たまの日記

最近は弾丸旅行ばかりです。

2年ぶりの都をどり~六孫王神社・東寺の夜桜鑑賞 / 2025.04 京都花見旅(2)

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の続き。

夕方は2年ぶりに都をどりを観に行きます。

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大混雑の祇園都をどりを観劇

立本寺を出て千本中立売15:23発の京都市バス201系統に乗車。ラッキーなことに座れたのであとはこのバスに30分乗れば祇園…と思ったら、烏丸今出川あたりから劇混みになり、極めつけは祇園の交差点右折で大渋滞…結局祇園に着いたのは20分遅れの16:15と開演ギリギリになってしまった。

四条通は外国人だらけで歩き辛い。これまで外国人どころか観光客の姿すらまばらだった西陣を歩き回ってたのでなおさらびっくりだ。

なんとか16:30の開演5分前に祇園甲部歌舞練場へ。

2年前に引き続き2階席なのであるが、今回選んだ場所はこちら。

2階右桟敷席の最後列が空いてたのでここを選んでみた。

ここは上手側から会場全体を見渡すことができて、上手下の花道や地方さんは観れないけど、なかなか良い眺めだった。桟敷席は座敷であるが後列のこの席だけは椅子なので、足も苦しくない。ここが取れるのは運次第だけど2階席だったらここが良いな。

都をどりを見るのはもう3回目だけど、他のをどりに比べてわかりやすくて本当に飽きない。京都のをどりを気軽に見るんだったら都をどりが一番である。ただ残念だったのはこちらも2年ぶりに掛け持ちする気満々だった京おどりが宮川町歌舞練場の開場準備で今年休止になってしまったこと。来年は京おどりを含めてハシゴしたい。

17時半に公演が終わり、切通しを通って祇園白川へ。ここの桜は満開で綺麗ではあったけど、まあ人が多くて、桜を撮りに来たのかインバウンドを撮りに来たのかわからないくらい…京都のオーバーツーリズムを実感するが、逆に言うと京都のオーバーツーリズムなんてものは、東山、祇園錦市場、嵐山とか外国人が大挙して訪れるところだけなんだよね。われらが日本人はちょっと頭使って穴場へ行けば、まだまだ素顔の京都はいくらでも味わえると思う。

六孫王神社の夜桜

さて京都花見旅は夜桜編である。まず向かったのは六孫王神社

六孫王神社

ここは夜桜ライトアップはやってないものの境内の明かりでそれなりに夜桜を楽しめる、というネット記事を読んだので、初めて訪れることにした。

六孫王神社は京都駅から歩いて行けなくはないのだが、東寺よりも遠くて30分近くかかる。既に西陣を歩き回った自分には結構しんどかった。

六孫王神社は小ぶりな境内ではあるが桜が咲き誇っていてとても見事だった。ただ、境内の灯篭に照らされると言ってもライトアップには程遠い。なのでこの写真は全部アプリで加工したものであります。

ライトアップと銘打ってるわけでもないので人も少なく、じっくりと桜が楽しめたけど、ここは昼間に来るのが良さそうだ。昼に来たらさぞかし綺麗だったんだろうな。今回は時間の関係で夜しか来れなかったけど、次は昼に来てみたい。

圧巻の東寺夜桜ライトアップ

六孫王神社を後に向かったのは東寺。2年ぶりに夜桜ライトアップを観に来た。東寺のライトアップ自体は昨年12月の紅葉ライトアップ以来だ。

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六孫王神社から東寺は近く、10分ほどで慶賀門へ。

有料エリアに入るとまず出迎えてくれるのがしだれ桜の不二桜五重塔をバックに堂々たる姿を見せてくれた。さすが東寺の夜桜は圧巻の眺めだ。京都の夜桜では東寺がダントツ1番だと思う。

ただ今年は2年前より早く来たこともあって本当に大混雑だった。まあでもこれだけ見事だったらしょうがないし、境内が広いので奥のほうに行けば十分落ち着いて鑑賞はできる。

今年はまさに見頃、どの桜も満開でライトアップでのごまかしもなくて素晴らしかったなぁ。本当にベストタイミングに来ることができましたわ。

ただちょっと気になったのがこの不二桜、2年前の写真に比べると花が少ないのよね。これも昨年の猛暑の影響なのか、桜が齢を取って花をつけなくなったのか、ちょっと気にはなった。でも、これでも素晴らしい眺めだね。

満足な夜桜巡りを終え、ホテルへ向かいますか。さすがに疲れた(苦笑)