たまの日記

最近は弾丸旅行ばかりです。

大阪・関西万博訪問記(前半)/ 2025大阪出張シリーズ(4)

ただいま開催中の大阪・関西万博

EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト

会社の福利厚生で割引券を1枚持っていたのだが、開幕して結構評判がよく、また早く行かないとどんどん混むという話も聞こえてきたので、大阪出張にくっつけて早々に行くことにした。

ちょうど4月28日に大阪へ行く予定があったので、自腹で前泊して4月27日に行くことにした。GW期間中の日曜ではあるけれど、今年は曜日配列が悪いのでたぶんそこまでは混まないだろうと踏んだ。実際そんなに混んでなくて何よりだった。

ガラガラの西ゲートから入場も、いきなり右往左往

日付予約したときは東ゲートは朝満員だったので、西ゲート10時入場を予約。

羽田7:30発JL103便に乗って、モノレール~阪急~環状線桜島線と乗り継いで桜島駅へ。桜島駅来たのいつぶりだろう。

万博臨時出口を出てバスターミナルへ。関西MaaSの予約QRを見せてバスに乗車する。バスは何台も止まってたが、5分間隔に一斉発車のようでちょっと待たされた。

桜島駅を9:55に出発したバスは順調に進み、10時8分に西ゲートに到着。途中車窓から見えた東ゲートは混んでたがここは列がほとんどない。

なんとたった4分後の10:12には場内に入ることができた。大阪からだと地下鉄中央線で夢洲行くほうが安くて便利なのだが、こんなにスカスカだったら万博は西ゲート一択だな。

ただ10時半まで自由入場ができるという日本館は受付を終了していた。残念。大屋根リングを横断するのは意外に時間がかかるなぁ。この後何往復もするのだけど。

東ゲートのほうまで来たので、ゲート近くの丸善に行くが、朝から入店に行列ができていた。店内も大混雑だったが、娘から頼まれていた丸善限定のたまごっちミャクミャクともっちりミャクミャクがどちらもなかったorz。4月末時点で品切れってなかなかだなぁ。なのでもう一度西ゲートの土産屋にも行ったのだがもっちりはどこも品切れ(というか、5月末の今時点でも品切れのまま)。これは辛かった。せっかくあっさり入場できたのに、無駄に時間を使ってしまった…。

テックワールド(台湾パビリオン)へ

気を取り直して最初に向かったのはテックワールド

www.expo2025.or.jp

民間パビリオンの体をしているが、事実上の台湾パビリオンである。予約しなくても30分待ちで入れたが、5月末の今だと午前中でも下手すると1時間待ちのようだ。

台湾らしく半導体を軸にした先端技術を使った展示はなかなか面白い。たくさんのタブレットが同時に動くのはさすが台湾。4Kプロジェクターで台湾最高峰の玉山を映し出したり、ランをリアルとバーチャルをかけあわせて表現したり。

リストバンドでもっとも関心を持った内容を軸に、自分だけの台湾旅行を提案してくれる。自分は温泉の旅だそうだ。今度東海岸の温泉に行ってみたいなと思っていたところだったのでぴったりである。台湾また行きたいな。おもてなしの国台湾らしく、ノベルティも豪華で、テックワールドおすすめです。

出口の神農生活でルーローファンを食べる。美味しかったけど、午前中まだパビリオン1個しか見てない。巻かないとだ。

外周バスで大屋根リングの下を通る

とにかく目立つ大屋根リングであるが、あちこちに椅子はあるし、日差しはしのげるし、風通しは良いし、これ、本当に素晴らしい建築物だと思う。このリングを考えた人は天才じゃなかろうかと思いました。

その大屋根リングの外を外周バスeムーバーが走っている。

subway.osakametro.co.jp

1回400円と結構高いのだが、朝から東ゲートと西ゲートを行ったり来たりして疲れたので一回乗ってみることにした。

外周バスはウォータープラザの奥のリング下を通る。ここはバスに乗らないと通れないのでなかなかの景色だ。この区間だけでも400円乗る価値はあると思う。

インドネシアパビリオンのおもてなしに感激

お昼を回ってしまったので、予約不要な海外パビリオンをいくつか回ろうと思う。ちょうど、入口で伝統音楽演奏で盛り上がっていたインドネシアパビリオンへ入る。

www.expo2025.or.jp

入口でコーヒーのサービスもあって嬉しい。

インドネシア語の挨拶のコールアンドレスポンスを受けて入場。1階は緑豊かな熱帯雨林の世界、2階はインドネシアの文化に触れる映像紹介があり、どちらも面白かった。一瞬映ったボロブドゥール遺跡が個人的には6年前のインドネシア旅行を思い出して大変懐かしかった。

www.tamazo-diary.net

またインドネシア行きたいなぁ。

万博、世界各国の人たちがみな親切に自国パビリオンを紹介してくれて、楽しい笑顔で溢れているのに、メディアや反対派は批判ばっかりで辟易する。自分たちが興味ないのは好きにすればよいけど、楽しんでいる人に水を差さないでほしいよね。

(つづく)