分にはちょっときつかったかな。
あと、エレベーターが2基しかないので、大浴場へ行くにも外に出るにもだいぶ待たされた。1フロアあたりはそれほど広くはないホテルではあるが、13階もあるのであれば3基はエレベーターがないときつい。
そして何より一番ダメだったところは椅子に背もたれがなかったところ。これはビジネス利用としては致命的で失格だ。ドーミーインはもうビジネス利用客は眼中にないってことなのかなぁ。部屋もアパホテルばりに代わり映えしないのでそそられないし。
そんなわけで、ドーミーインばかり泊まるくらいならローカル色豊かなホテルに泊まったほうが楽しいかな、と思った久々のドーミーイン宿泊でした。まあ、会社の規定で泊まれることは滅多にないので、次にまた出たら泊まっちゃうと思うけど…。