の続き。今回は京都ユニバーサルホテル烏丸に宿泊する。
ここに宿泊するのは3度目だ。
この土日は京都のホテルはどこも高く、定宿のベッセルホテルカンパーナ京都五条はそもそも満室で予約すらできなかった。なのでリーズナブルなこのホテルを選択。過去2回も秋の観光シーズンでどこも取れなかったときに宿泊しており、このような最後の砦的なホテルは本当にありがたい。
外観・ロビー
京都ユニバーサルホテル烏丸は烏丸通に面していると言っても九条通より南にあり、中心部からは相当離れている。といっても京都駅八条口から歩けない距離ではないし、今回みたいに東寺からだと歩いて行ける(結構遠いけど)


このネオンぽい看板が特徴的なホテルに入ると、フロントがある。今時自動チェックイン機もなく少し待たされるが大行列というわけではない。
意外に快適なシングルルーム
今回アサインされたのは7階。エレベーター横というあまり環境は良くない部屋ではあったが、フロアがものすごく広いので逆にエレベーターが近くて助かった。




最近の格安ホテルにありがちな廊下が吹き抜けなタイプで、4月頭だとまだ夜は結構肌寒い。ただ良いところもあって、雨が降ってるかどうか廊下でわかる(苦笑)翌朝雨降ってたので、気づいて助かった。ちなみに7階からだと遠くに京都タワーが見える。

シングルルームは狭くもなく広くもなく、普通の部屋である。
それほど大きくはないが机もちゃんとある。もっとも今日はプライベートなので仕事は全くしなかったけど。

枕元にはちゃんとコンセントもあり便利。ポット脇にはお茶が1つだけとこのあたりは割り切ってるが、全然問題なし。
地味に使い勝手が良いのが横長のソファ。でもここに座っちゃうと眠くなってここで寝ちゃうんだよね…笑

ユニットバスは狭いが、ここは大浴場があるので問題ない。といってもコロナ禍が明けても大浴場がしばらくクローズなままで大浴場がないんだとなぁと思ってたのだが、去年あたりからようやく再開された。
夕食・朝食サービス
このホテルのすごいところ、それは1泊2食が標準サービスなところである。これまでは京都っぽい何かを食べたかったり、会社の付き合いで食事取ったりして夕食を食べたことはなかったのだが、今回は疲れてたこともありここで夕食を食べることにした。

夕食はメンチカツかカレーを選択。全く京都色ゼロだが、提供してくれるだけありがたい。オーダーストップが21時なので、あまり夜遅くまで出歩くと食べられないのが要注意だ。


フロント奥の広い食堂で流れ作業で定食を受け取る。まあ、合宿とかの食事という感じだったけど、美味しかったし量も申し分なし。京都の食事にこだわりがないのならこれで十分なんじゃないかな。
そして翌朝もここで朝食である。

が、これでメニュー全部なのである。ここの朝食のレベルの低さは相変わらずだ。せめてもう1,2品ほしいなぁ。せめて玉子はスクランブルエッグに戻してほしいが、このタイプになってからもう7年変わってないのでもう無理だろうな。
京都ユニバーサルホテル烏丸のまとめ
そんなわけで、特に可もなく不可もないホテルではあるのだが、今回何より素晴らしかったのは値段。この花見のピーク時になんと4990円だったのである。なんかバグった料金だったんじゃないかと思うくらい。こんなに安くてしかも2食付きなんだったら、朝食が多少まずかろうと全く問題はないです。
ということで地味にこのホテルは自分好きです。これからも泊まれないくらい高い時期の受け皿として活躍しててほしいなぁ。


6日の日曜日は雨予報で、残念だなぁと思ってたのだが、9時前に雨は止み、青空ものぞくようになった。これは2日目もお花見日和になりそうだ。さて2日目に行きますか。
(続く)