の続き。
万博訪問の疲れを押しての大阪での1日仕事を終えて、帰京します。

この日の大阪は日中雨が降っていたが、夕方になって雨がやみ、夕焼けが見事だった。ただこれから東に移動するので、過ぎ去った雨にまたぶつかるので今日の飛行機は結構揺れるようだ。
JL134便に投入されたB777-300ER国際線機で、ビジネスクラス席へ
今日の帰りは伊丹空港19:40発JL134便を予約している。この日、なぜか国際線のB777-300ERが投入されているので、迷わず?この便を予約した。

普段は、良いところB787がせいぜいな羽田~伊丹線であるが、B777-300ERが来るとさすがに大きいな。
今回はクラスJを予約してある。クラスJはビジネスクラス席なので、JAL SKY SUITEの座席に座ることができる。
JALのビジネスクラスはSKY SUITEⅡとⅢは座ったことがあるのだが、SKY SUITEだけは未体験だったので、ようやく体験出来てありがたい。

ビジネスクラス席は大きなパーティションに囲われた座席が整然と並び、普段のクラスJ席とは全く雰囲気が異なっていた。ANAのANA BUSINESS STAGGEREDに比べても個室感は圧倒的ではあるのだが、ちょっと威圧感があったかなぁ。
ビジネスマンだらけのこの路線ではあるが、さすがに今日は機内で写真を撮っている人がたくさんいた(苦笑)




アサインされた席は最後方の窓側。ANAのスタッガードと違い、完全な互い違いではないので、隣の席とは結構近い。そして、通路側は意外と個室感がない一方、窓側は通路側席との仕切りに囲まれて本当に個室だ。これだったら窓側、あるいは真ん中席だね。通路側席との格差が大きすぎる気がした。


ただど真ん中席は仕切りに囲まれて閉所恐怖症の人は結構厳しいかも…。
予想よりもいまひとつ?だったJAL SKY SUITE

席に座ってパノラマで写真を撮ったのだが、隣席が近すぎるのが今一つに感じたなぁ。ANAのスタッガードは、互い違いなので、隣の席の雰囲気は全く感じないのだが、あえて2人客向けにこうしたのかもしれないけど、ビジネス客が多い路線だと結構微妙かもと思った。しかも羽田~伊丹線だと全体の半分は離着陸なのでディバイダーを上げざるを得ないので、なおさらである。



せっかくなのでリクライニングを倒したものの、やっぱり隣席が気になって仕方がない。加えて、ディバイダーが自動で上げ下げできることを知らず、結局ディバイダーを上げられなかったので、なおさら寝づらかった。あと、国内線ではモニターが動かないのね。スカイマップくらい見れると思ったのだが、残念。


JL134便は天候の影響で40分も遅れるし、揺れが予想されるということで飲み物のサービスすら一切なかったこともあり、なんか全体的に想定していたほど楽しいフライトではなかった。まあ、天候はJALの問題ではないのでしょうがないし、国内線の間合い運用で乗ったくらいでビジネスクラスをあーだこーだ言うなって感じなのかものだけど。
ただ、国内線ファーストクラスは食事出なかったわけで、せっかくのファーストクラス席取った人はかわいそうだったなあと思う。国際線のB777-300ERが投入されると、割引運賃では買えなくなってしまうので、結構な高額運賃払わないといけないのでなおさらだ。自分も、今回はその中で一番安価なJALカード割引で取ったけど、2万円超えと新幹線のグリーン車並みかかってしまった。