の続き。大阪2日目の仕事も無事終わったのだが、今日は金曜。まっすぐ帰るのが勿体なかったので帰りに1泊して寄り道して帰ることにした。
行先は悩んだのだが未乗の私鉄がたくさんある中部地方に立ち寄ることにして、その入り口である四日市に宿泊することにした。タイトルの大阪出張シリーズと全くあってない宿泊地であるのはそんな理由である。
ひのとりに乗って四日市へ
大阪難波20:00発の特急ひのとりに乗る。特急ひのとりに乗るのは初めてだ。



ひのとりはさすが最新鋭の近鉄特急だけあって、普通席でも非常に豪華でゆったりしている。金曜夜の名阪甲特急はそんなに乗車率も高くなく隣席は空席でその点でも楽だった。

ファンキーな?停車駅表示の津で後続の特急に乗り継ぎ。近鉄特急の接続の良さは本当によくできている。しかし、最新鋭の特急なのに津の停車チャイムはあのファミコンチャイムなのね、びっくり。

21:51に近鉄四日市駅に到着。早速ホテルへ向かおう。
スーパーホテル四日市・国道1号沿の外観・ロビー
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四日市はスーパーホテルが複数あって、このホテルは駅からはちょっと離れている。といっても徒歩5分ちょっとなので全然歩ける距離だ。

細長いビルが目的地である。こじんまりとしたホテルのようだ。

1階はフロントと、翌朝の食堂、反対側は大浴場がある。フロントでチェックインしてさっそく12階の部屋へ向かおう。
機能的なシングルルーム

部屋に入るとスーパーホテルらしい大きなベッドが広がる。床は靴を脱ぐタイプでゆったりくつろげる。


テレワークブースのような大きな机と椅子が実に機能的。机の下には冷蔵庫やポットなどが格納されている。仕事が残ってたのでここで仕事しました(泣)ただ椅子は本当に仕事するためといった感じで仕事終わった後にくつろぐ場所がベッドしかないのはちょっといまいちだった。


テレビは壁掛けタイプでスーパーホテルらしく部屋サイズに比較してとても大きい。
バストイレは小さいが、ここは大浴場があるので何の問題もない。
こじんまりした大浴場?



1階の大浴場は、弱アルカリ性単純泉の天然温泉『御在所岳の湯』と銘打ってるが、大浴場とはとても言い難いこじんまりさであった。1か所しかないので男女で時間を分けており、ちょうど深夜は男性用だったので自分にとっては良かったのだが、夜遅くチェックインする女性は大変だ。
無料朝食を味わう
翌朝。スーパーホテルは無料で朝食が提供されるので1階の食堂へ向かう。



1階の食堂はそれほど広くなくて混んでいた。さすがに四日市あたりはインバウンドが押し掛けるなんてことはなく、ほぼすべて日本人だった。
メニューはそれほど多くなくて、味もまあそこそこだったけど、無料なので贅沢は言えません。美味しくいただきました。
スーパーホテル四日市・国道1号沿のまとめ

まあ、良くも悪くもスーパーホテルって感じで、悪くはないのだけど、ものすごく良くもないというホテルだったかな。大浴場は狭いし、朝食は絶品というわけでもないし、どうもスーパーホテルはなんか全般的に今一歩な気がするんだよね。ただ、今回の宿泊代は金曜夜だったのに5000円台と破格だったので、値段を考えれば十分である。


そんなスーパーホテル四日市・国道1号沿ではあったのだが、なんと隣に建設中のビルが宿敵ドーミーインだった。ここにドーミーインができるとスーパーホテルは相当厳しいだろうな。価格差はあるだろうからある程度すみ分けできるのかもだけど、そんな状況を見ると頑張ってほしいなと思う。
大正橋から見る工場夜景
四日市の観光スポットといえば工場夜景らしい。工場夜景は市内から遠くてツアーとかでないと行き辛いのだが、四日市は歩いて行けるスポットがいくつかある。せっかく四日市に宿泊するので、その中から有名な大正橋というところに行ってみることにした。

歩けると言ってもホテルからは片道20分以上かかる。車も人も少ない割にだだっ広い道を歩くと、JR四日市駅に着く。近鉄四日市駅から10分ちょっととそんなに離れていないのだが、人っ子1人いなかった。JR関西線は結構健闘していると思ってたのだが、四日市のあたりは近鉄の圧勝なようだ。




大正橋からコスモ石油四日市製油所のプラント群を眺める。以前はもっと輝いていたらしいのだが、それでも結構な眺めだった。日本を支えてきたこういう工場群、好きだなぁ。
今日は帰る前に三重と愛知をぶらぶらしてました(1)
— たま (@tamazotamazo) 2025年4月19日
・三岐鉄道西武塗装車
・北勢線のナローゲージ
・名鉄尾西線で玉ノ井へ
・存在価値がよくわからん城北線 pic.twitter.com/xLwFpa1DUR
今日は帰る前に三重と愛知をぶらぶらしてました(2)
— たま (@tamazotamazo) 2025年4月19日
・ドラゴンズファンで大混雑のゆとりーとライン
・愛知万博会場を偲んで?愛知環状鉄道
・豊橋鉄道渥美線
・豊橋鉄道市内線
しかし中部地方は沼だ…王者名鉄を筆頭に私鉄が多すぎて大変。 pic.twitter.com/anOqB9fyxh
ホテルを出た後は三重と愛知の私鉄群を乗り歩き。ただ中部地方は名鉄など全然乗れてないんだよね…そして私鉄が多いので意外と電車賃が嵩むのも痛い。また乗りにいかないとだなぁ。